JPS5916287B2 - 配線検査装置 - Google Patents
配線検査装置Info
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- JPS5916287B2 JPS5916287B2 JP51093365A JP9336576A JPS5916287B2 JP S5916287 B2 JPS5916287 B2 JP S5916287B2 JP 51093365 A JP51093365 A JP 51093365A JP 9336576 A JP9336576 A JP 9336576A JP S5916287 B2 JPS5916287 B2 JP S5916287B2
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- JP
- Japan
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- output
- input
- control device
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、遠隔制御形式のシーケンス制御装置におけ
る配線検査装置に係り、特にシーケンス9 制御装置設
置後の配線の検査を容易に行なえるようにした配線検査
装置に関する。
る配線検査装置に係り、特にシーケンス9 制御装置設
置後の配線の検査を容易に行なえるようにした配線検査
装置に関する。
近年、装置の複雑化、大規模化にともない、入出力点数
が増加し、シーケンス制御装置と入出力点間の配線は増
加する一万である。
が増加し、シーケンス制御装置と入出力点間の配線は増
加する一万である。
5 このため、時分割多重伝送により、配線を簡易化し
たストアード・プログラム方式のシーケンス制御装置が
使用されつつある。
たストアード・プログラム方式のシーケンス制御装置が
使用されつつある。
一般に、このシーケンス制御装置を設置した後、シーケ
ンスの不具合を調べるために、各入出力点0 の情報を
表示することが行なわれているが、これを前記時分割多
重伝送によるシーケンス制御装置において実現すると、
第1図のようになる。
ンスの不具合を調べるために、各入出力点0 の情報を
表示することが行なわれているが、これを前記時分割多
重伝送によるシーケンス制御装置において実現すると、
第1図のようになる。
この第1図において、1は中央制御装置であつて、この
中央制御装置1は演算制御回路11およ5 び時分割制
御回路12を有しており、この時分割制御回路12から
信号線2を通して時分割多重信号を端末制御装置31〜
3mに送出するようになつている。これらの端末制?装
置31〜3mには、スイツチ、センサ、ソレノイド、ラ
ンプなどの入出力点311〜3mnが接続されている。
中央制御装置1は演算制御回路11およ5 び時分割制
御回路12を有しており、この時分割制御回路12から
信号線2を通して時分割多重信号を端末制御装置31〜
3mに送出するようになつている。これらの端末制?装
置31〜3mには、スイツチ、センサ、ソレノイド、ラ
ンプなどの入出力点311〜3mnが接続されている。
一方、4はタイミング回路であつて、このタイミング回
路4には信号線2を介して、各入出力点311〜3mn
の情報が送受されるそれぞれのタイミングを分離するも
ので、記憶回路511〜5mnに接続されている。
路4には信号線2を介して、各入出力点311〜3mn
の情報が送受されるそれぞれのタイミングを分離するも
ので、記憶回路511〜5mnに接続されている。
これらの記憶回路511〜5mnにはそれぞれ表示ラン
プ611〜6mnが接続されており、かくして、タイミ
ング回路4、記憶回路511〜5mn、表示ランプ61
1〜6mnとにより入出力情報表示装置7が構成されて
いる。
プ611〜6mnが接続されており、かくして、タイミ
ング回路4、記憶回路511〜5mn、表示ランプ61
1〜6mnとにより入出力情報表示装置7が構成されて
いる。
次に、第1図のシーケンス制御装置の動作について説明
すると、中央制(財)装置1における時分割制御回路1
2は信号線2を介して時分割多重信号として返信される
入力点情報を分離し、演算制御回路11に与える。
すると、中央制(財)装置1における時分割制御回路1
2は信号線2を介して時分割多重信号として返信される
入力点情報を分離し、演算制御回路11に与える。
これにより、演算制蓚回路11は格納されているプログ
ラムにしたがい、入力点情報相互間の論理演算を行ない
、出力点制御情報を時分割制(財)回路12に与える。
ラムにしたがい、入力点情報相互間の論理演算を行ない
、出力点制御情報を時分割制(財)回路12に与える。
その結果、時分割制餠回路12は出力点制?情報を時分
割多重信号に変換して、信号線2へこの時分割多重信号
を送出する。
割多重信号に変換して、信号線2へこの時分割多重信号
を送出する。
一方、端末制(財)装置31〜3mは信号線2を介して
送信されている出力点制碑情報を分離し、この情報にし
たがつて、出力点の負荷を駆動するとともに、スイツチ
などの入力点情報を時分割多重信号化して信号線2へ送
出する。
送信されている出力点制碑情報を分離し、この情報にし
たがつて、出力点の負荷を駆動するとともに、スイツチ
などの入力点情報を時分割多重信号化して信号線2へ送
出する。
次に、入出力情報表示装置7について説明すると、タイ
ミング回路4は信号線2を介して各入出力点311〜3
mnの情報が送受されるそれぞれのタイミングを分離し
、記憶回路511〜5mnに印加する。
ミング回路4は信号線2を介して各入出力点311〜3
mnの情報が送受されるそれぞれのタイミングを分離し
、記憶回路511〜5mnに印加する。
記憶回路511〜5mnは各入出力点311〜3mnと
一対、一対の対応をもち、上記各入出力点情報が送受さ
れるタイミングにおける信号線2上の情報を記憶する。
一対、一対の対応をもち、上記各入出力点情報が送受さ
れるタイミングにおける信号線2上の情報を記憶する。
そして、これらの記憶回路511〜5mnで記憶された
情報は表示ランプ611〜6mnによつて表示される。
したがつて、各表示ランプ611〜6mnはそれぞれ各
入出力点311〜3mnの情報を点滅で表示するから、
各入出力点311〜3mnの情報は視覚で確認できる。
情報は表示ランプ611〜6mnによつて表示される。
したがつて、各表示ランプ611〜6mnはそれぞれ各
入出力点311〜3mnの情報を点滅で表示するから、
各入出力点311〜3mnの情報は視覚で確認できる。
いま、入出力点311は図からも明らかなようにスイツ
チであるから、表示ランプ611はこのスイツチの開成
、閉成情報を点灯、消灯で表示し、また、入出力点3m
nは負荷であるから、表示ランプ6mnはこの負荷の駆
動、停止情報を点灯、消灯で表示する。
チであるから、表示ランプ611はこのスイツチの開成
、閉成情報を点灯、消灯で表示し、また、入出力点3m
nは負荷であるから、表示ランプ6mnはこの負荷の駆
動、停止情報を点灯、消灯で表示する。
このようにして、各入出力点311〜3mnの情報は表
示ランプ611〜6mnにより、光学的に表示される。
示ランプ611〜6mnにより、光学的に表示される。
ところで、一般に、上述のごとき入出力情報表示装置7
を備えたシーケンス制?装置を設置した後に、シーケン
スが正しく実行されない場合、上記入出力晴報表示装置
7により各入出力点311〜3mnの状態を判別し、不
具合個所を推定する方法が採られている。
を備えたシーケンス制?装置を設置した後に、シーケン
スが正しく実行されない場合、上記入出力晴報表示装置
7により各入出力点311〜3mnの状態を判別し、不
具合個所を推定する方法が採られている。
しかるに、上述の不具合個所に占める誤配線の割合は極
めて大きいものにかかわらず、上記入出力情報表示装置
7では、配線の確認ができず、誤配線に起因する不具合
個所を発見するまでには多大の時間が浪費されている。
めて大きいものにかかわらず、上記入出力情報表示装置
7では、配線の確認ができず、誤配線に起因する不具合
個所を発見するまでには多大の時間が浪費されている。
さらに、上記入出力情報表示装置7は各入出力点数に等
しい数の記憶回路および表示ランプを必要とするので、
いきおい装置が大型化するとともに、価格が高価になる
という欠点があつた。
しい数の記憶回路および表示ランプを必要とするので、
いきおい装置が大型化するとともに、価格が高価になる
という欠点があつた。
この発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決する
と共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目
的は簡単な構成によつてシーケンス制御装置後の配線の
検査を容易にできると共に、誤配線の発見に要する時間
を大幅に短縮することができ、また、装置全体を小型か
つ安価にできる配線検査装置を提供することにある。こ
のような目的を達成するため、この発明はデイジタルス
イツチで構成され中央制両装置の時分割多重伝送制研部
に入力点あるいは出力点に割り当てられたアドレスを設
定する設定器と、この設定器の出力と上記時分割多重伝
送制研部の出力を入力としその設定器で設定されたアド
レスの入力点あるいは出力点情報が上記時分割多重伝送
制?部を介して入力または出力される時点を検出するア
ドレス一致検出回路と、上記設定器で設定された出力点
に対して駆動信号を発生する第1のスイツチと、この第
1のスイツチが上記駆動信号を発生しているときこの駆
動信号の伝送を有効にする第2のスイツチと、上記アド
レス一致検出回路の出力と上記第1および第2のスイツ
チの各出力を入力としこれら各入力の論理積をとる第1
のアンドゲートと、上記時分割多重伝送部の出力と上記
第1のスイツチの出力を人力としこれら各入力の論理積
をとる第2のアンドゲートと、上記第1および第2のア
ンドゲ゛一トの各出力を入力とするオアゲートと、上記
アドレス一致検出回路の出力と上記オアゲートの出力を
入力としそのアドレス一致検出回路が一致信号を出力と
する時点における時分割多重信号の情報を記憶する記憶
回路と、この記憶回路の内容を光学的に表示する表示手
段とを備えてなるようにしたものである。
と共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目
的は簡単な構成によつてシーケンス制御装置後の配線の
検査を容易にできると共に、誤配線の発見に要する時間
を大幅に短縮することができ、また、装置全体を小型か
つ安価にできる配線検査装置を提供することにある。こ
のような目的を達成するため、この発明はデイジタルス
イツチで構成され中央制両装置の時分割多重伝送制研部
に入力点あるいは出力点に割り当てられたアドレスを設
定する設定器と、この設定器の出力と上記時分割多重伝
送制研部の出力を入力としその設定器で設定されたアド
レスの入力点あるいは出力点情報が上記時分割多重伝送
制?部を介して入力または出力される時点を検出するア
ドレス一致検出回路と、上記設定器で設定された出力点
に対して駆動信号を発生する第1のスイツチと、この第
1のスイツチが上記駆動信号を発生しているときこの駆
動信号の伝送を有効にする第2のスイツチと、上記アド
レス一致検出回路の出力と上記第1および第2のスイツ
チの各出力を入力としこれら各入力の論理積をとる第1
のアンドゲートと、上記時分割多重伝送部の出力と上記
第1のスイツチの出力を人力としこれら各入力の論理積
をとる第2のアンドゲートと、上記第1および第2のア
ンドゲ゛一トの各出力を入力とするオアゲートと、上記
アドレス一致検出回路の出力と上記オアゲートの出力を
入力としそのアドレス一致検出回路が一致信号を出力と
する時点における時分割多重信号の情報を記憶する記憶
回路と、この記憶回路の内容を光学的に表示する表示手
段とを備えてなるようにしたものである。
次に、図面を参照してこの発明の配線検査装置の実施例
について説明すると、第2図はその一実施例における中
央制碑装置のみを取り出して示すプロツク図であり、こ
の第2図では、.第1図で示した端末制(財)装置31
〜3mn入出力点311〜3mnおよび入出力情報表示
装置7は省略されているか、これらの部分は第1図と全
く同様の構成をなして、中央制御装置1に接続されるよ
うになつているものでその説明を省略する。
について説明すると、第2図はその一実施例における中
央制碑装置のみを取り出して示すプロツク図であり、こ
の第2図では、.第1図で示した端末制(財)装置31
〜3mn入出力点311〜3mnおよび入出力情報表示
装置7は省略されているか、これらの部分は第1図と全
く同様の構成をなして、中央制御装置1に接続されるよ
うになつているものでその説明を省略する。
さて、この第2図において、11は第1図の場合と同様
の演算制御回路、12は時分割制?回路であり、また、
13は時分割制碑部である。
の演算制御回路、12は時分割制?回路であり、また、
13は時分割制碑部である。
そして、14がこの発明により新たに付加された検査回
路であつて、この検査回路14および時分割制餌回路1
2とにより、時分割伝送制(財)部13が構成されてい
る。時分割制(財)回路12の出力はアドレス一致検出
回路15に送出するようになつており、このアドレス一
致検出回路15には設定器16から入出力点311〜3
mnに対応したアドレス信号も導入されるようになつて
いる。
路であつて、この検査回路14および時分割制餌回路1
2とにより、時分割伝送制(財)部13が構成されてい
る。時分割制(財)回路12の出力はアドレス一致検出
回路15に送出するようになつており、このアドレス一
致検出回路15には設定器16から入出力点311〜3
mnに対応したアドレス信号も導入されるようになつて
いる。
これにより、アドレス一致検出回路15は時分割制碑回
路12の出力とアドレス信号とを比較し、その両者が一
致したときのみ「H]レベルの出力信号をアンド回路1
7の第3の入力側および記憶回路18に送出するように
なつている。
路12の出力とアドレス信号とを比較し、その両者が一
致したときのみ「H]レベルの出力信号をアンド回路1
7の第3の入力側および記憶回路18に送出するように
なつている。
また、19は電源電圧が印加される電源端子であり、こ
の電源端子19はスイツチ20,21に接続されており
、この両スイツチ20,21は上記設定器16で設定さ
れた出力点アドレスに1駆動指令を発生するためのスイ
ツチであつて、スイツチ20は切換接点であり、可動接
点201と2つの固定接点202,203を有している
。
の電源端子19はスイツチ20,21に接続されており
、この両スイツチ20,21は上記設定器16で設定さ
れた出力点アドレスに1駆動指令を発生するためのスイ
ツチであつて、スイツチ20は切換接点であり、可動接
点201と2つの固定接点202,203を有している
。
このスイツチ20の可動接点201は上記電源端子19
に接続され、固定接点202はアンド回路22の第2の
入力側に接続されており、固定接点203は上記アンド
回路17の第1の入力側に接続されている。
に接続され、固定接点202はアンド回路22の第2の
入力側に接続されており、固定接点203は上記アンド
回路17の第1の入力側に接続されている。
上記アンド回路22の第1の入力側は時分割制御回路1
2に接続され、アンド回路17の第2の入力側は上記ス
イツチ21に接続されており、この両アンド回路17と
22の出力側はオア回路23の第1および第2の入力側
に接続されている。
2に接続され、アンド回路17の第2の入力側は上記ス
イツチ21に接続されており、この両アンド回路17と
22の出力側はオア回路23の第1および第2の入力側
に接続されている。
このオア回路23の出力側は上記信号線2、時分割制御
回路12および記憶回路18の入力側に接続され、記憶
回路18の出力側は表示ランプ24に接続されている。
次にこの第2図に示す実施例の動作について第1図を併
用して説明すると、スイツチ20の可動接点201を固
定接点202に接触するとき(図示の状態)、アンド回
路22の第2の入力側は「H」レベルになり、このとき
、アンド回路22の第1の入力側には時分割制?回路1
2からの出力点制御信号が導入されると、この信号はア
ンド回路22を通してオア回路23に導入され、さらに
このオア回路23を通して信号線2に送出される。
回路12および記憶回路18の入力側に接続され、記憶
回路18の出力側は表示ランプ24に接続されている。
次にこの第2図に示す実施例の動作について第1図を併
用して説明すると、スイツチ20の可動接点201を固
定接点202に接触するとき(図示の状態)、アンド回
路22の第2の入力側は「H」レベルになり、このとき
、アンド回路22の第1の入力側には時分割制?回路1
2からの出力点制御信号が導入されると、この信号はア
ンド回路22を通してオア回路23に導入され、さらに
このオア回路23を通して信号線2に送出される。
この状態では、中央制御装置1は第1図の場合と同様に
動作している。
動作している。
次に、スイツチ20の可動接点201を固定接点203
に切り換える状態について述べると、この状態では、固
定接点202{アンド回路22の第2の入力側}が「L
」レベルになり、アンド回路22の入力条件が整わず、
したがつて、アンド回路22の出力信号は「L」レベル
となるため、演算制御回路11の出力点制御情報は信号
線2へ送出されない。
に切り換える状態について述べると、この状態では、固
定接点202{アンド回路22の第2の入力側}が「L
」レベルになり、アンド回路22の入力条件が整わず、
したがつて、アンド回路22の出力信号は「L」レベル
となるため、演算制御回路11の出力点制御情報は信号
線2へ送出されない。
時分割制碑回路12は第1図で示したそれぞれの入出力
点311〜3mnと信号の授受を行なう各時点に、各入
出力点311〜3mnに対応したアドレス信号をアドレ
ス一致検出回路15に与える。
点311〜3mnと信号の授受を行なう各時点に、各入
出力点311〜3mnに対応したアドレス信号をアドレ
ス一致検出回路15に与える。
一方、設足器16はデイジタルスイツチで構成され、設
足した入出力点311〜3mnに対応したアドレス信号
をアドレス一致検出回路15に与える。
足した入出力点311〜3mnに対応したアドレス信号
をアドレス一致検出回路15に与える。
これにより、アドレス一致検出回路15は設定器16で
設定された入出力点311〜3mnのアドレス信号と時
分割制御回路12から与えられるアドレス信号が一致し
たとき、「H」レベルの出力信号を発生してアンド回路
17の第3の入力側に印加するとともに、記憶回路18
に印加する。
設定された入出力点311〜3mnのアドレス信号と時
分割制御回路12から与えられるアドレス信号が一致し
たとき、「H」レベルの出力信号を発生してアンド回路
17の第3の入力側に印加するとともに、記憶回路18
に印加する。
この状態において、スイツチ21が開成されている場合
には、アンド回路17の入力条件が整わず、したがつて
、アンド回路17の出力信号は「L」レベルであり、オ
ア回路23の出力信号は「I月レベルであり、全ての出
力点に対して駆動停止信号が送出されている。また、ス
イツチ21が開成されている場合には、アドレス一致検
出回路15が「H」レベルの出力信号を発生する間、ア
ンド回路17およびオア回路23の出力信号は「H」レ
ベルとなり、設定器16で設足された出力点以外の各出
力点に対しては、駆動停止信号が信号線2へ送出されて
いる。
には、アンド回路17の入力条件が整わず、したがつて
、アンド回路17の出力信号は「L」レベルであり、オ
ア回路23の出力信号は「I月レベルであり、全ての出
力点に対して駆動停止信号が送出されている。また、ス
イツチ21が開成されている場合には、アドレス一致検
出回路15が「H」レベルの出力信号を発生する間、ア
ンド回路17およびオア回路23の出力信号は「H」レ
ベルとなり、設定器16で設足された出力点以外の各出
力点に対しては、駆動停止信号が信号線2へ送出されて
いる。
このようにして、設定器16で設定した任意の出力点に
対し、スイツチ21の閉成によつて駆動信号を発生させ
ることができる。一方、記憶回路18は、アドレス一致
検出回路15が「H」レベルの出力信号を発生する時点
の信号線2上の情報を記憶し、情報に応じて表示ランプ
24を点滅させる。
対し、スイツチ21の閉成によつて駆動信号を発生させ
ることができる。一方、記憶回路18は、アドレス一致
検出回路15が「H」レベルの出力信号を発生する時点
の信号線2上の情報を記憶し、情報に応じて表示ランプ
24を点滅させる。
すなわち、設定器16で設定された入力点のスイツチが
閉成のとき、表示ランプ24は点灯され、開成のとき、
表示ランプ24は消灯される。
閉成のとき、表示ランプ24は点灯され、開成のとき、
表示ランプ24は消灯される。
また、設定器16で設定された出力点を駆動する情報が
送信されているとき、表示ランプ24は点灯され、駆動
を停止する情報が送信されているとき、表示ランプ24
は点灯され、駆動を停止する情報が送信されているとき
、表示ランプ24は消灯される。このようにすると、設
定器16で設定した入出力点311〜3mnが入力点の
場合、入力点のスイツチまたはセンサを手動で動作させ
、表示ランプ24の点滅を確認することにより、また、
設定器16で設定した入出力点311〜3mnが出力点
の場合、スイツチ21の閉成、開成で出力点の負荷が駆
動、停止することを確認することにより、入出力を1点
単位に配線の確認が可能となる。
送信されているとき、表示ランプ24は点灯され、駆動
を停止する情報が送信されているとき、表示ランプ24
は点灯され、駆動を停止する情報が送信されているとき
、表示ランプ24は消灯される。このようにすると、設
定器16で設定した入出力点311〜3mnが入力点の
場合、入力点のスイツチまたはセンサを手動で動作させ
、表示ランプ24の点滅を確認することにより、また、
設定器16で設定した入出力点311〜3mnが出力点
の場合、スイツチ21の閉成、開成で出力点の負荷が駆
動、停止することを確認することにより、入出力を1点
単位に配線の確認が可能となる。
以上の説明より明らかなように、この説明によれば、複
雑な手段を用いることなく設定器で設定した出力点をス
イツチで駆動するとともに、設定器で設定した入力点情
報を表示ランプなどのような表示手段で視覚的に確認す
る簡単な構成によつて、配線の確認ができるため、シー
ケンス制御装置後の配線検査が容易になり、誤配線の発
見に要する時間を大幅に短縮でき、実用的効果は極めて
大きい0また、構成の簡素化に伴つて装置全体を小型か
つ安価にできるという点において極めて有効である。
雑な手段を用いることなく設定器で設定した出力点をス
イツチで駆動するとともに、設定器で設定した入力点情
報を表示ランプなどのような表示手段で視覚的に確認す
る簡単な構成によつて、配線の確認ができるため、シー
ケンス制御装置後の配線検査が容易になり、誤配線の発
見に要する時間を大幅に短縮でき、実用的効果は極めて
大きい0また、構成の簡素化に伴つて装置全体を小型か
つ安価にできるという点において極めて有効である。
第1図は従来の配線検査装置を示すプロツク図、第2図
はこの発明の配線検査装置の一実施例における中央制?
装置の部分の構成を示すプロツク図である。 1・・・・・・中央制研装置、11・・・・・・演算制
御回路、12・・・・・・時分割制針回路、13・・・
・・・時分割制御部、14・・・・・・検査回路、15
・・・・・・アドレス一致検出回路、16・・・・・・
設定器、17,22・・・・・・アンド回路、18,5
11〜5mn・・・・・・記憶回路、19・・・・・・
電源端子、2・・・・・・信号線、20,21・・・・
・・スイツチ、23・・・・・・オア回路、24,61
1〜6mn・・・・・・表示ランプ、31〜3m・・・
・・・端末制?装置、311〜3mn・・・・・・入出
力点、4・・・・・・タイミング回路、7・・・・・・
入出力情報表示装置。
はこの発明の配線検査装置の一実施例における中央制?
装置の部分の構成を示すプロツク図である。 1・・・・・・中央制研装置、11・・・・・・演算制
御回路、12・・・・・・時分割制針回路、13・・・
・・・時分割制御部、14・・・・・・検査回路、15
・・・・・・アドレス一致検出回路、16・・・・・・
設定器、17,22・・・・・・アンド回路、18,5
11〜5mn・・・・・・記憶回路、19・・・・・・
電源端子、2・・・・・・信号線、20,21・・・・
・・スイツチ、23・・・・・・オア回路、24,61
1〜6mn・・・・・・表示ランプ、31〜3m・・・
・・・端末制?装置、311〜3mn・・・・・・入出
力点、4・・・・・・タイミング回路、7・・・・・・
入出力情報表示装置。
Claims (1)
- 1 格納されたプログラムにしたがう演算および時分割
多重伝送制御を行なう中央制御装置と、この中央制御装
置と時分割形式の信号の授受を行ないスイッチ、センサ
などの入力点あるいは出力点 の情報を前記中央制御装
置に返信するとともにこの中央制御装置からの指令によ
り負荷を制御する端末制御装置とを備えた遠隔制御形式
のシーケンス制御装置において、デイジタルスイツチで
構成され前記中央制御装置の時分割多重伝送制御部に
入力点あるいは出力点に割り当てられたアドレスを設定
する設定器と、この設定器の出力と前記時分割多重伝送
制御部の出力を入力とし該設定器で設定されたアドレス
の入力点あるいは出力点情報が前記時分割多重伝送制御
部を介して入力または 出力される時点を検出するアド
レス一致検出回路と、前記設定器で設定された出力点に
対して駆動信号を発生する第1のスイッチと、この第1
のスイッチが前記駆動信号を発生しているときこの駆動
信号の伝送を有効にする第2のスイッチと、前記アドレ
ス一致検出回路の出力と前記第1および第2のスイッチ
の各出力を入力としこれら各入力の論理積をとる第1の
アンドゲートと、前記時分割多重伝送部の出力と前記第
1のスイッチの出力を入力としこれら各入力の論理積を
とる第2のアンドゲートと、前記第1および第2のアン
ドゲートの各出力を入力とするオアゲートと、前記アド
レス一致検出回路の出力と前記オアゲートの出力を入力
とし該アドレス一致検出回路が一致信号を出力する時点
における時分割多重信号の情報を記憶する記憶回路と、
この記憶回路の内容を光学的に表示する表示手段とを備
えてなることを特徴とする配線検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51093365A JPS5916287B2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | 配線検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51093365A JPS5916287B2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | 配線検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5320084A JPS5320084A (en) | 1978-02-23 |
| JPS5916287B2 true JPS5916287B2 (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=14080253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51093365A Expired JPS5916287B2 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 | 配線検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916287B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149428A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-22 | Toyoda Machine Works Ltd | Operating status indicator |
| GB2117537B (en) * | 1982-02-26 | 1985-02-06 | Square D Co | Step sequence control apparatus |
-
1976
- 1976-08-04 JP JP51093365A patent/JPS5916287B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5320084A (en) | 1978-02-23 |
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