JPH01212316A - 光学式エンコーダ - Google Patents
光学式エンコーダInfo
- Publication number
- JPH01212316A JPH01212316A JP3835388A JP3835388A JPH01212316A JP H01212316 A JPH01212316 A JP H01212316A JP 3835388 A JP3835388 A JP 3835388A JP 3835388 A JP3835388 A JP 3835388A JP H01212316 A JPH01212316 A JP H01212316A
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- Japan
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- slit plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は機械的な回転量や直線移動量を電気信号に変換
する光学式のエンコーダに関するものである。
する光学式のエンコーダに関するものである。
従来光学式のエンコーダは第5図に示すように、ケース
1内に設けられた投光素子2と受光素子3との間に固定
スリット板4と回転軸5に連動して回転し、その円周上
に多数のスリットが設けられた移動スリット板6を有し
ている。そしてこのロータリーエンコーダでは回転軸5
を回転させることによって投光素子2より固定スリット
板4及び移動スリット板6を介して第6図に実線Aで示
すような疑似正弦波信号が得られる。従ってこの信号を
所定闇値で弁別して方形波信号に変換したり、又その微
分信号に基づいて回転軸5の回転速度信号を得るように
している。
1内に設けられた投光素子2と受光素子3との間に固定
スリット板4と回転軸5に連動して回転し、その円周上
に多数のスリットが設けられた移動スリット板6を有し
ている。そしてこのロータリーエンコーダでは回転軸5
を回転させることによって投光素子2より固定スリット
板4及び移動スリット板6を介して第6図に実線Aで示
すような疑似正弦波信号が得られる。従ってこの信号を
所定闇値で弁別して方形波信号に変換したり、又その微
分信号に基づいて回転軸5の回転速度信号を得るように
している。
しかるにこのような従来の光学式エンコーダtは受光素
子より得られる受光信号レベルを大きくするためにスリ
ット間隔を狭くする必要があり、固定スリット板と移動
スリット板の間隔を例えばスリットピッチとほぼ同じ距
離に保つことによって一定振幅の疑似正弦波信号を得る
ようにしている。この間隔が変動すれば第6図の曲線B
又はCに示すように、受光素子3に得られる疑似正弦波
信号のピーク値が変動する。特に移動スリット板6がエ
ンコーダ本体とは分離された分離型のエンコーダにおい
てはスリット間隔を一定に保つことが困難であり、移動
スリット板と固定スリット板の間隔を狭(すれば両者が
接触し易く、又スリット間隔のわずかな変化によっても
出力信号の振幅が大きく変化する。従ってこの疑似正弦
波信号を微分し速度信号を得る場合、振幅変化が直接速
度信号の誤差として現れてしまうという問題点があった
。
子より得られる受光信号レベルを大きくするためにスリ
ット間隔を狭くする必要があり、固定スリット板と移動
スリット板の間隔を例えばスリットピッチとほぼ同じ距
離に保つことによって一定振幅の疑似正弦波信号を得る
ようにしている。この間隔が変動すれば第6図の曲線B
又はCに示すように、受光素子3に得られる疑似正弦波
信号のピーク値が変動する。特に移動スリット板6がエ
ンコーダ本体とは分離された分離型のエンコーダにおい
てはスリット間隔を一定に保つことが困難であり、移動
スリット板と固定スリット板の間隔を狭(すれば両者が
接触し易く、又スリット間隔のわずかな変化によっても
出力信号の振幅が大きく変化する。従ってこの疑似正弦
波信号を微分し速度信号を得る場合、振幅変化が直接速
度信号の誤差として現れてしまうという問題点があった
。
本発明はこのような従来の光学式エンコーダの問題点に
鑑みてなされたものであって、固定スリット板と移動ス
リット板の間隔を比較的広くとることができ、しかもそ
の間隔が変動しても疑似正弦波信号の振幅変化を小さく
押さえることができるようにすることを技術的課題とす
る。
鑑みてなされたものであって、固定スリット板と移動ス
リット板の間隔を比較的広くとることができ、しかもそ
の間隔が変動しても疑似正弦波信号の振幅変化を小さく
押さえることができるようにすることを技術的課題とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は機械的な回転量や直線移動量を電気信号に変換
する光学式のエンコーダであって、波長λの光を発光す
る点光源型投光素子と、投光素子に対向して配置された
受光素子と、投光素子及び受光素子間に固定され、一定
のスリットピンチPを隔てて複数のスリットが形成され
た固定スリット板と、固定スリット板に対し相対的に移
動し、°固定スリット板と同一のスリットピッチPを隔
てて複数のスリットが形成された移動スリット板と、を
具備し、移動スリット板及び固定スリット板の間隔をn
pg/λ (n=1.2.・・・−・−・)として設定
したことを特徴とするものである。
する光学式のエンコーダであって、波長λの光を発光す
る点光源型投光素子と、投光素子に対向して配置された
受光素子と、投光素子及び受光素子間に固定され、一定
のスリットピンチPを隔てて複数のスリットが形成され
た固定スリット板と、固定スリット板に対し相対的に移
動し、°固定スリット板と同一のスリットピッチPを隔
てて複数のスリットが形成された移動スリット板と、を
具備し、移動スリット板及び固定スリット板の間隔をn
pg/λ (n=1.2.・・・−・−・)として設定
したことを特徴とするものである。
(作用)
このような特徴を有する本発明によれば、光源として波
長λの点光源の投光素子を用い、固定スリット板と移動
スリット板の間隔をnP!/λとしている。こうすれば
移動スリット板の移動時に2つのスリット板を介して受
光素子に得られる疑似正弦波信号の振幅値は、固定スリ
ット板と移動スリット板を密着させたときとほぼ同一の
大きいレベルとなる。
長λの点光源の投光素子を用い、固定スリット板と移動
スリット板の間隔をnP!/λとしている。こうすれば
移動スリット板の移動時に2つのスリット板を介して受
光素子に得られる疑似正弦波信号の振幅値は、固定スリ
ット板と移動スリット板を密着させたときとほぼ同一の
大きいレベルとなる。
(発明の効果)
そのため本発明によれば、組立時にはスリット板の間隔
を特定の関係を満たす任意の間隔に保つことができる。
を特定の関係を満たす任意の間隔に保つことができる。
従ってスリット板の間隔を従来の光学式エンコーダのよ
うに極めて狭く設定する必要がなく、スリット板同士の
接触の可能性をなくすることができるという効果が得ら
れる。又移動スリット板の移動時には、受光素子より2
つのスリット板を密着させたときと同一レベルの出力信
号が得られ、その振幅値が大きくなるため信号処理が容
易となる。更にスリット板の間隔が所定値かられずかに
変動しても出力信号の振幅に与える影響を比較的小さく
することができ、正確な位置信号、速度信号を得ること
ができる。
うに極めて狭く設定する必要がなく、スリット板同士の
接触の可能性をなくすることができるという効果が得ら
れる。又移動スリット板の移動時には、受光素子より2
つのスリット板を密着させたときと同一レベルの出力信
号が得られ、その振幅値が大きくなるため信号処理が容
易となる。更にスリット板の間隔が所定値かられずかに
変動しても出力信号の振幅に与える影響を比較的小さく
することができ、正確な位置信号、速度信号を得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例による分離型のリニアエンコ
ーダの一面を示す側面図である。本図においてロータリ
ーエンコーダ本体はケースlO内に投光部11及び受光
部12が一定間隔を隔てて固定されている。そして投受
光部11.12の間に移動スリット板13が左右自在に
移動するように構成されている。移動スリット板13は
一定のスリットピッチP毎に多数のスリットが平行して
設けられたものであって、リニアエンコーダ本体とは一
定の間隔を隔てて分離され左右に移動するものとし、そ
の移動量がリニアエンコーダより位置信号として得られ
る。さてエンコーダ本体の投光部11には、図示のよう
に一定の波長λ例えば波長780nmを有する点光源型
の投光素子、例えばレーザダイオード14が設けられる
。そしてレーザビームの光軸により所定角度傾けられ移
動スリー/ )板13に対して垂直な軸を有する円筒形
の光ガイド15が設けられる。光ガイド15の内部には
レーザビームを反射する反射鏡16が設けられ、更に受
光部12との対向面にレーザビームの光径を平行に拡大
するコリメートレンズ17が設けられている。レーザダ
イオード14より出射されたレーザビームは反射鏡16
.コリメートレンズ17を介して平行光が受光部12側
に与えられる。
ーダの一面を示す側面図である。本図においてロータリ
ーエンコーダ本体はケースlO内に投光部11及び受光
部12が一定間隔を隔てて固定されている。そして投受
光部11.12の間に移動スリット板13が左右自在に
移動するように構成されている。移動スリット板13は
一定のスリットピッチP毎に多数のスリットが平行して
設けられたものであって、リニアエンコーダ本体とは一
定の間隔を隔てて分離され左右に移動するものとし、そ
の移動量がリニアエンコーダより位置信号として得られ
る。さてエンコーダ本体の投光部11には、図示のよう
に一定の波長λ例えば波長780nmを有する点光源型
の投光素子、例えばレーザダイオード14が設けられる
。そしてレーザビームの光軸により所定角度傾けられ移
動スリー/ )板13に対して垂直な軸を有する円筒形
の光ガイド15が設けられる。光ガイド15の内部には
レーザビームを反射する反射鏡16が設けられ、更に受
光部12との対向面にレーザビームの光径を平行に拡大
するコリメートレンズ17が設けられている。レーザダ
イオード14より出射されたレーザビームは反射鏡16
.コリメートレンズ17を介して平行光が受光部12側
に与えられる。
受光部12にはコリメートレンズ17に対向する位置に
微小なスリットが所定のスリットピッチP毎に多数形成
された固定スリット板18が設けられ、その背後には受
光素子、例えばフォトダイオード19が設けられる。又
受光部12にはプリント基板20が実装されその上部に
は信号処理部が設けられている。フォトダイオード19
の出力は通常のリニアエンコーダと同様に信号処理部に
与えられて増幅され、疑似正弦波信号として出力され、
又はその出力を更に微分することによって速度信号を得
るようにしている。
微小なスリットが所定のスリットピッチP毎に多数形成
された固定スリット板18が設けられ、その背後には受
光素子、例えばフォトダイオード19が設けられる。又
受光部12にはプリント基板20が実装されその上部に
は信号処理部が設けられている。フォトダイオード19
の出力は通常のリニアエンコーダと同様に信号処理部に
与えられて増幅され、疑似正弦波信号として出力され、
又はその出力を更に微分することによって速度信号を得
るようにしている。
さて移動スリット板13と固定スリット板18との間隔
りとレーザダイオード14の波長λ、及びスリット板の
スリットとソチPとは次式で定められる関係を保つよう
に設定する。
りとレーザダイオード14の波長λ、及びスリット板の
スリットとソチPとは次式で定められる関係を保つよう
に設定する。
λ (n−1,2,・−・−)本実施例におい
ては例えばnを1とし、間隔L1=P2/λに設定する
ものとする。
ては例えばnを1とし、間隔L1=P2/λに設定する
ものとする。
ここでスリット板間隔りに対する受光素子19に得られ
る疑似正弦波信号の振幅値は第2図に示すような関係を
有している。本図より明らかなように2つのスリット板
13.18の間隔が零、即ち両者が密着している場合に
得られる出力信号は最大ピーク値を有するものであり、
mP”/2λ (mは奇数)の位置では極めて小さく、
nPf/λの位置では振幅値は最大となり、それらの間
は正弦波状に変化する曲線となる。これはスリットのパ
ターンからの回折の結果得られるフーリエイメージによ
って起こる現象であり、本発明ではこの現象を利用して
いる。即ち本発明では点光源の投光素子を用いてその光
をコリメートレンズによって平行な光ビームとして受光
素子側に与えることによってこの回折現象を利用してい
る。
る疑似正弦波信号の振幅値は第2図に示すような関係を
有している。本図より明らかなように2つのスリット板
13.18の間隔が零、即ち両者が密着している場合に
得られる出力信号は最大ピーク値を有するものであり、
mP”/2λ (mは奇数)の位置では極めて小さく、
nPf/λの位置では振幅値は最大となり、それらの間
は正弦波状に変化する曲線となる。これはスリットのパ
ターンからの回折の結果得られるフーリエイメージによ
って起こる現象であり、本発明ではこの現象を利用して
いる。即ち本発明では点光源の投光素子を用いてその光
をコリメートレンズによって平行な光ビームとして受光
素子側に与えることによってこの回折現象を利用してい
る。
一方第3図は従来の光学式エンコーダにおいて2つのス
リット板の間隔りと受光素子に得られる疑似正弦波信号
の振幅値の変化を示す図である。
リット板の間隔りと受光素子に得られる疑似正弦波信号
の振幅値の変化を示す図である。
従来の光学式エンコーダでは第3図に示されるように2
つのスリット板の間隔を狭くすることによって大きな振
幅値を得るようにしている。しかし本願発明ではこれら
の間隔りを小さくする必要はなくP2/λとなるように
することによって間隔りを零、即ち移動スリット板13
と固定スリット板18とを密着させた場合と同一の出力
振幅を得ることができる。又第2図に示すようにこの間
隔りを2P”/π又は3P”/π、・・−一一一一に設
定してもほぼ同一の信号レベルを得ることができる。
つのスリット板の間隔を狭くすることによって大きな振
幅値を得るようにしている。しかし本願発明ではこれら
の間隔りを小さくする必要はなくP2/λとなるように
することによって間隔りを零、即ち移動スリット板13
と固定スリット板18とを密着させた場合と同一の出力
振幅を得ることができる。又第2図に示すようにこの間
隔りを2P”/π又は3P”/π、・・−一一一一に設
定してもほぼ同一の信号レベルを得ることができる。
更に第2図に示すように間隔りをpt/πに設定したと
きにこの距離りの変化に対して信号の振幅変化を小さく
することができる。即ち従来例のリニアエンコーダでは
、例えばスリットピッチPを40μ幣、スリット間隔L
2を100μmとすると、スリット間隔の変位Δl=±
50/JImの場合には図示のように振幅は約30%変
化する。しかし本実施例では同一のスリットピッチP=
40μ■に対してλ= 780nmのレーザダイオード
を用い、スリット間隔Llを2050μ霧とすると同一
のスリット間隔の変位Δl=±50μ清に対して振幅の
変化は1%以下となる。又スリットピンチP=16μm
、スリット間隔L3を330μmとすると、同一のスリ
ット変位Δl=±50μmに対して振幅変化は約13%
となり、従来例より極めて小さい値とすることができる
。
きにこの距離りの変化に対して信号の振幅変化を小さく
することができる。即ち従来例のリニアエンコーダでは
、例えばスリットピッチPを40μ幣、スリット間隔L
2を100μmとすると、スリット間隔の変位Δl=±
50/JImの場合には図示のように振幅は約30%変
化する。しかし本実施例では同一のスリットピッチP=
40μ■に対してλ= 780nmのレーザダイオード
を用い、スリット間隔Llを2050μ霧とすると同一
のスリット間隔の変位Δl=±50μ清に対して振幅の
変化は1%以下となる。又スリットピンチP=16μm
、スリット間隔L3を330μmとすると、同一のスリ
ット変位Δl=±50μmに対して振幅変化は約13%
となり、従来例より極めて小さい値とすることができる
。
尚本実施例は単一波長で点光源を得るための投光素子と
してレーザダイオードを用いているが、発光領域が極め
て小さい点光源型の発光ダイオードを投光素子として用
いることも可能である。第4図はこの点光源型発光ダイ
オードを投光素子として用い、スリットピッチPを40
μm、波長λを957n11としたときの受光素子に得
られる出力電圧の振幅値とスリット間ギャップの関係を
示すグラフである。本図に示すように波長に一定の広が
りを有する発光ダイオードを用いてもほぼ第2図と同一
のグラフを得ることができる。従ってスリット板間の間
隔を前述した式を満たす任意の値に設定することができ
、スリット板同士を接触させることな(正確な位置信号
を得ることが可能である。
してレーザダイオードを用いているが、発光領域が極め
て小さい点光源型の発光ダイオードを投光素子として用
いることも可能である。第4図はこの点光源型発光ダイ
オードを投光素子として用い、スリットピッチPを40
μm、波長λを957n11としたときの受光素子に得
られる出力電圧の振幅値とスリット間ギャップの関係を
示すグラフである。本図に示すように波長に一定の広が
りを有する発光ダイオードを用いてもほぼ第2図と同一
のグラフを得ることができる。従ってスリット板間の間
隔を前述した式を満たす任意の値に設定することができ
、スリット板同士を接触させることな(正確な位置信号
を得ることが可能である。
又本実施例は分離型のリニアエンコーダについて説明し
ているが、本発明は通常のリニアエンコーダやロータリ
ーエンコーダ等光学式の全てのエンコーダに適用するこ
とが可能である。
ているが、本発明は通常のリニアエンコーダやロータリ
ーエンコーダ等光学式の全てのエンコーダに適用するこ
とが可能である。
第1図は本発明の一実施例によるリニアエンコーダの構
成を示す図、第2図は本実施例のスリット間隔と出力振
幅の関係を示すグラフ、第3図は従来の光学式エンコー
ダのスリット間隔と受光素子に得られる出力振幅の関係
を示すグラフ、第4図は光源として発光ダイオードを用
いたときのスリット間隔と出力電圧の変化を示すグラフ
、第5図は従来の光学式ロータリーエンコーダの一例を
示す断面図、第6図はその出力電圧の変化を示すグラフ
である。 10−・−ケース 11・−・・・−投光部 12
−−−−−−・受光部 13・・・・・・・移動スリ
ット板 14・・・・・・・レーザダイオード 1
7−・−コリメートレンズ18・・・・−・・固定スリ
ット板 19・・・−・・・フォトダイオード 第1図 13−−−−−一 骨動ス°)、ト根 14−−−−−− レー寸°゛ダイオード18−−−−
−一固た又゛〕、7ト坂 19−−−−・−フォトダイオード 第2図 第3図 第5図 第6図
成を示す図、第2図は本実施例のスリット間隔と出力振
幅の関係を示すグラフ、第3図は従来の光学式エンコー
ダのスリット間隔と受光素子に得られる出力振幅の関係
を示すグラフ、第4図は光源として発光ダイオードを用
いたときのスリット間隔と出力電圧の変化を示すグラフ
、第5図は従来の光学式ロータリーエンコーダの一例を
示す断面図、第6図はその出力電圧の変化を示すグラフ
である。 10−・−ケース 11・−・・・−投光部 12
−−−−−−・受光部 13・・・・・・・移動スリ
ット板 14・・・・・・・レーザダイオード 1
7−・−コリメートレンズ18・・・・−・・固定スリ
ット板 19・・・−・・・フォトダイオード 第1図 13−−−−−一 骨動ス°)、ト根 14−−−−−− レー寸°゛ダイオード18−−−−
−一固た又゛〕、7ト坂 19−−−−・−フォトダイオード 第2図 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)波長λの光を発光する点光源型投光素子と、 前記投光素子に対向して配置された受光素子と、前記投
光素子及び受光素子間に固定され、一定のスリットピッ
チPを隔てて複数のスリットが形成された固定スリット
板と、 前記固定スリット板に対し相対的に移動し、前記固定ス
リット板と同一のスリットピッチPを隔てて複数のスリ
ットが形成された移動スリット板と、を具備し、 前記移動スリット板及び固定スリット板の間隔をnP^
2/λ(n=1、2、・・・・・・・)として設定した
ことを特徴とする光学式エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3835388A JPH01212316A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 光学式エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3835388A JPH01212316A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 光学式エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212316A true JPH01212316A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12522916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3835388A Pending JPH01212316A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 光学式エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212316A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554592A (en) * | 1978-06-15 | 1980-01-14 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | System for measuring length and angle in terms of photoelectric increment |
| JPS6347615A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Mitsutoyo Corp | 光学式変位検出器 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3835388A patent/JPH01212316A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554592A (en) * | 1978-06-15 | 1980-01-14 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | System for measuring length and angle in terms of photoelectric increment |
| JPS6347615A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Mitsutoyo Corp | 光学式変位検出器 |
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