JPH01211165A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

Info

Publication number
JPH01211165A
JPH01211165A JP63037935A JP3793588A JPH01211165A JP H01211165 A JPH01211165 A JP H01211165A JP 63037935 A JP63037935 A JP 63037935A JP 3793588 A JP3793588 A JP 3793588A JP H01211165 A JPH01211165 A JP H01211165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
area
text
input
note
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63037935A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Shimizu
秀明 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP63037935A priority Critical patent/JPH01211165A/ja
Publication of JPH01211165A publication Critical patent/JPH01211165A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワードプロセッサや電子タイプライタなどの
文書作成装置に関する。
〔従来技術〕
従来の文書作成装置においては、キーボードなどの入力
手段から入力された文字情報は、特に位置を指定しない
限り、作成文書の末尾に順次追加されて位置付けされる
ようになっている。
そこで、従来の文書作成装置において、例えば第4図に
示すように、頁Pの本文領域PAに“生駒を越える暗線
し注1はかつては行き交う人々で賑わった。”といった
文章が、また、頁P下部の参照領域P、に本文中の前記
“暗線”の参照文として“注:現在の国道308号線”
が付加された内容の文書を作成する場合の入力手順の一
例を説明する。
まず、“生駒を越える暗線”まで入力した後、その末尾
に“暗線”に参照文があることを示す参照指示情報とし
て例えば“ [注] ”を入力し、それに続いて本文を
構成する文字情報の一頁分を入力する。その後、この頁
中の下部に前記参照文の内容を入力できるだけの領域を
本文領域とは別の位置に確保し、ここに参照文である“
注:現在の国道308号線”を入力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合に
は、次のような問題点がある。
すなわち、前述の具体例のような脚注などの参照文を引
用する文書を入力する場合には、参照文を入力する際に
本文の入力を中断して参照文の入力スペースを確保する
操作と入力位置を指定する操作とを行わなければならな
いし、また、参照文が必要な参照必要情報C上の例では
′暗線”ムこ相当)と、その参照文とを離れた位置に人
力しなければならないなど、人力の仕方が面倒であった
しかも、このように入力の仕方が面倒なので、参照必要
情報と参照文との対応を間違えることにもなりかねない
〔発明の目的〕
本発明はこのような事情に鑑みて創案されたもので、本
文領域とは別の領域に本文中における特定文字情報につ
いての参照文を入力する必要がある場合などの入力操作
を筒略化できる文書作成装置を捉供することを目的とし
ている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような目的を達成するために、次のような
構成をとる。
即ち、本発明にかかる文書作成装置は、第1図の機能ブ
ロックに示されるように、 文字情報を入力する入力手段1と、 本文を構成する本文情報を格納しうる第1エリア2と、
参照文を構成する参照情報を格納しうる第2エリア3と
を備えた格納手段4と、参照情報の開始および終了を示
す任意の情報が保存された保存手段5と、 入力手段1から入力される文字情報中に前記開始情報や
終了情報が含まれるか否かを判別する判別手段6と、 判別手段6の判別出力に応答して、少なくとも開始情報
と終了情報とに挟まれた参照情報を前記第2エリア3に
格納させ、他の文字情報を前記第1エリア2に格納させ
る格納制御手段7と、を備えたものである。
〔作用〕
本発明の構成による作用は次のとおりである。
例えば参照文が必要な特定の華語または文節など(以下
では参照必要情報と称する)を含む文書を入力手段1に
より入力する際には、参照必要情報の後に開始情報と、
当該参照必要情報の参照情報と、終了情報とをこの記載
順にそれぞれ続けて入力すれば、開始情報と終了情報と
の入力による判別手段6の判別出力に応じて、格納制御
手段7は開始情報と終了情報とで挟んだ参照文を構成す
る文字情報を第2エリア3に格納させる一方、この開始
情報と終了情報とで挟まれない文字情報については総て
第1エリア2に格納させる。
このように、本文以外の位置に付加させる参照文も本文
とともに連続的に羅列して入力できるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第2図ないし第5図に本発明の一実施例を示している。
第2図は文書作成装置の構成ブロック図である。図示す
るように、文書作成装置は、cpU(中央処理装置)1
0、ROM (リードオンリメモリ”)11 RAM 
(ランダムアクセスメモリ) 12、キーボード(入力
手段)13、CRT (表示手段)14、プリンタ (
印字手段)15、補助記憶装置16を備えている。なお
、17〜20はキーボード13.CRT14、プリンタ
15、補助記憶装置16をそれぞれCpuioで演算し
たデータに従って制御する制御回路である。
そして、ROMIIには少なくとも第3図に示すフロー
チャートに従ってCPUl0を動作させるためのプログ
ラムが書き込まれているとともに、開始情報として例え
ば“ [注;”および終了情報として例えば“] ”が
それぞれ登録されている。RAM12には、キーボード
13より入力される本文を構成する本文情報を格納する
第1エリア2としての本文エリア21と、本文中の特定
の文字情報の意味を示す参照文を構成する参照情報を格
納する第2エリア3としての参照エリア22とを少なく
とも備えている。
第3図は動作説明に供するフローチャートである。この
フローチャートに従って第4図に示す具体的な文書を作
成する場合の動作および手順を説明する。
第4図には作成すべき文書の具体例を示している。つま
り、この頁Pにおける本文領域Pa中には“生駒を越え
る暗線[注コはかつては行き交う人々で賑わった。”と
いった文章が、また本文領域Pえの下部に設けられた参
照領域P、には“暗線“の脚注としての参照情報すなわ
ち“注:現在の国道308号線”といった文字列がそれ
ぞれ記載されている。
この具体例において、オペレータがキーボード13から
所定の文字を人力すると、ステップS30において文字
情報を読み込み、ステップS31で読み込んだ文字情報
をRAM12における本文エリア21に格納する。ステ
ップS32において読み込んだ文字情報中に開始情報が
含まれるか否かを判断し、NOと判断した場合にはステ
ップS30に戻り、このステップ330〜32を繰り返
す一方、YESと判断した場合にはステップS33へ進
む。
したがって、“生駒を越える暗線”を入力すると、前記
ステップ330〜332を繰り返して、この人力文字情
報をRAM12の本文エリア21に格納する。そして、
オペレータが“暗線”の後に続いて開始情報である“ 
[注:”をキーボード13から入力すると、これをステ
ップ530において読み込んで、この開始情報をステッ
プS31において本文エリア21に格納した後、ステッ
プS32でYESと判断し、ステップS33に進む。ス
テップS33では、本文エリア21から開始情報の一部
例えば“二”を削除し、ステップ334において開始情
報の一部例えば“注二°をRAM12の参照エリア22
に複写する。
さらに、オペレータが“ [注:”の後ろに参照情報で
ある′現在の国道308号線”をキーボード13から入
力すると、ステップS35で読み込み、ステップS36
においてこの参照情報を参照エリア22に格納する。ス
テップ537においては前記読み込んだ文字情報の中に
終了情報が含まれるか否かを判断し、NOと判断した場
合はステップS35に戻る一方、YESと判断した場合
はステップS38に進む。つまり、“308号線”の後
に終了情報である“] ”を入力すると、ステップ33
5の処理に続いてステップS36で参照エリア22にこ
の終了情報も格納する。そこでステップS37ではYE
Sと判断するので、ステップ338において参照エリア
22に格納した終了情報つまり”] ”を削除し、ステ
ップS39において終了情報である“] ”を本文エリ
ア21に複写し、ステップS30に戻る。
以下において人力される文字情報例えば“はかっては行
き交う人々で賑わった。′についてはステップ330〜
S32の処理を繰り返して本文エリア21に格納される
以上説明したように、オペレータがキーボード13から
“生駒を越える暗線[注:現在の国道308号線]はか
つては行き交う人々で賑わった。”というように羅列し
て連続的に入力するだけで、本文エリア21には、“生
駒を越える暗線[注]はかつては行き交う人々で賑わっ
た。”が格納される一方、参照エリア22には“注:現
在の国道308号線”が格納されることになる。
そこで、このようにして格納した本文情報や参照情報の
出力の仕方として例えば次のように表示させればよい。
第5図はCRTの画面を模式的に示す説明図、第6図は
文字入力過程における表示画面の状態変化を示す説明図
である。第5図に示すように、CRT画面8は文字入力
のモードにおいて本文情報表示領域8aと、参照情報表
示領域8bとに分割させる。仮に、CRT画面8に表示
する一部を20行とした場合、本文情報表示領域8aを
15行に、また参照情報表示領域8bを5行にそれぞれ
割り当て、それぞれの領域8a、8bが独立してスクロ
ールされるように構成させる。そして、入力の際のカー
ソルは例えば本文情報入力状態のとき本文情報表示領域
8aに、参照情報人力状態のとき参照情報表示領域8b
にというようにどちらか一方側にだけ存在させ、カーソ
ルが存在する側の領域に、キーボード13から人力され
る文字情報が表示される。
そこで、上述した具体例である“生駒を越える暗線[注
:現在の国道308号線]はかつては行き交う人々で賑
わった。゛を入力する場合のCRT画面の状態変化を説
明する。
まず、“生駒を越える暗線°まで入力したときは、第6
図(alに示すように、本文情報表示領域8aに“生駒
を越える暗線”が表示され、続いて開始情報である“ 
[注:”を入力すると、第6図(blに示すように、“
 [注”が本文情報表示領域8aに、また“注:”が参
照情報表示領域8bにそれぞれ表示されるとともにこの
参照情報表示領域8b側にカーソルが移動させられる。
これ以降入力される文字情報例えば参照情報である“現
在の国道308号線”は参照情報表示領域8bに表示さ
れるが、終了情報である“]”を入力すると、この“]
 ”は本文情報表示領域8aに表示されるとともにこの
本文情報表示領域8a側にカーソルが移動させられる。
したがって、第6図(C1に示すように、本文情報表示
領域8aには“生駒を越える暗線[注] ”が表示され
て、参照情報表示領域8bには“注:現在の国道308
号線”が表示されることになる。これより後に入力され
る文字情報すなわち“はかっては行き交う人々で賑わっ
た。”については本文情報表示領域8aにおいて前記“
生駒を越える暗線[注] ”の後ろにつながって表示さ
れる。つまり、第6図Fdlに示すように、“生駒を越
える暗線[注]はかつては行き交う人々で賑わった。”
が本文情報表示領域8aに表示される。
このように、本発明の文書作成装置では、本文中の参照
必要情報の入力に続けて参照文を入力すればよいので、
本文と参照文とを一括して人力することができ、従来の
文書作成装置を用いる場合のように本文人力を中断して
参照文の入力位置指定を行う必要がない。つまり、従来
の文書作成装置に比べて入力操作が簡単になるので、オ
ペレータの負担が軽減されることになり、文書入力作業
の能率向上に貢献できる。
なお、上記実施例では、開始情報を“ [注:”として
、また終了情報を] ″としてそれぞれ説明しているが
、本発明はこれに限定されず、種々な記号を代用するこ
とも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、次の効果を発揮する。
例えば脚注など、参照文を本文以外の位置に付加する必
要がある形態の文書を作成する場合などにおいて、前記
参照文を開始情報と終了情報とで挟んだ状態で本文とと
もに羅列して連続的に人力するだけで、自動的に前記参
照文を抽出して本文を格納するエリアとは別のエリアに
格納させることができる。
つまり、前述のような入力例において従来のように本文
の入力を中断して参照文の入力位置指定のための面倒な
入力操作を行わなくて済むので、オペレータの負担を軽
減することができる。したかって、文書入力作業が能率
良(行える利便性の高い文書作成装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の機能ブロック図である。 第2図ないし第6図は本発明の一実施例にかかり、第2
図は文書作成装置の構成ブロック図、第3図は動作説明
に供するフローチャート、第4図は作成すべき文書の具
体例を示す説明図、第5図はCRT画面を模式的に示す
説明図、第6図(a)ないし+dlは文字入力過程にお
ける表示画面の状態変化を示す説明図である。 I・・・入力手段 2・・・第1エリア 3・・・第2エリア 4・・・格納手段 5・・・保存手段 6・・・判別手段 7・・・格納制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字情報を入力する入力手段と、 本文を構成する本文情報を格納しうる第1エリアと、参
    照文を構成する参照情報を格納しうる第2エリアとを備
    えた格納手段と、 参照情報の開始および終了を示す任意の情報が保存され
    た保存手段と、 入力手段から入力される文字情報中に前記開始情報や終
    了情報が含まれるか否かを判別する判別手段と、 判別手段の判別出力に応答して、少なくとも開始情報と
    終了情報とに挟まれた参照情報を前記第2エリアに格納
    させ、他の文字情報を前記第1エリアに格納させる格納
    制御手段と、 を備えたことを特徴とする文書作成装置。
JP63037935A 1988-02-19 1988-02-19 文書作成装置 Pending JPH01211165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63037935A JPH01211165A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63037935A JPH01211165A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 文書作成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01211165A true JPH01211165A (ja) 1989-08-24

Family

ID=12511418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63037935A Pending JPH01211165A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 文書作成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01211165A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08179817A (ja) 工作機械用表示操作装置
JPH01211165A (ja) 文書作成装置
JPS63289667A (ja) 日本語文書編集装置
JPH0437951A (ja) 文書処理装置
JPH0546349A (ja) 情報処理装置
JP3041158B2 (ja) 文書処理装置の文書情報登録装置
JPH04148370A (ja) 文書処理装置
JPH0916746A (ja) イメージファイリング装置
JPH0572270B2 (ja)
JPS6031634A (ja) ワ−ドプロセツサ等の文書名一覧表示方法
JPH01111261A (ja) 文書編集装置
JPS62127923A (ja) デ−タ処理装置
JPH0546298A (ja) 機能説明表示付電子機器
JPS62293460A (ja) 文書編集情報機器
JPH03142657A (ja) 文書処理装置
JPH0199166A (ja) 文書作成装置
JPH03160558A (ja) 文書処理装置
JPH0339794A (ja) 画像表示制御装置
JPH0831097B2 (ja) 文書入力処理装置
JPH07306860A (ja) 機械翻訳システム
JPH04128968A (ja) 空白領域対応複写方式
JPS63136161A (ja) 文章処理装置
JPH04170670A (ja) 文書処理装置
JPS63240670A (ja) 文書処理装置
JPH02255979A (ja) 文書作成装置