JPH01212364A - 負荷電流検出回路 - Google Patents
負荷電流検出回路Info
- Publication number
- JPH01212364A JPH01212364A JP63038136A JP3813688A JPH01212364A JP H01212364 A JPH01212364 A JP H01212364A JP 63038136 A JP63038136 A JP 63038136A JP 3813688 A JP3813688 A JP 3813688A JP H01212364 A JPH01212364 A JP H01212364A
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- Japan
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- transistor
- current
- load
- emitter
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、負荷電流の変化を微小な電圧降下で検出する
負荷電流検出回路に関する。
負荷電流検出回路に関する。
従来の技術
第2図は、従来の負荷電流検出回路を示す。
第2図において、1は、並列に接続された負荷(R+、
t)7、(R1,−)8に対する電源、2は、電源1と
負荷(RL、)7、(RL*) sの間に直列に接続さ
れた抵抗(値R)、3は、エミッタが電源1に接続され
、ベースが負荷(Rt、、) 7、(RL−)8に接続
され、コレクタが抵抗4を介して接地されたPNP型の
トランジスタである。
t)7、(R1,−)8に対する電源、2は、電源1と
負荷(RL、)7、(RL*) sの間に直列に接続さ
れた抵抗(値R)、3は、エミッタが電源1に接続され
、ベースが負荷(Rt、、) 7、(RL−)8に接続
され、コレクタが抵抗4を介して接地されたPNP型の
トランジスタである。
トランジスタ3のコレクタは、電圧比較回路5の一方の
入力端子に接続され、また、電圧比較回路5の他方の入
力端子には基準電圧源6が接続されている。Slは、負
荷(RL□)7と(Rt、t)8の間に接続されたスイ
ッチどある。
入力端子に接続され、また、電圧比較回路5の他方の入
力端子には基準電圧源6が接続されている。Slは、負
荷(RL□)7と(Rt、t)8の間に接続されたスイ
ッチどある。
次に、上記従来例の動作を説明する。
第2図において、スイッチS1がオフからオンになると
、負荷(Rt、1)7、(RL2) sの合計電流が増
加し、抵抗2の電圧降下、すなわちトランジスタ3のエ
ミッターベース間電圧vBEが増大する。、この場合、
負荷(RL、)7、(Rt、、) sの合計電流Iは I=V、、/R で求めることができる。
、負荷(Rt、1)7、(RL2) sの合計電流が増
加し、抵抗2の電圧降下、すなわちトランジスタ3のエ
ミッターベース間電圧vBEが増大する。、この場合、
負荷(RL、)7、(Rt、、) sの合計電流Iは I=V、、/R で求めることができる。
この電圧VBEが約0.7V以上になると、トランジス
タ3がオンになってコレクタ電圧が上昇し、したがって
、電圧比較回路5によりこのコレクタ電圧と基準電圧を
比較することにより、合計電流■を求めることができる
。
タ3がオンになってコレクタ電圧が上昇し、したがって
、電圧比較回路5によりこのコレクタ電圧と基準電圧を
比較することにより、合計電流■を求めることができる
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の負荷電流検出回路では、負荷
電流の変化による抵抗2の電圧降下(約0.7V)をト
ランジスタ3のペース−エミッタ間電圧VBHにより検
出するために、この動作電圧VIIEが大きく、したが
って微小な電流変化を検出することができないという問
題点がある。
電流の変化による抵抗2の電圧降下(約0.7V)をト
ランジスタ3のペース−エミッタ間電圧VBHにより検
出するために、この動作電圧VIIEが大きく、したが
って微小な電流変化を検出することができないという問
題点がある。
また、トランジスタ3のペース−エミッタ間電圧VBR
により負荷電流を検出するために、温度特性により検出
電流が変化したり、電源1の電圧変動によりトランジス
タ3のエミッターベース間電圧vBEが変動し、したが
って、正確に負荷電流を検出することができないという
問題点がある。
により負荷電流を検出するために、温度特性により検出
電流が変化したり、電源1の電圧変動によりトランジス
タ3のエミッターベース間電圧vBEが変動し、したが
って、正確に負荷電流を検出することができないという
問題点がある。
尚、メータ等により負荷電流を検出する方法も知られて
いるが、この場合には、微小な電流変化を検出すること
ができるが、動作が遅く、また、信頼性やコストが問題
となる。
いるが、この場合には、微小な電流変化を検出すること
ができるが、動作が遅く、また、信頼性やコストが問題
となる。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、安価な構成で、正確
に微小な電流変化を検出することができる負荷電流検出
回路を提供することを目的とする。
に微小な電流変化を検出することができる負荷電流検出
回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、第1のトランジス
タのエミッタが電源と負荷電流検出用の抵抗の間に接続
され、第2のトランジスタのエミッタが前記抵抗と負荷
の間に接続されるとともにペースが第1のトランジスタ
のペースに接続されたカレントミラー回路を備え、この
第2のトランジスタのコレクタ電圧と基準電圧の差によ
シ負荷の電流を検出するようにしたものである。
タのエミッタが電源と負荷電流検出用の抵抗の間に接続
され、第2のトランジスタのエミッタが前記抵抗と負荷
の間に接続されるとともにペースが第1のトランジスタ
のペースに接続されたカレントミラー回路を備え、この
第2のトランジスタのコレクタ電圧と基準電圧の差によ
シ負荷の電流を検出するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、負荷電流検出用の抵抗による
電圧降下をトランジスタのペース−エミッタ間電圧vB
Eにより検出しないので、小さい電圧降下でも動作し、
正確に微小な電流変化を検出することができる。
電圧降下をトランジスタのペース−エミッタ間電圧vB
Eにより検出しないので、小さい電圧降下でも動作し、
正確に微小な電流変化を検出することができる。
また、第2のトランジスタのコレクタ電圧の変動を第1
、第2のトランジスタのエミッタ電位の差により得るた
めに、電源電圧の変動を受けず、正確に電流変化を検出
することができる。
、第2のトランジスタのエミッタ電位の差により得るた
めに、電源電圧の変動を受けず、正確に電流変化を検出
することができる。
更に、カレントミラー回路により負荷電流を検出するた
めに、従来例のように周囲温度に影響されず、また、回
路要素をIC化することができるために、安価に構成す
ることができる。
めに、従来例のように周囲温度に影響されず、また、回
路要素をIC化することができるために、安価に構成す
ることができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る負荷電流検出回路の一実施例を示す回
路図であシ、第2図に示す構成部材と同一の構成部材に
は同一の参照符号を付す。
は、本発明に係る負荷電流検出回路の一実施例を示す回
路図であシ、第2図に示す構成部材と同一の構成部材に
は同一の参照符号を付す。
第1図において、lは、並列に接続された負荷(RL−
)7、(Rtt) 8に対する電源、2は、電源1と負
荷(RL−)7、(Rtt) 8の間に直列に接続され
た抵抗(値R)である。Slは、負荷(RL、)7と(
Rt、t)8の間に接続されたスイッチである。
)7、(Rtt) 8に対する電源、2は、電源1と負
荷(RL−)7、(Rtt) 8の間に直列に接続され
た抵抗(値R)である。Slは、負荷(RL、)7と(
Rt、t)8の間に接続されたスイッチである。
9は、一端が電源1と抵抗2の間に接続され、他端がP
NP型のトランジスタ3aのエミッタに接続された可変
抵抗であシ、トランジスタ3aのコレクタは定電流源1
0に接続され、ペースは定電流源10に接続されるとと
もにPNP型のトランジスタ3bのペースに接続されて
いる。
NP型のトランジスタ3aのエミッタに接続された可変
抵抗であシ、トランジスタ3aのコレクタは定電流源1
0に接続され、ペースは定電流源10に接続されるとと
もにPNP型のトランジスタ3bのペースに接続されて
いる。
トランジスタ3bのエミッタは、抵抗2と負荷(RL−
)7、(RL*) 8の間に接続され、コレクタは、電
圧比較回路5の一方の入力端子に接続され、また、電圧
比較回路5の他方の入力端子には基準電圧源6が接続さ
れている。
)7、(RL*) 8の間に接続され、コレクタは、電
圧比較回路5の一方の入力端子に接続され、また、電圧
比較回路5の他方の入力端子には基準電圧源6が接続さ
れている。
すなわち、トランジスタ3a、3bは、特性が周囲温度
に依存しないカレントミラー回路を構成している。
に依存しないカレントミラー回路を構成している。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、スイッチS1がオフの場合には、負荷
(RL、)7の電流Iとすると、抵抗2により■・Rの
電圧降下が発生する。
(RL、)7の電流Iとすると、抵抗2により■・Rの
電圧降下が発生する。
ここで、可変抵抗9の値Rv、定電流源10の電流を■
cとして I−RキRv−IC となるように、可変抵抗9を調整すると、トランジスタ
3a、3bのエミッタ電位がそれぞれ等しくなり、まだ
、抵抗2に流れる電流は、定電流源10の電流Icに略
等しくなる。
cとして I−RキRv−IC となるように、可変抵抗9を調整すると、トランジスタ
3a、3bのエミッタ電位がそれぞれ等しくなり、まだ
、抵抗2に流れる電流は、定電流源10の電流Icに略
等しくなる。
次いで、スイッチS1がオフからオンになって負荷(R
L、)7、(RLり 8の合計電流が(■十△1)にな
ると、抵抗2により、 (■+ΔI)・R の電圧降下が発生する。
L、)7、(RLり 8の合計電流が(■十△1)にな
ると、抵抗2により、 (■+ΔI)・R の電圧降下が発生する。
ここで、可変抵抗9による電圧降下Rv−ICは変化し
ないので、トランジスタ3a、3bのエミッタ電位の差
は、△I−Rとなる。
ないので、トランジスタ3a、3bのエミッタ電位の差
は、△I−Rとなる。
したがって、このエミッタ電位の差によりトランジスタ
3bに流れる電流が低下し、カレントミラー回路(3a
、3b)によシ増幅され、トランジスタ3bのコレクタ
電位が大きく変化し、電圧比較回路5によりこのコレク
タ電圧と基準電圧を比較することにより、合計電流(■
+△I)を求めることができる。
3bに流れる電流が低下し、カレントミラー回路(3a
、3b)によシ増幅され、トランジスタ3bのコレクタ
電位が大きく変化し、電圧比較回路5によりこのコレク
タ電圧と基準電圧を比較することにより、合計電流(■
+△I)を求めることができる。
したがって、上記実施例では、抵抗2による電圧降下を
トランジスタ3bのベース−エミッタ間電圧Vaiによ
り検出しないので、小さい電圧降下(例えば、0.IV
)でも動作し、微小な電流変化を検出することができる
。
トランジスタ3bのベース−エミッタ間電圧Vaiによ
り検出しないので、小さい電圧降下(例えば、0.IV
)でも動作し、微小な電流変化を検出することができる
。
また、トランジスタ3bのコレクタ電圧の変動をトラン
ジスタ3a13bのエミッタ電位の差Δ■・Rにより得
るために、電源電圧の変動を受けず、正確に電流変化を
検出することができる。
ジスタ3a13bのエミッタ電位の差Δ■・Rにより得
るために、電源電圧の変動を受けず、正確に電流変化を
検出することができる。
更に、トランジスタ3a、3bは、特性が周囲温度に依
存しないカレントミラー回路を構成しているために、従
来例のように周囲温度に影響されることがない。
存しないカレントミラー回路を構成しているために、従
来例のように周囲温度に影響されることがない。
加えて、上記回路要素をIC化することができるために
、安価に構成することができ、また、可変抵抗9によシ
大きな範囲の負荷電流を検出することができる。
、安価に構成することができ、また、可変抵抗9によシ
大きな範囲の負荷電流を検出することができる。
尚、上記実施例では、可変抵抗9と定電流源10により
、スイッチSlがオフの場合のカレントミラー回路(3
a、3b)の均衡を維持するように構成したが、可変抵
抗9を省略したシ、定電流源10を抵抗に置換してもよ
い。
、スイッチSlがオフの場合のカレントミラー回路(3
a、3b)の均衡を維持するように構成したが、可変抵
抗9を省略したシ、定電流源10を抵抗に置換してもよ
い。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、第1のトランジスタのエ
ミッタが電源と負荷電流検出用の抵抗の間に接続され、
第2のトランジスタのエミッタが前記抵抗と負荷の間に
接続されるとともにベースが第1のトランジスタのベー
スに接続されたカレントミラー回路を備え、この第2の
トランジスタのコレクタ電圧と基準電圧の差により負荷
の電流を検出するようにしたので、安価な構成で、正確
に微小な電流変化を検出することができる。
ミッタが電源と負荷電流検出用の抵抗の間に接続され、
第2のトランジスタのエミッタが前記抵抗と負荷の間に
接続されるとともにベースが第1のトランジスタのベー
スに接続されたカレントミラー回路を備え、この第2の
トランジスタのコレクタ電圧と基準電圧の差により負荷
の電流を検出するようにしたので、安価な構成で、正確
に微小な電流変化を検出することができる。
第1図は、本発明に係る負荷電流検出回路の一実施例を
示す回路図、第2図は、従来例の負荷電流検出回路を示
す回路図である。 1・・・電源、2・・・抵抗、3a、3b・・・トラン
ジスタ、5・・・電圧比較回路、6・・・基準電圧源、
7,8・・・負荷、9・・・可変抵抗、10・・・定電
流源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名第1g
J 第2図
示す回路図、第2図は、従来例の負荷電流検出回路を示
す回路図である。 1・・・電源、2・・・抵抗、3a、3b・・・トラン
ジスタ、5・・・電圧比較回路、6・・・基準電圧源、
7,8・・・負荷、9・・・可変抵抗、10・・・定電
流源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名第1g
J 第2図
Claims (4)
- (1)電源と負荷の間に直列に接続された抵抗と、第1
のトランジスタのエミッタが前記電源と前記抵抗の間に
接続され、第2のトランジスタのエミッタが前記抵抗と
前記負荷の間に接続されるとともにベースが第1のトラ
ンジスタのベースに接続されたカレントミラー回路と、
前記第2のトランジスタのコレクタ電圧と基準電圧の差
により前記負荷の電流を検出する回路とを有する負荷電
流検出回路。 - (2)前記第1のコレクタが定電流源に接続され、前記
第1第2のトランジスタのベースがそれぞれ前記定電流
源に接続された請求項(1)記載の負荷電流検出回路。 - (3)前記第1のコレクタが抵抗に接続され、前記第1
、第2のトランジスタのベースがそれぞれこの抵抗に接
続された請求項(1)記載の負荷電流検出回路。 - (4)前記電源と前記第1のトランジスタのエミタの間
に可変抵抗が接続された請求項(1)〜(3)のいずれ
かに記載の負荷電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038136A JPH01212364A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 負荷電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038136A JPH01212364A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 負荷電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212364A true JPH01212364A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12517013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038136A Pending JPH01212364A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 負荷電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212364A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496597A (ja) * | 1990-08-14 | 1992-03-27 | Fujitsu Ltd | 二線四線変換回路 |
| JPH04271182A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 発光素子駆動回路 |
| WO2002041491A1 (de) * | 2000-11-16 | 2002-05-23 | Robert Bosch Gmbh | Ein stromfühlender schalterstromkreis |
| EP1293785A1 (de) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Infineon Technologies AG | Spannungskomparator |
| EP1096262A3 (en) * | 1999-10-27 | 2004-01-02 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Current detector |
| EP1072095A4 (en) * | 1998-04-14 | 2005-06-08 | Minebea Co Ltd | circuit simulating a diode |
| EP2239591A1 (en) * | 2009-04-08 | 2010-10-13 | Alcatel Lucent | Current monitor for sensing the current in a current path and corresponding control device |
| JP2019032476A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 株式会社Joled | 電流制限回路、表示装置、及び、電流制限方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688513A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Constant-current driving circuit |
| JPS60209186A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-21 | Nec Corp | 電圧検出回路 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038136A patent/JPH01212364A/ja active Pending
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| US7362010B2 (en) | 2000-11-16 | 2008-04-22 | Robert Bosch Gmbh | Currents-sensing switching circuit |
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| WO2010115681A1 (en) * | 2009-04-08 | 2010-10-14 | Alcatel Lucent | Current monitor for sensing the current in a current path and corresponding control device |
| US8729915B2 (en) | 2009-04-08 | 2014-05-20 | Alcatel Lucent | Current monitor for sensing the current in a current path and corresponding control device |
| JP2019032476A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 株式会社Joled | 電流制限回路、表示装置、及び、電流制限方法 |
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