JPH01211654A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
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- JPH01211654A JPH01211654A JP3804688A JP3804688A JPH01211654A JP H01211654 A JPH01211654 A JP H01211654A JP 3804688 A JP3804688 A JP 3804688A JP 3804688 A JP3804688 A JP 3804688A JP H01211654 A JPH01211654 A JP H01211654A
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- combustion
- cylinders
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- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
この発明は内燃機関の燃焼状態を制御する内燃機関の制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
[従来の技術J
内a機関の燃焼状態を制御する装置として、例えば筒内
圧センサによりてノック発生を検出し、点火時期や空燃
比や過給圧等の燃焼制御パラメータをノックが発生しな
い方向へ制御するものがある。例えば公開特許公報(昭
61−215942号)には複数気筒のエンジンにおい
て気筒毎に筒内圧センサを設置し、これらの筒内圧セン
サの出力信ちから各気筒のノック発生を検出し、その検
出信号に応じて点火時期をノックが発生する限界点に制
御することが示されている。このような制御装置におい
てはエンジンの金気筒のノック振動をエンジンブロック
等に設置された1つの振動センサによりて検出する方法
に比べて、直接筒内圧からノック振動を検出するため高
感度の検出がl1lv能になるO [発明が解決しようとする課題」 しかし、一方ではエンジンの気筒数分の筒内圧センサが
必要でコストアップを招き、また、センサの信号処理も
複雑になるという欠点があった。
圧センサによりてノック発生を検出し、点火時期や空燃
比や過給圧等の燃焼制御パラメータをノックが発生しな
い方向へ制御するものがある。例えば公開特許公報(昭
61−215942号)には複数気筒のエンジンにおい
て気筒毎に筒内圧センサを設置し、これらの筒内圧セン
サの出力信ちから各気筒のノック発生を検出し、その検
出信号に応じて点火時期をノックが発生する限界点に制
御することが示されている。このような制御装置におい
てはエンジンの金気筒のノック振動をエンジンブロック
等に設置された1つの振動センサによりて検出する方法
に比べて、直接筒内圧からノック振動を検出するため高
感度の検出がl1lv能になるO [発明が解決しようとする課題」 しかし、一方ではエンジンの気筒数分の筒内圧センサが
必要でコストアップを招き、また、センサの信号処理も
複雑になるという欠点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり
、複数気筒のエンジンにおいて、最小限の個数のセンサ
によって燃焼状態を高感度に検出し、全気筒の制御を効
率よく行うことを目的とする。
、複数気筒のエンジンにおいて、最小限の個数のセンサ
によって燃焼状態を高感度に検出し、全気筒の制御を効
率よく行うことを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段J、[作用〕上記目的を達
成するために、本発明に係る内燃機関の制御装置は、複
数気筒の内燃機関において、少くとも1つの特定気筒の
燃焼状態を検出し、この特定気筒の燃焼に関係する燃焼
制御パラメータを予め特定気筒以外の燃焼部J#パフメ
ータとは異なる値に設定し、特定気筒の燃焼flilJ
#パフメータを燃焼状態の検出によって#J#すると
ともに、この特定気筒における検出量あるいは制#量に
応じて特定気筒以外の燃焼制御パフメータを制御するも
のであり、特に特定気筒における検出量ある^は制#量
が所定値以上の場合に特定気筒以外の気筒の#U#を行
うものである。
成するために、本発明に係る内燃機関の制御装置は、複
数気筒の内燃機関において、少くとも1つの特定気筒の
燃焼状態を検出し、この特定気筒の燃焼に関係する燃焼
制御パラメータを予め特定気筒以外の燃焼部J#パフメ
ータとは異なる値に設定し、特定気筒の燃焼flilJ
#パフメータを燃焼状態の検出によって#J#すると
ともに、この特定気筒における検出量あるいは制#量に
応じて特定気筒以外の燃焼制御パフメータを制御するも
のであり、特に特定気筒における検出量ある^は制#量
が所定値以上の場合に特定気筒以外の気筒の#U#を行
うものである。
〔実施例J
第1図に本発明の実施例のブロック構成図を示す。第1
図において、(1)は直列に第1気筒から第4気筒まで
の4気筒を配置したエンジンであり、そnぞれの気筒の
点火プラグに点火コイル(21)〜(24)が接続され
ている。(3)は筒内圧センサであり、特に第1気筒の
みに設置されている。(4)は制御回路であり、破線内
にその構成をなすブロック図を示す。(41)は筒内圧
センサ(3)の出力値りからノック発生の有無を判別し
、ノック発生量に応じた信りを出力するノック検出回路
、(42)はノック検出回路とエンジンの吸入空気圧力
を検出する吸気圧力センサ(6)から出力されるアナロ
グ信りをディジタル信号に変換するA/D変換器、(4
3)はマイクロコンピュータであり、内部にc P U
(431)、ROM (432)、RA M (43
3)、入出力ボート(434)、出力ボート(435)
を有する。入出力ボート(434)はVD変換器(42
)とクランク角センサ(5)に接続され、出カポ−ト(
435)は点火装置(44)に接続される。点火装置(
44)はさらに点火コイ)v (21)〜(24)に接
続され、エンジンに装着されたクランク角センサ(5)
のクランク角度信号と気筒織別信うを基にマイクロコン
ピュータ(43)の演算指令によってエンジン(IJの
各気筒の点火を行う。
図において、(1)は直列に第1気筒から第4気筒まで
の4気筒を配置したエンジンであり、そnぞれの気筒の
点火プラグに点火コイル(21)〜(24)が接続され
ている。(3)は筒内圧センサであり、特に第1気筒の
みに設置されている。(4)は制御回路であり、破線内
にその構成をなすブロック図を示す。(41)は筒内圧
センサ(3)の出力値りからノック発生の有無を判別し
、ノック発生量に応じた信りを出力するノック検出回路
、(42)はノック検出回路とエンジンの吸入空気圧力
を検出する吸気圧力センサ(6)から出力されるアナロ
グ信りをディジタル信号に変換するA/D変換器、(4
3)はマイクロコンピュータであり、内部にc P U
(431)、ROM (432)、RA M (43
3)、入出力ボート(434)、出力ボート(435)
を有する。入出力ボート(434)はVD変換器(42
)とクランク角センサ(5)に接続され、出カポ−ト(
435)は点火装置(44)に接続される。点火装置(
44)はさらに点火コイ)v (21)〜(24)に接
続され、エンジンに装着されたクランク角センサ(5)
のクランク角度信号と気筒織別信うを基にマイクロコン
ピュータ(43)の演算指令によってエンジン(IJの
各気筒の点火を行う。
ここで、筒内圧センサ(3)は例えばリング状の圧電タ
イプの筒内圧センサを用いることができる。
イプの筒内圧センサを用いることができる。
この筒内圧センサ(3)は第2図に示すようにエンジン
(1)の燃焼気筒の土壁をなすシリンダヘッド(7)と
点火プラグ(8)との間に装着される。
(1)の燃焼気筒の土壁をなすシリンダヘッド(7)と
点火プラグ(8)との間に装着される。
筒内圧センサ(3)の出力値りは第3図に示すように燃
焼室内の圧力を示し、そこからは燃焼状態にかかわる圧
力の絶対値やその変動、そしてノック発生による圧力振
動等を検知することができ、燃焼状態検出器として用い
られている。次にノック検出回路(41)は第4図に示
すように、チャージアンプ(412) 、バンドパスフ
ィルタ(413) 、ノイズレベル・検出器(414)
、比較器(415)、積分器(416)で構成される。
焼室内の圧力を示し、そこからは燃焼状態にかかわる圧
力の絶対値やその変動、そしてノック発生による圧力振
動等を検知することができ、燃焼状態検出器として用い
られている。次にノック検出回路(41)は第4図に示
すように、チャージアンプ(412) 、バンドパスフ
ィルタ(413) 、ノイズレベル・検出器(414)
、比較器(415)、積分器(416)で構成される。
まず筒内圧センサ(3)の出力値りはチャーシア:/7
”(412)によりて電圧値に変換され、バンドパスフ
ィルタ(413)によってノックによる圧力振動成分を
抽出し、さらにバンドパスフィルタ(4r3)o出力値
ちに合まれるノック以外のノイズ成分を除去するための
スンツシ−? /l/ド電圧をノイズレベ/L/[*出
器(414)で発生させ、比較器(415)によってバ
ンドパスフィルタ(413)の出力信号とノイズレベ/
L/l*BO3器(414)のスレツショ/レド電圧と
を比較し、ノックによる圧力振wJfR,分のみを検出
する。そして、積分器(416)によって比較器(41
5)の出力値9を積分する。
”(412)によりて電圧値に変換され、バンドパスフ
ィルタ(413)によってノックによる圧力振動成分を
抽出し、さらにバンドパスフィルタ(4r3)o出力値
ちに合まれるノック以外のノイズ成分を除去するための
スンツシ−? /l/ド電圧をノイズレベ/L/[*出
器(414)で発生させ、比較器(415)によってバ
ンドパスフィルタ(413)の出力信号とノイズレベ/
L/l*BO3器(414)のスレツショ/レド電圧と
を比較し、ノックによる圧力振wJfR,分のみを検出
する。そして、積分器(416)によって比較器(41
5)の出力値9を積分する。
それ故、ノック検出回FjIr(41)はノックの発生
量に応じた電圧を出力する。
量に応じた電圧を出力する。
次に上記実施例の制a動伶を説明する。第5図はマイク
ロコンピュータ(43)のROM (432)にd己億
されたIJ#プログラムを表わすフローチャートである
。まず、キースイッチによって制御回路(4)に電源が
投入されるとステップ(101)よりスタートし、ステ
ップ(102)か実行される。このステップ(102)
では入出力ボートを久方モードあるいは出方モードに設
定し、さらにRA M (433)のテ°−夕をクリア
した後、必要なガータを初期設定する。RAM (43
3)は第5図の制御グロダラムにおける計算データを一
時的に#C!憶するためのものである。ステップ(10
3)ではクランク角センサ(5)のクランク角度信号か
らエンジン(1)の回転数Nを計算し、また吸気圧力セ
ンサ(6)の出力値からエンジン(1)の負MLk検出
する。そして、ステップ(104)はROM (432
)に記憶されている回転数と負荷による基本点火時期の
マツプからステップ(103)で計算された回転数Nと
負荷りに対応する基本点火時期データθBを読み出す。
ロコンピュータ(43)のROM (432)にd己億
されたIJ#プログラムを表わすフローチャートである
。まず、キースイッチによって制御回路(4)に電源が
投入されるとステップ(101)よりスタートし、ステ
ップ(102)か実行される。このステップ(102)
では入出力ボートを久方モードあるいは出方モードに設
定し、さらにRA M (433)のテ°−夕をクリア
した後、必要なガータを初期設定する。RAM (43
3)は第5図の制御グロダラムにおける計算データを一
時的に#C!憶するためのものである。ステップ(10
3)ではクランク角センサ(5)のクランク角度信号か
らエンジン(1)の回転数Nを計算し、また吸気圧力セ
ンサ(6)の出力値からエンジン(1)の負MLk検出
する。そして、ステップ(104)はROM (432
)に記憶されている回転数と負荷による基本点火時期の
マツプからステップ(103)で計算された回転数Nと
負荷りに対応する基本点火時期データθBを読み出す。
ステップ(105)では回転数Nと負荷りからノック制
御を行う運転領域か否かを判定し、ノック制御ゾーンで
ない場合にはステップ(117)に移行し、点火時期θ
をθBとしてステップ(113)で点火時期を設定し、
点火装置(44)に点火時期の指令を送る。
御を行う運転領域か否かを判定し、ノック制御ゾーンで
ない場合にはステップ(117)に移行し、点火時期θ
をθBとしてステップ(113)で点火時期を設定し、
点火装置(44)に点火時期の指令を送る。
その後ステップ(103)に戻り、ルーチンの実行を繰
り返す。ステップ(105)でノック制御ゾーンでおる
と判定された場合にはステップ(106)に進み、クラ
ンク角センサ(5)の気筒識別信8η\ら現在点火時期
演算の対象となる気筒を識別する。そして、ステップ(
107)でステップ(106)で識別された気筒が第1
気筒か否かを判定し、第1気筒でない場合には後述する
ステップ(118)に移行する。また、第1気筒の場合
にはステップ(108)に進み、ここで第1気筒の基本
点火時期をステップ(104)で読み出さnたθBに所
定の角度θCを加えた新たなθBに再設定する。
り返す。ステップ(105)でノック制御ゾーンでおる
と判定された場合にはステップ(106)に進み、クラ
ンク角センサ(5)の気筒識別信8η\ら現在点火時期
演算の対象となる気筒を識別する。そして、ステップ(
107)でステップ(106)で識別された気筒が第1
気筒か否かを判定し、第1気筒でない場合には後述する
ステップ(118)に移行する。また、第1気筒の場合
にはステップ(108)に進み、ここで第1気筒の基本
点火時期をステップ(104)で読み出さnたθBに所
定の角度θCを加えた新たなθBに再設定する。
つまり、第1気筒の基本点火時期を他の気筒の基本点火
時期よりも所定角度進角側に設定し、ノ・ツクの発生し
やすい条件にする。次に、ステップ(109)では、第
1気筒の所定クランク角度毎にRAM (433)にス
トアしたノック検出回路(41)の出力データからノッ
クが発生したか否かを判定し、ノック有と判定された場
合にはステップ(110)に進み、後述スるタイマカウ
ンタ全クリアする。さらにステップ(111)に進み、
遅角制御量θRを所定角度Δ6だけ加算更新する。そし
て、ステップ(112)では基本点火時期θBから遅角
$u飢量θRを減じた最終的な点火時期の計算が行われ
、ステップ(113)で点火時期が設定される。その結
果、第1気筒の点火時期が遅角制御され、ノックの発生
が抑制される。一方、ステップ(109)においてノッ
ク無と判定された場合にはステップ(114)に移行す
る。ステップ(114)ではタイマカウンタの計数値M
か所定の計数値MO以上か否かを判定する。ここでタイ
マカウンタはCP U (431)を動作させるクロツ
クパlレスをCPUが計数し、その計数データをRA
M (433)にストアし、そのデータを遂時更新して
なるものである。計数値MがMO未満の場合ステップ(
112)に移行する。
時期よりも所定角度進角側に設定し、ノ・ツクの発生し
やすい条件にする。次に、ステップ(109)では、第
1気筒の所定クランク角度毎にRAM (433)にス
トアしたノック検出回路(41)の出力データからノッ
クが発生したか否かを判定し、ノック有と判定された場
合にはステップ(110)に進み、後述スるタイマカウ
ンタ全クリアする。さらにステップ(111)に進み、
遅角制御量θRを所定角度Δ6だけ加算更新する。そし
て、ステップ(112)では基本点火時期θBから遅角
$u飢量θRを減じた最終的な点火時期の計算が行われ
、ステップ(113)で点火時期が設定される。その結
果、第1気筒の点火時期が遅角制御され、ノックの発生
が抑制される。一方、ステップ(109)においてノッ
ク無と判定された場合にはステップ(114)に移行す
る。ステップ(114)ではタイマカウンタの計数値M
か所定の計数値MO以上か否かを判定する。ここでタイ
マカウンタはCP U (431)を動作させるクロツ
クパlレスをCPUが計数し、その計数データをRA
M (433)にストアし、そのデータを遂時更新して
なるものである。計数値MがMO未満の場合ステップ(
112)に移行する。
また、計数社MがMO以上の場合、ステップ°(115
)に進ミ、タイマカウンタの計数値、つま9RAM(4
33)のテ°−タVをクリアする。さらに、ステップ。
)に進ミ、タイマカウンタの計数値、つま9RAM(4
33)のテ°−タVをクリアする。さらに、ステップ。
(116)に進み、遅角制御量θRを所定角度Δθだけ
減算更新する。すなわち、タイマカウンタがMOだけ計
数する期間にノックが発生しない場合には遅角制御量O
Rをlθだけ進角側に復帰させる。
減算更新する。すなわち、タイマカウンタがMOだけ計
数する期間にノックが発生しない場合には遅角制御量O
Rをlθだけ進角側に復帰させる。
ところで、ステップ(107)において第1気筒ではな
いと判定された場合、ステップ(118)に移行する。
いと判定された場合、ステップ(118)に移行する。
ここでは第1気筒の遅角制御量θRが所定値θR1以上
であるか否かを判定し、θR1未満の場合にはステップ
(117)に移行し、点火時期が基本点火時期θBに設
定される。また、θBがθR1以上である場合にはステ
ップ(119)に進む。ステップ(119)ではU−θ
B−(θR−〇R1)なる計算か行なわれる。つまり、
遅角制御量を第1気筒の遅角制御量から所定値(/R1
だけ減じた値とし、基本点火時期θBから遅角朋」御し
た値を点火時期として設定するものである。
であるか否かを判定し、θR1未満の場合にはステップ
(117)に移行し、点火時期が基本点火時期θBに設
定される。また、θBがθR1以上である場合にはステ
ップ(119)に進む。ステップ(119)ではU−θ
B−(θR−〇R1)なる計算か行なわれる。つまり、
遅角制御量を第1気筒の遅角制御量から所定値(/R1
だけ減じた値とし、基本点火時期θBから遅角朋」御し
た値を点火時期として設定するものである。
このように、第1気筒の基本点火時期がθCだけ進角側
に設定されることによって、第1気筒にノックが発生し
やすくなる。そして、第1気筒に設置さGた筒内圧セン
サ(3)によってノックが険出され、上記制御プログラ
ムによって第1気筒の点火時期がノック限界に遅角制御
される。一方、第1気筒以外の気筒の点火時期は第1気
筒のノック検出によって得られた遅角制御量θRか所定
値θR1以上の場合にのみθR−θR1なる遅角制#を
行う。というのも、基本点火時期が第1気筒よりもθC
だけ遅れCいる第1気筒以外の気筒では、第1気筒でノ
ックが検出されてもそれによる遅角制御量θRがθR1
禾満0微量な程度であれば、あえて遅角制御する必要は
なく、点火時期を基本点火時期θBに固定しておく方が
、機関の効率がよいためである。
に設定されることによって、第1気筒にノックが発生し
やすくなる。そして、第1気筒に設置さGた筒内圧セン
サ(3)によってノックが険出され、上記制御プログラ
ムによって第1気筒の点火時期がノック限界に遅角制御
される。一方、第1気筒以外の気筒の点火時期は第1気
筒のノック検出によって得られた遅角制御量θRか所定
値θR1以上の場合にのみθR−θR1なる遅角制#を
行う。というのも、基本点火時期が第1気筒よりもθC
だけ遅れCいる第1気筒以外の気筒では、第1気筒でノ
ックが検出されてもそれによる遅角制御量θRがθR1
禾満0微量な程度であれば、あえて遅角制御する必要は
なく、点火時期を基本点火時期θBに固定しておく方が
、機関の効率がよいためである。
そして、第1気筒の遅角制御量θRがθR1以上になる
程度にノックが険出された場合には、その差(θR−θ
R1)だけ遅角制御するため、第1気筒以外の気筒にお
いてもノックが発生することはない。
程度にノックが険出された場合には、その差(θR−θ
R1)だけ遅角制御するため、第1気筒以外の気筒にお
いてもノックが発生することはない。
このように、第1気筒の基本点火時期がθCだけ進角側
に設定されることによりて、第1気鰐にノックが発生し
やすくなる。そして、第1気筒に設置された筒内圧セン
サ(3)によってノックが検出され、上記制御プログラ
ムによって第1気筒の点火時期がノック限界に遅角制御
される。一方、第1気筒以外の気筒の点火時期は第1気
筒のノック検出によって得られた遅角制alRθRだけ
遅角制御されるため常にノックの発生しない状態となる
。
に設定されることによりて、第1気鰐にノックが発生し
やすくなる。そして、第1気筒に設置された筒内圧セン
サ(3)によってノックが検出され、上記制御プログラ
ムによって第1気筒の点火時期がノック限界に遅角制御
される。一方、第1気筒以外の気筒の点火時期は第1気
筒のノック検出によって得られた遅角制alRθRだけ
遅角制御されるため常にノックの発生しない状態となる
。
なお、上記実施例においては、燃焼制御としてノック制
御を例にあげたが、筒内圧センサ(3)の出力信号から
得られる情報、例えば最大筒内圧力値、最大筒内圧力点
のクランク角度、図示平均有効圧力等にを用いて、点火
時期のみならず空燃比や過給圧等の燃焼制御パラメータ
を本発明による制御プロセスで制御することもできる。
御を例にあげたが、筒内圧センサ(3)の出力信号から
得られる情報、例えば最大筒内圧力値、最大筒内圧力点
のクランク角度、図示平均有効圧力等にを用いて、点火
時期のみならず空燃比や過給圧等の燃焼制御パラメータ
を本発明による制御プロセスで制御することもできる。
また、ノック制御においては筒内圧センサの代りに振動
検出器を用いて第1気筒のみ感度よくノック検出する方
法でもよい。
検出器を用いて第1気筒のみ感度よくノック検出する方
法でもよい。
さらに、上記実胤例においては第1気筒にのみ筒内圧セ
ンサを設置したが、必要に応じて他の気筒に複数の筒内
圧センサを設けてもよい。この場合、ノック検出回路(
41)の前にアナログマルチプレクサを設けることによ
って複数気筒のノック信号を入力することができる。そ
して、第5図の制御プログラムにおいては、ステップ(
107)を筒内圧センサ設置気筒か否かの判定に置換す
ればよい。
ンサを設置したが、必要に応じて他の気筒に複数の筒内
圧センサを設けてもよい。この場合、ノック検出回路(
41)の前にアナログマルチプレクサを設けることによ
って複数気筒のノック信号を入力することができる。そ
して、第5図の制御プログラムにおいては、ステップ(
107)を筒内圧センサ設置気筒か否かの判定に置換す
ればよい。
また、筒内圧センサを設置しない気筒の点火時期制御は
、筒同圧センサ設置気筒の遅角制御量に従うことなく、
ノック検出回路(41)の出力テ゛−タあるいは上記遅
角制#量から独自に演算した遅角制御量によって制御し
てもよい。この場合、第5図の制御プログラムについて
は、ステップ(107)カらステップ(112)への分
岐において、第2の遅角制装置及び点火時期の演算を行
うステップを設け、ステップ(113)に進めればよい
。
、筒同圧センサ設置気筒の遅角制御量に従うことなく、
ノック検出回路(41)の出力テ゛−タあるいは上記遅
角制#量から独自に演算した遅角制御量によって制御し
てもよい。この場合、第5図の制御プログラムについて
は、ステップ(107)カらステップ(112)への分
岐において、第2の遅角制装置及び点火時期の演算を行
うステップを設け、ステップ(113)に進めればよい
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数気筒のエン
ジンの燃焼を制御する場合に、気筒数分のセンサを用い
ることなく、必要最小限のセンサによりて全気筒の制御
を効率よく行うことができるという効果がある。
ジンの燃焼を制御する場合に、気筒数分のセンサを用い
ることなく、必要最小限のセンサによりて全気筒の制御
を効率よく行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は筒内圧センナのエンジン取【子図、第3図は筒内圧
センサの出力波形図、第4図はノック検出回路(41)
のブロック構成図、第5図は一実施例における制御プロ
グラムを示すフローチャートである。
図は筒内圧センナのエンジン取【子図、第3図は筒内圧
センサの出力波形図、第4図はノック検出回路(41)
のブロック構成図、第5図は一実施例における制御プロ
グラムを示すフローチャートである。
Claims (1)
- 複数の燃焼気筒を有する内燃機関において、少くとも
1つの特定気筒の燃焼状態を検出する燃焼状態検出手段
、この特定気筒の燃焼に関係する燃焼制御パラメータを
予め上記特定気筒以外の気筒に関する燃焼制御パラメー
タとは異なる値に設定する制御パラメータ設定手段、上
記燃焼状態検出手段の出力に応じて上記特定気筒の燃焼
制御パラメータを制御するとともに、上記特定気筒にお
ける上記燃焼状態検出量あるいは上記制御量が所定値以
上の場合に特定気筒以外の気筒の燃焼パラメータを制御
する制御手段とを備えた内燃機関の制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3804688A JPH01211654A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 内燃機関の制御装置 |
| US07/310,572 US5027775A (en) | 1988-02-19 | 1989-02-15 | Apparatus for controlling combustion condition |
| KR1019890001945A KR890013331A (ko) | 1988-02-19 | 1989-02-18 | 내연기관의 제어장치 |
| DE3905498A DE3905498C2 (de) | 1988-02-19 | 1989-02-20 | Vorrichtung zur Steuerung der Verbrennungsbedingungen bei einer Verbrennungsmaschine |
| KR9227884U KR940000692Y1 (ko) | 1988-02-19 | 1992-12-30 | 내연기관의 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3804688A JPH01211654A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211654A true JPH01211654A (ja) | 1989-08-24 |
Family
ID=12514586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3804688A Pending JPH01211654A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211654A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3804688A patent/JPH01211654A/ja active Pending
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