JPH012112A - 集中制御装置におけるノ−ダウン処理方式 - Google Patents
集中制御装置におけるノ−ダウン処理方式Info
- Publication number
- JPH012112A JPH012112A JP62-158310A JP15831087A JPH012112A JP H012112 A JPH012112 A JP H012112A JP 15831087 A JP15831087 A JP 15831087A JP H012112 A JPH012112 A JP H012112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- reset
- controllers
- power supply
- cnt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第3図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例(第2図)
発明の効果
〔概要〕
同一の機能を有する複数のコントローラを1つの筐体内
に集中させると共に電源部を共用させた制御装置におい
て、各コントローラへの電源供給のオン・オフ及び各コ
ントローラへのリセット信号の引加を夫々個別に制御可
能とし、1つのコントローラが故障した場合にも、他の
コントローラの動作を停止させることなく、個別に当該
コントローラの修理のための電源供給の断及び修復後の
リセットを可能にすること。
に集中させると共に電源部を共用させた制御装置におい
て、各コントローラへの電源供給のオン・オフ及び各コ
ントローラへのリセット信号の引加を夫々個別に制御可
能とし、1つのコントローラが故障した場合にも、他の
コントローラの動作を停止させることなく、個別に当該
コントローラの修理のための電源供給の断及び修復後の
リセットを可能にすること。
この発明は、同一の機能を有する複数のコントローラを
電源部を共用させて1つの筐体内に集中させた制御装置
に関する。
電源部を共用させて1つの筐体内に集中させた制御装置
に関する。
多数のCRT等の表示器によって多量のデータを表示す
る場合、表示器の数と等しい数の同一の機能を有するコ
ントローラを設け、各コントローラによって、CRT等
の表示器を制御駆動する必要がある。
る場合、表示器の数と等しい数の同一の機能を有するコ
ントローラを設け、各コントローラによって、CRT等
の表示器を制御駆動する必要がある。
この場合、各独立した表示装置を複数個用意して1つの
表示装置を構成しても良いが、装置全体が大型化してし
まいまたコストも高いものとなってしまう。
表示装置を構成しても良いが、装置全体が大型化してし
まいまたコストも高いものとなってしまう。
そこで、コンパクトな複数の表示器を制御する表示装置
等の制御装置が要望されている。
等の制御装置が要望されている。
第3図は、複数の表示器−を有する°コンパクトな制御
装置を有する表示装置の従来例である。
装置を有する表示装置の従来例である。
第3図において、複数の表示器DISO〜DISnは、
それぞれ制御部(コントローラ)CNT。〜CNTnに
よって制御されているが、各コントローラCNTO〜C
NTnへの電源部1は、共通とされており、1つの筐体
10中に収められている。
それぞれ制御部(コントローラ)CNT。〜CNTnに
よって制御されているが、各コントローラCNTO〜C
NTnへの電源部1は、共通とされており、1つの筐体
10中に収められている。
各コントローラ、表示器に対して、別個の電源を設けな
くとも良い分だけ全体のサイズをコンパクトにでき、コ
ストを低減させることができる。
くとも良い分だけ全体のサイズをコンパクトにでき、コ
ストを低減させることができる。
ところが、第3図に示す従来例の場合、コントローラの
うちの1つが故障すると、その修理のためには、電源1
をオフとしなければならず、そのため、故障したコント
ローラ以外のコントローラをも、その動作を停止させな
ければならないという問題点を有する。
うちの1つが故障すると、その修理のためには、電源1
をオフとしなければならず、そのため、故障したコント
ローラ以外のコントローラをも、その動作を停止させな
ければならないという問題点を有する。
この発明は、このような点に鑑みてなされたものであり
、電源を共用させた複数のコントローラに対し、各コン
トローラへの電源供給のオン・オフ及びリセット信号の
引加を独立して行うことができるようにし、コントロー
ラの故障時等の修理に際し、他の正常なコントローラ部
分の動作に影響を与えることのない、集中制御装置にお
けるノーダウン処理方式を提供することを目的とする。
、電源を共用させた複数のコントローラに対し、各コン
トローラへの電源供給のオン・オフ及びリセット信号の
引加を独立して行うことができるようにし、コントロー
ラの故障時等の修理に際し、他の正常なコントローラ部
分の動作に影響を与えることのない、集中制御装置にお
けるノーダウン処理方式を提供することを目的とする。
第1図は、この発明の原理ブロック図である。
図において、D I S o 〜D I S nは、例
えばCRT等より成る表示器であり、それぞれコントロ
ーラCNT、〜CNTnによって制御されている。
えばCRT等より成る表示器であり、それぞれコントロ
ーラCNT、〜CNTnによって制御されている。
各コントローラCNTO〜CNTnは、共通の電源1に
リレーRL、〜RLnの接点を介して接続されており、
各リレーRL、〜RLnは、サブパネル2中に設けられ
たリレー・ドライバ(図示せず)によって選択的に駆動
される。サブパネル中には、さらに各コントローラをリ
セットするためのリセット・ドライバ(図示せず)が設
けられ、各コントローラを個別にリセット可能とされる
。
リレーRL、〜RLnの接点を介して接続されており、
各リレーRL、〜RLnは、サブパネル2中に設けられ
たリレー・ドライバ(図示せず)によって選択的に駆動
される。サブパネル中には、さらに各コントローラをリ
セットするためのリセット・ドライバ(図示せず)が設
けられ、各コントローラを個別にリセット可能とされる
。
−76・
そして、各コントローラCNT、〜CNTn等は、電源
1と共に1つの筐体に収められている。
1と共に1つの筐体に収められている。
この発明では、各コントローラCNT、〜CNTnは、
電源1を共用しているため、装置全体を小型化できる。
電源1を共用しているため、装置全体を小型化できる。
しかも、各コントローラCNT。
〜CNTnへの電源供給を個別にオン・オフでき、さら
に、各コントローラCN T o〜CNTnを個別にリ
セットできるため、コントローラの1つが故障しても故
障のコントローラの電源のみをオフにでき、しかも、修
復後、そのコントローラをリセットできるので、他のコ
ントローラ等の機能を停止する必要がない。
に、各コントローラCN T o〜CNTnを個別にリ
セットできるため、コントローラの1つが故障しても故
障のコントローラの電源のみをオフにでき、しかも、修
復後、そのコントローラをリセットできるので、他のコ
ントローラ等の機能を停止する必要がない。
第2図は、この発明の一実施例である。
コントローラCN T a〜CNTnには、夫々表示器
D I S、〜DISnが接続される。
D I S、〜DISnが接続される。
第2図において、21はセレクト信号発生器であり、2
2はセレクト信号のデコーダ、23はリレー・ドライバ
、24はリレーのオン・オフを指示するための切替スイ
ッチ、25はリセット・スイッチ、26は各コントロー
ラへのりセントドライバである。リレー・ドライバ23
には、制御線rβ0を介してリレーRL、が接続されそ
の接点をオン・オフする。第2図では、コントローラC
NTo及びCNTnへの電源のオン・オフを行うリレー
RL o 、 RL nのみが示されているが、実際に
は、その他の各コントローラCNT+ 、CNT2 (
第2図では省略)−・−にも、リレーRLI、RL 、
−が接続されており、リレー・ドライバ23から、リ
レーRLI 、RLZ−・・に対する制御線rj21
、rj!2 (図示省略)が接続されている。
2はセレクト信号のデコーダ、23はリレー・ドライバ
、24はリレーのオン・オフを指示するための切替スイ
ッチ、25はリセット・スイッチ、26は各コントロー
ラへのりセントドライバである。リレー・ドライバ23
には、制御線rβ0を介してリレーRL、が接続されそ
の接点をオン・オフする。第2図では、コントローラC
NTo及びCNTnへの電源のオン・オフを行うリレー
RL o 、 RL nのみが示されているが、実際に
は、その他の各コントローラCNT+ 、CNT2 (
第2図では省略)−・−にも、リレーRLI、RL 、
−が接続されており、リレー・ドライバ23から、リ
レーRLI 、RLZ−・・に対する制御線rj21
、rj!2 (図示省略)が接続されている。
また、同様、第2図では、リセット・ドライバ26から
コントローラCNT、とCNTnへのりセント信号線r
es、とresnのみが示されているが、実際には、リ
セット・ドライバ26から他のコントローラCN T
+ 、CN T t −・にもリセット信号線r e
s 、 、r e s z−が接続されている。
コントローラCNT、とCNTnへのりセント信号線r
es、とresnのみが示されているが、実際には、リ
セット・ドライバ26から他のコントローラCN T
+ 、CN T t −・にもリセット信号線r e
s 、 、r e s z−が接続されている。
これら、セレクト信号発生Pr21、デコーダ22、リ
レー・ドライバ23、切替スイッチ24、リセット・ス
イッチ25、リセット・ドライバ26等はサブパネル中
に設け、筐体10内に収容しておく。
レー・ドライバ23、切替スイッチ24、リセット・ス
イッチ25、リセット・ドライバ26等はサブパネル中
に設け、筐体10内に収容しておく。
このような複数の表示器を集中的に制御する集中制御装
置において、例えばコントローラCNT。が故障した際
の復旧動作を説明する。
置において、例えばコントローラCNT。が故障した際
の復旧動作を説明する。
まずセレクト信号発生器21によって、コントローラC
NT、を特定する信号を発生させ、これをデコーダ22
によって解読し、リレー・ドライバ23、リセット・ド
ライバ26に送る。リレー・ドライバ23、リセット・
ドライバ26では、デコーダ22からの出力によって夫
々コントローラCNT、への制御線rI!。及びリセッ
ト信号線res6を選択接続する。そこで、切替スイッ
チ24をオンとして、制御線r1.に対し、リレーRL
Oの接点をオフとする駆動信号を送る。これにより、コ
ントローラCNT、の電源のみがオフとなるので、コン
トローラCNTOの基板を引きぬき、修理を行う。
NT、を特定する信号を発生させ、これをデコーダ22
によって解読し、リレー・ドライバ23、リセット・ド
ライバ26に送る。リレー・ドライバ23、リセット・
ドライバ26では、デコーダ22からの出力によって夫
々コントローラCNT、への制御線rI!。及びリセッ
ト信号線res6を選択接続する。そこで、切替スイッ
チ24をオンとして、制御線r1.に対し、リレーRL
Oの接点をオフとする駆動信号を送る。これにより、コ
ントローラCNT、の電源のみがオフとなるので、コン
トローラCNTOの基板を引きぬき、修理を行う。
コントローラCNT、を修復後、この基牟反を装置に再
び挿入する。その後、セレクト信号発生器21、デコー
ダ22によってリレー・ドライバ23を駆動し、CNT
、への制御線rloを選択接続し、切替スイッチ24を
オフとして、制′4fIl線r10により、リレーPL
Oをオンとする。また、CNT、の制御線rlloを選
択したと同じセレクト信号により、リセット・ドライバ
26を駆動し、CNT、へのリセット信号線resoを
選択接続する。そして、この状態で、リセット・スイッ
チ25をオンし、CNT、をリセットする。
び挿入する。その後、セレクト信号発生器21、デコー
ダ22によってリレー・ドライバ23を駆動し、CNT
、への制御線rloを選択接続し、切替スイッチ24を
オフとして、制′4fIl線r10により、リレーPL
Oをオンとする。また、CNT、の制御線rlloを選
択したと同じセレクト信号により、リセット・ドライバ
26を駆動し、CNT、へのリセット信号線resoを
選択接続する。そして、この状態で、リセット・スイッ
チ25をオンし、CNT、をリセットする。
これにより、CNT、は、リセットがかけられ、正規の
状態で動作を開始することになる。
状態で動作を開始することになる。
なお前記説明では、リレーを使用して電源供給を制御す
る例について説明したが、本発明では勿論スイッチング
素子など他の手段を使用することもできる。
る例について説明したが、本発明では勿論スイッチング
素子など他の手段を使用することもできる。
以上述べたとおり、この発明によれば、特定のコントロ
ーラを指示する信号をセレクト信号発生器21より発生
させるだけで、そのコントローラの電源のオン・オフ及
びリセットを行うことができるので、電源を共通にして
小型化した、複数のコントローラをもつ制御装置の修理
点検を、当該コントローラのみの動作停止によって行う
ことが可能となる。
ーラを指示する信号をセレクト信号発生器21より発生
させるだけで、そのコントローラの電源のオン・オフ及
びリセットを行うことができるので、電源を共通にして
小型化した、複数のコントローラをもつ制御装置の修理
点検を、当該コントローラのみの動作停止によって行う
ことが可能となる。
また、そのための操作は、押しボタンスイッチを押すこ
とによって特定のセレクト信号を発生させ、切替スイッ
チ、リセット・スイッチを操作するだけで良いので、非
常に簡単であり、誤操作の恐れもない。
とによって特定のセレクト信号を発生させ、切替スイッ
チ、リセット・スイッチを操作するだけで良いので、非
常に簡単であり、誤操作の恐れもない。
第1図はこの発明の原理を示すブロック図であり、
第2図は本発明の一実施例を示す図であり、第3図は従
来例を示す図である。 ■−・電源、 2・・−・サブパネル、21−セレ
クト信号発生器、 22−デコーダ、 23・・・リレー・ドライバ、 24・−・リレー・オン・オフ切替スイッチ、25・−
リセット・スイッチ、 26−・・リセット・ドライバ、 CNT、 〜CNTn−−コノー−−ラ、RLo ”R
L n−・リレー。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 従来 伊1 第3図
来例を示す図である。 ■−・電源、 2・・−・サブパネル、21−セレ
クト信号発生器、 22−デコーダ、 23・・・リレー・ドライバ、 24・−・リレー・オン・オフ切替スイッチ、25・−
リセット・スイッチ、 26−・・リセット・ドライバ、 CNT、 〜CNTn−−コノー−−ラ、RLo ”R
L n−・リレー。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 従来 伊1 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源部を共用する複数のコントローラを有する集中制御
装置において、 コントローラを選択するセレクト手段(21)と、 複数のコントローラ毎に電源回路スイッチング手段(R
L_o〜RL_n)を設け、 セレクト手段から出力されたセレクト信号により特定の
コントローラを選択可能にするとともに、選択したコン
トローラの電源供給をオン・オフ及びリセット可能とす
ることにより、特定のコントローラの停止、起動を可能
としたことを特徴とする集中制御装置におけるノーダウ
ン方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158310A JPH012112A (ja) | 1987-06-25 | 集中制御装置におけるノ−ダウン処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158310A JPH012112A (ja) | 1987-06-25 | 集中制御装置におけるノ−ダウン処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642112A JPS642112A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012112A true JPH012112A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4935886A (en) | Plant control system including plant operation simulator | |
| JPS6248841B2 (ja) | ||
| JPH0795872B2 (ja) | オペレーション装置 | |
| JPH012112A (ja) | 集中制御装置におけるノ−ダウン処理方式 | |
| JPS62277895A (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| JP2669925B2 (ja) | 複数の操作パネルを有する数値制御装置 | |
| JPH0617184Y2 (ja) | 標示灯点滅制御装置 | |
| JPS6339942B2 (ja) | ||
| US4315250A (en) | Connection arrangement for selection and display system | |
| JPH06249927A (ja) | 電子回路装置 | |
| JPS5916287B2 (ja) | 配線検査装置 | |
| JPS63293611A (ja) | シミュレ−ションテスト方法 | |
| JPS59223812A (ja) | ロボツト制御装置 | |
| JPS6017501A (ja) | プロセス制御装置のシ−ケンス制御方式 | |
| JPH054134Y2 (ja) | ||
| JPS5913740B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPS62172563A (ja) | フロツピ−デイスク駆動装置 | |
| JPS6326714A (ja) | ワ−クステ−シヨンの接続切換装置 | |
| JPS6365914B2 (ja) | ||
| JPS62115517A (ja) | デ−タエントリ装置 | |
| JPH07160308A (ja) | 制御装置 | |
| JPS60690B2 (ja) | 電源制御方式 | |
| JPS6226511A (ja) | 選択操作装置 | |
| JPS62115549A (ja) | 計算機システム | |
| JPH0313606B2 (ja) |