JPH0121142Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121142Y2 JPH0121142Y2 JP19185984U JP19185984U JPH0121142Y2 JP H0121142 Y2 JPH0121142 Y2 JP H0121142Y2 JP 19185984 U JP19185984 U JP 19185984U JP 19185984 U JP19185984 U JP 19185984U JP H0121142 Y2 JPH0121142 Y2 JP H0121142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supercharging pressure
- engine
- speed
- gate
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はターボチヤージヤを備えた車輌用エン
ジンの過給圧制御装置として利用されるものであ
る。
ジンの過給圧制御装置として利用されるものであ
る。
(従来技術及びその問題点)
ターボチヤージヤ付き車輌用エンジンの全負荷
でのトルク特性は一般に第2図にAで示すよう
に、ターボチヤージヤが有効に働き出す付近より
急激にトルク増加する傾向がある。そして車輌の
シフト位置が第1速のように低速シフト位置にあ
るとき、トルク急増のためタイヤがスリツプして
タイヤスピンを起し、操縦安定性が損われるとい
う問題がある。
でのトルク特性は一般に第2図にAで示すよう
に、ターボチヤージヤが有効に働き出す付近より
急激にトルク増加する傾向がある。そして車輌の
シフト位置が第1速のように低速シフト位置にあ
るとき、トルク急増のためタイヤがスリツプして
タイヤスピンを起し、操縦安定性が損われるとい
う問題がある。
かかる問題を解決するために、実開昭59−
167928号公報に、シフト位置が低速シフト位置に
あるとき設定過給圧を低めに設定して(第3図
B′参照)、エンジンの発生トルクを抑制し、第2
図にBで示すようにタイヤスピン発生トルクT0
以下になるように構成した先行技術が開示されて
いる。
167928号公報に、シフト位置が低速シフト位置に
あるとき設定過給圧を低めに設定して(第3図
B′参照)、エンジンの発生トルクを抑制し、第2
図にBで示すようにタイヤスピン発生トルクT0
以下になるように構成した先行技術が開示されて
いる。
ところでエンジンの発生トルクとエンジン回転
数との関係は第2図に示すように、エンジン回転
数N1付近で最高に達し、エンジン回転数N2付近
までは最高トルクを維持した後、前記回転数N2
を過ぎると急激にトルク低下が生ずる。従つて上
記先行技術によると、前記回転数N2付近を越え
た範囲においての発生トルクが一般の場合に比較
して著しく低下するという問題がある。
数との関係は第2図に示すように、エンジン回転
数N1付近で最高に達し、エンジン回転数N2付近
までは最高トルクを維持した後、前記回転数N2
を過ぎると急激にトルク低下が生ずる。従つて上
記先行技術によると、前記回転数N2付近を越え
た範囲においての発生トルクが一般の場合に比較
して著しく低下するという問題がある。
(考案の目的)
本考案は上記先行技術の問題点を解消すること
を目的とする。
を目的とする。
(考案の構成)
本考案は上記目的を達成るため、ターボチヤー
ジヤのウエストゲート又は吸気リリーフゲートの
開閉によつて過給圧を制御する車輌用エンジンの
過給圧制御装置において、ウエストゲート又は吸
気リリーフゲートの開閉を調整するゲート開閉手
段を備えると共に、このゲート開閉手段がシフト
位置が低速位置にあるとき、車速又はエンジン回
転数が所定値に達するまで吸気系の設定過給圧を
標準の設定過給圧より低めに制御し、車速又はエ
ンジン回転数が所定値以上となつた場合に前記設
定過給圧を標準の設定過給圧に略一致させるよう
に作動するものであることを特徴とする車輌用エ
ンジンの過給圧制御装置。
ジヤのウエストゲート又は吸気リリーフゲートの
開閉によつて過給圧を制御する車輌用エンジンの
過給圧制御装置において、ウエストゲート又は吸
気リリーフゲートの開閉を調整するゲート開閉手
段を備えると共に、このゲート開閉手段がシフト
位置が低速位置にあるとき、車速又はエンジン回
転数が所定値に達するまで吸気系の設定過給圧を
標準の設定過給圧より低めに制御し、車速又はエ
ンジン回転数が所定値以上となつた場合に前記設
定過給圧を標準の設定過給圧に略一致させるよう
に作動するものであることを特徴とする車輌用エ
ンジンの過給圧制御装置。
(実施例)
以下本考案を図面に示す実施例に基き具体的に
説明する。
説明する。
第1図はターボチヤージヤ1を備えた車輌用エ
ンジンにおいて、ウエストゲート2の開閉によつ
て過給圧を制御するシステムを示している。エン
ジンの吸気系には、ターボチヤージヤ1の過給ブ
ロワ7、サージタンク8、気化器9を配してあ
り、又エンジンの排気系には、ターボチヤージヤ
1の排気タービン10を配すると共に、排気ター
ビン10を迂回する排気バイパス通路11を設け
ている。
ンジンにおいて、ウエストゲート2の開閉によつ
て過給圧を制御するシステムを示している。エン
ジンの吸気系には、ターボチヤージヤ1の過給ブ
ロワ7、サージタンク8、気化器9を配してあ
り、又エンジンの排気系には、ターボチヤージヤ
1の排気タービン10を配すると共に、排気ター
ビン10を迂回する排気バイパス通路11を設け
ている。
排気バイパス通路11のウエストゲート2は、
ダイヤフラム式アクチユエータ12で駆動される
ウエストゲートバルブ13によつて開閉される。
前記アクチユエータ12の圧力室14には、過給
圧導入通路15を通じて、過給ブロワ7の下流の
過給圧が導かれる。そしてこの圧力室14に導入
された圧力が所定圧力以上になつたとき、前記ウ
エストゲートバルブ13を開弁させて、排気ガス
の一部をウエストゲート2を通じて排気バイパス
通路11に導き、排気タービン10の出力を抑え
ることによつて、吸気系の過給圧が所定の設定過
給圧以上に上昇しないようにしている。
ダイヤフラム式アクチユエータ12で駆動される
ウエストゲートバルブ13によつて開閉される。
前記アクチユエータ12の圧力室14には、過給
圧導入通路15を通じて、過給ブロワ7の下流の
過給圧が導かれる。そしてこの圧力室14に導入
された圧力が所定圧力以上になつたとき、前記ウ
エストゲートバルブ13を開弁させて、排気ガス
の一部をウエストゲート2を通じて排気バイパス
通路11に導き、排気タービン10の出力を抑え
ることによつて、吸気系の過給圧が所定の設定過
給圧以上に上昇しないようにしている。
前記過給圧導入通路15にはコントローラ6a
によつて制御されるリーク弁6bが配されてい
る。このリーク弁6bは、大気開放管16、前記
過給圧導入通路15の上流側管15a、及びその
下流側管15bの3箇所に接続される電磁弁で構
成され、前記上流側管15aを通じて導入された
過給空気を大気開放管16を通じて大気にリーク
しうるように構成されている。そして空気のリー
ク量はコントローラ6aによつてリーク弁6bの
ON・OFF比(デユーテイ比)を制御することに
よつて調整される。従つて、前記リーク量によつ
て減速比fが定まるので、前記圧力室14の圧力
P1は、吸気系の過給圧Pとの関係で次式のよう
に表わされる。
によつて制御されるリーク弁6bが配されてい
る。このリーク弁6bは、大気開放管16、前記
過給圧導入通路15の上流側管15a、及びその
下流側管15bの3箇所に接続される電磁弁で構
成され、前記上流側管15aを通じて導入された
過給空気を大気開放管16を通じて大気にリーク
しうるように構成されている。そして空気のリー
ク量はコントローラ6aによつてリーク弁6bの
ON・OFF比(デユーテイ比)を制御することに
よつて調整される。従つて、前記リーク量によつ
て減速比fが定まるので、前記圧力室14の圧力
P1は、吸気系の過給圧Pとの関係で次式のよう
に表わされる。
P1≒(1−f)P
いまウエストゲートバルブ13が開弁するに必
要な圧力室14の圧力をP10とすると、吸気系A
の設定過給圧P0は次式で表わされる。
要な圧力室14の圧力をP10とすると、吸気系A
の設定過給圧P0は次式で表わされる。
P0≒P10/(1−f) …(1)
前記Pは定数であるので、前記fはコントロー
ラ6a及びリーク弁6bで構成される制御手段6
によつてコントロールすることにより、設定過給
圧P0を任意に調整することができる。
ラ6a及びリーク弁6bで構成される制御手段6
によつてコントロールすることにより、設定過給
圧P0を任意に調整することができる。
前記コントローラ6aには、エンジンの回転数
を検出するエンジン回転数センサ4及び車速を検
出する車速センサ3aからの検出データが入力さ
れる。そしてこれらデータに基き前記リーク弁6
bのON・OFF比を変化させて前記リーク量、延
いては前記減圧比fを調整する制御信号が電磁弁
6bに出力されるように構成されている。
を検出するエンジン回転数センサ4及び車速を検
出する車速センサ3aからの検出データが入力さ
れる。そしてこれらデータに基き前記リーク弁6
bのON・OFF比を変化させて前記リーク量、延
いては前記減圧比fを調整する制御信号が電磁弁
6bに出力されるように構成されている。
そして前記車速センサ3aからの車速データと
前記エンジン回転数センサ4からのエンジン回転
数データとによつて、周知のように、コントロー
ラ6aにおいてシフト位置が判断される。すなわ
ち本実施例では、シフト位置を検出するシフト位
置検出手段3を、車速センサ3aとエンジン回転
数センサ4とから構成しているのである。尚、シ
フト位置検出手段3としては上記先行技術におけ
るようにトランスミツシヨンに配した変速位置検
出スイツチを採用することも可能である。又本実
施例は速度検出手段4としてエンジン回転数セン
サを用い、エンジン回転数との関係で設定過給圧
を制御するように構成しているが、前記速度検出
手段4として車速センサ3aを用いて、車速との
関係で設定過給圧を制御するように構成すること
もできる。
前記エンジン回転数センサ4からのエンジン回転
数データとによつて、周知のように、コントロー
ラ6aにおいてシフト位置が判断される。すなわ
ち本実施例では、シフト位置を検出するシフト位
置検出手段3を、車速センサ3aとエンジン回転
数センサ4とから構成しているのである。尚、シ
フト位置検出手段3としては上記先行技術におけ
るようにトランスミツシヨンに配した変速位置検
出スイツチを採用することも可能である。又本実
施例は速度検出手段4としてエンジン回転数セン
サを用い、エンジン回転数との関係で設定過給圧
を制御するように構成しているが、前記速度検出
手段4として車速センサ3aを用いて、車速との
関係で設定過給圧を制御するように構成すること
もできる。
前記制御手段6はゲート開閉手段5が開放され
る際の吸気系の圧力、すなわち吸気系の設定過給
圧を、低速シフト位置(例えば第1速シフト位
置)のときと、それ以外のシフト位置のときでは
異なるように制御している。すなわち前記制御手
段6は、低速シフト位置にあることが前記シフト
位置検出手段3によつて検出されたときは、第3
図にC′で示すように、エンジン回転数(車速デー
タ)が所定回転数N2に達するまで、前記設定過
給圧を標準の設定過給圧(第3図のA′に相当す
る。)より低目に抑制し、前記エンジン回転数が
所定回転数N2以上となつた場合に、前記設定過
給圧を標準の設定過給圧に略一致するように制御
している。従つて、第3図にB′で示す先行技術
における過給圧制御と比較すると、エンジン回転
数が所定回転数N2に達するまでは略同様の過給
圧特性を示し、これ以上になると設定過給圧のア
ツプが図られて、先行技術における場合より高圧
状態となる。これによりエンジンの出力トルク
は、第2図にCで示されるように、エンジン回転
数が所定回転数N2を越えても緩かに低下するよ
うに調整できる。
る際の吸気系の圧力、すなわち吸気系の設定過給
圧を、低速シフト位置(例えば第1速シフト位
置)のときと、それ以外のシフト位置のときでは
異なるように制御している。すなわち前記制御手
段6は、低速シフト位置にあることが前記シフト
位置検出手段3によつて検出されたときは、第3
図にC′で示すように、エンジン回転数(車速デー
タ)が所定回転数N2に達するまで、前記設定過
給圧を標準の設定過給圧(第3図のA′に相当す
る。)より低目に抑制し、前記エンジン回転数が
所定回転数N2以上となつた場合に、前記設定過
給圧を標準の設定過給圧に略一致するように制御
している。従つて、第3図にB′で示す先行技術
における過給圧制御と比較すると、エンジン回転
数が所定回転数N2に達するまでは略同様の過給
圧特性を示し、これ以上になると設定過給圧のア
ツプが図られて、先行技術における場合より高圧
状態となる。これによりエンジンの出力トルク
は、第2図にCで示されるように、エンジン回転
数が所定回転数N2を越えても緩かに低下するよ
うに調整できる。
前記設定過給圧を第3図のC′に示すように制御
するには、コントローラ6aの記憶部に、低速シ
フト位置における場合のエンジン回転数と設定過
給圧との関係を示すマツプを記憶させ、これに基
き前記減速比f(上記(1)式によつて求めることが
できる。)を制御する信号を前記リーク弁6bに
出力することによつて行うことができる。しかし
この外、第1図に仮想線で示すように、吸気系の
過給圧を過給圧センサ17によつて検出し、これ
をコントローラ6aに入力し、この過給圧とコン
トローラ6aにマツプとして記憶されている目標
設定過給圧とを比較してフイードバツク制御する
ように構成してもよい。この場合にはリーク弁6
b及びその制御信号を簡単化することができる。
するには、コントローラ6aの記憶部に、低速シ
フト位置における場合のエンジン回転数と設定過
給圧との関係を示すマツプを記憶させ、これに基
き前記減速比f(上記(1)式によつて求めることが
できる。)を制御する信号を前記リーク弁6bに
出力することによつて行うことができる。しかし
この外、第1図に仮想線で示すように、吸気系の
過給圧を過給圧センサ17によつて検出し、これ
をコントローラ6aに入力し、この過給圧とコン
トローラ6aにマツプとして記憶されている目標
設定過給圧とを比較してフイードバツク制御する
ように構成してもよい。この場合にはリーク弁6
b及びその制御信号を簡単化することができる。
本考案は上記実施例に示す外、種々の態様に構
成することができる。例えばターボチヤージヤ1
のウエストゲート2に代えて、吸気リリーフゲー
トの開閉によつて過給圧を制御するシステムにお
いて、本考案を適用することも可能である。又ゲ
ート開閉手段5はダイヤフラム式アクチユエータ
12で駆動されるものに限定されず、ゲートバル
ブ自体が直接ソレノイドによつて駆動されるもの
などで構成することも可能である。更に本考案は
電子制御燃料噴射式車輌用エンジンにも適用する
ことができる。
成することができる。例えばターボチヤージヤ1
のウエストゲート2に代えて、吸気リリーフゲー
トの開閉によつて過給圧を制御するシステムにお
いて、本考案を適用することも可能である。又ゲ
ート開閉手段5はダイヤフラム式アクチユエータ
12で駆動されるものに限定されず、ゲートバル
ブ自体が直接ソレノイドによつて駆動されるもの
などで構成することも可能である。更に本考案は
電子制御燃料噴射式車輌用エンジンにも適用する
ことができる。
(考案の効果)
本考案は上記構成を有するので、低速シフト位
置において、タイヤスピンを生じ易い車速範囲
(エンジン回転数範囲)において、過給圧の上昇
を抑え、エンジン出力を抑制することによつて、
タイヤスピンを防止して操縦安定性を良好にする
ことができると共に、先行技術にみられる車速
(エンジン回転数)が所定値を越えたときに急激
なトルク低下を招くという問題点を解消すること
ができる。
置において、タイヤスピンを生じ易い車速範囲
(エンジン回転数範囲)において、過給圧の上昇
を抑え、エンジン出力を抑制することによつて、
タイヤスピンを防止して操縦安定性を良好にする
ことができると共に、先行技術にみられる車速
(エンジン回転数)が所定値を越えたときに急激
なトルク低下を招くという問題点を解消すること
ができる。
第1図は本考案の実施例を示すシステム図、第
2図はエンジン回転数とトルクとの関係を示すグ
ラフ、第3図はエンジン回転数と設定過給圧との
関係を示すグラフである。 1……ターボチヤージヤ、2……ウエストゲー
ト、3……シフト位置検出手段、4……速度検出
手段、5……ゲート開閉手段、6……制御手段。
2図はエンジン回転数とトルクとの関係を示すグ
ラフ、第3図はエンジン回転数と設定過給圧との
関係を示すグラフである。 1……ターボチヤージヤ、2……ウエストゲー
ト、3……シフト位置検出手段、4……速度検出
手段、5……ゲート開閉手段、6……制御手段。
Claims (1)
- ターボチヤージヤのウエストゲート又は吸気リ
リーフゲートの開閉によつて過給圧を制御する車
輌用エンジンの過給圧制御装置において、ウエス
トゲート又は吸気リリーフゲートの開閉を調整す
るゲート開閉手段を備えると共に、このゲート開
閉手段がシフト位置が低速位置にあるとき、車速
又はエンジン回転数が所定値に達するまで吸気系
の設定過給圧を標準の設定過給圧より低めに制御
し、車速又はエンジン回転数が所定値以上となつ
た場合に前記設定過給圧を標準の設定過給圧に略
一致させるように作動するものであることを特徴
とする車輌用エンジンの過給圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19185984U JPH0121142Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19185984U JPH0121142Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105727U JPS61105727U (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0121142Y2 true JPH0121142Y2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=30749294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19185984U Expired JPH0121142Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121142Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP19185984U patent/JPH0121142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105727U (ja) | 1986-07-04 |
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