JPH01211094A - チケツト自動改札装置 - Google Patents
チケツト自動改札装置Info
- Publication number
- JPH01211094A JPH01211094A JP63035517A JP3551788A JPH01211094A JP H01211094 A JPH01211094 A JP H01211094A JP 63035517 A JP63035517 A JP 63035517A JP 3551788 A JP3551788 A JP 3551788A JP H01211094 A JPH01211094 A JP H01211094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic ticket
- host computer
- section
- ticket
- ticket gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボーデングパスやホテル若しくはレンタカー
等の確認もとれるようにしたクーポン券等のマグネテツ
クテープ付きのチケットについて使用されるチケット自
動改札装置に関する。
等の確認もとれるようにしたクーポン券等のマグネテツ
クテープ付きのチケットについて使用されるチケット自
動改札装置に関する。
従来の技術
一般に、この種のチケット自動改札装置は、挿入された
マグネテツクテープ付きのチケットに対してその印字内
容の設定はオペレータの操作に基づいてチケット自動改
札装置自体により行なわれ、また、表示内容も固定的な
ものである。
マグネテツクテープ付きのチケットに対してその印字内
容の設定はオペレータの操作に基づいてチケット自動改
札装置自体により行なわれ、また、表示内容も固定的な
ものである。
発明が解決しようとする問題点
この種のチケット自動改札装置は、ホストコンピュータ
に接続されて使用されているが、印字内容や表示内容に
ついては、前述のようにチケット自動改札装置自体で設
定されているだけであり、その多様化と高い品位とを持
たせることが難しい状態にある。
に接続されて使用されているが、印字内容や表示内容に
ついては、前述のようにチケット自動改札装置自体で設
定されているだけであり、その多様化と高い品位とを持
たせることが難しい状態にある。
問題点を解決するための手段
挿入されたマグネテツクテープ付きのチケットをエンコ
ード判定する判定手段と印字部と表示部とを備えたチケ
ット自動改札機と、前記判定手段に基づく印字内容また
は表示内容を送信するホストコンピュータと、このホス
トコンピュータと前記チケット自動改札機とを接続する
通信部とにより構成した。
ード判定する判定手段と印字部と表示部とを備えたチケ
ット自動改札機と、前記判定手段に基づく印字内容また
は表示内容を送信するホストコンピュータと、このホス
トコンピュータと前記チケット自動改札機とを接続する
通信部とにより構成した。
作用
通信部を介して判定手段による判定結果に基づいてホス
トコンピュータから印字内容または表示内容がチケット
自動改札機に送信され、これにより、印字内容や表示内
容の柔軟性及び高い品位を持たせることができるように
構成した。
トコンピュータから印字内容または表示内容がチケット
自動改札機に送信され、これにより、印字内容や表示内
容の柔軟性及び高い品位を持たせることができるように
構成した。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、チケット自動改札機1の正面には、二個の表示部
2が取付けられており、その正面側の上面にはチケット
(図示せず)が挿入されるインプット・スロット3が形
成されている。このインプット・スロット3に連なる用
紙搬送部4には、エンコードユニット5が設けられてい
る。このエンコードユニット5の先には、カット機構6
とスタンプ機構7とを介してアウトプット・スロット8
が前記用紙搬送部4により接続されている。また、前記
チケット自動改札機1の内部には、ストッカー9が設け
られ、このストッカー9と前記アウトプット・スロット
8との間は、前記スタンプ機構7と前記アウトプット・
スロット8とを接続する用紙搬送部4に合流する別に形
成された用紙搬送部4によって接続されている。
2が取付けられており、その正面側の上面にはチケット
(図示せず)が挿入されるインプット・スロット3が形
成されている。このインプット・スロット3に連なる用
紙搬送部4には、エンコードユニット5が設けられてい
る。このエンコードユニット5の先には、カット機構6
とスタンプ機構7とを介してアウトプット・スロット8
が前記用紙搬送部4により接続されている。また、前記
チケット自動改札機1の内部には、ストッカー9が設け
られ、このストッカー9と前記アウトプット・スロット
8との間は、前記スタンプ機構7と前記アウトプット・
スロット8とを接続する用紙搬送部4に合流する別に形
成された用紙搬送部4によって接続されている。
ついで、前記チケット自動改札機1の内部には、プログ
ラムROMl0と各種のメモリが設定されるRAMII
とが接続されたCPU12が設けられている。このCP
U12には、電源部13が接続されているとともに印字
部14、用紙のストッカー9、表示部2、用紙搬送部4
、エンコードユニット5、カット機構6、スタンプ機構
7とが接続されている。
ラムROMl0と各種のメモリが設定されるRAMII
とが接続されたCPU12が設けられている。このCP
U12には、電源部13が接続されているとともに印字
部14、用紙のストッカー9、表示部2、用紙搬送部4
、エンコードユニット5、カット機構6、スタンプ機構
7とが接続されている。
また、前記CPU12には、通信部15が接続され、こ
の通信部15にはホストコンピュータ16が接続されて
いる。
の通信部15にはホストコンピュータ16が接続されて
いる。
さらに、前記RAMII内には、第4図に示す表示のた
めのデータテーブル17と第5図に示す印字のためのデ
ータテーブル18とが設定されている。ここで、第4図
において、「01」は日付エラーであり、「02」はフ
ライト番号エラーであり、 「03」は未使用と云うこ
とであり、 「04」はカードエラーであり、[05」
は抜き取りの指示であり、「C6」は方向エラーである
。また、第5図において、「B1」はボーデングパスで
あることを表示し、「El」は第4図におけるエラーコ
ードであり、「C1」はカット済みであることを示し、
「B2」は第4図におけるエラーコードである。
めのデータテーブル17と第5図に示す印字のためのデ
ータテーブル18とが設定されている。ここで、第4図
において、「01」は日付エラーであり、「02」はフ
ライト番号エラーであり、 「03」は未使用と云うこ
とであり、 「04」はカードエラーであり、[05」
は抜き取りの指示であり、「C6」は方向エラーである
。また、第5図において、「B1」はボーデングパスで
あることを表示し、「El」は第4図におけるエラーコ
ードであり、「C1」はカット済みであることを示し、
「B2」は第4図におけるエラーコードである。
このような構成において、電源を投入すると、チケット
自動改札機lはイニシャライズされ、ホストコンピュー
タ16から通信部15を介してテーブルデータ17,1
8を受信する。そして、データ編集する。
自動改札機lはイニシャライズされ、ホストコンピュー
タ16から通信部15を介してテーブルデータ17,1
8を受信する。そして、データ編集する。
この状態で、インプット・スロット3にチケットを挿入
すると、そのチケットは用紙搬送部4により搬送され、
エンコードユニット5でマグネテツクテープ(MT)の
データがエンコード判定される。このデータは通信部1
5を経てホストコンピュータ16に送られ、そのデータ
に対応した判定結果が送信されてくる。例えば、マグネ
テツクテープのデータにミスがなければ、印字データと
してC1(カット済み)の印字データと第4図における
「05」のデータとが受信される。したがって、チケッ
トをカット機構6により半券にカットし、その半券をス
トッカー9に蓄え、残りのボーデングパスをアウトプッ
ト・スロット8から排出させる。
すると、そのチケットは用紙搬送部4により搬送され、
エンコードユニット5でマグネテツクテープ(MT)の
データがエンコード判定される。このデータは通信部1
5を経てホストコンピュータ16に送られ、そのデータ
に対応した判定結果が送信されてくる。例えば、マグネ
テツクテープのデータにミスがなければ、印字データと
してC1(カット済み)の印字データと第4図における
「05」のデータとが受信される。したがって、チケッ
トをカット機構6により半券にカットし、その半券をス
トッカー9に蓄え、残りのボーデングパスをアウトプッ
ト・スロット8から排出させる。
また、便名にエラーがある時には、第5図に示すデータ
テーブル18から「El」が選択され、フライト番号が
エラーであることを表示する。そして、インプット・ス
ロット3から挿入されたチケットは、そのインプット・
スロット3からエジェクトされる。
テーブル18から「El」が選択され、フライト番号が
エラーであることを表示する。そして、インプット・ス
ロット3から挿入されたチケットは、そのインプット・
スロット3からエジェクトされる。
さらに、搭乗日にエラーがある時には、第5図に示すデ
ータテーブル18から「B2」が選択され、日付がエラ
ーであることを表示する。そして、インプット・スロッ
ト3から挿入されたチケットは、そのインプット・スロ
ット3からエジェクトされる。
ータテーブル18から「B2」が選択され、日付がエラ
ーであることを表示する。そして、インプット・スロッ
ト3から挿入されたチケットは、そのインプット・スロ
ット3からエジェクトされる。
また、ボーデングパスのみの発行である場合には、第5
図に示すデータテーブル18から「B1」が選択され、
しかも、r P 1ease Take 0utJと表
示して用紙をアウトプット・スロットから排出させる。
図に示すデータテーブル18から「B1」が選択され、
しかも、r P 1ease Take 0utJと表
示して用紙をアウトプット・スロットから排出させる。
このように、挿入されたチケットをエンコード判定して
印字内容または表示内容をホストコンピュータ16から
通信部15を介してチケット自動改札機1に送り、その
チケットへの印字と表示とを行なわせる。
印字内容または表示内容をホストコンピュータ16から
通信部15を介してチケット自動改札機1に送り、その
チケットへの印字と表示とを行なわせる。
発明の効果
本発明は上述のように、挿入されたマグネテツクテープ
付きのチケットをエンコード判定する判定手段と印字部
と表示部とを備えたチケット自動改札機と、前記判定手
段に基づく印字内容または表示内容を送信するホストコ
ンピュータと、このホストコンピュータと前記チケット
自動改札機とを接続する通信部とにより構成したので、
通信部を介して判定手段による判定結果に基づいてホス
トコンピュータから印字内容または表示内容がチケット
自動改札機に送信され、これにより、印字内容や表示内
容の柔軟性及び高い品位を持たせることができると云う
効果を有する。
付きのチケットをエンコード判定する判定手段と印字部
と表示部とを備えたチケット自動改札機と、前記判定手
段に基づく印字内容または表示内容を送信するホストコ
ンピュータと、このホストコンピュータと前記チケット
自動改札機とを接続する通信部とにより構成したので、
通信部を介して判定手段による判定結果に基づいてホス
トコンピュータから印字内容または表示内容がチケット
自動改札機に送信され、これにより、印字内容や表示内
容の柔軟性及び高い品位を持たせることができると云う
効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図はチケット自動改札機の概略を示す縦断側
面図、第3図はフローチャート、第4図は表示のための
データテーブル、第5図は印字のためのデータテーブル
である。 l・・・チケット自動改札機、5・・・判定手段、15
・・・通信部、16・・・ホストコンピュータ出 願
人 東京電気株式会社 −第四 図
ク図、第2図はチケット自動改札機の概略を示す縦断側
面図、第3図はフローチャート、第4図は表示のための
データテーブル、第5図は印字のためのデータテーブル
である。 l・・・チケット自動改札機、5・・・判定手段、15
・・・通信部、16・・・ホストコンピュータ出 願
人 東京電気株式会社 −第四 図
Claims (1)
- 挿入されたマグネテツクテープ付きのチケットをエンコ
ード判定する判定手段と印字部と表示部とを備えたチケ
ット自動改札機と、前記判定手段に基づく印字内容また
は表示内容を送信するホストコンピュータと、このホス
トコンピュータと前記チケット自動改札機とを接続する
通信部とよりなることを特徴とするチケット自動改札装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035517A JPH01211094A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | チケツト自動改札装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035517A JPH01211094A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | チケツト自動改札装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211094A true JPH01211094A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12443946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035517A Pending JPH01211094A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | チケツト自動改札装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481745U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-16 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63035517A patent/JPH01211094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481745U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-16 |
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