JPH01211093A - 携帯可能電子装置 - Google Patents
携帯可能電子装置Info
- Publication number
- JPH01211093A JPH01211093A JP63035182A JP3518288A JPH01211093A JP H01211093 A JPH01211093 A JP H01211093A JP 63035182 A JP63035182 A JP 63035182A JP 3518288 A JP3518288 A JP 3518288A JP H01211093 A JPH01211093 A JP H01211093A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば不揮発性メモリおよびCPUなどの
制御素子を有するIC(集積回路)チップを内蔵した、
いわゆるICカードと称される携帯可能電子装置に関す
る。
制御素子を有するIC(集積回路)チップを内蔵した、
いわゆるICカードと称される携帯可能電子装置に関す
る。
(従来の技術)
−最近、新たな携帯可能なデータ記憶媒体として、消去
可能な不揮発性メモリおよびCPUなどの制御素子を有
するICチップを内蔵し、かつキーボードや表示部が設
けられたICカードが開発されている。
可能な不揮発性メモリおよびCPUなどの制御素子を有
するICチップを内蔵し、かつキーボードや表示部が設
けられたICカードが開発されている。
このようなICカードでは、外部から電気的にデータを
入出力することができ、またキーボードの操作により、
メモリ内のデータやプログラムによるある決まったデー
タを表示部に表示することができるようになっている。
入出力することができ、またキーボードの操作により、
メモリ内のデータやプログラムによるある決まったデー
タを表示部に表示することができるようになっている。
しかし、通常、メモリ内のデータを表示部に表示するに
は、プログラムによりある決まった処理中にある決まっ
たデータを表示するのみであり、任意のデータを表示す
るのは不可能であった。
は、プログラムによりある決まった処理中にある決まっ
たデータを表示するのみであり、任意のデータを表示す
るのは不可能であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したように任意のデータを表示すること
が不可能であったという問題点を解決すべくなされたも
ので、任意のデータを選択的に表示し、参照することが
可能となる携帯可能電子装置を提供することを目的とす
る。
が不可能であったという問題点を解決すべくなされたも
ので、任意のデータを選択的に表示し、参照することが
可能となる携帯可能電子装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の携帯可能電子装置は、複数のデータがグループ
分けして記憶されているメモリ部と、データ表示のため
の操作キーと、データ表示のための表示部と、これらを
制御するとともに、前記操作キーの操作に基づき前記メ
モリ部に記憶されているデータのグループを選択し、こ
の選択したグループ内のデータを前記表示部に表示せし
める制御部とを具備している。
分けして記憶されているメモリ部と、データ表示のため
の操作キーと、データ表示のための表示部と、これらを
制御するとともに、前記操作キーの操作に基づき前記メ
モリ部に記憶されているデータのグループを選択し、こ
の選択したグループ内のデータを前記表示部に表示せし
める制御部とを具備している。
(作用)
メモリ部にデータをグループ分けして記憶しておき、操
作キーの操作によりメモリ部内のデータのグループを選
択し、選択したグループ内のデータを表示部に表示する
ものであり、これにより操作キーの操作により任意のデ
ータを選択的に表示し、参照することが可能となり、拡
張的なデータ参照が可能となる。
作キーの操作によりメモリ部内のデータのグループを選
択し、選択したグループ内のデータを表示部に表示する
ものであり、これにより操作キーの操作により任意のデ
ータを選択的に表示し、参照することが可能となり、拡
張的なデータ参照が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第5図は本発明に係る携帯可能電子装置の一例として、
たとえばクレジットカードなどとして用いられる多機能
形のICカードの外観を示している。このICカードは
、オンライン、オフラインのいずれでも使用可能となっ
ている。そして、たとえば複数の口座との取引が可能な
取引機能、年月日データおよび時間データを表示する時
計機能、少なくとも四則演算を行なう計算機機能、およ
びデータ参照のための各種データを記憶し、それを表示
出力するデータ記憶表示機能などを有している。
たとえばクレジットカードなどとして用いられる多機能
形のICカードの外観を示している。このICカードは
、オンライン、オフラインのいずれでも使用可能となっ
ている。そして、たとえば複数の口座との取引が可能な
取引機能、年月日データおよび時間データを表示する時
計機能、少なくとも四則演算を行なう計算機機能、およ
びデータ参照のための各種データを記憶し、それを表示
出力するデータ記憶表示機能などを有している。
第5図において、1はカード本体で、たとえば長方形の
厚さの薄いプラスチック板からなる。カード本体1の表
面所定部位には、カード本体1内に埋設された集積回路
(IC)2と電気的に接続され、図示しない外部装置(
たとえばカードリーグ・ライタなど)と電気的に通信す
るためのコンタクト部3、人出力データ、年月日データ
および時間データなどを表示する液晶表示部4、および
データ入力用のキーボード(操作キー)5が設けられて
いる。また、カード本体1内には、水晶発振子6および
電源供給用のバッテリ7が埋設されている。
厚さの薄いプラスチック板からなる。カード本体1の表
面所定部位には、カード本体1内に埋設された集積回路
(IC)2と電気的に接続され、図示しない外部装置(
たとえばカードリーグ・ライタなど)と電気的に通信す
るためのコンタクト部3、人出力データ、年月日データ
および時間データなどを表示する液晶表示部4、および
データ入力用のキーボード(操作キー)5が設けられて
いる。また、カード本体1内には、水晶発振子6および
電源供給用のバッテリ7が埋設されている。
キーボード5には、口座を指定する口座キー8、テンキ
ー9、演算キーとしての加算キーlO1減算キー11、
除算キー12、乗算キー13、イコールキー14および
小数点キー15などが設けられている。
ー9、演算キーとしての加算キーlO1減算キー11、
除算キー12、乗算キー13、イコールキー14および
小数点キー15などが設けられている。
テンキー9は、A−Zの英文字キーとしても用いられ、
加算キー10は、液晶表示部4の表示状態などを次に進
めるネクスト(NEXT)キーとしても用いられ、減算
キー11は、液晶表示部4の表示状態などを前に戻すバ
ック(BACK)キーとしても用いられ、イコールキー
14は、イエス(YES)キーあるいは起動キー(パワ
ーオンキー)としても用いられ、小数点キー15は、ノ
ー (No)キーあるいは終了キーとしても用いられる
ようになっている。
加算キー10は、液晶表示部4の表示状態などを次に進
めるネクスト(NEXT)キーとしても用いられ、減算
キー11は、液晶表示部4の表示状態などを前に戻すバ
ック(BACK)キーとしても用いられ、イコールキー
14は、イエス(YES)キーあるいは起動キー(パワ
ーオンキー)としても用いられ、小数点キー15は、ノ
ー (No)キーあるいは終了キーとしても用いられる
ようになっている。
第4図は上記したICカードの回路構成を示すものであ
る。すなわち、CPUなどの制御素子(制御部)21は
全体的な制御を司るものであり、この制御索子21には
前記コンタクト部3、液晶表示部4およびキーボード5
が接続されるとともに、データを記憶するデータメモリ
(メモリ部)22、$I m素子21の処理プログラム
などを記憶するプログラムメモリ23、および時計回路
24が接続されていて、これらのうち制御素子21、デ
ータメモリ22、プログラムメモリ23、および時計回
路24は集積回路2として1チツプ(あるいは複数チッ
プ)で形成されており、この集積回路2はバッテリ7に
よって動作電源が供給されるようになっている。
る。すなわち、CPUなどの制御素子(制御部)21は
全体的な制御を司るものであり、この制御索子21には
前記コンタクト部3、液晶表示部4およびキーボード5
が接続されるとともに、データを記憶するデータメモリ
(メモリ部)22、$I m素子21の処理プログラム
などを記憶するプログラムメモリ23、および時計回路
24が接続されていて、これらのうち制御素子21、デ
ータメモリ22、プログラムメモリ23、および時計回
路24は集積回路2として1チツプ(あるいは複数チッ
プ)で形成されており、この集積回路2はバッテリ7に
よって動作電源が供給されるようになっている。
データメモリ22は、たとえばEEFROMなどの消去
可能な不揮発性メモリで構成されており、たとえば第3
図に示すように、データ参照のための各種データが記憶
される領域31、およびその他のデータ(取引口座情報
など)が記憶される領域32からなっている。領域31
には、データ参照のための各種データがグループ分けし
て記憶されており、データをグループ別に分類する識別
情報としてのグループ名33.1種類のデータを識別す
るための識別情報としてのデータ名34、データ内容3
5、データ参照の場合に参照可能が否かの判別を行なう
ためのフラグ36な゛どがある。
可能な不揮発性メモリで構成されており、たとえば第3
図に示すように、データ参照のための各種データが記憶
される領域31、およびその他のデータ(取引口座情報
など)が記憶される領域32からなっている。領域31
には、データ参照のための各種データがグループ分けし
て記憶されており、データをグループ別に分類する識別
情報としてのグループ名33.1種類のデータを識別す
るための識別情報としてのデータ名34、データ内容3
5、データ参照の場合に参照可能が否かの判別を行なう
ためのフラグ36な゛どがある。
なお、グループ名33、データ名34、データ内容35
、フラグ36などのメモリ内容は、外部装置からコンタ
クト部3を介して入力され、データメモリ22の領域3
1に記憶される。
、フラグ36などのメモリ内容は、外部装置からコンタ
クト部3を介して入力され、データメモリ22の領域3
1に記憶される。
次に、このような構成において、データを参照する処理
について第1図に示すフローチャートを参照して説明す
る。まず、キーボード5内のイエスキー14を押下する
ことにより、電源を投入する(STI)。すると、制御
素子21は、メニュー選択を促す案内分を液晶表示部4
に表示する。
について第1図に示すフローチャートを参照して説明す
る。まず、キーボード5内のイエスキー14を押下する
ことにより、電源を投入する(STI)。すると、制御
素子21は、メニュー選択を促す案内分を液晶表示部4
に表示する。
ここで、キーボード5内のデータ参照モード用に割付け
られているデータ参照キーを押下することにより、制御
素子21はデータ参照モードに設定する(Sr1)。こ
のデータ参照モードになると、制御索子21は、データ
メモリ22の領域31に記憶されているグループ名33
内の第1のグループ名を読出し、それを液晶表示部4に
表示する(Sr1)。
られているデータ参照キーを押下することにより、制御
素子21はデータ参照モードに設定する(Sr1)。こ
のデータ参照モードになると、制御索子21は、データ
メモリ22の領域31に記憶されているグループ名33
内の第1のグループ名を読出し、それを液晶表示部4に
表示する(Sr1)。
ここで、キーボード5内の検索のための前進キーに割付
けられているキーを押下することにより、制御索子21
は1つ次のグループ名を読出して表示し、キーボード5
内の検索のための後退キーに割付けられているキーを押
下することにより、制御素子21は1つ前のグループ名
を読出して表示する。したがって、これらのキーを操作
することにより、参照したいデータが属しているグルー
プ名を検索し、参照したいデータが属しているグループ
名が表示されたならば、キーボード5内の選択処理を行
なう選択キーに割付けられているキーを押下することに
より、その表示されているグループ名を選択する(Sr
1)。
けられているキーを押下することにより、制御索子21
は1つ次のグループ名を読出して表示し、キーボード5
内の検索のための後退キーに割付けられているキーを押
下することにより、制御素子21は1つ前のグループ名
を読出して表示する。したがって、これらのキーを操作
することにより、参照したいデータが属しているグルー
プ名を検索し、参照したいデータが属しているグループ
名が表示されたならば、キーボード5内の選択処理を行
なう選択キーに割付けられているキーを押下することに
より、その表示されているグループ名を選択する(Sr
1)。
グループ名が選択されると、制御素子21は、データメ
モリ22の領域31に記憶されている選択したグループ
内の参照可能なデータのデータ名34内の第1のデータ
名を読出し、それを液晶表示部4に表示する(Sr1)
。ここに、参照可能なデータか否かは、制御素子21が
データメモリ22の領域31に記憶されている対応する
フラグ36をチエツクすることにより判別する。たとえ
ば、フラグが「1」であれば参照可能と判別し、フラグ
が「0」であれば参照不可能と判別するようになってい
る。
モリ22の領域31に記憶されている選択したグループ
内の参照可能なデータのデータ名34内の第1のデータ
名を読出し、それを液晶表示部4に表示する(Sr1)
。ここに、参照可能なデータか否かは、制御素子21が
データメモリ22の領域31に記憶されている対応する
フラグ36をチエツクすることにより判別する。たとえ
ば、フラグが「1」であれば参照可能と判別し、フラグ
が「0」であれば参照不可能と判別するようになってい
る。
ここで、前記グループ名の選択と同様に、検索のための
前進キーを押下することにより、制御素子21は1つ次
の参照可能なデータのデータ名を読出して表示し、検索
のための後退キーを押下することにより、制御素子21
は1つ前の参照可能なデータのデータ名を読出して表示
する。したがって、これらのキーを操作することにより
、参照したいデータのデータ名を検索し、参照したいデ
ータのデータ名が表示されたならば、選択処理を行なう
選択キーを押下することにより、その表示されているデ
ータ名を選択する(Sr1)。すると、制御索子21は
、その選択したデータ名に対応するデータ内容をデータ
メモリ22の領域31に記憶されているデータ内容35
から読出し、液晶表示部4に表示する(Sr1)。これ
により、参照したいデータが液晶表示部4で見ることが
できる。
前進キーを押下することにより、制御素子21は1つ次
の参照可能なデータのデータ名を読出して表示し、検索
のための後退キーを押下することにより、制御素子21
は1つ前の参照可能なデータのデータ名を読出して表示
する。したがって、これらのキーを操作することにより
、参照したいデータのデータ名を検索し、参照したいデ
ータのデータ名が表示されたならば、選択処理を行なう
選択キーを押下することにより、その表示されているデ
ータ名を選択する(Sr1)。すると、制御索子21は
、その選択したデータ名に対応するデータ内容をデータ
メモリ22の領域31に記憶されているデータ内容35
から読出し、液晶表示部4に表示する(Sr1)。これ
により、参照したいデータが液晶表示部4で見ることが
できる。
次に、第2図に示す表示画面と各種処理キーを例示した
表示の流れ図を参照して具体的に説明する。この流れ図
では、データ参照モードにするためのデータ参照キーを
乗算キー13、検索のための前進キーをネクストキー1
0.検索のための後退+ −ヲ/(ツクキー11.選択
処理のための選択キーをイエスキー14、現在の状態よ
りも1つ前の状態に戻し、1つ前の表示内容を表示する
ためのキーをノーキー15としている。ノーキー15は
、たとえば選択処理において間違えて選択した場合に1
つ前の検索処理に戻ったり、あるデータ内容を参照した
が、さらに別のデータ内容を参照したりするために必要
なものである。
表示の流れ図を参照して具体的に説明する。この流れ図
では、データ参照モードにするためのデータ参照キーを
乗算キー13、検索のための前進キーをネクストキー1
0.検索のための後退+ −ヲ/(ツクキー11.選択
処理のための選択キーをイエスキー14、現在の状態よ
りも1つ前の状態に戻し、1つ前の表示内容を表示する
ためのキーをノーキー15としている。ノーキー15は
、たとえば選択処理において間違えて選択した場合に1
つ前の検索処理に戻ったり、あるデータ内容を参照した
が、さらに別のデータ内容を参照したりするために必要
なものである。
電源投入前は液晶表示部4には何も表示されていなく(
DPI)、起動キーであるイエスキー14を押下すると
、バッテリ7から各部に電源が供給され、メニュー選択
を促す案内骨、たとえば「メニュー?」が表示される(
DO2)。ここで、ノーキー15を押下すると電源の供
給が遮断され、電源投入前の状態(DPI)に戻り、デ
ータ参照キーである乗算キー13を押下すると、第1の
グループ名が「グループ−」の後に表示される(DP3
)。
DPI)、起動キーであるイエスキー14を押下すると
、バッテリ7から各部に電源が供給され、メニュー選択
を促す案内骨、たとえば「メニュー?」が表示される(
DO2)。ここで、ノーキー15を押下すると電源の供
給が遮断され、電源投入前の状態(DPI)に戻り、デ
ータ参照キーである乗算キー13を押下すると、第1の
グループ名が「グループ−」の後に表示される(DP3
)。
ここで、検索のための前進キーであるネクストキー10
を押下すると、第2のグループ名が「グループー」の後
に表示され(DP4) 、検索のための後退キーである
バックキー11を押下すると、最後のグループ名が「グ
ループ−」の後に表示され(DP5)、ノーキー15を
押下すると、1つ前の状態であるメニュー選択を促す案
内文の表示画面(DP2)に戻る。
を押下すると、第2のグループ名が「グループー」の後
に表示され(DP4) 、検索のための後退キーである
バックキー11を押下すると、最後のグループ名が「グ
ループ−」の後に表示され(DP5)、ノーキー15を
押下すると、1つ前の状態であるメニュー選択を促す案
内文の表示画面(DP2)に戻る。
ネクストキー10およびバックキー11により、たとえ
ば第2のグループ名を検索し、そこで選択キーであるイ
エスキー14を押下すると、第2のグループ名に属する
データ名のうち、第1の参照可能なデータのデータ名が
表示される(D P 6)。
ば第2のグループ名を検索し、そこで選択キーであるイ
エスキー14を押下すると、第2のグループ名に属する
データ名のうち、第1の参照可能なデータのデータ名が
表示される(D P 6)。
ここで、前進キーであるネタストキー10を押下すると
、第2の参照可能なデータのデータ名が表示され(DP
7)、後退キーであるバックキー11を押下すると、最
後の参照可能なデータのデータ名が表示され(DP8)
、ノーキー15を押下すると、1つ前の状態であるグル
ープ名の表示1IIIj面(DP4)に戻る。
、第2の参照可能なデータのデータ名が表示され(DP
7)、後退キーであるバックキー11を押下すると、最
後の参照可能なデータのデータ名が表示され(DP8)
、ノーキー15を押下すると、1つ前の状態であるグル
ープ名の表示1IIIj面(DP4)に戻る。
ネタストキー10およびバックキー11により、たとえ
ば第2の参照可能なデータ名を検索し、そこで選択キー
であるイエスキー14を押下すると、そのデータ名のデ
ータ内容が表示される(DP9)。データ内容が表示さ
れているときにノーキー15を押下すると、1つ前の状
態であるデータ名の表示画面(DP7)に戻る。
ば第2の参照可能なデータ名を検索し、そこで選択キー
であるイエスキー14を押下すると、そのデータ名のデ
ータ内容が表示される(DP9)。データ内容が表示さ
れているときにノーキー15を押下すると、1つ前の状
態であるデータ名の表示画面(DP7)に戻る。
このようにして、キーボード5の操作により、データメ
モリ22の領域31内のデータを選択的に液晶表示部4
に表示し、参照することができる。
モリ22の領域31内のデータを選択的に液晶表示部4
に表示し、参照することができる。
また、参照を禁止するデータがあれば、フラグ36によ
って参照不可能にすることができ、特に重要なデータを
不正に参照しようとするのを防止できる。
って参照不可能にすることができ、特に重要なデータを
不正に参照しようとするのを防止できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、任意のデータを選
択的に表示し、参照することが可能となる携帯可能電子
装置を提供できる。
択的に表示し、参照することが可能となる携帯可能電子
装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
はデータ参照の処理を説明するフローチャート、第2図
はデータ参照の処理を具体的に説明する表示の流れ図、
第3図はデータメモリの構成図、第4図はICカードの
回路構成を示すブロック図、第5図はICカードの概略
構成図である。 2・・・・・・集積回路、3・・・・・・コンタクト部
、4・・・・・・液晶表示部(表示部)、5・・・・・
・キーボード(操作キー)、21・・・・・・制御素子
(制御部)、22・・・・・・データメモリ(メモリ部
)、23・・・・・・プログラムメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図(a) 12図(b) 第3図 114図
はデータ参照の処理を説明するフローチャート、第2図
はデータ参照の処理を具体的に説明する表示の流れ図、
第3図はデータメモリの構成図、第4図はICカードの
回路構成を示すブロック図、第5図はICカードの概略
構成図である。 2・・・・・・集積回路、3・・・・・・コンタクト部
、4・・・・・・液晶表示部(表示部)、5・・・・・
・キーボード(操作キー)、21・・・・・・制御素子
(制御部)、22・・・・・・データメモリ(メモリ部
)、23・・・・・・プログラムメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図(a) 12図(b) 第3図 114図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のデータがグループ分けして記憶されているメモ
リ部と、 データ表示のための操作キーと、 データ表示のための表示部と、 これらを制御するとともに、前記操作キーの操作に基づ
き前記メモリ部に記憶されているデータのグループを選
択し、この選択したグループ内のデータを前記表示部に
表示せしめる制御部とを具備したことを特徴とする携帯
可能電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035182A JPH01211093A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 携帯可能電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035182A JPH01211093A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 携帯可能電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211093A true JPH01211093A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12434708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035182A Pending JPH01211093A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 携帯可能電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211093A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63035182A patent/JPH01211093A/ja active Pending
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