JPH0776720B2 - 車輌診断装置 - Google Patents
車輌診断装置Info
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- JPH0776720B2 JPH0776720B2 JP63034895A JP3489588A JPH0776720B2 JP H0776720 B2 JPH0776720 B2 JP H0776720B2 JP 63034895 A JP63034895 A JP 63034895A JP 3489588 A JP3489588 A JP 3489588A JP H0776720 B2 JPH0776720 B2 JP H0776720B2
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- vehicle
- data
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、車輌に搭載された電子制御装置の入力データ
を読み取ることにより、センサ類、アクチュエータ類な
どの動作状況を診断する車輌診断装置に関する。
を読み取ることにより、センサ類、アクチュエータ類な
どの動作状況を診断する車輌診断装置に関する。
[従来の技術] 近年、車輌に搭載されているエンジンは、空燃比などを
電子的に制御して、快適なドライバビリティの現出、排
気ガスの浄化、省燃費、エンジン出力の向上などが図ら
れている。
電子的に制御して、快適なドライバビリティの現出、排
気ガスの浄化、省燃費、エンジン出力の向上などが図ら
れている。
エンジン状態を検出する各種センサ類からの出力信号、
あるいは、インジェクタなどの各種アクチュエータ類に
対する出力信号が正確でないとエンジンを的確に制御す
ることが困難となり、ドライバビリティの低下、排気エ
ミッション、燃費の悪化、および、エンジンの出力低下
を招く。
あるいは、インジェクタなどの各種アクチュエータ類に
対する出力信号が正確でないとエンジンを的確に制御す
ることが困難となり、ドライバビリティの低下、排気エ
ミッション、燃費の悪化、および、エンジンの出力低下
を招く。
最近の電子制御系には、特開昭59−61740号公報などに
開示されているような自己診断機能が備えられており、
センサ類、アクチュエータ類、および、スイッチ類に故
障が発生した場合、車輌に設けられた自己診断ランプを
点灯(あるいは点滅)させて故障を知らせるようにした
ものが多い。
開示されているような自己診断機能が備えられており、
センサ類、アクチュエータ類、および、スイッチ類に故
障が発生した場合、車輌に設けられた自己診断ランプを
点灯(あるいは点滅)させて故障を知らせるようにした
ものが多い。
しかし、上記自己診断ランプの点灯(あるいは点滅)の
みでは、故障箇所、および、故障内容を容易に判明する
ことができないため、ディーラのサービスステーション
などでは、上記車輌に搭載されている電子制御装置から
出力されるトラブルデータをトラブルコードに変換して
ディスプレイに表示し、故障箇所、故障内容を容易にチ
ェックすることのできる車輌診断装置(いわゆるハンド
コンピュータ)の装備が不可欠であり、この車輌診断装
置は、例えば特開昭58−12848号公報に開示されてい
る。
みでは、故障箇所、および、故障内容を容易に判明する
ことができないため、ディーラのサービスステーション
などでは、上記車輌に搭載されている電子制御装置から
出力されるトラブルデータをトラブルコードに変換して
ディスプレイに表示し、故障箇所、故障内容を容易にチ
ェックすることのできる車輌診断装置(いわゆるハンド
コンピュータ)の装備が不可欠であり、この車輌診断装
置は、例えば特開昭58−12848号公報に開示されてい
る。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来、この種の車輌診断装置では、ディスプレ
イ上に、トラブルコードが表示されるのみで、トラブル
シューティングの際には、サービスマニュアルにて上記
トラブルコードに対応する故障箇所、および、その故障
内容を照合しなければならず不便であった。
イ上に、トラブルコードが表示されるのみで、トラブル
シューティングの際には、サービスマニュアルにて上記
トラブルコードに対応する故障箇所、および、その故障
内容を照合しなければならず不便であった。
また、上記トラブルコードは機種ごと、年式ごとに相違
しており、その都度、該当するサービスマニュアルを選
択して照合しなければならず、手間がかかるばかりでな
く、照合の際に見誤りが生じ易く故障箇所、内容を瞬時
に判断することができない問題がある。
しており、その都度、該当するサービスマニュアルを選
択して照合しなければならず、手間がかかるばかりでな
く、照合の際に見誤りが生じ易く故障箇所、内容を瞬時
に判断することができない問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、サービス
マニュアルを参照することなく、故障箇所、故障内容を
瞬時に判別することができてトラブルコードの見誤りが
なく、診断作業を大幅に向上させることのできる車輌診
断装置を提供することを目的としている。
マニュアルを参照することなく、故障箇所、故障内容を
瞬時に判別することができてトラブルコードの見誤りが
なく、診断作業を大幅に向上させることのできる車輌診
断装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明による車輌診断装置は、車輌に搭載され且つ自己
診断機能を有する電子制御装置に接続し、該電子制御装
置におけるデータをチェックする車輌診断装置におい
て、指定操作入力により上記電子制御装置からトラブル
データを読み出す第1の手段と、上記トラブルデータを
トラブルコードに変換するとともに、対応する識別記号
を記憶手段から読み出し、上記トラブルコード及び識別
記号を表示手段に表示させる第2の手段とを備えてい
る。
診断機能を有する電子制御装置に接続し、該電子制御装
置におけるデータをチェックする車輌診断装置におい
て、指定操作入力により上記電子制御装置からトラブル
データを読み出す第1の手段と、上記トラブルデータを
トラブルコードに変換するとともに、対応する識別記号
を記憶手段から読み出し、上記トラブルコード及び識別
記号を表示手段に表示させる第2の手段とを備えてい
る。
[作用] この構成で、指定操作入力により選択されたトラブルデ
ータが読み出されてトラブルコードに変換される一方、
このトラブルデータに対応した識別記号が記憶手段から
読み出されて、前記トラブルコードとともに表示手段に
表示される。
ータが読み出されてトラブルコードに変換される一方、
このトラブルデータに対応した識別記号が記憶手段から
読み出されて、前記トラブルコードとともに表示手段に
表示される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図(a)は車輌の
外観図、第1図(b)は車輌の電子制御装置に接続され
る車輌診断装置の外観図、第2図(a)、第2図(b)
はトラブルコード表示時の車輌診断装置の要部概略図、
第3図は車輌の電子制御装置および車輌診断装置の回路
図、第4図は車輌診断装置の機能ブロック図、第5図は
車輌診断装置のROMのテーブル中に記憶されている識別
記号データを示す図、第6図は車輌診断装置のRAMの所
定領域にストアされる表示データを示す図、第7図は車
輌診断装置の動作手順を示すフローチャートである。
外観図、第1図(b)は車輌の電子制御装置に接続され
る車輌診断装置の外観図、第2図(a)、第2図(b)
はトラブルコード表示時の車輌診断装置の要部概略図、
第3図は車輌の電子制御装置および車輌診断装置の回路
図、第4図は車輌診断装置の機能ブロック図、第5図は
車輌診断装置のROMのテーブル中に記憶されている識別
記号データを示す図、第6図は車輌診断装置のRAMの所
定領域にストアされる表示データを示す図、第7図は車
輌診断装置の動作手順を示すフローチャートである。
図中の符号1は自動車などの車輌、2はこの車輌1に搭
載されて空燃比制御などを行う電子制御装置(以下「車
載ECU」と略称する)であり、この車載ECU2の中央処理
装置(CPU)3と、RAM4aと、バックアップRAM(不揮発
性RAM)4bと、ROM5と、入力インタフェース6と、出力
インタフェース7とがバスライン8を介して接続されて
いる。
載されて空燃比制御などを行う電子制御装置(以下「車
載ECU」と略称する)であり、この車載ECU2の中央処理
装置(CPU)3と、RAM4aと、バックアップRAM(不揮発
性RAM)4bと、ROM5と、入力インタフェース6と、出力
インタフェース7とがバスライン8を介して接続されて
いる。
また、上記入力インタフェース6に、冷却水温センサ9
の水温信号TW、O2センサ10の空燃比信号O2、吸入管負圧
センサ11の吸気圧信号Q、車速センサ13の車速信号S、
スロットル開度センサ15のスロットル開度信号Trθ、エ
ンジン回転数センサ17の回転数信号Nなどの各センサ信
号と、エアコンスイッチSW1のエアコン動作信号AC、ア
イドルスイッチSW2のアイドル動作信号ID、ニュートラ
ルスイッチSW3のニュートラル動作信号NTなどの各スイ
ッチ信号が各々入力される。
の水温信号TW、O2センサ10の空燃比信号O2、吸入管負圧
センサ11の吸気圧信号Q、車速センサ13の車速信号S、
スロットル開度センサ15のスロットル開度信号Trθ、エ
ンジン回転数センサ17の回転数信号Nなどの各センサ信
号と、エアコンスイッチSW1のエアコン動作信号AC、ア
イドルスイッチSW2のアイドル動作信号ID、ニュートラ
ルスイッチSW3のニュートラル動作信号NTなどの各スイ
ッチ信号が各々入力される。
上記車載ECU2では、上記各種信号を、上記ROM5に格納さ
れているプログラムに従って、データ処理し、上記RAM4
aにいったん格納した後、上記CPU3で、この格納されて
いるデータに基づき種々の演算処理を行い、この演算処
理されたデータに基づき、上記出力インタフェース7、
駆動回路18を介して、キックダウンソレノイド12、フェ
ーエルポンプリレー14、キャニスタパージソレノイド1
9、EGRアクチュエータ20、アイドル制御アクチュエータ
21、イグニッションコイル22、および、インジェクタ23
に制御信号を出力する。
れているプログラムに従って、データ処理し、上記RAM4
aにいったん格納した後、上記CPU3で、この格納されて
いるデータに基づき種々の演算処理を行い、この演算処
理されたデータに基づき、上記出力インタフェース7、
駆動回路18を介して、キックダウンソレノイド12、フェ
ーエルポンプリレー14、キャニスタパージソレノイド1
9、EGRアクチュエータ20、アイドル制御アクチュエータ
21、イグニッションコイル22、および、インジェクタ23
に制御信号を出力する。
また、上記車載ECU2の各動作部に定電圧を供給する定電
圧回路16が電源リレー43のリレー接点43aを介してバッ
テリBVに接続されている。また、上記電源リレー43の励
磁コイル43bがイグニッションスイッチ45のイグニッシ
ョン端子IGを介して上記バッテリBVに接続自在にされて
いる。
圧回路16が電源リレー43のリレー接点43aを介してバッ
テリBVに接続されている。また、上記電源リレー43の励
磁コイル43bがイグニッションスイッチ45のイグニッシ
ョン端子IGを介して上記バッテリBVに接続自在にされて
いる。
さらに、上記車載ECU2にはディーラ(サービスステーシ
ョン)用自己診断(Dチェック)ランプ23aが設けられ
ている。このDチェックランプ23aは、上記車載ECU2に
組込まれた自己診断機能がシステム中の異常を検知した
場合、故障部位に対応するトラブルデータを上記車載EC
U2のROM5から読み出し、上記バックアップRAM4bに格納
し、その格納されたトラブルデータに基づき、上記CPU3
がトラブルデータをコード化して、上記Dチェックラン
プ23aに故障箇所を表示するものであり、そのコード表
示手段は、複数個のランプを適宜点灯させたり、ひとつ
ランプを点滅させたりして行う。また、車輌1のインス
トルメントパネルにはユーザ用自己診断(Uチェック)
ランプ23bが設けられており、上記自己診断機能がシス
テム異常を検出した場合、点灯してドライバに異常を警
告する。
ョン)用自己診断(Dチェック)ランプ23aが設けられ
ている。このDチェックランプ23aは、上記車載ECU2に
組込まれた自己診断機能がシステム中の異常を検知した
場合、故障部位に対応するトラブルデータを上記車載EC
U2のROM5から読み出し、上記バックアップRAM4bに格納
し、その格納されたトラブルデータに基づき、上記CPU3
がトラブルデータをコード化して、上記Dチェックラン
プ23aに故障箇所を表示するものであり、そのコード表
示手段は、複数個のランプを適宜点灯させたり、ひとつ
ランプを点滅させたりして行う。また、車輌1のインス
トルメントパネルにはユーザ用自己診断(Uチェック)
ランプ23bが設けられており、上記自己診断機能がシス
テム異常を検出した場合、点灯してドライバに異常を警
告する。
また、上記車載ECU2には外部接続用コネクタ24が設けら
れており、この外部接続用コネクタ24に、車輌診断装置
25の車輌診断装置本体25aの入出力コネクタ26が、アダ
プラハーネス27を介して接続される。
れており、この外部接続用コネクタ24に、車輌診断装置
25の車輌診断装置本体25aの入出力コネクタ26が、アダ
プラハーネス27を介して接続される。
この車輌診断装置25はディーラのサービスステーション
などに備えてあるもので、内部には制御部28、電源回路
29などが設けられ、また、外部にはインジケータ部30、
表示手段の一例である液晶ディスプレイ部31、キーボー
ド32などが設けられている。さらに、上記制御部28には
コネクタ33を介して外部から着脱自在なメモリカートリ
ッジ34が接続されている。
などに備えてあるもので、内部には制御部28、電源回路
29などが設けられ、また、外部にはインジケータ部30、
表示手段の一例である液晶ディスプレイ部31、キーボー
ド32などが設けられている。さらに、上記制御部28には
コネクタ33を介して外部から着脱自在なメモリカートリ
ッジ34が接続されている。
上記制御部28には、互いにバスライン35を介して接続す
るCPU36、RAM37、周波数カウンタなどからなるタイマ3
8、第1のI/Oポート39、上記CPU36に接続する第2のI/O
ポート40が設けられている。
るCPU36、RAM37、周波数カウンタなどからなるタイマ3
8、第1のI/Oポート39、上記CPU36に接続する第2のI/O
ポート40が設けられている。
第2のI/Oポート40の入力側に、上記各種スイッチ類の
出力信号が上記車載ECU2の出力インタフェース7を経て
入力される。また、上記第1のI/Oポート39の入力側に
は、上記キーボード32のモード選択信号と、上記車載EC
U2の出力インタフェース7から上記駆動回路18へ出力さ
れる各種制御信号、および、上記各種センサ類の出力信
号とが入力される。
出力信号が上記車載ECU2の出力インタフェース7を経て
入力される。また、上記第1のI/Oポート39の入力側に
は、上記キーボード32のモード選択信号と、上記車載EC
U2の出力インタフェース7から上記駆動回路18へ出力さ
れる各種制御信号、および、上記各種センサ類の出力信
号とが入力される。
さらに、上記第2のI/Oポート40の出力側に上記インジ
ケータ部30が接続され、また、上記第1のI/Oポート39
の出力側が上記車載ECU2の入力インタフェース6と上記
液晶ディスプレイ部31とに接続されている。
ケータ部30が接続され、また、上記第1のI/Oポート39
の出力側が上記車載ECU2の入力インタフェース6と上記
液晶ディスプレイ部31とに接続されている。
上記インジケータ部30は、二行に分けて配列された発光
ダイオード(LED)D1〜D10で構成されている。また、上
記液晶ディスプレイ部31は、図においては一行14個づつ
の二行に分けて配列された液晶セルで構成されている。
ダイオード(LED)D1〜D10で構成されている。また、上
記液晶ディスプレイ部31は、図においては一行14個づつ
の二行に分けて配列された液晶セルで構成されている。
上記各発光ダイオードD1〜D10は、特定箇所の発光ダイ
オードの点灯(あるいは点滅)によりスイッチ類、セン
サ類などの入出力状態、すなわち、動作状態を確認する
ものである。
オードの点灯(あるいは点滅)によりスイッチ類、セン
サ類などの入出力状態、すなわち、動作状態を確認する
ものである。
また、上記ディスプレイ部31には、通常診断モードが指
定されている場合、各センサ類、アクチュエータ類の出
力電圧、パルス幅など計測値と、そのセンサ類、アクチ
ュエータ類の識別記号(略称)と、指定モードが表示さ
れる(第1図(b)参照)。
定されている場合、各センサ類、アクチュエータ類の出
力電圧、パルス幅など計測値と、そのセンサ類、アクチ
ュエータ類の識別記号(略称)と、指定モードが表示さ
れる(第1図(b)参照)。
また、トラブルコード要求モードを指定した場合には、
車載ECU3からトラブルデータを読み出し、上記ディスプ
レイ部31上に、“DIAG CODE"の表示と、指定モード(例
えば、FB1)、上記トラブルデータに対応するトラブル
コード(例えば、21)、および、このトラブルコードに
対応する故障箇所の識別記号(例えば、TW)が表示され
る(第2図参照)。
車載ECU3からトラブルデータを読み出し、上記ディスプ
レイ部31上に、“DIAG CODE"の表示と、指定モード(例
えば、FB1)、上記トラブルデータに対応するトラブル
コード(例えば、21)、および、このトラブルコードに
対応する故障箇所の識別記号(例えば、TW)が表示され
る(第2図参照)。
また、上記メモリカートリッジ34は、車種ごとに異なる
上記車載ECU2のプログラムに対し、車輌診断装置本体25
a自体が互換性を有するように、接続コネクタ33を介し
て選択的に接続できるようにしたものであり、内部に、
その車種のプログラムに応じた診断プログラムおよび固
定データを記憶するROM41が収納されている。
上記車載ECU2のプログラムに対し、車輌診断装置本体25
a自体が互換性を有するように、接続コネクタ33を介し
て選択的に接続できるようにしたものであり、内部に、
その車種のプログラムに応じた診断プログラムおよび固
定データを記憶するROM41が収納されている。
固定データとしては、第5図に示すように、トラブルコ
ード要求モード指定時に使用する、前記車載ECU2から出
力されるトラブルデータに対応する識別記号(略称)が
指定アドレスに各々格納されている。
ード要求モード指定時に使用する、前記車載ECU2から出
力されるトラブルデータに対応する識別記号(略称)が
指定アドレスに各々格納されている。
例えば、トラブルコード11に対応するアドレス#11に
は、クランク角センサの固着を示す“CRANK"、トラブル
コード12に対応するアドレス#12には、アイドルスイッ
チ異常を示す“ID SW"、トラブルコード13に対応するア
ドレス#13には、クランク角センサの(固着以外の)異
常を示す“CRANK"、トラブルコード21に対応するアドレ
ス#21には、水温センサの異常を示す“TW"、トラブル
コード35に対応するアドレス#35には、キャニスタパー
ジコントロール異常を示す“CPC"などの識別記号(略
称)が格納されている。
は、クランク角センサの固着を示す“CRANK"、トラブル
コード12に対応するアドレス#12には、アイドルスイッ
チ異常を示す“ID SW"、トラブルコード13に対応するア
ドレス#13には、クランク角センサの(固着以外の)異
常を示す“CRANK"、トラブルコード21に対応するアドレ
ス#21には、水温センサの異常を示す“TW"、トラブル
コード35に対応するアドレス#35には、キャニスタパー
ジコントロール異常を示す“CPC"などの識別記号(略
称)が格納されている。
また、上記タイマ38には同期信号を出力するクロックパ
ルス発振素子42が設けられている。
ルス発振素子42が設けられている。
さらに、上記制御部28に接続する上記電源回路29が、前
記車輌1のバッテリBVに電源スイッチSW4を介して接続
されている。
記車輌1のバッテリBVに電源スイッチSW4を介して接続
されている。
次に、トラブルコード要求モード指定時の車輌診断装置
25の機能構成を第4図に基づいて説明する。
25の機能構成を第4図に基づいて説明する。
キーボード解釈手段51では、キーボード32に入力された
診断モードを解釈する。
診断モードを解釈する。
データ通信手段52では、上記キーボード解釈手段51で解
釈された診断モードに対応したデータ伝送を上記車載EC
U2へ要求し、且つ、上記車載ECU2から出力される要求信
号に応じたデータを受信する。
釈された診断モードに対応したデータ伝送を上記車載EC
U2へ要求し、且つ、上記車載ECU2から出力される要求信
号に応じたデータを受信する。
すなわち、本実施例では、上記キーボード解釈手段51及
びデータ通信手段52で第1の手段が構成され、キーボー
ド32からの指定操作入力によりトラブルコード要求モー
ドが指定されると、車載ECU2のバックアップRAM4bにス
トアされているトラブルデータを読み出す。
びデータ通信手段52で第1の手段が構成され、キーボー
ド32からの指定操作入力によりトラブルコード要求モー
ドが指定されると、車載ECU2のバックアップRAM4bにス
トアされているトラブルデータを読み出す。
データ・コード変換手段53では、上記データ通信手段52
で受信されたトラブルデータをトラブルコードに変換す
るとともに、このコードに対応する識別信号(略称)デ
ータをROM41から読み出し、RAM37の所定領域BO〜Bnに順
次ストアする。
で受信されたトラブルデータをトラブルコードに変換す
るとともに、このコードに対応する識別信号(略称)デ
ータをROM41から読み出し、RAM37の所定領域BO〜Bnに順
次ストアする。
保持・切換え手段54では、上記RAM37にトラブルコード
および識別記号が複数ストアされている場合、最初にス
トアされているデータから順に、タイマ手段55のカウン
トに従って一定時間ごとに保持し、表示駆動手段56を介
してディスプレイ部31へ順次出力する。
および識別記号が複数ストアされている場合、最初にス
トアされているデータから順に、タイマ手段55のカウン
トに従って一定時間ごとに保持し、表示駆動手段56を介
してディスプレイ部31へ順次出力する。
すなわち、本実施例では、上記データ・コード変換手段
53、保持・切換え手段54、タイマ手段55、及び表示駆動
手段56により第2の手段が構成され、上記第1の手段に
より読み出したトラブルデータをトラブルコードに変換
するとともに、対応する識別記号を記憶手段(ROM41)
から読み出し、これらのトラブルコード及び識別記号を
表示手段としてのディスプレイ部31に表示させる。
53、保持・切換え手段54、タイマ手段55、及び表示駆動
手段56により第2の手段が構成され、上記第1の手段に
より読み出したトラブルデータをトラブルコードに変換
するとともに、対応する識別記号を記憶手段(ROM41)
から読み出し、これらのトラブルコード及び識別記号を
表示手段としてのディスプレイ部31に表示させる。
また、図中に二点鎖線で示すデータ演算手段57は、通常
診断モードが指定された際に使用するものであり、上記
データ通信手段52で受信された通常診断モードのデータ
を演算し、物理量変換(2進数データを10進数変換して
数値データに変換)して上記表示駆動手段56を介してデ
ィスプレイ部31に出力する。
診断モードが指定された際に使用するものであり、上記
データ通信手段52で受信された通常診断モードのデータ
を演算し、物理量変換(2進数データを10進数変換して
数値データに変換)して上記表示駆動手段56を介してデ
ィスプレイ部31に出力する。
次に、車輌診断装置25における動作手順を第7図のフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
まず、車輌診断装置本体25aに車種に対応するメモリカ
ートリッジ34を装着し、且つ、入出力コネクタ26を車載
ECU2の外部接続用コネクタ24にアダプタハーネス27を介
して接続した後、電源スイッチSW4をONする。
ートリッジ34を装着し、且つ、入出力コネクタ26を車載
ECU2の外部接続用コネクタ24にアダプタハーネス27を介
して接続した後、電源スイッチSW4をONする。
すると、先ず、ステップ101で車輌診断装置25がイニシ
ャライズされる。
ャライズされる。
次いで、キーボード32に所望診断モードを入力する。例
えば、通常診断モードの一例としてバッテリ電圧を診断
したい場合は、F→0→1→ENTと入力する。一方、ト
ラブルコード要求モードを指定する場合は、F→B→1
→ENTと入力する。なお、通常診断モードは実車状態で
行う(ステップ102)。
えば、通常診断モードの一例としてバッテリ電圧を診断
したい場合は、F→0→1→ENTと入力する。一方、ト
ラブルコード要求モードを指定する場合は、F→B→1
→ENTと入力する。なお、通常診断モードは実車状態で
行う(ステップ102)。
すると、ステップ103で、制御部に設けられたCPU36で上
記診断モードが読取られ、RAM37の所定アドレスに一時
格納される。
記診断モードが読取られ、RAM37の所定アドレスに一時
格納される。
その後、ステップ104へ進み、上記RAM37に格納されてい
るモードが読み出され、内容解釈され、ステップ105
で、このモードが通常診断モードあるいはトラブルコー
ド要求モードかが判断される。
るモードが読み出され、内容解釈され、ステップ105
で、このモードが通常診断モードあるいはトラブルコー
ド要求モードかが判断される。
トラブルモード要求モードの場合、ステップ106へ進
み、また、通常診断モード要求の場合、ステップ107へ
進む。
み、また、通常診断モード要求の場合、ステップ107へ
進む。
(通常診断モード) 通常診断モードの場合は、先ず、ステップ107で、車載E
CU2へ診断モードに対応したデータ伝送要求信号TXを出
力する。すると、この車載ECU2から上記要求信号に応じ
た診断モードのデータ信号RXが出力され、ステップ108
で、データ信号が受信される。
CU2へ診断モードに対応したデータ伝送要求信号TXを出
力する。すると、この車載ECU2から上記要求信号に応じ
た診断モードのデータ信号RXが出力され、ステップ108
で、データ信号が受信される。
そして、ステップ109へ進み、受信されたデータを演算
し、物理量変換して数値データとし、ステップ110で、
ディスプレイ部31へ上記演算データを出力する。する
と、このディスプレイ部31に、上記演算結果に基づく数
値表示(例えば、11.76V)、識別記号(例えば、VB:バ
ッテリ電圧の略称)、コード(例えば、F01;キーボード
操作入力した診断モード番号)が表示される(第1図
(b)参照)。
し、物理量変換して数値データとし、ステップ110で、
ディスプレイ部31へ上記演算データを出力する。する
と、このディスプレイ部31に、上記演算結果に基づく数
値表示(例えば、11.76V)、識別記号(例えば、VB:バ
ッテリ電圧の略称)、コード(例えば、F01;キーボード
操作入力した診断モード番号)が表示される(第1図
(b)参照)。
なお、他のセンサ類、アクチュエータ類のデータも同様
の手順で上記ディスプレイ部31に表示させることができ
る。
の手順で上記ディスプレイ部31に表示させることができ
る。
(トラブルコード要求モード) 一方、上記ステップ105でトラブルコード要求モードと
判定されてステップ106へ進むと、上記車載ECU2へトラ
ブルデータ伝送要求信号TXを出力する。すると、上記車
載ECU2から、各センサあるいは各アクチュエータの少な
くとも1つの入出力信号異常時に車載ECU2のバックアッ
プRAM4bにストアされたトラブルデータがCPU3にて読出
されて送信され、ステップ111で、このトラブルデータ
が車輌診断装置25に受信される。
判定されてステップ106へ進むと、上記車載ECU2へトラ
ブルデータ伝送要求信号TXを出力する。すると、上記車
載ECU2から、各センサあるいは各アクチュエータの少な
くとも1つの入出力信号異常時に車載ECU2のバックアッ
プRAM4bにストアされたトラブルデータがCPU3にて読出
されて送信され、ステップ111で、このトラブルデータ
が車輌診断装置25に受信される。
次いで、ステップ112へ進み、受信されたトラブルデー
タをコード化し、このコードに対応するROM41に記憶さ
れているアドレスをレジスタが指示し、このレジスタが
指示するアドレスに記憶されている識別記号データを読
み出し、ステップ113で、これらのデータをRAM37の所定
領域に順次ストアする。
タをコード化し、このコードに対応するROM41に記憶さ
れているアドレスをレジスタが指示し、このレジスタが
指示するアドレスに記憶されている識別記号データを読
み出し、ステップ113で、これらのデータをRAM37の所定
領域に順次ストアする。
例えば、上記車載ECU2のバックアップRAM4bに、複数の
トラブルデータがストアされており、上記ステップ112
で、上記トラブルデータがトラブルコード#21、#35と
変換された場合、レジスタが上記ROM41の上記#21、#3
5に対応するアドレスを指示し、ここに記憶されている
識別記号データTX,CPCを読み出し(第5図参照)、上記
RAM37の所定領域(B0,B1)に、上記トラブルコードとと
もにストアする(第6図参照)。
トラブルデータがストアされており、上記ステップ112
で、上記トラブルデータがトラブルコード#21、#35と
変換された場合、レジスタが上記ROM41の上記#21、#3
5に対応するアドレスを指示し、ここに記憶されている
識別記号データTX,CPCを読み出し(第5図参照)、上記
RAM37の所定領域(B0,B1)に、上記トラブルコードとと
もにストアする(第6図参照)。
次いで、ステップ114に進み、上記RAM37の領域B0にスト
アされているデータを読み出して保存し、ステップ115
で、ディスプレイ部31に表示信号として出力する。その
結果、トラブルコード、および、対応するセンサ類ある
いはアクチュエータ類の識別記号(略称)が例えば、第
2図(a)に示すように表示される。
アされているデータを読み出して保存し、ステップ115
で、ディスプレイ部31に表示信号として出力する。その
結果、トラブルコード、および、対応するセンサ類ある
いはアクチュエータ類の識別記号(略称)が例えば、第
2図(a)に示すように表示される。
なお、図中、“(FB1)”はキー操作入力したトラブル
コード要求モードを示す。
コード要求モードを示す。
次いで、ステップ116へ進み、タイマが経過時間をカウ
ントし、設定時間(例えば、2sec)内の場合ステップ11
5へ戻り、また、設定時間を経過した場合、ステップ117
へ進む。
ントし、設定時間(例えば、2sec)内の場合ステップ11
5へ戻り、また、設定時間を経過した場合、ステップ117
へ進む。
ステップ117では、次の指示領域(B1)に、データがス
トアされているかどうかを判断し、ストアされていない
ときには、ステップ114に戻る。すなわち、車載ECU2か
らのトラブルデータ伝送が1つのみであれば、ディスプ
レイ部31上には、その1つのトラブルデータに対応する
トラブルコード対象センサ類、あるいはアクチュエータ
類の識別記号がそのまま表示され続ける。
トアされているかどうかを判断し、ストアされていない
ときには、ステップ114に戻る。すなわち、車載ECU2か
らのトラブルデータ伝送が1つのみであれば、ディスプ
レイ部31上には、その1つのトラブルデータに対応する
トラブルコード対象センサ類、あるいはアクチュエータ
類の識別記号がそのまま表示され続ける。
また、次の指示領域(B1)に、トラブルデータがストア
されている場合には、ステップ118へ進み、最初の指示
領域のデータ保持が解除されるとともに、レジスタが、
次の領域(B1)を指示して、この領域(B1)にストアさ
れているトラブルデータを読み出すとともに、保持し、
ステップ119で、ディスプレイ部31に表示信号として出
力する。すると、ディスプレイ部31上に、上記車載ECU2
から送信された複数のトラブルコードのうちの2番めの
トラブルコード、および、対応センサあるいは対応アク
チュエータの識別記号(略称)が第2図(b)のように
表示される。
されている場合には、ステップ118へ進み、最初の指示
領域のデータ保持が解除されるとともに、レジスタが、
次の領域(B1)を指示して、この領域(B1)にストアさ
れているトラブルデータを読み出すとともに、保持し、
ステップ119で、ディスプレイ部31に表示信号として出
力する。すると、ディスプレイ部31上に、上記車載ECU2
から送信された複数のトラブルコードのうちの2番めの
トラブルコード、および、対応センサあるいは対応アク
チュエータの識別記号(略称)が第2図(b)のように
表示される。
次いで、ステップ120で、経過時間をカウントし、設定
時間経過内であればステップ119へ戻り、また、設定時
間が経過した場合は、ステップ117へ戻り、次の領域に
トラブルデータがストアされているかどうかサーチす
る。2つ以上の異常を表わすトラブルデータが伝送され
て来た場合、所定時間(例えば、2sec)ごとに、表示内
容を順次切り換え、作業者に全てのトラブル内容を知ら
せる。
時間経過内であればステップ119へ戻り、また、設定時
間が経過した場合は、ステップ117へ戻り、次の領域に
トラブルデータがストアされているかどうかサーチす
る。2つ以上の異常を表わすトラブルデータが伝送され
て来た場合、所定時間(例えば、2sec)ごとに、表示内
容を順次切り換え、作業者に全てのトラブル内容を知ら
せる。
例えば、ディスプレイ部31上に識別記号TWが表示された
場合、冷却水温センサ系が異常であるということが作業
者にわかり、従来のごとくトラブルコードを車載ECU2の
Dチェックランプ23aの点滅から読取る場合に比し、直
接トラブル内容を正確に把握することができる。
場合、冷却水温センサ系が異常であるということが作業
者にわかり、従来のごとくトラブルコードを車載ECU2の
Dチェックランプ23aの点滅から読取る場合に比し、直
接トラブル内容を正確に把握することができる。
また、ディスプレイ部31上に識別記号CPCが表示された
場合、キャニスタパージソレノイド系が異常であること
がわかり、同時にそのトラブルコードを正確に知ること
ができる。
場合、キャニスタパージソレノイド系が異常であること
がわかり、同時にそのトラブルコードを正確に知ること
ができる。
なお、この車輌診断装置25は、上記ステップ114〜120の
トラブルコード表示時に、キーボードを操作することに
より、プログラムをステップ103にリセットされるよう
編成されている。
トラブルコード表示時に、キーボードを操作することに
より、プログラムをステップ103にリセットされるよう
編成されている。
なお、本実施例では、識別記号を略称にて表示するよう
にしているが、フルネームで表示するようにしても良い
ことは勿論である。
にしているが、フルネームで表示するようにしても良い
ことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、表示手段にトラブ
ルコードと識別記号とがともに表示されるので、サービ
スマニュアルを参照することなく、故障箇所、故障内容
を瞬時に判別することができ、且つ、トラブルコードの
見誤りがなく、診断作業を正確、且つ、効率よく行うこ
とができる効果がある。
ルコードと識別記号とがともに表示されるので、サービ
スマニュアルを参照することなく、故障箇所、故障内容
を瞬時に判別することができ、且つ、トラブルコードの
見誤りがなく、診断作業を正確、且つ、効率よく行うこ
とができる効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図(a)は車輌の
外観図、第1図(b)は車輌の電子制御装置に接続され
る車輌診断装置の外観図、第2図(a)、第2図(b)
はトラブルコード表示時の車輌診断装置の要部概略図、
第3図は車輌の電子制御装置および車輌診断装置の回路
図、第4図は車輌診断装置の機能ブロック図、第5図は
車輌診断装置のROMのテーブル中に記憶されている識別
記号データを示す図、第6図は車輌診断装置のRAMの所
定領域にストアされる表示データを示す図、第7図は車
輌診断装置の動作手順を示すフローチャートである。 1……車輌、2……制御装置(ECU)、25……車輌診断
装置、25a……車輌診断装置本体、31……ディスプレイ
部(表示手段)、41……ROM(記憶手段)、51,52……第
1の手段、53〜56……第2の手段、#11〜#n……トラ
ブルコード、CRANK,ID,SW,TW,CPC……識別記号。
外観図、第1図(b)は車輌の電子制御装置に接続され
る車輌診断装置の外観図、第2図(a)、第2図(b)
はトラブルコード表示時の車輌診断装置の要部概略図、
第3図は車輌の電子制御装置および車輌診断装置の回路
図、第4図は車輌診断装置の機能ブロック図、第5図は
車輌診断装置のROMのテーブル中に記憶されている識別
記号データを示す図、第6図は車輌診断装置のRAMの所
定領域にストアされる表示データを示す図、第7図は車
輌診断装置の動作手順を示すフローチャートである。 1……車輌、2……制御装置(ECU)、25……車輌診断
装置、25a……車輌診断装置本体、31……ディスプレイ
部(表示手段)、41……ROM(記憶手段)、51,52……第
1の手段、53〜56……第2の手段、#11〜#n……トラ
ブルコード、CRANK,ID,SW,TW,CPC……識別記号。
Claims (1)
- 【請求項1】車輌に搭載され且つ自己診断機能を有する
電子制御装置に接続し、該電子制御装置におけるデータ
をチェックする車輌診断装置において、 指定操作入力により上記電子制御装置からトラブルデー
タを読み出す第1の手段と、 上記トラブルデータをトラブルコードに変換するととも
に、対応する識別記号を記憶手段から読み出し、上記ト
ラブルコード及び識別記号を表示手段に表示させる第2
の手段とを備えることを特徴とする車輌診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034895A JPH0776720B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 車輌診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034895A JPH0776720B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 車輌診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209334A JPH01209334A (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0776720B2 true JPH0776720B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=12426907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034895A Expired - Lifetime JPH0776720B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 車輌診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776720B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2828497B2 (ja) * | 1990-09-28 | 1998-11-25 | 日立建機株式会社 | 油圧回路電子制御装置の診断装置 |
| CN103189730B (zh) | 2010-10-28 | 2015-12-09 | 本田技研工业株式会社 | 故障诊断方法和故障诊断装置 |
| JP5536736B2 (ja) | 2011-10-24 | 2014-07-02 | 本田技研工業株式会社 | 車両診断方法及び外部診断装置 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63034895A patent/JPH0776720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01209334A (ja) | 1989-08-23 |
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