JPH0121122B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121122B2 JPH0121122B2 JP55107991A JP10799180A JPH0121122B2 JP H0121122 B2 JPH0121122 B2 JP H0121122B2 JP 55107991 A JP55107991 A JP 55107991A JP 10799180 A JP10799180 A JP 10799180A JP H0121122 B2 JPH0121122 B2 JP H0121122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen peroxide
- hydroxylamine
- seawater
- water
- ppm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明は、海水を利用している流路、プラント
等における海水動物の付着を防除する薬剤に関す
るものである。 近年、海水の工業的な利用は著しく増加してお
り、例えば火力発電所、製鉄所、石油化学工業な
どで一過式に多量に用いられている。さらに、船
舶ではボイラーの複水器の冷却に利用されてい
る。ところが、このような海水の利用に際して、
海水中に生息する種々の動物、例えば、ムラサキ
ガイ、フジツボ、ヒドロムシ、コケムシなどによ
る付着障害は無視できないものがある。特に著し
い障害をひき起こす生物としては、ムラサキイガ
イとフジツボがあげられる。 これらの海水動物が水路に多数付着して成長す
ると水路を狭めてしまい、また、それらが脱落し
て復水器や熱交換器に流入すると冷却効率を低下
させ、さらに、コンデンサチユーブに詰まると海
水の乱流を起こし機械的に金属の腐食を促進させ
る。 このような障害を防止するために、通常、薬剤
を注入する方法がとられる。従来用いられてきた
代表的な薬剤として液体塩素、次亜塩素酸ソーダ
のような有効塩素発生剤、トリ−n−プロピル
錫、トリ−n−ブチル錫、トリ−n−フエニル錫
の塩化物、酸化物、水酸化物のような有機錫化合
物があげられるが、これらの薬剤は残留毒性、蓄
積毒性があり、広く海水生物の生態環境を破壊す
るものとされている。そればかりでなく、有効塩
素発生剤の場合には臭気、金属材質への腐食性、
泡立ち等の問題がある。 さらにその上、液体塩素の場合には輸送時の危
険性、注入時の作業安定性なども問題とされてい
る。また、有機錫化合物の場合も特有の刺激臭を
有し、皮膚に触れると炎症を起こし易い、ヒドロ
ムシのような殻を有しないソフト型汚染生物に対
する効果が弱い等の問題がある。 従つて、これらの有機薬剤を使用せず、定期的
に人力によつて流路、プラント等への付着物を除
去することもしばしば行なわれるが、そのために
は莫大な費用を要し、かつ付着生物の死減などに
より腐食性ガスの発生をみ、暗きよ等に充満する
ため、中毒による人身事故を招くこともまれでは
ない。 そこで、従来の薬剤に替る安全な新しい薬剤の
開発が要望されているが、本発明者等は、このよ
うな薬剤として過酸化水素に着目した。過酸化水
素はそれ自体毒性が低く、しかも分解して水と酸
素ガスになるので、残留毒や蓄積毒などによる環
境問題を起こす心配や全くないという特長を有す
る。 しかしながら、過酸化水素はそれ自体でも海水
動物の付着防除に有効ではあるものの満足な付着
防除効果を得るには比較的多量を要し、高価にす
ぎるという欠点がある。 そこで本発明者らは過酸化水素と組合せて、有
効かつ相乗的な効果をもたらす薬剤について鋭意
研究した。その結果、多くの場合には相加効果な
いしはわずかな相乗効果しか認められなかつたの
に対して、極めて著しい相乗効果を有する組合せ
を見出し、本発明に到達した。 すなわち、本発明は過酸化水素とヒドロキシル
アミンもしくはその水溶性塩を有効成分として含
有することを特徴とする海水動物の付着防除剤で
ある。 過酸化水素には、過酸化水素のほかに海水の存
在下に過酸化水素を発生する物質も含まれる。こ
のような化合物としては例えば炭酸塩、ほう酸
塩、一リン酸塩、二リン酸塩、メタケイ酸塩およ
び尿素などのそれぞれの過酸化水素付加物類やア
ルカリ金属の過酸化物およびアルカリ土類金属の
過酸化物など金属過酸化物類などが挙げられる。 ヒドロキシルアミンもしくはその水溶性塩は、
ヒドロキシルアミンが不安定な化合物であるため
に、硫酸ヒドロキシルアミンもしくは塩酸ヒドロ
キシルアミンを用いるのが好ましい。 本発明は海水動物に対して過酸化水素とヒドロ
キシルアミンを併用することにより顕著な相乗効
果が得られるという新規な知見に基づくものであ
る。例えばムラサキイガイの場合は、トロコホ
ア、D状仔貝、アンボ期の幼生過程を径て稚貝か
ら成貝に、また、フジツボの場合は、ノープリウ
ス、シプリスの幼生過程を径て成体に、それぞれ
変態するが、一般に付着はこれら幼生の段階で起
こるとされている。ところが過酸化水素とヒドロ
キシルアミンもしくはその水溶性塩を組合せた
後、それぞれの薬剤単独では殆んど効果を有しな
いような濃度で上記幼生の活動を停止させ仮死状
態に至らしめるか、付着してもその後の成長を阻
止してしまうのである。 本発明において、過酸化水素とヒドロキシルア
ミンもしくはその水溶性塩は、その必要量を海水
系に添加するものであるが、添加の方法は両薬剤
を予め混合調整して添加してもよいし、両薬剤を
別個に添加してもよい。予め混合する場合は、貯
蔵安定性上、硫酸ヒドロキシルアミンや塩酸ヒド
ロキシルアミンを用いて調整液のPHを酸性に保つ
必要がある。別個に添加する場合、添加順序等に
特に制限はないが、最初に添加された薬剤が海水
中に残存している間に次の薬剤の添加が開始され
るのが好ましい。 また、過酸化水素およびヒドロキシルアミンも
しくは水溶性塩の使用量は、海水系の汚染の温
度、付着動物の種類などによつて異なるが、一般
には海水系での濃度が過酸化水素は0.01〜
50ppm、好ましくは0.1〜10ppm、ヒドロキシル
アミンもしくはその水溶性塩は0.01〜10ppm、好
ましくは0.1〜5ppmとなる量であり1日0.5〜24
時間添加すればよい。 なお、過酸化水素が0.05〜1ppmの範囲では、
ヒドロキシルアミンもしくはその水溶性塩を0.05
〜10ppm添加しても付着性幼生の活動を停止せし
める顕著な効果は有しないが、付着後の成長を著
しく停止せしめるため、実質上十分な付着防除効
果が得られる。 上記の処理は反復するのが好ましいが、必ずし
も毎日行なう必要はなく、例えば海水系の汚染の
少ない冬季などは2〜3日に1回としても差支え
ない。 本発明はきわめて経済的にかつ効率よく海水動
物の付着を防除することに成功したものであり、
しかも公害上問題のない工業的価置のきわめて高
いものである。 以下に実施例をあげて説明する。 実施例 1 温度刺激法によつて人工ふ化、飼育したムラサ
キイガイD状仔貝幼生、および発生の進んだ成体
からふ出、飼育したフジツボシプリス幼生を用い
て本発明薬剤の効果を試験した。試験はφ24mmの
試験管にD状仔貝もしくはシプリス幼生を含む海
水20ml(幼生密度約50個/ml)を採り、薬剤を所
定濃度に調整して24時間にわたつて実体顕微鏡で
幼生の活動状況を観察し100%活動を停止せしめ
るのに要する時間を求めた。 なお、本試験では過酸化水素は35w/w%水溶
液を使用し、ヒドロキシルアミンもしくはその水
溶性塩として塩酸ヒドロキシルアミン
(NH2OH・HCl)を使用した。結果を第1表に
示す。
等における海水動物の付着を防除する薬剤に関す
るものである。 近年、海水の工業的な利用は著しく増加してお
り、例えば火力発電所、製鉄所、石油化学工業な
どで一過式に多量に用いられている。さらに、船
舶ではボイラーの複水器の冷却に利用されてい
る。ところが、このような海水の利用に際して、
海水中に生息する種々の動物、例えば、ムラサキ
ガイ、フジツボ、ヒドロムシ、コケムシなどによ
る付着障害は無視できないものがある。特に著し
い障害をひき起こす生物としては、ムラサキイガ
イとフジツボがあげられる。 これらの海水動物が水路に多数付着して成長す
ると水路を狭めてしまい、また、それらが脱落し
て復水器や熱交換器に流入すると冷却効率を低下
させ、さらに、コンデンサチユーブに詰まると海
水の乱流を起こし機械的に金属の腐食を促進させ
る。 このような障害を防止するために、通常、薬剤
を注入する方法がとられる。従来用いられてきた
代表的な薬剤として液体塩素、次亜塩素酸ソーダ
のような有効塩素発生剤、トリ−n−プロピル
錫、トリ−n−ブチル錫、トリ−n−フエニル錫
の塩化物、酸化物、水酸化物のような有機錫化合
物があげられるが、これらの薬剤は残留毒性、蓄
積毒性があり、広く海水生物の生態環境を破壊す
るものとされている。そればかりでなく、有効塩
素発生剤の場合には臭気、金属材質への腐食性、
泡立ち等の問題がある。 さらにその上、液体塩素の場合には輸送時の危
険性、注入時の作業安定性なども問題とされてい
る。また、有機錫化合物の場合も特有の刺激臭を
有し、皮膚に触れると炎症を起こし易い、ヒドロ
ムシのような殻を有しないソフト型汚染生物に対
する効果が弱い等の問題がある。 従つて、これらの有機薬剤を使用せず、定期的
に人力によつて流路、プラント等への付着物を除
去することもしばしば行なわれるが、そのために
は莫大な費用を要し、かつ付着生物の死減などに
より腐食性ガスの発生をみ、暗きよ等に充満する
ため、中毒による人身事故を招くこともまれでは
ない。 そこで、従来の薬剤に替る安全な新しい薬剤の
開発が要望されているが、本発明者等は、このよ
うな薬剤として過酸化水素に着目した。過酸化水
素はそれ自体毒性が低く、しかも分解して水と酸
素ガスになるので、残留毒や蓄積毒などによる環
境問題を起こす心配や全くないという特長を有す
る。 しかしながら、過酸化水素はそれ自体でも海水
動物の付着防除に有効ではあるものの満足な付着
防除効果を得るには比較的多量を要し、高価にす
ぎるという欠点がある。 そこで本発明者らは過酸化水素と組合せて、有
効かつ相乗的な効果をもたらす薬剤について鋭意
研究した。その結果、多くの場合には相加効果な
いしはわずかな相乗効果しか認められなかつたの
に対して、極めて著しい相乗効果を有する組合せ
を見出し、本発明に到達した。 すなわち、本発明は過酸化水素とヒドロキシル
アミンもしくはその水溶性塩を有効成分として含
有することを特徴とする海水動物の付着防除剤で
ある。 過酸化水素には、過酸化水素のほかに海水の存
在下に過酸化水素を発生する物質も含まれる。こ
のような化合物としては例えば炭酸塩、ほう酸
塩、一リン酸塩、二リン酸塩、メタケイ酸塩およ
び尿素などのそれぞれの過酸化水素付加物類やア
ルカリ金属の過酸化物およびアルカリ土類金属の
過酸化物など金属過酸化物類などが挙げられる。 ヒドロキシルアミンもしくはその水溶性塩は、
ヒドロキシルアミンが不安定な化合物であるため
に、硫酸ヒドロキシルアミンもしくは塩酸ヒドロ
キシルアミンを用いるのが好ましい。 本発明は海水動物に対して過酸化水素とヒドロ
キシルアミンを併用することにより顕著な相乗効
果が得られるという新規な知見に基づくものであ
る。例えばムラサキイガイの場合は、トロコホ
ア、D状仔貝、アンボ期の幼生過程を径て稚貝か
ら成貝に、また、フジツボの場合は、ノープリウ
ス、シプリスの幼生過程を径て成体に、それぞれ
変態するが、一般に付着はこれら幼生の段階で起
こるとされている。ところが過酸化水素とヒドロ
キシルアミンもしくはその水溶性塩を組合せた
後、それぞれの薬剤単独では殆んど効果を有しな
いような濃度で上記幼生の活動を停止させ仮死状
態に至らしめるか、付着してもその後の成長を阻
止してしまうのである。 本発明において、過酸化水素とヒドロキシルア
ミンもしくはその水溶性塩は、その必要量を海水
系に添加するものであるが、添加の方法は両薬剤
を予め混合調整して添加してもよいし、両薬剤を
別個に添加してもよい。予め混合する場合は、貯
蔵安定性上、硫酸ヒドロキシルアミンや塩酸ヒド
ロキシルアミンを用いて調整液のPHを酸性に保つ
必要がある。別個に添加する場合、添加順序等に
特に制限はないが、最初に添加された薬剤が海水
中に残存している間に次の薬剤の添加が開始され
るのが好ましい。 また、過酸化水素およびヒドロキシルアミンも
しくは水溶性塩の使用量は、海水系の汚染の温
度、付着動物の種類などによつて異なるが、一般
には海水系での濃度が過酸化水素は0.01〜
50ppm、好ましくは0.1〜10ppm、ヒドロキシル
アミンもしくはその水溶性塩は0.01〜10ppm、好
ましくは0.1〜5ppmとなる量であり1日0.5〜24
時間添加すればよい。 なお、過酸化水素が0.05〜1ppmの範囲では、
ヒドロキシルアミンもしくはその水溶性塩を0.05
〜10ppm添加しても付着性幼生の活動を停止せし
める顕著な効果は有しないが、付着後の成長を著
しく停止せしめるため、実質上十分な付着防除効
果が得られる。 上記の処理は反復するのが好ましいが、必ずし
も毎日行なう必要はなく、例えば海水系の汚染の
少ない冬季などは2〜3日に1回としても差支え
ない。 本発明はきわめて経済的にかつ効率よく海水動
物の付着を防除することに成功したものであり、
しかも公害上問題のない工業的価置のきわめて高
いものである。 以下に実施例をあげて説明する。 実施例 1 温度刺激法によつて人工ふ化、飼育したムラサ
キイガイD状仔貝幼生、および発生の進んだ成体
からふ出、飼育したフジツボシプリス幼生を用い
て本発明薬剤の効果を試験した。試験はφ24mmの
試験管にD状仔貝もしくはシプリス幼生を含む海
水20ml(幼生密度約50個/ml)を採り、薬剤を所
定濃度に調整して24時間にわたつて実体顕微鏡で
幼生の活動状況を観察し100%活動を停止せしめ
るのに要する時間を求めた。 なお、本試験では過酸化水素は35w/w%水溶
液を使用し、ヒドロキシルアミンもしくはその水
溶性塩として塩酸ヒドロキシルアミン
(NH2OH・HCl)を使用した。結果を第1表に
示す。
【表】
【表】
実施例 2
臨海地区の某製鉄工場内に設置した一過式のモ
デル水路で、ムラサキイガイの付着期である春季
に1ケ月間の通水試験を実施した。モデル水路は
5列の水路からなり、各水路の海水流量は10m3/
hr、平均流速は0.3m/sである。 この試験において過酸化水素は35w/w%水溶
液を使用し、ヒドロキシルアミンもしくはその水
溶性塩は硫酸ヒドロキシルアミン
〔(NH2OH)2・H2SO4〕を使用した。結果を第2
表に示す。
デル水路で、ムラサキイガイの付着期である春季
に1ケ月間の通水試験を実施した。モデル水路は
5列の水路からなり、各水路の海水流量は10m3/
hr、平均流速は0.3m/sである。 この試験において過酸化水素は35w/w%水溶
液を使用し、ヒドロキシルアミンもしくはその水
溶性塩は硫酸ヒドロキシルアミン
〔(NH2OH)2・H2SO4〕を使用した。結果を第2
表に示す。
【表】
【表】
比較例 1
実施例2と同様にして、過酸化水素もしくは硫
酸ヒドロキシルアミンを単独で用いた場合の効果
について試験した。結果を第3表に示す。
酸ヒドロキシルアミンを単独で用いた場合の効果
について試験した。結果を第3表に示す。
【表】
実施例 3
実施例2と同様のモデル水路で、フジツボの付
着期である夏季に1ケ月の通水試験を実施した。
使用した薬剤は実施例2に同じである。結果を第
4表に示す。
着期である夏季に1ケ月の通水試験を実施した。
使用した薬剤は実施例2に同じである。結果を第
4表に示す。
【表】
【表】
なお、無処理区の水路にはヒドロムシの付着が
多数認められたが、試験区No.1〜4には全く認め
られなかつた。 比較例 2 実施例3と同様にして、過酸化水素もしくは硫
酸ヒドロキシルアミンを単独で用いた場合の効果
について試験した。結果を第5表に示す。
多数認められたが、試験区No.1〜4には全く認め
られなかつた。 比較例 2 実施例3と同様にして、過酸化水素もしくは硫
酸ヒドロキシルアミンを単独で用いた場合の効果
について試験した。結果を第5表に示す。
Claims (1)
- 1 過酸化水素0.1〜10ppmと、ヒドロキシルア
ミンもしくはその水溶性塩0.1〜5ppmを有効成分
として含有することを特徴とする海水動物の付着
防除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799180A JPS5732202A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Controlling agent against adhesion of marine animal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799180A JPS5732202A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Controlling agent against adhesion of marine animal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732202A JPS5732202A (en) | 1982-02-20 |
| JPH0121122B2 true JPH0121122B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=14473205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10799180A Granted JPS5732202A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Controlling agent against adhesion of marine animal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5732202A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6035322B2 (ja) * | 1977-02-16 | 1985-08-14 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 微生物の増殖抑制剤 |
-
1980
- 1980-08-06 JP JP10799180A patent/JPS5732202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732202A (en) | 1982-02-20 |
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