JPH0113584B2 - - Google Patents

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JPH0113584B2
JPH0113584B2 JP56048170A JP4817081A JPH0113584B2 JP H0113584 B2 JPH0113584 B2 JP H0113584B2 JP 56048170 A JP56048170 A JP 56048170A JP 4817081 A JP4817081 A JP 4817081A JP H0113584 B2 JPH0113584 B2 JP H0113584B2
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JP
Japan
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ticket
station name
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printing
printing device
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JP56048170A
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English (en)
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JPS57161992A (en
Inventor
Takashi Maeno
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS57161992A publication Critical patent/JPS57161992A/ja
Publication of JPH0113584B2 publication Critical patent/JPH0113584B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、自動改札機において、投入された
回数券等の券に駅名を印刷する駅名印刷装置に関
する。
(ロ) 従来の技術 一般に、自動改札機においては、回数券等の券
に駅名を印刷するための駅名印刷装置が備えられ
ている。この駅名印刷装置は、投入された券の表
面に、印字ヘツドを接触させ駅名の印刷を行うも
のである。
ところで、自動改札機への券の投入は任意であ
る。また、第1図aに示すような回数券は、自動
改札機においては、長手方向に搬送される。それ
故、搬送方法としては、表裏・順逆の4種が考え
られる。従来の駅名印刷装置では、特開昭51−
89500号公報に記載のように、表用と裏用の乗車
駅名印字ヘツドがあり、表裏は区別して印刷して
いる。また、順逆については、券表面に順逆両用
の文字情報(料金等)を印刷しておき、駅名は順
逆を考慮せずに印刷して、この駅名と方向の一致
する文字情報の方を併せて読み取り得るようにし
ている。
他方、第1図b,cに示すように、順逆に関わ
らず、同じ方向の駅名印字がなされるものもあ
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記従来の自動改札機の駅名印刷装置では、券
が順逆いずれの方向に投入されても、同じ方向で
印刷を行う。このため、この駅名印刷装置に適用
される券は、順逆何れの方向に投入されても駅名
を印刷できるように、券表面に順逆両用の文字情
報を予め印刷しているので、券は常に不必要な文
字情報を含むものとなり、券面表示が複雑とな
り、見た目がよくないという問題があつた。
また、第1図b,cに示すように印刷を行う装
置では、駅名印刷が券の中央部になされるが、券
に既に印刷されている“回数券”という文字や運
賃額を示す文字と90゜回転した向きに印刷されて
いる。そのため、乗車駅の印刷された券は、奇異
な感じを与えるという問題があつた。
この発明は、上記に鑑みなされたもので、何れ
の方向に投入された券に対しても、既に印刷され
ている文字と同じ向きに乗車駅名が印刷され、し
かも券に予め不要となる文字を印刷しておく必要
のない自動改札機の駅名印刷装置の提供を目的と
している。
(ニ) 問題点を解決するための手段及び作用 この発明の自動改札機の駅名印刷装置は、予め
方向性を有する文字が印刷された券が投入され、
前記券に駅名を印刷する自動改札機において、予
め方向性を有する文字が印刷された券が投入さ
れ、前記券に駅名を印刷する自動改札機におい
て、駅名を表わす文字を順逆2つの向きに印字可
能なように配列された2個の印字ヘツドと、前記
方向性を有する文字が印刷された券の投入方向
を、その券に予め設けられている方向情報を読み
取ることにより判別する券投入方向判別手段と、
前記判別結果に基づいて、予め券表面に印刷され
ている文字と同方向に駅名を印刷するように、対
応する印字ヘツドを駆動する駆動手段とを特徴的
に備えている。
従つて、この発明の自動改札機の駅名印刷装置
では、券が投入されると、券に予め付与されてい
る方向情報が読み取られて券の投入方向の順逆が
判別される。そして、判別された順方向、あるい
は、逆方向に応じ、券の表面に印刷された方向性
のある文字に対し、方向を合わせ駅名が印刷され
る。
(ホ) 実施例 以下、図面に示す実施例により、この発明を詳
細に説明する。
第2図は、この発明の一実施例である自動改札
機の駅名印刷装置の乗車駅名印刷部の概略図であ
る。第2図において、1は券ストツパ、2は回数
券、3は順方向駅名印字ヘツド、4は逆方向駅名
印字ヘツドである。回数券2等は、右から左に向
かつて搬送される。券が投入されると、図示して
いないが、この図の右側に設けられる磁気ヘツド
で券裏面の磁気情報を読み取り、回数券であれば
券ストツパ1を券搬送路に突出させ、回数券2を
図の位置で止める。投入される回数券は、第3図
aに示すように、“回数券”の文字や“100円”の
文字が方向性を有して、予め印刷されている。回
数券2は、磁気情報を読み取る時に順逆いずれの
搬送かも判別されるから、もし順方向であれば、
順方向駅名印字ヘツド3を動作させ、第3図bの
ように乗車駅名を印刷する。もし、逆方向であれ
ば逆方向駅名印字ヘツド4を動作させ、第3図c
のように乗車駅名を印刷する。
第4図は、この実施例駅名印刷装置の回路ブロ
ツク図であり、第2図と同一番号は、同一のもの
を示している。ストツパ1、順方向駅名印字ヘツ
ド3、逆方向駅名印字ヘツド4及び磁気ヘツド5
は、中央処理装置(CPU)6によつて制御され
る。具体的な制御は、第5図に示す制御フローチ
ヤートに従つてなされる。
第2図、第4図に示す実施例駅名印刷装置にお
いて、券が投入されると、第5図に示すストツパ
11で磁気ヘツド5からの信号を受け取ることに
より、券の磁気情報を読み取る。次にステツプ1
2で、投入された券が回数券であるか否か判定す
る。回数券でなければ何もせず、図示していない
別のルーチン処理に移る。回数券であれば、ステ
ツプ13でストツパ1をオンさせ、券搬送路に突
出させ、回数券2を印刷位置で停止させる。ステ
ツプ14では、回数券2が印刷位置まで達して安
定するまでの時間として0.1秒待つ。次に続いて
ステツプ15で、回数券2が順方向に搬送されて
来たか逆方向に搬送されて来たかを判定する。順
方向の判定であればステツプ16で順方向駅名印
字ヘツド3をオンし、回数券2に第3図bに示す
印刷を行う。ステツプ17で印刷のための0.1秒
待ちを行い、さらにステツプ18で順方向駅名印
字ヘツド3をオフする。ステツプ22で順方向駅
名印字ヘツド3が戻るまで50m秒の時間待ちを行
い、ステツプ23でストツパ1をオフし、乗車駅
名の印字を終了する。
ステツプ15で逆方向の判定であれば、ステツ
プ19で逆方向駅名印字ヘツド4をオンし、ステ
ツプ20で印字に要する時間0.1秒待ちを行い、
ステツプ21で逆方向駅名印字ヘツド4をオフ
し、ステツプ22へ進む。後は順方向の判定の場
合と同様である。
第6図は、この発明の他の実施例である自動改
札機の駅名印刷装置印刷部の概略図である。回数
券等は、右から左に向かつて搬送される。さら
に、図の右側には磁気ヘツド(図示せず)が設け
られている。第6図において、30は順方向用ス
トツパであつて、動作時に券搬送路に突出し、順
方向の券を止める。31は逆方向用ストツパであ
つて、動作時に券搬送路に突出し、逆方向の券を
止める。さらに順方向駅名印字ヘツド32と逆方
向駅名印字ヘツド33が日付印字用ヘツド34を
中央に挟んで両側に配されている。
順方向駅名印字ヘツド32は、動作時、順方向
用ストツパ30で止められた順方向の回数券に乗
車駅名を印字する。また、逆方向駅名印字ヘツド
33は、動作時、逆方向用ストツパ31で止めら
れた逆方向の回数券に乗車駅名を印字する。
日付印字用ヘツド34は、順方向用ストツパ3
0で止められた順方向の回数券にも、逆方向用ス
トツパ31で止められた逆方向の回数券にも、そ
れぞれの向きに日付を印字することができる(そ
れぞれの向きに日付を印字する技術は、特願昭55
−145969号出願を参照)。
この実施例駅名印刷装置によれば、乗車駅名だ
けでなく、日付も定められた位置に定めされた向
きに印字することができる。逆方向に印字された
券面と順方向に印字された券面は、それぞれ第7
図a,bに示している。
第8図は、第6図実施例駅名印刷装置の回路ブ
ロツク図を示し、第6図と同一番号は同一のもの
を示している。順方向用ストツパ30、逆方向用
ストツパ31、順方向駅名印字ヘツド32、逆方
向駅名印字ヘツド33、日付印字用ヘツド34及
び磁気ヘツド35は、中央処理装置(CPU)3
6によつて制御される。具体的な制御は、第9図
に示す制御フローチヤートに従つてなされる。
第6図、第8図実施例駅名印刷装置において、
券が投入されると、第9図に示すステツプ41で
磁気ヘツド35からの信号を受け取ることによ
り、券の磁気情報を読み取る。次にステツプ42
で、投入された券が回数券であるか否か判定す
る。回数券でなければ何もせず、図示していない
別のルーチン処理に移る。回数券であれば、ステ
ツプ43で、さらに回数券が順方向であるか否か
判定する。もし順方向であれば、ステツプ44で
順方向用ストツパ30を動作オンさせ、券搬送路
に突出させて回数券を止める。ステツプ45で
は、回数券が完全に停止するまでの時間0.1秒の
時間待ちを行う。そしてステツプ46で、順方向
駅名印字ヘツド32をオンして印字し、ステツプ
47で日付印字用ヘツド34により回数券に日付
を順方向に印字する。
さらに、ステツプ48で、印字のための0.1秒
の時間待ちを行い、ステツプ49で順方向駅名印
字ヘツド32をオフする。ステツプ50では、順
方向駅名印字ヘツド32が元に戻るための時間待
ち50m秒を行い、ステツプ51で順方向用ストツ
パ30をオフする。これにて乗車駅名の印字が終
了する。
ステツプ43での判定が逆方向であれば、ステ
ツプ52で逆方向用ストツパ31をオンし、券搬
送路に突出させ、さらに、ステツプ53で、回数
券が逆方向用ストツパ31で止められるまで、
0.1秒の時間待ちを行い、続いてステツプ54で、
逆方向駅名印字ヘツド33をオンして駅名印字を
行い、ステツプ55で日付印字用ヘツド34によ
り回数券に逆方向の日付印字を行う。さらにステ
ツプ56で印字のための待ち時間0.1秒をおき、
ステツプ57で逆方向駅名印字ヘツド33をオフ
する。ステツプ58では、逆方向駅名印字ヘツド
33が元に戻るまでの50m秒の時間待ち、さらに
ステツプ59で逆方向用ストツパ31をオフす
る。
なお、上記いずれの実施例の場合でも、券の表
を上にして投入された場合の回数券につき印刷す
る場合を例に上げて説明したが、裏を上にして回
数券が投入された場合も、上記同様の考えで乗車
駅名を印字できる。なお、この上の説明は省略す
る。
なお、上記実施例において、券の方向判別は磁
気記録された情報に基づいて行つているが、券の
方向判別情報は磁気記録以外の、例えば光学的な
記録その他のものであつても差し支えないことは
云うまでもない。
(ヘ) 発明の効果 以上説明したように、この発明の自動改札機の
駅名印刷装置は、券の投入方法の如何に関わら
ず、予め印刷された文字と同方向の駅名が印刷さ
れた、全て同じ印刷態様の券が得られ、自然な印
象の券を得ることができる利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の自動改札機の駅名印刷装置を
説明するための券の印刷例を示す図、第2図は、
この発明の一実施例に係る自動改札機の駅名印刷
装置の印刷部の概略図、第3図は、同駅名印刷装
置の券印刷例を示す図、第4図は、同駅名印刷装
置の回路ブロツク図、第5図は、同駅名印刷装置
の動作を説明するフロー図、第6図は、この発明
の他の実施例に係る自動改札機の駅名印刷装置の
印刷部を示す概略図、第7図は、同駅名印刷装置
の券の印刷例を示す図、第8図は、同駅名印刷装
置の回路ブロツク図、第9図は同駅名印刷装置の
動作を説明するフロー図である。 1,30,31:ストツパ、3,32:順方向
駅名印字ヘツド、4,33:逆方向駅名印字ヘツ
ド、34:日付印字用ヘツド、5,35:磁気ヘ
ツド、6,36:CPU。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 予め方向性を有する文字が印刷された券が投
    入され、前記券に駅名を印刷する自動改札機にお
    いて、 駅名を表わす文字を順逆2つの向きに印字可能
    なように配列された2個の印字ヘツドと、前記方
    向性を有する文字が印刷された券の投入方向を、
    その券に予め設けられている方向情報を読み取る
    ことにより判別する券投入方向判別手段と、前記
    判別結果に基づいて、予め券表面に印刷されてい
    る文字と同方向に駅名を印刷するように、対応す
    る印字ヘツドを駆動する駆動手段とを備えたこと
    を特徴とする自動改札機の駅名印刷装置。 2 前記2個の印字ヘツドは、券の中央位置を挟
    んで配列したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の自動改札機の駅名印刷装置。 3 前記2個の印字ヘツドは、日付印字ヘツドを
    挟んで両側に配列したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の自動改札機の駅名印刷装置。
JP56048170A 1981-03-30 1981-03-30 Station name printing for ticket of automatic checking machine Granted JPS57161992A (en)

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JPS57161992A JPS57161992A (en) 1982-10-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6014386A (ja) * 1983-07-05 1985-01-24 オムロン株式会社 自動改札機

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