JPH01211782A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01211782A
JPH01211782A JP3723088A JP3723088A JPH01211782A JP H01211782 A JPH01211782 A JP H01211782A JP 3723088 A JP3723088 A JP 3723088A JP 3723088 A JP3723088 A JP 3723088A JP H01211782 A JPH01211782 A JP H01211782A
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JP
Japan
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lens
image forming
image
sensor
deviation
Prior art date
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Pending
Application number
JP3723088A
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English (en)
Inventor
Yoshimitsu Nakane
義満 中根
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子写真複写機等の画像形成装置、特にレン
ズを用いた変倍光学系を備え、変倍複写を行い得る画像
形成装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置においては、変倍光学手段として固
定焦点レンズを用い、変倍時にミラー間隔及びレンズ位
置を変更して変倍複写等を行うものと、ズームレンズを
用い、その焦点距離及びレンズの位置を変更して変倍複
写等を行うものとの2方式が知られている。
この場合、上記いずれの方式にあっても、変倍時に結像
レンズをレール等の案内部材に沿ってホームポジション
へ移動させ、レンズ台に設けた遮光板がホームポジショ
ンセンサの光を遮断することにより結像レンズがホーム
ポジションに復帰したことを検出し、該レンズをホーム
ポジションに一旦停止させる。そして、このホームポジ
ションから変倍倍率に応じた位置へレンズ台を移動して
所定倍率で画像形成を行うこととしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、斯かる従来例にあっては、上記案内部材
とホームポジションセンサとが別体に構成されているた
め、以下のような欠点があった。
すなわち、ミラー等の位置がずれて光学中心にずれを生
じた場合、その光学中心に合うように案内部材の調整を
行わなければならないが、その場合、案内部材に沿って
移動するレンズ台及び遮光板の位置もずれてしまうため
、遮光板によるセンサの遮光位置にずれを生じ、レンズ
台の停止位置が狂ってしまうこととなる。
例えば、第3図に示すようにレンズ台移動用の案内上レ
ール100とホームポジションセンサ101とを別個に
設け、該センサ101のセンサ光が案内上レールlOO
に対し直角をなすように配置した場合を考えると、当初
は光学中心102と平行であるレンズ台の遮光板の軌跡
103が、案内上レール100の調整により点A1を中
心として時計回り方向に角度θだけずれて新たな軌跡1
04となることにより、遮光板がセンサ先立を遮る位置
も点B1から点C1へ即ち右方向へと変位する。従って
、第3図に示す場合には、遮光板によりセンサ先見が早
く遮光され、レンズ台が早く停止してしまい、変倍倍率
が狂ってしまう。
この問題点を解決するためには、第4図に示す如くセン
サ101をそのセンサ先見が非同期方向に一致するよう
に配設し、第3図と同様に軌跡103が点D1を中心と
して角度θだけずれた場合に、該軌跡103とセンサ先
立との各交点El、Flが同期方向にずれないようにす
ることも考えられる。しかし、この場合、レンズ台の停
止位置は同じになるものの、遮光板がセンサ101の素
子間に斜めから進入することとなるため、その進入範囲
は狭くなり(a>b)、案内上レール101を調整する
ための角度θをあまり大きく取ることができない。また
、この角度θを多少大きく取った場合に遮光板がセンサ
101の素子に当接してセンサ光を遮光できなくなって
しまう恐れがある。
さらに、てのホームポジションセンサ101は、上記し
たようにレンズ台の変倍条件を定めるための基準となる
ため、正確な位置に取り付ける必要があるが、素子間の
距離が51111程度の微小なセンサ101を正確な位
置に取り付けることは困難であり、このため、レンズ台
の停止位置がずれてしまうおそれがあるばかりでなく、
このずれが大きいと遮光板によるセンサ光の遮光を行え
ない鳴/j:L毛為)。
従って、ホームポジションセンサ101の位置精度を向
上させるために多くの調整工程及び部品が必要となり、
この結果、装置のコストアップの原因となる。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、光学中
心のずれに応じて案内部材の調整を行う際に、遮光板と
ホームポジションセンサとのずれを防止し、かつ簡単な
構成でホームポジションセンサを精度良く配設すること
により、正確な変倍倍率設定が回部な画像形成装置を安
価に提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあっては、案内部
材に沿って移動可能な結像レンズを介して原稿の光像を
像担持体に結像し、所望の倍率で原稿画像を形成する画
像形成装置において、前記案内部材と、前記結像レンズ
の変倍基準位置を検出する検出手段とを一体的に構成し
てなることを特徴とする。
(作   用) 上記構成を有する本発明にあっては、光学中心のずれに
応じて案内部材の調整を行った場合に、該案内部材に伴
って検出手段が移動するため、両者間の相対的な位置に
ずれを生ずることがない。
また、案内部材と検出手段とを一体的に構成したことか
ら、検出手段の取付に際し装置本体に対する検出手段の
取付精度を向上させる必要がなく、加えて、そのための
調整工程等が省略される。
(実 施 例) 以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明に係る画像形成装置の一実施
例を示すものであり、まず、第2図を用いて本実施例の
全体構成を説明する。
同図において、1は原稿Pを載置する原稿載置ガラスで
、装置本体上部に設けである。Lは原稿Pを走査する原
稿照明ランプで、原稿画像光を反射する反射ミラー2と
ともにユニット化されている。3及び4は反射ミラー2
により反射された画像光を結像レンズ5に導くための反
射ミラーで、互いに90°の角度でミラーユニットに組
み込まれている。結像レンズ5はズームレンズで、不図
示の駆動モータにより駆動され、原稿画像の変倍複写を
行えるようになっている。尚、6,7゜8は結像レンズ
5により結像される画像光を像担持体としての感光ドラ
ム9に導く反射ミラーである。
感光ドラム9の周囲には公知の電子写真法により画像を
形成する手段をそれぞれ所定位置に設けである。すなわ
ち、10は感光ドラム9表面を一様に帯電する一次帯電
器、11は該ドラム9に形成された潜像をトナー等の現
像剤で顕像化する現像器、12はこのトナー像を転写紙
S上に転写する転写帯電器、13は該ドラム9表面から
転写材を分離するための分離除電器、14はドラム9表
面に残留したトナーを除去するクリーナである。
感光ドラム9の下方には転写紙を収容するカセット15
を設けてあり、ピックアップローラ16により転写紙S
を送り出し、スリップローラ17及びレジストローラ1
8により転写紙ガイド19に沿って所定タイミングで該
転写紙Sを転写部に送り込む。
20は転写部の転写紙Sを定着器21に搬送する搬送ベ
ルトであり、また22は定着器の転写紙Sを搬送する搬
送ローラ、さらに23は転写紙SをトレイT上に排出す
る排出ローラである。
以上の構成において、原稿Pの画像を転写紙S上に複写
する場合には、まず原稿載置ガラス1の原稿Pを照明ラ
ンプLで照明し、その光像を反射ミラー2,3,4、結
像レンズ5、反射ミラー6.7.8を介して感光ドラム
9上に導く。
この場合、ランプL及び反射ミラー2と、反射ミラー3
及び4とは夫々所定速度で矢印方向へ移動して原稿Pを
走査する。
一方、感光ドラム9は一次帯電器10によりその表面が
均一に帯電され矢印方向に回転しているので、該ドラム
9表面には順次原稿像に対応する静電潜像が形成される
。この潜像は現像器11によりトナー像として顕像化さ
れる。そして、このトナー像は転写帯電器12の作用に
より転写紙S上に転写される。この場合、カセッ)15
内に積載された転写紙Sは上から1枚ずつピックアップ
ローラ16により取り出され、転写紙ガイド19に沿っ
てスリップローラ17及びレジストローラ18を介して
転写位置まで移動する。さらに、転写帯電器12により
トナー像の転写を受けた転写紙Sは、分離除電器13に
より感光ドラム9から分離され、搬送ベルト20により
定着器21まで搬送され、この定着器21によりトナー
像が定着される。定着を受けた転写紙Sは搬送ローラ2
2により搬送され、しかる後、排出ローラ23によりト
レイT上に排出される。
第1図は前記結像レンズ5の近傍を拡大して示す平面図
である。
結像レンズ5は基準部30A及び保持部30Bからなる
レンズ台30内に保持され、レンズ台アーム31を矢印
下方向又は逆方向へ移動することによりレンズ5の焦点
距離を変えられるようになっている。基準部30Aの両
端部にはワイヤ押え穴30a、30bを設け、レンズ台
30を駆動するためのワイヤWを接続しである。このワ
イヤWはレンズ駆動用のプーリー32.33゜34.3
5に掛は回され、プーリー33に接続したステッピング
モータMの回転によりレンズ台30を矢印E方向又は逆
方向へ移動可能としている。
36は案内部材としての案内上レールであり、レンズ台
30の基準部30Aと嵌合してワイヤWにより駆動され
るレンズ台30の移動方向を定めるものである。この案
内上レール36上には基準部30Aの一端部に設けた遮
光板30cと対応する検出手段としてのホームポジショ
ンセンサ37とを一体的に取り付けである。このホーム
ポジションセンサ37は遮光板30cに遮光されたとき
に信号を発してモータMの回転を制御する。
案内上レール36は調整ビス38.39.40により装
置本体に固定されるが、装置本体には各ビス38.39
.40と嵌合可能な穴が複数設けられており、ミラー等
のずれにより画像光の光軸がずれた場合に、案内上レー
ル36を平行移動してこのずれを修正できるようになっ
ている。
41は装置本体に取り付けた案内部材としての案内下レ
ールで、前記レンズ台アーム31と嵌合する。この案内
下レール41は案内上レール36と所定の角度でもって
取り付けられているため、レンズ台30の移動に伴って
レンズ台アーム31が駆動され、結像レンズ5の焦点距
離が変化する。
このように、案内上レール36及び案内下レール41を
所定の角度で設置しておけば、レンズ台30のAB力方
向びCD方向の位置が定まるとともに、原稿Pの画像を
変倍倍率に応じて感光ドラム9上に結像することが可能
となる。
以上の構成において、画像−形成時に変倍倍率を設定す
る場合には、まずステッピングモータMを矢印方向に回
転してワイヤWを矢印方向へ移動し、レンズ台30を引
張ることにより該レンズ台30を矢印E方向へ移動させ
る。そして、レンズ台30が案内上レール36の左端部
に接近すると、レンズ台30の基準部30Aに設けた遮
光板30cが素子37a、37b間に位置し、該素子間
の光を遮る。この場合、センサ37はレンズ台30がホ
ームポジションにあることを検出し、その旨の信号を不
図示の制御回路に送出し、さらに、この制御回路からの
信号によりステッピングモータMを一旦停止させる。そ
の後、ステッピングモータMを矢印と逆方向に回転させ
ることによりレンズ台30を矢印Eと逆方向へ移動し、
変倍倍率に応じた所定位置に停止させる。
ところで、この種の装置にあっては、ミラー等の光学系
に生じたずれにより画像光の光軸がずれた場合に、案内
上レール36を前述したように平行移動してそのずれを
修正することとしているが、本実施例にあっては、案内
上レール36上にホームポジションセンサ37を一体的
に取り付けであることから、センサ37の素子37a。
37bとレンズ台基準部3OAに設けた遮光板30cと
の相対的な位置にずれを生ずることがなく、従来例のよ
うにホームポジションを誤って検出したり、又は検出で
きないという不都合は生じない。従って、案内上レール
36の調整すなわち結像レンズ5の光学中心の調整が非
常に簡単となり、案内上レール36の調整作業を容易に
行うことができる。
また、装置の組立の際においても組立誤差を生ずる部分
が少なくなり、ホームポジションセンサ37とレンズ台
30との位置精度が向上するとともに、該センサ37の
調整工程を省略できるので、生産効率を上げてコストダ
ウンを図ることができる。
さらに、案内上レール36とホームポジションセンサ3
7とを一体的に構成したことにより、部品点数を減少し
てコストダウンを図ることができるという効果もある。
尚、本実施例にあっては、ホームポジションセンサ37
を案内上レール36に一体的に取り付ける構成としたが
、該センサ37を案内レールに一体的に取り付ける構成
としてもよい。この場合、遮光板はレンズ台アーム31
に設け、光学中心のずれに対しては、案内上レール36
及び案内下レール41を移動することにより調整を行う
ようにする。
また、本実施例にあっては、原稿の光像を感光ドラム上
に結像して画像を形成する装置に例をとって説明したが
、本発明はこれに限られるものではなく、例えばベルト
状の像担持体又はCCD等の読取手段に結像する装置に
も適用することができる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明にあっては、結像レンズを案内
するための案内部材と該レンズの変倍基準位置を検出す
る検出手段とを一体的に構成したことから、光学中心の
ずれに応じて案内部材の調整を行う場合に、案内部材と
検出手段とが相対的にずれてしまうことがなく、案内部
材の調整即ち結像レンズの光学中心の調整作業を容易に
行うことができる。
また、装置の組立の際においても、組立誤差を生ずる部
分が少なくなり、検出手段と結像レンズとの位置精度が
向上するとともに、検出手段の調整工程を省略できるの
で、生産効率も上げてコストダウンを図ることができる
さらに、案内部材と検出手段とを一体的に構成したこと
により、部品点数を減少してコストダウンを図ることが
できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例の変倍機
構を拡大して示す正面図、第2図は同実施例の全体構成
を示す概略構成図、第3図及び第4図は従来例において
、センサと案内上レールとの相対的な位置ずれによるセ
ンサ光の遮光位置のずれを示す説明図で、第3図はセン
サ光を案内上レールと直角にした場合、第4図はセンサ
光を非同期方向に向けた場合を示すものである。 符号の説明 5・・・結像レンズ 9・・・感光ドラム(像担持体) 竺1 30・・・レンズ台    30c・・・遮光板36・
・・案内上レール(案内部材) 37・・・ホームポジションセンサ(検出手段)37 
a 、 37 b ・・−素子 41・・・案内下レール(案内部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 案内部材に沿って移動可能な結像レンズを介して原稿の
    光像を像担持体に結像し、所望の倍率で原稿画像を形成
    する画像形成装置において、前記案内部材と、前記結像
    レンズの変倍基準位置を検出する検出手段とを一体的に
    構成してなることを特徴とする画像形成装置。
JP3723088A 1988-02-19 1988-02-19 画像形成装置 Pending JPH01211782A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3723088A JPH01211782A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3723088A JPH01211782A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01211782A true JPH01211782A (ja) 1989-08-24

Family

ID=12491802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3723088A Pending JPH01211782A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 画像形成装置

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JP (1) JPH01211782A (ja)

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