JPH012123A - ディジタイザー及びその校正方法 - Google Patents
ディジタイザー及びその校正方法Info
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- JPH012123A JPH012123A JP63-68024A JP6802488A JPH012123A JP H012123 A JPH012123 A JP H012123A JP 6802488 A JP6802488 A JP 6802488A JP H012123 A JPH012123 A JP H012123A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パターン化された電極層と、可動式カーソル
間の静電接続によって行なわれるディジタイザ−の校正
方法と、該装置に関する。デジタル化装置面のカーソル
の位置は、カーソルとパターン化された′rii棟の間
の信号で決定される。
間の静電接続によって行なわれるディジタイザ−の校正
方法と、該装置に関する。デジタル化装置面のカーソル
の位置は、カーソルとパターン化された′rii棟の間
の信号で決定される。
簡単な構造をもつ電荷比率デジタル化装置は、ウェッジ
/ストリップ型で、この種のディジタイザ−は、デジタ
イジング・タブレットとカーソル、またはその上を移動
するスタイラスで構成されており、電界接続は、デジタ
イザーのタブレットに比例するカーソル、またはスタイ
ラスの位置を確認するために利用される。
/ストリップ型で、この種のディジタイザ−は、デジタ
イジング・タブレットとカーソル、またはその上を移動
するスタイラスで構成されており、電界接続は、デジタ
イザーのタブレットに比例するカーソル、またはスタイ
ラスの位置を確認するために利用される。
座標方式は、典型的なX−Y座標方式である。
カーソルまたはスタイラスは、ディジタイザーのタブレ
ットの表面を移動するハウジングで構成され、このハウ
ジングは、接続電極を包蔵している。
ットの表面を移動するハウジングで構成され、このハウ
ジングは、接続電極を包蔵している。
実施例では、入力信号が、カーソルまたはスタイラスの
接続電極に与えられる。接続電極の場は、ディジタイザ
−のタブレットに埋込まれているウェッジ(のこの歯)
/ストリップ型にパターン化された電極に電気的につな
がる。
接続電極に与えられる。接続電極の場は、ディジタイザ
−のタブレットに埋込まれているウェッジ(のこの歯)
/ストリップ型にパターン化された電極に電気的につな
がる。
ウェッジまたはストリップ型にパターン化された電極の
一つが、カーソルのX軸の位置を確認するために使用さ
れ、他の一つが、カーソルのY軸の位置を確認するため
に使用される。
一つが、カーソルのX軸の位置を確認するために使用さ
れ、他の一つが、カーソルのY軸の位置を確認するため
に使用される。
ウェッジ/ストリップ型にパターン化された電極は、プ
リント回路板の上に具合よく共面配置されており、かつ
平滑なタブレット表面となるように、誘電材の層で覆わ
れている。
リント回路板の上に具合よく共面配置されており、かつ
平滑なタブレット表面となるように、誘電材の層で覆わ
れている。
カーソルまたはスタイラスの接続電極を作動させようと
する場合、パターン化されたffi極に生じた信号が、
タブレットに比例するカーソルまたはスタイルスの位置
を確認するために、電気的に処理される。
する場合、パターン化されたffi極に生じた信号が、
タブレットに比例するカーソルまたはスタイルスの位置
を確認するために、電気的に処理される。
ウェッジ/ストリップ型のディジタイザ−の−層特殊な
機能に従って、ディジタイザ−のタブレットは、三つの
パターン化された電極を持ち、それがX軸信号、Y軸信
号とバランス信号(n)を発生させる。
機能に従って、ディジタイザ−のタブレットは、三つの
パターン化された電極を持ち、それがX軸信号、Y軸信
号とバランス信号(n)を発生させる。
X電極は、縦に、かつ等間隔で配置され、タブレットの
一つの側から他の側までの幅が増えるように(たとえば
タブレットの左から右への幅の増加)処理された複数の
誘導角型ストリップで構成され、Y電極も、Xストリッ
プにはさまれたリウエッジと縦に等間隔で処理された複
数の同型誘導ウェッジ、またはのこの歯で構成されてい
る。
一つの側から他の側までの幅が増えるように(たとえば
タブレットの左から右への幅の増加)処理された複数の
誘導角型ストリップで構成され、Y電極も、Xストリッ
プにはさまれたリウエッジと縦に等間隔で処理された複
数の同型誘導ウェッジ、またはのこの歯で構成されてい
る。
カーソルまたはスタイラスのX軸方向の動きは、Y電極
と連結するカーソル(スタイラス)に対して僅かな影響
を持ち、またY軸方向のカーソル(スタイラス)の動き
は、Xff1極と連結するカーソル(スタイラス)に対
して僅かな影響をもつ。
と連結するカーソル(スタイラス)に対して僅かな影響
を持ち、またY軸方向のカーソル(スタイラス)の動き
は、Xff1極と連結するカーソル(スタイラス)に対
して僅かな影響をもつ。
バランス(以下”B”)電極は、電極間スペースを除き
、X電極とY電極によってカバーされないディジタイザ
−の面積をほぼにカバーする。
、X電極とY電極によってカバーされないディジタイザ
−の面積をほぼにカバーする。
カーソル(スタイラス)ハウジング内に位置し、ディジ
タイザ−のタブレット面の表面を動く連結電極は、周波
数が典型的に10KHzからIMI+zの範囲内にある
オシレーターに接続されている。
タイザ−のタブレット面の表面を動く連結電極は、周波
数が典型的に10KHzからIMI+zの範囲内にある
オシレーターに接続されている。
連結電極は、X、YとB電極に電気信号を誘導する。連
結電極と接続されたx74極の表面積は、カーソルまた
はスタイラスが、ストリップの幅が広くなっているタブ
レットの一つの側の方へ動くか、位置によって増大する
ので、X電極に更に多くの電気信号が誘導される。
結電極と接続されたx74極の表面積は、カーソルまた
はスタイラスが、ストリップの幅が広くなっているタブ
レットの一つの側の方へ動くか、位置によって増大する
ので、X電極に更に多くの電気信号が誘導される。
同じように、連結電極に接続されたY電極の表面積は、
カーソルまたはスタイラスが、ウェッジ幅が広くなって
いるタブレット上の部分の方へ動くにつれて増大するの
で、Y電極に更に多くの電気信号が誘導される。
カーソルまたはスタイラスが、ウェッジ幅が広くなって
いるタブレット上の部分の方へ動くにつれて増大するの
で、Y電極に更に多くの電気信号が誘導される。
X、YとB電極上の信号の和は、カーソル(スタイラス
)の位置とは関係ないことが予想される。
)の位置とは関係ないことが予想される。
この合計信号は、主としてオシレーター信号の振幅X、
YとB電極に対する連結電極の近接、および連結電極と
X、YとB電極の間の物質の誘導定数によって左右され
る。
YとB電極に対する連結電極の近接、および連結電極と
X、YとB電極の間の物質の誘導定数によって左右され
る。
数学や電気の概容に基き、カーソルまたはスタイラスの
X座標は、X、YとB電極信号の合計によって分割され
たX電極信号に比例している。同様に、カーソルまたは
スタイラスのY座標は、X。
X座標は、X、YとB電極信号の合計によって分割され
たX電極信号に比例している。同様に、カーソルまたは
スタイラスのY座標は、X。
YとB電極信号の合計によって分割されたY電極信号に
比例することが予想される。
比例することが予想される。
理論的には、この比の測定手法はカーソル(スタイラス
)の正確な測定を可能にするものであり、ディジタイザ
−のタブレットや、その間にある誘電体に対するカーソ
ルまたはスタイラスの近接とは無関係の筈である。
)の正確な測定を可能にするものであり、ディジタイザ
−のタブレットや、その間にある誘電体に対するカーソ
ルまたはスタイラスの近接とは無関係の筈である。
ウェッジ/ストリップ型ディジタイザ−の場合には、連
結電極とパターン化された電極の機能は逆転する。
結電極とパターン化された電極の機能は逆転する。
すなわち入力信号は、連続してX、YとB電極に与えら
れ、誘導された信号が、それに応じて連結電極から出力
される。
れ、誘導された信号が、それに応じて連結電極から出力
される。
先行技術であるウェッジ/ストリップ・システムは、デ
ィジタイザ−内のX、YとB電極間のスペースの関係か
ら発生するタブレット・サイズの不揃いがあるので、不
都合である。
ィジタイザ−内のX、YとB電極間のスペースの関係か
ら発生するタブレット・サイズの不揃いがあるので、不
都合である。
この現象は、以下「解像ひずみ」という。パターン内電
極間のスペースは、一つの電極を他の電極から電気的に
隔離することが必要なので、根絶することはできない。
極間のスペースは、一つの電極を他の電極から電気的に
隔離することが必要なので、根絶することはできない。
ウェッジ/ストリップ型デジタル化装置の設計の基本と
なった数学的関係から、正確なデータを得るためには、
電極間にスペースは取れないことになる。
なった数学的関係から、正確なデータを得るためには、
電極間にスペースは取れないことになる。
しかし、前述のように、これでは実際の製造は不可能で
ある。電極間のスペースが正確に判って居り、かつ全体
のパターンが揃っている場合、数学的な調整は実施可能
であり、電極間のスペースに基く出カバターンのひずみ
は補正される。
ある。電極間のスペースが正確に判って居り、かつ全体
のパターンが揃っている場合、数学的な調整は実施可能
であり、電極間のスペースに基く出カバターンのひずみ
は補正される。
先行技術ウェッジ/ストリップ型ディジタイザ−のもう
一つの不都合は、リーディングが環境音と固有の騒音に
相応する値と、静電気誘導によつて生ずる値を含むこと
である。
一つの不都合は、リーディングが環境音と固有の騒音に
相応する値と、静電気誘導によつて生ずる値を含むこと
である。
環境音は、タブレットがアンテナの作用をするためであ
り、固有の騒音は、部品間の不必要な誘導連結によって
発生する。さらにリーディングは、積分器と比較器の参
照電位間の差を示すオフセットに相応する値を含んでい
る。
り、固有の騒音は、部品間の不必要な誘導連結によって
発生する。さらにリーディングは、積分器と比較器の参
照電位間の差を示すオフセットに相応する値を含んでい
る。
従ってディジタイザ−として必要な構造は、タブレット
’tflt4間の避けがたいスペースと背景効果。
’tflt4間の避けがたいスペースと背景効果。
すなわち騒音とオフセットに対する補正を、確実に、又
経済的に提供できるものである。
経済的に提供できるものである。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、ウェッジ・ストリップ形ディジタイザ
−は、解像ひずみに対する補正を可能にする、すなわち
ディジタイザ−の校正のための固定式凝似カーソルを備
えている。
−は、解像ひずみに対する補正を可能にする、すなわち
ディジタイザ−の校正のための固定式凝似カーソルを備
えている。
凝似カーソルは、タブレット頂面のX、YとB電極の反
対側の面にあるタブレットに配置される。
対側の面にあるタブレットに配置される。
凝似カーソルは、静電気的に(容量的に) x、 y及
びB電極に連結される。
びB電極に連結される。
好適実施例では、カーソルのハウジング内に位置し、デ
ィジタイザ−のタブレットの表面を動く連結電極は、予
定のパターンに従って駆動される複数のX、Y及びBm
極に接続される。あるいは、連結電極をスタイラスの中
に内蔵することも可能である(以下、用語「カーソル」
は、本発明では、−射的にカーソルの代わりに、スタイ
ラスが使用できるという理解の下に使われる)。
ィジタイザ−のタブレットの表面を動く連結電極は、予
定のパターンに従って駆動される複数のX、Y及びBm
極に接続される。あるいは、連結電極をスタイラスの中
に内蔵することも可能である(以下、用語「カーソル」
は、本発明では、−射的にカーソルの代わりに、スタイ
ラスが使用できるという理解の下に使われる)。
連結電極に容量的に誘導された信号は、解像ひずみに対
する補正で、カーソル上の一点の座標位置を決定する処
理回路構成に出力する。
する補正で、カーソル上の一点の座標位置を決定する処
理回路構成に出力する。
カーソルに接続したX電極の表面積は、ストリップの幅
が広く、従って、X電極が駆動される場合、カーソルが
、タブレットの一つの側に向かって動くか、または位置
するので増加する。
が広く、従って、X電極が駆動される場合、カーソルが
、タブレットの一つの側に向かって動くか、または位置
するので増加する。
同様に、カーソルに接続したY電極の表面積は、ウェッ
ジの幅が広く、従って、Y電極が駆動される場合、カー
ソルがタブレットの領域に向かって動くので増加し、カ
ーソルに連結した電気信号の景は、カーソルが、Y電極
の増大するウェッジ幅の方向に向かって動くので、増加
する。
ジの幅が広く、従って、Y電極が駆動される場合、カー
ソルがタブレットの領域に向かって動くので増加し、カ
ーソルに連結した電気信号の景は、カーソルが、Y電極
の増大するウェッジ幅の方向に向かって動くので、増加
する。
3つの分離した駆動回路は、それぞれ、X、Y及びBf
fi極に方形波信号を与え、カーソルの連結電極に対す
るこれらの信号の接続は、予定のサンプリングのサイク
ルに従ってサンプルされる。
fi極に方形波信号を与え、カーソルの連結電極に対す
るこれらの信号の接続は、予定のサンプリングのサイク
ルに従ってサンプルされる。
各出力信号は、駆動された複数の電極により、カーソル
に誘導された容量性の連結量を表すデジタル信号を出す
ため、簡異化され、修正、集積、デジタル化される。
に誘導された容量性の連結量を表すデジタル信号を出す
ため、簡異化され、修正、集積、デジタル化される。
マイクロプロセッサ−は、ディジタイザ−表面のカーソ
ル位置のX、Y座標を表わすデータXinとYinをつ
くるウェッジ・ストリップ配列用の数学的関係に従い、
デジタル信号上で数学的演算を行う。特に、 X1n=2Cx/(cx+Cy+Co) (1
)Yir+−2Cy/(cx+Cy+Ca)
(2)式中、Cyは、駆動されたX電極で誘導された信
号に相当するディジタル値、Cyは、駆動されたY電極
で誘導された信号に相当するディジタル値、C3は、駆
動されたバランス電極で誘導された信号に相応するデジ
タル値である。パターン化された電極のジオメトリ−は
、O<Xin<1か、O〈Yin<1である。
ル位置のX、Y座標を表わすデータXinとYinをつ
くるウェッジ・ストリップ配列用の数学的関係に従い、
デジタル信号上で数学的演算を行う。特に、 X1n=2Cx/(cx+Cy+Co) (1
)Yir+−2Cy/(cx+Cy+Ca)
(2)式中、Cyは、駆動されたX電極で誘導された信
号に相当するディジタル値、Cyは、駆動されたY電極
で誘導された信号に相当するディジタル値、C3は、駆
動されたバランス電極で誘導された信号に相応するデジ
タル値である。パターン化された電極のジオメトリ−は
、O<Xin<1か、O〈Yin<1である。
X、Y及びB電極が同時に駆動された時、すなわち、C
x + Cy + CB、カーソル、またはスタイラス
から出た信号を表すデジタル値を、以下Csumという
。
x + Cy + CB、カーソル、またはスタイラス
から出た信号を表すデジタル値を、以下Csumという
。
Cx、CyとCsum値は、次の式に従い、騒音とオフ
セットを補正するため、原リーディングを調整して得ら
れる。
セットを補正するため、原リーディングを調整して得ら
れる。
Cx=Ax−Bx (3)C
y= Ay −B y (4
)Csum = A sum −B sum
(5)Ax、 Ay及びAsumは、それぞれ
、X電極だけ。
y= Ay −B y (4
)Csum = A sum −B sum
(5)Ax、 Ay及びAsumは、それぞれ
、X電極だけ。
yffi極だけ、また、スタイラスあるいはカーソルが
使用される場合は、X、Y及びB電極が一緒の、駆動に
応答して得たデジタル値(すなわち原リーディング)、
Bx、 By及びB sumは、それぞれ、)X電極
だけ、ytR極だけ、またスタイラスまたはカーソルが
使用不能の場合は、X、YとB電極が一緒の駆動に応答
して得たデジタル値(すなわち、バツクグラウンド・リ
ーディング)である。
使用される場合は、X、Y及びB電極が一緒の、駆動に
応答して得たデジタル値(すなわち原リーディング)、
Bx、 By及びB sumは、それぞれ、)X電極
だけ、ytR極だけ、またスタイラスまたはカーソルが
使用不能の場合は、X、YとB電極が一緒の駆動に応答
して得たデジタル値(すなわち、バツクグラウンド・リ
ーディング)である。
ノイズとオフセットを補正するため、ディジタイザ−の
構造は、スタイラスまたはカーソルが使用不能の場合に
、Bx、 By及びB su+iのリーディングができ
るようにしである。
構造は、スタイラスまたはカーソルが使用不能の場合に
、Bx、 By及びB su+iのリーディングができ
るようにしである。
バックグラウンド・リーディングは、環境音と固有騒音
に相当するデジタル値と、オフセットに相当するデジタ
ル値の合計である0合計されたこのバックグラウンド・
デジタル値は、メモリに記憶され、後にデジタル化の時
、すなわち、スタイラスまたはカーソルが使用できた時
に得たリーディングから引かれる。
に相当するデジタル値と、オフセットに相当するデジタ
ル値の合計である0合計されたこのバックグラウンド・
デジタル値は、メモリに記憶され、後にデジタル化の時
、すなわち、スタイラスまたはカーソルが使用できた時
に得たリーディングから引かれる。
マイクロプロセッサ−はまた、解像のひずみを補正する
ために、訂正因子を使って入手したデータを演算する。
ために、訂正因子を使って入手したデータを演算する。
前記の固有のひずみのため、X座標とY座標は、 ’l
(:、x / Csumやzcy / Csumの値か
ら簡単に決定できない。
(:、x / Csumやzcy / Csumの値か
ら簡単に決定できない。
X座標とY座標は、解像のひずみを補正するために校正
が行われてから、はじめて決定できる。
が行われてから、はじめて決定できる。
この校正は、ディジタイザ−のタブレットに組込んであ
る小さな導電板から出る信号を処理して行う。このプレ
ートを、以下「凝似カーソル」という。
る小さな導電板から出る信号を処理して行う。このプレ
ートを、以下「凝似カーソル」という。
凝似カーソルは、活動的な座標決定区域の縁、または隅
に近く定められた位置に置かれ、予めX座標とY座標を
定めた凝似カーソルの中心点をもっている。凝似カーソ
ルは、可動カーソル出力信号を処理する同じ回路機構に
切換可能に接続されている。
に近く定められた位置に置かれ、予めX座標とY座標を
定めた凝似カーソルの中心点をもっている。凝似カーソ
ルは、可動カーソル出力信号を処理する同じ回路機構に
切換可能に接続されている。
凝似カーソルに誘導されたデータ信号は、処理回路機構
によってデジタル化され、次いで、マイクロプロセッサ
−が、凝似カーソル電極の定められた位置とタブレット
の中心点の定められた位置に相当する記憶データを使っ
て処理されたデータから、訂正因子fxとfyを計算す
る。訂正因子fxとfyは、タブレットのX、Y及びB
fit極間のスペースから生ずるパターンのひずみを補
正するために入手したデータCx、 CyとCsumに
与えられる。
によってデジタル化され、次いで、マイクロプロセッサ
−が、凝似カーソル電極の定められた位置とタブレット
の中心点の定められた位置に相当する記憶データを使っ
て処理されたデータから、訂正因子fxとfyを計算す
る。訂正因子fxとfyは、タブレットのX、Y及びB
fit極間のスペースから生ずるパターンのひずみを補
正するために入手したデータCx、 CyとCsumに
与えられる。
第2の実施例では、可動カーソルの連結電極と凝似カー
ソル゛の電極は、X、Y及びB電極に代わって選択的に
駆動される。連結電極または凝似カーソルの電極の駆動
に応答して、X、Y及びB電極に誘導されたデータ信号
は、処理回路機構に出力される。これらCデータ信号は
、その時、解像のひずみを補正して、可動カーソル上の
一点のX座標、Y座標を決定するために処理される。
ソル゛の電極は、X、Y及びB電極に代わって選択的に
駆動される。連結電極または凝似カーソルの電極の駆動
に応答して、X、Y及びB電極に誘導されたデータ信号
は、処理回路機構に出力される。これらCデータ信号は
、その時、解像のひずみを補正して、可動カーソル上の
一点のX座標、Y座標を決定するために処理される。
ウェッジ/ストリップ型電荷比率デジタル化装置のタブ
レット面にある電極間のスペースの関係で生ずるデータ
のひずみを排除する改良型ディジタイザ−を提供するの
が、本発明の目的である。
レット面にある電極間のスペースの関係で生ずるデータ
のひずみを排除する改良型ディジタイザ−を提供するの
が、本発明の目的である。
バックグラウンド・リーディングをとり、取得したバッ
クグラウンド値を記憶し、また積分益や比較盤の参考電
位間の差に相当する環境音や固有ノイズを補正するため
、バックグラウンド値を引くことで、原デジタル化リー
ディングを調整するのも本発明の目的である。
クグラウンド値を記憶し、また積分益や比較盤の参考電
位間の差に相当する環境音や固有ノイズを補正するため
、バックグラウンド値を引くことで、原デジタル化リー
ディングを調整するのも本発明の目的である。
本発明のもう一つの目的は、製造費が安価で、タブレッ
ト面電極間のスペース決定に精密さを必要としない改良
型のディジタイザ−を提供するをことである。
ト面電極間のスペース決定に精密さを必要としない改良
型のディジタイザ−を提供するをことである。
また本発明は、ウェッジ/ストリップ型電荷比率デジタ
ル化装置の校正のための改善された方法を提供すること
を目的としている。
ル化装置の校正のための改善された方法を提供すること
を目的としている。
本発明のその他の目的や利点は、明細書から明らかであ
る。
る。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図において、ストリップ・ウェッジ形ディジタイザ
−(10)は、カーソル(20)またはスタイラス(第
1図には示されていない)と、ダブレット(40)と、
カーソルに入力信号を与え、かつダブレットからの出力
信号を処理するか、またはダブレットに入力信号を与え
、カーソルからの出力信号を処理する電子装置(100
)とで構成される。
−(10)は、カーソル(20)またはスタイラス(第
1図には示されていない)と、ダブレット(40)と、
カーソルに入力信号を与え、かつダブレットからの出力
信号を処理するか、またはダブレットに入力信号を与え
、カーソルからの出力信号を処理する電子装置(100
)とで構成される。
本発明の好適実施例では、ディジタイザ−の電子装置(
100)は、第2図に示されている層の下方、ケーシン
グ内部のタブレット(40)の中に組込まれている。こ
の実施例のプリント回路板の回路線図は、第6A図及び
第68図に示されている。
100)は、第2図に示されている層の下方、ケーシン
グ内部のタブレット(40)の中に組込まれている。こ
の実施例のプリント回路板の回路線図は、第6A図及び
第68図に示されている。
第1図に示されている通り、ディジタイザ−(10)は
、−射的に、関連のデイスプレィモニター(3)を有し
ているコンピューター(2)に対する入力装置として、
使用される。
、−射的に、関連のデイスプレィモニター(3)を有し
ているコンピューター(2)に対する入力装置として、
使用される。
モニター(3)は、モニター・デイスプレィ・スクリー
ンの(4)と(5)に示されている通り、ダブレフ+−
(40)に関連するカーソル(20)の位置を表す座標
の数値をデイスプレィする。モニターはまた、スクリー
ン上の位置がタブレット(40)のカーソル(20)の
位置によって制御されるカーソルドツト(6)をデイス
プレィするためにも使用される。
ンの(4)と(5)に示されている通り、ダブレフ+−
(40)に関連するカーソル(20)の位置を表す座標
の数値をデイスプレィする。モニターはまた、スクリー
ン上の位置がタブレット(40)のカーソル(20)の
位置によって制御されるカーソルドツト(6)をデイス
プレィするためにも使用される。
カーソル(20)の断面と、タブレット(40)の断片
的部分は、第2図に示されている。タブレットが、カー
ソルの代わりにスタイラスと関連して使用できることは
、明白である。
的部分は、第2図に示されている。タブレットが、カー
ソルの代わりにスタイラスと関連して使用できることは
、明白である。
カーソル(20)は、ディジタイザ−のタブレット(4
0)の表面を摺動する従属的周辺の側壁(22)をもつ
ハウジング(21)を含んでいる。ハウジング(21)
の下側に取付け(示されていない装置で)られているの
は、管状の接地またはシールド電極(32)である。
0)の表面を摺動する従属的周辺の側壁(22)をもつ
ハウジング(21)を含んでいる。ハウジング(21)
の下側に取付け(示されていない装置で)られているの
は、管状の接地またはシールド電極(32)である。
管状の誘電スペーサー(31)は、接続する接地シール
ド電極(32)の下方に固定配置されている。
ド電極(32)の下方に固定配置されている。
管状の連続化t4(30)は、側壁(22)のリム(へ
り)がタブレフ1−面に置かれた場合、その連結電極(
30)がタブレット面に全く平行するように接続する誘
電スペーサー(31)の下方に固定配置されている。
り)がタブレフ1−面に置かれた場合、その連結電極(
30)がタブレット面に全く平行するように接続する誘
電スペーサー(31)の下方に固定配置されている。
シールド電極(32)は、連結電極(30)より直径が
いくらか大きく、その周辺の縁に連結電極(30)の上
に張り出している。連結電極(30) 、誘電スペーサ
ー(31)と接地電極(32)は、カバー(21)とと
もに。
いくらか大きく、その周辺の縁に連結電極(30)の上
に張り出している。連結電極(30) 、誘電スペーサ
ー(31)と接地電極(32)は、カバー(21)とと
もに。
クロスへア(35)が位置している中央の円形開口部(
34)を画成している。
34)を画成している。
クロスへア(35)は、連結電極(30)に集中されて
いる。連結電極の内外部周辺は、円形が望ましいが、カ
ーソルのオリエンテーションが、ひれとタブレット電極
との電気接続に影響を与えなければ、他の形でも構わな
い。
いる。連結電極の内外部周辺は、円形が望ましいが、カ
ーソルのオリエンテーションが、ひれとタブレット電極
との電気接続に影響を与えなければ、他の形でも構わな
い。
電気コード(25)は、カーソル(20)をディジタイ
ザ−電子装置(100)に接続し、コード(25)は、
端末(27)で連絡電極(30)に接続される信号導電
線(26)を含んでいる。
ザ−電子装置(100)に接続し、コード(25)は、
端末(27)で連絡電極(30)に接続される信号導電
線(26)を含んでいる。
同軸包囲導体(28)、すなわち、同軸シールドは。
端末(29)で、カーソル(20)内の接地、またはシ
ールド電極に接続される。
ールド電極に接続される。
カーソルが駆動される場合、駆動信号が、以下に述べる
信号線(26)によって連絡電極(30)に与えられる
。タブレット電極が駆動される場合、誘導信号が、信号
線(26)経由で出される。
信号線(26)によって連絡電極(30)に与えられる
。タブレット電極が駆動される場合、誘導信号が、信号
線(26)経由で出される。
カーソル・ハウジング(21)は、使用者の手にすっぽ
りはまるような型をしており、コンピュータ(2)に通
信するため、一連の押しボタン・スチッチ(37) (
第1図参照)を備えることができる。
りはまるような型をしており、コンピュータ(2)に通
信するため、一連の押しボタン・スチッチ(37) (
第1図参照)を備えることができる。
それに代わって望ましいのは、カーソルが、参考として
この中に内容が取入れられた変圧装置付ディジタイザ−
・スタイラスと称する、本発明の譲受人に与えられた米
国特許出願第 号明細書に開示されたものと類
似の圧力感受性のスタイラスによって、取替えることで
ある。
この中に内容が取入れられた変圧装置付ディジタイザ−
・スタイラスと称する、本発明の譲受人に与えられた米
国特許出願第 号明細書に開示されたものと類
似の圧力感受性のスタイラスによって、取替えることで
ある。
スタイラスの出力信号は、スタイラス・チップに働く圧
力の機能である信号の振幅を決定するため、別個のサン
プリング・サイクルの間にサンプルすることが出来る(
第8図の圧力サイクル参照)。
力の機能である信号の振幅を決定するため、別個のサン
プリング・サイクルの間にサンプルすることが出来る(
第8図の圧力サイクル参照)。
このサンプリング・サイクルで、スタイラスは、スタイ
ラスの陽極に電流が容量的に誘導されないという意味で
、使用不能となる。
ラスの陽極に電流が容量的に誘導されないという意味で
、使用不能となる。
そのかわり、電圧がスタイラスの端末全体に与えられ、
それが可変性のレジスターとして鋤く力感知抵抗トラン
スデユーサ−を含む回路に電流を生じる。
それが可変性のレジスターとして鋤く力感知抵抗トラン
スデユーサ−を含む回路に電流を生じる。
このトランスデユーサ−は、力感知抵抗(FSR)材で
作られており、その抵抗は、トランスデユーサ−層の平
面に対して殆んど垂直となる方向で働く圧縮力の量によ
って変化する。FSRI−ランスデューサーの抵抗は、
圧縮力の大きさが増えるにつれて減少する。
作られており、その抵抗は、トランスデユーサ−層の平
面に対して殆んど垂直となる方向で働く圧縮力の量によ
って変化する。FSRI−ランスデューサーの抵抗は、
圧縮力の大きさが増えるにつれて減少する。
FSR材のこの抵抗の変化が、圧力サンプリング・サイ
クルの間にアナログ信号出力のdCレベルに相当する変
化を生ずる。
クルの間にアナログ信号出力のdCレベルに相当する変
化を生ずる。
圧力感知スタイラスからのアナログ信号出力のDCレベ
ルは、ディジタイザ−の電子装置の中に組込まれた比較
器を使って検知することが出来る。
ルは、ディジタイザ−の電子装置の中に組込まれた比較
器を使って検知することが出来る。
アナログ信号のDCレベルは、比較器に与えられた基I
PUrtt圧と比較される。
PUrtt圧と比較される。
スタイラス・チップにかかる圧力が増えるため、FSR
トランスデユーサ−の抵抗は減少し、その為、アナログ
信号のDCレベルは増加する。
トランスデユーサ−の抵抗は減少し、その為、アナログ
信号のDCレベルは増加する。
アナログ信号のDCレベルが基準電圧を超えると、比較
器の出力も高くなる。比較器の出力が高くなるのに応じ
て、スイッチが閉じ、それがスタイラスからデジタル化
するデータを、X、Y及びSUN駆動サイクルの間、デ
ィジタイザ−電子装置の処理回路機構に流れさす。
器の出力も高くなる。比較器の出力が高くなるのに応じ
て、スイッチが閉じ、それがスタイラスからデジタル化
するデータを、X、Y及びSUN駆動サイクルの間、デ
ィジタイザ−電子装置の処理回路機構に流れさす。
駆動サイクルの間、電荷比率タブレットの駆動されるパ
ターン化された電極によりて陽極に誘導された信号に応
じ、デジタル化されるデータもまた、スタイラス端末経
由出力するが、サンプリング・サイクルの異なる時間に
おいてである。
ターン化された電極によりて陽極に誘導された信号に応
じ、デジタル化されるデータもまた、スタイラス端末経
由出力するが、サンプリング・サイクルの異なる時間に
おいてである。
このように、感圧性のスタイラスのFSRトランスデユ
ーサ−は可変性のレジスターとして働き、ディジタイザ
−の電子装置は、可変性の抵抗に応じて閉ざされ、予定
値を達成する。
ーサ−は可変性のレジスターとして働き、ディジタイザ
−の電子装置は、可変性の抵抗に応じて閉ざされ、予定
値を達成する。
この予定した抵抗値は、スタイラスが、使用者が書くた
めに使用する時、ペン・リフィル(refill)の先
端に一般的に働く圧力より少ない圧力で達成されなけれ
ばならない。
めに使用する時、ペン・リフィル(refill)の先
端に一般的に働く圧力より少ない圧力で達成されなけれ
ばならない。
ディジタイザ−のタブレットに比例するスタイラスの位
置は、スタイラス先端のこれらの位置に対してのみ決定
され、そこで、タブレットに対する先端の圧力が、予定
した圧力値、すなわち、スタイラスが書くために使用さ
れる時、これらの位置に対する圧力値を超える。
置は、スタイラス先端のこれらの位置に対してのみ決定
され、そこで、タブレットに対する先端の圧力が、予定
した圧力値、すなわち、スタイラスが書くために使用さ
れる時、これらの位置に対する圧力値を超える。
この予定した圧力値は、スタイラスからのアナログ信号
出力が記憶された予定のアナログ値を超える、その時の
圧力である。
出力が記憶された予定のアナログ値を超える、その時の
圧力である。
予定された記憶値を超えるスタイラスの出力信号に応答
して、スタイラス先端の位置の決定が初まる。同じよう
に、スタイラス先端によって働いた圧力が予定された記
憶値以下に落ちると、位置の法定は停止する。
して、スタイラス先端の位置の決定が初まる。同じよう
に、スタイラス先端によって働いた圧力が予定された記
憶値以下に落ちると、位置の法定は停止する。
デジタル化装置のタブレット(40)は、普通、長方形
であり、平面頂辺(41)を有し、その上でカーソル(
20)が動く(第1図参照)。頂辺(41)は、X。
であり、平面頂辺(41)を有し、その上でカーソル(
20)が動く(第1図参照)。頂辺(41)は、X。
Y及びB電極の上にある第1領域と、複数のメニュー電
極の上にある第2領域とを含んでおり、該第2領域は、
第1領域の外になっているのは、参考としてこの中に内
容が取入れられている「電荷比率ディジタイザ−用のメ
ニュー」なる発明の名称の米国特許願第 号に
開示されている通りである。
極の上にある第2領域とを含んでおり、該第2領域は、
第1領域の外になっているのは、参考としてこの中に内
容が取入れられている「電荷比率ディジタイザ−用のメ
ニュー」なる発明の名称の米国特許願第 号に
開示されている通りである。
頂辺(41)の第1領域に予定されたカーソルの位置は
、限定二元座標系の値として表すことができる。しかし
、第1領域の長方形の部分のみが、限定二元座標と同姓
の活性座標決定領域であることを銘記しなければならな
い。
、限定二元座標系の値として表すことができる。しかし
、第1領域の長方形の部分のみが、限定二元座標と同姓
の活性座標決定領域であることを銘記しなければならな
い。
このように、X、Y及びB電極は、活性座標決定領域を
超えて伸び、タブレット周縁部分の下になるが、これら
の周縁部分は、カーソルが周縁の上になる場合、カーソ
ルの座標が決定出来ないという意味で不活性である。
超えて伸び、タブレット周縁部分の下になるが、これら
の周縁部分は、カーソルが周縁の上になる場合、カーソ
ルの座標が決定出来ないという意味で不活性である。
好適実施例では、これは、頂辺(42)と電極層(44
)(第2図参照)の間の銅シールディング(46)の周
縁を設けて実施される(勿論、シールディングは、以下
で詳しく述べるように、メニュー電極の上に設けない)
。
)(第2図参照)の間の銅シールディング(46)の周
縁を設けて実施される(勿論、シールディングは、以下
で詳しく述べるように、メニュー電極の上に設けない)
。
この代わりに、活性座標決定領域の周辺に相応する予定
の限度より大きいか、又は小さいXinとYin値を処
理しないように、マイクロプロセッサ−のプログラムを
組むことによって同じ結果を作ることが出来る。従って
、不活性な周縁の上にあるカーソルの位置は、対応する
X、Y座標をもっことはない。
の限度より大きいか、又は小さいXinとYin値を処
理しないように、マイクロプロセッサ−のプログラムを
組むことによって同じ結果を作ることが出来る。従って
、不活性な周縁の上にあるカーソルの位置は、対応する
X、Y座標をもっことはない。
実施例に使用されている座標系は、直交X−Y座標系で
ある。
ある。
ディジタイザ−のタブレット(40)は、プラスチック
カバー(42)を含んでいる。図示されているように、
力A−(42)は、ディジタイザ−のタブレット(40
)の平滑な頂辺(41)を提供している。
カバー(42)を含んでいる。図示されているように、
力A−(42)は、ディジタイザ−のタブレット(40
)の平滑な頂辺(41)を提供している。
カバー(42)の下、タブレットの活性領域の外側は、
導電材の層(43)である。X、Y及びB電極、メニュ
ー電極、接合電極、接続導体(米国特許出願筒
号明細書の第7A図乃至第7C図に示されているよう
なもの)で、構成される電極層(44)は、導電層上に
直接流されている絶縁層(45)は、電極層(44)の
下にある。
導電材の層(43)である。X、Y及びB電極、メニュ
ー電極、接合電極、接続導体(米国特許出願筒
号明細書の第7A図乃至第7C図に示されているよう
なもの)で、構成される電極層(44)は、導電層上に
直接流されている絶縁層(45)は、電極層(44)の
下にある。
ディジタイザ−の一つの実施例で、ディジタイザ−のタ
ブレットは、第3図に示されているように多重導体ケー
ブル(48)により、電子回路機構に接続されている。
ブレットは、第3図に示されているように多重導体ケー
ブル(48)により、電子回路機構に接続されている。
第3図と第4図は、x、y及びB電極の基本的構造を示
している。ディジタイザ−のタブレット(40)の電極
層(46)は、X方向で変化するパターン化された電極
(50)、Y方向で変化するパターン化された電極(6
0)と、バランス(B)信号を出すためにX、Y?!!
極間に配置されているパターン化された電極(70)を
含んでいる。
している。ディジタイザ−のタブレット(40)の電極
層(46)は、X方向で変化するパターン化された電極
(50)、Y方向で変化するパターン化された電極(6
0)と、バランス(B)信号を出すためにX、Y?!!
極間に配置されているパターン化された電極(70)を
含んでいる。
電14 (50) (60) (70)は、実質的に共
面で長方形の全体配列で置かれ、シールド電極(80)
により、同じ平面で囲むこともできる。
面で長方形の全体配列で置かれ、シールド電極(80)
により、同じ平面で囲むこともできる。
第3図は、米国特許出願筒 号明細書に準じて
、タブレットの中に組込まれているメニュー電極を示し
ていない。
、タブレットの中に組込まれているメニュー電極を示し
ていない。
X電極(50)は、′f5i数のストリップ、たとえば
ストリップ(51) (53) (54)を含んでおり
、それらは、X軸バス(58)により、電極層(46)
の一つの縁に沿って接続されている。
ストリップ(51) (53) (54)を含んでおり
、それらは、X軸バス(58)により、電極層(46)
の一つの縁に沿って接続されている。
ストリップは、バス(58)の一つの側面からY方向に
伸びている。ストリップは、互いにほぼ平行しており、
ほぼ等しい間隔でスペースを取った中心線を有している
。しかし、個々のストリップは、フダレット(40)の
一つの側面から他方の側面へX方向に幅を漸進的に増や
している。
伸びている。ストリップは、互いにほぼ平行しており、
ほぼ等しい間隔でスペースを取った中心線を有している
。しかし、個々のストリップは、フダレット(40)の
一つの側面から他方の側面へX方向に幅を漸進的に増や
している。
このように、ストリップ(52)は、次のストリップ(
51)より幅広く、ストリップ(53)は、ストリップ
(52)より広く、表面全体でそのようになっている。
51)より幅広く、ストリップ(53)は、ストリップ
(52)より広く、表面全体でそのようになっている。
どのストリップの上でも、蓄積された電気信号は、バス
(58)によってX軸信号のリード(59)に誘導され
、該リードは、多重導体ディジタイザ−のタブレット・
ケーブル(48)の一部になる。
(58)によってX軸信号のリード(59)に誘導され
、該リードは、多重導体ディジタイザ−のタブレット・
ケーブル(48)の一部になる。
X電極(60)は、X電ti(50)のストリップ・パ
ターンで挟まれた類似した個々のウェッジ付きのこ歯、
またはウェッジ・パターンを有している。
ターンで挟まれた類似した個々のウェッジ付きのこ歯、
またはウェッジ・パターンを有している。
Yffi極(60)は、Y方向に伸びる複数のウェッジ
を含んでおり、ウェッジ(61)は、Y軸バス(68)
に接続される。個々のウェッジ(61)は、縁(62)
と(63)を持つ引延ばされた概ね三角形の領域で構成
されており、それは、ウェッジが、バス(68)からX
軸バス(58)に隣接する狭い端末(64)に延びるに
つれて、収束する。
を含んでおり、ウェッジ(61)は、Y軸バス(68)
に接続される。個々のウェッジ(61)は、縁(62)
と(63)を持つ引延ばされた概ね三角形の領域で構成
されており、それは、ウェッジが、バス(68)からX
軸バス(58)に隣接する狭い端末(64)に延びるに
つれて、収束する。
ウェッジ(61)は、ウェッジとストリップが互いに挟
まれるように、隣接のストリップの中間に平等に配置さ
れている。X電極(60)は、多重導体ケーブル(48
)の一部となる信号リード(69)により、ディジタイ
ザ−電子装置(100)に接続したバス(68)を持っ
ている。
まれるように、隣接のストリップの中間に平等に配置さ
れている。X電極(60)は、多重導体ケーブル(48
)の一部となる信号リード(69)により、ディジタイ
ザ−電子装置(100)に接続したバス(68)を持っ
ている。
ディジタイザ−の電極層(46)も、バランス(B);
it極(70)を組入れており、近接電極間に残ってい
るギャップを除き、X、X電極(50) (60)によ
ってカバーされた領域の間の電極層(46)の面積をほ
ぼカバーする。
it極(70)を組入れており、近接電極間に残ってい
るギャップを除き、X、X電極(50) (60)によ
ってカバーされた領域の間の電極層(46)の面積をほ
ぼカバーする。
B電極(70)は、互いに挟まれたウェッジとストリッ
プの間と、ウェッジとストリップの先端と対向する各々
のバスの間にくねくねと配置されている。たとえば、(
71)(72) (73)のような細長いレッグ型をと
る。
プの間と、ウェッジとストリップの先端と対向する各々
のバスの間にくねくねと配置されている。たとえば、(
71)(72) (73)のような細長いレッグ型をと
る。
たとえば、レッグ(71)と(72)は、ストリップ(
51)を挟み、レッグ(72)と(73)は、ウェッジ
(61)を挟む。B電極のレッグは、X軸バス(58)
とY軸バス(68)に隣接した接続区間によって接続さ
れている。たとえば、レッグ(71)と(72)は、ス
トリップ(51)の末端とY軸バス(68)の間の区間
(74)によって接続されている。
51)を挟み、レッグ(72)と(73)は、ウェッジ
(61)を挟む。B電極のレッグは、X軸バス(58)
とY軸バス(68)に隣接した接続区間によって接続さ
れている。たとえば、レッグ(71)と(72)は、ス
トリップ(51)の末端とY軸バス(68)の間の区間
(74)によって接続されている。
B電極(70)は、多重導体ケーブル(48)の一部に
なる信号リード(75)により、ディジタイザ−電子装
置(100)に接続されている。
なる信号リード(75)により、ディジタイザ−電子装
置(100)に接続されている。
電極層(48)は、更に、X、YとB電極の周辺に展開
されるシールド電極(80)を含んでいる。このシール
ド電極i極(80)は、第3図に示されているように、
ケーブル(48)のシールドに接続することが出来る。
されるシールド電極(80)を含んでいる。このシール
ド電極i極(80)は、第3図に示されているように、
ケーブル(48)のシールドに接続することが出来る。
電極(50) (60) (70)は、電極を離してい
るギャップによって、お互いが電気的に隔離されている
。
るギャップによって、お互いが電気的に隔離されている
。
電極間のギャップは、第3図に示されている電極層(4
6)の拡大の断面図である第4図の中に詳しく図示され
ている。
6)の拡大の断面図である第4図の中に詳しく図示され
ている。
すべての近接する電極の縁間に設けられた小さなスペー
ス、またはギャップは、Sの字で示しである。スペース
は、与えられた電極層(46)については概ね一定であ
るが、生産源や生産ランでいろいろ変化する。
ス、またはギャップは、Sの字で示しである。スペース
は、与えられた電極層(46)については概ね一定であ
るが、生産源や生産ランでいろいろ変化する。
第4図は、説明の目的でスケールを拡大し、8図的に説
明しであることを理解して頂きたい。
明しであることを理解して頂きたい。
実際のストリップ・ウェッジとスペース(S)は、この
図面に示したものよりもずっと小さい。結果的に成功し
た一つの実施例では、25.4mJインチ)当り、5つ
のX軸パターン・ストリップと、5つのY軸パターン・
ウェッジが使われた。
図面に示したものよりもずっと小さい。結果的に成功し
た一つの実施例では、25.4mJインチ)当り、5つ
のX軸パターン・ストリップと、5つのY軸パターン・
ウェッジが使われた。
一つのX軸ストリップから隣接X軸ストリップまでの幅
の増加、たとえば第3図のストリップ(52)と(53
)の間は、大体0.025mm(0,001インチ)で
あった。
の増加、たとえば第3図のストリップ(52)と(53
)の間は、大体0.025mm(0,001インチ)で
あった。
ディジタイザ−のタブレット(40)は、XとYの電極
(50) (60)のそれぞれのウェッジとストリップ
の面積に限定された有効な座標決定面を持っており、有
効なデジタル化を行う表面は、普通X軸バス(58)と
Y軸バス(68)を含んでいない。
(50) (60)のそれぞれのウェッジとストリップ
の面積に限定された有効な座標決定面を持っており、有
効なデジタル化を行う表面は、普通X軸バス(58)と
Y軸バス(68)を含んでいない。
カーソル(20)の連結電極(30)(第3図参照)と
、感圧性スタイラス(図示されていない)の連結電極(
陽極)は、XとYの電極の作動中、複数のストリップと
ウェッジ(最低5つ)に容量的に接続されるようなサイ
ズを持ち、タブレット(40)からの距離が与えられて
いる。
、感圧性スタイラス(図示されていない)の連結電極(
陽極)は、XとYの電極の作動中、複数のストリップと
ウェッジ(最低5つ)に容量的に接続されるようなサイ
ズを持ち、タブレット(40)からの距離が与えられて
いる。
このように、与えられた時はいつでも、X、YとBfi
極それぞれのいくつかのエレメントが連結電極に接続さ
れる。
極それぞれのいくつかのエレメントが連結電極に接続さ
れる。
X電極(50)、 Y電極(60)及びB電極(70)
は、銅、銀、導電インキ、又はプリント回路板が、ディ
ジタイザ−のタブレット(40)の誘電層(43)とな
っているプリント回路板用材の上に置いた、その他の導
電材で作ることが出来る。
は、銅、銀、導電インキ、又はプリント回路板が、ディ
ジタイザ−のタブレット(40)の誘電層(43)とな
っているプリント回路板用材の上に置いた、その他の導
電材で作ることが出来る。
その他の制作技法としては、マイラー又は類似の材料の
薄いフィルム上に、導電インキで電極をプリントする。
薄いフィルム上に、導電インキで電極をプリントする。
W1極をプリントしたフィルムをディジタイザ−のタブ
レット(40)の誘電層(43)の頂面、又はプラスチ
ック・カバー(42)の底面に付着することができる。
レット(40)の誘電層(43)の頂面、又はプラスチ
ック・カバー(42)の底面に付着することができる。
ウェッジ・ストリップ型ディジタイザ−は、ディジタイ
ザ−タブレット(40)のカーソル(20)の連結電極
(30)とパターン化されたX、Y、B電極との間の容
量性ある接続で作動される。
ザ−タブレット(40)のカーソル(20)の連結電極
(30)とパターン化されたX、Y、B電極との間の容
量性ある接続で作動される。
1実施例では、カーソル(20)に対する駆動信号入力
は、タブレット(40)の電極(50) (60) (
70)に接続され、タブレット電極から生ずる信号出力
は、タブレット表面(41)の上のカーソルの位置のX
とY座標を決定するために処理されている。
は、タブレット(40)の電極(50) (60) (
70)に接続され、タブレット電極から生ずる信号出力
は、タブレット表面(41)の上のカーソルの位置のX
とY座標を決定するために処理されている。
ウェッジ・ストリップ型ディジタイザ−のこの実施例に
利用される電子回路機構は、第5図のブロック型の中で
説明されている。
利用される電子回路機構は、第5図のブロック型の中で
説明されている。
X座標は、カーソル(20)からX電極(50)に接続
された信号とカーソル20からX、Y、B電極に接続さ
れた総信号から計算される。Y座標は、カーソル(20
)からY電極(60)と総信号に接続された信号によっ
て与えられる。
された信号とカーソル20からX、Y、B電極に接続さ
れた総信号から計算される。Y座標は、カーソル(20
)からY電極(60)と総信号に接続された信号によっ
て与えられる。
B電極(70)は、バランス信号を用意する。Asum
−B sum((5)式参照)を表すデジタル値Csu
n+は、カーソル(20)から接続された総信号の強さ
、又は大きさを与える。
−B sum((5)式参照)を表すデジタル値Csu
n+は、カーソル(20)から接続された総信号の強さ
、又は大きさを与える。
このCsu+i値は、電極層(46)に関係あるカーソ
ル、またはスタイラスの接続電極のオリエンテーション
と、接続電極の電極層(46)からの距離によって変化
する。
ル、またはスタイラスの接続電極のオリエンテーション
と、接続電極の電極層(46)からの距離によって変化
する。
前述の通り、絶対XとY座標は、式(1)と(2)%式
% Cx + Cy + Caで、Cx、 CyとC3は、
カーソル、又はスタイラスの連結電極の作動中、X、Y
、B?I!極から出る容量性のある接続信号出力の関数
である。
% Cx + Cy + Caで、Cx、 CyとC3は、
カーソル、又はスタイラスの連結電極の作動中、X、Y
、B?I!極から出る容量性のある接続信号出力の関数
である。
この比率式測定手法は、タブレット(4o)の連結f!
!極(30)と電極層(44)間の距離の変動によって
起こるエラーを根絶する。
!極(30)と電極層(44)間の距離の変動によって
起こるエラーを根絶する。
もう−度、第5図を参照して、上述の比率式測定を行う
ための電子回路機構は、出来れば10KHzからIMH
zまでの範囲内の一定周波数で、方形波出力信号を出す
方形波オシレーター(tOS)で構成されている。
ための電子回路機構は、出来れば10KHzからIMH
zまでの範囲内の一定周波数で、方形波出力信号を出す
方形波オシレーター(tOS)で構成されている。
方形波オシレーター(105)は、オシレーター(10
5)への負荷を限定するためのレジスター(108)を
通る方形波オシレーターの出力信号をもつ誘導子(10
6)と、コンデンサ(107)で構成された調整済LC
回路を作動する。
5)への負荷を限定するためのレジスター(108)を
通る方形波オシレーターの出力信号をもつ誘導子(10
6)と、コンデンサ(107)で構成された調整済LC
回路を作動する。
調整された回路エレメント(106)と(107)は、
コードまたはケーブル(25)の4体(26)を通して
、カーソル(20)の連結電極を駆動するため、多重電
圧利得を用意する。連絡型tl(30)上の駆動信号は
、タブレット(40)上のカーソル(20)の座標位置
に従って、XとYの電極に誘導された信号の強さで、X
、Y、B電極(50) (60) (70)に信号を誘
導する。
コードまたはケーブル(25)の4体(26)を通して
、カーソル(20)の連結電極を駆動するため、多重電
圧利得を用意する。連絡型tl(30)上の駆動信号は
、タブレット(40)上のカーソル(20)の座標位置
に従って、XとYの電極に誘導された信号の強さで、X
、Y、B電極(50) (60) (70)に信号を誘
導する。
より詳しく云えば、第4図に説明されている電極の配列
に従い、カーソル(20)が、Y電極(60)のウェッ
ジの幅が広いタブレットの低い縁に近づいた時、より大
きなY電極信号が用意される。
に従い、カーソル(20)が、Y電極(60)のウェッ
ジの幅が広いタブレットの低い縁に近づいた時、より大
きなY電極信号が用意される。
同様に、Xm極(50)のストリップの幅が広い、第4
図に示されたタブレットの右側にカーソルの位置がある
ため、X?a極信号は、より大きくなる。
図に示されたタブレットの右側にカーソルの位置がある
ため、X?a極信号は、より大きくなる。
X、Y、B電極(50) (60) (70)からの信
号は、導体(59) (69) (75)のそれぞれに
与えられ、これらの信号は、第5図で説明されているよ
うに処理される。
号は、導体(59) (69) (75)のそれぞれに
与えられ、これらの信号は、第5図で説明されているよ
うに処理される。
(120)を処理するX電極信号は、多少詳しく示され
ており、回路機構(140)を処理するY電極信号と1
回路機構(145)を処理するB電極信号が類似してい
ることが判明する。
ており、回路機構(140)を処理するY電極信号と1
回路機構(145)を処理するB電極信号が類似してい
ることが判明する。
導体(59)に用意されたX電極(50)からの信号は
、電荷増幅器(122)によって増幅され、この増幅さ
れた信号が、60)1z周波騒音を拒むため、コンデン
サ(123)とレジスター(126) (127)を含
むバンド・パス・フィルターを通過する。このフィルタ
ーは、ドライブ周波数に中心を置く。
、電荷増幅器(122)によって増幅され、この増幅さ
れた信号が、60)1z周波騒音を拒むため、コンデン
サ(123)とレジスター(126) (127)を含
むバンド・パス・フィルターを通過する。このフィルタ
ーは、ドライブ周波数に中心を置く。
このフィルターされたAC信号は、スイッチ(130)
によって方形波オシレーター(105)の周波数で同時
期的に切換えられ、フィルターされたAC信号は、運転
可能増幅器(131)に対する入力として、スイッチ(
130)を通して与えられる。
によって方形波オシレーター(105)の周波数で同時
期的に切換えられ、フィルターされたAC信号は、運転
可能増幅器(131)に対する入力として、スイッチ(
130)を通して与えられる。
カーソル(20)に対して入力信号を発生する方形波オ
シレーター(105)と同じ周波数で、スイッチ(13
0)を働かすと他のすべての周波数、またはピックアッ
プは拒否される。そのため、非常に高い信号対騒音比と
、デジタル化装!(40)のカーソル(20)の座標位
置決定に高い精度が生ずる。
シレーター(105)と同じ周波数で、スイッチ(13
0)を働かすと他のすべての周波数、またはピックアッ
プは拒否される。そのため、非常に高い信号対騒音比と
、デジタル化装!(40)のカーソル(20)の座標位
置決定に高い精度が生ずる。
コンデンサ(132)とレジスター(133)は、運転
可能増幅器(131)の出力のACリップル(小波)を
減らすフィルターの役割を演する。そのため、カーソル
(20)のX座標を示す安定したDC?!!圧の信号が
生ずる。
可能増幅器(131)の出力のACリップル(小波)を
減らすフィルターの役割を演する。そのため、カーソル
(20)のX座標を示す安定したDC?!!圧の信号が
生ずる。
電圧利得は、本来レジスター(126)の値に対するレ
ジスター(133)の値の割合によって決定される。
ジスター(133)の値の割合によって決定される。
YとB電極の信号も、同様に処理される。それぞれの信
号処理回路の出力は、さらにマイクロプロセッサ−(1
50)によって処理される。
号処理回路の出力は、さらにマイクロプロセッサ−(1
50)によって処理される。
さらに、詳し・く云えば、信号は、マイクロプロセッサ
ー(150)によって制御されるスイッチ(151)(
152) (153)によって、連関して三つの信号に
対して働くアナログ/ディジタル変換器(155)を経
て、アナログ値からディジタル値(すなわち、Cx、
Cy。
ー(150)によって制御されるスイッチ(151)(
152) (153)によって、連関して三つの信号に
対して働くアナログ/ディジタル変換器(155)を経
て、アナログ値からディジタル値(すなわち、Cx、
Cy。
Csum)に変換される。サンプリング率は、典型的に
は10〜12Hzの、コンピューター(2)に対するマ
イクロプロセッサ−(150)の報告比に一致する。
は10〜12Hzの、コンピューター(2)に対するマ
イクロプロセッサ−(150)の報告比に一致する。
マイクロプロセッサ−(150)は、騒音とオフセット
を補償するため、バックグラウンド値Bx−By、B
5uI11を利用し、また前に述べた解像ひずみを補償
するため、訂正因数fxとfyを利用し、比率式開窓手
法に従い、カーソルの座標位置を計算する。
を補償するため、バックグラウンド値Bx−By、B
5uI11を利用し、また前に述べた解像ひずみを補償
するため、訂正因数fxとfyを利用し、比率式開窓手
法に従い、カーソルの座標位置を計算する。
マイクロプロセッサ−(150)は、凝似カーソルから
得た訂正因数fx、 fyを計算する。
得た訂正因数fx、 fyを計算する。
訂正因数の計算は、以下に説明するアルゴリズムに基く
ものである。解像Rは、タブレット1インチ(2,54
cm)当りの計算数とする(注:平行線の配列をタブレ
ットでは、Rは1インチ当りのライン数とする)。ディ
ジタイザは、使用者が求める[− いかなる値のRでも持てるように、プラグラムをつくる
ことが出来る。
ものである。解像Rは、タブレット1インチ(2,54
cm)当りの計算数とする(注:平行線の配列をタブレ
ットでは、Rは1インチ当りのライン数とする)。ディ
ジタイザは、使用者が求める[− いかなる値のRでも持てるように、プラグラムをつくる
ことが出来る。
タブレットが幅Wと高さhを持ち、Wとhがインチで与
えられたものとする。その場合、理想的には、以下Xo
utという処理されたX座標を表す値が、活動領域(図
9参照)で、X=Oに於ける0からx=WにおけるRw
まで変化する。
えられたものとする。その場合、理想的には、以下Xo
utという処理されたX座標を表す値が、活動領域(図
9参照)で、X=Oに於ける0からx=WにおけるRw
まで変化する。
同様に、処理されたY座標を表す値−以下Y outと
いう−は、活動領域で、Y=Oにおける0からy=)1
におけるRhまで変化する。
いう−は、活動領域で、Y=Oにおける0からy=)1
におけるRhまで変化する。
デート・タブレット(X ctr = w / 2、Y
ctr=h/2)の中心点で、Xin =0.5、Yi
n=0.5.すなhちX1n==0.5. Yin=0
.5で、しかも凝似カーソル(Xp、c−+ Yp−c
j上のタブレットの位置にあるXinとYinが、それ
ぞれXinと、Yinに等しいとすると、テーブル上の
点Pにある数値XoutとY outは、次の方程式に
従って計算することが出来る。
ctr=h/2)の中心点で、Xin =0.5、Yi
n=0.5.すなhちX1n==0.5. Yin=0
.5で、しかも凝似カーソル(Xp、c−+ Yp−c
j上のタブレットの位置にあるXinとYinが、それ
ぞれXinと、Yinに等しいとすると、テーブル上の
点Pにある数値XoutとY outは、次の方程式に
従って計算することが出来る。
X out = X range X in −b、
(6)Y out = Y range
Y in −b2(7)上式で、XinとYinは、
方程式(1) −(5)に従って計算される: Xd= Xctr −Xp、c、= w/ 2− Xp
、c、、 Yd =Yctr −Yp、c、= h /
2− Yp、c、。
(6)Y out = Y range
Y in −b2(7)上式で、XinとYinは、
方程式(1) −(5)に従って計算される: Xd= Xctr −Xp、c、= w/ 2− Xp
、c、、 Yd =Yctr −Yp、c、= h /
2− Yp、c、。
kは定数、blとb2は、スタイラスまたはカーソルが
、それぞれマージンx = Oとy=Qより上にある場
合、XとY電極に、またはそれらによって、それぞれ誘
導された信号を表す値である。XoutとYoutは、
カーソルまたはスタイラスのX座標とY座標にそれぞれ
相当する値である。
、それぞれマージンx = Oとy=Qより上にある場
合、XとY電極に、またはそれらによって、それぞれ誘
導された信号を表す値である。XoutとYoutは、
カーソルまたはスタイラスのX座標とY座標にそれぞれ
相当する値である。
校正サイクル中(すなわち、スタイラスが不能で凝似カ
ーソルが可能である)、マイクロプロセッサ−は、Xi
nとYinを計算するために使われるCx、 Cyとc
Bを得る。それから、訂正因数fxとfyが。
ーソルが可能である)、マイクロプロセッサ−は、Xi
nとYinを計算するために使われるCx、 Cyとc
Bを得る。それから、訂正因数fxとfyが。
x p 、 Cとyp、c と Xctr、 Yct
r、 Xp、ct Yp、c。
r、 Xp、ct Yp、c。
IJI 1n
X9trとY 9 tl”のために記憶されたデータを
使ってIn in 計算される。
使ってIn in 計算される。
訂正因数fxとfyの計算と解像Rの選択をする時は、
マイクロプロセッサ−が、第11B図に示しであるよう
に、XrangaとY rangeを計算することが出
来る。
マイクロプロセッサ−が、第11B図に示しであるよう
に、XrangaとY rangeを計算することが出
来る。
スタイラスと凝似カーソルを不能となるディジタル化サ
イクルの一部分の間に、 Bx、 By、 5sun
(すなわち、バックグラウンド・リーディング)が得ら
れる。スタイラスが可能となるデジタル化サイクルの左
の部分の間に、予定のパターンに従って、X、YとB電
極が駆動され、その結果、マイクロプロセッサ−は、タ
ブレットの活動領域上のスタイラスの位UPによって、
Ax、Ay、 Asumを得る。
イクルの一部分の間に、 Bx、 By、 5sun
(すなわち、バックグラウンド・リーディング)が得ら
れる。スタイラスが可能となるデジタル化サイクルの左
の部分の間に、予定のパターンに従って、X、YとB電
極が駆動され、その結果、マイクロプロセッサ−は、タ
ブレットの活動領域上のスタイラスの位UPによって、
Ax、Ay、 Asumを得る。
マイクロプロセッサ−は、それからXinとYinを計
算する。この時点で、マイクロプロセッサ−は、タブレ
フl−表面のスタイラスまたはカーソルの行程中、各P
点に対する方程式(6)と(7)に従って、Xoutと
Y outを計算するために必要なすべての情報を持つ
。
算する。この時点で、マイクロプロセッサ−は、タブレ
フl−表面のスタイラスまたはカーソルの行程中、各P
点に対する方程式(6)と(7)に従って、Xoutと
Y outを計算するために必要なすべての情報を持つ
。
ウエツジ/ストリップ形ディジタイザのもう一つの実施
例として、リングの形またはペン先に似た形を包むに適
した形の連結電極で構成されるタイプのスタイラスを、
カーソル(20)の代わりに使うことも出来るが、その
スタイラス電極は、電極層(46)から十分なスペース
をとらなければならない。それによって、特殊なストリ
ップまたはウェッジの効果の平均化を行うことが出来る
。
例として、リングの形またはペン先に似た形を包むに適
した形の連結電極で構成されるタイプのスタイラスを、
カーソル(20)の代わりに使うことも出来るが、その
スタイラス電極は、電極層(46)から十分なスペース
をとらなければならない。それによって、特殊なストリ
ップまたはウェッジの効果の平均化を行うことが出来る
。
本発明の望ましい実施例として、電極(50) (60
)(70)と、ディジタル化装置タブレット(40)の
関連メニュー電極(示されていない)が、平角波オシレ
レーターによって順序通り駆動され、カーソルに接続し
た信号が、タブレット(40)上のカーソル位置のX、
Y座標を定めるため、またはメニュー(示されていない
)から使用者が選んだ機能または様式を定めて、順序通
り処理するため、第6A図と第6B図に示された電子回
路に与えられる。
)(70)と、ディジタル化装置タブレット(40)の
関連メニュー電極(示されていない)が、平角波オシレ
レーターによって順序通り駆動され、カーソルに接続し
た信号が、タブレット(40)上のカーソル位置のX、
Y座標を定めるため、またはメニュー(示されていない
)から使用者が選んだ機能または様式を定めて、順序通
り処理するため、第6A図と第6B図に示された電子回
路に与えられる。
凝似カーソル?!!極(240)は、第6A図と第6B
図に示された処理電子のために、プリント回路板の上に
配置される。残りの処理回路機構は、シールデ一 ィング層(示されていない)によって、電極(44)か
ら遮断される。凝似カーソル電極は、タブレットの隅の
近くで、電極層(44)の一部に容量性的に接続できる
ように配置される。
図に示された処理電子のために、プリント回路板の上に
配置される。残りの処理回路機構は、シールデ一 ィング層(示されていない)によって、電極(44)か
ら遮断される。凝似カーソル電極は、タブレットの隅の
近くで、電極層(44)の一部に容量性的に接続できる
ように配置される。
凝似カーソル電極のセンターは、予定されたX。
Y座標を持っている。凝似カーソル電極は、電極層(4
4)に対抗する円形の、間に空気のスペースを持つ導電
板で構成され、その導電板が最低一つのウェッジと、一
つのストリップの下になるような寸法をもっている。
4)に対抗する円形の、間に空気のスペースを持つ導電
板で構成され、その導電板が最低一つのウェッジと、一
つのストリップの下になるような寸法をもっている。
凝似カーソル(240)も、第3図のタブレット上に、
ダッシュ()シた円で示されている。凝似カーソルのサ
イズは、第3図のタブレット寸法については拡大されて
いるが、ウェッジとストリップの幅に関しては、ほぼ正
確なスケールで示されていることを理解して頂きたい。
ダッシュ()シた円で示されている。凝似カーソルのサ
イズは、第3図のタブレット寸法については拡大されて
いるが、ウェッジとストリップの幅に関しては、ほぼ正
確なスケールで示されていることを理解して頂きたい。
これは、ウェッジとストリップもタブレットとの真実の
寸法関係で示されていないという事実によるものである
。
寸法関係で示されていないという事実によるものである
。
タブレットは、たとえば、横が30.48cm(12イ
ンチ)であるが、各ウェッジの底部は、たとえば、僅か
に0.53cm(021インチ)であり、凝似カーソル
の径は、作業用のプロ1−タイプ(原型)で1 、07
cm(042インチ)である。
ンチ)であるが、各ウェッジの底部は、たとえば、僅か
に0.53cm(021インチ)であり、凝似カーソル
の径は、作業用のプロ1−タイプ(原型)で1 、07
cm(042インチ)である。
このように、本発明による各ディジタイザタブレットは
、第3図に書かれているより、はるかに多いウェッジと
ストリップを持っている。
、第3図に書かれているより、はるかに多いウェッジと
ストリップを持っている。
凝似カーソル電極(240)は、第6Aに示されている
ように、線C1によってディジタイザ−の電子装置に直
接接続されている。凝似カーソル電極の面積と輪郭は、
問題のある数量は、Csumに対するCxとcyの割合
なので、カーソル(20)の連結電極(30)の面積と
輪郭に対応する必要はない。
ように、線C1によってディジタイザ−の電子装置に直
接接続されている。凝似カーソル電極の面積と輪郭は、
問題のある数量は、Csumに対するCxとcyの割合
なので、カーソル(20)の連結電極(30)の面積と
輪郭に対応する必要はない。
好適実施例では、凝似カーソル電極は、他の形、たとえ
ば四角形でもよいが、円形のプレートの形状でもよい。
ば四角形でもよいが、円形のプレートの形状でもよい。
ディジタル化装置タブレットは、座標決定領域の外に、
米国特許願第 号で詳しく開示されている通り
、メニューを含むために延長されている。
米国特許願第 号で詳しく開示されている通り
、メニューを含むために延長されている。
このメニューは、X、YとB電極を駆動する同一の駆動
信号によってそれぞれ駆動され、る複数のメニュー電極
で構成されている。メニュー電極は、延長されたタブレ
ットの中に配置され、導体(50)(69) (75)
(第3図)に沿って接合に接続できるが、好適実施例
では、メニュー電極とX、Y、B電極は、次に述べるよ
うに、ゼブラ・ストリップ配置に接続されている。
信号によってそれぞれ駆動され、る複数のメニュー電極
で構成されている。メニュー電極は、延長されたタブレ
ットの中に配置され、導体(50)(69) (75)
(第3図)に沿って接合に接続できるが、好適実施例
では、メニュー電極とX、Y、B電極は、次に述べるよ
うに、ゼブラ・ストリップ配置に接続されている。
第7図は、本発明によるディジタイザ電子装置(100
) と、ディジタイザタブレット(40)の望ましい接
続を示している。
) と、ディジタイザタブレット(40)の望ましい接
続を示している。
第1図と第3図に示した実施例と対照的に、ディジタイ
ザ電子装置とタブレットは多重線ケーブルで接続されな
いで、サンドイッチ式に重なったたくさんの交替誘電絶
縁層(281)と(282)で構成されたゼブラ・スト
リップ(280)によって接続されている。
ザ電子装置とタブレットは多重線ケーブルで接続されな
いで、サンドイッチ式に重なったたくさんの交替誘電絶
縁層(281)と(282)で構成されたゼブラ・スト
リップ(280)によって接続されている。
各層は、柔軟な材料、たとえば金属箔とプラスチックで
作られている。ゼブラ・ストリップ(280)の最初の
複数の誘電層(281)は、誘電性の接合電極(220
)と(270)を接続し、第二の複数は、誘電性の接合
電極(222)と(272)を接続、第三の複数は、誘
電性の接合電極(224)と(274)を接続、第四の
複数は、誘電性の接合電極(226)と(276)を接
続する。
作られている。ゼブラ・ストリップ(280)の最初の
複数の誘電層(281)は、誘電性の接合電極(220
)と(270)を接続し、第二の複数は、誘電性の接合
電極(222)と(272)を接続、第三の複数は、誘
電性の接合電極(224)と(274)を接続、第四の
複数は、誘電性の接合電極(226)と(276)を接
続する。
接合電極(220) (222) (224) (22
6)は、それぞれ駆動回路(214)(216) (2
18) (第6A図参照)と接続されている。駆動回路
(214) (216) (218)は、接合電極(2
20) (222) (224)のそれぞれにより、ゼ
ブラ・ストリップ(280)により、また接合電極(2
70) (272)(274)のそれぞれにより、誘導
されている。
6)は、それぞれ駆動回路(214)(216) (2
18) (第6A図参照)と接続されている。駆動回路
(214) (216) (218)は、接合電極(2
20) (222) (224)のそれぞれにより、ゼ
ブラ・ストリップ(280)により、また接合電極(2
70) (272)(274)のそれぞれにより、誘導
されている。
望ましい具現化において、接合電極(270) (27
2)(274)は、それぞれ電気的にX、Y、Bffi
極に接続されている。接合電極(270) (272)
(274)も、それぞれ電気的にメニュー電極(図示
されていない)に接続されている。
2)(274)は、それぞれ電気的にX、Y、Bffi
極に接続されている。接合電極(270) (272)
(274)も、それぞれ電気的にメニュー電極(図示
されていない)に接続されている。
接合電極(220) (222) (224)(226
)は、ディジタイザ電子装置(100)のプリント回路
板(236)に取付けられている。プリント回路板(2
36)は、誘電材で作られている。プリント回路板(2
36)の他の側面に誘電板(228) (230) (
232) (234)が、接合電極(220)(222
) (224) (226)にそれぞれ対抗して配置さ
れている。
)は、ディジタイザ電子装置(100)のプリント回路
板(236)に取付けられている。プリント回路板(2
36)は、誘電材で作られている。プリント回路板(2
36)の他の側面に誘電板(228) (230) (
232) (234)が、接合電極(220)(222
) (224) (226)にそれぞれ対抗して配置さ
れている。
誘電性のプリント回路板(236)によって分離されて
いるそれぞペアの対抗板は、−並びのコンデンサを形作
っている。従って、駆動回路(214)(216) (
218)の駆動信号が接合電極(220) (222)
(224)をそれぞれ通過する時、対応する信号は、
容量性的にそれぞれ板(228) (230) (23
2)に誘導される。
いるそれぞペアの対抗板は、−並びのコンデンサを形作
っている。従って、駆動回路(214)(216) (
218)の駆動信号が接合電極(220) (222)
(224)をそれぞれ通過する時、対応する信号は、
容量性的にそれぞれ板(228) (230) (23
2)に誘導される。
本発明の好適実施例に従ったハードウェアの構造を、第
6A図と第68図を参照して詳しく述べる。
6A図と第68図を参照して詳しく述べる。
ディジタイザ電子装置は、米国インテル社製造の803
1チツプで構成されたマイクロプロセッサ−(200)
を含んでいる。しかし、この種の技術面で普通の能力を
持つ者にとって、8ビットマイクロプロセッサ−を、8
031チツプの代わりに出来ることは明白である。
1チツプで構成されたマイクロプロセッサ−(200)
を含んでいる。しかし、この種の技術面で普通の能力を
持つ者にとって、8ビットマイクロプロセッサ−を、8
031チツプの代わりに出来ることは明白である。
マイクロプロセッサ−(200)は、X、Y、B電極の
駆動、様式選択、カーソル出力信号の集積化。
駆動、様式選択、カーソル出力信号の集積化。
位置座標の伝達、および以下に詳しく説明する計数、変
換、ラッチングと記憶のチップ(複数)のリセットと、
エネーブリング(準備)を制御する。
換、ラッチングと記憶のチップ(複数)のリセットと、
エネーブリング(準備)を制御する。
マイクロプロセッサ−(200)のピンP0.1からP
O07までは、バッファー(204)のピンDi−D8
に接続されている。マイクロプロセッサ−(200)の
アドレス・ロジック・エネーブル(ALE) ピンは、
バッファー(204)のラッチ・エネーブル(LE)ピ
ンに接続されている。バッファー(204)の出力端末
Ql−08(すなわち、ピンQl−08)は、外側のメ
モリ・チップ206のピンAO−A7に接続されている
。マイクロプロセッサ−(200)のピンP2.0−P
2.4は、それぞれ外側メモリ・チップのピンA3−A
l2に接続されている。
O07までは、バッファー(204)のピンDi−D8
に接続されている。マイクロプロセッサ−(200)の
アドレス・ロジック・エネーブル(ALE) ピンは、
バッファー(204)のラッチ・エネーブル(LE)ピ
ンに接続されている。バッファー(204)の出力端末
Ql−08(すなわち、ピンQl−08)は、外側のメ
モリ・チップ206のピンAO−A7に接続されている
。マイクロプロセッサ−(200)のピンP2.0−P
2.4は、それぞれ外側メモリ・チップのピンA3−A
l2に接続されている。
メモリ・チップ(206)の出力端末(すなわちピンQ
O−07)は、それぞれデータバス(202)のライン
に接続されている。データバス(202)のラインは、
それぞれマイクロプロセッサ−(200)とバッファー
(204)を接続するラインに接続されている。マイ
クロプロセッサ−(200)のピンPSENは、外側メ
モリ・チップ(206)の出カニネーブル(OE)に接
続されている。外側メモリチップ(206)は、記憶し
たプログラム指令をもっている。
O−07)は、それぞれデータバス(202)のライン
に接続されている。データバス(202)のラインは、
それぞれマイクロプロセッサ−(200)とバッファー
(204)を接続するラインに接続されている。マイ
クロプロセッサ−(200)のピンPSENは、外側メ
モリ・チップ(206)の出カニネーブル(OE)に接
続されている。外側メモリチップ(206)は、記憶し
たプログラム指令をもっている。
これらのプログラム指令のいくつかの表は、別紙A、B
としてここに添付しである。これらのプログラム指令は
、以下に詳述するが、第9図と第10図に示したフロー
チャートにそれぞれ対応したものである。
としてここに添付しである。これらのプログラム指令は
、以下に詳述するが、第9図と第10図に示したフロー
チャートにそれぞれ対応したものである。
データバス(202)のラインも、またそれぞれバッフ
ァー・チップ(208)の出力端末(すなわち、ピン0
l−08)に接続されている。バッファー・チップ(2
08)の出カニネーブル(OC)ピンは、マイクロプロ
セッサ−(200)のリード(RD)ピンに接続されて
いる。バッファーチップ(208)の入力端末(すなわ
ち、ピンDi−D8)は、カウンター(210)の出力
端末(すなわち、ピンQl−08)に接続されている。
ァー・チップ(208)の出力端末(すなわち、ピン0
l−08)に接続されている。バッファー・チップ(2
08)の出カニネーブル(OC)ピンは、マイクロプロ
セッサ−(200)のリード(RD)ピンに接続されて
いる。バッファーチップ(208)の入力端末(すなわ
ち、ピンDi−D8)は、カウンター(210)の出力
端末(すなわち、ピンQl−08)に接続されている。
カウンター(210)のリセット端末(R)は、マイク
ロプロセッサ−(200)のピンP1.6に接続されて
いる。
ロプロセッサ−(200)のピンP1.6に接続されて
いる。
カウンター(210)のピンCLKは、ANDゲート(
250)によって、オシレーター(201)からクロッ
キング信号を受取る。
250)によって、オシレーター(201)からクロッ
キング信号を受取る。
オシレーター(201)も、カウンター、(212)の
CLKピンに接続されている。クロック(212)は、
オシレーター(201)からの11.0592−MHz
信号と出力86−KHz信号をピンQ7で分ける。
CLKピンに接続されている。クロック(212)は、
オシレーター(201)からの11.0592−MHz
信号と出力86−KHz信号をピンQ7で分ける。
この86−KHz信号は、ドライバー(214) (2
16) (218)に直接与えられる平角波オシレーシ
ョンの形をとる。ドライバー(214) (216)
(218)は、プリント回路板の一つの側面に配置され
た誘電板(すなわち接合電極)(220) (222)
(224)に接続される。第四の誘導板(226)は
接地に接続される。
16) (218)に直接与えられる平角波オシレーシ
ョンの形をとる。ドライバー(214) (216)
(218)は、プリント回路板の一つの側面に配置され
た誘電板(すなわち接合電極)(220) (222)
(224)に接続される。第四の誘導板(226)は
接地に接続される。
第7図に示されているように、誘導板(220)(22
2) (224) (226)は、それぞれ誘導板(2
28) (230)(232) (234)に対抗して
いる。これらの対抗する板は、それぞれのコンデンサの
陽極と陰極を形作り、l電材(236)の層によって分
離されている。誘導板(22g) (230) (23
2) (234)は、連続的に変換回路(238)のピ
ン(15)に接続されている。
2) (224) (226)は、それぞれ誘導板(2
28) (230)(232) (234)に対抗して
いる。これらの対抗する板は、それぞれのコンデンサの
陽極と陰極を形作り、l電材(236)の層によって分
離されている。誘導板(22g) (230) (23
2) (234)は、連続的に変換回路(238)のピ
ン(15)に接続されている。
凝似カーソル(240)は、変換チップ(238)のピ
ン(4)に接続されている。スタイラスまたはカーソル
は、それ自体変換チップ(238)のピン(14)に直
接リンクしているコネクタ(J2)の端末(3)に接続
されている。変換回路(23g)は、マイクロプロセッ
サ−(200)の制御の下で選択した信号以外はピン(
4)で受取らぬよう、またピン(14)は、プリアンプ
リファイヤー(242)の否定端末に出力されるように
変換されている。
ン(4)に接続されている。スタイラスまたはカーソル
は、それ自体変換チップ(238)のピン(14)に直
接リンクしているコネクタ(J2)の端末(3)に接続
されている。変換回路(23g)は、マイクロプロセッ
サ−(200)の制御の下で選択した信号以外はピン(
4)で受取らぬよう、またピン(14)は、プリアンプ
リファイヤー(242)の否定端末に出力されるように
変換されている。
変換チップ(238)の変換ゲートは、ラッチングチッ
プ(244)の出力ピンQ5、Q6とQ7に直接接続し
ているピン(9) (10) (11)で受取られる制
御ビット・データに依存する。
プ(244)の出力ピンQ5、Q6とQ7に直接接続し
ているピン(9) (10) (11)で受取られる制
御ビット・データに依存する。
ラッチング・チップ(244)は、データバス202に
よりマイクロプロセッサ−(200)から、8ビット信
号(ピンDI−08で)を受取る。前述の通り、この8
ビット信号の3ビツトが、変換チップ(23g)の変換
状態を制御する。他の3ビツトのコントロールで駆動回
路(214) (216) (218)が作動する。
よりマイクロプロセッサ−(200)から、8ビット信
号(ピンDI−08で)を受取る。前述の通り、この8
ビット信号の3ビツトが、変換チップ(23g)の変換
状態を制御する。他の3ビツトのコントロールで駆動回
路(214) (216) (218)が作動する。
ラッチング回路(244)のラッチ・エネーブル(LH
)ピンは、直接マイクロプロセッサ−(200)のライ
ト(lIR)ピンに接続されている。プリアンプリファ
イヤー(242)の出力は、アンブリファイヤー(24
6)の背定端末に接続されている。アプリファイヤー(
246)の出力端末は、変換回路(250)のスイッチ
SWIによって、アフリファイヤー(248)の否定端
末に接続されている。アンブリファイヤー(248)の
出力端末は、比較器(252)の肯定端末に接続されて
いる。アンブリファイヤー(248)の出力端末は、コ
ンデンサ(c33)によって否定入力端末にフィードバ
ックされる。
)ピンは、直接マイクロプロセッサ−(200)のライ
ト(lIR)ピンに接続されている。プリアンプリファ
イヤー(242)の出力は、アンブリファイヤー(24
6)の背定端末に接続されている。アプリファイヤー(
246)の出力端末は、変換回路(250)のスイッチ
SWIによって、アフリファイヤー(248)の否定端
末に接続されている。アンブリファイヤー(248)の
出力端末は、比較器(252)の肯定端末に接続されて
いる。アンブリファイヤー(248)の出力端末は、コ
ンデンサ(c33)によって否定入力端末にフィードバ
ックされる。
アンブリファイヤー(248)とコンデンサ(c33)
は、集積器を形成する。比較器(252)の出力端末は
、カウンター(210)のクロッキング端末CLKに接
続されている。
は、集積器を形成する。比較器(252)の出力端末は
、カウンター(210)のクロッキング端末CLKに接
続されている。
予定値を達成したアンブリファイヤー(248)の信号
に応答して、比較器は、カウンター(210)のクロッ
キングを止める信号を出す。比較器(252)の出力端
末も、マイクロプロセッサ−(200)のピンP1.4
に接続されている。
に応答して、比較器は、カウンター(210)のクロッ
キングを止める信号を出す。比較器(252)の出力端
末も、マイクロプロセッサ−(200)のピンP1.4
に接続されている。
変換回路(250)は、マイクロプロセッサ−(200
)によって効果的に制御される四つのスイッチ5WI−
5W4で構成される。たとえば、スイッチSW4を制御
する変換回路(250)のピン(12)は、直接マイク
ロプロセッサ−(200)のピンP1.7に接続されて
いる。
)によって効果的に制御される四つのスイッチ5WI−
5W4で構成される。たとえば、スイッチSW4を制御
する変換回路(250)のピン(12)は、直接マイク
ロプロセッサ−(200)のピンP1.7に接続されて
いる。
スイッチ51i13を制御する変換回路(250)のピ
ン(5)は、マイクロプロセッサ−(200)のピン3
.5に直接接続されている。スイッチSす2を制御する
変換回路(250)のピン(6)は、ドライバー(25
4)によってPl、6に接続されている。最後に、スイ
ッチSす1を制御する変換回路(250)のピン(13
)は、ANDゲートに接続されており、その入力端末は
、ラッチング回路(244)によって、カウンター(2
12)のピンQ7とマイクロプロセッサ−(200)の
ピンpo、oに運転可能となるように接続されている。
ン(5)は、マイクロプロセッサ−(200)のピン3
.5に直接接続されている。スイッチSす2を制御する
変換回路(250)のピン(6)は、ドライバー(25
4)によってPl、6に接続されている。最後に、スイ
ッチSす1を制御する変換回路(250)のピン(13
)は、ANDゲートに接続されており、その入力端末は
、ラッチング回路(244)によって、カウンター(2
12)のピンQ7とマイクロプロセッサ−(200)の
ピンpo、oに運転可能となるように接続されている。
変換回路(250)は、アンブリファイヤー(24g)
に平列に接続されているコンデンサ(c33)の電荷。
に平列に接続されているコンデンサ(c33)の電荷。
放電およびリセットを制御する。
EEFROM258は、マイクロプロセッサ−(200
)のピンP1.0−P1.3に接続されている。このプ
ログラム化の可能なメモリは、マイクロプロセッサ−に
よって行われる特別ルーチンを記憶する能力を備えてい
る。
)のピンP1.0−P1.3に接続されている。このプ
ログラム化の可能なメモリは、マイクロプロセッサ−に
よって行われる特別ルーチンを記憶する能力を備えてい
る。
最後に、マイクロプロセッサ−(200)の伝達(TX
D)ピンは、レベルシフター(262)のピンCに接続
されている。レベルシフター(262)のピン2は、ジ
ャックJ1の端末(7)に接続されている。端末(7)
は、 R5232プロトコールに従って、外部装置に
信号を伝達するために利用される。
D)ピンは、レベルシフター(262)のピンCに接続
されている。レベルシフター(262)のピン2は、ジ
ャックJ1の端末(7)に接続されている。端末(7)
は、 R5232プロトコールに従って、外部装置に
信号を伝達するために利用される。
マイクロプロセッサ−(200)のピンTXDも、イン
バータ(264)によって、ジャックJlの端末(4)
に接続されている。ジャックJ1の端末(4)は、TT
L装置にデータを伝達するために使用されている。マイ
クロプロセッサ−(200)の受取り(RXD)端末は
、レジスタR18とインバータ266によって、ジャッ
クJlのポート5に接続されている。
バータ(264)によって、ジャックJlの端末(4)
に接続されている。ジャックJ1の端末(4)は、TT
L装置にデータを伝達するために使用されている。マイ
クロプロセッサ−(200)の受取り(RXD)端末は
、レジスタR18とインバータ266によって、ジャッ
クJlのポート5に接続されている。
ウェッジ/ストリップ形ディジタイザの本発明による校
正は、第8.9.10. IIA、 118図を参照し
ながら詳しく説明する。
正は、第8.9.10. IIA、 118図を参照し
ながら詳しく説明する。
ディジタイザ電子袋[(100)は、次の二つの異なる
様式の運用が可能である。(1)カーソルまたはスタイ
ラスから受ける信号の処理(ディジタル化・モード)と
+ (2) Ii似カーソルから受ける信号の処理(校
正モード)。
様式の運用が可能である。(1)カーソルまたはスタイ
ラスから受ける信号の処理(ディジタル化・モード)と
+ (2) Ii似カーソルから受ける信号の処理(校
正モード)。
これらのモードにおいて、スタイラスと凝似カーソルか
ら出るそれぞ九の信号は、駆動信号に応答して誘導され
る。
ら出るそれぞ九の信号は、駆動信号に応答して誘導され
る。
ディジタル化モードの典型的なサンプリング・サイクル
は、最低次のものを含んだものである・(1)X電極だ
けの11動とカーソルまたはスタイラス出力信号のサイ
クリング、(2)X、Y、B電極の同時駆動とカーソル
、またはスタイラス出力信号のサンプリングと、(a)
yffl極だけの駆動とカーソルまたはスタイラス出力
信号のサンプリング。
は、最低次のものを含んだものである・(1)X電極だ
けの11動とカーソルまたはスタイラス出力信号のサイ
クリング、(2)X、Y、B電極の同時駆動とカーソル
、またはスタイラス出力信号のサンプリングと、(a)
yffl極だけの駆動とカーソルまたはスタイラス出力
信号のサンプリング。
感圧性のスタイラスがタブレットとともに使用されると
、スタイラス出力信号は、圧力がスタイラス先端に加わ
わる働きをする信号の輻幅を定めるため、第四サンプリ
ング・サイクル中にサンプルすることが出来る。スタイ
ラスの出力信号は、変換チップ(238) C図6A参
照)の入力ピン(14)に伝達される。
、スタイラス出力信号は、圧力がスタイラス先端に加わ
わる働きをする信号の輻幅を定めるため、第四サンプリ
ング・サイクル中にサンプルすることが出来る。スタイ
ラスの出力信号は、変換チップ(238) C図6A参
照)の入力ピン(14)に伝達される。
変換チップ(238)の中で、スタイラスの信号は、ラ
ッチング・チップ(244)から、変換チップ(238
)が、ピン(11)で受取った制御信号(図8のスタイ
ラス出力変換制御参照)次第で、出力ピン(12)と(
13)の何れかに変換される。スタイラス出力制御信号
が高い場合、入力ピン(14)は、出力ピン(12)に
接続され、それによって、スタイラス出力信号はプリア
ンプリファイヤー(242)に伝達される。
ッチング・チップ(244)から、変換チップ(238
)が、ピン(11)で受取った制御信号(図8のスタイ
ラス出力変換制御参照)次第で、出力ピン(12)と(
13)の何れかに変換される。スタイラス出力制御信号
が高い場合、入力ピン(14)は、出力ピン(12)に
接続され、それによって、スタイラス出力信号はプリア
ンプリファイヤー(242)に伝達される。
スタイラス出力制御信号が低い場合、入力ピン(14)
は出力ピン(13)に接続され、それによってスタイラ
ス出力信号は、直接アンブリファイヤー(248)に伝
達される。
は出力ピン(13)に接続され、それによってスタイラ
ス出力信号は、直接アンブリファイヤー(248)に伝
達される。
第8図に示すようにX、 SUN、 Yの駆動サイクル
に応答するスタイラス出力は、プリアンプリファイヤー
(242)に変換され、スタイラスに送られた圧力パル
スに応答するスタイラス出力は、アンブリファイヤー(
248)に変換される。
に応答するスタイラス出力は、プリアンプリファイヤー
(242)に変換され、スタイラスに送られた圧力パル
スに応答するスタイラス出力は、アンブリファイヤー(
248)に変換される。
第5のサンプリング・サイクルにおいて、1つ以上のX
、Y、B電極が駆動され、アンブリファイヤー(24g
)に入力される信号は、バックグラウンド騒音レベルを
決定するために測定される。この第五サンプリング・サ
イクル中、スタイラス出力変換制御信号は低い。
、Y、B電極が駆動され、アンブリファイヤー(24g
)に入力される信号は、バックグラウンド騒音レベルを
決定するために測定される。この第五サンプリング・サ
イクル中、スタイラス出力変換制御信号は低い。
第6A図と第6B図の望ましい具現化のためサンプリン
グ・サイクルは、第8図に示されている。
グ・サイクルは、第8図に示されている。
各サイクルの時間は、13.9分である。集積器(アン
ブリファイヤー248とコンデンサC33)の出力は第
8図の上の部分に示されている。まずX電極が1時間駆
動されてから、コンデンサ(c33)が放電する。カウ
ンター(210)は、コンデンサ(c33)が放電を開
始した時カウントを始め、カウンター(210)は、集
積器の出力が予定レベルに達した時停止する。
ブリファイヤー248とコンデンサC33)の出力は第
8図の上の部分に示されている。まずX電極が1時間駆
動されてから、コンデンサ(c33)が放電する。カウ
ンター(210)は、コンデンサ(c33)が放電を開
始した時カウントを始め、カウンター(210)は、集
積器の出力が予定レベルに達した時停止する。
次に、X、Y、B電極が同時にT/2時間駆動され、そ
れに続いて、コンデンサ(c33)が再び放電する。再
びカウンター(210)が放電時間を測定する。第三に
、Y電極が1時間駆動され、コンデンサ(c33)の放
電時間がカウンター(210)によって測定される。
れに続いて、コンデンサ(c33)が再び放電する。再
びカウンター(210)が放電時間を測定する。第三に
、Y電極が1時間駆動され、コンデンサ(c33)の放
電時間がカウンター(210)によって測定される。
この最初の三段階の間、スタイラスは、エネーブル(準
備)される。すなわち、容量性的に誘導された電流がス
タイラスから出力される。
備)される。すなわち、容量性的に誘導された電流がス
タイラスから出力される。
第4と第5の段階で、スタイラスは不能とされ、容量性
的に誘導される電流は、スタイラスから出力されない。
的に誘導される電流は、スタイラスから出力されない。
第4の段階で、使用者によってスタイラス先端に与えら
れた圧力が測定される。この段階は、スタイラスの座標
が使われる場合に限って必要となる。
れた圧力が測定される。この段階は、スタイラスの座標
が使われる場合に限って必要となる。
座標は、スタイラスがタブレットに対して、最低予定圧
力が圧せられるスタイラス位置に対して求められる。特
に、スタイラスとタブレットが署名照合システムに関連
して使われる時、圧力に関する情報が求められる。
力が圧せられるスタイラス位置に対して求められる。特
に、スタイラスとタブレットが署名照合システムに関連
して使われる時、圧力に関する情報が求められる。
第五の段階で、スタイラスが不能とされ、一つ以上の電
極が駆動されている間に、バックグラウンド・リーディ
ングが行われる。たとえ容量性的に誘導される電流が、
スタイラスから出力されない時でも、固有、環境の騒音
や集積器(VRI)と比較器(VH2)の参考電位間の
差を反映するオフセットに基き、コンデンサ(c33)
は、その中に貯えた電荷をもち、その電荷は、限定され
た放電時間をつくる。
極が駆動されている間に、バックグラウンド・リーディ
ングが行われる。たとえ容量性的に誘導される電流が、
スタイラスから出力されない時でも、固有、環境の騒音
や集積器(VRI)と比較器(VH2)の参考電位間の
差を反映するオフセットに基き、コンデンサ(c33)
は、その中に貯えた電荷をもち、その電荷は、限定され
た放電時間をつくる。
放電時間は、スタイラスの信号出力の測定手段として使
われるため、騒音とオフセットに基く限定放電は、スタ
イラスがエネーブルされた時測定された実際の放電時間
から差引かなければならない。この限定放電時間は、方
程式(3)−(5)のカウント(Bx) (By) (
B sum)によって表される。
われるため、騒音とオフセットに基く限定放電は、スタ
イラスがエネーブルされた時測定された実際の放電時間
から差引かなければならない。この限定放電時間は、方
程式(3)−(5)のカウント(Bx) (By) (
B sum)によって表される。
第8図に示されたサイクルで、パックブラウン、 ド信
号は、X電極が駆動される間に限って測定されている。
号は、X電極が駆動される間に限って測定されている。
次のサイクル(示されていない)で、X、Y、B電極が
駆動されている時に、バックグラウンド信号が測定され
る。その次のサイクル(示されていない)で、Y電極が
駆動される間に限って、バックグラウンド信号が測定さ
れる。これらのバックグラウンド・リーディングは、各
サイクルの最初の三段階で得られた(Ax) (A s
um) (Ay)のそれぞれの値を訂正するために使用
される。
駆動されている時に、バックグラウンド信号が測定され
る。その次のサイクル(示されていない)で、Y電極が
駆動される間に限って、バックグラウンド信号が測定さ
れる。これらのバックグラウンド・リーディングは、各
サイクルの最初の三段階で得られた(Ax) (A s
um) (Ay)のそれぞれの値を訂正するために使用
される。
バックグラウンド・リーディング中の集積器の出力は、
グラフにして第10図に示されている。
グラフにして第10図に示されている。
時間(to)に、コンデンサ(c33)がマイクロプロ
セッサ−(200)の放電エネーブル信号出力に応答し
て放電され、カウンター(210)が開始される。
セッサ−(200)の放電エネーブル信号出力に応答し
て放電され、カウンター(210)が開始される。
集積器の出力が、スレッショルド(限界)レベルVR2
に達した時、比較器(252)は信号を出し、それが、
t でカウンターを停止する。
に達した時、比較器(252)は信号を出し、それが、
t でカウンターを停止する。
top
カウンティングが停止される(すなわち、t5.。、)
時のディジタル値は、X電極、Y電極またはX。
時のディジタル値は、X電極、Y電極またはX。
Y、B電極がバックグラウンド・リーディング前に駆動
されたか否かで、Bx、 By、またはBsumに対応
する。
されたか否かで、Bx、 By、またはBsumに対応
する。
X電極だけ、X、Y、B電極が同時に、またY電極だけ
の継続駆動に応じて、値Cx、 Csumとcyが得ら
れる。
の継続駆動に応じて、値Cx、 Csumとcyが得ら
れる。
理論的には、比率2Cx/Csumと2Cy/ Csu
mが、カーソル位置のX、Y座標の決定に使用される。
mが、カーソル位置のX、Y座標の決定に使用される。
しかし、実際には、これらの比率で得たX、Y座標は、
電極間の前記のギャップのために、カーソルまたはスタ
イラスの真の座標と異なる。
電極間の前記のギャップのために、カーソルまたはスタ
イラスの真の座標と異なる。
ディジタル化される何れかのポイント(点)のデータ、
またはポイント間のデータの関係は、電極間の誘電を防
ぐため電極間に求められるスペースによって修正される
。
またはポイント間のデータの関係は、電極間の誘電を防
ぐため電極間に求められるスペースによって修正される
。
実際のディジタル化された結果と計算結果との差は、ギ
ャップの大きさ、たとえば2.54 X 10−”Cm
(10ミル)、3.81 X 10−”Cm(15ミル
)スペース、等によって異なる。
ャップの大きさ、たとえば2.54 X 10−”Cm
(10ミル)、3.81 X 10−”Cm(15ミル
)スペース、等によって異なる。
例えば、凝似カーソル(240)を、タブレットの隅の
近辺の正確に判る場所に置くことによって。
近辺の正確に判る場所に置くことによって。
実際に測定したデータは、スペースに基く解像のひずみ
量を決定するために予測したデータと数学的に結合する
ことが出来る。訂正因数は、方程式(6)−(9)に従
って計算できる。
量を決定するために予測したデータと数学的に結合する
ことが出来る。訂正因数は、方程式(6)−(9)に従
って計算できる。
進入信号に適用されたこれらの因数は、ディジタル化装
置のタブレット電極(50) (60) (70)間の
スペースまたはギャップに対する出力データを訂正する
。これらの訂正因数は、ギャップが与えられたタブレッ
ト電極層をユニホーム(均しく)化する傾向があるから
、製造の変化性を許容する。かかるギャップの差は、凝
似カーソルによって直ちに補正される。
置のタブレット電極(50) (60) (70)間の
スペースまたはギャップに対する出力データを訂正する
。これらの訂正因数は、ギャップが与えられたタブレッ
ト電極層をユニホーム(均しく)化する傾向があるから
、製造の変化性を許容する。かかるギャップの差は、凝
似カーソルによって直ちに補正される。
要約すると、実際の電極間のスペースと、数学的に予?
ll’lしたスペースの差は、ディジタイザタブレット
(40)の恒久的に定った位置にある凝似カーソルを使
用して解決される。凝似カーソル(240)は定った位
置と、その位置にあるX、Y、Bffi極間のヂオメト
リック関係をもっており、電気的信号間の分離を維持す
るため電極(50) (60) (70)間に必要な物
理的ギャップを補償する訂正因数を用意する。
ll’lしたスペースの差は、ディジタイザタブレット
(40)の恒久的に定った位置にある凝似カーソルを使
用して解決される。凝似カーソル(240)は定った位
置と、その位置にあるX、Y、Bffi極間のヂオメト
リック関係をもっており、電気的信号間の分離を維持す
るため電極(50) (60) (70)間に必要な物
理的ギャップを補償する訂正因数を用意する。
本発明による校正ルーチンのフローチャートは、第11
A図と第11B図に示されている。
A図と第11B図に示されている。
校正ルーチンそのものは、別紙Bとしてここに添付しで
ある。校正モードとしては、凝似カーソル(240)が
ラッチング・チップ(244)から、変換チップ(23
8) (第6A図参照)に送られた信号によって準備さ
れる(第11A図の囲み(301)参照)。
ある。校正モードとしては、凝似カーソル(240)が
ラッチング・チップ(244)から、変換チップ(23
8) (第6A図参照)に送られた信号によって準備さ
れる(第11A図の囲み(301)参照)。
この信号に応答して、スイッチ(238)が入力ピン(
4)を、プリアンプリファイヤー(242)に接続され
ている出力ピン(3)に接続するためにスイッチが入れ
られる。
4)を、プリアンプリファイヤー(242)に接続され
ている出力ピン(3)に接続するためにスイッチが入れ
られる。
初めに、凝似カーソルからの信号出力が、最低量の集積
時間で、−単位がT/2=277.8マイクロ秒(図8
のT/2参照)である−単位の集積時間の間集積される
。放電時間を表すカウントは、スレショルド(限界)レ
ベルと比較される。このスレショルド・レベルは、予定
の信号対騒音比を達成するための最低受入れ可能な信号
の大きさを表す。
時間で、−単位がT/2=277.8マイクロ秒(図8
のT/2参照)である−単位の集積時間の間集積される
。放電時間を表すカウントは、スレショルド(限界)レ
ベルと比較される。このスレショルド・レベルは、予定
の信号対騒音比を達成するための最低受入れ可能な信号
の大きさを表す。
凝似カーソルからの信号は、第8図に示されているlψ
駆動サイクル応答して得られる。駆動時間中のコンデン
サ(c33) (第6B図)の電荷と放電を制御するた
めのプログラム表は、別紙Aとして添付されている(8
77−1208行)。
駆動サイクル応答して得られる。駆動時間中のコンデン
サ(c33) (第6B図)の電荷と放電を制御するた
めのプログラム表は、別紙Aとして添付されている(8
77−1208行)。
駆動サイクルは同じで、それに関係なく、容量性的に連
結された電極(すなわち、スタイラスまたは凝似カーソ
ル)は準備される。
結された電極(すなわち、スタイラスまたは凝似カーソ
ル)は準備される。
バックグラウンド・リーディングBx、 ByとB s
umは、前に説明した通り (別紙Aの1218−12
40行参照)、原リーディングAx、 AyとAsuo
+から引かれる。
umは、前に説明した通り (別紙Aの1218−12
40行参照)、原リーディングAx、 AyとAsuo
+から引かれる。
第11A図の囲み(302)で示されている通り、マイ
クロプロセッサ−は、過渡電流を終らせるため、リーデ
ィングの前0.5秒間待つ。
クロプロセッサ−は、過渡電流を終らせるため、リーデ
ィングの前0.5秒間待つ。
0.5秒経過後、別紙Aのデータ蒐集ベクトルが、1秒
間に72回行われる。バックグラウンド−補償済のX、
Y、SUN リーディングは、非対称訂正される(囲み
(303)参照)。
間に72回行われる。バックグラウンド−補償済のX、
Y、SUN リーディングは、非対称訂正される(囲み
(303)参照)。
非対称訂正、バックグラウンド−補償済X、Yと、 S
LIMリーディング(cx、 CyとCsum)の72
のサンプルは、比率XinとYinをつくるために使用
され、これは、1ボールIIRデジタル低域フイルタで
処理される。
LIMリーディング(cx、 CyとCsum)の72
のサンプルは、比率XinとYinをつくるために使用
され、これは、1ボールIIRデジタル低域フイルタで
処理される。
ディジタル・フィルタは、高い周波数は騒音に基く、計
算比率のディジタル値の高周波数の変化を濾過する。デ
ィジタル・フィルタによる処理が完了した場合、最終比
率が記憶される。
算比率のディジタル値の高周波数の変化を濾過する。デ
ィジタル・フィルタによる処理が完了した場合、最終比
率が記憶される。
次のステップ(ブロック304)として、記憶されたC
sum値が、予定された信号対騒音比を達成するために
必要な予定値(たとえば3840)より大きくはないか
を決定するために試験される。
sum値が、予定された信号対騒音比を達成するために
必要な予定値(たとえば3840)より大きくはないか
を決定するために試験される。
Csumが3840より大きい場合、プログラムはステ
ップ307を実施し、それによって、集積時間の単位数
が4を超えているかを調べる。
ップ307を実施し、それによって、集積時間の単位数
が4を超えているかを調べる。
既に述べた通り、集積時間の最初の単位数は。
1である。この最初の段階において、集積時間の単位数
は、4より大きくないので、単位数は1だけ増やされる
(ブロック308)。それから、囲み(302) (3
03) (304)に書かれたステップが普通繰返され
るが、この場合は、二単位の集積時間で、Csumに対
してより大きな値が生ずる。
は、4より大きくないので、単位数は1だけ増やされる
(ブロック308)。それから、囲み(302) (3
03) (304)に書かれたステップが普通繰返され
るが、この場合は、二単位の集積時間で、Csumに対
してより大きな値が生ずる。
Csumがそれでも3840以上にならない場合は。
集積時間を三単位にし、また必要なら、四単位から五単
位に増やす。五単位の集積時間でも最低レベル(すなわ
ち、3840)を達成できない時、校正は失敗とみなさ
れる(ブロック309)。集積時間は、二単位に等しく
設定され、傾斜と中間担止はゼロ(0)に等しく設定さ
れる。
位に増やす。五単位の集積時間でも最低レベル(すなわ
ち、3840)を達成できない時、校正は失敗とみなさ
れる(ブロック309)。集積時間は、二単位に等しく
設定され、傾斜と中間担止はゼロ(0)に等しく設定さ
れる。
この場合、ディジタイザは、まだホストコンピューター
に干渉することが出来るが、決定された位置座標は無効
となる。
に干渉することが出来るが、決定された位置座標は無効
となる。
Csum価が、スレショルド条件をみたす場合。
校正は満足に行われたものとみなされ、Csumは、「
近接の外」計算(ブロック(305) )の時に使うた
め記憶される。
近接の外」計算(ブロック(305) )の時に使うた
め記憶される。
そのあと、Xin値とYin値(第11A図と第1.1
8図の中でそれぞれX率とY率という)は、それぞれ、
x0trトY0trカラ引カレル(フロック306)。
8図の中でそれぞれX率とY率という)は、それぞれ、
x0trトY0trカラ引カレル(フロック306)。
校正は、第118図に示されたように継続される。
XrangeとY range値は、それぞれブロック
(310)と(311)に従って計算されるが、 Xd
とydは、タブレットと凝似カーソル(別紙Bの156
3−1579行参照)のメカニカル中心のX、Y座標の
間のそれぞれの差である。
(310)と(311)に従って計算されるが、 Xd
とydは、タブレットと凝似カーソル(別紙Bの156
3−1579行参照)のメカニカル中心のX、Y座標の
間のそれぞれの差である。
XrangeとY rangeは、解像のひずみを補償
する7 ため、方程式(6)と(7)に従って用いられ
る因数である。その外、 Xoffset値とY of
fset値は、ブロック(312)と(313)の方程
式に従って計算される。
する7 ため、方程式(6)と(7)に従って用いられ
る因数である。その外、 Xoffset値とY of
fset値は、ブロック(312)と(313)の方程
式に従って計算される。
XoffsetとYoffsetは、活動的な座標決定
のマージンを何処に求めるか、マイクロプロセッサ−に
教えるために使われる。
のマージンを何処に求めるか、マイクロプロセッサ−に
教えるために使われる。
次に、「近接の外」のスレショルド・レベルがブロック
(314)の方程式に従って計算される。
(314)の方程式に従って計算される。
R6は、米国特許願第 号「電荷比率タブレノ
1〜用のメニュー」に開示されている通り、上下を調節
できる最初の数である。
1〜用のメニュー」に開示されている通り、上下を調節
できる最初の数である。
最後に、残玉のリーディングが、スタイラスに圧力を加
えなくなった時に行われる。この残圧リーディングは記
憶され、後に、スタイラスがタブレッ1−に対して圧せ
られ、真の圧力を表すリープインが行われた時、それか
ら引かれる。
えなくなった時に行われる。この残圧リーディングは記
憶され、後に、スタイラスがタブレッ1−に対して圧せ
られ、真の圧力を表すリープインが行われた時、それか
ら引かれる。
好適実施例に関する上述の説明は、説明をする目的のみ
のために行われたものであり、特許請求の範囲の中で定
義した本発明の範囲を限定するものではない。幾多の修
正や変形は、ここに開示した発明概念の精神と範囲から
外れることなく、当業者なら、容易に行うことが出来る
。
のために行われたものであり、特許請求の範囲の中で定
義した本発明の範囲を限定するものではない。幾多の修
正や変形は、ここに開示した発明概念の精神と範囲から
外れることなく、当業者なら、容易に行うことが出来る
。
第1図は、コンピュータ・システムとの関連で使用され
るディジタイザ−の斜視図で、部分的には略図である。 第2図は、ディジタイザ−のタブレットと本発明に従っ
て、謹上に置かれるカーソルの活動部分の一部の拡大断
面図である。 第3図は、従来技術によるウェッジ・ストリップ型ディ
ジタイザ−のタブレノ1−電極の本発明によるパターン
を示す概路上部図である。 第4図は、第6図の表面の一部を大きく拡大した断片図
である。 第5図は、カーソル又はスタイラスが駆動される好適実
施例に従った、第1図乃至第4図示のタブレット/カー
ソルで使用される処理回路機構の半概路線図である。 第6A図及び第6B図は、x、YとB電極が駆動される
本発明によるタブレット組込みプリント回路板の詳しい
回路線図の二部分である。 第7図は、電子プリント回路板とタブレットを接続する
ためのゼブラ・ストリップ配置の拡大側面図である。 第8図は、本発明によるディジタイザ−用のタイミング
線図である。 第9図は、式(6)のグラフ化である。 第1O図は、バックグランド・リーディング中の積分器
のグラフ化である。 第]、LA図と第1. I 8図は、本発明による電荷
比率タブレットに組込まれた較正作業のフローチャート
である。 (2)コンピューター (3)モニター(
4)(5)スクリーン (6)カーソル
ドツト(10)ディジタイザ−(20)カーソル(21
)ハウジング (22)側壁(25)電
気コード (26)信号導電線(27)
(29)端末 (28)導電線(3
0)電極 (31)スペーサー(
32)電極 (34)開口部(3
5)クロスへア (37)押しボタン・
スイッチ(40)タブレット (41)
頂辺(42)カバー (44)電極
層(46)シールディング (50)電極(
51) (53) (54)ストリップ (58
)バス(59)リード (60)
Y電極(61)ウェッジ (62)
(63)縁(64)端末 (68
)バス(69)リード (70
) B電極(71)(72)レッグ (
74)区間(75)リード (80
)シールド電極(100)ディジタイザ−電子装置(1
05)オシレーター(106) (107)回路エレメ
ント (108)レジスター(122)増幅器
(126) (127)レジスター(1
30)スイッチ (131)増幅器(1
32)コンデンサ (133)レジスタ
ー(150)マイクロプロセッサ−(240)il似カ
ーソル(270)電極 (280
)ストリップ図面の浄書(内容に変更なし) FI6.4 FIo、68 FIG9 FIG、 10 FIG、 //13
るディジタイザ−の斜視図で、部分的には略図である。 第2図は、ディジタイザ−のタブレットと本発明に従っ
て、謹上に置かれるカーソルの活動部分の一部の拡大断
面図である。 第3図は、従来技術によるウェッジ・ストリップ型ディ
ジタイザ−のタブレノ1−電極の本発明によるパターン
を示す概路上部図である。 第4図は、第6図の表面の一部を大きく拡大した断片図
である。 第5図は、カーソル又はスタイラスが駆動される好適実
施例に従った、第1図乃至第4図示のタブレット/カー
ソルで使用される処理回路機構の半概路線図である。 第6A図及び第6B図は、x、YとB電極が駆動される
本発明によるタブレット組込みプリント回路板の詳しい
回路線図の二部分である。 第7図は、電子プリント回路板とタブレットを接続する
ためのゼブラ・ストリップ配置の拡大側面図である。 第8図は、本発明によるディジタイザ−用のタイミング
線図である。 第9図は、式(6)のグラフ化である。 第1O図は、バックグランド・リーディング中の積分器
のグラフ化である。 第]、LA図と第1. I 8図は、本発明による電荷
比率タブレットに組込まれた較正作業のフローチャート
である。 (2)コンピューター (3)モニター(
4)(5)スクリーン (6)カーソル
ドツト(10)ディジタイザ−(20)カーソル(21
)ハウジング (22)側壁(25)電
気コード (26)信号導電線(27)
(29)端末 (28)導電線(3
0)電極 (31)スペーサー(
32)電極 (34)開口部(3
5)クロスへア (37)押しボタン・
スイッチ(40)タブレット (41)
頂辺(42)カバー (44)電極
層(46)シールディング (50)電極(
51) (53) (54)ストリップ (58
)バス(59)リード (60)
Y電極(61)ウェッジ (62)
(63)縁(64)端末 (68
)バス(69)リード (70
) B電極(71)(72)レッグ (
74)区間(75)リード (80
)シールド電極(100)ディジタイザ−電子装置(1
05)オシレーター(106) (107)回路エレメ
ント (108)レジスター(122)増幅器
(126) (127)レジスター(1
30)スイッチ (131)増幅器(1
32)コンデンサ (133)レジスタ
ー(150)マイクロプロセッサ−(240)il似カ
ーソル(270)電極 (280
)ストリップ図面の浄書(内容に変更なし) FI6.4 FIo、68 FIG9 FIG、 10 FIG、 //13
Claims (24)
- (1)ほぼ平らな頂辺と、該頂辺に平行する平面にある
第一、第二電極を有し、該第一電極が第一ジオメトリッ
ク・パターンを有し、該第一パターンが二座標システム
の第一座標で変化し、また第二電極が第二ジオメトリッ
ク・パターンを有し、該第二パターンが二座標システム
の第二座標で変化し、第一、第二電極とも誘電材で作ら
れており、 ディジタタイザー用タブレットと、該ディジタタイザー
用タブレットの頂辺上を動き、第一、第二電極と静電接
続するための連結電極を含む連結装置と、第一、第二電
極と静電接続するためにディジタイザー用タブレットに
固定配置されていて、ディジタイザー用タブレットの頂
辺に対向する平面の側面に配置され、予め定められた第
一、第二座標で、一つの点を有する凝似カーソル電極と
、連結、電極と凝似カーソル電極の内の一つに駆動電気
信号を出力するための信号発生装置で、該駆動信号を適
用させて、駆動された電極と第一、第二電極と静電接続
させるものと、連結装置がタブレットの近辺にある場合
、該連結装置上の一点の第一、第二座標を決定するため
駆動信号に応じて、第一、第二電極に発生した信号を受
信し、処理する電子装置と、第一凝似カーソル電極と連
結電極を、第一、第二電極に静電接続させるため凝似カ
ーソル電極と、連結電極を信号発生装置に連続的に接続
する変換装置とからなることを特徴とするディジタイザ
ー。 - (2)連結装置が、タブレット表面に位置する時、第一
誘電層が、第一及び第二電極を連結電極から分離し、第
二誘電層が、第一及び第二電極を凝似カーソル電極から
分離することを特徴とする請求項(1)記載のディジタ
イザー。 - (3)第一電極が、ウェッジ型、第二電極がストリップ
型で、さらに蛇状に配置された第三電極が、絶縁材で形
成されたスペーシング装置で第一、第二電極から分離さ
れているが、該第一、第二電極間のスペースをほぼおお
うことを特徴とする請求項(1)記載のディジタイザー
。 - (4)連結装置をが、カーソルを備えていることを特徴
とする請求項(1)記載のディジタイザー。 - (5)連結装置が、スタイラスを備えていることを特徴
とする請求項(1)記載のディジタイザー。 - (6)信号を受信し処理する電子装置が、第一、第二及
び第三電極に接続され、第一、第二及び第三電極のジオ
メトリーに基き予定値を記憶する装置、予定値を駆動さ
れた凝似カーソル電極によって、第一、第二及び第三電
極に生じた実際の信号から決定された処理値と比較する
装置と、処理値と予定値間の差に比例した訂正因子を計
算し、該訂正因子がスペーシング装置に基因する解像ひ
ずみを補正する装置を備えていることを特徴とする請求
項(3)記載のディジタイザー。 - (7)訂正因子用発生装置が、記憶された校正ルーチン
を有するメモリを備えていることを特徴とする請求項(
6)記載のディジタイザー。 - (8)電子装置が、訂正因子を利用する連結装置の該ポ
イントの第一及び第二座標を計算する装置を備えている
ことを特徴とする請求項(6)記載のディジタイザー。 - (9)凝似カーソル電極が、誘電板を備えていることを
特徴とする請求項(1)記載のディジタイザー。 - (10)誘電材で形成され、概ね平面の頂辺を有する第
一層、該頂辺に平行な平面に第一、第二電極を有し、該
第一電極が、第一ジオメトリック・パターンを有し、該
第一パターンが、二座標システムの第一座標で変化し、
該第二電極が第二ジオメトリック・パターンを有し、該
第二電極パターンが、二座標システムの第二座標で変化
し、該第一、第二電極が、誘電材で形成されている第二
層と、ディジタイザー用のタブレットに固定配置された
凝似カーソル電極の一点が予定した第一及び第二座標を
有し、第一層に対向する平面の側面に配置された凝似カ
ーソル電極より、凝似カーソル電極と第二層が誘電材で
分離されており、該誘電材の厚さと誘電特性が、凝似カ
ーソル電極と第一、第二電極の静電接続を可能とするこ
とを特徴とするディジタイザーのタブレット・システム
。 - (11)凝似カーソル電極に駆動電気信号を出す信号発
生装置で、該駆動信号が凝似カーソル電極と、第一、第
二電極との静電接続を起こすものと凝似カーソル電極上
の一点で測定された第一、第二座標に対応するデジタル
値を決定するため駆動信号に応じて、第一、第二電極に
発生した信号を受信し、処理する電子装置よりなること
を特徴とする請求項(10)記載のディジタイザーのタ
ブレット・システム。 - (12)第一、第二電極に凝似カーソル電極と第一、第
二電極を静電接続させる駆動電気信号を出す信号発生装
置と、凝似カーソル電極上の一点で測定された第一、第
二座標に対応するデジタル値を決定するため、駆動信号
に応じて凝似カーソル電極に発生した信号を受信し、処
理する電子装置よりなることを特徴とする請求項(10
)記載のディジタイザーのタブレット・システム。 - (13)第一電極が、ウェッジ型で第二電極がストリッ
プ型で、さらに蛇状に配置された第三電極が、絶縁材で
形成されたスペーシング装置で第一、第二電極から分離
されているが、該第一、第二電極間のスペースをほぼお
おっていることを特徴とする請求項(10)記載のディ
ジタイザーのタブレット・システム。 - (14)信号を受入れ処理する電子装置が、第一、第二
、第三電極に接続され、第一、第二、第三電極のジオメ
トリーに基き予定値を記憶する装置、予定値を凝似カー
ソル電極によって、第一、第二、第三に生じた実際の信
号から決定された処理値と比較する装置と、処理値と予
定値の差に比例した訂正因子を計算し、該訂正因子が、
スペーシング装置が基因の解像ひずみを補正する装置を
備えていることを特徴とする請求項(13)記載のディ
ジタイザーのタブレット・システム。 - (15)凝似カーソル電極が、誘電板を備えていること
を特徴とする請求項(10)記載のディジタイザーのタ
ブレット・システム。 - (16)概ね平面の頂辺を有し、該頂辺に平行する平面
に第一、第二電極を有し、該第一電極が第一ジオメトリ
ック・パターンを有し、該第一パターンが二座標システ
ムの第一座標で変化し、該第二電極が第二のジオメトリ
ック・パターンを有し、該第二パターンが二座標システ
ムの第二座標で変化し、該第一、第二電極が誘電材で形
成されているディジタイザーのタブレット、該デジタル
化装置のタブレット頂辺上で動き、第一、第二電極と静
電接続する連結電極を含む接続装置と、 第一、第二電極と静電接続するためにデジタイザーの定
められた場所に固定配置され、ディジタイザーと対向の
平面の側面に配置されている凝似カーソル電極と、少な
くとも第一、第二電極の一つに駆動電気信号を出し、該
、駆動信号が駆動された電極と連結電極と凝似カーソル
電極とを静電的に接続させる信号発生装置と、接続装置
がタブレットの近辺にある時、該接続装置上の一点の第
一、第二座標を決定するため、駆動信号に応じて接続電
極と凝似カーソル電極に発生した信号を受信し、処理す
る電子装置と、凝似カーソル電極と接続電極を電子装置
へ連続的に接続する変換装置 とよりなることを特徴とするディジタイザー。 - (17)ウェッジ/ストリップ型ディジタイザー用タブ
レットを有し、このタブレットは、活動表面に置かれた
可動性の接続装置の座標を決定するため、誘電材で形成
され複数のパターン化された電極で構成された層を有し
、該可動接続装置は、少なくともパターン化された電極
の一つが駆動され、かつ接続装置がパターン化された電
極の一つが駆動され、かつ接続装置が活動表面の近くに
ある時、該パターン化された電極と静電接続するための
連結電極を有し、更に誘電板で構成される固定の凝似カ
ーソル電極、そのパターン化された電極と凝似カーソル
電極の間に配置した誘電材で形成された第一層、パター
ン化された電極と近辺の接続装置の間に配置された誘電
材の第二層、パターン化された電極の少くとも一つに駆
動電気信号を出す信号発生装置を有し、 接続装置がタブレットの近くにある時、該接続装置上の
一点の第一、第二座標を決定するため、駆動信号に応じ
て、凝似カーソル電極と接続電極に発生する信号を受信
し、処理する電子処理装置、凝似カーソル電極と接続電
極を、該電子装置に、連続的に接続する変換装置を有す
るディジタイザーシステムを、 (a)活動表面の二座標次元システムに関連し凝似カー
ソル電極上の一点の座標を前もって決め、 (b)予め定めたシーケンスでパターン化された電極に
駆動信号を与え、 (c)駆動されたパターン化電極と静電接続した結果、
凝似カーソル電極に発生した信号を測定し、 (d)二座標次元システムに関連し、凝似カーソル電極
上の一点の測定した座標を決定し、 (e)実際と測定の座標に基いて、第一、第二訂正因子
をつくる段階よりなることを特徴とするディジタイザー
システムの校正方法。 - (18) (f)駆動信号を予め定めたシーケンスで、パターン化
された電極に与え、 (g)駆動されたパターン化電極との静電接続の結果、
連結電極に発見した信号を測定し、 (h)二座標次元システムに関連する接続装置上の一点
の測定された座標を決定し、 (i)第一、第二修正因数を使って、二座標次元システ
ムに関連する接続装置上の一点の実際の座標を計算し、
それによって、パターン化された電極間のスペースに基
く解像ひずみを補正する段階を含むことを特徴とする請
求項(17)記載の校正方法。 - (19)ウェッジ/ストリップ型のディジタイザーのタ
ブレットで、該活動表面に置かれた可動性の接続装置の
座標を決定するため、複数のパターン化された電極の層
を有し、それぞれパターン化された電極は誘電材で形成
されており、該可動性の接続装置が、連結電極の少くと
も一つが駆動され、タブレットの活動表面の近くにある
時、パターン化された電極と静電接続する連結装置を含
み、タブレットが、さらに誘電板で構成された固定の凝
似カーソル電極、パターン化された電極とその凝似カー
ソル電極間に配置された誘電材の第一の層、パターン化
された電極と隣接する接続装置間に配置された誘電材の
第二の層、連結電極と凝似カーソル電極の少くとも一つ
に駆動電気信号を出す信号発生装置、接続装置がタブレ
ットに隣接している時、その接続装置上の一点の第一、
第二座標を決定するため駆動信号に応じてパターン化さ
れた電極に発生した信号を受信し、れ処理する電子処理
装置と、凝似カーソル電極と連結電極を信号発生装置に
連続的に接続する変換装置を含む、ディジタイザーシス
テムを、 (a)タブレッドの活動表面で、二座標次元システムに
関連する凝似カーソル電極上の一点の実際の座標を予定
し、 (b)駆動信号を、予め定めたシーケンスで凝似カーソ
ル電極に与え、 (c)駆動された凝似電極と静電接続の結果、パターン
化された電極に発生した信号を測定し、(d)二座標次
元システムに関する凝似カーソル電極上の点の測定座標
を決定し、 (e)実際に測定した座標に基き、第一、第二訂正因数
をつくる段階よりなることを特徴とするディジタイザー
システムの校正方法。 - (20) (f)予め定めたシーケンスに従って、連結電極に駆動
信号を与え、 (g)駆動された連結電極に静電接続した結果、パター
ン化された電極に発生した信号を測定し、 (h)二座標次元システムに関連する接続装置上の一点
の測定座標を決定し、 (i)第一、第二訂正因数を使って、二座標次元システ
ムに関連する接続装置上のその点の実際の座標を計算す
る段階よりなり、 それによって、パターン化された電極間のスペースに基
因する解像のひずみを補正することを特徴とする請求項
(19)記載の校正方法。 - (21)第一、第二電極が平面にあり、該第一電極が第
一ジオメトリック・パターンを持ち、この第一パターン
が、二座標システムの第一座標で変化し、また第二電極
が、第二ジオメトリック・パターンを有し、この第二パ
ターン二座標システムの第二座標で変化し、第一、第二
電極が誘電材で形成されており、第一エネーブリング(
機能発動)信号に応じて第一、第二電極の少くとも一つ
に駆動信号を出す信号発生装置と、タブレットの外部か
らアナログ信号を受入れるポート装置と、 該アナログ信号を増幅する増幅装置と、 第二の発動信号と停止信号に応答してポート装置から増
幅装置へのアナログ信号の伝達を自由に発動させたり停
止するためポート装置と増幅装置を接続する変換装置と
、 第三の発動信号に応じて増幅したアナログ信号をデジタ
ル信号に換えるため接続したアナログ/デジタル変換装
置と、 信号発生装置と、変換装置とアナログ/デジタル変換装
置に制御信号を出すために接続した制御装置とよりなり
、 最初のインターバル(間隔、合間)で、第一の発動信号
を信号発生装置へ、第一のインターバルに続く第二のイ
ンターバルで、第三の発動信号をアナログ/デジタル変
換装置へ、また第一、第二のインターバル中に、停止信
号を変換装置に出すために、制御装置にプログラムが組
入れられることを特徴とするディジタイザーのタブレッ
ト・システム。 - (22)制御装置からの第三の発動信号に応じ、アナロ
グ/デジタル変換装置によって出力されたデジタル信号
を記憶するため接続されたメモリ装置を備えていること
を特徴とする請求項(21)記載のディジタイザーのタ
ブレット。 - (23)デジタル化装置システムの較正方法は、ウエッ
ジ/ストリップ型ディジタイザーのタブレットを有し、
該タブレットは、その活動表面に置かれた可動性の接続
装置の座標を決定するため、複数のパターン化された電
極で構成される層を有し、パターン化された各電極は、
誘電材で形成されており、可動性の接続装置は、パター
ン化された電極の少くとも一つが駆動され、接続装置が
活動表面の近辺にある時、それらのパターン化された電
極と静電接続するための接続電極と、パターン化された
電極の少くとも一つに駆動信号を入力するための信号発
生装置と、接続装置がタブレットの近辺にある時、接続
装置上の一点の第一、第二座標を決定するため駆動信号
に応じて、接続装置に発生してアナログ信号を受信し、
処理する電子処理装置と、接続電極から電子処理装置へ
の出力信号の伝達を選択して発動、停止させる変換装置
と、アナログ/デジタル変換装置とを有する処理装置と
よりなるデイジタイザーのシステムを、 (a)第一インターバル中、パターン化された電極の少
くとも一つに駆動信号を与え、 (b)第一インターバル中、接続装置からの出力信号の
伝達を停止する変換装置に信号を出し、(c)第一イン
ターバル中、アナログ/デジタル変換装置によって受入
れられたアナログ信号に対応するデジタル信号を発生し
記憶し、 (d)第二インターバル中、パターン化された電極の少
くとも一つに駆動信号を与え、 (e)第二インターバル中、接続装置からの出力信号の
伝達を発動させる変換装置に駆動信号を与え、 (f)第二インターバル中、アナログ/デジタル変換装
置によって受入れられたアナログ信号に対応する第二の
デジタル信号を発生させる段階よりなることを特徴とす
るディジタイザーのシステムの校正方法。 - (24) (g)第三のデジタル値を得るため、第二のデジタル値
から第一のデジタル値を引き、 (h)第三のデジタル値を使って、二座標次元システム
に関連する接続装置上の点の測定座標を決定する段階よ
りなることを特徴とする請求項(23)記載の校正方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US028,499 | 1987-03-20 | ||
| US07/028,499 US4831566A (en) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | Method and apparatus for calibration of a charge ratio digitizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642123A JPS642123A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012123A true JPH012123A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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