JPS61105616A - フアクトリ−・オ−トメイシヨン・システム - Google Patents
フアクトリ−・オ−トメイシヨン・システムInfo
- Publication number
- JPS61105616A JPS61105616A JP59227075A JP22707584A JPS61105616A JP S61105616 A JPS61105616 A JP S61105616A JP 59227075 A JP59227075 A JP 59227075A JP 22707584 A JP22707584 A JP 22707584A JP S61105616 A JPS61105616 A JP S61105616A
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- JP
- Japan
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- program
- cell
- program file
- control unit
- processing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/4181—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by direct numerical control [DNC]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Quality & Reliability (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明はファクトリ−・オートメイシ曹ン・システム(
FAシステムという)に係り、特に中央管理システムあ
るいは各加工セルからの要求に基づいて要求されたプロ
グラムをプログラムファイルユニットから所定の加工セ
ルに転送しくダウンロードという)、又各加工セルから
の要求に応じて該加工セルから転送されてくる(アップ
ロードという)プログラムをプログラムファイルユニッ
トに登録するFAシステムに関する。
FAシステムという)に係り、特に中央管理システムあ
るいは各加工セルからの要求に基づいて要求されたプロ
グラムをプログラムファイルユニットから所定の加工セ
ルに転送しくダウンロードという)、又各加工セルから
の要求に応じて該加工セルから転送されてくる(アップ
ロードという)プログラムをプログラムファイルユニッ
トに登録するFAシステムに関する。
〈従来技術〉
資材の価格や人件費の上昇及び大量生産から多重小量生
産への移行という状況においては、より高い効率をもた
らす生産システムが要求される。
産への移行という状況においては、より高い効率をもた
らす生産システムが要求される。
このため、数値制御工作機械や四ボットを含む加工セル
を多数設けると共に、自動倉庫や無人搬送車などを含む
物流システムを設け、これら加工セルや物流システムを
中央管理システムが生産スケジュールに従って運転制御
しくスケジュール運転、物流制御)、かつ各加工セルや
無人搬送車の稼動状況、加工セル毎の進捗状況をI10
装置へ出力し、更には、その他の管理を行うFAシステ
ムが実用化されている。
を多数設けると共に、自動倉庫や無人搬送車などを含む
物流システムを設け、これら加工セルや物流システムを
中央管理システムが生産スケジュールに従って運転制御
しくスケジュール運転、物流制御)、かつ各加工セルや
無人搬送車の稼動状況、加工セル毎の進捗状況をI10
装置へ出力し、更には、その他の管理を行うFAシステ
ムが実用化されている。
第4図はかかるFAシステムの概略構成図であり、10
1は加工セルで、それぞれNC装置、該NC装置ζこよ
り制御される工作機械、ロボット制卯装置、該ロボット
[+1装置により制御されるロボットを有している。1
02は物流システムであり、自動倉庫、無人搬送車、物
流コレトロールコンビ、−夕を有し、適宜ワークを所定
の加工セルに搬送し、あるいは加工された部品を搬入す
る。
1は加工セルで、それぞれNC装置、該NC装置ζこよ
り制御される工作機械、ロボット制卯装置、該ロボット
[+1装置により制御されるロボットを有している。1
02は物流システムであり、自動倉庫、無人搬送車、物
流コレトロールコンビ、−夕を有し、適宜ワークを所定
の加工セルに搬送し、あるいは加工された部品を搬入す
る。
103はたとえば図示しないホスト装置から与えられた
生産スケジュールに従って前記各加工セル101や物流
システム1.02の運転側り加ニブログラム管理、鳥中
異常監視などを行う中央管理システム、104は前記各
加工セル、中央管理システム、物流システム間を相互に
通信可能に接続する胃−カル・工゛リア・ネットワーク
(LAN)である。各加工セル101のNC装置、ロ
ボット制御装置及び中央管理システム103を構成する
メインコンピュータMC0M、サブコンピュータSCO
,M、プログラムファイルユニットPFILなとはそれ
ぞれ1本のケーブルを介してLAN 104に接続され
、所定のプロトコルに従って各ユニット間で制御コマン
ド及びデー・夕の転送を行う〈発明が解決しようとして
いる問題点〉FAシステムにおいて、各加工セルは生産
スケシュール通秒の機械加工のみならず生産スケジュー
ルによらずに適宜独自の要求により所定の加ニブログラ
ム基づいた機械加工を行えることが望ましい。そして、
このためにシよ多数の加工セルm御用のプログラム(N
Cプログラム、胃ポット制御用プログラム)を記憶させ
ておき、中央管理システムからの要求だけではな(各加
工セルからの要求によっても加工セル制御用プルグラム
を所定の加工セルにダウンロードし、該ダウンロードし
たプログラムに基づいて加工できるように構成しなけれ
ばならない。又、最近は加工セル側でNCプログラムを
作成し、該NCプログラムを用いて機械加工を行う機能
を有する装置がふえてきているため、自動プログラミン
グ装置からだけではな(各加工セルからのアップロード
により適宜新規加ニブログラムを登録でき、あるいは登
録済みのプログラムを修正、削除できるように構成しな
ければならない。
生産スケジュールに従って前記各加工セル101や物流
システム1.02の運転側り加ニブログラム管理、鳥中
異常監視などを行う中央管理システム、104は前記各
加工セル、中央管理システム、物流システム間を相互に
通信可能に接続する胃−カル・工゛リア・ネットワーク
(LAN)である。各加工セル101のNC装置、ロ
ボット制御装置及び中央管理システム103を構成する
メインコンピュータMC0M、サブコンピュータSCO
,M、プログラムファイルユニットPFILなとはそれ
ぞれ1本のケーブルを介してLAN 104に接続され
、所定のプロトコルに従って各ユニット間で制御コマン
ド及びデー・夕の転送を行う〈発明が解決しようとして
いる問題点〉FAシステムにおいて、各加工セルは生産
スケシュール通秒の機械加工のみならず生産スケジュー
ルによらずに適宜独自の要求により所定の加ニブログラ
ム基づいた機械加工を行えることが望ましい。そして、
このためにシよ多数の加工セルm御用のプログラム(N
Cプログラム、胃ポット制御用プログラム)を記憶させ
ておき、中央管理システムからの要求だけではな(各加
工セルからの要求によっても加工セル制御用プルグラム
を所定の加工セルにダウンロードし、該ダウンロードし
たプログラムに基づいて加工できるように構成しなけれ
ばならない。又、最近は加工セル側でNCプログラムを
作成し、該NCプログラムを用いて機械加工を行う機能
を有する装置がふえてきているため、自動プログラミン
グ装置からだけではな(各加工セルからのアップロード
により適宜新規加ニブログラムを登録でき、あるいは登
録済みのプログラムを修正、削除できるように構成しな
ければならない。
しかし、従来のFAシステムにおいては各加工セルから
の要求によりプログラムのダウンロード/アップロード
ができなかった。
の要求によりプログラムのダウンロード/アップロード
ができなかった。
以上から本発明の目的は、どの分散システム(特に各加
工セル)からの要求でも所定のプログラムをアップロー
ド及びダウンロードすると七ができ、しかも新規のプロ
グラムの登録、登録済みのプログラムの修正、削除が可
能なFAシステムを提供することである。
工セル)からの要求でも所定のプログラムをアップロー
ド及びダウンロードすると七ができ、しかも新規のプロ
グラムの登録、登録済みのプログラムの修正、削除が可
能なFAシステムを提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明のFAシステムは、複数の加工セルと、1以上の
加工セルに対応して1台設けられるセルコントロールユ
ニットと、少なくとも生産スケジュールに従って各加工
セルを制御するコンピュータを含む中央管理システムと
、多数の加工セル制御用のプログラムを記憶する大容量
メモリと要求により新たなプログラムを該メモリに記憶
し及び要求されたプログラムを該メモリから読み出して
出力するプロセッサを有するプログラムファイルユニッ
トと、前記セルコントロールユニットと中央管理システ
ムとプ四グラムファイルユニット間を相互に通信可能に
接続するローカル・エリア・ネットワークと、自動プロ
グラミング装置とて構成されている。
加工セルに対応して1台設けられるセルコントロールユ
ニットと、少なくとも生産スケジュールに従って各加工
セルを制御するコンピュータを含む中央管理システムと
、多数の加工セル制御用のプログラムを記憶する大容量
メモリと要求により新たなプログラムを該メモリに記憶
し及び要求されたプログラムを該メモリから読み出して
出力するプロセッサを有するプログラムファイルユニッ
トと、前記セルコントロールユニットと中央管理システ
ムとプ四グラムファイルユニット間を相互に通信可能に
接続するローカル・エリア・ネットワークと、自動プロ
グラミング装置とて構成されている。
く作用〉
プログラムファイルユニットは少なくとも加工セルと中
央管理システムからの要求に応じて要求されたプログラ
ムをLAN1セルコント四−ルユニットを介して所定の
プロトコルに従って要求された加工セルに転送し、又各
加工セルからの要求に応じてセルコントロールユニット
、LANを介して該加工セルより転送きれてくるプログ
ラムを大容量メモリに登録する。又、プログラムファイ
ルユニットはLANを介さず直接自動プログラミング装
置とデータ授受できるようになっており、適宜新規なプ
ログラムの登録、修正、削除処理を実行する。
央管理システムからの要求に応じて要求されたプログラ
ムをLAN1セルコント四−ルユニットを介して所定の
プロトコルに従って要求された加工セルに転送し、又各
加工セルからの要求に応じてセルコントロールユニット
、LANを介して該加工セルより転送きれてくるプログ
ラムを大容量メモリに登録する。又、プログラムファイ
ルユニットはLANを介さず直接自動プログラミング装
置とデータ授受できるようになっており、適宜新規なプ
ログラムの登録、修正、削除処理を実行する。
〈実施例〉
第1図は本発明にかかるFAシステムのブロック図であ
る。201a、201b・・・201nはそれぞれ加工
セルを構成するコンピュータ数値制御装[(CNC装置
という)、202m、202b、 ・・・202mは
コンピュータ構成のセルコントロールユニットである。
る。201a、201b・・・201nはそれぞれ加工
セルを構成するコンピュータ数値制御装[(CNC装置
という)、202m、202b、 ・・・202mは
コンピュータ構成のセルコントロールユニットである。
各CNC装置のバス線には各種キー及びCRTを有する
マニエアルデータインプット装置(MDI装置)203
a。
マニエアルデータインプット装置(MDI装置)203
a。
203b、 ・・・203nが接続され、又各セルコ
ントロールユニットのバス線には同様にデータ入力用の
CRT及びキーボード付きの操作盤204a〜204m
が接続されている。各セルコントロールユニットには最
大8台迄のCNC装置がR3232CあるいはR342
2インタフエースで一括データ転送可能に接続されると
共に、DI/Do(ディジタル入力/ディジタル出力)
による信号授受可能に接続されている。205は中央管
理システムであり、生産スケジュールに従った各加工セ
ルの制御、その他の制御を行うメインコンピュータ、サ
ブコンピュータ、各覆入出力装管を有している。206
はプログラムファイルユニットであり、多数の加工制御
用プログラム(NCプログラム、aボット制御プログラ
ム)を記憶する大容量のメモリ(たとえば磁気ディスク
装置)DSKと、要求により所定のプログラムをメモリ
DSKから読み出して所定の加工セルに出力し、かつ要
求により新たなプログラムをメモリDSKに!!録する
プロセッサCPUを有している。
ントロールユニットのバス線には同様にデータ入力用の
CRT及びキーボード付きの操作盤204a〜204m
が接続されている。各セルコントロールユニットには最
大8台迄のCNC装置がR3232CあるいはR342
2インタフエースで一括データ転送可能に接続されると
共に、DI/Do(ディジタル入力/ディジタル出力)
による信号授受可能に接続されている。205は中央管
理システムであり、生産スケジュールに従った各加工セ
ルの制御、その他の制御を行うメインコンピュータ、サ
ブコンピュータ、各覆入出力装管を有している。206
はプログラムファイルユニットであり、多数の加工制御
用プログラム(NCプログラム、aボット制御プログラ
ム)を記憶する大容量のメモリ(たとえば磁気ディスク
装置)DSKと、要求により所定のプログラムをメモリ
DSKから読み出して所定の加工セルに出力し、かつ要
求により新たなプログラムをメモリDSKに!!録する
プロセッサCPUを有している。
207は加工制御用プ豐グラムを作成するCAD/CA
M構成の自動プログラミング装置であり、20gはLA
Nである。
M構成の自動プログラミング装置であり、20gはLA
Nである。
各セルコントロールユニット201a〜201mと、中
央管理システムと205と、プログラムファイルユニッ
ト206間はLAN 208を介して所定のプロトコル
に従って相互に通信可能になっており、各CNC装置か
らアップロードするデータや各CNC装置へダウンロー
ドするデータはLAN208及び所定のセルコントロー
ルユニットを介して行われる。
央管理システムと205と、プログラムファイルユニッ
ト206間はLAN 208を介して所定のプロトコル
に従って相互に通信可能になっており、各CNC装置か
らアップロードするデータや各CNC装置へダウンロー
ドするデータはLAN208及び所定のセルコントロー
ルユニットを介して行われる。
さて、スケジュール運転モードにおいては、中央管理シ
ステム205のメインコンビエータは生産スケジュール
に基づいて、図示しない物流コントロールレステムに所
定の加工セルへワークを搬送し、あるいは治工具を段取
りエリア、工具室に搬送することを指示し、又プログラ
ムファイルユニット206に所定のCNC装置に加ニブ
ログラムを送り出すことを指示する。これにより、ワー
クや治工具の搬送が行われ、又プログラムファイルユニ
ット206は予め定められているプロトコルに従って所
定の加ニブログラムをLANユニット208を介して送
り先のCNC装置が接続されているセルコントロールユ
ニットに転送し、セルコントロールユニットは該プログ
ラムを指示されているCNC装置に入力する。そして、
ワークや治工具の搬送が終了すれば物流コントロールシ
ステムは中央管理システムへ搬送完了を報告し、又各C
NC装置は加ニブログラムの受信を終了すればセルコン
トロールユニット及びLANユニットを介して加ニブロ
グラムの受信完了を中央管理システムに報告する。以上
により加工の準備が整えば、中央管理システムは各CN
C装置へ運転開始を指示、し機械加工が行われる。機械
加工が終了すればCNC装置はその旨を中央管理システ
ムに通知し、以後中央管理システムは生産スケジュール
に従って前記と同様な処理を行ない、最終的に生産スケ
ジュールに応じた機械加工を自動的に行うことになる。
ステム205のメインコンビエータは生産スケジュール
に基づいて、図示しない物流コントロールレステムに所
定の加工セルへワークを搬送し、あるいは治工具を段取
りエリア、工具室に搬送することを指示し、又プログラ
ムファイルユニット206に所定のCNC装置に加ニブ
ログラムを送り出すことを指示する。これにより、ワー
クや治工具の搬送が行われ、又プログラムファイルユニ
ット206は予め定められているプロトコルに従って所
定の加ニブログラムをLANユニット208を介して送
り先のCNC装置が接続されているセルコントロールユ
ニットに転送し、セルコントロールユニットは該プログ
ラムを指示されているCNC装置に入力する。そして、
ワークや治工具の搬送が終了すれば物流コントロールシ
ステムは中央管理システムへ搬送完了を報告し、又各C
NC装置は加ニブログラムの受信を終了すればセルコン
トロールユニット及びLANユニットを介して加ニブロ
グラムの受信完了を中央管理システムに報告する。以上
により加工の準備が整えば、中央管理システムは各CN
C装置へ運転開始を指示、し機械加工が行われる。機械
加工が終了すればCNC装置はその旨を中央管理システ
ムに通知し、以後中央管理システムは生産スケジュール
に従って前記と同様な処理を行ない、最終的に生産スケ
ジュールに応じた機械加工を自動的に行うことになる。
一方、各CNC装置は生産スケジュールによらずに独自
の要求により所定の機械加工を実行することもできる。
の要求により所定の機械加工を実行することもできる。
すなわち、個別運転モード(REMOTモード)にする
と共に、MDI装置あるいはセルコントロールユニット
の操作盤より所望の加ニブログラム番号とCNC装置名
等をプログラムファイルユニット206に送’)、該プ
ログラムファイルユニットから要求した加ニブ四グラム
を受信して機械加工を行う。
と共に、MDI装置あるいはセルコントロールユニット
の操作盤より所望の加ニブログラム番号とCNC装置名
等をプログラムファイルユニット206に送’)、該プ
ログラムファイルユニットから要求した加ニブ四グラム
を受信して機械加工を行う。
又、以上はダウンロードの場合であるが、CNC装置か
らの要求により該CNC装置内蔵のメモリCζ記憶され
ているプログラムをアップロードしてプログラムファイ
ルユニット206に登録す−ることもできる。
らの要求により該CNC装置内蔵のメモリCζ記憶され
ているプログラムをアップロードしてプログラムファイ
ルユニット206に登録す−ることもできる。
以下ダウンロードとアップロードの場合についてその動
作シーケンスを詳細に説明する。
作シーケンスを詳細に説明する。
(11個別運転状態におけるダウンロード手動運転ダウ
ンロード手動運転とはマニュアル操作によリプログラム
ファイルユニットから所望のプログラムを受信して機械
加工する運転モードである。
ンロード手動運転とはマニュアル操作によリプログラム
ファイルユニットから所望のプログラムを受信して機械
加工する運転モードである。
かかるダウンロード手動運転を行うには(a)ダウンロ
ード手動運転を行いたいCNC装置をスイッチ操作によ
り個別運転モード(REMOTモード)にすると共に、
別のスイッチ操作でエディツトモードにする。
ード手動運転を行いたいCNC装置をスイッチ操作によ
り個別運転モード(REMOTモード)にすると共に、
別のスイッチ操作でエディツトモードにする。
(bl又、該CNC装置が接続されているセルコントロ
ールユニットの操作盤を用いてダウンロードを選択する
と共に、プログラム番号とCNC装置名を入力し、ダウ
ン四−ドスタート釦を押圧する。
ールユニットの操作盤を用いてダウンロードを選択する
と共に、プログラム番号とCNC装置名を入力し、ダウ
ン四−ドスタート釦を押圧する。
(clこれによす、セルコントロールユニットは所定の
プロトコルに従ってプログラム番号とCNC装置名をプ
ログラムファイルユニット206に送り、プログラムフ
ァイルユニット206は要求された加ニブログラムデー
タを同様に所定のプロトコルにしたがって該セルコント
ロールユニットに転送をする。
プロトコルに従ってプログラム番号とCNC装置名をプ
ログラムファイルユニット206に送り、プログラムフ
ァイルユニット206は要求された加ニブログラムデー
タを同様に所定のプロトコルにしたがって該セルコント
ロールユニットに転送をする。
[dl上記と並行して、CNC装置のサイクルスタート
釦を押圧してCNC装置を起動する。尚、CNC装置は
セルコントロールユニットに加ニブログラムデータ要求
信号を送出する。
釦を押圧してCNC装置を起動する。尚、CNC装置は
セルコントロールユニットに加ニブログラムデータ要求
信号を送出する。
<atセルコントば一ルユニットは加ニブログラムデー
タ要求信号により、プログラムファイルユニット206
から送られてきたプログラムデータをCNC装置にル5
232GあるいはR3422にインタフェースで一括転
送し、CNC装置は内臓のメモリに該加ニブログラムデ
ータを記憶する。
タ要求信号により、プログラムファイルユニット206
から送られてきたプログラムデータをCNC装置にル5
232GあるいはR3422にインタフェースで一括転
送し、CNC装置は内臓のメモリに該加ニブログラムデ
ータを記憶する。
(flそして、加ニブログラムデータを受信後、CNC
装置をメモリ運転モードに設定し、ついでサイクルスタ
ート釦を押圧して起動をかければメモリに記憶したNC
プログラムに基づいた機械加工が行われる。・・・・・
・以上、ダウンロード手動運転という (g1機械加工終了後セルコントロールユニットの操作
盤上のPGENDキーを押せば以後再び前記ステップに
従ってダウンロード手動運転を実行することができる。
装置をメモリ運転モードに設定し、ついでサイクルスタ
ート釦を押圧して起動をかければメモリに記憶したNC
プログラムに基づいた機械加工が行われる。・・・・・
・以上、ダウンロード手動運転という (g1機械加工終了後セルコントロールユニットの操作
盤上のPGENDキーを押せば以後再び前記ステップに
従ってダウンロード手動運転を実行することができる。
(2)個別運転状態におけるダウンロード自動運転(C
ALLモード運転) ダウンロード自動運転は、MDI装置のキー操作のみで
自動的にプaグラムファイルユニ、ットから所定のプロ
グラムを受信して以後績プログラムにより自動的に機械
加工する運転モードである。
ALLモード運転) ダウンロード自動運転は、MDI装置のキー操作のみで
自動的にプaグラムファイルユニ、ットから所定のプロ
グラムを受信して以後績プログラムにより自動的に機械
加工する運転モードである。
第2図は個別運転時におけるダウンロード自動運転のタ
イムチャートである。
イムチャートである。
(11個別運転状態(REMOT状態)時にダウンロー
ド自動運転を実行したい加工セルのCNC装置をコール
(OALL)モードにする。これにより、0ALLモ一
ド信号はCNC装置からセルコントロールユニットに送
られ、同時に機械が原点位置に存在していればその旨が
セルコントロールユニットに通知される(REMOT−
MORG)。
ド自動運転を実行したい加工セルのCNC装置をコール
(OALL)モードにする。これにより、0ALLモ一
ド信号はCNC装置からセルコントロールユニットに送
られ、同時に機械が原点位置に存在していればその旨が
セルコントロールユニットに通知される(REMOT−
MORG)。
(blついで、CNC装置は要求信号REQ2をセルコ
ントロールユニットに送る。
ントロールユニットに送る。
(C)これにより、セルコントロールユニットはデータ
入力可信号DIACTをCNC装置に返送し、CNC装
置はシリアルデータ転送を行う旨の指示(CCt)をセ
ルコントロールユニットに通知スる。
入力可信号DIACTをCNC装置に返送し、CNC装
置はシリアルデータ転送を行う旨の指示(CCt)をセ
ルコントロールユニットに通知スる。
(dlセルコントロールユニットはCN’C装置にシリ
アルデータ転送可信号5IACTを送ると共に、CED
T信号を送りCNC装置をエディツトモードに設定する
。
アルデータ転送可信号5IACTを送ると共に、CED
T信号を送りCNC装置をエディツトモードに設定する
。
ta+この状態で、CNC装置のMDI装置に設けられ
たキーを操作してプログラム番号を登録する。
たキーを操作してプログラム番号を登録する。
すなわち、MDI装置上の各キーを以下に示す手順で操
作することによりプログラム番号を登録する。
作することによりプログラム番号を登録する。
(IIPRGRMキー
(2)0キー、プログラム番号入力、lN5RTキー(
3)M02人力、EOBキー、TNSRTキー(f)シ
かる後、 0キー、プログラム番号入力、PUNCHIキーの順に
キー操作すればR3232Cのインタフェースでプログ
ラム番号がセルコントロールユニットに送られる。
3)M02人力、EOBキー、TNSRTキー(f)シ
かる後、 0キー、プログラム番号入力、PUNCHIキーの順に
キー操作すればR3232Cのインタフェースでプログ
ラム番号がセルコントロールユニットに送られる。
(glプログラム番号の受信が完了すればセルコントロ
ールユニットは信号4MACTを落すとともにC8T信
号(サイクルスタート信号)をCNC装置に送って、該
CNC装置を起動する。又、セルコントロールユニット
はプログラムファイルユニット206にプログラム番号
とCNC装置名を送る。これにより、プログラムファイ
ルユニット206は要求されたプログラムデータを該セ
ルコントロールユニットに転送する。
ールユニットは信号4MACTを落すとともにC8T信
号(サイクルスタート信号)をCNC装置に送って、該
CNC装置を起動する。又、セルコントロールユニット
はプログラムファイルユニット206にプログラム番号
とCNC装置名を送る。これにより、プログラムファイ
ルユニット206は要求されたプログラムデータを該セ
ルコントロールユニットに転送する。
(hl一方、CNC装置はC3T信号を受けるとデータ
読み取り生信号MSTLをセルコントロールユニットに
出力し、セルコントロールユニットはMSTL信号がへ
イレベルになっていることによりプログラムファイルユ
ニットより送られてきている加ニブログラムデータをC
NC装置に転送し、メモリに記憶する。
読み取り生信号MSTLをセルコントロールユニットに
出力し、セルコントロールユニットはMSTL信号がへ
イレベルになっていることによりプログラムファイルユ
ニットより送られてきている加ニブログラムデータをC
NC装置に転送し、メモリに記憶する。
(1)プログラムデータの転送完了によりCEDT信号
、MSTL信号が落ちる。しかる後、セルコントロール
ユニットはサイクルスター1−4N%1eCNC装置に
送って起動をかける。これにより、CNC装置はメモリ
に登録された前記加ニブログラムに基づいて機械加工を
行うこと(ζなる。
、MSTL信号が落ちる。しかる後、セルコントロール
ユニットはサイクルスター1−4N%1eCNC装置に
送って起動をかける。これにより、CNC装置はメモリ
に登録された前記加ニブログラムに基づいて機械加工を
行うこと(ζなる。
(3)スケジュール運転時におけるダウンロード自動運
転(SCHモード) 第3図はスケジュール運転時におけるダウンロード自動
運転のタイムチャートである。
転(SCHモード) 第3図はスケジュール運転時におけるダウンロード自動
運転のタイムチャートである。
(al生産スケジュールに従って機vA加工を行いたい
場合にはCNC装置をスケジュール運転モード(SCH
モード)化する。これにより、SCHモード信号がセル
コントロールユニット送られ、同時に*@が原点位置に
存在していればその旨がセルコントローラに入力される
(REMOT−MORG)。又、CNC装置は要求信号
REQIをセルコントロールユニットに送出する。
場合にはCNC装置をスケジュール運転モード(SCH
モード)化する。これにより、SCHモード信号がセル
コントロールユニット送られ、同時に*@が原点位置に
存在していればその旨がセルコントローラに入力される
(REMOT−MORG)。又、CNC装置は要求信号
REQIをセルコントロールユニットに送出する。
[blこの状態で、生産スケジュールが起動すると中央
管理システム205はプログラムファイルユニット20
6にプログラム番号と送り先のCNC装置名を出力する
と共に、該CNC装置が接続されたセルコントロールユ
ニットにもその旨+31知する。
管理システム205はプログラムファイルユニット20
6にプログラム番号と送り先のCNC装置名を出力する
と共に、該CNC装置が接続されたセルコントロールユ
ニットにもその旨+31知する。
(clこれにより、セルコントロールユニットはCED
T信号をCNC装置に入力してCNC装置をエディツト
モードにすると共に、C8T信号をCNC装置に入力し
て起動をかける。
T信号をCNC装置に入力してCNC装置をエディツト
モードにすると共に、C8T信号をCNC装置に入力し
て起動をかける。
(d) CN C装置はC3T信号を受信して、読み取
り生信号MSTLを発生する。
り生信号MSTLを発生する。
(e) ニガ、プログラムファイルユニット206は前
述のごとく中央管理システム205からプログラムデー
タの転送要求があれば、該要求されたプログラムデータ
を送り先のCNC装置が接続されたセルコントロールに
転送する。
述のごとく中央管理システム205からプログラムデー
タの転送要求があれば、該要求されたプログラムデータ
を送り先のCNC装置が接続されたセルコントロールに
転送する。
(flセルコント冒−ルユニットは、プログラムファイ
ルユニット206からプログラムデータが転送されてく
れば、送り先を判別すると共に、MSTL信号がへイレ
ベルであるかどうかをチェックし、該プログラムデータ
をCNC装置に順次入力する。
ルユニット206からプログラムデータが転送されてく
れば、送り先を判別すると共に、MSTL信号がへイレ
ベルであるかどうかをチェックし、該プログラムデータ
をCNC装置に順次入力する。
tgl全プログラムデータの受信を完了すればCNC装
置はMSTL信号を落とし、又セルコントロールユニッ
トはCMEM信号を発生してCNC装置をメモリ運転モ
ードにすると共に、C8T信号を発生してCNC装置に
サイクルスタートをかける。これにより、CNC装置は
メモリに記憶されている前記プログラムデータに基づい
て機械加工を実行することになる。
置はMSTL信号を落とし、又セルコントロールユニッ
トはCMEM信号を発生してCNC装置をメモリ運転モ
ードにすると共に、C8T信号を発生してCNC装置に
サイクルスタートをかける。これにより、CNC装置は
メモリに記憶されている前記プログラムデータに基づい
て機械加工を実行することになる。
(4)アクブロード手動運転
手動によりCNC装置のメモリに記憶されているプログ
ラムデータをプログラムファイルユニットに登録する運
転をアップロード手動運転という。
ラムデータをプログラムファイルユニットに登録する運
転をアップロード手動運転という。
かかるアップロード手動運転を行うには(a)アップロ
ード手動運転を行いたいCNC装置をスイッチ傑作によ
りREMOTモードにすると共に、別のスイッチでエデ
ィツトモードにする。
ード手動運転を行いたいCNC装置をスイッチ傑作によ
りREMOTモードにすると共に、別のスイッチでエデ
ィツトモードにする。
(bl一方、CNC装置が接続されているセルコントロ
ールユニットの操作盤でHALTモードを選択すると共
に、アップロードを選択し、プログラム番号を入力し、
最後にアップロードスタート釦を押圧する。
ールユニットの操作盤でHALTモードを選択すると共
に、アップロードを選択し、プログラム番号を入力し、
最後にアップロードスタート釦を押圧する。
(c)シかる後、MDI装置上のキーをPRGRMキー
Oキー
プログラム番号入力
PUNCHキー
と押圧すれば、CNC装置は内蔵のメモリに記憶されて
いる上記プログラム番号を有するプログラムデータをセ
ルコントロールユニットに転送し、セルコントロールユ
ニットは該データをプログラム番号と共に順次プログラ
ムファイルに転送し、プログラムファイルは該プログラ
ムデータを大容量メモリDSKに登録する。
いる上記プログラム番号を有するプログラムデータをセ
ルコントロールユニットに転送し、セルコントロールユ
ニットは該データをプログラム番号と共に順次プログラ
ムファイルに転送し、プログラムファイルは該プログラ
ムデータを大容量メモリDSKに登録する。
(5)アップロード自動運転(HALTモード)アップ
ロード自動運転したいCNC装置をHALTモードにし
て、以後前述のダウンロード自動運転モード(CA L
Lモード)と同様の操作をすれば、CNC装置のメモ
リに記憶されている加ニブログラムがセルコントロール
ユニットを介してプログラムファイルユニット206に
送られて記憶される。
ロード自動運転したいCNC装置をHALTモードにし
て、以後前述のダウンロード自動運転モード(CA L
Lモード)と同様の操作をすれば、CNC装置のメモ
リに記憶されている加ニブログラムがセルコントロール
ユニットを介してプログラムファイルユニット206に
送られて記憶される。
尚、以上はプログラムファイルユニットに登録されてい
るプログラムをCNC装置、中央管理システムからの要
求によりLAN及びセルコントロールユニットを介して
所定のCr1rC装置にダウンセードし、及びCNC装
置からの要求により該CNC装置のメモリに記憶されて
いるプログラムをアップロードしてプログラムファイル
ユニットの大容量メモリに登録する場合であるが、自動
プログラミング族W2O7とプログラムファイルユニッ
ト206間で直接データ授受ができるように構成し、自
動プ党グラミング装置207から新規なプログラムをプ
ログラムファイルユニットに登録し、あるいは登録済み
のプログラムを読み出して修正、削除するようにもでき
る。
るプログラムをCNC装置、中央管理システムからの要
求によりLAN及びセルコントロールユニットを介して
所定のCr1rC装置にダウンセードし、及びCNC装
置からの要求により該CNC装置のメモリに記憶されて
いるプログラムをアップロードしてプログラムファイル
ユニットの大容量メモリに登録する場合であるが、自動
プログラミング族W2O7とプログラムファイルユニッ
ト206間で直接データ授受ができるように構成し、自
動プ党グラミング装置207から新規なプログラムをプ
ログラムファイルユニットに登録し、あるいは登録済み
のプログラムを読み出して修正、削除するようにもでき
る。
又、以上の説明ではCNC装置の場合について説明した
が、ロボット制御装置にも適用できることは勿論である
。
が、ロボット制御装置にも適用できることは勿論である
。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、複数の加工セルと
、1以上の加工セルに対応して1台設けられるセルコン
トロールユニットと、少なくとも生産スケジュールに従
って各加工セルを制御するコンピュータを含む中央管理
システムと、多数の加工セル制御用のプログラムを記憶
する大容量メモリと要求により新tこなプログラムを該
メモリに記憶し及び要求されたプログラムを該メモリか
ら読み出して出力するプロセッサを有するプログラムフ
ァイルユニットと、前記セルコントロールユニットと中
央管理システムとプログラムファイルユニ98間を相互
に通信可能に接続する四−カル・エリア・ネットワーク
とを有し、プログラムファイルユニットは少なくとも加
工セルと中央管理システムからの要求に応じて要求され
たプログラムをセルコントロールユニットを介して所定
の加工セルに転送し、又各加工セルからの要求に応じて
セルコントロールユニットを介して該加工セルより転送
されてくるプログラムを大容量メモリに登録するように
構成したから、生産スケジュールに従った機械加工のみ
ならず、生産スケジュールによらずに適宜各加工セルの
要求に応じた機械加工ができ融通性のあるFAシ、ステ
ムを提供することができる。又、新規な加工制御用プロ
グラムを加工セルからプログラムファイルユニットに登
録することができるから、加工セル側で作成あるいは修
正した新規なプログラムを保存することができ、必要に
応じて読みだして利用することができる。
、1以上の加工セルに対応して1台設けられるセルコン
トロールユニットと、少なくとも生産スケジュールに従
って各加工セルを制御するコンピュータを含む中央管理
システムと、多数の加工セル制御用のプログラムを記憶
する大容量メモリと要求により新tこなプログラムを該
メモリに記憶し及び要求されたプログラムを該メモリか
ら読み出して出力するプロセッサを有するプログラムフ
ァイルユニットと、前記セルコントロールユニットと中
央管理システムとプログラムファイルユニ98間を相互
に通信可能に接続する四−カル・エリア・ネットワーク
とを有し、プログラムファイルユニットは少なくとも加
工セルと中央管理システムからの要求に応じて要求され
たプログラムをセルコントロールユニットを介して所定
の加工セルに転送し、又各加工セルからの要求に応じて
セルコントロールユニットを介して該加工セルより転送
されてくるプログラムを大容量メモリに登録するように
構成したから、生産スケジュールに従った機械加工のみ
ならず、生産スケジュールによらずに適宜各加工セルの
要求に応じた機械加工ができ融通性のあるFAシ、ステ
ムを提供することができる。又、新規な加工制御用プロ
グラムを加工セルからプログラムファイルユニットに登
録することができるから、加工セル側で作成あるいは修
正した新規なプログラムを保存することができ、必要に
応じて読みだして利用することができる。
第1図は本発明にかかるFAシステムのブロック図、第
2図及び第3図はダウンロード説明図、第4図は従来の
FAシステム構成図である。 201a〜201n・・・CNC装置 202a〜202m・・・セルコントロールユニット、
203a〜203n・・・MDI装置204a〜204
m・・・操作盤、 205・・・中央管理システム、 20B・・・プログラムファイルユニット207・・・
自動プログラミング装置、208・・・LAN
2図及び第3図はダウンロード説明図、第4図は従来の
FAシステム構成図である。 201a〜201n・・・CNC装置 202a〜202m・・・セルコントロールユニット、
203a〜203n・・・MDI装置204a〜204
m・・・操作盤、 205・・・中央管理システム、 20B・・・プログラムファイルユニット207・・・
自動プログラミング装置、208・・・LAN
Claims (2)
- (1)複数の加工セルと、1以上の加工セルに対応して
1台設けられるセルコントロールユニットと、少なくと
も生産スケジュールに従って各加工セルを制御するコン
ピュータを含む中央管理システムと、加工セル制御用の
多数のプログラムを記憶する大容量メモリと要求により
新たなプログラムを該メモリに記憶し及び要求されなプ
ログラムを該メモリから読み出して出力するプロセッサ
を有するプログラムファイルユニットと、前記セルコン
トロールユニットと中央管理システムとプログラムファ
イルユニット間を相互に通信可能に接続するローカル・
エリア・ネットワークとを有し、プログラムファイルユ
ニットは少なくとも加工セルと中央管理システムからの
要求に応じて要求されたプログラムをセルコントロール
ユニットを介して所定の加工セルに転送し、又各加工セ
ルからの要求に応じてセルコントロールユニットを介し
て該加工セルより転送されてくるプログラムを大容量メ
モリに登録することを特徴とするファクトリー・オート
メイション・システム。 - (2)加工セル制御用のプログラムを作成及び修正する
プログラミング装置を前記プログラムファイルユニット
に接続し、該プログラミング装置とプログラムファイル
間で前記ローカル・エリア・ネットワークを介さず相互
にデータ転送することを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載のファクトリー・オートメイション・システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227075A JPS61105616A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | フアクトリ−・オ−トメイシヨン・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227075A JPS61105616A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | フアクトリ−・オ−トメイシヨン・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105616A true JPS61105616A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16855125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227075A Pending JPS61105616A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | フアクトリ−・オ−トメイシヨン・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105616A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312008A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動作業装置 |
| JPS63118901A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Babcock Hitachi Kk | 機能選択機構を有する制御装置 |
| JPS63136101A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-06-08 | アレン − ブラッドリィ カンパニー,インコーポレーテッド | アクセス機械コンピュータ |
| JPH01211004A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-24 | Komatsu Ltd | フレキシブル生産システム |
| JPH0256002A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Secom Co Ltd | 設備機器の複合制御システム |
| JPH04205308A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | Nissan Motor Co Ltd | 制御管理システム |
| JPH04217008A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Toshiba Corp | 加工システム |
| DE4191061C2 (de) * | 1990-05-23 | 2000-05-04 | Hitachi Seiko Kk | CNC-Einrichtung zum Steuern mehrerer Werkzeugmaschinen |
| JP2018036713A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | ファナック株式会社 | 複数の製造設備からなる生産設備の稼働停止時に原因を特定する機能を備えた生産制御装置 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227075A patent/JPS61105616A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312008A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動作業装置 |
| JPS63118901A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Babcock Hitachi Kk | 機能選択機構を有する制御装置 |
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| CN107797528A (zh) * | 2016-08-29 | 2018-03-13 | 发那科株式会社 | 生产控制装置 |
| US10678231B2 (en) | 2016-08-29 | 2020-06-09 | Fanuc Corporation | Production controller equipped with function of identifying cause upon operation stop of production facility including manufacturing facilities |
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