JPH01305663A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPH01305663A JPH01305663A JP63136221A JP13622188A JPH01305663A JP H01305663 A JPH01305663 A JP H01305663A JP 63136221 A JP63136221 A JP 63136221A JP 13622188 A JP13622188 A JP 13622188A JP H01305663 A JPH01305663 A JP H01305663A
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- Japan
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40068—Modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40075—Descreening, i.e. converting a halftone signal into a corresponding continuous-tone signal; Rescreening, i.e. combined descreening and halftoning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被記録体上の画像、特に写真等の中間調1I
jji像をティサカ式により’5%み取って、その読み
取った画像を自由に編集し表示するために、画像の拡大
・縮小を行う画像処理装置の画像処理方法に関するもの
である。
jji像をティサカ式により’5%み取って、その読み
取った画像を自由に編集し表示するために、画像の拡大
・縮小を行う画像処理装置の画像処理方法に関するもの
である。
イメージスキャナで画像を読み取り、パソコン(1)C
)に読み取った画像を送り、CRTで画像を表示するシ
ステムが増えている。
)に読み取った画像を送り、CRTで画像を表示するシ
ステムが増えている。
このシステムでは、イメージスキャナは画像を1mm当
たり8ドツ1以上が多く、仮に100 +n+nの幅で
読み取ると、画像の横方向は800ドツトあることにな
り、たて方向に関しても同じです。
たり8ドツ1以上が多く、仮に100 +n+nの幅で
読み取ると、画像の横方向は800ドツトあることにな
り、たて方向に関しても同じです。
これにヌ)Jして、表示するC RTのドラ1は普通6
40ドy ) X 400ドツ)・シがな(、] OO
Inm四方の画像でさえ表示しとれない。
40ドy ) X 400ドツ)・シがな(、] OO
Inm四方の画像でさえ表示しとれない。
したがって、この発明は、全画像をCRi’に表示する
には、縮小、いいかえると、1. +n+1C当たりの
ドラ1数をおとさなければならない。
には、縮小、いいかえると、1. +n+1C当たりの
ドラ1数をおとさなければならない。
仮に1/2にするのであれば、画像データのたて2×よ
こ2を1つのFノ1にしなければならなり1 。
こ2を1つのFノ1にしなければならなり1 。
単純2値画像のときは1. mm当たり4トツ1となる
為に解像度がおちるだけであるが、ハーフトーン処理の
デイザ方式のときは、縮小したときの画像の濃度が、原
画像とちがってしまいます。
為に解像度がおちるだけであるが、ハーフトーン処理の
デイザ方式のときは、縮小したときの画像の濃度が、原
画像とちがってしまいます。
たとえば4×4のマトリクスであみ点といわれているパ
ターンで示します 原画が灰色で濃度8.5(白が16)とする。
ターンで示します 原画が灰色で濃度8.5(白が16)とする。
たて×よこ2×2ドツトを1ドツトに変える方法どして
は、図3のような決めた位置のデータをとる方法(、)
、4ドツトの中で2コ以上黒があるとと黒い)、又は、
2つ以上白があるときに白(e)の3つの方法がある。
は、図3のような決めた位置のデータをとる方法(、)
、4ドツトの中で2コ以上黒があるとと黒い)、又は、
2つ以上白があるときに白(e)の3つの方法がある。
これらの方法で縮小した結果が図4のa51〕、Cであ
る。
る。
図2の画像に対してdは黒の数が変化している為に濃度
が変わってしまう。1)は濃度はにかよっているが、た
て線になり絵の感じが変わってしまう。またCは論外と
なっている。
が変わってしまう。1)は濃度はにかよっているが、た
て線になり絵の感じが変わってしまう。またCは論外と
なっている。
(発明の1」的)
この発明は」二連の点に鑑みて成したもので、読み取っ
た画像サイズを変更処理しても、元の読取画像に対する
濃度や画像パターンの変化が少ない画像処理方法を提供
することを主な目的とする。
た画像サイズを変更処理しても、元の読取画像に対する
濃度や画像パターンの変化が少ない画像処理方法を提供
することを主な目的とする。
この発明は、」皿子の目的を達成するために、被記録体
上の画像を、予め設定したディザパターン、例えは、ベ
イヤー、渦巻、網点といったパターンに従って読み取っ
て、その画像を拡大・縮小処理する画像処理方法に於い
て、」皿子ディザパターンのマ) l)クスサイズを、
上記画像の拡大・縮小率に応じて変化させたものである
。
上の画像を、予め設定したディザパターン、例えは、ベ
イヤー、渦巻、網点といったパターンに従って読み取っ
て、その画像を拡大・縮小処理する画像処理方法に於い
て、」皿子ディザパターンのマ) l)クスサイズを、
上記画像の拡大・縮小率に応じて変化させたものである
。
つまり、読み取った画像を1/2に縮小してCRT等の
画像再生装置に表示しようとした場合、被記録体にの画
像を読み取る際のディザパターンのマトリクスサイズ〔
11、+n 〕を〔α11.αI11 )に変化させた
ものである。
画像再生装置に表示しようとした場合、被記録体にの画
像を読み取る際のディザパターンのマトリクスサイズ〔
11、+n 〕を〔α11.αI11 )に変化させた
ものである。
具体的に説明すると、
4×4の71リクスのデータのままで、デイザの7トリ
クス変化を2ド/l・に1回にする。
クス変化を2ド/l・に1回にする。
横方向(主走査方向)は画像データ2ドツトに1回、た
て方向(副走査方向)は2ラインに1回で1・リクスを
変化させる。
て方向(副走査方向)は2ラインに1回で1・リクスを
変化させる。
したがって、4×4のマトリクスであるが、みかけ」二
8×8のマトリクスで動くような形となる。
8×8のマトリクスで動くような形となる。
(図5参照)
〔作用〕
この様にすると、デイザの7トリクスの設定は、小さい
土まで大きなマトリクスと同じ様に動き、縮小されでも
濃度の変化がおこらない。
土まで大きなマトリクスと同じ様に動き、縮小されでも
濃度の変化がおこらない。
以下、この発明の一実施例について、第1図〜第56図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
〈構成〉
まず構成について説明する。
第1図に示すワートプロセ7すやパーソナルコンピュー
タのイメージ入力用のハンドスキャナ1は、14図のよ
うに外装が下カバー1Aと上カバー1Bとで形成され、
できる限り幅広く画像を入力できると共に、握り易くか
つ操作し易いように、グリップ3の幅を狭くし、頭部5
の幅を広くしである。
タのイメージ入力用のハンドスキャナ1は、14図のよ
うに外装が下カバー1Aと上カバー1Bとで形成され、
できる限り幅広く画像を入力できると共に、握り易くか
つ操作し易いように、グリップ3の幅を狭くし、頭部5
の幅を広くしである。
そして、下カバーIAには第4図及び16図のように原
稿Pに接触するリブ60と、読み取り口111と、ロー
ラ17を収納する円弧状の遮蔽板61と、複数のりプロ
3とが設けられている。
稿Pに接触するリブ60と、読み取り口111と、ロー
ラ17を収納する円弧状の遮蔽板61と、複数のりプロ
3とが設けられている。
読み取り口11は第3図のようにプラテンガラス12で
覆われている。
覆われている。
」二カバーIBには、読み取り口11を通して原稿Pの
状態を見る覗き窓13と、この覗ぎ窓]3の後方周縁に
形成された遮光突起14とが設けられている。
状態を見る覗き窓13と、この覗ぎ窓]3の後方周縁に
形成された遮光突起14とが設けられている。
覗き窓13は着色(スモーク)された透光性のガラスや
アクリルなどの合成樹脂13 ′で覆われている。そし
て、覗き窓13から覗いた時、例えば、後述のローラ1
°7を収納する円弧状の遮蔽板61の接線前方に見える
位置を読み取り基準位置にしである。
アクリルなどの合成樹脂13 ′で覆われている。そし
て、覗き窓13から覗いた時、例えば、後述のローラ1
°7を収納する円弧状の遮蔽板61の接線前方に見える
位置を読み取り基準位置にしである。
尚、覗き窓13から直接外光が入光しても、その外光に
よる反射光が後述するCCD25に入らないよう、反射
光が光源側に反射するようCCL’)25側に傾斜して
いる。
よる反射光が後述するCCD25に入らないよう、反射
光が光源側に反射するようCCL’)25側に傾斜して
いる。
このJ:うな形状のハンドスキャナ1は、第2図、第4
図、第6図に示すように原稿J〕に接触し回転軸15を
中心に回転するゴムなどにより形成されたローラ17と
、原稿1)に光を照射する光源、例えば緑色光(赤色光
なとでもJ:い)を発・)−るL E Dアレイ19と
、原稿からの光を反射する鏡などの反射板21と、この
反射板2]からの光を入力して光を電気信号に変換する
画像入力部22と、読み取り開始ボタン39と、;i+
+ @基板2゛7とを備えている。
図、第6図に示すように原稿J〕に接触し回転軸15を
中心に回転するゴムなどにより形成されたローラ17と
、原稿1)に光を照射する光源、例えば緑色光(赤色光
なとでもJ:い)を発・)−るL E Dアレイ19と
、原稿からの光を反射する鏡などの反射板21と、この
反射板2]からの光を入力して光を電気信号に変換する
画像入力部22と、読み取り開始ボタン39と、;i+
+ @基板2゛7とを備えている。
ローラ17はL E Dアレイ19と画像入力部22と
の間に設けられ、反射板21と画像入力部22との開の
光路りより低いと共に、L E Dアレイ15〕と画像
人力部22の入口とを結!ζ直線より高く突出し、原稿
面」−にピン1を結ばせると共に、原稿面に接触しで、
原稿面上の移動に興なって回転するようになっている。
の間に設けられ、反射板21と画像入力部22との開の
光路りより低いと共に、L E Dアレイ15〕と画像
人力部22の入口とを結!ζ直線より高く突出し、原稿
面」−にピン1を結ばせると共に、原稿面に接触しで、
原稿面上の移動に興なって回転するようになっている。
ローラ17の回転軸15には、第2図及び第4図の1う
にギヤ21〕が取り+1けられ、ギヤ31.33を介し
て、クロック板35をローラ17の回転ソこれて駆動す
るようになっている。なお、クロック板35には、同心
円周上に等間隔に複数の穴が設けられ、7オトインタラ
ブタ37により、回転量を検出し、手動操作によって原
稿上を摺動するハンドスキ、−・す1の線動腋を、位置
信号として捕らえられるようになっている。
にギヤ21〕が取り+1けられ、ギヤ31.33を介し
て、クロック板35をローラ17の回転ソこれて駆動す
るようになっている。なお、クロック板35には、同心
円周上に等間隔に複数の穴が設けられ、7オトインタラ
ブタ37により、回転量を検出し、手動操作によって原
稿上を摺動するハンドスキ、−・す1の線動腋を、位置
信号として捕らえられるようになっている。
ギア31.33及びクロック板35は、支持部材45に
より支持されている。この支持部44’ 4.5は、第
8図〜第10図に示すように、左右の側板47 L、4
7Rを備えている。
より支持されている。この支持部44’ 4.5は、第
8図〜第10図に示すように、左右の側板47 L、4
7Rを備えている。
側板47I、はギア3]を回転自在に支持する支持ピン
49と、ギア33及びクロック板35の回転軸51の一
方の軸受を形成する支持段部53L、及び、アーム55
1−とを備えている。
49と、ギア33及びクロック板35の回転軸51の一
方の軸受を形成する支持段部53L、及び、アーム55
1−とを備えている。
また側板47F<は、回転4jll 51の他方の軸受
を形成する支4’:j 段部35R及びアーム55■く
を備えている。
を形成する支4’:j 段部35R及びアーム55■く
を備えている。
尚、アーム55L、55Rは弾性変形可能で、回転軸5
1を3′f脱できるようになっている。
1を3′f脱できるようになっている。
L E Dアレイ19と反射板21は、第4図のように
原稿I)に対して、例えば45度傾斜したフレーム69
に取り付けられ一〇いる。このフレーム60は、第2し
1のように両側部69I−16′〕Rを下カバー1Aに
ねし71で固定されている。
原稿I)に対して、例えば45度傾斜したフレーム69
に取り付けられ一〇いる。このフレーム60は、第2し
1のように両側部69I−16′〕Rを下カバー1Aに
ねし71で固定されている。
画像入力部22け、反則板21からの光を集光スルレン
スユニン123と、このレンス′ユニット23により集
光された光を受光し、電気信号に変換するイメーノセン
サ、例えばCC,D25(ラインセンM)とを((it
えている。
スユニン123と、このレンス′ユニット23により集
光された光を受光し、電気信号に変換するイメーノセン
サ、例えばCC,D25(ラインセンM)とを((it
えている。
読み取り1i11始ボタン39は、押すことにより副走
査検出回路112がアクチイブになり、7オ1インタラ
プタ37によって検出されるハンドスキャナ1の、位置
413号が検出されるようになる。
査検出回路112がアクチイブになり、7オ1インタラ
プタ37によって検出されるハンドスキャナ1の、位置
413号が検出されるようになる。
制御基盤27には、第11図(A)のように、前記CC
I’) 25と、タイミング発生回路102と、ディザ
パターンによる中開調読み取りを行う為のデコーダ回路
103と、ビデオ増幅回路104と、エンベロープ検出
回路105と、分割回路10Gと、中間基1による写真
等の読み取り状態から、文字(単純2値)の読み取りを
行う為の切り替え回路107と、シェーディング風補正
回路108と、デコーダ回路103による端子J1〜.
J 4を選択的に連結することによって、共通端\11
09の基準5\lを電圧ドロップさせ、各デイザ値に対
応した電圧値を設定するデイザラ1リツクス抵抗回路1
0つと、第45図によって内部構成を、@ 4.6図で
そのタイミングチャートをそれぞれ示すように8個の7
リンブ70ツブ回路が直列に接続され、ワープロやパソ
コン等の画像再生装置のキーボードやCRTに表示され
た画面より、マウス操作等の外部接続によって選択され
た情報信号を人力するデーl付シリアル入力と、非同期
でワープロやパソコン等の画像再生装置の電源を投入す
ることによって、画像再生装置に設けられたりセフ1回
路からのリセット信号がクリア端子より人力され、それ
までの出力状態をクリアし、出力端子Qn〜11の出力
をOもしくはローレベルL、にリセソ1するクリア人力
を持っている。
I’) 25と、タイミング発生回路102と、ディザ
パターンによる中開調読み取りを行う為のデコーダ回路
103と、ビデオ増幅回路104と、エンベロープ検出
回路105と、分割回路10Gと、中間基1による写真
等の読み取り状態から、文字(単純2値)の読み取りを
行う為の切り替え回路107と、シェーディング風補正
回路108と、デコーダ回路103による端子J1〜.
J 4を選択的に連結することによって、共通端\11
09の基準5\lを電圧ドロップさせ、各デイザ値に対
応した電圧値を設定するデイザラ1リツクス抵抗回路1
0つと、第45図によって内部構成を、@ 4.6図で
そのタイミングチャートをそれぞれ示すように8個の7
リンブ70ツブ回路が直列に接続され、ワープロやパソ
コン等の画像再生装置のキーボードやCRTに表示され
た画面より、マウス操作等の外部接続によって選択され
た情報信号を人力するデーl付シリアル入力と、非同期
でワープロやパソコン等の画像再生装置の電源を投入す
ることによって、画像再生装置に設けられたりセフ1回
路からのリセット信号がクリア端子より人力され、それ
までの出力状態をクリアし、出力端子Qn〜11の出力
をOもしくはローレベルL、にリセソ1するクリア人力
を持っている。
このゲート付とシリアル人力(A、B)は、どちらか一
方(あるいは両方)に′”L ”レベルを与えておくこ
とにより、データの入力を禁止し、次のクロックパルス
で最初の7リノプ70ツブを“I−”“レベルにリセン
1し、1人力を′”IP’レベルにrると、1人力は他
の入力をイネーブルし、次のクロックパルスにより、最
初の7リツプ70ツブにデータが入力される8 −B
I Tシアトレン′スター126と、この8−B T
i’シフ)・レン゛スターを介し、ワーフ。
方(あるいは両方)に′”L ”レベルを与えておくこ
とにより、データの入力を禁止し、次のクロックパルス
で最初の7リノプ70ツブを“I−”“レベルにリセン
1し、1人力を′”IP’レベルにrると、1人力は他
の入力をイネーブルし、次のクロックパルスにより、最
初の7リツプ70ツブにデータが入力される8 −B
I Tシアトレン′スター126と、この8−B T
i’シフ)・レン゛スターを介し、ワーフ。
口/パソコン等の画像再生装置からの信号によって端子
Qd−QI+がら出力される濃淡信号により、画像濃度
を32レベルに調整する濃度コントロール回路11’0
と、電流電圧変換回路111と、副走査検出回路112
と、濃度コン1−ロール110同様に、8BITシフト
レジスターの端子Q l)とQcからの出力しこよって
、中間調モードであるベイヤ、禍巻き、網点のパターン
を選択し、デコーダ回路103を介し、前記デイザマト
リクス抵抗回路109を制御するデイザコントロール回
路113と、読み取りモード選択回路114と、CCD
25で読み取った画像データを出力する、コンパレー
タ125とが設けられている。
Qd−QI+がら出力される濃淡信号により、画像濃度
を32レベルに調整する濃度コントロール回路11’0
と、電流電圧変換回路111と、副走査検出回路112
と、濃度コン1−ロール110同様に、8BITシフト
レジスターの端子Q l)とQcからの出力しこよって
、中間調モードであるベイヤ、禍巻き、網点のパターン
を選択し、デコーダ回路103を介し、前記デイザマト
リクス抵抗回路109を制御するデイザコントロール回
路113と、読み取りモード選択回路114と、CCD
25で読み取った画像データを出力する、コンパレー
タ125とが設けられている。
第2図のように、ピン65とねじ67で下カバー1Aに
取り付けられている。タイミング発生回路102は、C
,CD25の読み取り開始をスターlさせ、主走査を駆
動するためのタイミングロック(主走査スタートパルス
)をCCD 25に供給すると共に、CCD 25の1
024画素の各1画素の出力に、順次同期したクロック
パルス(ビデオ信号読み取り用タイミングパルス)を、
デコーダ回路103に出力する。
取り付けられている。タイミング発生回路102は、C
,CD25の読み取り開始をスターlさせ、主走査を駆
動するためのタイミングロック(主走査スタートパルス
)をCCD 25に供給すると共に、CCD 25の1
024画素の各1画素の出力に、順次同期したクロック
パルス(ビデオ信号読み取り用タイミングパルス)を、
デコーダ回路103に出力する。
デコーダ回路103は、後述するインターフェース回路
1/Fを介し、パソコン/ワープロ等の画像再生装置P
C/WCにて選択される、読み取りモード(等倍モード
/縮小モード)デイザコントロール(文字〔単純2値〕
、ペイヤパターン、渦巻外パターン、網点パターン)=
mmシコントロール32段階の濃度レベル)等の各コン
トロール信号が、インターフェイス回路1 /′Fの端
子を介し、8− B I ’rシフ1レジ゛スター12
6に入力され、その8−13 I i’シフトレジスタ
ーの出力端TQaより、読み取りモード信号を得て、等
倍もしくは1/2縮小画像モード°に変更すると共に、
出力信号Q1〕とQcより、デイザコントロール信号を
デイザコントロール回路1コ3を介し得て、文字画像を
読み取る場合に出力端子、JOの電位を変化させ、エン
ベロープ検出回路105のトラシスターQ1をON状態
にし、コンデンサーC2をコンデンサーC1に並接させ
、画像判定基準値を変化させる一方、出力端子J1〜J
4によりデイザマトリックス抵抗回路109を制御する
とともに、前記8−BITシ7トレノスクー126の出
力端子Qd〜Q11より、画像再生装置PC/WCの5
ビツトで表現された濃淡信号によってそれぞれ制御され
、濃淡コントロール回路110の5つの抵抗により、3
2段階の濃淡レベル値に応し、デイザマトリクス抵抗回
路109の出力電位■109を変化させ、写真のときJ
Oを、又、乎゛イザマトリックスを選択した場合1.J
1〜.14を各選択される□マトリックスに応じて、
グランド側にそれぞれスイッチングする。
1/Fを介し、パソコン/ワープロ等の画像再生装置P
C/WCにて選択される、読み取りモード(等倍モード
/縮小モード)デイザコントロール(文字〔単純2値〕
、ペイヤパターン、渦巻外パターン、網点パターン)=
mmシコントロール32段階の濃度レベル)等の各コン
トロール信号が、インターフェイス回路1 /′Fの端
子を介し、8− B I ’rシフ1レジ゛スター12
6に入力され、その8−13 I i’シフトレジスタ
ーの出力端TQaより、読み取りモード信号を得て、等
倍もしくは1/2縮小画像モード°に変更すると共に、
出力信号Q1〕とQcより、デイザコントロール信号を
デイザコントロール回路1コ3を介し得て、文字画像を
読み取る場合に出力端子、JOの電位を変化させ、エン
ベロープ検出回路105のトラシスターQ1をON状態
にし、コンデンサーC2をコンデンサーC1に並接させ
、画像判定基準値を変化させる一方、出力端子J1〜J
4によりデイザマトリックス抵抗回路109を制御する
とともに、前記8−BITシ7トレノスクー126の出
力端子Qd〜Q11より、画像再生装置PC/WCの5
ビツトで表現された濃淡信号によってそれぞれ制御され
、濃淡コントロール回路110の5つの抵抗により、3
2段階の濃淡レベル値に応し、デイザマトリクス抵抗回
路109の出力電位■109を変化させ、写真のときJ
Oを、又、乎゛イザマトリックスを選択した場合1.J
1〜.14を各選択される□マトリックスに応じて、
グランド側にそれぞれスイッチングする。
ビデオ増幅回路104は、抵抗R1〜R5と、可変抵抗
V R1、V R5と、オペアンプ121.122とを
媚1え、CCD 25のビデオ信号読を入力し、増幅信
号Bを出力する。
V R1、V R5と、オペアンプ121.122とを
媚1え、CCD 25のビデオ信号読を入力し、増幅信
号Bを出力する。
エンベロープ検出回路105は、ダイオードD1と、コ
ンデンサci、c2と、トラシスター1、Q2と、抵抗
R6、R8、R9とを備え、コンデンサC1とインター
フェース■/ト′を介し、画像再生VC置PC/WCよ
り入力されるデイザコントロール信号により、8−13
I i’シアルシスター126の出力信号Q bとQ
cの出力の状態を受け、デコーダ回路103のα 端子
に入力される信号に応じ、出力端子J()を応答させ、
切り換え回路107を介し接離されるコンデンサC2と
、抵抗R6とで決まる時定数、あるいは、コンデンサc
1と抵抗R6’、!:で決まる時定数により、エンベロ
ープを検出する。
ンデンサci、c2と、トラシスター1、Q2と、抵抗
R6、R8、R9とを備え、コンデンサC1とインター
フェース■/ト′を介し、画像再生VC置PC/WCよ
り入力されるデイザコントロール信号により、8−13
I i’シアルシスター126の出力信号Q bとQ
cの出力の状態を受け、デコーダ回路103のα 端子
に入力される信号に応じ、出力端子J()を応答させ、
切り換え回路107を介し接離されるコンデンサC2と
、抵抗R6とで決まる時定数、あるいは、コンデンサc
1と抵抗R6’、!:で決まる時定数により、エンベロ
ープを検出する。
エンベロープ分割回路106は、抵抗R7と、可変抵抗
■R2と、アペアンプ123とを4Kftえ、エンベロ
ープ検出回路105で検出したエンベロープを電圧分割
して、シェーディング:1IIl iE幅を決める。
■R2と、アペアンプ123とを4Kftえ、エンベロ
ープ検出回路105で検出したエンベロープを電圧分割
して、シェーディング:1IIl iE幅を決める。
切り換え回路107は、上述のごとく画像再生Hiff
P C/ W Cで選択され、インターフェース回路
8 f3 T i”シアルシスター126の出力端子
Q1〕とQ(・の状態によ1)、文字モードと写真モー
ドとの切り換えを行う。
P C/ W Cで選択され、インターフェース回路
8 f3 T i”シアルシスター126の出力端子
Q1〕とQ(・の状態によ1)、文字モードと写真モー
ドとの切り換えを行う。
シェーデイング量補正回路108は、可変抵抗\I F
< :(を((itえ、シェーディング補正用出力Eに
対しての補正量を決める。
< :(を((itえ、シェーディング補正用出力Eに
対しての補正量を決める。
ディザマ) l)クス抵抗回路103〕は、写真の疑似
:2値の基準電圧を変えるもので、抵抗r t、’−’
r 3をイ(11え、デコーダ回路1 (1:’、の
中で、グランドもしくは5\・′に律導体スイッチに」
;って接続されている。
:2値の基準電圧を変えるもので、抵抗r t、’−’
r 3をイ(11え、デコーダ回路1 (1:’、の
中で、グランドもしくは5\・′に律導体スイッチに」
;って接続されている。
尚、抵抗1’ o −’ r :lは、例えばr、=8
Xra、 「、=4X+・3、 r 2 = 2X r
:+のJ、うな値で構成されている。
Xra、 「、=4X+・3、 r 2 = 2X r
:+のJ、うな値で構成されている。
濃度フン10一ル回路110は、画像再生装置PC/
W Cで選択される5ピントの濃淡信号に応じ、インタ
ーフェース回路I / Fを介し、8BI Tシフトレ
ノスター126の出力端子Q d −Q I+によりi
il制御され、濃度レベルを32段階、IAI節する。
W Cで選択される5ピントの濃淡信号に応じ、インタ
ーフェース回路I / Fを介し、8BI Tシフトレ
ノスター126の出力端子Q d −Q I+によりi
il制御され、濃度レベルを32段階、IAI節する。
又、濃淡コン)ロール回路110は、抵抗値か2 Rで
設定された5つの抵抗を出力端子の一つ、このJJL
6、出力端子Q I+にインバーターINが介在されて
おり、このインバーターINは、後述する濃淡コントロ
ールの入力方法、つまり、画像再生装置PC/WCを起
動し、その際の初期状態において、デイザ′71リノク
ス回路109の出力端子の電位\1109を、極端に変
化させないように配慮したものである。
設定された5つの抵抗を出力端子の一つ、このJJL
6、出力端子Q I+にインバーターINが介在されて
おり、このインバーターINは、後述する濃淡コントロ
ールの入力方法、つまり、画像再生装置PC/WCを起
動し、その際の初期状態において、デイザ′71リノク
ス回路109の出力端子の電位\1109を、極端に変
化させないように配慮したものである。
つまり、この濃度コンlロール回1i11(1に流れる
電流iは、第47図で示すようになる1、例えば8−
B I Tシフ)レジスター126の出力端子Qd−D
I+より、0 (’) (101(図示左端)のデジタ
ル4,3号を受けた場合、Q I+の出力がインバータ
ーによってHレベルがレベルに反転され、総ての出力端
子Q a −Q hの出力レベルがI−、レベルとなり
、出力端子Qd−Ql+の端子がほぼグランド(0\l
)に落ちるため、その時の合成抵抗は次のようになる。
電流iは、第47図で示すようになる1、例えば8−
B I Tシフ)レジスター126の出力端子Qd−D
I+より、0 (’) (101(図示左端)のデジタ
ル4,3号を受けた場合、Q I+の出力がインバータ
ーによってHレベルがレベルに反転され、総ての出力端
子Q a −Q hの出力レベルがI−、レベルとなり
、出力端子Qd−Ql+の端子がほぼグランド(0\l
)に落ちるため、その時の合成抵抗は次のようになる。
1/ (1/r +172r +i/4r + ]78
8丁+]/]6r)= 1/(16+8+4+2+1
/16・1/r)= ]/IN/+6・1/r) ”” 16 / :I ] Y 牟 0.52+ 又、Q d = Q I+に中心の1.1.111のデ
ジタル信号を人力したJ易介、出力端子Q hのみグラ
ンド(OV )に落ちた状態で、他は、\1109をほ
ぼ同電位にxh持されるため、その時の合成抵抗は、1
7′(1/I)−r となる。
8丁+]/]6r)= 1/(16+8+4+2+1
/16・1/r)= ]/IN/+6・1/r) ”” 16 / :I ] Y 牟 0.52+ 又、Q d = Q I+に中心の1.1.111のデ
ジタル信号を人力したJ易介、出力端子Q hのみグラ
ンド(OV )に落ちた状態で、他は、\1109をほ
ぼ同電位にxh持されるため、その時の合成抵抗は、1
7′(1/I)−r となる。
更に、Q d −Qhに11110 (図示右端)のデ
ジタル信号を人力した場合、出力端一7− Q d −
Q l+の総てが1−ルベルとなって、谷抵抗間に電位
が生しないため、その時の合成抵抗は、はぼ無限大にな
る。
ジタル信号を人力した場合、出力端一7− Q d −
Q l+の総てが1−ルベルとなって、谷抵抗間に電位
が生しないため、その時の合成抵抗は、はぼ無限大にな
る。
そして、各それぞれの場合における濃度コントロール回
路の電源 覧は i−\’1.09 / r・、1 となる。
路の電源 覧は i−\’1.09 / r・、1 となる。
=16−
従って、この濃度コン10一ル回路110に流れる電流
1を変化し、この電流 1とデイザマドす;クス抵抗
回路109を介し、デコーダ回路103の電流との合成
電流となる、電流電圧変換回路111の電流11.を調
整することによって、電流電圧変換回路111の出力電
圧を、 5 V+1u−R(’1 で変化3せ、2値化コンパレーター125のスレンシュ
ホールド電圧をivl整するJ:うになっている。
1を変化し、この電流 1とデイザマドす;クス抵抗
回路109を介し、デコーダ回路103の電流との合成
電流となる、電流電圧変換回路111の電流11.を調
整することによって、電流電圧変換回路111の出力電
圧を、 5 V+1u−R(’1 で変化3せ、2値化コンパレーター125のスレンシュ
ホールド電圧をivl整するJ:うになっている。
電流電圧変換回路111は、オペアンプ124と、抵抗
R12と、可変抵抗\I R4とを備え、オペアンプ1
24の一側からグランドに流れる電流値にく抵抗R12
と可変抵抗\’ R!’+との和を掛けた値のコンバレ
ト電圧Fを出力する1゜副走査検出回路112は、CC
D 25のスキャン方向と垂直方向に用紙を送るか、ロ
ー217の回転を検出して任意の量移動したときにパル
スが発生する回路で、任意の量移動したところで1パル
ス発生する。
R12と、可変抵抗\I R4とを備え、オペアンプ1
24の一側からグランドに流れる電流値にく抵抗R12
と可変抵抗\’ R!’+との和を掛けた値のコンバレ
ト電圧Fを出力する1゜副走査検出回路112は、CC
D 25のスキャン方向と垂直方向に用紙を送るか、ロ
ー217の回転を検出して任意の量移動したときにパル
スが発生する回路で、任意の量移動したところで1パル
ス発生する。
ディザフン10−ル回路113は、上述するにうに画像
再生装置PC/WCで選択される、2ビウムのデイザコ
ントロール信号に応じ、インターフェース回路I /
F ヲ介L、8− B I T シフ トレシXター1
26の出力端子Q l〕とQcにより制御され、その状
態により、J (l及びJ1〜J4をグランドもしくは
5\lに接続する。
再生装置PC/WCで選択される、2ビウムのデイザコ
ントロール信号に応じ、インターフェース回路I /
F ヲ介L、8− B I T シフ トレシXター1
26の出力端子Q l〕とQcにより制御され、その状
態により、J (l及びJ1〜J4をグランドもしくは
5\lに接続する。
読み取りモード選択回路114は、上記同様、画像再生
装ra p c /W cによって選択される1ピント
の読み取りモードにより、インターフェース回路I/F
を介し、8− B I Tシアルシスター126の出力
信号Qnの出力状態により、デコーダ回路103をコン
トロールする。
装ra p c /W cによって選択される1ピント
の読み取りモードにより、インターフェース回路I/F
を介し、8− B I Tシアルシスター126の出力
信号Qnの出力状態により、デコーダ回路103をコン
トロールする。
つまり、読み取りモード選択回路114を介し、デコー
ダ回路103は、8131Tシフトレジスター126の
出力端子Q aが1(ハイレベル:II)のときに、デ
イサの7トリクスの変化を、主走査の各ビットに対して
、副走査の各有効なライン毎に変化させる。
ダ回路103は、8131Tシフトレジスター126の
出力端子Q aが1(ハイレベル:II)のときに、デ
イサの7トリクスの変化を、主走査の各ビットに対して
、副走査の各有効なライン毎に変化させる。
また、出力端子Qaが0(ローレベル:L)のときは、
主走査2ビット毎に、副走査は有効なラインで、2ライ
ン毎に変化させる。
主走査2ビット毎に、副走査は有効なラインで、2ライ
ン毎に変化させる。
すなわち、第50図の回路図で示すように、デコーダ回
路103のX端子の電圧レベルを、ハイ(H)かロー(
、L)に切り換えることによって、m 51図(A)の
副走査側のタイミングチャート、及び、第5111(B
)の主走査側のタイミングチャー1でそれぞれ示すよう
に、副走査判定出力お呼び主走査判定出力が出て、副走
査判定出力から1パルス発生することによって、副走査
方向のデイザのライン方向のマトリンクスが1つ変化さ
れる。又、主走査1巴す定出力から1パルス発生すると
、デイザのCCDの主走査方向のマトリ・/クスが1つ
変化する。
路103のX端子の電圧レベルを、ハイ(H)かロー(
、L)に切り換えることによって、m 51図(A)の
副走査側のタイミングチャート、及び、第5111(B
)の主走査側のタイミングチャー1でそれぞれ示すよう
に、副走査判定出力お呼び主走査判定出力が出て、副走
査判定出力から1パルス発生することによって、副走査
方向のデイザのライン方向のマトリンクスが1つ変化さ
れる。又、主走査1巴す定出力から1パルス発生すると
、デイザのCCDの主走査方向のマトリ・/クスが1つ
変化する。
従って、画像を1/2に縮小したい場合、読み取りに際
し、X端子の電圧レベルをハイ(II)にすると、ロー
(L)のときにス・1してパルス数が半分となり、デイ
ザの71・りンクスは見かけ上、等倍時4×4であるも
のが、2倍の8×8の大きさとなる。
し、X端子の電圧レベルをハイ(II)にすると、ロー
(L)のときにス・1してパルス数が半分となり、デイ
ザの71・りンクスは見かけ上、等倍時4×4であるも
のが、2倍の8×8の大きさとなる。
つまり、@52図で示すように、4×4の網点パターン
は、1/2縮小モードを選択することによって、第53
図で示すディザパターンとなる。
は、1/2縮小モードを選択することによって、第53
図で示すディザパターンとなる。
このパターンによって読み取った画像データ、例えば、
第54図の状態で、第55図で示す☆印の部分、第53
図の○印部分を取って1/2に縮小することによって、
ディザパターンとしては、4×4のディザパターン状態
と同一となり、濃度変化はほとんど無い。
第54図の状態で、第55図で示す☆印の部分、第53
図の○印部分を取って1/2に縮小することによって、
ディザパターンとしては、4×4のディザパターン状態
と同一となり、濃度変化はほとんど無い。
又、第56図は、縮小の際のデータの取り方により得ら
れる画像状態を示すもので、ちなみに、上記の場合、第
56図aになる。
れる画像状態を示すもので、ちなみに、上記の場合、第
56図aになる。
2値化フンバレーター125は、ビデオ信号Aの増幅信
号Bと、2値化のフンバレー1電圧F +=より、白黒
の2値化を行う。
号Bと、2値化のフンバレー1電圧F +=より、白黒
の2値化を行う。
HCはハンドスキャナー人出力コネクターで、1518
図で示す信号が、端子1〜8よりそれぞれ入力あるいは
出力される。
図で示す信号が、端子1〜8よりそれぞれ入力あるいは
出力される。
尚、f511図(I3)で示すハンドスキャナー1の制
御回路は、上述で説明したように、第11図(A)で示
す回路が、インターフェース回路I/Fを介し、画像再
生装置側よ・す8BITシフトレジスター126を介し
、デジタル的にハンドスキャナー1を制御するのに対し
、ハンドスキャナー1側に、それぞれ外部よりの走査で
切り換え出来るメカスイッチを設け、直接制御flT
fllaにしたものであって、その機能及び作用は同一
である。
御回路は、上述で説明したように、第11図(A)で示
す回路が、インターフェース回路I/Fを介し、画像再
生装置側よ・す8BITシフトレジスター126を介し
、デジタル的にハンドスキャナー1を制御するのに対し
、ハンドスキャナー1側に、それぞれ外部よりの走査で
切り換え出来るメカスイッチを設け、直接制御flT
fllaにしたものであって、その機能及び作用は同一
である。
尚、上述のCCD 25はチャーン・カップルド拳デバ
イス(Charge Coul+led D ev
ice)と言い、電荷をコンデンサからコンデンサへと
移しかえて運ぶ素子で、一般には電荷転送素子と言うも
のである。
イス(Charge Coul+led D ev
ice)と言い、電荷をコンデンサからコンデンサへと
移しかえて運ぶ素子で、一般には電荷転送素子と言うも
のである。
第20図は、CCD 25の基本ブロックを示すもので
、構成は多数の微少なフォトダイオードがら成る光電変
換部、信号を読み出すための転送部と、インビーグンス
変換のためのバッファアンプとから成る。その他、品種
によってドライバや、出力信号の処理回路のついている
ものもある。
、構成は多数の微少なフォトダイオードがら成る光電変
換部、信号を読み出すための転送部と、インビーグンス
変換のためのバッファアンプとから成る。その他、品種
によってドライバや、出力信号の処理回路のついている
ものもある。
@20図で見ると、CCDイメージセンサとは、たくさ
んの微少な7オトダイオードによって、光を電気の強弱
に変え、それをCCDによって順に読み出し、パン7ア
アンプに上って、他の回路−2の接続1り能なインピー
ダンスにして出力する装置とaえる。
んの微少な7オトダイオードによって、光を電気の強弱
に変え、それをCCDによって順に読み出し、パン7ア
アンプに上って、他の回路−2の接続1り能なインピー
ダンスにして出力する装置とaえる。
又、第21図、第22図で示すように、CCD25は光
電変換部をもっ′Cいる。光は表面のN;ζりを通って
入射し、主にPN)ヤンクションの空乏層内で電荷を発
生さぜる。この光電変換部は、あらかじめ、逆バイアス
の電圧により充電されている。従って、尤によって発生
した電荷は、ダイオードの逆方向リークとして流れ、ノ
ヤンクション容量に蓄えられた電荷を放電する。このた
め、光電変換部は破線円内のように、コンデンサと光に
よって抵抗値の変わる抵抗とに1行き換えて考えること
ができる。
電変換部をもっ′Cいる。光は表面のN;ζりを通って
入射し、主にPN)ヤンクションの空乏層内で電荷を発
生さぜる。この光電変換部は、あらかじめ、逆バイアス
の電圧により充電されている。従って、尤によって発生
した電荷は、ダイオードの逆方向リークとして流れ、ノ
ヤンクション容量に蓄えられた電荷を放電する。このた
め、光電変換部は破線円内のように、コンデンサと光に
よって抵抗値の変わる抵抗とに1行き換えて考えること
ができる。
光電変換部−の充電は、第22図で表すように、光電変
換部からCCDへの信号の入力が、そのまま充電変換部
の充電になる。しかし、第22図で見ると、コンデンサ
によるコンデンサ充電であるから、光電素子側の充電前
の信号レベルによって、充電後のレベルにも不揃が生じ
てしまうような気がするが、まず、充電する側の転送部
については、信号をすべて出力した後は、f−、で回し
レベルになっているとシ゛えられ、その時、転送部ビン
)と対応する光電素子とを、読み出し1ランジスタQ1
〜Q3が短絡すると考え、充電後の各充電素子のレベル
は、それぞれ異なり、この時1ランノスクのデート電圧
を適度に(ソース電圧〈デー1電圧(ドレイン電圧とな
るように)与え、トランジスタQ1〜QJを、ソースフ
ォロワ動作と見なすと、すべでの充電変換部が同じレベ
ルに充電されることになる。
換部からCCDへの信号の入力が、そのまま充電変換部
の充電になる。しかし、第22図で見ると、コンデンサ
によるコンデンサ充電であるから、光電素子側の充電前
の信号レベルによって、充電後のレベルにも不揃が生じ
てしまうような気がするが、まず、充電する側の転送部
については、信号をすべて出力した後は、f−、で回し
レベルになっているとシ゛えられ、その時、転送部ビン
)と対応する光電素子とを、読み出し1ランジスタQ1
〜Q3が短絡すると考え、充電後の各充電素子のレベル
は、それぞれ異なり、この時1ランノスクのデート電圧
を適度に(ソース電圧〈デー1電圧(ドレイン電圧とな
るように)与え、トランジスタQ1〜QJを、ソースフ
ォロワ動作と見なすと、すべでの充電変換部が同じレベ
ルに充電されることになる。
又、第23図、第24図で示すように、CCD信号転送
部をもって、その駆動方式として2相のもの、3相のも
の、4相のものがあるが、−次元イメージセンサは、基
本的には2相駆動がほとんどである。
部をもって、その駆動方式として2相のもの、3相のも
の、4相のものがあるが、−次元イメージセンサは、基
本的には2相駆動がほとんどである。
おのおの、駆動方式によって、内部の構造も若モ異なる
が、2相駆動のCCDは、通常第2:9図のようなポテ
ンシャル図によって、AブロックとBブロックが交互に
」1下を繰り返せば、図中○で示される信号電荷1士、
左から右・\送られる。
が、2相駆動のCCDは、通常第2:9図のようなポテ
ンシャル図によって、AブロックとBブロックが交互に
」1下を繰り返せば、図中○で示される信号電荷1士、
左から右・\送られる。
又、これを等価回路で表すと、第2・1図で示すように
なる。
なる。
この転送部の動作は次のようである。
第25図、第26図、及び、第27図でその転送状懇を
示すように、まず最初に、第25図においては端子■が
12\・′、端子1■が0\lの状態である。コンデン
サC1〜C4がすべて完全放電状態であれば、このよう
にトランジスタはすべてOFFになる。この状態で、点
Aに外部から電圧を与え1\l下げて11\lにしてや
ると、1ランンスタはすべて(−)ドFのままである。
示すように、まず最初に、第25図においては端子■が
12\・′、端子1■が0\lの状態である。コンデン
サC1〜C4がすべて完全放電状態であれば、このよう
にトランジスタはすべてOFFになる。この状態で、点
Aに外部から電圧を与え1\l下げて11\lにしてや
ると、1ランンスタはすべて(−)ドFのままである。
次に、第2 (i図において、端子■を0\l、端子■
を12\lにする。最初点Aは一1\f、点Cは12\
lだが、Qalが\I八<\’BとなってONL、点C
側からコンデンサC1に電流が流れる。Q116.Q1
12はOFFしている。
を12\lにする。最初点Aは一1\f、点Cは12\
lだが、Qalが\I八<\’BとなってONL、点C
側からコンデンサC1に電流が流れる。Q116.Q1
12はOFFしている。
点へが0\7iこなって、\l八へ\/13=o\l′
lこなると、Qa、はいち早< (’) F F して
しまう。この動作は第22図のトラン/゛スタと同じで
ある。この時CIとC2が等容量ならば、点A電圧の上
昇分と同しだけ、点C電圧は下降する。従って、点Cの
電圧は11\Iになる。
lこなると、Qa、はいち早< (’) F F して
しまう。この動作は第22図のトラン/゛スタと同じで
ある。この時CIとC2が等容量ならば、点A電圧の上
昇分と同しだけ、点C電圧は下降する。従って、点Cの
電圧は11\Iになる。
ここが]a+の素晴しいところである。ただのスイッチ
では、■へ=\’C= 、”) 、5 V lこなっ
てしまう。
では、■へ=\’C= 、”) 、5 V lこなっ
てしまう。
次に第27図において、端子■、■は第25図の状態に
戻ったわけですが、点Aはいつの間にか12\Iに戻っ
て、かわりにQl)1に第26図でQa+に起こったの
と、そっくり同じことがおこっています。そして、結局
、点Eは1」\lになります。
戻ったわけですが、点Aはいつの間にか12\Iに戻っ
て、かわりにQl)1に第26図でQa+に起こったの
と、そっくり同じことがおこっています。そして、結局
、点Eは1」\lになります。
こうして見ると、最初、点へにりえられた12\・′→
11\lの変化は、点Cを通り、点Eに転送される。
11\lの変化は、点Cを通り、点Eに転送される。
尚、Cは外部から与えられる電圧ではなく、素子内部に
つくり込まれている電圧である。
つくり込まれている電圧である。
又、第28図で示すように、CDD25はパン7アアン
プ部を備え、このパン7アアンプ部は、転送されてきた
信号電荷をコンデンサCに受け、ここで発生する電圧の
変化を、Q 2iQ 、のソース7オロワで出力し、中
にはこの後に増幅器や波型整形回路などをもつものもあ
ります。7オロアのソース負荷は、CCDの種類によっ
て、定電流源だったり抵抗だったりします。
プ部を備え、このパン7アアンプ部は、転送されてきた
信号電荷をコンデンサCに受け、ここで発生する電圧の
変化を、Q 2iQ 、のソース7オロワで出力し、中
にはこの後に増幅器や波型整形回路などをもつものもあ
ります。7オロアのソース負荷は、CCDの種類によっ
て、定電流源だったり抵抗だったりします。
Qlは、(: Cl)から次//に(Si号電荷か送ら
れてくると、コンデンサCが溢れてしまうので、次の信
号がくる前に、1111の信号を打ち消してコンデンサ
Cの充電量を一定値に戻すためのものなのです。
れてくると、コンデンサCが溢れてしまうので、次の信
号がくる前に、1111の信号を打ち消してコンデンサ
Cの充電量を一定値に戻すためのものなのです。
ですから、通常はOF F していますが、次の信号が
出てくる直曲だけONしてやります。すると、CCDか
ら流れ込んだ負電荷に相当する正電荷がQ、を通って流
れ込み、コンデンサCの充電量は所定値に戻ります。
出てくる直曲だけONしてやります。すると、CCDか
ら流れ込んだ負電荷に相当する正電荷がQ、を通って流
れ込み、コンデンサCの充電量は所定値に戻ります。
そして、この実施例にあっては、駆動回路を内蔵し、’
FT I−直結ドライブ可能で、受光部のPN接合構造
による高い青感度を有し、12\l単一電源による動作
が可能で、ワンチンブ上に1024素子を有し、出力信
号アンプ、サンプルアンドホールド回路を内蔵し、原稿
を8本/ l11mの解像度で受光可能な一次元イメー
ジで1024ビツトの光電変換部、各525ビツトの二
側CCl)電荷転送レン′スタ、出力増幅器によって構
成され、充電変換部PN接今構造、また、電荷転送レジ
スタは、転送効率の高い埋込みチャネル形描造です1、
感光部は14μmX9μmoであり、5μlfiのチャ
ネルス1/パに19分離されている。
FT I−直結ドライブ可能で、受光部のPN接合構造
による高い青感度を有し、12\l単一電源による動作
が可能で、ワンチンブ上に1024素子を有し、出力信
号アンプ、サンプルアンドホールド回路を内蔵し、原稿
を8本/ l11mの解像度で受光可能な一次元イメー
ジで1024ビツトの光電変換部、各525ビツトの二
側CCl)電荷転送レン′スタ、出力増幅器によって構
成され、充電変換部PN接今構造、また、電荷転送レジ
スタは、転送効率の高い埋込みチャネル形描造です1、
感光部は14μmX9μmoであり、5μlfiのチャ
ネルス1/パに19分離されている。
又、第29図〜t536図は、その実施例に用いたC
CI) 25の内部ブロンク図(第29図)と端子接続
図(第30図)、駆動パルスタイミングチャート図(第
31図〜第34図)、駆動回路図(第35図)、及び、
2値化回路(第36図)を、それぞれ示すものです。
CI) 25の内部ブロンク図(第29図)と端子接続
図(第30図)、駆動パルスタイミングチャート図(第
31図〜第34図)、駆動回路図(第35図)、及び、
2値化回路(第36図)を、それぞれ示すものです。
第15図、第16図、及び、第17図は、ハンドスキャ
ナ1の入出力コネクターと、一端側か、他端側か画像再
生装置P C/ W Cに接続されるインターフェース
回路I/l・゛であり、大別し、第15図に於いて、グ
イレクムプリセノ1、コンプリメンタリ出力Q、Qによ
って構成される。J−に、7リノブ70ツブから成るラ
ッチ回路RCI〜RC11,8B I ’r(7) シ
フ ) レジX タCR1及び、8イ固の7リンプ70
・ンプを持ち、divide−by−16カウンタが2
組で構I及されたカウンター回路CI)、8ケの工ンシ
゛トリガーDタイプ7リツフ。
ナ1の入出力コネクターと、一端側か、他端側か画像再
生装置P C/ W Cに接続されるインターフェース
回路I/l・゛であり、大別し、第15図に於いて、グ
イレクムプリセノ1、コンプリメンタリ出力Q、Qによ
って構成される。J−に、7リノブ70ツブから成るラ
ッチ回路RCI〜RC11,8B I ’r(7) シ
フ ) レジX タCR1及び、8イ固の7リンプ70
・ンプを持ち、divide−by−16カウンタが2
組で構I及されたカウンター回路CI)、8ケの工ンシ
゛トリガーDタイプ7リツフ。
70・/プ回路F″F1、バスドライブ回路13Dを構
成し、第16図において8ケのパフフッ回路から成る出
力ホード回路OPI、Dタイプ7リツプフロソプ回路F
F2と、電圧レギュレーター回路VRの電圧安定化用I
Cから成る電流回路を構成し、又、1517図は、画像
再生装置PC/WC側のどの制御部にハンドスキャナ1
をつなげるかを決める為の3つのセレクト入力と、3つ
のイネグル入力の条f牛に従って、8出カラインの1つ
をテ゛コー)・する3 l:o 8のラインデコー
ダーL、 Dとバスドライブ回路B I’)、及び、グ
イレフムクリア、グイレクムプリセット、及び、コンプ
リメンタリ出力Q 、 c、>によって構成されており
、人力データは、フロックパルスの立ち上りエンヂで出
力に伝a?れる、フリツプフロツプ回路FF3から成る
、アドレス設定回路で構成されている。
成し、第16図において8ケのパフフッ回路から成る出
力ホード回路OPI、Dタイプ7リツプフロソプ回路F
F2と、電圧レギュレーター回路VRの電圧安定化用I
Cから成る電流回路を構成し、又、1517図は、画像
再生装置PC/WC側のどの制御部にハンドスキャナ1
をつなげるかを決める為の3つのセレクト入力と、3つ
のイネグル入力の条f牛に従って、8出カラインの1つ
をテ゛コー)・する3 l:o 8のラインデコー
ダーL、 Dとバスドライブ回路B I’)、及び、グ
イレフムクリア、グイレクムプリセット、及び、コンプ
リメンタリ出力Q 、 c、>によって構成されており
、人力データは、フロックパルスの立ち上りエンヂで出
力に伝a?れる、フリツプフロツプ回路FF3から成る
、アドレス設定回路で構成されている。
尚、第15図〜iil’7図中のHCは、第11図にお
けるハンドスキャナ入出力コネクターで各数値は、それ
ぞれ−刻で対応している。
けるハンドスキャナ入出力コネクターで各数値は、それ
ぞれ−刻で対応している。
又、P C/ W Cは、画像再生装置のハンドスキャ
ナ1を接続する為にインターフェース回路I/ドのアド
レス設定回路(i117図)で決定された、入出力端子
を示す。
ナ1を接続する為にインターフェース回路I/ドのアド
レス設定回路(i117図)で決定された、入出力端子
を示す。
そこでまず、t515図におけるラッチ回路17C1〜
RCIIは、ハンドスキャナー1のコネクタ一端子HC
の、端子3のCCD25の主走査を開始させるスタート
パルス出力端子と、端子7の副走査検出回路112で発
生する、副走査信号出力端子とに連結し、主走査スター
トパルスによってリセットされ、副走査検出回路112
の副走査信号によってラッチされ、作問するシフトレノ
スターCRに入力されてくる画像データを、有効画像と
判断し、直接画像再生装置PC/WCのメモリー・\、
その画像データを転送させる。
RCIIは、ハンドスキャナー1のコネクタ一端子HC
の、端子3のCCD25の主走査を開始させるスタート
パルス出力端子と、端子7の副走査検出回路112で発
生する、副走査信号出力端子とに連結し、主走査スター
トパルスによってリセットされ、副走査検出回路112
の副走査信号によってラッチされ、作問するシフトレノ
スターCRに入力されてくる画像データを、有効画像と
判断し、直接画像再生装置PC/WCのメモリー・\、
その画像データを転送させる。
尚、8BITシフトレノスターCRは、先に第45図及
び、第46図で説明したシフトレノスターと同様で、ハ
ンドスキャナー1の入出力コネフタ−HCの、端T−(
(の画像データ出力端子2、端子5のビデオ信号読刀取
り用のタイミングパルス出力端子、及び、カウンター回
路COからの信号を受け、この場外、8ビ/ト毎に画像
データをシフ)しながら、画像再生装置PC/′WCへ
転送する。
び、第46図で説明したシフトレノスターと同様で、ハ
ンドスキャナー1の入出力コネフタ−HCの、端T−(
(の画像データ出力端子2、端子5のビデオ信号読刀取
り用のタイミングパルス出力端子、及び、カウンター回
路COからの信号を受け、この場外、8ビ/ト毎に画像
データをシフ)しながら、画像再生装置PC/′WCへ
転送する。
又、CCD25は、1024ビ/1で゛構成され、8ピ
ツ)・毎に12)3回転送した後、次のラインを、:売
み取る。
ツ)・毎に12)3回転送した後、次のラインを、:売
み取る。
カウンター回路COは、ハンドスキャナー1の人出力コ
ネクターII Cの、端子5のビデオ信号読み取り用タ
イミンクパルス出力端子に接続され、読み収り用タイミ
ンクパルスを4算して、8ピッJ、 4tノに出カイ、
l1号をシアルシスターCRにtJ−>力し、シフ)レ
ンスターCRに入力させる画像データを、8ビ/1毎に
画像再生装置1’C/WC−転送制御する。
ネクターII Cの、端子5のビデオ信号読み取り用タ
イミンクパルス出力端子に接続され、読み収り用タイミ
ンクパルスを4算して、8ピッJ、 4tノに出カイ、
l1号をシアルシスターCRにtJ−>力し、シフ)レ
ンスターCRに入力させる画像データを、8ビ/1毎に
画像再生装置1’C/WC−転送制御する。
出力ポー1回路OPl 、OP 2は、バ腎ン7ア回路
から成り、画像i1J生装置PC/WCで選択される。
から成り、画像i1J生装置PC/WCで選択される。
後述するフン10−ルデータ(第19図)を生成し、ハ
ンドスキャナー1の入出力コネクターノ端子8を介し、
第11図で示すハンドスキャナー1の制御回路をフン)
・ロールするもの。
ンドスキャナー1の入出力コネクターノ端子8を介し、
第11図で示すハンドスキャナー1の制御回路をフン)
・ロールするもの。
又、第18図は、ハンドスキャナーの人出力コネクター
の端子名、及び、機能を示し、第1!〕図は、plj像
71r ’4:、装置PC/WCによって操作され、イ
ンターフェース回路I/F’の出力ボート回路OPi、
OP2で生成され、ハンドスキャナー1の入出力コネク
ターHCの端−子8を介し、第11図で・示す制御回路
の8− B T i”シアルシスター126に入力され
る、フントロールデータである。
の端子名、及び、機能を示し、第1!〕図は、plj像
71r ’4:、装置PC/WCによって操作され、イ
ンターフェース回路I/F’の出力ボート回路OPi、
OP2で生成され、ハンドスキャナー1の入出力コネク
ターHCの端−子8を介し、第11図で・示す制御回路
の8− B T i”シアルシスター126に入力され
る、フントロールデータである。
く動作〉
このような構成において、この装置は次のように動作V
る。
る。
まず、ワープロやパソコン等の画像再生装置PC/ W
Cに、インク−7工−ス回路I/Fを介し、ハンドス
キャナー1を接続し、画像再生装置PC/WCの電渦(
を入れる。
Cに、インク−7工−ス回路I/Fを介し、ハンドス
キャナー1を接続し、画像再生装置PC/WCの電渦(
を入れる。
そして、画像再生そP C、/ W Cのキーボード、
−:(]− もしくは、CI< T内に表示されたマウス入力選択ボ
ードで、第1!〕図で表示する各モードを選択して、ハ
ンドスキャナー1の各モードを設定し、実行、もしくは
、スターlモードにすることによって、ハンドスキャナ
ー1にも電接;1が加えられ、第4図のL E I’)
アレイ1!〕が発光する。そして、読み収り開始ボタン
3(JをO1′シしながら、ハンドスキャナー1を引く
と、ローラ17の回転に伴い、副走査検出回路112が
ら、デコーダ回路103にパルスが供給される。
−:(]− もしくは、CI< T内に表示されたマウス入力選択ボ
ードで、第1!〕図で表示する各モードを選択して、ハ
ンドスキャナー1の各モードを設定し、実行、もしくは
、スターlモードにすることによって、ハンドスキャナ
ー1にも電接;1が加えられ、第4図のL E I’)
アレイ1!〕が発光する。そして、読み収り開始ボタン
3(JをO1′シしながら、ハンドスキャナー1を引く
と、ローラ17の回転に伴い、副走査検出回路112が
ら、デコーダ回路103にパルスが供給される。
一方、第11図のタイミング発生回路102により、C
CD 25を駆動して、反射板21を介して入力された
光を、電気信号に変換する。その信号をビデ248号)
〜として出力する。
CD 25を駆動して、反射板21を介して入力された
光を、電気信号に変換する。その信号をビデ248号)
〜として出力する。
ビデオ信号Aは、ビデオ増幅回路104により増幅され
る。この増幅信号Bは、そのまま2値化フンパレータ1
25と、ビデオ波形のシェーディング補正をするための
、エンベロープ検出回路105に供給される。
る。この増幅信号Bは、そのまま2値化フンパレータ1
25と、ビデオ波形のシェーディング補正をするための
、エンベロープ検出回路105に供給される。
エンベロープ検出回路105は、先の操作で、画像再生
装置PC/ W Cにより、単純2値と疑11フ、2値
、言い替えると、文字と写真(またはデイザ方式)に切
り暑えられ、エンベロープ検出の時定数を、文字の時は
CI十C2とR6、写真の時はC1と丁く6とに切り換
える。従って、時定数は、写真の時の方が文字の時より
も小さい。エンベロープ検出回路105の出力Cは、ボ
ルテージ゛フォロアしより出力りとなる。
装置PC/ W Cにより、単純2値と疑11フ、2値
、言い替えると、文字と写真(またはデイザ方式)に切
り暑えられ、エンベロープ検出の時定数を、文字の時は
CI十C2とR6、写真の時はC1と丁く6とに切り換
える。従って、時定数は、写真の時の方が文字の時より
も小さい。エンベロープ検出回路105の出力Cは、ボ
ルテージ゛フォロアしより出力りとなる。
この出力l)は、可変抵抗\/ R2により、ある比を
もった出力Eに分割され、可変抵抗\I R3を通して
、オペアンプ124に供給される。
もった出力Eに分割され、可変抵抗\I R3を通して
、オペアンプ124に供給される。
シェーデイング量補正回路103は、シェーディング補
正用出力El:刻しての補正量を決める。
正用出力El:刻しての補正量を決める。
そして、電流電圧変換回路111と、この電流電圧変換
回路111に電流を与える、シェーデイング量補正回路
108と、写真の時の基準電圧を変える、デイザマトリ
クス抵抗回路10つと、濃度コン10一ル回路110と
により、2値化のコンバレー1電圧Fが得られる。
回路111に電流を与える、シェーデイング量補正回路
108と、写真の時の基準電圧を変える、デイザマトリ
クス抵抗回路10つと、濃度コン10一ル回路110と
により、2値化のコンバレー1電圧Fが得られる。
デコーダ回路1()3がらの、テ゛イサマ1リクス抵抗
回路109の抵抗r。−r3への出力は、8−BITシ
フトレジスター126により、画像再生装置PC/We
で、写真いわゆるデイザモードが選択されたとき、デイ
ザのパターンにあうような電圧変動を起こすように、ス
イッチングされる。この時の主走査方向のパターンの変
化は、タイミング発生回路102のCCD 25の駆動
に同期し、また、副走査のパターン変化は、副走査検出
回路112からのクロックに従って行う。
回路109の抵抗r。−r3への出力は、8−BITシ
フトレジスター126により、画像再生装置PC/We
で、写真いわゆるデイザモードが選択されたとき、デイ
ザのパターンにあうような電圧変動を起こすように、ス
イッチングされる。この時の主走査方向のパターンの変
化は、タイミング発生回路102のCCD 25の駆動
に同期し、また、副走査のパターン変化は、副走査検出
回路112からのクロックに従って行う。
画像再生装置PC/WCによって、単純2値が選択され
た場合、予め決められたパターン、言い替えると、フン
バレート電圧Fに決められたオフセット電圧を固定で与
える。この決められた値とは、画像再生装置PC/WC
で選択され、8−B11’シフトレノスター126の出
力によりコントロールされる、デイザコントロール回路
113によって決められる。
た場合、予め決められたパターン、言い替えると、フン
バレート電圧Fに決められたオフセット電圧を固定で与
える。この決められた値とは、画像再生装置PC/WC
で選択され、8−B11’シフトレノスター126の出
力によりコントロールされる、デイザコントロール回路
113によって決められる。
又、読み取りモード選択回路114の出力により、デイ
ザモードの時のディザパターンの動きを、上述したよう
に、その読み取りモードに応じ、デコーダ回路103よ
り変調する。
ザモードの時のディザパターンの動きを、上述したよう
に、その読み取りモードに応じ、デコーダ回路103よ
り変調する。
2値化のコンパレート電圧Fは、先に説明したように、
第11図のシェーデイング量補正回路108と、デイザ
マトリ・ンクス抵抗回路109と、32レベルに可変可
能な、温度コントロール可能110とに流れ出す電流値
で決まる。
第11図のシェーデイング量補正回路108と、デイザ
マトリ・ンクス抵抗回路109と、32レベルに可変可
能な、温度コントロール可能110とに流れ出す電流値
で決まる。
第12図のビデオ信号となる画像を、文字モードのエン
ベロープ検出の時定数で行うと、第13図のようになる
。時定数が大きい場合、領域の大トい同一濃度の中間色
を読み取ると、中間調の貨(域内では、主走査のスキャ
ンビットが進むにつれて、出力する画像の濃度が変わる
。
ベロープ検出の時定数で行うと、第13図のようになる
。時定数が大きい場合、領域の大トい同一濃度の中間色
を読み取ると、中間調の貨(域内では、主走査のスキャ
ンビットが進むにつれて、出力する画像の濃度が変わる
。
これに対して、第12図の画像を写真モードの時定数で
行うと、汀い替えると時定数を小さくすると、第14図
となる。
行うと、汀い替えると時定数を小さくすると、第14図
となる。
中間調の領域にあるとき、同一色であるなら同一の濃度
で出力されるべきである。しかし、実際には、エンベロ
ープによるシェーディング補正を行うと、時定数を小さ
くしても、第14図の変化領域がでてくる。これはでき
るだけ狭い方が良い。
で出力されるべきである。しかし、実際には、エンベロ
ープによるシェーディング補正を行うと、時定数を小さ
くしても、第14図の変化領域がでてくる。これはでき
るだけ狭い方が良い。
尚、文字と写真とが混在する画像は、文字モードか写真
モードか、どちらかを選択して読み取る。
モードか、どちらかを選択して読み取る。
この場合、文字モードで読み取ると、写真の部分で中間
色が出ない。また写真モードで読み取ると文字の線が分
かり難くなる。
色が出ない。また写真モードで読み取ると文字の線が分
かり難くなる。
そして、コンパレーター125から出力される画像デー
タが、端子6よI)、CCD25の主走査を開始される
主走査スタートパルスが、端子3より、ビデオ信号読み
取り用タイミングパルスが、端子5より副走査検出回路
112より発生する副走査信号が、端子7より、それぞ
れハンドスキャナー人出力コネクターを介し、第15図
〜第17図で示すインターフェース回路I/Fに入力さ
れる。
タが、端子6よI)、CCD25の主走査を開始される
主走査スタートパルスが、端子3より、ビデオ信号読み
取り用タイミングパルスが、端子5より副走査検出回路
112より発生する副走査信号が、端子7より、それぞ
れハンドスキャナー人出力コネクターを介し、第15図
〜第17図で示すインターフェース回路I/Fに入力さ
れる。
このインターフェース回路I/Fは、まず、端子3より
入力される主走査スタートパルスによって、ランチ回路
RC1〜RCIIがリセットされ、端子7より人力され
る副走査検出回路112の副走査信号によって、ランチ
されることにより、CCi) 25で読み込まれた、コ
ンパレーター125より出力される画像データを、端子
6」:リシ7トレジスターCRが捕らえ、同時に、端子
5より入力されるビデオ信号読み取り用タイミングパル
スをカウンター回路COで計数し、8ビツト毎にシフト
レジスターCRにシフトされる画像データを、画像再生
装置pc/wcのメモリーへ直接転送する。
入力される主走査スタートパルスによって、ランチ回路
RC1〜RCIIがリセットされ、端子7より人力され
る副走査検出回路112の副走査信号によって、ランチ
されることにより、CCi) 25で読み込まれた、コ
ンパレーター125より出力される画像データを、端子
6」:リシ7トレジスターCRが捕らえ、同時に、端子
5より入力されるビデオ信号読み取り用タイミングパル
スをカウンター回路COで計数し、8ビツト毎にシフト
レジスターCRにシフトされる画像データを、画像再生
装置pc/wcのメモリーへ直接転送する。
この転送を8ビット毎に128回、つまり、1024ビ
ツトの1ライン画像データを転送する。
ツトの1ライン画像データを転送する。
この転送動作を、手動走査によって発生する副走査信号
により、画像データの有効性を判断しながら、同期して
転送を繰り返し、原稿上の画像を読み取る。
により、画像データの有効性を判断しながら、同期して
転送を繰り返し、原稿上の画像を読み取る。
尚、第37図は、読取開始ボタン39を押すことによっ
て、副走査検出回路112が作動し、デコーダ回路10
3、及び、ハンドスキャナー人出力コネクター1−I
Cの端子7より、インターフェース回路I/Fのラッチ
回路RC1−RCIIに、それぞれ、手動走査によるロ
ーラ17の回聰に同期した、読取位置を検出する位置検
出信号り、 Pが生起され、入力される。
て、副走査検出回路112が作動し、デコーダ回路10
3、及び、ハンドスキャナー人出力コネクター1−I
Cの端子7より、インターフェース回路I/Fのラッチ
回路RC1−RCIIに、それぞれ、手動走査によるロ
ーラ17の回聰に同期した、読取位置を検出する位置検
出信号り、 Pが生起され、入力される。
t538しIは、電源投入から300m!H後、画像再
生装fig PC/ W Cによって人力される、ハン
ドスキャナー1をコントロールする43号を、第16図
で示す、インターフェース回路I / Fの出力ボート
回路Or−’ ] 、及び、1)タイプ7す/プフロン
ブ回路F1・2を介し、ハンドスキャナー1の入出力コ
ネクター11cの端子8に、第13〕図で示す各信号が
、Aから)Iの順序で転送され、この信号を、第11図
で示すハンドスキャナー1の制御回路の、8BITシア
ルシスターにJ:って、それぞれ各モードか処理設定さ
れる。
生装fig PC/ W Cによって人力される、ハン
ドスキャナー1をコントロールする43号を、第16図
で示す、インターフェース回路I / Fの出力ボート
回路Or−’ ] 、及び、1)タイプ7す/プフロン
ブ回路F1・2を介し、ハンドスキャナー1の入出力コ
ネクター11cの端子8に、第13〕図で示す各信号が
、Aから)Iの順序で転送され、この信号を、第11図
で示すハンドスキャナー1の制御回路の、8BITシア
ルシスターにJ:って、それぞれ各モードか処理設定さ
れる。
第:)9しIと第41し1は、等イ6モー1ζにおける
副走査信り°LPと、C,CD 25の主走査スタート
パルスS l−”と、画像データ(ビデオ信号)\7S
、及び、ビデオ信号読取用タイミングパルスWRの関係
を示すものである3゜ 第4()図と第42図1は1/′2縮小モードにおける
、」−記各信号の関係を示したものである。
副走査信り°LPと、C,CD 25の主走査スタート
パルスS l−”と、画像データ(ビデオ信号)\7S
、及び、ビデオ信号読取用タイミングパルスWRの関係
を示すものである3゜ 第4()図と第42図1は1/′2縮小モードにおける
、」−記各信号の関係を示したものである。
第・1;(図は、等倍モードにおける、−ライン分の画
像データの処理方法を示すもので、又、m44図は、1
/2縮小モードにおける、−ライン分の画像データの処
理方法を示すものです。
像データの処理方法を示すもので、又、m44図は、1
/2縮小モードにおける、−ライン分の画像データの処
理方法を示すものです。
また、読み取り終了後、ハンドスキャナー1の、読み取
り開始ボタン;(9をOFFさせることによって、副走
査検出回路112の副走査信号が止まる。
り開始ボタン;(9をOFFさせることによって、副走
査検出回路112の副走査信号が止まる。
そうすると、第49図で示すように、画像内生−1li
Pc/WCのコントロールソ71・中に設けられた、イ
ンス1ラクション回路より成る、副走査検出回路112
の、副走査信号L P (位置検出信号)の変化を繰り
返し検出する、世ブルーチンをつかった、パルス中監視
ルーチンを設け、このサブルーチンの実行回数Nを、予
め所定回数に設定しておき、画像を読み取る毎にリセソ
1させ、この様に副走査信号が止まって、■、1〕出力
がハイレベル(I」)の状態な相持−している開、サブ
ルーチンを実行させ、所定回数に達した時(N=0)に
、読み取り完了をソ71・的に判断し、読取完了43号
を出力して読み取りを中止する。
Pc/WCのコントロールソ71・中に設けられた、イ
ンス1ラクション回路より成る、副走査検出回路112
の、副走査信号L P (位置検出信号)の変化を繰り
返し検出する、世ブルーチンをつかった、パルス中監視
ルーチンを設け、このサブルーチンの実行回数Nを、予
め所定回数に設定しておき、画像を読み取る毎にリセソ
1させ、この様に副走査信号が止まって、■、1〕出力
がハイレベル(I」)の状態な相持−している開、サブ
ルーチンを実行させ、所定回数に達した時(N=0)に
、読み取り完了をソ71・的に判断し、読取完了43号
を出力して読み取りを中止する。
あるいは、第48図で示すように、ハンドスキャー39
= ナー側のイメーノセンサーからの画像を、画像再生装置
−へ転送するインターフェース回路に、タイマー回路を
利用したパルスTIJ監視回路を設け、副走査信号の不
変動時間を検出し、画像読み取り完了を捕らえ、画像再
生装置P C/ W Cの読み取り動作が停止する。
= ナー側のイメーノセンサーからの画像を、画像再生装置
−へ転送するインターフェース回路に、タイマー回路を
利用したパルスTIJ監視回路を設け、副走査信号の不
変動時間を検出し、画像読み取り完了を捕らえ、画像再
生装置P C/ W Cの読み取り動作が停止する。
また、第11図において、8BITシフトレノスター1
26の出力端Qaの出力である読み取りモード信号は、
ハンドスキャナー人出力コネクターI(Cの端子4より
、インターフェース回路■/1・゛を介し、画像再生装
置PC,/WCにフィードバックされ、画像11j生装
置PC/WCの特性や、ハンドスキャナー1の故障等を
、常時監視可能にしである。
26の出力端Qaの出力である読み取りモード信号は、
ハンドスキャナー人出力コネクターI(Cの端子4より
、インターフェース回路■/1・゛を介し、画像再生装
置PC,/WCにフィードバックされ、画像11j生装
置PC/WCの特性や、ハンドスキャナー1の故障等を
、常時監視可能にしである。
さらに、インターフェース回路1 /’ Fで、画像デ
ータを一旦メモリーすることがなく、画像再生装B p
c 7 w cでメモリーすることによって、読み取
り状態を、素早くチエツク可fIとにCRTで表示でと
る。
ータを一旦メモリーすることがなく、画像再生装B p
c 7 w cでメモリーすることによって、読み取
り状態を、素早くチエツク可fIとにCRTで表示でと
る。
以上、この発明の一実施例について説明したが、この発
明は前記実施例に限定されるものではなく、例えば次の
ような変形が可能である。
明は前記実施例に限定されるものではなく、例えば次の
ような変形が可能である。
(1) 1/3・1/4に縮小するとき同様である
。
。
1/3の時は、12X12のマトリクスとなる。
(2) 今回は8ドy l・/ mmで説明したが、
]6ドツト/ ln IQのように細かになってくると
、縮小の為ということではなく、プリンタ等に出力した
ときに、4×4のマトリックスでは、1つの中間調のわ
くの大きさが()。
]6ドツト/ ln IQのように細かになってくると
、縮小の為ということではなく、プリンタ等に出力した
ときに、4×4のマトリックスでは、1つの中間調のわ
くの大きさが()。
25 m+nX 0.25 +n+oと小さ(なり、出
力したと外のドツトのつぶれにより、出力画像が暗くな
ってしまう。
力したと外のドツトのつぶれにより、出力画像が暗くな
ってしまう。
こういったときにも利用できる。
(3) NPO285特許での実際に縮小、拡大が
あると外、縮小SWとの」に川も可能である。
あると外、縮小SWとの」に川も可能である。
以上説明したように、この発明によれば、ディザパター
ンのマトリックスを、画像処理の際の画像サイズに応し
変化させたことによって、たとえば、読み取った画像デ
ータを、CRT等へ1/2倍に縮小して表示するときに
は、4×4のマトリックスのデイザを、見かけ」二8×
8の7トリソクスにし−ζあつかうことで、CIλ′1
゛に表示された画像は等倍画像も1/2縮小画像も、濃
度変化、及び、中間調の像の感しかたに変化がなく、画
像品質の優れた画像処理が出来る。
ンのマトリックスを、画像処理の際の画像サイズに応し
変化させたことによって、たとえば、読み取った画像デ
ータを、CRT等へ1/2倍に縮小して表示するときに
は、4×4のマトリックスのデイザを、見かけ」二8×
8の7トリソクスにし−ζあつかうことで、CIλ′1
゛に表示された画像は等倍画像も1/2縮小画像も、濃
度変化、及び、中間調の像の感しかたに変化がなく、画
像品質の優れた画像処理が出来る。
第1図〜第56図はこの考案の一実施例を示したもので
、各図は次のものを表しでいる。 第1図は、ハンドスキャナーの上面斜視図、第2図は、
ハンドスキャナーの内部構造を示す図、第3図は、ハン
ドスキャナーの底面斜視図、f54図は、ハンドスキャ
ナーの断面図、第5図は、ハンドスキャナーの左側面図
、第6図は、ハンドスキャナーの断面図、tIS7図は
、ハンドスキャナーのイTi 11111面図、第8図
〜第10図は、ギヤ31,33及び、クロック板35の
支持部材の構造を示す図である。 さらに、第11図は
、制御回路図、第12図は、ビデオ信号に月して、時定
数をかえた時のエンベロープ検出波形図、第13図は、
時定数が大きい時の、ビデオ信号とコンバレー)電圧の
変化を示した波形図、第14図は、時定数が小さい時の
、ビデオ43号とコンバレー1電圧の変化を示す波形図
、第15図〜第17図は、インターフェース回路図、第
18図は、ハンドスキャナーの入出力コネクター名称表
、第19図は、コントロールデータ表、t520図〜第
36図は、CCDについて説明したもので、第20図は
、CCDの基本ブロックを示す図、第21図、第22図
は、CCDの充電変換部をそれぞれ説明する為の図、第
23図、第24図は、CCDの信号転送部を、それぞれ
説明する為の図、第25図、第26図及び、第27図は
、CCDの信号転送部の転送状態を説明する為の図、第
28図は、CCDのバッファアンプ部を説明する為の図
、第29図は、CCDの内部ブロック図、 そして、t
530図は、CCDの端子接続図、第31図〜第34図
は、CCDの駆動パルスタイミングチャート図、第35
図は、CODの駆動回路図、第36図は、CCDの2値
化回路図、f537図へ第44図は、それぞれ、タイミ
ングチャー1を示すものである。 第45図、及び。第46図は、シフトレジスターの回路
構成図、及び、そのタイミングチャー(を示すものであ
る。 第47図は、濃度調整回路による、各シフトレジスター
からの、デノタル信号に対する、電流変化を示す図であ
る。 第48図及びvJ49図は、読取完了検出手段の70−
チャート図である。 第50図及び第51図(A )(B )は、ディザパタ
ーン変調回路、及び、そのタイミングチャート図である
。 第52図〜第56図は、ディザパターン、及び、画像処
理データを示す図である。 1・・・ハンドスキャナー 11・・・読取り口13
・・・覗き窓17 ・・・ローラ 19・・・LEDアレイ 21 反射板22・・・
画像人力部 23・・・レンズユニット25・・・
CCD 61・・・遮蔽板l< C1〜RC
II・・・ラッチ回路C,R・・・シフトレジスター CO・・・カウンター回路 特許出願人 日本精密工業株式会社白黒臼 中間
調臼 □ マトリクス抵抗回路109 による下限と上限 =ンベロープ検出による コンパレート電圧への DC電圧分(写真時) t7セツト回路110 こよるコンパレート 電圧へのDC電圧分 第19図 2.デイサ”コ〉トロール 山 = ω 力 ≧ 〉 山 匡 ω C/) ≧ 〉 、−I CQ > ≧ 山 (11,IC/) ω −ω 〉 ≧ <St 0FFk:Hし〜’/Lン 第51図(A)<
31 ONE: LLべIL−〉 ― 第詩図 第f3閃 φSH丁下丁「旧r−−−−T丁ロー 〈SI ONy!r;Lb>L> a b C 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭63−136221号2、発明
の名称 画像処理方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 体 所 山梨県甲府市山宮町3167番地昭和63年8
月30]」 5、補正の対象 明細書及び図面 6、補正の内容
、各図は次のものを表しでいる。 第1図は、ハンドスキャナーの上面斜視図、第2図は、
ハンドスキャナーの内部構造を示す図、第3図は、ハン
ドスキャナーの底面斜視図、f54図は、ハンドスキャ
ナーの断面図、第5図は、ハンドスキャナーの左側面図
、第6図は、ハンドスキャナーの断面図、tIS7図は
、ハンドスキャナーのイTi 11111面図、第8図
〜第10図は、ギヤ31,33及び、クロック板35の
支持部材の構造を示す図である。 さらに、第11図は
、制御回路図、第12図は、ビデオ信号に月して、時定
数をかえた時のエンベロープ検出波形図、第13図は、
時定数が大きい時の、ビデオ信号とコンバレー)電圧の
変化を示した波形図、第14図は、時定数が小さい時の
、ビデオ43号とコンバレー1電圧の変化を示す波形図
、第15図〜第17図は、インターフェース回路図、第
18図は、ハンドスキャナーの入出力コネクター名称表
、第19図は、コントロールデータ表、t520図〜第
36図は、CCDについて説明したもので、第20図は
、CCDの基本ブロックを示す図、第21図、第22図
は、CCDの充電変換部をそれぞれ説明する為の図、第
23図、第24図は、CCDの信号転送部を、それぞれ
説明する為の図、第25図、第26図及び、第27図は
、CCDの信号転送部の転送状態を説明する為の図、第
28図は、CCDのバッファアンプ部を説明する為の図
、第29図は、CCDの内部ブロック図、 そして、t
530図は、CCDの端子接続図、第31図〜第34図
は、CCDの駆動パルスタイミングチャート図、第35
図は、CODの駆動回路図、第36図は、CCDの2値
化回路図、f537図へ第44図は、それぞれ、タイミ
ングチャー1を示すものである。 第45図、及び。第46図は、シフトレジスターの回路
構成図、及び、そのタイミングチャー(を示すものであ
る。 第47図は、濃度調整回路による、各シフトレジスター
からの、デノタル信号に対する、電流変化を示す図であ
る。 第48図及びvJ49図は、読取完了検出手段の70−
チャート図である。 第50図及び第51図(A )(B )は、ディザパタ
ーン変調回路、及び、そのタイミングチャート図である
。 第52図〜第56図は、ディザパターン、及び、画像処
理データを示す図である。 1・・・ハンドスキャナー 11・・・読取り口13
・・・覗き窓17 ・・・ローラ 19・・・LEDアレイ 21 反射板22・・・
画像人力部 23・・・レンズユニット25・・・
CCD 61・・・遮蔽板l< C1〜RC
II・・・ラッチ回路C,R・・・シフトレジスター CO・・・カウンター回路 特許出願人 日本精密工業株式会社白黒臼 中間
調臼 □ マトリクス抵抗回路109 による下限と上限 =ンベロープ検出による コンパレート電圧への DC電圧分(写真時) t7セツト回路110 こよるコンパレート 電圧へのDC電圧分 第19図 2.デイサ”コ〉トロール 山 = ω 力 ≧ 〉 山 匡 ω C/) ≧ 〉 、−I CQ > ≧ 山 (11,IC/) ω −ω 〉 ≧ <St 0FFk:Hし〜’/Lン 第51図(A)<
31 ONE: LLべIL−〉 ― 第詩図 第f3閃 φSH丁下丁「旧r−−−−T丁ロー 〈SI ONy!r;Lb>L> a b C 手続補正書(方式) 1.事件の表示 特願昭63−136221号2、発明
の名称 画像処理方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 体 所 山梨県甲府市山宮町3167番地昭和63年8
月30]」 5、補正の対象 明細書及び図面 6、補正の内容
Claims (2)
- (1)被記録体上の画像を、予め設定したディザパター
ンに従って読み取り、その画像を 拡大・縮小処理する画像処理方法に於いて、上記ディザ
パターンのマトリクスサイズ を、上記画像の拡大・縮小率に応じ変化さ せたことを特徴とする画像処理方法。 - (2)上記画像を1/αに縮小する場合に、上記ディザ
パターンのマトリクスサイズ〔n、m〕を〔α_n、α
_m〕に変化させたことを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136221A JPH07114451B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 画像処理方法 |
| US07/281,329 US4930022A (en) | 1988-06-02 | 1988-12-08 | Method and device for image reduction in image processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136221A JPH07114451B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305663A true JPH01305663A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH07114451B2 JPH07114451B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=15170128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136221A Expired - Lifetime JPH07114451B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 画像処理方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930022A (ja) |
| JP (1) | JPH07114451B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203463A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| EP0383398A3 (de) * | 1989-02-17 | 1992-01-29 | Philips Patentverwaltung GmbH | Verfahren zum Verkleinern eines Musters sowie Anordnung zur Durchführung des Verfahrens |
| JPH0470057A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 中間調処理回路 |
Families Citing this family (7)
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| US5389948A (en) * | 1992-02-14 | 1995-02-14 | Industrial Technology Research Institute | Dithering circuit and method |
| US5714974A (en) * | 1992-02-14 | 1998-02-03 | Industrial Technology Research Laboratories | Dithering method and circuit using dithering matrix rotation |
| KR100214332B1 (ko) * | 1996-09-02 | 1999-08-02 | 윤종용 | 영상 배율 임의 변경 방법 |
| US6707932B1 (en) * | 2000-06-30 | 2004-03-16 | Siemens Corporate Research, Inc. | Method for identifying graphical objects in large engineering drawings |
| TW587824U (en) * | 2003-06-06 | 2004-05-11 | Yu-Nung Shen | Compact disk and portable compact disk drive for reading data stored in the compact disk |
| JP5316385B2 (ja) * | 2009-12-01 | 2013-10-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
| CN118114697A (zh) * | 2024-02-01 | 2024-05-31 | 惠州Tcl云创科技有限公司 | 条码信息读取方法、装置、介质及设备 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61187159U (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-21 | ||
| JPS62199168A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH01136465A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH01212073A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像データ縮小処理装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130962A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-12 | Sony Corp | 画像入力装置 |
| JPS60142482A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 縮小画像作成装置 |
| JPS61242466A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Ricoh Co Ltd | 画像変倍方式 |
| US4758897A (en) * | 1985-04-30 | 1988-07-19 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Method and apparatus for estimating halftone image from binary image |
| US4803558A (en) * | 1985-11-15 | 1989-02-07 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Halftone image estimation methods for dither images |
| DE3545157A1 (de) * | 1985-12-20 | 1987-06-25 | Philips Patentverwaltung | Verfahren und schaltungsanordnung zur aufloesungsumwandlung von binaeren pseudo-halbtonbildern |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136221A patent/JPH07114451B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-08 US US07/281,329 patent/US4930022A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPS62199168A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH01136465A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH01212073A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-25 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像データ縮小処理装置 |
Cited By (3)
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| JPH03203463A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH0470057A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 中間調処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07114451B2 (ja) | 1995-12-06 |
| US4930022A (en) | 1990-05-29 |
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