JPH01212062A - データ出力制御方法およびデータ出力装置 - Google Patents

データ出力制御方法およびデータ出力装置

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JPH01212062A
JPH01212062A JP63034977A JP3497788A JPH01212062A JP H01212062 A JPH01212062 A JP H01212062A JP 63034977 A JP63034977 A JP 63034977A JP 3497788 A JP3497788 A JP 3497788A JP H01212062 A JPH01212062 A JP H01212062A
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JP
Japan
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Pending
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JP63034977A
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English (en)
Inventor
Masa Ueno
上野 政
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ出力方式、とくに、たとえばファクシミ
リ送信などのデータを文字フォントを含む画像信号の形
で出力するデータ出力方法およびそのデータ出力装置に
関する。
(従来の技術) ワードプロセッサあるいはパーソナルコンピュータ等で
作成された文書は、その内容をフロッピーディスクやR
AM等のメモリ(記憶部)に記憶させて保存しておくの
が通常である。たとえば、メモリに記憶された文字デー
タを取り出し、これを電話回線を用いて相手方通信端末
装置にファクシミリ送信を行なう場合は、それらの文字
データを文字フォントに展開し、画像信号の形で送信が
行なわれていた。
このような送信に使用される従来の通信端末装置では、
たとえばキーボードから入力され、あるいはパソコンな
どの処理システムで作成されたデータは、コードデータ
としてフロッピーディスク、 RA)1等の記憶部に格
納される。このコードデータは、記憶部から順次読み出
されると、それに対応した文字フォントのデータに展開
され1文書を可視画像として表わす画像信号が形成され
る。この画像信号を符号化することによりデータ圧縮を
行ない、さらに、この圧縮信号を一般の電話回線を介し
て相手方通信端末装置に伝送する。
以上のような伝送では2記憶部に格納されたコードデー
タを取り出して単に電気的に画像信号に変換する処理を
行なっているにすぎず、イメージリーグを用いて文字を
当初から画像として入力しているわけではないため、相
手方通信端末装置に鮮明な文字を送信することができる
(発明が解決しようとする課題) しかし、ファクシミリ送信を行なう際、伝送により得ら
れる文字はもちろん鮮明であることが好ましいが、場合
によっては、それほどの鮮明さを必要とせず、情報内容
さえ伝達されればむしろ送信時間の短縮の方が操作者に
とって重要な意味をもつときがしばしば生ずる。
ところが、上記した伝送では、用いられる文字フォント
の種類が所定のドツト数で構成された一種類だけであり
、送信時間を一定以上短縮させることが不可能であった
。そのため、伝送するデータが多い場合には、徒に通信
時分を増大させるばかりか、こちら側に送信しようとし
ている他の通信端末装置の待合せ時間をも増大させる結
果となっていた。
本発明は以上のような事情に鑑みてなされたものであり
、データの出力時間あるいは文字の鮮明さの度合いを自
由に選択することが可能なデータ出力制御方法およびそ
のデータ出力装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、出力すべき文字データを文字フォント
を含む画像信号の形で出力するデータ出力制御方法は、
文字フォントを形成するドツト数の異なる文字フォント
をあらかじめ複数種類設定し、データ出力の際、複数種
類の文字フォントのうち所望の種類を選択し、出力すべ
き文字データをこの選択された種類の文字フォントで展
開して出力するものである。
本発明によればまた、出力すべき文字データが格納され
る記憶部と、文字データを可視化する文字フォントを生
成する文字フォント発生手段と、記憶部からの文字デー
タ信号に応じて文字フォント発生手段からの文字フォン
ト信号を画像信号に展開する展開回路と、画像信号を出
力する出力手段とを備えたデータ出力装置において4文
字フォント発生手段は、通常のドツト数により構成され
る文字フォントを生成する第1のキャラクタジェネレー
タと、通常のドツト数とは異なるドツト数により構成さ
れる文字フォントを生成する第2のキャラクタジェネレ
ータと、第1および第2のキャラクタジェネレータのい
ずれかを択一的に選択し、選択されたキャラクタジェネ
レータからの文字フォント信号を展開回路に与える選択
回路とを有するものである。
(作  用゛) 本発明のデータ出力制御方法によれば、例えば、通常の
場合は、標準のドツト数で構成された文字フォントを使
用してデータを画像信号として出力する。しかし、文書
フォーマット等がそれほど厳格ではなく、必ずしも鮮明
な文字を必要としない場合等には、標準ドツト数よりも
少ないドツト数で構成された文字フォントによりデータ
を伝送することができる。これにより、文字の鮮明さは
、ある程度犠牲にされるものの、低減されたドツト数に
対応して通信時間を短縮することができる。
そして5本発明のデータ出力装置によれば、上記の標準
ドツト数で構成された文字フォントが第1のキャラクタ
ジェネレータに格納されているので、第2のキャラクタ
ジェネレータの側には標準ドツト数より少ないドツト数
で構成された文字フォントを格納しておけばよい、これ
により、通信制御回路からキャラクタジェネレータ選択
回路への指令により、状況に応じた最適の文字フォント
をMlまたは第2のキャラクタジェネレータのいずれか
から展開回路に送ることができ、上記のデータ出力制御
方法を実行することができる。
なお、本明細書において用語「出力」は、装置から外へ
信号を出す意を広義に解釈するものとし、たとえば通信
回線を介して信号を他の装置へ送信する場合のみならず
1通信回線を介さずその場で信号をソフトコピーまたは
ハードコピーなどの可視画像として出力する場合をも包
含するものとする。また用語「文字」は、アルファベッ
トや漢字などの狭義の文字のみならず、数字や記号、図
形の一部を構成する図形セグメントなどをも包含するも
のとする。
(実施例) 次に添付図面を参照して本発明によるデータ出力rtI
i御方法およびそのデータ出力?tHの実施例を説明す
る。
図には、本発明をファクシミリ通信用の通信端末装置に
適用した実施例が示されている。しかし本発明は、この
ようなファクシミリ通信の用途に限定されるものではな
く、たとえば、通信回線を介さずその場で文字を画像と
して出力する文字出力装置にも効果的に適用されること
は、言うまでもない。
本実施例の通信端末装置は、電話回線1oに接続され、
キーボードから入力され、あるいはホストの処理システ
ムで作成された文字を含む文書を画像信号として電話回
線10に送出する装置を有する。この端末装置は、装置
内各回路の状態監視および制御を行なう通信制御回路l
と、たとえばキーボードから入力されたり処理システム
で作成された文書内容すなわち伝送すべきデータがコー
トデータとして格納されるフロッピーディスクやRAM
等の記憶部2と、この伝送すべきデータを文字画像に展
開するための文字フォントが格納された文字発生器すな
わちキャラクタジェネレータ(CG) 3および4と、
2つのキャラクタジェネレータ3および4のいずれかの
出力を選択するキャラクタジェネレータ選択回路5と、
記憶部2かりのデータに従ってキャラクタジェネレータ
3または4からの文字フォントを画像の形に展開する展
開回路6と、展開回路6からの画像信号をデータ圧縮、
符号化して圧縮された信号を電話回線10に出力する圧
縮回路7とで構成されている。
これかられかるように本実施例ては、キャラクタジェネ
レータが複数種類、すなわちたとえば2種類設けられて
いる。一方の、すなわち第1のキャラクタジェネレータ
(以下CG−Aと称する)3には標準ドツト数即ち通常
送信に使用されるドツト数の文字フォントが格納されて
おり、他方の、すなわちt52のキャラクタジェネレー
タ(以下CG−IIと称する)4にはたて方向(副走査
方向)のドツト数がこの標準ドツト数に対して本実施例
では70%の割合で削減されて構成された文字フォント
が格納されている。CG選枳回路Sは、このCG−A3
またはCG−84のいずれかの文字フォントを択一的に
選択する。実際の選択指示は、オペレータがシステムの
デイスプレィ(図示せず)上に表示されたメニューに基
いて入力する方式を採用してもよく、あるいは別個に切
換えスイッチ(図示せず)を設けて、これにより選択を
行なうようにすることもできる。
また、記憶部2およびCG選択回路5には展開回路6が
接続され、展開回路6の出力12には圧縮回路7が接続
されている。そして、この圧縮回路7は一般の電話回線
を介して相手方通信端末装置に接続される。
次に、このように構成される通信端末装置な用ぃた通信
制御方法につき説明する。
まず、オペレータは木装鐙のデイスプレィあるいは切換
スイッチの操作により文字フォントの選択を行なう、こ
れによりCG選択回路5は、 C0−A3またはCG−
84のいずれかの文字フォントの選択を行なう、この場
合、オペレータは、通常の場合であれば、 CG−A3
の方の文字フォントを選択するようにCG選択回路5を
制御するが1文字をそれほど鮮明にする必要がなく、送
信時間を短縮したI/1場合にはCG−84の方の文字
フォントを選択するようにCG選択回路5をル制御する
そこでオペレータがキーボード操作により送信を指示す
ると、記憶部2に格納されている文字コードデータが通
信制御回路lにより取り山され、このデータ信号が展開
回路6に入力される。
これとともにCG選択回路5により選択されたCG−A
3またはCG−84より文字コードデータに応じた文、
 字フォント信号が展開回路6に入力される。展開回路
6は記憶部2からのデータ信号に従ってこの文字フォン
ト信号をファクシミリ用の画像信号として展開する。圧
縮回路7は展開回路6からの画像信号を符号化すること
により圧縮し、この圧縮された信号を、電話回線10を
介して相手方通信端末装置に送出する。
このとき、CG選択回路5により選択された文字フォン
トがCG−84のものであった場合、たて方向のドツト
数は標準ドツト数の70%であるために、送信するドツ
トライン数も70%に低減され、その分だけ送信時間が
短縮される。したがって、通信時分を低減することがで
き、また、こちら側に送信しようとして待ち合わせてい
る他の通信端末装置の待機時間を短縮することもできる
なお、上記実施例では、第2のキャラクタジェネレータ
として、1個のCG−84を用いた例を示したが、この
第2のキャラクタジェネレータを2個以上にして、さら
に多くの種類のドツト数により構成された文字フォント
を選択し得るようにすることも可能である。そして、こ
の場合、標準ドツト数よりも少ないドツト数の文字フォ
ントばかりでなく、標準ドツト数よりも多いドツト数の
文字フォントを選択し得るようにしておけば、送信時間
は却って増大するが、より鮮明な文字を伝送することも
可能になる。また、たて方向のドツトの間引きの代りに
、またはこれに加えて、よこ方向すなわち主走査方向の
ドツトの間引きを行なってもよい。
また、上記実施例では、一般の電話回線を用いたファク
シミリ通信を行なう場合を例にとり説明したが、本発明
は、もちろん、これのみに限定される趣旨ではなく、専
用回線を用いた他のデータ通信にも適用することが可能
である。また、記憶部2に蓄積されている文書の内容を
可視画像として画像プリンタや画像デイスプレィに出力
可能な構成をとる場合は、展開回路6の出力12を直接
画像プリンタや画像デイスプレィなどの画像出力部に接
続するように構成してもよい。
(発明の効果) このように、本発明によれば、送信時間あるいは文字の
鮮明さの度合いをオペレータの判断により自由に選択す
ることができる。したがって、文字の鮮明さを犠牲にし
て送信時間を短縮することができ、また逆に、送信時間
は増大することになるが、さらに鮮明な文字を伝送する
ことも可能になる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明をファクシミリ用通信端末装誼に適用した実
施例を示すブロック図である。 部 の符号の説 l・・・通信制御回路 2・・・記憶部 3・・・第1のキャラクタジェネレータ(CG−A)4
・・・第2のキャラクタジェネレータ(CG−B)5・
・・キャラクタジェネレータ選択回路6・・・展開回路 7・・・圧縮回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出力すべき文字データを文字フォントを含む画像信
    号の形で出力するデータ出力制御方法において、該方法
    は、 文字フォントを形成するドット数の異なる文字フォント
    をあらかじめ複数種類設定し、 データ出力の際、該複数種類の文字フォントのうち所望
    の種類を選択し、 前記出力すべき文字データを該選択された種類の文字フ
    ォントで展開して出力することを特徴とするデータ出力
    制御方法。 2、出力すべき文字データが格納される記憶部と、 該文字データを可視化する文字フォントを生成する文字
    フォント発生手段と、 前記記憶部からの文字データ信号に応じて前記文字フォ
    ント発生手段からの文字フォント信号を画像信号に展開
    する展開回路と、 該画像信号を出力する出力手段とを備えたデータ出力装
    置において、 前記文字フォント発生手段は、 通常のドット数により構成される文字フォントを生成す
    る第1のキャラクタジェネレータと、前記通常のドット
    数とは異なるドット数により構成される文字フォントを
    生成する第2のキャラクタジェネレータと、 第1および第2のキャラクタジェネレータのいずれかを
    択一的に選択し、該選択されたキャラクタジェネレータ
    からの文字フォント信号を前記展開回路に与える選択回
    路とを有することを特徴とするデータ出力装置。
JP63034977A 1988-02-19 1988-02-19 データ出力制御方法およびデータ出力装置 Pending JPH01212062A (ja)

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