JPH01211981A - 複合型発光装置 - Google Patents
複合型発光装置Info
- Publication number
- JPH01211981A JPH01211981A JP63036977A JP3697788A JPH01211981A JP H01211981 A JPH01211981 A JP H01211981A JP 63036977 A JP63036977 A JP 63036977A JP 3697788 A JP3697788 A JP 3697788A JP H01211981 A JPH01211981 A JP H01211981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- light
- voltage
- colors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光半導体装置に関し、特に電気信号から光信号
に変換するもののうち、可視光の波長域を利用する複合
型発光装置に関する。
に変換するもののうち、可視光の波長域を利用する複合
型発光装置に関する。
このような光半導体装置のうち発光ダイオードは、従来
からPN接合により実現され広く使用している0発光色
も赤色、緑色、アンバー等のものが作られ、それぞれの
異なる発光色毎に個別に組立てられている。
からPN接合により実現され広く使用している0発光色
も赤色、緑色、アンバー等のものが作られ、それぞれの
異なる発光色毎に個別に組立てられている。
第3図は従来の発光ダイオードの構造を示す斜視図であ
る0発光色の違いがあっても、基本的に同一の構造を有
している。第3図において1は発光ダイオード素子、2
1.22はそれぞれの外部アノード端子及び外部カソー
ド端子、3は光散乱パッケージである0発光ダイオード
素子のアノードは外部アノード端子にグイボンディング
で接続され、またカソードは外部カソード端子22のボ
ンディング線4で接続される。この発光ダイオード素子
1に所定以上の電流を通電させることにより、発光し、
光散乱型パッケージ3により光が散乱され3全体が発色
することとなる。
る0発光色の違いがあっても、基本的に同一の構造を有
している。第3図において1は発光ダイオード素子、2
1.22はそれぞれの外部アノード端子及び外部カソー
ド端子、3は光散乱パッケージである0発光ダイオード
素子のアノードは外部アノード端子にグイボンディング
で接続され、またカソードは外部カソード端子22のボ
ンディング線4で接続される。この発光ダイオード素子
1に所定以上の電流を通電させることにより、発光し、
光散乱型パッケージ3により光が散乱され3全体が発色
することとなる。
従来の発光ダイオードは、単一色発光を目的としている
。従って、応用例としては通電状態あるいは無通電状態
かを知らせる系に用いることが多い、これに対し、複数
の状態を色の組合せにより識別させるには、異なる発光
色のダイオードを用意し、これらの通電状態の組合せに
より知らせる系を採っている。このとき、複数本のダイ
オードを並べるなめ、例えば前面表示では表示面積が増
大したり、あるいは複数本がひとかなまりであることを
認識させるには別の手段を要していた。また、あくまで
色の組合せによっていたため、単一の発光色によるもの
に比べ人間の視覚に訴える力が弱かった。このため、同
一の発光ダイオードによって異なる発光色が得られるこ
とが望まれていた。
。従って、応用例としては通電状態あるいは無通電状態
かを知らせる系に用いることが多い、これに対し、複数
の状態を色の組合せにより識別させるには、異なる発光
色のダイオードを用意し、これらの通電状態の組合せに
より知らせる系を採っている。このとき、複数本のダイ
オードを並べるなめ、例えば前面表示では表示面積が増
大したり、あるいは複数本がひとかなまりであることを
認識させるには別の手段を要していた。また、あくまで
色の組合せによっていたため、単一の発光色によるもの
に比べ人間の視覚に訴える力が弱かった。このため、同
一の発光ダイオードによって異なる発光色が得られるこ
とが望まれていた。
本発明は、以上説明した応用範囲を広げ、かつ表示面積
の縮少、さらには色識別応用に適するよう以下の構成に
なっている。
の縮少、さらには色識別応用に適するよう以下の構成に
なっている。
すなわち、本発明の複合型発光装置は、発光色の異なる
複数の発光ダイオード素子と、前記発光ダイオード素子
のアノード(又はカソード)に共通接続された1本の外
部アノード(又はカソード)端子と、前記発光ダイオー
ド素子のカソード(又はアノード)にそれぞれ個別に接
続された複数本の外部カソード(又はアノード)端子と
、前記発光ダイオード素子を封止する光散乱型パッケー
ジとを含むというものである。
複数の発光ダイオード素子と、前記発光ダイオード素子
のアノード(又はカソード)に共通接続された1本の外
部アノード(又はカソード)端子と、前記発光ダイオー
ド素子のカソード(又はアノード)にそれぞれ個別に接
続された複数本の外部カソード(又はアノード)端子と
、前記発光ダイオード素子を封止する光散乱型パッケー
ジとを含むというものである。
次に、本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその回路
図である。
図である。
この実施例では複数個の発光ダイオード素子の個数とし
て2個の場合を示すが、3個等の場合も同様である。第
2図において、11は第一の発光ダイオード素子、12
は第2の発光ダイオード素子、21は共通の外部アノー
ド端子、22及び23は2個の発光ダイオード個別の外
部カソード端子、対する電極、3は光散乱型パッケージ
である。第一の発光ダイオード素子11と第二の発光ダ
イオード素子12はその極性をそろえて、例えば第1図
ではアノードが共通として、1本の共通電極(21)に
接続される。一方、他方の極性については第一の発光ダ
イオード素子11のカソード(K1)は電極(22)に
接続され、第二の発光ダイオード素子12のカソード(
K2)は電極(23)に接続される。これら第−及び第
二の発光ダイオード素子11及び12は共通した光散乱
型パッケージ3に封じ込まれている。
て2個の場合を示すが、3個等の場合も同様である。第
2図において、11は第一の発光ダイオード素子、12
は第2の発光ダイオード素子、21は共通の外部アノー
ド端子、22及び23は2個の発光ダイオード個別の外
部カソード端子、対する電極、3は光散乱型パッケージ
である。第一の発光ダイオード素子11と第二の発光ダ
イオード素子12はその極性をそろえて、例えば第1図
ではアノードが共通として、1本の共通電極(21)に
接続される。一方、他方の極性については第一の発光ダ
イオード素子11のカソード(K1)は電極(22)に
接続され、第二の発光ダイオード素子12のカソード(
K2)は電極(23)に接続される。これら第−及び第
二の発光ダイオード素子11及び12は共通した光散乱
型パッケージ3に封じ込まれている。
次に、これを動作させるなめには、共通電極である外部
アノード端子21(A)と、個別電極である外部カソー
ド端子22(Kl)又は23(K2)間に電圧を印加す
る。21と22間のみに印加すれば第一の発光ダイオー
ド素子11のみが、同様に21と23間のみに印加すれ
ば第二の発光ダイオード素子12のみが発光する。また
両者すなわち21と22及び23間に同時に印加すれば
両者が光色する。このとき、第一と第二の発光ダイオー
ド素子の発光スペクトルが異っていて、かつ空間的に近
接して配置されているほか光散乱型パッケージで散乱さ
れるので、得られる発光色は両者を合成した形の発光ス
ペクトルに対応する第三の発光色が得られる。また、い
ずれの発光ダイオード素子も発色させないためには、電
極21−22間、及び21−23間に電圧を印加せねば
よい、かくして非発色を含め第一、第二、及び新たな第
三の発色の合計四通りの発光色が得られる。
アノード端子21(A)と、個別電極である外部カソー
ド端子22(Kl)又は23(K2)間に電圧を印加す
る。21と22間のみに印加すれば第一の発光ダイオー
ド素子11のみが、同様に21と23間のみに印加すれ
ば第二の発光ダイオード素子12のみが発光する。また
両者すなわち21と22及び23間に同時に印加すれば
両者が光色する。このとき、第一と第二の発光ダイオー
ド素子の発光スペクトルが異っていて、かつ空間的に近
接して配置されているほか光散乱型パッケージで散乱さ
れるので、得られる発光色は両者を合成した形の発光ス
ペクトルに対応する第三の発光色が得られる。また、い
ずれの発光ダイオード素子も発色させないためには、電
極21−22間、及び21−23間に電圧を印加せねば
よい、かくして非発色を含め第一、第二、及び新たな第
三の発色の合計四通りの発光色が得られる。
以上は、2個の発光ダイオード素子2を用いた場合を示
したが、3個用いた場合では8通りの発光色が得られる
。
したが、3個用いた場合では8通りの発光色が得られる
。
また、以上の説明では、各発光ダイオード素子に流す電
流値については、それぞれある一定値を想定し電極間に
印加するとしているが、一般に各ダイオードに流す電流
値を変えることにより、上記4や8通りでなく連続的な
異なる発色作用を得ることも可能である。
流値については、それぞれある一定値を想定し電極間に
印加するとしているが、一般に各ダイオードに流す電流
値を変えることにより、上記4や8通りでなく連続的な
異なる発色作用を得ることも可能である。
なお散乱型パッケージは、透明樹脂に適当な粉末を混合
したものなど、従来と同様のものを使用すればよい。
したものなど、従来と同様のものを使用すればよい。
以上説明したよに、本発明は、異なる発光色の発光ダイ
オード素子を複数種、同一の光散乱型パッケージに封じ
、それらの発光色の組合せをひとつの色に合成すること
により、第一に複数発光色による状態知覚に対し、ただ
ひとつの個所の表示部を見るだけでわかる心理効果を生
み、第二に同時に複数個の発光ダイオードを並べたとき
の表示部分の面積増大を排除する効果がある。また第三
に、各ダイオードの印加電流値の大小の組合せに応じ連
続的に異なる発色を得ることが可能となる効果を生む0
発光ダイオード素子の選定としては、従来から知られて
いる赤色、緑色、アンバー色等の中から任意に選べばよ
く、応用する系に対し種々のものが用意できることは言
うまでもない0例として、心理作用として安全性を与え
る緑色と、危険性を与える赤色の組合せでは、装置の正
常運転状態においてこのダイオードの発色が緑となり、
異常運転状態においては同一のダイオードが赤色となり
、また途中の状態ではアンバーとなるように用いること
ができる。
オード素子を複数種、同一の光散乱型パッケージに封じ
、それらの発光色の組合せをひとつの色に合成すること
により、第一に複数発光色による状態知覚に対し、ただ
ひとつの個所の表示部を見るだけでわかる心理効果を生
み、第二に同時に複数個の発光ダイオードを並べたとき
の表示部分の面積増大を排除する効果がある。また第三
に、各ダイオードの印加電流値の大小の組合せに応じ連
続的に異なる発色を得ることが可能となる効果を生む0
発光ダイオード素子の選定としては、従来から知られて
いる赤色、緑色、アンバー色等の中から任意に選べばよ
く、応用する系に対し種々のものが用意できることは言
うまでもない0例として、心理作用として安全性を与え
る緑色と、危険性を与える赤色の組合せでは、装置の正
常運転状態においてこのダイオードの発色が緑となり、
異常運転状態においては同一のダイオードが赤色となり
、また途中の状態ではアンバーとなるように用いること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその回路
図、第3図は従来例の斜視図である。 1・・・発光ダイオード素子、3・・・光散乱型パッケ
ージ、4.5・・・ボンディング線、11・・・第一の
発光ダイオード素子、12・・・第二の発光ダイオード
素子、21・・・外部アノード端子、22・・・外部カ
ソード端子、23・・・外部アノード端子。
図、第3図は従来例の斜視図である。 1・・・発光ダイオード素子、3・・・光散乱型パッケ
ージ、4.5・・・ボンディング線、11・・・第一の
発光ダイオード素子、12・・・第二の発光ダイオード
素子、21・・・外部アノード端子、22・・・外部カ
ソード端子、23・・・外部アノード端子。
Claims (1)
- 発光色の異なる複数の発光ダイオード素子と、前記発
光ダイオード素子のアノード(又はカソード)に共通接
続された1本の外部アノード(又はカソード)端子と、
前記発光ダイオード素子のカソード(又はアノード)に
それぞれ個別に接続された複数本の外部カソード(又は
アノード)端子と、前記発光ダイオード素子を封止する
光散乱型パッケージとを含むことを特徴とする複合型発
光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036977A JPH01211981A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 複合型発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036977A JPH01211981A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 複合型発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211981A true JPH01211981A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12484816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036977A Pending JPH01211981A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 複合型発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211981A (ja) |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63036977A patent/JPH01211981A/ja active Pending
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