JPH01212073A - 画像データ縮小処理装置 - Google Patents
画像データ縮小処理装置Info
- Publication number
- JPH01212073A JPH01212073A JP63035775A JP3577588A JPH01212073A JP H01212073 A JPH01212073 A JP H01212073A JP 63035775 A JP63035775 A JP 63035775A JP 3577588 A JP3577588 A JP 3577588A JP H01212073 A JPH01212073 A JP H01212073A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dither
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- pixel
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- dither processing
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- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 claims description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
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- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ファクシミリや電子ファイルシステム等に
用いられる画像データ縮小処理装置に関し、特に、ディ
ザ法で処理された画像データを画素の間引き処理によっ
て縮小する技術に関する。
用いられる画像データ縮小処理装置に関し、特に、ディ
ザ法で処理された画像データを画素の間引き処理によっ
て縮小する技術に関する。
従来の技術
電子ファイルシステムにおいては、イメージスキャナで
原稿から読み取った画像データがメモリに整理して格納
されており、必要に応じて画像データをメモリから読み
出し、デイスプレィに表示したり、プリンタで印刷した
りして利用する。ここで、大サイズ・高解像度の大容量
の画像データを低解像度のデイスプレィに表示したり、
小サイズのプリンタで印刷する場合には、画像データを
出力機器に合わせて適宜に縮小する。周知のように、画
像データの縦横の画素配列の両方について、縮小率に応
じた一定間隔をおいて画素を間引くことで縮小処理を行
なう。
原稿から読み取った画像データがメモリに整理して格納
されており、必要に応じて画像データをメモリから読み
出し、デイスプレィに表示したり、プリンタで印刷した
りして利用する。ここで、大サイズ・高解像度の大容量
の画像データを低解像度のデイスプレィに表示したり、
小サイズのプリンタで印刷する場合には、画像データを
出力機器に合わせて適宜に縮小する。周知のように、画
像データの縦横の画素配列の両方について、縮小率に応
じた一定間隔をおいて画素を間引くことで縮小処理を行
なう。
また周知のように、2値画像データで中間調を表現する
ためにディザ法がある。一般的な組織的2値ディザ法で
は、アナログ画像データにおける4×4正方領域を階調
表示の1単位として、その中の16個の画素の白黒判定
しきい値を画素ごとに変化させる。しきい値全体は4X
4の8トリクスで表示され、これをディザマ) IJク
スと呼ぶ。第4図に代表的なディザマトリクスを示す。
ためにディザ法がある。一般的な組織的2値ディザ法で
は、アナログ画像データにおける4×4正方領域を階調
表示の1単位として、その中の16個の画素の白黒判定
しきい値を画素ごとに変化させる。しきい値全体は4X
4の8トリクスで表示され、これをディザマ) IJク
スと呼ぶ。第4図に代表的なディザマトリクスを示す。
マトリクス内の数字はしきい値に対応しておシ、数字が
大きいほどしきい値が高い。
大きいほどしきい値が高い。
従来の画像データ縮小処理装置では、上述のディザ化画
像データも通常の2値画像データと同じ扱いであシ、縮
小率に応じた一定ピッチで画率を間引くことで縮小を行
なっていた。
像データも通常の2値画像データと同じ扱いであシ、縮
小率に応じた一定ピッチで画率を間引くことで縮小を行
なっていた。
発明が解決しようとする課題
ディザ化画像データについて一定ピッチで画素を間引い
て縮小処理を行なうと、元の画像データのもつディザ処
理の周期性と間引き処理の周期性との干渉現象のために
、階調情報の乱れが著しくなるとともに縞模様を生じた
シし、縮小データの画像品質が大幅に低下してしまう。
て縮小処理を行なうと、元の画像データのもつディザ処
理の周期性と間引き処理の周期性との干渉現象のために
、階調情報の乱れが著しくなるとともに縞模様を生じた
シし、縮小データの画像品質が大幅に低下してしまう。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、ディザ化画像データを縮小する際に、画
像品質の低下を少なくすることにある。
、その目的は、ディザ化画像データを縮小する際に、画
像品質の低下を少なくすることにある。
課題を解決するための手段
そこでこの発明では、ディザ法で処理されたディザ化画
像データの各画素について、その画素を含む微小領域内
の黒画素の数に対応して多階調のある濃度値を割り当て
て、全体を多値画像データに変換する2値/多値変換手
段と、この変換手段によって得られた多値画像データに
ついて、サイズ縮小のために間引くべき画素を無視し、
他の部分の各画素をディザ法で処理して再びディザ化画
像に変換するディザ再処理手段とを用いて画像データの
縮小を行なうようにした。
像データの各画素について、その画素を含む微小領域内
の黒画素の数に対応して多階調のある濃度値を割り当て
て、全体を多値画像データに変換する2値/多値変換手
段と、この変換手段によって得られた多値画像データに
ついて、サイズ縮小のために間引くべき画素を無視し、
他の部分の各画素をディザ法で処理して再びディザ化画
像に変換するディザ再処理手段とを用いて画像データの
縮小を行なうようにした。
作用
上記2値/多値変換手段では、ディザ化画像データから
元のアナログ画像データの濃度を推定し、多値画像デー
タを得ていることになる。上記ディザ再処理手段では、
上記多値画像データのうち、縮小のために間引く画素を
処理対象から外している。
元のアナログ画像データの濃度を推定し、多値画像デー
タを得ていることになる。上記ディザ再処理手段では、
上記多値画像データのうち、縮小のために間引く画素を
処理対象から外している。
実施例
第1図は本発明の一実施例による画像データ縮小処理装
置の概略構成を示している。イメージスキャナ(図示省
略)から時系列に出力されるアナログ画像データaがA
/D変換蔀1で16階調の多値画像データに変換され、
そのデータbがセレクタ2を通ってディザ処理部3に入
力される。ディザ処理部3では、第4図のディザマトリ
クスを使った組織的2値ディザ法によって入力−データ
を処理して、2値のディザ化画像データを得る。このデ
ィザ化画像データdがセレクタ4を通ってメモリ5に格
納される。
置の概略構成を示している。イメージスキャナ(図示省
略)から時系列に出力されるアナログ画像データaがA
/D変換蔀1で16階調の多値画像データに変換され、
そのデータbがセレクタ2を通ってディザ処理部3に入
力される。ディザ処理部3では、第4図のディザマトリ
クスを使った組織的2値ディザ法によって入力−データ
を処理して、2値のディザ化画像データを得る。このデ
ィザ化画像データdがセレクタ4を通ってメモリ5に格
納される。
以上の処理によってメモリ5に格納されたディザ化画像
データが、このあと縮小処理に供される原画である。
データが、このあと縮小処理に供される原画である。
縮小処理を行なう場合、まずメモリ5からディザ化画像
データ(原画)を読み出して2値/多値変換部6に供給
し、次のようにして推定多値画像データに変換する。
データ(原画)を読み出して2値/多値変換部6に供給
し、次のようにして推定多値画像データに変換する。
2値/多値変換部6では、入力されるディザ化画像デー
タfの各画素について、その画素を含む微小領域内の黒
画素の数に対応して多階調のある濃度値をその画素に割
り当てて、全体を推定多値画像データに変換する。具体
的には、ディザ化画像データfについて、第2図に示す
○印の画素の濃度値を決める場合、O印画素の右側3画
素、下側3画素の合計4X4=16の画素中の黒画素を
計数し、その計数値から○印画素の濃度値を決める。
タfの各画素について、その画素を含む微小領域内の黒
画素の数に対応して多階調のある濃度値をその画素に割
り当てて、全体を推定多値画像データに変換する。具体
的には、ディザ化画像データfについて、第2図に示す
○印の画素の濃度値を決める場合、O印画素の右側3画
素、下側3画素の合計4X4=16の画素中の黒画素を
計数し、その計数値から○印画素の濃度値を決める。
これをすべての画素について行なう。
2値/多値変換部6から出力される上記の推定多値画像
データgはセクタ2を通りてディザ処理部3に入力され
、ここで再度ディザ化されることになる。ただし、この
動作時には縮小率指定信号jが間引き回路部7に入力さ
れ、間引き回路部7からディザ処理部3に縮小率指定信
号kが入力されており、この信号kに従ってディザ処理
部3は間引きを含んだディザ処理を行なう。
データgはセクタ2を通りてディザ処理部3に入力され
、ここで再度ディザ化されることになる。ただし、この
動作時には縮小率指定信号jが間引き回路部7に入力さ
れ、間引き回路部7からディザ処理部3に縮小率指定信
号kが入力されており、この信号kに従ってディザ処理
部3は間引きを含んだディザ処理を行なう。
つまり、推定多値画像データgについて、サイズ縮小の
ために間引くべき画素を無視し、他の部分の各画素を第
4図のディザマトリクスを使った組織的2値ディザ法で
処理する。具体的に縮小率を6/7とすると、画像デー
タgの画素配列の縦横両方向について、7個ごとに1個
の画素を間引きすることになるが、その間引く画素がな
いものと見なして第4図のディザマトリクスで処理する
。
ために間引くべき画素を無視し、他の部分の各画素を第
4図のディザマトリクスを使った組織的2値ディザ法で
処理する。具体的に縮小率を6/7とすると、画像デー
タgの画素配列の縦横両方向について、7個ごとに1個
の画素を間引きすることになるが、その間引く画素がな
いものと見なして第4図のディザマトリクスで処理する
。
その様子を第2図に示している。なお、無視した画素に
ついては白黒いずれかの信号を出力するものとする。こ
の意味のない画素信号を無効画素信号と称す。
ついては白黒いずれかの信号を出力するものとする。こ
の意味のない画素信号を無効画素信号と称す。
ディザ処理部3で再処理された画像データdはセレクタ
4を通って間引き回路部7に入力され、ここで上述した
無効画素信号が間引かれて、原画を6/7に縮小したデ
ィザ化画像データiとなる。
4を通って間引き回路部7に入力され、ここで上述した
無効画素信号が間引かれて、原画を6/7に縮小したデ
ィザ化画像データiとなる。
なお、上述のディザ再処理の動作において、上記無効画
素信号をディザ処理部3から出力しないように構成すれ
ば(間引き機能をディザ処理部3に含める)、間引き回
路部7は必要なくなる。
素信号をディザ処理部3から出力しないように構成すれ
ば(間引き機能をディザ処理部3に含める)、間引き回
路部7は必要なくなる。
また、本実施例では組織的2値ディザについて述べたが
、ランダム・ディザ、多値ディザについても同様の効果
が得られる。
、ランダム・ディザ、多値ディザについても同様の効果
が得られる。
発明の効果
以上詳細に説明したように、この発明に係る縮小処理装
置では、縮小しようとするディザ化画像データをまず推
定多値画像データに変換するので、データに含まれてい
たディザ処理による周期性がこの段階でなくなる。その
あと間引くべき画素を無視して再度ディザ処理を行なう
ので、間引きの周期性とディザ処理の周期性との干渉現
象が起きず、画像品質の低下は非常に少なくなる。
置では、縮小しようとするディザ化画像データをまず推
定多値画像データに変換するので、データに含まれてい
たディザ処理による周期性がこの段階でなくなる。その
あと間引くべき画素を無視して再度ディザ処理を行なう
ので、間引きの周期性とディザ処理の周期性との干渉現
象が起きず、画像品質の低下は非常に少なくなる。
第1図は本発明の一実施例による画像データ縮小処理−
装置の概略構成図、第2図はディザ再処理手段の動作の
概念図、第3図は2値/多値変換手段の動作の概念図、
第4図はディザマ) IJクスの概念図である。 3・・・ディザ処理部、6・・・2値/多値変換部、7
・・・間引き回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名家
2 図 、、□;3図 第4図
装置の概略構成図、第2図はディザ再処理手段の動作の
概念図、第3図は2値/多値変換手段の動作の概念図、
第4図はディザマ) IJクスの概念図である。 3・・・ディザ処理部、6・・・2値/多値変換部、7
・・・間引き回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名家
2 図 、、□;3図 第4図
Claims (1)
- ディザ法で処理されたディザ化画像データの各画素につ
いて、着目画素を含む微小領域内の黒画素の数に対応し
て多階調のある濃度値を前記着目画素に割り当てて、全
体を多値画像データに変換する2値/多値変換手段と、
この変換手段によって得られた多値画像データについて
、サイズ縮小のために間引くべき画素を無視し、他の部
分の各画素をディザ法で処理して再びディザ化画像に変
換するディザ再処理手段とを備えた画像データ縮小処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035775A JPH01212073A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 画像データ縮小処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035775A JPH01212073A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 画像データ縮小処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212073A true JPH01212073A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12451260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035775A Pending JPH01212073A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 画像データ縮小処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305663A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 画像処理方法 |
| JPH0492569A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像処理装置 |
| JP2007188337A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Yamaha Corp | 画像処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135073A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-19 | Canon Inc | 画像処理方式 |
| JPS62216476A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63035775A patent/JPH01212073A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135073A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-19 | Canon Inc | 画像処理方式 |
| JPS62216476A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305663A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 画像処理方法 |
| JPH0492569A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像処理装置 |
| JP2007188337A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Yamaha Corp | 画像処理装置 |
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