JPH01212190A - カラー画質自動調整回路 - Google Patents
カラー画質自動調整回路Info
- Publication number
- JPH01212190A JPH01212190A JP63036699A JP3669988A JPH01212190A JP H01212190 A JPH01212190 A JP H01212190A JP 63036699 A JP63036699 A JP 63036699A JP 3669988 A JP3669988 A JP 3669988A JP H01212190 A JPH01212190 A JP H01212190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- converter
- circuit
- pedestal
- primary color
- Prior art date
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像信号をA / D変換し、画像表示を行う
カラー画像表示回路に関し、特に、画質を自動調整する
回路に関する。
カラー画像表示回路に関し、特に、画質を自動調整する
回路に関する。
テレビをはじめとする画像機器分野で、液晶等を表示体
に用いた機器が増加している。例えば、液晶テレビでは
、液晶表示部へ映像信号を転送する方式として、アナロ
グ値である映像信号をA/D変換器によりディジタル値
に変換して転送する方式がある。従来は、第5図に示す
様に映像信号37〜59を直接A / D変換器31〜
55に入力し、A / D変換電圧範囲を設定する上限
基準を王40は最大変調時の映像信号ピークレベルに、
下限基準電圧41はペデスタルレベルに設定していた。
に用いた機器が増加している。例えば、液晶テレビでは
、液晶表示部へ映像信号を転送する方式として、アナロ
グ値である映像信号をA/D変換器によりディジタル値
に変換して転送する方式がある。従来は、第5図に示す
様に映像信号37〜59を直接A / D変換器31〜
55に入力し、A / D変換電圧範囲を設定する上限
基準を王40は最大変調時の映像信号ピークレベルに、
下限基準電圧41はペデスタルレベルに設定していた。
しかし、映像信号の変調度は番組の内容や放送局によっ
て異なり、変調度が低い場合、輝度低下及びコントラス
ト低下が著しく、見づらい画像となっていた。
て異なり、変調度が低い場合、輝度低下及びコントラス
ト低下が著しく、見づらい画像となっていた。
そこで、本発明はこの様な問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、映像信号の変調度が低下しても
、輝度及びコントラストを一定に保ち、鮮明なカラー画
像を提供する事にある。
の目的とするところは、映像信号の変調度が低下しても
、輝度及びコントラストを一定に保ち、鮮明なカラー画
像を提供する事にある。
本発明のカラー画質自動調整回路は、
α) 映像信号をA / D変換し、画像表示を行う画
像光示回路において、 h) R,G及びB原色映像信号のベデスタルレベル
ヲ一定値に設定するペデスタルクランプ回路C) ペデ
スタルクランプされたR、G及び3原色映像信号をマル
チプレックスするアナログ・マルチプレクサ、 d) このマルチプレクサの出力をディジタル値に変換
するA / D変換器、 −)前記マルチプレクサの出力のピーク値を検出し、前
記A/D変換器の変換上限基準電圧として与えるピーク
検出回路を備えた事を特徴とする〔実施例〕 以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
像光示回路において、 h) R,G及びB原色映像信号のベデスタルレベル
ヲ一定値に設定するペデスタルクランプ回路C) ペデ
スタルクランプされたR、G及び3原色映像信号をマル
チプレックスするアナログ・マルチプレクサ、 d) このマルチプレクサの出力をディジタル値に変換
するA / D変換器、 −)前記マルチプレクサの出力のピーク値を検出し、前
記A/D変換器の変換上限基準電圧として与えるピーク
検出回路を備えた事を特徴とする〔実施例〕 以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明のカラー画質自動調整回路の回路図、第
2図は第1図の動作を示すタイミングチャート図である
。
2図は第1図の動作を示すタイミングチャート図である
。
映像信号は3原色に分解され、R原色映像信号14、G
原色映像信号15及びB原色映像信号16としてそれぞ
れ、コンデンサを通してアナログマルチプレクサ5へ入
力される。映像信号は同期パルスのバックポーチがペデ
スタルレベルを示しており、ここを基準として電圧が高
いほど輝度が高くなる。
原色映像信号15及びB原色映像信号16としてそれぞ
れ、コンデンサを通してアナログマルチプレクサ5へ入
力される。映像信号は同期パルスのバックポーチがペデ
スタルレベルを示しており、ここを基準として電圧が高
いほど輝度が高くなる。
前記映像信号14〜16は直流分を含んでおり、ペデス
タルレベルはグランド電位即ち、 O(V)よりも高く
なっているが、コンデンサ通過後パックポーチのタイミ
ングでクランプ信号2内のスイッチングトランジスタを
オンさせる。従りて、映像(121〜23のペデスタル
レベル)!0(V)にクランプされるため、マルチプレ
ックス後の映像信号18もペデスタルレベルは0〔v〕
となる。従って、A / D変換器5の変換上限基準電
圧20も0〔v〕に設定しである。
タルレベルはグランド電位即ち、 O(V)よりも高く
なっているが、コンデンサ通過後パックポーチのタイミ
ングでクランプ信号2内のスイッチングトランジスタを
オンさせる。従りて、映像(121〜23のペデスタル
レベル)!0(V)にクランプされるため、マルチプレ
ックス後の映像信号18もペデスタルレベルは0〔v〕
となる。従って、A / D変換器5の変換上限基準電
圧20も0〔v〕に設定しである。
前記アナログ・マルチプレクサ3は5ffi色の映像信
号21〜23を5相選択信号発生回路4からの選択信号
に従い、順番に選択し1本化するものであり、RGB毎
にA / D変換器を設ける方式に比較して、A/D変
換器が1個で済む。
号21〜23を5相選択信号発生回路4からの選択信号
に従い、順番に選択し1本化するものであり、RGB毎
にA / D変換器を設ける方式に比較して、A/D変
換器が1個で済む。
次に、前記マルチプレックス後の映像信号18はピーク
検出回路へ入力され、ピーク電圧でコンデンサ10を充
電し、保持される。このコンデン第1℃の電圧は前記映
像信号18のピーク電圧よりもダイオード8の順方向電
圧公社いため、ダイオード9により持上げ、等しくして
いる。更に、バッファトランジスタ12及び13により
インピーダンスを下げて、前記A / D変換器5に上
限基準電圧19として与えている。
検出回路へ入力され、ピーク電圧でコンデンサ10を充
電し、保持される。このコンデン第1℃の電圧は前記映
像信号18のピーク電圧よりもダイオード8の順方向電
圧公社いため、ダイオード9により持上げ、等しくして
いる。更に、バッファトランジスタ12及び13により
インピーダンスを下げて、前記A / D変換器5に上
限基準電圧19として与えている。
まず、領域1ではB原色映像信号23のピーク電圧が最
も高<Vt となっており、前記映像信号18のピーク
電圧もV、となり、前記上限基準電FF:、19はvl
に設定される。次に、領域2ではG原色映像信号22の
ピーク電圧が最も高<VZとなるが、vlより低いため
、前記上限基準電圧19は放電抵抗11によりV、から
徐々に■、に移行し、■、で安定する。更に、領域3で
はR原色映像信号21のピーク電圧が最も高<VSとな
るが、■!より高いため、すみやかに前記上限基準電圧
19はV、に上昇する。この様にして、映像信号の変調
度が変化し、ピーク電圧が変化しても、前記ピーク検出
回路1の働きにより、常に前記上限基準電圧19がピー
ク電圧に追従する事になるここで、変調度が低下時は前
記上限基準電圧19が下降し1.安定するまでしばらく
時間がかかるが、前記放電抵抗11を適切に設定し、数
百m30時定数にすれば実用上全く問題なく、スムーズ
な応答が得られる。
も高<Vt となっており、前記映像信号18のピーク
電圧もV、となり、前記上限基準電FF:、19はvl
に設定される。次に、領域2ではG原色映像信号22の
ピーク電圧が最も高<VZとなるが、vlより低いため
、前記上限基準電圧19は放電抵抗11によりV、から
徐々に■、に移行し、■、で安定する。更に、領域3で
はR原色映像信号21のピーク電圧が最も高<VSとな
るが、■!より高いため、すみやかに前記上限基準電圧
19はV、に上昇する。この様にして、映像信号の変調
度が変化し、ピーク電圧が変化しても、前記ピーク検出
回路1の働きにより、常に前記上限基準電圧19がピー
ク電圧に追従する事になるここで、変調度が低下時は前
記上限基準電圧19が下降し1.安定するまでしばらく
時間がかかるが、前記放電抵抗11を適切に設定し、数
百m30時定数にすれば実用上全く問題なく、スムーズ
な応答が得られる。
次に、A / D変換器5からはディジタル値による階
調信号が出力され、画像駆動回路6を通して液晶カラー
画像表示体7に画像が表示される。
調信号が出力され、画像駆動回路6を通して液晶カラー
画像表示体7に画像が表示される。
本発明は以上説明したとおり、映像信号の変調度が変化
し、ピーク電圧が変化しても、常にA/D変換器の上限
基準電圧がピーク電圧に追従する。また、ペデスタルク
ランプにより映像信号のペデスタルレベルは、常にA
/ D変換器の下限基準電圧に一致する。従って、A
/ D変換器の基準電圧の初期調整が不要となるばかり
でなく、常に最良のコントラストと輝度が得られ、鮮明
な画像を楽しむ事が出来る。
し、ピーク電圧が変化しても、常にA/D変換器の上限
基準電圧がピーク電圧に追従する。また、ペデスタルク
ランプにより映像信号のペデスタルレベルは、常にA
/ D変換器の下限基準電圧に一致する。従って、A
/ D変換器の基準電圧の初期調整が不要となるばかり
でなく、常に最良のコントラストと輝度が得られ、鮮明
な画像を楽しむ事が出来る。
また、画面上に選局周波数を表示する信号を重畳させた
場合、この信号のピーク電圧が非常に高いため、A /
D変換電圧範囲が広くなり、本来の映像信号部分が暗
くなる。即ち、背景が暗くなるため、周波数表示がより
鮮明となり、読取シやすい、更に、連続周波数可変方式
の選局システムでは、選局中の背景ノイズが暗くなり、
見やすく、目が疲れない。
場合、この信号のピーク電圧が非常に高いため、A /
D変換電圧範囲が広くなり、本来の映像信号部分が暗
くなる。即ち、背景が暗くなるため、周波数表示がより
鮮明となり、読取シやすい、更に、連続周波数可変方式
の選局システムでは、選局中の背景ノイズが暗くなり、
見やすく、目が疲れない。
また、白っぽい文字が放送された場合も、背景が暗くな
り、読取シやすくなり、非常に実用的である。
り、読取シやすくなり、非常に実用的である。
また、3原色映像信号を別々にA / D変換する従来
例の方式にピーク検出回路を設けた場合には、ピーク検
出ダイオードが5本必要であるが、本発明は3原色映像
信号をアナログ的にマルチプレックスしているため、ピ
ーク検出ダイオードが1本で済む。
例の方式にピーク検出回路を設けた場合には、ピーク検
出ダイオードが5本必要であるが、本発明は3原色映像
信号をアナログ的にマルチプレックスしているため、ピ
ーク検出ダイオードが1本で済む。
第1図は本発明のカラー画質自動調整回路の回路図。
第2図は第1図の動作を示すタイミングチャート 図。
第3図は従来のカラー画像表示回路の回路図。
1・・・・・・・・・・・・・・・ピーク検出回路2・
・・・・・・・・・・・・・・ヘテスタルクランプ回路
5・・・・・・・・・・・・・・・アナログ・マルチプ
レクサ4・・・・・・・・・・・・・・・3相選択信号
発生回路5・・・・・・・・・・・・・・・A / D
変換器6・・・・・・・・・・・・・・・画像駆動回路
7・・・・・・・・・・・・・・・液晶カラー画像表示
体8.9・・・・・・・・・ダイオード 10・・・・・・・・・・・・コンデンサ11・・・・
・・・・・・・・放電抵抗12.13・・・トランジス
タ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士最上務(他1名) 、丁゛;。 八F! ′″J二・ 1ピー″)旅)%+凹坦V 第]図
・・・・・・・・・・・・・・ヘテスタルクランプ回路
5・・・・・・・・・・・・・・・アナログ・マルチプ
レクサ4・・・・・・・・・・・・・・・3相選択信号
発生回路5・・・・・・・・・・・・・・・A / D
変換器6・・・・・・・・・・・・・・・画像駆動回路
7・・・・・・・・・・・・・・・液晶カラー画像表示
体8.9・・・・・・・・・ダイオード 10・・・・・・・・・・・・コンデンサ11・・・・
・・・・・・・・放電抵抗12.13・・・トランジス
タ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士最上務(他1名) 、丁゛;。 八F! ′″J二・ 1ピー″)旅)%+凹坦V 第]図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)映像信号をA/D変換し、画像表示を行う画像表示
回路において、 b)R、G及びB原色映像信号のペデスタルレベルを一
定値に設定するペデスタルクランプ回路c)ペデスタル
クランプされたR、G及びB原色映像信号をマルチプレ
ックスするアナログ・マルチプレクサ、 d)このマルチプレクサの出力をディジタル値に変換す
るA/D変換器、 e)前記マルチプレクサの出力のピーク値を検出し、前
記A/D変換器の変換上限基準電圧として与えるピーク
検出回路を備えた事を特徴とする第1項記載のカラー画
質自動調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036699A JP2625822B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | カラー画質自動調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036699A JP2625822B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | カラー画質自動調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212190A true JPH01212190A (ja) | 1989-08-25 |
| JP2625822B2 JP2625822B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12477023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036699A Expired - Lifetime JP2625822B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | カラー画質自動調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625822B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713540A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-17 | Nec Corp | 透明色処理回路 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036699A patent/JP2625822B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713540A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-17 | Nec Corp | 透明色処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625822B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |