JPH01212260A - 石膏含有組成物用界面活性添加剤 - Google Patents
石膏含有組成物用界面活性添加剤Info
- Publication number
- JPH01212260A JPH01212260A JP63323201A JP32320188A JPH01212260A JP H01212260 A JPH01212260 A JP H01212260A JP 63323201 A JP63323201 A JP 63323201A JP 32320188 A JP32320188 A JP 32320188A JP H01212260 A JPH01212260 A JP H01212260A
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- JP
- Japan
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- gypsum
- fatty alcohol
- ethoxylated
- surfactant additive
- alcohol
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/14—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B24/00—Use of organic materials as active ingredients for mortars, concrete or artificial stone, e.g. plasticisers
- C04B24/02—Alcohols; Phenols; Ethers
- C04B24/026—Fatty alcohols
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、HLB値4.5〜11のエトキシ化c、、−
C,,脂肪アルコールの、メチルセルロースまたはその
ヒドロキシアルキル化誘導体および石膏を含有する組成
物用の界面活性添加剤としての用途に関する。
C,,脂肪アルコールの、メチルセルロースまたはその
ヒドロキシアルキル化誘導体および石膏を含有する組成
物用の界面活性添加剤としての用途に関する。
[従来の技術]
プラスター、塗料などとして用いられる石膏組成物は、
使用前に水と混合しなければならない。
使用前に水と混合しなければならない。
この混合工程中に、硬いまたは柔らかい塊がしばしば生
成する。しかし、この望ましくない現象の原因ははっき
りとはわかっていない。この現象は、非常に細かいか、
または容易に崩壊する石膏を用いる場合に特に著しい。
成する。しかし、この望ましくない現象の原因ははっき
りとはわかっていない。この現象は、非常に細かいか、
または容易に崩壊する石膏を用いる場合に特に著しい。
原因として考えられるのは、例えば不純物、または石膏
の焼成工程、並びにもちろん石膏およびメチルセルロー
スの比表面晴および湿潤問題である。
の焼成工程、並びにもちろん石膏およびメチルセルロー
スの比表面晴および湿潤問題である。
塊の生成は、後の加工のために必要な添加剤(メチルセ
ルロースおよびそのヒドロキシアルキル化誘導体)によ
って促進される。湿潤性を改良することによって塊の生
成を抑制するために、アニオン性界面活性剤を石膏に添
加することが提案されている。このような湿潤剤(しば
しば空気連行剤としても作用する)は、石膏と乾燥混合
され、水との混合時に表面張力を低下する。混合時にプ
ラスターを増粘することによって塊を破壊すると言われ
ている増粘剤(ポリアクリルアミドまたはスターチエー
テル)の使用も提案されている。
ルロースおよびそのヒドロキシアルキル化誘導体)によ
って促進される。湿潤性を改良することによって塊の生
成を抑制するために、アニオン性界面活性剤を石膏に添
加することが提案されている。このような湿潤剤(しば
しば空気連行剤としても作用する)は、石膏と乾燥混合
され、水との混合時に表面張力を低下する。混合時にプ
ラスターを増粘することによって塊を破壊すると言われ
ている増粘剤(ポリアクリルアミドまたはスターチエー
テル)の使用も提案されている。
しかし、アニオン性界面活性剤を用いても、塊は水によ
って充分には湿潤せず、混合時に生じる剪断力による塊
の破壊も充分ではないので、前記のような手段はあまり
有効ではない。
って充分には湿潤せず、混合時に生じる剪断力による塊
の破壊も充分ではないので、前記のような手段はあまり
有効ではない。
[発明の構成コ
前記のようなノニオン性界面活性剤、すなわちHLB値
4.5〜11のエトキシ化cat−cwt脂肪アルコー
ルを添加すると、塊生成が有効に抑制されることがわか
った。
4.5〜11のエトキシ化cat−cwt脂肪アルコー
ルを添加すると、塊生成が有効に抑制されることがわか
った。
HL B値は、いわゆるHLB系(親水性/親脂性バラ
ンス系)によって算出されるパラメータである[ファル
ベ(J 、 F albe)、サーファククンツ・イン
・コンシューマ−・プロダクツ(S urfact−a
nts in Consumer P rodu
cts)、シュプリンガーーフエルラーク(S pri
nger −V erlag)、ハイデルベルク、19
87.149〜153頁およびその引用文献参照]。
ンス系)によって算出されるパラメータである[ファル
ベ(J 、 F albe)、サーファククンツ・イン
・コンシューマ−・プロダクツ(S urfact−a
nts in Consumer P rodu
cts)、シュプリンガーーフエルラーク(S pri
nger −V erlag)、ハイデルベルク、19
87.149〜153頁およびその引用文献参照]。
本発明に使用するエトキシ化CI!−cm脂肪アルコー
ルは、対応する脂肪アルコール、とりわけラウリルアル
コール、ミリスチルアルコール、セチルアルコール、ス
テアリルアルコール、アラキシルアルコール、ベヘニル
アルコール、オレイルアルコール、エライジルアルコー
ル、ガドレイルアルコール、アラキドンアルコール、エ
ルカアルコール、ブラシジルアルコールをエトキシ化す
ることによって得られる市販品である。HL B値は、
エトキシ化度によって調節し得る。脂肪アルコールは、
通例天然の、とりわけ植物性および動物性の脂肪酸、お
よび合成の脂肪酸から、とりわけそのメチルエステルを
水素化することによって製造されるので、前記市販品は
種々のエトキシ化脂肪アルコールの混合物である。
ルは、対応する脂肪アルコール、とりわけラウリルアル
コール、ミリスチルアルコール、セチルアルコール、ス
テアリルアルコール、アラキシルアルコール、ベヘニル
アルコール、オレイルアルコール、エライジルアルコー
ル、ガドレイルアルコール、アラキドンアルコール、エ
ルカアルコール、ブラシジルアルコールをエトキシ化す
ることによって得られる市販品である。HL B値は、
エトキシ化度によって調節し得る。脂肪アルコールは、
通例天然の、とりわけ植物性および動物性の脂肪酸、お
よび合成の脂肪酸から、とりわけそのメチルエステルを
水素化することによって製造されるので、前記市販品は
種々のエトキシ化脂肪アルコールの混合物である。
脂肪アルコール部分に16〜18個の炭素原子を有する
エトキシ化脂肪アルコール(種々のエトキシ化脂肪アル
コールの工業用混合物として市販されている)を本発明
に使用することが好ましい。
エトキシ化脂肪アルコール(種々のエトキシ化脂肪アル
コールの工業用混合物として市販されている)を本発明
に使用することが好ましい。
例としては、脂肪アルコール混合物1モル当たり5モル
のエチレンオキシドと反応させたオレイルおよびセチル
アルコールの工業用混合物かある。
のエチレンオキシドと反応させたオレイルおよびセチル
アルコールの工業用混合物かある。
エトキシ化脂肪アルコ−、ルは、石膏組成物の乾燥重量
に対して0.06〜0.5重量%、とりわけ0.1〜0
.3重量%の量で使用することが好ましい。
に対して0.06〜0.5重量%、とりわけ0.1〜0
.3重量%の量で使用することが好ましい。
本発明に従ってCIt Cat脂肪アルコールを用い
て得られる石膏組成物は、通例メチルセルロースまたは
そのヒドロキシアルキル化誘導体、例えばメチルヒドロ
キシエチル/メチルヒドロキシプロピルセルロースを含
有する。このような石膏組成物は、標準的な添加剤、例
えばアニオン性界面活性剤(しばしば空気連行剤として
も作用する)、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、ス
ターチエーテル、軽量骨材、顔料などをも含有し得る。
て得られる石膏組成物は、通例メチルセルロースまたは
そのヒドロキシアルキル化誘導体、例えばメチルヒドロ
キシエチル/メチルヒドロキシプロピルセルロースを含
有する。このような石膏組成物は、標準的な添加剤、例
えばアニオン性界面活性剤(しばしば空気連行剤として
も作用する)、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、ス
ターチエーテル、軽量骨材、顔料などをも含有し得る。
反応性水素原子を有する化合物のエトキシ化および/ま
たはプロポキシ化によって得られる他のノニオン性界面
活性剤、とりわけアルキル基中に炭素原子を8〜12個
有するアルキルフェノールのポリグリコールエーテル(
HLB値か前記範囲4.5〜11であることが好ましい
)をも、HLB値4.5〜11のエトキシ化C、X−C
22脂肪アルコールと共に石膏組成物に添加し得る。こ
のような誘導体は、当業者周知である[ファルベ、前掲
書、86〜105頁、およびシェーンフェルト(N 、
S choenfeldt)、グレンッフレッヒエン
アクティーヴエ・エチレンオクシートーアドゥクテ(G
renzflaechenaktive Ethyle
noxid”Addukte)、ヴイッセンシャフトリ
ッヒエ・フェルラークス社(Wissenschaft
liche Verlagsgesellscha1
2−mbH)、シュトットガルト、1976.209〜
218頁、とりわけ210/211頁、第42表参照]
。従って、本発明に使用するエトキシ化c 、、−c
tt脂肪アルコールの一部を、他のノニオン性界面活性
剤、とりわけエトキシ化C,−C,。
たはプロポキシ化によって得られる他のノニオン性界面
活性剤、とりわけアルキル基中に炭素原子を8〜12個
有するアルキルフェノールのポリグリコールエーテル(
HLB値か前記範囲4.5〜11であることが好ましい
)をも、HLB値4.5〜11のエトキシ化C、X−C
22脂肪アルコールと共に石膏組成物に添加し得る。こ
のような誘導体は、当業者周知である[ファルベ、前掲
書、86〜105頁、およびシェーンフェルト(N 、
S choenfeldt)、グレンッフレッヒエン
アクティーヴエ・エチレンオクシートーアドゥクテ(G
renzflaechenaktive Ethyle
noxid”Addukte)、ヴイッセンシャフトリ
ッヒエ・フェルラークス社(Wissenschaft
liche Verlagsgesellscha1
2−mbH)、シュトットガルト、1976.209〜
218頁、とりわけ210/211頁、第42表参照]
。従って、本発明に使用するエトキシ化c 、、−c
tt脂肪アルコールの一部を、他のノニオン性界面活性
剤、とりわけエトキシ化C,−C,。
アルキルフェノールに代えることができる。
本発明を以下の実施例によって更に説明する。
[実施例]
実施例1
メヂルヒドロキシエチルセルロース(粘度30゜000
mPa5.2%溶液)1.28g、酒石酸0.8gおよ
びエチレンオキシド5モルでアルコキシ化したオレイル
−セチルアルコール混合物(HLB値9.0)0.8g
を、石膏的53%、重質炭酸カルシウム40%、水酸化
カルシウム5%および軽量骨材2%を含有するプラスタ
ー石膏800gに添加した。バッチを標準的なミキサー
[レディゲ(Loedige)]中でIO分間混合し、
次いで標準的なミキサー[ホバート(Hoba12−)
]中で水448gと混合した(10秒間導入、50秒間
混合、ステージI)。
mPa5.2%溶液)1.28g、酒石酸0.8gおよ
びエチレンオキシド5モルでアルコキシ化したオレイル
−セチルアルコール混合物(HLB値9.0)0.8g
を、石膏的53%、重質炭酸カルシウム40%、水酸化
カルシウム5%および軽量骨材2%を含有するプラスタ
ー石膏800gに添加した。バッチを標準的なミキサー
[レディゲ(Loedige)]中でIO分間混合し、
次いで標準的なミキサー[ホバート(Hoba12−)
]中で水448gと混合した(10秒間導入、50秒間
混合、ステージI)。
塊形成を測定するために、このスランプファクター20
0〜220mmのプラスターを石膏プラスターボードに
5mmの厚さに適用した。塊は見られなかった。
0〜220mmのプラスターを石膏プラスターボードに
5mmの厚さに適用した。塊は見られなかった。
実施例2
実施例1で使用したノニオン性界面活性剤の代わりに、
エチレンオキシド6.5単位でアルコキシ化したノニル
フェノール(HLB値10.9)およびエチレンオキシ
ド5単位でアルコキシ化した工業用セチル/オレイルア
ルコール(HLB値9゜0)から成る他の市販の界面活
性剤を使用したことを除いては、実施例1と同様の操作
を行った。
エチレンオキシド6.5単位でアルコキシ化したノニル
フェノール(HLB値10.9)およびエチレンオキシ
ド5単位でアルコキシ化した工業用セチル/オレイルア
ルコール(HLB値9゜0)から成る他の市販の界面活
性剤を使用したことを除いては、実施例1と同様の操作
を行った。
石膏塊は小さいものが少数見られたに過ぎない。
比較例1
一方では界面活性剤を添加せず、他方では実施例!で使
用したノニオン性界面活性剤の代わりにラウリル硫酸ナ
トリウム(HLB値約40)を用いたことを除いては、
実施例1と同様の操作を行った。いずれの場合も、大き
い塊が多数生成していた。
用したノニオン性界面活性剤の代わりにラウリル硫酸ナ
トリウム(HLB値約40)を用いたことを除いては、
実施例1と同様の操作を行った。いずれの場合も、大き
い塊が多数生成していた。
実施例3
実施例1で使用したノニオン性界面活性剤を石膏組成物
の乾燥重塁に対して0.05および0.2重量%の量で
使用して、実施例1と同様の操作を行った。前者の場合
には大きい石膏塊が多数見られたが、後者の場合には殆
どみられなかった。
の乾燥重塁に対して0.05および0.2重量%の量で
使用して、実施例1と同様の操作を行った。前者の場合
には大きい石膏塊が多数見られたが、後者の場合には殆
どみられなかった。
実施例4
実施例2で使用したノニオン性界面活性剤を石膏組成物
に対して0.05および0.2重量%の量で使用して、
実施例2と同様の操作を行った。前者の場合には大きい
石膏塊が多数見られたが、後者の場合には小さい塊が少
数見られたに過ぎない。
に対して0.05および0.2重量%の量で使用して、
実施例2と同様の操作を行った。前者の場合には大きい
石膏塊が多数見られたが、後者の場合には小さい塊が少
数見られたに過ぎない。
実施例5
ハンドプラスター基本組成物(成形プラスターおよび比
較的粗い炭酸カルシウムを用いた以外は実施例1と同じ
組成)s o Ogを、メチルヒドロキシプロピルセル
ロース(2%溶液中、粘度的12゜000mPa5)1
.36g、空気連行剤としてのラウリル硫酸ナトリウム
0.16g、増粘剤としてのヒドロキシプロピルスター
チエーテル(市販品)0゜28g、実施例1で使用した
ノニオン性界面活性剤1.6gおよび水700gと、実
施例1と同様に混合および撹拌した。実施例1と同様に
試験すると、小さい塊が少1生成したに過ぎない。
較的粗い炭酸カルシウムを用いた以外は実施例1と同じ
組成)s o Ogを、メチルヒドロキシプロピルセル
ロース(2%溶液中、粘度的12゜000mPa5)1
.36g、空気連行剤としてのラウリル硫酸ナトリウム
0.16g、増粘剤としてのヒドロキシプロピルスター
チエーテル(市販品)0゜28g、実施例1で使用した
ノニオン性界面活性剤1.6gおよび水700gと、実
施例1と同様に混合および撹拌した。実施例1と同様に
試験すると、小さい塊が少1生成したに過ぎない。
比較例2
ノニオン性界面活性剤を用いずに実施例5の操作を行う
と、大きい塊が多数生成した。
と、大きい塊が多数生成した。
実施例6
実施例5のハンドプラスター基本組成物30kgを、メ
チルヒドロキシプロピルセルロース51g。
チルヒドロキシプロピルセルロース51g。
ラウリル硫酸ナトリウム9g1ノニオン性界面活性剤3
0および60g並びに水1512と、実施例5と同様に
混合および撹拌した。ノニオン性界面活性剤は、エタノ
ール30gで希釈し、ミキサー作動中に噴霧ボトルを用
いてハンドプラスター基本組成物に噴霧した。
0および60g並びに水1512と、実施例5と同様に
混合および撹拌した。ノニオン性界面活性剤は、エタノ
ール30gで希釈し、ミキサー作動中に噴霧ボトルを用
いてハンドプラスター基本組成物に噴霧した。
生成物を5分間で排出し、次いで撹拌機で5分間撹拌後
、石膏プラスターボード壁上に適用し、厚さ1cI11
の層となるように展ばしてパイロット試験を行った。ノ
ニオン性界面活性剤を30g使用した場合、適用時の塊
形成はわずかであり、展延後に若干の小さい塊が見られ
た。ノニオン性界面活性剤量を60gに増やすと、塊は
適用時には非常に僅かに形成されたに過ぎず、展延後に
は殆ど無かった。
、石膏プラスターボード壁上に適用し、厚さ1cI11
の層となるように展ばしてパイロット試験を行った。ノ
ニオン性界面活性剤を30g使用した場合、適用時の塊
形成はわずかであり、展延後に若干の小さい塊が見られ
た。ノニオン性界面活性剤量を60gに増やすと、塊は
適用時には非常に僅かに形成されたに過ぎず、展延後に
は殆ど無かった。
比較例3
ノニオン性界面活性剤を用いずに実施例6の操作を行う
と、適用時にも展延後にも大きい塊が多数生成した。
と、適用時にも展延後にも大きい塊が多数生成した。
実施例7
第1表に示すノニオン性界面活性剤2gおよび実施例1
の既製のプラスター10gからプレミックスを調製した
。得られた混合物を、レディデミキサ−中で前記既製の
プラスター990gと10分間混合し、次いでホバート
ミキサー中で水750gと共に30秒間撹拌した。得ら
れたプラスターを石膏プラスターボード上に5mmの厚
さに適用した。乾燥後、塊およびクラックの形成を評価
した。
の既製のプラスター10gからプレミックスを調製した
。得られた混合物を、レディデミキサ−中で前記既製の
プラスター990gと10分間混合し、次いでホバート
ミキサー中で水750gと共に30秒間撹拌した。得ら
れたプラスターを石膏プラスターボード上に5mmの厚
さに適用した。乾燥後、塊およびクラックの形成を評価
した。
用いたノニオン性脂肪アルコール界面活性剤(FA界面
活性剤)および得られた結果を第1表に示す。表の左欄
において、例えばrc+s Cps飽和x2EOJと
は、エチレンオキシド2モルと反応した飽和CII−C
l@脂肪アルコールの工業用混合物を使用したことを意
味する。塊形成は、以下の尺度で評価した: +++: 多数の大きい塊 ++; いくつかの大きい塊 + : いくつかのやや大きい塊 −: いくつかの塊 一−: 塊殆どなし 一一−: 塊なし。
活性剤)および得られた結果を第1表に示す。表の左欄
において、例えばrc+s Cps飽和x2EOJと
は、エチレンオキシド2モルと反応した飽和CII−C
l@脂肪アルコールの工業用混合物を使用したことを意
味する。塊形成は、以下の尺度で評価した: +++: 多数の大きい塊 ++; いくつかの大きい塊 + : いくつかのやや大きい塊 −: いくつかの塊 一−: 塊殆どなし 一一−: 塊なし。
クラック形成は以下の尺度で評価した:++: 多く
のクラック + : いくつかのクラック −: クラックなし。
のクラック + : いくつかのクラック −: クラックなし。
第1表
C+8−CII 飽和xOEO4,0+++ −
C+5−Cta 飽和X2EO4,7−−−CIt−
CI8不飽和X3EO6,5−−−011−Crm不飽
和X5EO9,0−−−C+a−c +s 飽和xl
OEo 12.7 + +C8゜−C3゜
飽和x12Eo 13.5 + +C+s
−C+s 飽和x20Eo、 15.3 ++
十+C+e−C+a不飽和x 30E 0 16.
9 + + + + +−+++ − 第1表より、HLB値が4.5〜11の範囲である場合
においてのみ塊形成を防止できることがわかる。更に、
そのようにして得られる石膏組成物は、クラックを形成
する傾向を示さない。
C+5−Cta 飽和X2EO4,7−−−CIt−
CI8不飽和X3EO6,5−−−011−Crm不飽
和X5EO9,0−−−C+a−c +s 飽和xl
OEo 12.7 + +C8゜−C3゜
飽和x12Eo 13.5 + +C+s
−C+s 飽和x20Eo、 15.3 ++
十+C+e−C+a不飽和x 30E 0 16.
9 + + + + +−+++ − 第1表より、HLB値が4.5〜11の範囲である場合
においてのみ塊形成を防止できることがわかる。更に、
そのようにして得られる石膏組成物は、クラックを形成
する傾向を示さない。
実施例8
エチレンオキシド2モルと反応させた飽和Clt−C1
1脂肪アルコールIgおよび3gを用いて、実施例7と
同様に石膏組成物を調製した。界面活性剤使用量1gの
場合は小さい塊がわずかに見られたに過ぎず、3gの場
合は塊は殆ど無かった。更に、いずれの場合も、クラッ
ク形成の兆候は見られなかった。
1脂肪アルコールIgおよび3gを用いて、実施例7と
同様に石膏組成物を調製した。界面活性剤使用量1gの
場合は小さい塊がわずかに見られたに過ぎず、3gの場
合は塊は殆ど無かった。更に、いずれの場合も、クラッ
ク形成の兆候は見られなかった。
特許出願人 ヘンケル・コマンディットゲゼルシャフト
・アウフ・アクチェン 代理 人 弁理士青白 葆 ほか1名
・アウフ・アクチェン 代理 人 弁理士青白 葆 ほか1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メチルセルロースまたはそのヒドロキシアルキル化
誘導体および石膏を含有する組成物用の界面活性添加剤
であって、HLB値4.5〜11のエトキシ化C_1_
2−C_2_2脂肪アルコールから成る界面活性添加剤
。 2、エトキシ化脂肪アルコールが、脂肪アルコール基中
に炭素原子を16〜18個有する請求項1記載の界面活
性添加剤。 3、石膏含有組成物の乾燥重量に対して、エトキシ化脂
肪アルコールの使用量が0.06〜0.5重量%、とり
わけ0.1〜0.3重量%である請求項1または2記載
の界面活性添加剤。 4、エトキシ化C_6−C_1_2アルキルフェノール
と併用する請求項1〜3のいずれかに記載の界面活性添
加剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873743403 DE3743403A1 (de) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | Verwendung von ethoxylierten fettalkoholen als tensidzusatz fuer gipshaltige massen |
| DE3743403.9 | 1987-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212260A true JPH01212260A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=6343190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323201A Pending JPH01212260A (ja) | 1987-12-21 | 1988-12-21 | 石膏含有組成物用界面活性添加剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0321816A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01212260A (ja) |
| CA (1) | CA1323882C (ja) |
| DE (1) | DE3743403A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014511332A (ja) * | 2011-02-24 | 2014-05-15 | ヘンリー カンパニー エルエルシー | 石膏組成物及び建材用の低固形分水性ワックスエマルション |
| WO2021205504A1 (ja) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 日本電信電話株式会社 | 塗料 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2661669B1 (fr) * | 1990-05-04 | 1992-08-14 | Francais Ciments | Adjuvant pour produits du beton. |
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