JPH01211885A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPH01211885A JPH01211885A JP3821588A JP3821588A JPH01211885A JP H01211885 A JPH01211885 A JP H01211885A JP 3821588 A JP3821588 A JP 3821588A JP 3821588 A JP3821588 A JP 3821588A JP H01211885 A JPH01211885 A JP H01211885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- unit area
- weak
- heat generating
- heat quantity
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N nobelium Chemical compound [No] ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気抵抗線を平板上に配した面状発熱体に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、パネル状ヒータの熱源として面状発熱体が多く使
用されている。
用されている。
以下に従来の面状発熱体について第6図〜第7図を用い
て説明する。
て説明する。
パネル状ヒータ100は、金属本体ケーク101とこの
内面に固定した面状発熱体102と、金属製本体ケース
101の表面を覆う布103で構成されている。そして
、前記面状発熱体102には発熱[104が全面にほぼ
均一に設けられている。
内面に固定した面状発熱体102と、金属製本体ケース
101の表面を覆う布103で構成されている。そして
、前記面状発熱体102には発熱[104が全面にほぼ
均一に設けられている。
また前記金属製本体ケース101の一端には、温度調節
ボックス105があり、その中には前記発熱線104上
に設置され、発熱線1040表面温度を感知するサーミ
スタ106の信号を処理する電子回路107と、発熱量
の強2弱を切替えるスイッチ10Bが設けられている。
ボックス105があり、その中には前記発熱線104上
に設置され、発熱線1040表面温度を感知するサーミ
スタ106の信号を処理する電子回路107と、発熱量
の強2弱を切替えるスイッチ10Bが設けられている。
発熱量の強9弱は、それぞれに設定された発熱線104
の表面温度で、前記サーミスタ106よりの信号を前記
電子回路107で処理し、発熱線104への通電を人、
切して調節する構造である。第8図は発熱線104の表
面温度と、時間との関係を示す図である。
の表面温度で、前記サーミスタ106よりの信号を前記
電子回路107で処理し、発熱線104への通電を人、
切して調節する構造である。第8図は発熱線104の表
面温度と、時間との関係を示す図である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、使用温度を無段階に設定で
きるがサーミスタ106や、電子回路107のような制
御部品を使用する必要があり限定された温度で使用する
場合にはコスト高となるという課題を有していた。また
電子制御によるだめそれぞれのノツチで表面温度の高低
差(第8図参照)ができるという課題を有していた。
きるがサーミスタ106や、電子回路107のような制
御部品を使用する必要があり限定された温度で使用する
場合にはコスト高となるという課題を有していた。また
電子制御によるだめそれぞれのノツチで表面温度の高低
差(第8図参照)ができるという課題を有していた。
本発明は、このような課題を解決するもので、サーミス
タや電子回路のような制御装置を使用せずに、各ノツチ
での表面温度を一定に保ち、かつ全面で発熱する面状発
熱体を提供することを目的とするものである。
タや電子回路のような制御装置を使用せずに、各ノツチ
での表面温度を一定に保ち、かつ全面で発熱する面状発
熱体を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、発熱線の平均線間
距離を大として単位面積当りの発熱量を小とする弱発熱
回路と発熱線の平均線間距離を小として単位面積当りの
発熱量を大とする弾発熱回路とを、途中で電気的に短絡
することなく全面に配して成る構成を有している。
距離を大として単位面積当りの発熱量を小とする弱発熱
回路と発熱線の平均線間距離を小として単位面積当りの
発熱量を大とする弾発熱回路とを、途中で電気的に短絡
することなく全面に配して成る構成を有している。
作 用
この構成により、それぞれの発熱回路は通電すると各ノ
ツチのあらかじめ設定された発熱量で発熱体の全面にお
いて連続的に安定温度で発熱することとなる。
ツチのあらかじめ設定された発熱量で発熱体の全面にお
いて連続的に安定温度で発熱することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
説明する。
図示のようにパネル状ヒータ1は金属製本体ケー72と
、この内面に固定した面状発熱体3と、前記金属製本体
ケース2の表面を覆う布4で構成されている。そして前
記面状発熱体3には、弱発熱回路5と、この弱発熱回路
6と短絡しないように配された弾発熱回路6が全面に設
けである。前記弱発熱回路6は発熱線9の平均線間距離
を大として、単位面積当シの発熱量は小さくなっている
。
、この内面に固定した面状発熱体3と、前記金属製本体
ケース2の表面を覆う布4で構成されている。そして前
記面状発熱体3には、弱発熱回路5と、この弱発熱回路
6と短絡しないように配された弾発熱回路6が全面に設
けである。前記弱発熱回路6は発熱線9の平均線間距離
を大として、単位面積当シの発熱量は小さくなっている
。
また前記弾発熱回路6は発熱線9の平均線間距離を小と
して、単位面積当りの発熱量は大きくなっている。前記
金属製本体ケー72の一端に設けたスイッチボックス7
の中には、発熱量の強2弱を切替えるスイッチ8があり
、通電する回路を前記弱発熱回路5か弾発熱回路6に切
替える。
して、単位面積当りの発熱量は大きくなっている。前記
金属製本体ケー72の一端に設けたスイッチボックス7
の中には、発熱量の強2弱を切替えるスイッチ8があり
、通電する回路を前記弱発熱回路5か弾発熱回路6に切
替える。
上記構成において、スイッチ8を強に入れると、弾発熱
回路6に通電されるが、第4図に示すように一定時間経
過後は、周囲温度変化がなければ定まった表面温度で定
常状態になるため、制御装置がなくても表面温度を一定
に保つことができる。
回路6に通電されるが、第4図に示すように一定時間経
過後は、周囲温度変化がなければ定まった表面温度で定
常状態になるため、制御装置がなくても表面温度を一定
に保つことができる。
次にスイッチ8を弱に入れると強よシ少ない発熱量で定
常状態となる。また制御装置による0N−OFF制御が
ないため、温度の高低変動がなく、安定して使用するこ
とができる。なお、本実施例では発熱体回路を強弱2回
路としたが、3回路以上としてもよい。
常状態となる。また制御装置による0N−OFF制御が
ないため、温度の高低変動がなく、安定して使用するこ
とができる。なお、本実施例では発熱体回路を強弱2回
路としたが、3回路以上としてもよい。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、面状発熱体に、単位面積当りの発熱量を小とする弱
発熱回路と、単位面積当りの発熱量を大とする弾発熱回
路をそれぞれ独立させて発熱体全面に設け、この2つの
回路をスイッチで切替えることにより、温度制御装置を
必要としない低コストでかつ、表面温度を一定に保つこ
とができるという効果が得られる優れた面状発熱体を実
現できるものである。
ば、面状発熱体に、単位面積当りの発熱量を小とする弱
発熱回路と、単位面積当りの発熱量を大とする弾発熱回
路をそれぞれ独立させて発熱体全面に設け、この2つの
回路をスイッチで切替えることにより、温度制御装置を
必要としない低コストでかつ、表面温度を一定に保つこ
とができるという効果が得られる優れた面状発熱体を実
現できるものである。
第1図は本発明の一実施例の面状発熱体の平面図、第2
図は同面状発熱体を使用したパネル状ヒータの斜視図、
第3図は同回路図、第4図は同パネル状ヒータの表面温
度と時間の関係を示す特性曲線図、第6図は従来の面状
発熱体の斜視図、第6図は同面状発熱体を使用したパネ
ル状ヒータの斜視図、第7図は同回路図、第8図は同パ
ネル状ヒータの表面温度と時間の関係を示す特性曲線図
である。 6・・・・・・弱発熱回路、6・・・・・・弾発熱回路
、9・・・・・・発熱線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名派
法 な 力 くく 区 −(旧制・− 〇り 象
図は同面状発熱体を使用したパネル状ヒータの斜視図、
第3図は同回路図、第4図は同パネル状ヒータの表面温
度と時間の関係を示す特性曲線図、第6図は従来の面状
発熱体の斜視図、第6図は同面状発熱体を使用したパネ
ル状ヒータの斜視図、第7図は同回路図、第8図は同パ
ネル状ヒータの表面温度と時間の関係を示す特性曲線図
である。 6・・・・・・弱発熱回路、6・・・・・・弾発熱回路
、9・・・・・・発熱線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名派
法 な 力 くく 区 −(旧制・− 〇り 象
Claims (1)
- 発熱線の平均線間距離を大として、単位面積当りの発熱
量を小とする弱発熱回路と、発熱線の平均線間距離を小
として単位面積当りの発熱量を大とする強発熱回路とを
、途中で電気的に短絡することなく全面に配してなる面
状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3821588A JPH01211885A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3821588A JPH01211885A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 面状発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211885A true JPH01211885A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12519089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3821588A Pending JPH01211885A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04105487U (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-10 | 松下電工株式会社 | 面状発熱体 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3821588A patent/JPH01211885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04105487U (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-10 | 松下電工株式会社 | 面状発熱体 |
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