JPS6255975A - Led多色発光システム - Google Patents
Led多色発光システムInfo
- Publication number
- JPS6255975A JPS6255975A JP60196798A JP19679885A JPS6255975A JP S6255975 A JPS6255975 A JP S6255975A JP 60196798 A JP60196798 A JP 60196798A JP 19679885 A JP19679885 A JP 19679885A JP S6255975 A JPS6255975 A JP S6255975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- color
- light emitting
- emitting system
- multicolor light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/547—Dispositions of multiple bond wires
- H10W72/5473—Dispositions of multiple bond wires multiple bond wires connected to a common bond pad
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、LED発光ダイオードの発光システムに関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
昨今のディスプレーは、発展めざましくブラウン管とか
、液晶表示器などの装置があるが、LEDには、単純な
輪郭表現のものしかなかフた。
、液晶表示器などの装置があるが、LEDには、単純な
輪郭表現のものしかなかフた。
LEDには、液晶表示器とかブラウン管にはない、自己
発光する固体素子という優れた特性を兼そなえているに
もかわらずあまり高度な使われ方がされていなかった。
発光する固体素子という優れた特性を兼そなえているに
もかわらずあまり高度な使われ方がされていなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
LEDにはそれぞれの素子がもつ材料固有の発光分光特
性、即ち、単色性の為に、思うように中間色をだす適当
な°LEDの素子がなく、所謂自然色を表現するのが困
難であった。
性、即ち、単色性の為に、思うように中間色をだす適当
な°LEDの素子がなく、所謂自然色を表現するのが困
難であった。
そのために点灯の有無や、文字、または数字とか映像の
輪郭表現などの単純なデスプレーに使用されるにすぎな
かった。
輪郭表現などの単純なデスプレーに使用されるにすぎな
かった。
(11点を解決するための手段〉
本発明は、このLEDが有する単色性を利用し、複数の
異なる色の発光をするLEDチップを、極めて接近させ
て発光させると複数の発光色の相互作用により光色と異
なる色を表現することを見出し、それを応用するもので
ある。
異なる色の発光をするLEDチップを、極めて接近させ
て発光させると複数の発光色の相互作用により光色と異
なる色を表現することを見出し、それを応用するもので
ある。
以下、図面、に依)て説明する。
第1図のステム1につけたリード部4aのヘツダ一部に
基盤がカソードであるLEDチップ2aと、基盤がアノ
ードであるLEDチップ2bを極めて接近させてダイボ
ンドして他のリード部4bにそれぞれを配線3で接続し
、樹脂等の外殻で配線を保護する構造の素子を示す。こ
の時の等価回路を第3図に示す。
基盤がカソードであるLEDチップ2aと、基盤がアノ
ードであるLEDチップ2bを極めて接近させてダイボ
ンドして他のリード部4bにそれぞれを配線3で接続し
、樹脂等の外殻で配線を保護する構造の素子を示す。こ
の時の等価回路を第3図に示す。
このようにして作られた素子に、第5図に示すようなパ
ルスを加えると、デユーティ−比によりLED2a 、
2bの電流流入時間の差となりこの割合に応した両者の
中間の発色現象が現われる。
ルスを加えると、デユーティ−比によりLED2a 、
2bの電流流入時間の差となりこの割合に応した両者の
中間の発色現象が現われる。
又、第5図の印加電圧VFまたは、−VF’の大きさに
よっても中間色の発色の度合いを調整できる。但し、こ
れらのパルス幅は人間の視覚が個々の発色を識別しない
程度の約100m5ec以内でなければならない。
よっても中間色の発色の度合いを調整できる。但し、こ
れらのパルス幅は人間の視覚が個々の発色を識別しない
程度の約100m5ec以内でなければならない。
また、基盤がカソード、又は、アノード等共通型で異な
る発色をするLEDチップの組み合わせの場合は、第2
図に示すようにステムlにっけたり−ト’ 4 aにそ
れらのLEDチップをダイボンドして、リード線4b、
4b’に配線3で接続する。
る発色をするLEDチップの組み合わせの場合は、第2
図に示すようにステムlにっけたり−ト’ 4 aにそ
れらのLEDチップをダイボンドして、リード線4b、
4b’に配線3で接続する。
この時の等価回路を第4図(a)及び(b)に示す。
そして第4図(a)の場合について述べれば、第6図の
ように4b及び4b’に任意のパルスを加えると各々の
LEDに加えられた電力比に応じた発色現象を示す。
ように4b及び4b’に任意のパルスを加えると各々の
LEDに加えられた電力比に応じた発色現象を示す。
又、第2図の場合には、LED 2a 、2bに同時
に電流を流すこ9ができ、その際には、パルス幅の制限
はない。そして、この場合にも両者に加えた電力に応じ
た中間の発色現象を示す。
に電流を流すこ9ができ、その際には、パルス幅の制限
はない。そして、この場合にも両者に加えた電力に応じ
た中間の発色現象を示す。
(作用)
この現象は発色XなるLED 2aが出す色刺激値X
と、発色yなるLED 2bが出す色刺激値Yとで、
両者の間の色刺激値Zを合成し色認識されたり、更に、
網膜の残像現象に於いても同様の色合成効果が現われる
ものと考えられる。
と、発色yなるLED 2bが出す色刺激値Yとで、
両者の間の色刺激値Zを合成し色認識されたり、更に、
網膜の残像現象に於いても同様の色合成効果が現われる
ものと考えられる。
これらについては、心理学、生理学の立場から種々説明
されている。
されている。
本発明に於けるLED 2a、2bからの色を合成し
た色認識構造は、まさにこれにあたる。
た色認識構造は、まさにこれにあたる。
(実施例)
第1図の場合には、LEDチップ2aに基盤がN型の緑
色のGaP系、2bに基盤がP型の赤色のGaAlAs
系素子姿用いた。
色のGaP系、2bに基盤がP型の赤色のGaAlAs
系素子姿用いた。
第2図の場合には、LEDチップ2a、2bに基盤がN
型の赤色と、緑色のGaP系の素子を用いた。
型の赤色と、緑色のGaP系の素子を用いた。
(発明の効果)
このように、本発明を用いると、従来は夫々のLED固
有の発色で表現していたデスプレーが夫々の中間の発色
が可能になり、より微妙な表現の使用が出来るようにな
る。
有の発色で表現していたデスプレーが夫々の中間の発色
が可能になり、より微妙な表現の使用が出来るようにな
る。
又、第1図の場合には僅か2本の配線で各種の発色が可
能となり、第2図の場合とて従来は各色素ごとにLED
を配しその分の配線を施設していた事を考えると、その
便利さは格段のものである。
能となり、第2図の場合とて従来は各色素ごとにLED
を配しその分の配線を施設していた事を考えると、その
便利さは格段のものである。
本発明は、従来のLEDの使用方法より労力を減らしな
がら、従来のLEDの使用の限界を大きく広げた画期的
発光システムである。
がら、従来のLEDの使用の限界を大きく広げた画期的
発光システムである。
第1図は、LEDチップ基盤の導電型が異なる場合の2
色型LED素子の断面図。第3図はその等価回路。第5
図はその駆動パルス波形の一例。 第2図は基盤が同一導電型の場合の2色型LED素子の
断面図。第4図はその等価回路。第6図はその駆動パル
ス波形の一例。 図中1はステム。2a、2bはLEDチップ。 3は配線。4a 、 4b 、 4b’はリード線。5
は素子の外殻器。
色型LED素子の断面図。第3図はその等価回路。第5
図はその駆動パルス波形の一例。 第2図は基盤が同一導電型の場合の2色型LED素子の
断面図。第4図はその等価回路。第6図はその駆動パル
ス波形の一例。 図中1はステム。2a、2bはLEDチップ。 3は配線。4a 、 4b 、 4b’はリード線。5
は素子の外殻器。
Claims (2)
- (1)異った色に発光する複数のLEDチップを接近し
てダイボンドし一体化してある構造のLED素子への電
流流入繰り返し時間を変えて発光させるシステム。 - (2)異った色に発光する複数のLEDチップを接近し
てダイボンドし一体化してある構造のLED素子への流
入電流比を変えて発光させるシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196798A JPS6255975A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | Led多色発光システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196798A JPS6255975A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | Led多色発光システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255975A true JPS6255975A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16363823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196798A Pending JPS6255975A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | Led多色発光システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646054U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-13 | ||
| WO1989005524A1 (fr) * | 1987-11-30 | 1989-06-15 | Iwasaki Electric Co., Ltd | Source lumineuse plane a diode electroluminescente |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196798A patent/JPS6255975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646054U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-13 | ||
| WO1989005524A1 (fr) * | 1987-11-30 | 1989-06-15 | Iwasaki Electric Co., Ltd | Source lumineuse plane a diode electroluminescente |
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