JPH01212330A - 車輌診断装置 - Google Patents
車輌診断装置Info
- Publication number
- JPH01212330A JPH01212330A JP63037749A JP3774988A JPH01212330A JP H01212330 A JPH01212330 A JP H01212330A JP 63037749 A JP63037749 A JP 63037749A JP 3774988 A JP3774988 A JP 3774988A JP H01212330 A JPH01212330 A JP H01212330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- diagnostic
- program
- display
- diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子制御装との入出力信号を読取ることによ
り、センサ類、アクチュエータ類などの動作状況を診断
する車輌診断装置に関する。
り、センサ類、アクチュエータ類などの動作状況を診断
する車輌診断装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、車
輌に搭載されているエンジンは、空燃比などを電子的に
制御して、快適なドライバビリティの現出、排気ガスの
浄化、省燃費、エンジン出力の向上などが図られている
。
輌に搭載されているエンジンは、空燃比などを電子的に
制御して、快適なドライバビリティの現出、排気ガスの
浄化、省燃費、エンジン出力の向上などが図られている
。
エンジン状態を検出する各種センサ類がらの出力信号、
あるいは、インジェクタなどの各種アクチュエータ類に
対づる出力信号が正確でないとエンジンを的確に制御す
ることが困難となり、ドライバビリティの低下、排気エ
ミッション、燃費の悪化、および、エンジンの出力低下
を招(。
あるいは、インジェクタなどの各種アクチュエータ類に
対づる出力信号が正確でないとエンジンを的確に制御す
ることが困難となり、ドライバビリティの低下、排気エ
ミッション、燃費の悪化、および、エンジンの出力低下
を招(。
最近の電子制御系には、特開昭59−61740号公報
などに開示されているような自己診断機能が備えられて
おり、センサ類、あるいは、インジェクタなどのアクチ
ュエータ類に故障が発生した場合、車輌に設けられた自
己診断ランプを点灯(あるいは点滅)させて故障を知ら
せるようにしたものが多い。
などに開示されているような自己診断機能が備えられて
おり、センサ類、あるいは、インジェクタなどのアクチ
ュエータ類に故障が発生した場合、車輌に設けられた自
己診断ランプを点灯(あるいは点滅)させて故障を知ら
せるようにしたものが多い。
しかし、上記自己診断ランプの点灯(あるいは点滅)の
みでは、実際の故障状況がどの程度のものか容易に判明
することができない、ため、ディーラのサービスステー
ションなどでは、上記車輌に搭載されている電子制御装
置から出力されるデータをコード表示して容易にチエツ
クすることのできる車輌診断装置の装備が不可欠であり
、この車輌診断装置は、例えば特開昭58−12848
@公報に開示されている。
みでは、実際の故障状況がどの程度のものか容易に判明
することができない、ため、ディーラのサービスステー
ションなどでは、上記車輌に搭載されている電子制御装
置から出力されるデータをコード表示して容易にチエツ
クすることのできる車輌診断装置の装備が不可欠であり
、この車輌診断装置は、例えば特開昭58−12848
@公報に開示されている。
そのような従来例を第7図に示せば、まず、車輌診断装
置本体102をφ輌100の電子制御装置101に接続
して、所望診断モードのファンクシコン番号をキーボー
ド105にて入力すると、メモリカートリッジ103に
記憶されている診断プログラムが実行され、上記電子制
御装置101に対して該当データの伝送要求をし、その
結果をデイスプレィ104上に表示し、作業者にセンサ
類の出力値などを知らせるものがある。
置本体102をφ輌100の電子制御装置101に接続
して、所望診断モードのファンクシコン番号をキーボー
ド105にて入力すると、メモリカートリッジ103に
記憶されている診断プログラムが実行され、上記電子制
御装置101に対して該当データの伝送要求をし、その
結果をデイスプレィ104上に表示し、作業者にセンサ
類の出力値などを知らせるものがある。
しかしながら、作業者はマニュアルの診断モードのファ
ンクション番号を記憶しておかねばならず、さもなけれ
ば、マニュアルを見ながらいちいら診断モードのファン
クション番号を調べてキーボード105を操作しなけれ
ばならないという煩わしさがあり、本来の車両診断に専
念出来ないという問題があった。
ンクション番号を記憶しておかねばならず、さもなけれ
ば、マニュアルを見ながらいちいら診断モードのファン
クション番号を調べてキーボード105を操作しなけれ
ばならないという煩わしさがあり、本来の車両診断に専
念出来ないという問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、車輌診断
装置のキーボ、−ドの操作を簡略化し、マニュアルを参
照することなしに希望する診断が行え、作業性を大幅に
向上させることのできる車輌診断装置を提供することを
目的としている。
装置のキーボ、−ドの操作を簡略化し、マニュアルを参
照することなしに希望する診断が行え、作業性を大幅に
向上させることのできる車輌診断装置を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明による車
輌診断装置は、車輌に搭載された電子υ111装置に対
する入出力信号を読取る車輌診断装置の制御部に、診断
モードに対応したプログラムを順位づけて複数記憶する
ブ1コグラム記憶手段と、上記プログラム記憶手段から
、上記車輌診断装置のキー入力に応じて、診断モードを
一順位ずつ選択的に加算あるいは減算し、診断モードに
対応したプログラムを選択するプログラム選択手段と、
選択されたプログラムに従って、上記電子制御装置に対
し該当データの要求及び受信を行うデータ通信手段とが
設けられているものであり、簡単な操作でマニュアルを
参照することなく車輌診断が容易に実行出来る。
輌診断装置は、車輌に搭載された電子υ111装置に対
する入出力信号を読取る車輌診断装置の制御部に、診断
モードに対応したプログラムを順位づけて複数記憶する
ブ1コグラム記憶手段と、上記プログラム記憶手段から
、上記車輌診断装置のキー入力に応じて、診断モードを
一順位ずつ選択的に加算あるいは減算し、診断モードに
対応したプログラムを選択するプログラム選択手段と、
選択されたプログラムに従って、上記電子制御装置に対
し該当データの要求及び受信を行うデータ通信手段とが
設けられているものであり、簡単な操作でマニュアルを
参照することなく車輌診断が容易に実行出来る。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図(a)は車輌の外観図、第1図(b)は車輌の電
子制御装置に接続される本発明の一実施例を示す車輌診
断装置の外観図、第2図は車輌の電子制6II装置及び
本発明の一実施例を示す車輌診断装置のブロック図、第
3図は本発明の一実施例を示す車輌診Ili装置の制御
部の機能ブロック図、第4図(a)は本発明の一実施例
を示す車輌診断手順のメインルーチンのフローチャート
、第4図(b)はキーボードサブルーチンを示すフロー
チャート、第5図は本発明の一実施例を示す診断データ
の表示図、第6図(a)はプログラム記憶手段の一例で
あるROMのテーブルを示す説明図、第6図(b)は固
定データを記憶する固定データ記憶手段の一例であるR
OMのテーブルを示す説明図である。
子制御装置に接続される本発明の一実施例を示す車輌診
断装置の外観図、第2図は車輌の電子制6II装置及び
本発明の一実施例を示す車輌診断装置のブロック図、第
3図は本発明の一実施例を示す車輌診Ili装置の制御
部の機能ブロック図、第4図(a)は本発明の一実施例
を示す車輌診断手順のメインルーチンのフローチャート
、第4図(b)はキーボードサブルーチンを示すフロー
チャート、第5図は本発明の一実施例を示す診断データ
の表示図、第6図(a)はプログラム記憶手段の一例で
あるROMのテーブルを示す説明図、第6図(b)は固
定データを記憶する固定データ記憶手段の一例であるR
OMのテーブルを示す説明図である。
図中の符号1は自動車などの車輌、2はこの車輌1に搭
載されて空燃比tIIIIlなどを行う電子制御装置t
(ECLI)であり、このECLI2の中央処理装ff
1(CPU)3と、読み書き両用メモリ(RAM)4と
、読出し専用メモリ(ROM)5と、入力インタフェー
ス6と、出力インタフェース7とがパスライン8を介し
て接続されている。
載されて空燃比tIIIIlなどを行う電子制御装置t
(ECLI)であり、このECLI2の中央処理装ff
1(CPU)3と、読み書き両用メモリ(RAM)4と
、読出し専用メモリ(ROM)5と、入力インタフェー
ス6と、出力インタフェース7とがパスライン8を介し
て接続されている。
また、上記入力インタフェース6に、冷却水温センサ9
の水温信号Tw、02センザ10の空燃比フィードバッ
ク信号02、吸入管負圧センサ11の吸入空気岱信号Q
1エアコンスイッチSW1のエアコン動作信号AC,車
速センサ13の車速信号S1アイドルスイツチSW2の
アイドル動作信σID、スロットル間度センサ15のス
ロットルrM度信号Trθ、ニュートラルスイッチSW
3のニュートラル動作信号NT、エンジン回転数センサ
17の回転数信号Nなどが入力される。
の水温信号Tw、02センザ10の空燃比フィードバッ
ク信号02、吸入管負圧センサ11の吸入空気岱信号Q
1エアコンスイッチSW1のエアコン動作信号AC,車
速センサ13の車速信号S1アイドルスイツチSW2の
アイドル動作信σID、スロットル間度センサ15のス
ロットルrM度信号Trθ、ニュートラルスイッチSW
3のニュートラル動作信号NT、エンジン回転数センサ
17の回転数信号Nなどが入力される。
上記ECLJ2rは、上記各種信号を、上記ROM5に
格納されているプログラムに従って、データ処理し、上
記RAM4にいったん格納した後、上記CPU3で、こ
の格納されているデータにMづき種々の演算処理を行い
、この演算処理されたデータに基づき、上記出力インタ
フニースフ、駆動回路18を介して、キックダウンソレ
ノイド12、フユエルボンブソレノイド14、キレニス
タパージソレノイド19、EGRアクヂュエータ20、
アイドル制御アクヂュエータ21、イグニッションコイ
ル22、および、インジェクタ23に制御信号を出力す
る。
格納されているプログラムに従って、データ処理し、上
記RAM4にいったん格納した後、上記CPU3で、こ
の格納されているデータにMづき種々の演算処理を行い
、この演算処理されたデータに基づき、上記出力インタ
フニースフ、駆動回路18を介して、キックダウンソレ
ノイド12、フユエルボンブソレノイド14、キレニス
タパージソレノイド19、EGRアクヂュエータ20、
アイドル制御アクヂュエータ21、イグニッションコイ
ル22、および、インジェクタ23に制御信号を出力す
る。
さらに、上記駆動回路18には自己診断ランプとして、
ユーザーチエツクランプ(Uチエツクランプ)23bと
ディーラ〈サービスステーション用)チエツクランプ(
Dチエツクランプ)23aが接続されている。上記Dチ
エツクランプ23aは、ECU2に設けられており、上
記ECU2に組込まれた自己診断機能がシステム中の異
常を検知した場合、故障部位に対応するトラブルコード
が上記ECtJ2のROM5から読み出され、故障箇所
を表示するものであり、その手段は、複数個のランプを
適宜点灯させたり、点滅の回数などでトラブルコードを
表示する。
ユーザーチエツクランプ(Uチエツクランプ)23bと
ディーラ〈サービスステーション用)チエツクランプ(
Dチエツクランプ)23aが接続されている。上記Dチ
エツクランプ23aは、ECU2に設けられており、上
記ECU2に組込まれた自己診断機能がシステム中の異
常を検知した場合、故障部位に対応するトラブルコード
が上記ECtJ2のROM5から読み出され、故障箇所
を表示するものであり、その手段は、複数個のランプを
適宜点灯させたり、点滅の回数などでトラブルコードを
表示する。
また、上記Uチエツクランプ23bは車輌1のダツシュ
ボードに設けられており、上記自己診断機能がシステム
異常を検出した場合、点灯してドライバに異常を警告す
る。
ボードに設けられており、上記自己診断機能がシステム
異常を検出した場合、点灯してドライバに異常を警告す
る。
さらに、上記ECU2には外部接続用コネクタ24が設
けられており、この外部接続用コネクタ24に、車輌診
断装置25における車輌診断装置本体25aの入出力コ
ネクタ26が、アダプタハーネス27を介して接続され
る。
けられており、この外部接続用コネクタ24に、車輌診
断装置25における車輌診断装置本体25aの入出力コ
ネクタ26が、アダプタハーネス27を介して接続され
る。
この車輌診断装@25はディーラのサービスステーショ
ンなどに備えであるもので、内部には制御部28、電源
口路29などが設けられ、また、外部にはインジケータ
部30、デイスプレィ31、キーボード32などが設け
られている。
ンなどに備えであるもので、内部には制御部28、電源
口路29などが設けられ、また、外部にはインジケータ
部30、デイスプレィ31、キーボード32などが設け
られている。
上記制御部28は、互いにパスライン35を介して接続
するCPU36、RAM37.周波数カウンタなどから
なるタイマ38、人出力(Ilo)インターフェイス3
9、上2ICPU36に接続する他のI10インターフ
ェイス40、さらに接続コネクタ33を介して外部接続
自在なメモリカートリッジ34から構成されている。
するCPU36、RAM37.周波数カウンタなどから
なるタイマ38、人出力(Ilo)インターフェイス3
9、上2ICPU36に接続する他のI10インターフ
ェイス40、さらに接続コネクタ33を介して外部接続
自在なメモリカートリッジ34から構成されている。
このI10インターフェイス40の入力側に、上記各種
スイッチ類の出力信号が上記ECU2の出力インタフェ
ース7を経て入力δれる。さらに、このI10インター
フェイス40の出力側に上記インジケータ部30が接続
されており、上記各種スイッチ類をON、OFFさせる
ことで、そのスイッチに対応するインジケータ部30の
発光ダイオード(LED)が点灯(あるいは点滅)し、
各種スイッチ類の作動確認を行えるよう構成されている
。
スイッチ類の出力信号が上記ECU2の出力インタフェ
ース7を経て入力δれる。さらに、このI10インター
フェイス40の出力側に上記インジケータ部30が接続
されており、上記各種スイッチ類をON、OFFさせる
ことで、そのスイッチに対応するインジケータ部30の
発光ダイオード(LED)が点灯(あるいは点滅)し、
各種スイッチ類の作動確認を行えるよう構成されている
。
また、上記他方のI10インターフェイス39の入力側
には、上記キーボード32のモード選択信号と、上記E
CU2の出力インタフェース7から上記駆動回路18へ
出力される各種制御信号、および、上記各種センサ類の
出力信号とが入ノjされる。さらに、このI10インタ
ーフェイス39の出力側が上記ECU2の入力インタフ
ェース6と上記デイスプレィ31とに接続されている。
には、上記キーボード32のモード選択信号と、上記E
CU2の出力インタフェース7から上記駆動回路18へ
出力される各種制御信号、および、上記各種センサ類の
出力信号とが入ノjされる。さらに、このI10インタ
ーフェイス39の出力側が上記ECU2の入力インタフ
ェース6と上記デイスプレィ31とに接続されている。
また、上記メモリカートリッジ34は、車種ごとに異な
る上記ECU2のプログラムに対し、車輌診断装置本体
25a自体が互換性を有するように、接続コネクタ33
を介して選択的に接続できるようにしたものであり、内
部に、診断プログラム及び固定データを記憶する記憶手
段の一例であるROM41が設けられている。
る上記ECU2のプログラムに対し、車輌診断装置本体
25a自体が互換性を有するように、接続コネクタ33
を介して選択的に接続できるようにしたものであり、内
部に、診断プログラム及び固定データを記憶する記憶手
段の一例であるROM41が設けられている。
また、上記タイマ38には同期信号を出力するクロック
パルス発振素子42が設けられている。
パルス発振素子42が設けられている。
さらに、上記制tlHI28に接続する上記Ti源四回
路9が、前記車輌1 (F)ハy?’JBV&:0N1
0FF用操作スイッチSW4を介して接続されている。
路9が、前記車輌1 (F)ハy?’JBV&:0N1
0FF用操作スイッチSW4を介して接続されている。
また、上記制御部28には、キーボード解釈手段43、
プログラム選択手段44、データ通信手段45、データ
*算手段46、機種判別手段47、プログラム記憶手段
48、固定データ検索手段49、固定データ記憶手段5
01表示記憶手段51、表示駆動手段52が設けられて
いる。
プログラム選択手段44、データ通信手段45、データ
*算手段46、機種判別手段47、プログラム記憶手段
48、固定データ検索手段49、固定データ記憶手段5
01表示記憶手段51、表示駆動手段52が設けられて
いる。
ここで、上記表示記憶手段51は具体的には上記RAM
37の一部に設定されるもので上記デイスプレィ31へ
の表示データを記憶保持するものである。
37の一部に設定されるもので上記デイスプレィ31へ
の表示データを記憶保持するものである。
また、上記プログラム記憶手段48は、上記メモリカー
トリッジ34のROM41に、第6図(a)に示す様に
、例えば診断モードに対応したプログラムのテーブルと
して、順位づけて構成されており、診断モードに応じて
上記プログラム選択手段44により呼出される。尚、こ
のデープルは車種に応じて複@設けられている。
トリッジ34のROM41に、第6図(a)に示す様に
、例えば診断モードに対応したプログラムのテーブルと
して、順位づけて構成されており、診断モードに応じて
上記プログラム選択手段44により呼出される。尚、こ
のデープルは車種に応じて複@設けられている。
また、上記固定データ記憶手段50は上記メモリカート
リッジ34のROM41の一部に、第6図(b)に示寸
様に診断モードに対応した略称及び単位を表す固定デー
タのテーブルとして構成されており、例えば診断モード
FO1(7?ンクション番号F01)の時にはバッテリ
電圧の略称■B1及び電圧の単位Vが上記固定データ検
索手段49により読み出される。
リッジ34のROM41の一部に、第6図(b)に示寸
様に診断モードに対応した略称及び単位を表す固定デー
タのテーブルとして構成されており、例えば診断モード
FO1(7?ンクション番号F01)の時にはバッテリ
電圧の略称■B1及び電圧の単位Vが上記固定データ検
索手段49により読み出される。
上記制御部28の診断手順を第4図の70−チtI−ト
に従って説明する。
に従って説明する。
プログラムを実行する前に、まず、車輌診断装置本体2
5aの入出力コネクタ26を車輌1のECU2に設けら
れた外部接続用コネクタ24に、直接、あるいは、アダ
プタハーネス27を介して接続する。
5aの入出力コネクタ26を車輌1のECU2に設けら
れた外部接続用コネクタ24に、直接、あるいは、アダ
プタハーネス27を介して接続する。
そして、制御部28の電源をONI、、て(ステップ6
1)、上記制御部28をイニシt?ライズする(ステッ
プ62)。するとデータ通信手段45から車輌1のEC
U2に対し機種コード要求12号が出力される(ステッ
プ63)。尚、この機種コードは上記ECU2のROM
5に予め記憶されているものである。
1)、上記制御部28をイニシt?ライズする(ステッ
プ62)。するとデータ通信手段45から車輌1のEC
U2に対し機種コード要求12号が出力される(ステッ
プ63)。尚、この機種コードは上記ECU2のROM
5に予め記憶されているものである。
ついで、ステップ64では上記ECU2が応答して送信
されてきた機種コード信号がデータ通信手段45に受信
できたか判定される。受信できたと判定された場合はス
テップ65へ進み、受信できない場合はステップ64へ
戻り判定を繰返す。
されてきた機種コード信号がデータ通信手段45に受信
できたか判定される。受信できたと判定された場合はス
テップ65へ進み、受信できない場合はステップ64へ
戻り判定を繰返す。
ステップ65ではCPU36にて機種を識別するととも
に受信した機種コードをRAM37の特定アドレスにス
トアする。ついでステップ66へ進み、機種判別手段4
7でROM41に格納されている複数のテーブルの中か
ら、上記機種コードに対応したデープルを選択する。す
ると、まずその機種に対応したテーブルの先頭がレジス
タにより指示され、プログラム選択手段44によりモー
ドFOOの、例えば年号表示プログラムが選択実行され
、RAM37の特定アドレスにストアされた機種コード
から車輌年式に対応する年号データが読み出され、デイ
スプレィ31に、例えば第5図の表示90の如く年号表
示がなされる。
に受信した機種コードをRAM37の特定アドレスにス
トアする。ついでステップ66へ進み、機種判別手段4
7でROM41に格納されている複数のテーブルの中か
ら、上記機種コードに対応したデープルを選択する。す
ると、まずその機種に対応したテーブルの先頭がレジス
タにより指示され、プログラム選択手段44によりモー
ドFOOの、例えば年号表示プログラムが選択実行され
、RAM37の特定アドレスにストアされた機種コード
から車輌年式に対応する年号データが読み出され、デイ
スプレィ31に、例えば第5図の表示90の如く年号表
示がなされる。
次に、ステップ67では、キーボードルーチンでキーボ
ード解釈手段43によりキーボニド32から入力される
診断モードが解釈、され、上記プログラム選択手段44
で診断モードに対応するプログラムがプログラム記憶手
段48から選択されリターンすると同時に、固定データ
検索手段49にて診断モードに対応する略称及び単位な
どの固定データが固定データ記憶手段50 (ROM4
1に設けられたテーブル)から検索され、RAM37の
所定アドレスに格納される。そしてステップ68に移る
。
ード解釈手段43によりキーボニド32から入力される
診断モードが解釈、され、上記プログラム選択手段44
で診断モードに対応するプログラムがプログラム記憶手
段48から選択されリターンすると同時に、固定データ
検索手段49にて診断モードに対応する略称及び単位な
どの固定データが固定データ記憶手段50 (ROM4
1に設けられたテーブル)から検索され、RAM37の
所定アドレスに格納される。そしてステップ68に移る
。
ステップ68では、データ通信手段45から車輌1のE
CU2へ診断モードに対応したデータ伝送要求信号TX
を出力する。
CU2へ診断モードに対応したデータ伝送要求信号TX
を出力する。
するとステップ69で、上記ECLJ2から要求信号に
応じたモードのデータ信@Rxが出力され、上記データ
通信手段45で受信される。
応じたモードのデータ信@Rxが出力され、上記データ
通信手段45で受信される。
そしてステップ70では、このデータ信号RXをデータ
演算手段46で演算して物理量変換(2進数データを1
0進数変換して数値データに変換する)し、RAM37
の所定アドレスに数値データを格納すると同時に、表示
駆動手段52に上記数値データ及びステップ67でRA
M37にストアされた固定データを出力する。
演算手段46で演算して物理量変換(2進数データを1
0進数変換して数値データに変換する)し、RAM37
の所定アドレスに数値データを格納すると同時に、表示
駆動手段52に上記数値データ及びステップ67でRA
M37にストアされた固定データを出力する。
するとステップ71では、上記表示駆動手段52から上
記出力信号がデイスプレィ31に出力され、上記デイス
プレィ31上に、上記数値データ、略称、ファンクショ
ンi号、単位などが表示される。そしてステップ67へ
戻る。
記出力信号がデイスプレィ31に出力され、上記デイス
プレィ31上に、上記数値データ、略称、ファンクショ
ンi号、単位などが表示される。そしてステップ67へ
戻る。
ここで、ステップ67の動作を第4図(b)のキーボー
ドリードリブルーヂンのフローチャートにより説明する
。
ドリードリブルーヂンのフローチャートにより説明する
。
まず、ステップ81では、キーボード32からキー入力
がされたかが判別され、キー入力があればステップ82
へ進み、キー入力がなければもとにもどってキー入力を
持つ。ステップ82ではキーボード32のスクロールキ
ー32a(↑キー)が操作入力されたか判定され、上記
スクロールキー32aが入力された場合にはステップ8
3へ進み、入力されていない場合はステップ84へ進む
。
がされたかが判別され、キー入力があればステップ82
へ進み、キー入力がなければもとにもどってキー入力を
持つ。ステップ82ではキーボード32のスクロールキ
ー32a(↑キー)が操作入力されたか判定され、上記
スクロールキー32aが入力された場合にはステップ8
3へ進み、入力されていない場合はステップ84へ進む
。
ステップ83では現在の診断モードに対してモードをひ
とつ戻し、ステップ88へ進みプログラム選択手段44
で現在の診断モードのひとつ前のモードがプログラム記
憶手段48から選択される。
とつ戻し、ステップ88へ進みプログラム選択手段44
で現在の診断モードのひとつ前のモードがプログラム記
憶手段48から選択される。
すなわち、例えば第6図(a)に示されるように、RO
M41の上記機種コードに対応したテーブルの現在のモ
ードが診断モードFOOの場合、診断モードFNがレジ
スタにより選択され、フユエルボンプデューティ表示プ
ログラムが選択される。
M41の上記機種コードに対応したテーブルの現在のモ
ードが診断モードFOOの場合、診断モードFNがレジ
スタにより選択され、フユエルボンプデューティ表示プ
ログラムが選択される。
そしてステップ89でメインルーチンへリターンし、ス
テップ68.69.70により、車輌1のECU2から
7ユエルポンプソレノイド14に出力されているデユー
ティ信号が車輌診断装置に入力されて、デユーティ信号
のデユーティ比が演nされ、ステップ71でデイスプレ
ィ31の表示が第5図に示す如く表示9oから表示96
へ変り、数値(69,2)、単位(%)、略称(FPD
Y)、診断モード(F23)が表示される。
テップ68.69.70により、車輌1のECU2から
7ユエルポンプソレノイド14に出力されているデユー
ティ信号が車輌診断装置に入力されて、デユーティ信号
のデユーティ比が演nされ、ステップ71でデイスプレ
ィ31の表示が第5図に示す如く表示9oから表示96
へ変り、数値(69,2)、単位(%)、略称(FPD
Y)、診断モード(F23)が表示される。
一方、ステップ84では、別のスクロール、1ニー32
b(↓キー)が操作入力されたか判定され、上記スクロ
ールキー32bが入力された場合はステップ85へ進み
、入力されていない場合はステップ86へ進む。
b(↓キー)が操作入力されたか判定され、上記スクロ
ールキー32bが入力された場合はステップ85へ進み
、入力されていない場合はステップ86へ進む。
ステップ85では現在の診断モードに対してモードをひ
とつ進め、同じくステップ88へ進み、プログラム選択
手段44で現在の診断モードのひとつ後のモードがプロ
グラム記憶手段48から選択される。
とつ進め、同じくステップ88へ進み、プログラム選択
手段44で現在の診断モードのひとつ後のモードがプロ
グラム記憶手段48から選択される。
づなわら現在のモードが診断モードFOOの場合、診断
モードFO1がレジスタにより選択され、ROM41の
上記IP1コードに対応したデープルから例えば第6図
(a)に示されるバッテリ電圧表示プログラムが選択さ
れメインルーチンへリターンし、上述した手順でデイス
プレィ31に第5図の表示91が表示される。
モードFO1がレジスタにより選択され、ROM41の
上記IP1コードに対応したデープルから例えば第6図
(a)に示されるバッテリ電圧表示プログラムが選択さ
れメインルーチンへリターンし、上述した手順でデイス
プレィ31に第5図の表示91が表示される。
つまり、スクロールキー32a(↑キー)は操作入力ご
とに診断モードが一順位減算され、上述の例で現在の状
態が7ユ工ルボンプソレノイドデユーテイ比表示である
場合、第5図の表示96から表示95(吸入管圧力セン
サ出力表示)→・・・へど順次診断モードが変る。
とに診断モードが一順位減算され、上述の例で現在の状
態が7ユ工ルボンプソレノイドデユーテイ比表示である
場合、第5図の表示96から表示95(吸入管圧力セン
サ出力表示)→・・・へど順次診断モードが変る。
一方、スクロールキー32b(↓キー)は操作入力ごと
に診断モードが一順位加0され、上述の例で現在の状態
がバッテリ電圧表示である場合、第5図の表示91から
表示92(車速センサ出力表示、m1le/h)→表示
93(車速センサ出力表示、Km/h)→表示94(エ
ンジン回転数出力表示)→・・・へと順次診断モードが
変る。
に診断モードが一順位加0され、上述の例で現在の状態
がバッテリ電圧表示である場合、第5図の表示91から
表示92(車速センサ出力表示、m1le/h)→表示
93(車速センサ出力表示、Km/h)→表示94(エ
ンジン回転数出力表示)→・・・へと順次診断モードが
変る。
さらに、スクロールキー32a(↑キー)を押して診断
モードを戻す操作と、スクロールキー32b(↓キー)
を押して診断モードを進める操作を、適宜行うことによ
り、任意の診断モードに容易に設定することが出来る。
モードを戻す操作と、スクロールキー32b(↓キー)
を押して診断モードを進める操作を、適宜行うことによ
り、任意の診断モードに容易に設定することが出来る。
以上説明したように、車輌診断装置のキー入力、に応じ
て、すなわち、例えばスフ[1−ルキー32a(↑キー
)あるいは32b(↓キー)を操作するごとに、診断モ
ードが一順位ずつ加算されるがあるいは減nされるがし
て、その診断モードに対応したプE]ダラムがプログラ
ム選択手段44により選択され、データ通信手段45を
介して車輌診断が実行されるため、マニュアルを参照せ
ずに希望する診断を行うことができる。
て、すなわち、例えばスフ[1−ルキー32a(↑キー
)あるいは32b(↓キー)を操作するごとに、診断モ
ードが一順位ずつ加算されるがあるいは減nされるがし
て、その診断モードに対応したプE]ダラムがプログラ
ム選択手段44により選択され、データ通信手段45を
介して車輌診断が実行されるため、マニュアルを参照せ
ずに希望する診断を行うことができる。
尚、ステップ86で上記スクロールキー32a132b
以外のキー入力かが判別され、上記スクロールキー32
8,32bのキー入力なしに、ファンクションキーの操
作が行なわれた場合(例えばF→0→2→ENTとキー
操作された時)、ステップ88へ進み、現在の診断モー
ドにががゎらず入力された診断モードでプログラムが選
択され、従来通り表示させることが出来る(F02の場
合、11速(mile/h)表示)。それ以外のキー人
りの場合、ステップ87で入りに応じた他の処理に移り
1例えば、誤入力の場合、エラー表示などをする。
以外のキー入力かが判別され、上記スクロールキー32
8,32bのキー入力なしに、ファンクションキーの操
作が行なわれた場合(例えばF→0→2→ENTとキー
操作された時)、ステップ88へ進み、現在の診断モー
ドにががゎらず入力された診断モードでプログラムが選
択され、従来通り表示させることが出来る(F02の場
合、11速(mile/h)表示)。それ以外のキー人
りの場合、ステップ87で入りに応じた他の処理に移り
1例えば、誤入力の場合、エラー表示などをする。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、車輌に搭載された
電子制御装置に対16入出力信号を読取る巾輌診Igi
装置の制御部に、診断モードに対応したプログラムを順
位づけで複数記憶するプログラム記憶手段と、上記プロ
グラム記憶手段から、上記車輌診断装置のキー入力に応
じC1診断モードを一順位ずつ選択的に加粋あるいは減
口じ、診断モードに対応したプログラムを選択するプロ
グラム選択手段と、選択されたプログラムに従って、上
記電子制tIl装首に対し該当データの要求及び受信を
行うデータ通信手段とが設けられているので、マニュア
ルを参照することなく希望する診断が筒中な操作で行え
、作業性が大幅に向上する。
電子制御装置に対16入出力信号を読取る巾輌診Igi
装置の制御部に、診断モードに対応したプログラムを順
位づけで複数記憶するプログラム記憶手段と、上記プロ
グラム記憶手段から、上記車輌診断装置のキー入力に応
じC1診断モードを一順位ずつ選択的に加粋あるいは減
口じ、診断モードに対応したプログラムを選択するプロ
グラム選択手段と、選択されたプログラムに従って、上
記電子制tIl装首に対し該当データの要求及び受信を
行うデータ通信手段とが設けられているので、マニュア
ルを参照することなく希望する診断が筒中な操作で行え
、作業性が大幅に向上する。
また、取扱が容易であり、本来の車輌診断に専念出来る
。
。
第1図(a)は車輌の外観図、第1図(b)は車輌の電
子制御ll装置に接続される本発明の一実施例を示J°
車輌診断装置の外観図、第2図は車輌の電子制’In1
Vt置及び本発明の一実施例を示す車輌診断装置のブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例を示1車輌診11i
装置の制御部の機能ブロック図、第4図(a)は本発明
の一実施例を示す車輌診断装置のメインルーチンのフロ
ーチャート、第4図(b)はキーボードリードサブルー
チンを示1フO−ヂャート、第5図は本発明の一実施例
を示す診断データの表示図、第6図(a)はプログラム
記憶手段の一例であるROMのテーブルを示す説明図、
第6図(b)は固定データを記憶する固定データ記憶手
段の一例であるROMのテーブルを示1説明図、第7図
は従来の車輌診断装置と車輌を示す外観図である。 1
・・・車輌、2・・・電子制御装置、25・・・車輌診
断装置、25a・・・車輌診断装置本体、28・・・制
御部、31・・・デイスプレィ、32・・・キーボード
、34・・・メモリカートリッジ、44・・・プログラ
ム選択手段、45・・・データ通信手段、48・・・プ
ログラム記憶手段、49・・・固定データ検索手段、5
0・・・固定データ記憶手段。 第5図 第6図 (b)
子制御ll装置に接続される本発明の一実施例を示J°
車輌診断装置の外観図、第2図は車輌の電子制’In1
Vt置及び本発明の一実施例を示す車輌診断装置のブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例を示1車輌診11i
装置の制御部の機能ブロック図、第4図(a)は本発明
の一実施例を示す車輌診断装置のメインルーチンのフロ
ーチャート、第4図(b)はキーボードリードサブルー
チンを示1フO−ヂャート、第5図は本発明の一実施例
を示す診断データの表示図、第6図(a)はプログラム
記憶手段の一例であるROMのテーブルを示す説明図、
第6図(b)は固定データを記憶する固定データ記憶手
段の一例であるROMのテーブルを示1説明図、第7図
は従来の車輌診断装置と車輌を示す外観図である。 1
・・・車輌、2・・・電子制御装置、25・・・車輌診
断装置、25a・・・車輌診断装置本体、28・・・制
御部、31・・・デイスプレィ、32・・・キーボード
、34・・・メモリカートリッジ、44・・・プログラ
ム選択手段、45・・・データ通信手段、48・・・プ
ログラム記憶手段、49・・・固定データ検索手段、5
0・・・固定データ記憶手段。 第5図 第6図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車輌に搭載された電子制御装置に対する入出力信号を
読取る車輌診断装置の制御部に、 診断モードに対応したプログラムを順位づけて複数記憶
するプログラム記憶手段と、 上記プログラム記憶手段から、上記車輌診断装置のキー
入力に応じて、診断モードを一順位ずつ選択的に加算あ
るいは減算し、診断モードに対応したプログラムを選択
するプログラム選択手段と、選択されたプログラムに従
って、上記電子制御装置に対し該当データの要求及び受
信を行うデータ通信手段とが設けられていることを特徴
とする車輌診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037749A JPH0776727B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 車輌診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037749A JPH0776727B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 車輌診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212330A true JPH01212330A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0776727B2 JPH0776727B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=12506123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037749A Expired - Lifetime JPH0776727B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 車輌診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776727B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63037749A patent/JPH0776727B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776727B2 (ja) | 1995-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4975847A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| US5005129A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| US4975846A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| US4996643A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| US5050080A (en) | Diagnostic system for a motor vehicle | |
| US5072391A (en) | Diagnostic system for a motor vehicle | |
| US5003478A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| US4975848A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| US5003479A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| US4962456A (en) | Diagnosis system for a motor vehicle | |
| JPH01210844A (ja) | 車輌診断装置 | |
| GB2222701A (en) | Engine diagnosis | |
| JPH01212330A (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH079389B2 (ja) | 車輌の自己診断装置 | |
| JPH01219649A (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH0776720B2 (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH01219650A (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH0776729B2 (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH0776723B2 (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH01219647A (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH01219651A (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH0776722B2 (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH0290034A (ja) | 車輌診断システム | |
| JPH0625714B2 (ja) | 車輌診断装置 | |
| JPH0737918B2 (ja) | 車輌診断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816 Year of fee payment: 13 |