JPH012122A - ディジタイザー - Google Patents
ディジタイザーInfo
- Publication number
- JPH012122A JPH012122A JP63-68023A JP6802388A JPH012122A JP H012122 A JPH012122 A JP H012122A JP 6802388 A JP6802388 A JP 6802388A JP H012122 A JPH012122 A JP H012122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrodes
- menu
- signal
- digitizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 69
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 69
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 69
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 3
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 claims 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 3
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 61
- 229910052727 yttrium Inorganic materials 0.000 description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 8
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 241001646071 Prioneris Species 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 101000984189 Homo sapiens Leukocyte immunoglobulin-like receptor subfamily B member 2 Proteins 0.000 description 1
- 102100025583 Leukocyte immunoglobulin-like receptor subfamily B member 2 Human genes 0.000 description 1
- 239000005041 Mylar™ Substances 0.000 description 1
- 241001323319 Psen Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000011002 quantification Methods 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パターン′電極層と可動スタイラス(sty
lus)とを容量結合して、両者間の通信を成立させる
電荷比ディジタイザ−タブレットにおいて、活性座標決
定領域の電極とともに、所定周期のメ一 ニュー電極駆動時に、該スタイラスが、容景結合される
メニュー電極に応じて、機能またはモード選択を行う複
数個のメニュー電極を備えているメニュー組込み回路構
成に関する。
lus)とを容量結合して、両者間の通信を成立させる
電荷比ディジタイザ−タブレットにおいて、活性座標決
定領域の電極とともに、所定周期のメ一 ニュー電極駆動時に、該スタイラスが、容景結合される
メニュー電極に応じて、機能またはモード選択を行う複
数個のメニュー電極を備えているメニュー組込み回路構
成に関する。
単純なディジタイザ−の代表的なものは、ウェッジ・ス
トリップ型であり、ディジタイザ−タブレットと該タブ
レット上を移動するカーソルまたはスタイラスから成り
、電界結合を利用してタブレット上のカーソルまたはス
タイラスの位置を確かめる。ただし、座標系とは、通常
xy座標系を指す。
トリップ型であり、ディジタイザ−タブレットと該タブ
レット上を移動するカーソルまたはスタイラスから成り
、電界結合を利用してタブレット上のカーソルまたはス
タイラスの位置を確かめる。ただし、座標系とは、通常
xy座標系を指す。
前記カーソルまたはスタイラスは、ディジタイザ−タブ
レット上を移動すると共に、結合電極を備えるハウジン
グから成っている。ある実施例では、入力信号は、カー
ソルまたはスタイラスの結合電極に印加される。結合電
極フィールドは、ディジタイザ−タブレットに埋設され
たウェッジ(のこぎり歯)・ストリップパターン電極に
接続される。前記ウェッジ・ストリップパターン電極の
一方を用いてカーソルのXllilll位置を確かめ、
他方で、y軸位置を確かめる。
レット上を移動すると共に、結合電極を備えるハウジン
グから成っている。ある実施例では、入力信号は、カー
ソルまたはスタイラスの結合電極に印加される。結合電
極フィールドは、ディジタイザ−タブレットに埋設され
たウェッジ(のこぎり歯)・ストリップパターン電極に
接続される。前記ウェッジ・ストリップパターン電極の
一方を用いてカーソルのXllilll位置を確かめ、
他方で、y軸位置を確かめる。
従来のウェッジ・ストリップパターン電極は、プリント
回路板に共面配列され、誘電材層で被覆されて、平滑な
タブレット面を形成している。カーソルまたはスタイラ
スの結合電極を駆動する実施例では、パターン電極誘起
信号を電子処理して、タブレットに対するカーソルの相
対的位置を確かめる。
回路板に共面配列され、誘電材層で被覆されて、平滑な
タブレット面を形成している。カーソルまたはスタイラ
スの結合電極を駆動する実施例では、パターン電極誘起
信号を電子処理して、タブレットに対するカーソルの相
対的位置を確かめる。
米国特願第704,329号明細書に開示されているウ
ェッジ・ストリップ型ディジタイザ−によると、結合電
極は、誘起信号を出力してパターン電極を駆動する。デ
ィジタイザ−タブレットは、X軸(X)信号y軸(Y)
信号およびバランス(B)信号を出す3個のパターン電
極を備えている。
ェッジ・ストリップ型ディジタイザ−によると、結合電
極は、誘起信号を出力してパターン電極を駆動する。デ
ィジタイザ−タブレットは、X軸(X)信号y軸(Y)
信号およびバランス(B)信号を出す3個のパターン電
極を備えている。
このうちX電極は、タブレットの一側から他側すなわち
左側から右側に向って徐々に幅が広くなるように縦方向
に等間配列された複数本の誘電矩形ストリップから成っ
ている。またYtlt極は、前記Xストリップの間に縦
方向に等間配列された複数本の均一誘電ウェッジまたは
のこぎり歯から成っている。カーソルがX軸方向に移動
しても、X電極との結合にさしつかえなくまたy軸方向
に移動してもX電極との結合にさほど影響しない。
左側から右側に向って徐々に幅が広くなるように縦方向
に等間配列された複数本の誘電矩形ストリップから成っ
ている。またYtlt極は、前記Xストリップの間に縦
方向に等間配列された複数本の均一誘電ウェッジまたは
のこぎり歯から成っている。カーソルがX軸方向に移動
しても、X電極との結合にさしつかえなくまたy軸方向
に移動してもX電極との結合にさほど影響しない。
バランス(以後rBJとする)!極は、電極間スペース
を除くディジタイザ−タブレットの露出(X、X電極で
被覆されていない)領域を実質的に被覆する。
を除くディジタイザ−タブレットの露出(X、X電極で
被覆されていない)領域を実質的に被覆する。
カーソルハウジング内にあって、ディジタイザ−タブレ
ット表面を移動する結合電極は1通常10KHz乃至I
Mllzの周波数を有する発振器に結合されており、x
、YおよびB電極に電気信号を誘起する。
ット表面を移動する結合電極は1通常10KHz乃至I
Mllzの周波数を有する発振器に結合されており、x
、YおよびB電極に電気信号を誘起する。
結合電極と結合されたX電極の表面積は、カーソルまた
はスタイラスが、タブレット−側(ストリップの幅が広
くなる側)に移動するにつれて大きくなるため、X電極
により多くの電気信号が誘起される。
はスタイラスが、タブレット−側(ストリップの幅が広
くなる側)に移動するにつれて大きくなるため、X電極
により多くの電気信号が誘起される。
同様に、結合電極と結合されたX電極の表面積は、カー
ソルまたはスタイラスが、タブレット領域(ウェッジ幅
が広くなる)に移動する程大きくなるため、X電極によ
り多くの電気信号が誘起される。
ソルまたはスタイラスが、タブレット領域(ウェッジ幅
が広くなる)に移動する程大きくなるため、X電極によ
り多くの電気信号が誘起される。
X、Y、およびBitt極が、電極間の狭スペースを除
くタブレットの位置座標決定領域を完全被覆することか
ら、X−Y、およびBat極信号の合計は、実質的にカ
ーソル(スタイラス)の位置に関係しないものと考えら
れる。合計信号は、主に、発振器信号の振幅、結合電極
とX、Y、B電極との近似性、および該結合電極とX、
Y、B電極とに挟まれた物質の誘電率によって決まる。
くタブレットの位置座標決定領域を完全被覆することか
ら、X−Y、およびBat極信号の合計は、実質的にカ
ーソル(スタイラス)の位置に関係しないものと考えら
れる。合計信号は、主に、発振器信号の振幅、結合電極
とX、Y、B電極との近似性、および該結合電極とX、
Y、B電極とに挟まれた物質の誘電率によって決まる。
数学および電子工学の原理に基づいて、カーソルのX座
標は、X電極信号をX、YおよびB電極信号の合計で割
った値に比例する。同様に、カーソルのX座標は、X電
極信号をX、YおよびB電極信号の合計で割った値に比
例する。
標は、X電極信号をX、YおよびB電極信号の合計で割
った値に比例する。同様に、カーソルのX座標は、X電
極信号をX、YおよびB電極信号の合計で割った値に比
例する。
理論上、この比率計測技術により、ディジタイザ−タブ
レットに対するカーソル(スタイラス)の近接性および
両者間の誘電体の有無に関係なく、カーソル(スタイラ
ス)の位置を正確に測定でき4〇− る筈である。
レットに対するカーソル(スタイラス)の近接性および
両者間の誘電体の有無に関係なく、カーソル(スタイラ
ス)の位置を正確に測定でき4〇− る筈である。
この代わりに、結合電極とパターン電極との機能を逆に
できる。すなわち、X、YおよびB電極に継続的に入力
信号を印加し、これに応じて、結合電極から誘起信号を
出力する。
できる。すなわち、X、YおよびB電極に継続的に入力
信号を印加し、これに応じて、結合電極から誘起信号を
出力する。
米国特許第704,329号明細書に開示されているタ
ブレットの好適実施例では、ディジタルタブレット表面
を移動するように、カーソルハウジング内に配設された
結合電極は、所定パターンに応じて駆動される1個以上
のX、YおよびB電極に結合されている。
ブレットの好適実施例では、ディジタルタブレット表面
を移動するように、カーソルハウジング内に配設された
結合電極は、所定パターンに応じて駆動される1個以上
のX、YおよびB電極に結合されている。
この代わりに、結合電極をスタイラスに組み込むことが
できる(以後、「カーソル」なる語は、カーソルの代り
に使用するスタイラスをも含むものとする。)。
できる(以後、「カーソル」なる語は、カーソルの代り
に使用するスタイラスをも含むものとする。)。
結合電極に容量誘起された信号は、分解能ひずみを補償
して、カーソル上地点の座標位置を決定する処理回路に
出力される。
して、カーソル上地点の座標位置を決定する処理回路に
出力される。
カーソルに結合されたX電極の表面積は、ストリップの
幅が広くなるタブレット−側に向かって。
幅が広くなるタブレット−側に向かって。
カーソルが移動するにつれて大きくなり、そのため、X
電極が駆動されると、カーソルに結合される電気信号も
、カーソルがX電極のストリップ幅増大方向に移動する
につれて多くなる。
電極が駆動されると、カーソルに結合される電気信号も
、カーソルがX電極のストリップ幅増大方向に移動する
につれて多くなる。
同様に、カーソルに結合されたY電極の表面積は1.カ
ーソルが、タブレットのウェッジ幅増大領域に移動する
につれて大きくなり、そのため、Y電極が駆動されると
、カーソルに結合される電気信号も、カーソルが、Y電
極のウェッジ幅増大方向に移動するにつれて多くなる。
ーソルが、タブレットのウェッジ幅増大領域に移動する
につれて大きくなり、そのため、Y電極が駆動されると
、カーソルに結合される電気信号も、カーソルが、Y電
極のウェッジ幅増大方向に移動するにつれて多くなる。
3個の駆動回路から、それぞれ、X、YおよびBffi
極に方形波信号を印加し、所定のサンプリング周期に応
じて、カーソルの結合電極に対するこれら信号の結合を
サンプリングする。各出力信号を、増幅、整流、積分お
よび計数化して、1個以上の従動電極が、カーソルに誘
起した容量結合量を表わすデジタル信号を形成する。
極に方形波信号を印加し、所定のサンプリング周期に応
じて、カーソルの結合電極に対するこれら信号の結合を
サンプリングする。各出力信号を、増幅、整流、積分お
よび計数化して、1個以上の従動電極が、カーソルに誘
起した容量結合量を表わすデジタル信号を形成する。
ウェッジ・ストリップ形状の数学的関連性に応じて、マ
イクロプロセッサで、前記ディジタル信号を数値演算し
、ディジタイザ−表面におけるカーソル位置のx、y座
標を表わすデータX、およin びY、を得る。すなわち in X□。=2CX/(CX十〇、+C3)(1)Y□。=
20Y/(CX十CY十CB)(2)式中、Cxは、X
電極誘起信号に相当するディジタル値であり、CYは、
Y電極誘起信号に相当するディジタル値であり、またC
8は、B電極誘起信号に相当するディジタル値である。
イクロプロセッサで、前記ディジタル信号を数値演算し
、ディジタイザ−表面におけるカーソル位置のx、y座
標を表わすデータX、およin びY、を得る。すなわち in X□。=2CX/(CX十〇、+C3)(1)Y□。=
20Y/(CX十CY十CB)(2)式中、Cxは、X
電極誘起信号に相当するディジタル値であり、CYは、
Y電極誘起信号に相当するディジタル値であり、またC
8は、B電極誘起信号に相当するディジタル値である。
、
パターン電極は、O<X、 <1、およびO<Y、 <
1in in
となるように形成されている。x、yおよびB電極の同
時駆動時におけるカーソル(スタイラス)出力信号、す
なわちCX十〇、十08を表わすディジタル値をCとす
る[電荷比ディジタイザ−の校正um 方法および装置(Method and Appara
tus forCalibration of a c
harge Ratio Digitizer)Jと称
する米国特願第 号明細書に開示されているよう
に、次式に基づき、原始読み取り値を調整して、CX、
CYおよびC8□値を求め、ノイズおよびオフセットを
補償する。
1in in
となるように形成されている。x、yおよびB電極の同
時駆動時におけるカーソル(スタイラス)出力信号、す
なわちCX十〇、十08を表わすディジタル値をCとす
る[電荷比ディジタイザ−の校正um 方法および装置(Method and Appara
tus forCalibration of a c
harge Ratio Digitizer)Jと称
する米国特願第 号明細書に開示されているよう
に、次式に基づき、原始読み取り値を調整して、CX、
CYおよびC8□値を求め、ノイズおよびオフセットを
補償する。
CX=AX−BX(3)
CY=AY−BY(4)
C=A 、 −B (
5)sum sum sum式中、A
X、AYおよびAsuIllは、それぞれ、スタイラス
(カーソル)作動時におけるX電極単独駆動、Y電極単
独駆動、およびX、YおよびB電極同時駆動に応じて得
られたディジタル値(すなわち、原始読み取り値)であ
り、また、BX、BYおよびBsumは、それぞれ、ス
タイラス(カーソル)非作動時におけるX電極単独駆動
、Y′#、極単独駆動、およびX、Y、B電極同時駆動
に応じて得られたディジタル値(すなわち、バックグラ
ウンド読取値)である。
5)sum sum sum式中、A
X、AYおよびAsuIllは、それぞれ、スタイラス
(カーソル)作動時におけるX電極単独駆動、Y電極単
独駆動、およびX、YおよびB電極同時駆動に応じて得
られたディジタル値(すなわち、原始読み取り値)であ
り、また、BX、BYおよびBsumは、それぞれ、ス
タイラス(カーソル)非作動時におけるX電極単独駆動
、Y′#、極単独駆動、およびX、Y、B電極同時駆動
に応じて得られたディジタル値(すなわち、バックグラ
ウンド読取値)である。
ノイズおよびオフセットを補償するべく、スタイラス(
カーソル)非作動時に、 Bx、 ByおよびBsum
を読取るように構成されたディジタイザ−が、提供され
ている。
カーソル)非作動時に、 Bx、 ByおよびBsum
を読取るように構成されたディジタイザ−が、提供され
ている。
各バックグラウンド読取値は、環境・固有ノイズに相当
するディジタル値とオフセット相当ディジタル値との合
計であり、この合計バックグラウンドディジタル値を記
憶しておき、計数化時、すなわちスタイラス(カーソル
)作動時に得られる読取値から減算する。
するディジタル値とオフセット相当ディジタル値との合
計であり、この合計バックグラウンドディジタル値を記
憶しておき、計数化時、すなわちスタイラス(カーソル
)作動時に得られる読取値から減算する。
修正因数を用いて得られたデータをマイクロプロセッサ
で演算し、分解能ひずみを補償する。
で演算し、分解能ひずみを補償する。
上記の固有ひずみがあるため、値2CX/Cf3uやお
よび2C9/C5u0からだけでは、xy座標は求めら
れない。これを求めるには1校正を行い、分解能ひずみ
を補償するが、この校正を行うには、ディジタイザ−タ
ブレットに組込まれた小型の導電プレート、すなわち「
疑似カーソル(phantom cursor)Jの出
力信号を処理する。
よび2C9/C5u0からだけでは、xy座標は求めら
れない。これを求めるには1校正を行い、分解能ひずみ
を補償するが、この校正を行うには、ディジタイザ−タ
ブレットに組込まれた小型の導電プレート、すなわち「
疑似カーソル(phantom cursor)Jの出
力信号を処理する。
従来の電荷比タブレットのパターン電極は、タブレット
に結合されたスタイラス(カーソル)の位置座標の決定
に用する活性表面積を形成するが、上記の従来タブレッ
トの欠点は、カーソル(スタイラス)を用いて機能また
はモード選択するメニュー手段が、タブレットに組込ま
れていない点にある。
に結合されたスタイラス(カーソル)の位置座標の決定
に用する活性表面積を形成するが、上記の従来タブレッ
トの欠点は、カーソル(スタイラス)を用いて機能また
はモード選択するメニュー手段が、タブレットに組込ま
れていない点にある。
本発明の第1の目的は、機能またはモード選択するメニ
ューを組み込むことにより、従来の電荷比タブレットの
上記欠点を克服した電荷比タブレットを提供することに
ある。
ューを組み込むことにより、従来の電荷比タブレットの
上記欠点を克服した電荷比タブレットを提供することに
ある。
本発明の第2の目的は、カーソル(スタイラス)接近時
に、その位置座標を求める複数個のパターン電極、およ
びカーソル(スタイラス)接近時に機能またはモード選
択する少なくとも1個のメニュー電極を備える電荷比タ
ブレットを提供することにある。
に、その位置座標を求める複数個のパターン電極、およ
びカーソル(スタイラス)接近時に機能またはモード選
択する少なくとも1個のメニュー電極を備える電荷比タ
ブレットを提供することにある。
本発明の第3の目的は、手持ちカーソル(スタイラス)
を用いて、計数化およびモード選択を行う電荷比タブレ
ットを提供することにある。
を用いて、計数化およびモード選択を行う電荷比タブレ
ットを提供することにある。
上記目的は、1個以上のX、Y、B電極を駆動する同一
駆動信号で駆動される少なくとも1個のメニュー電極を
、電荷比ディジタイザ−に設けることにより、達成され
る。
駆動信号で駆動される少なくとも1個のメニュー電極を
、電荷比ディジタイザ−に設けることにより、達成され
る。
これらのメニュー電極は、駆動されたメニュー電極に接
近するとカーソル(スタイラス)に信号(同時駆動され
たX、YおよびB電極に接近すると、誘起される信号の
範囲外)が誘起されるように構成されている。処理回路
をプログラム化して、まずカーソルが、X、Y、Bパタ
ーン電極で形成される座慄決定領域に接近していないこ
とを検出してから、カーソル(スタイラス)が、いずれ
のメニュー電極(あれば)に接近しているかを検出する
。これを行うには、駆動周期中に誘起される信号の振幅
を順次テストする。次に、処理回路は。
近するとカーソル(スタイラス)に信号(同時駆動され
たX、YおよびB電極に接近すると、誘起される信号の
範囲外)が誘起されるように構成されている。処理回路
をプログラム化して、まずカーソルが、X、Y、Bパタ
ーン電極で形成される座慄決定領域に接近していないこ
とを検出してから、カーソル(スタイラス)が、いずれ
のメニュー電極(あれば)に接近しているかを検出する
。これを行うには、駆動周期中に誘起される信号の振幅
を順次テストする。次に、処理回路は。
そのプログラム命令に応じて、所定信号の検出に応答す
る。
る。
本発明の好適実施例によると、第1および第2組の複数
個のメニュー電極は、タブレット面のX、YおよびB電
極が形成する座標決定領域外に形成されている。前記各
複数個の電極は、実質的に同一構成を有する3個のメニ
ュー電極から成っているが、前記第1および第2組の複
数個のメニュー電極は、互いに異なる構成を有している
。
個のメニュー電極は、タブレット面のX、YおよびB電
極が形成する座標決定領域外に形成されている。前記各
複数個の電極は、実質的に同一構成を有する3個のメニ
ュー電極から成っているが、前記第1および第2組の複
数個のメニュー電極は、互いに異なる構成を有している
。
各組の第1、第2および第3メニュー電極は、それぞれ
、X、YおよびB電極を駆動するものと同一の駆動信号
で駆動される。第1組および第2組の各メニュー電極(
それぞれ、「第1構成」および「第2構成」とする)は
、第1構成を有するメニュー電極の駆動により、第2構
成を有するメニュー電極の駆動に応じて、誘起されるも
のとは異なる信号を誘起するように構成されており、こ
の誘起信号の相違を、処理回路で検出できるようにする
。
、X、YおよびB電極を駆動するものと同一の駆動信号
で駆動される。第1組および第2組の各メニュー電極(
それぞれ、「第1構成」および「第2構成」とする)は
、第1構成を有するメニュー電極の駆動により、第2構
成を有するメニュー電極の駆動に応じて、誘起されるも
のとは異なる信号を誘起するように構成されており、こ
の誘起信号の相違を、処理回路で検出できるようにする
。
各組のメニュー電極の構成の違いに由来する誘起信号の
違いを検出できる能力を備えているため、処理回路は、
カーソルがいずれの組の電極に近接しているか、すなわ
ち、いずれの組のメニュー電極が、カーソル電極と容量
結合しているかを決定できる。
違いを検出できる能力を備えているため、処理回路は、
カーソルがいずれの組の電極に近接しているか、すなわ
ち、いずれの組のメニュー電極が、カーソル電極と容量
結合しているかを決定できる。
また、X、YおよびB電極(および対応メニュー電極)
は、順次駆動されるため、処理回路は、順駆動信号のう
ちのいずれが、カーソル電極からの誘起信号を優先検出
したかを決定することにより、3個のメニュー電極のう
ちのいずれが、カーソル電極に容量結合されているかを
決定できる。
は、順次駆動されるため、処理回路は、順駆動信号のう
ちのいずれが、カーソル電極からの誘起信号を優先検出
したかを決定することにより、3個のメニュー電極のう
ちのいずれが、カーソル電極に容量結合されているかを
決定できる。
したがって、好適実施例では、処理回路は、カーソル電
極が、6個のメニュー電極(すなわちメニュースポット
)のうちのいずれに接近しているかを検出してから1選
択されたメニュースポットに対応する機能を実行するか
、またはモードを開始する。すなわち、所望の機能また
はモードのメニューに応じて、処理回路をプログラム編
成できる。
極が、6個のメニュー電極(すなわちメニュースポット
)のうちのいずれに接近しているかを検出してから1選
択されたメニュースポットに対応する機能を実行するか
、またはモードを開始する。すなわち、所望の機能また
はモードのメニューに応じて、処理回路をプログラム編
成できる。
次に、添付図面を参照して、本発明の好適実施例を説明
する。
する。
第1図に示すように、ストリップ・ウェッジディジタイ
ザ−(10)は、カーソル(20)またはスタイラス(
図示せず)、タブレット(40)、およびカーソルに入
力信号を送り、タブレットからの出力信号を処理したり
、あるいはタブレットに入力信号を送り、カーソルから
の出力信号を処理する電子装置(100)から成ってい
る。
ザ−(10)は、カーソル(20)またはスタイラス(
図示せず)、タブレット(40)、およびカーソルに入
力信号を送り、タブレットからの出力信号を処理したり
、あるいはタブレットに入力信号を送り、カーソルから
の出力信号を処理する電子装置(100)から成ってい
る。
本発明の好適実施例では、ディジタイザ−電子装置(1
00)は、タブレット(40)の第2図に示す各層の下
方のケーシング内に組込まれている0本実施例のプリン
ト回路板の回路図は、第6(A)図および第6(B)図
に示されている。
00)は、タブレット(40)の第2図に示す各層の下
方のケーシング内に組込まれている0本実施例のプリン
ト回路板の回路図は、第6(A)図および第6(B)図
に示されている。
第1図に示すように、ディジタイザ−(10)は、通常
、関連する表示モニタ(3)を有するコンピュータ(2
)への入力装置として使用される。モニタ(3)は、ス
クリーン上に数字(4) (5)で示すタブレット(4
0)に対するカーソル(20)の相対位置を表わす座標
数値を表示するが、この代わりに、カーソルドツト(6
)(スクリン上の位置は、タブレット(40)上のカー
ソル(20)の位置で調整する)を表示できる。
、関連する表示モニタ(3)を有するコンピュータ(2
)への入力装置として使用される。モニタ(3)は、ス
クリーン上に数字(4) (5)で示すタブレット(4
0)に対するカーソル(20)の相対位置を表わす座標
数値を表示するが、この代わりに、カーソルドツト(6
)(スクリン上の位置は、タブレット(40)上のカー
ソル(20)の位置で調整する)を表示できる。
第2図に、カーソル(20)の横断面図およびタブレッ
ト(40)の一部を示す。ただし、カーソルの代わりに
、スタイラスを使用することもできる。カーソル(20
)は、タブレット(40)の表面にすベリ嵌めする下垂
周側壁(22)を有するハウジング(21)を備えてい
る。
ト(40)の一部を示す。ただし、カーソルの代わりに
、スタイラスを使用することもできる。カーソル(20
)は、タブレット(40)の表面にすベリ嵌めする下垂
周側壁(22)を有するハウジング(21)を備えてい
る。
ハウジング(21)の下側には、(不図示手段により)
環状のアースまたはシールド電極(32)が装着されて
いる。シールド電極(32)の下側には、これと当接す
るように、環状の誘電スペーサ(31)が固定されてお
り、該スペーサの下側には、これと当接し、側壁(22
)のへりが、タブレット面に着座する際に、タブレット
面と実質的に平行するように、環状の結合電極(30)
が固定されている。
環状のアースまたはシールド電極(32)が装着されて
いる。シールド電極(32)の下側には、これと当接す
るように、環状の誘電スペーサ(31)が固定されてお
り、該スペーサの下側には、これと当接し、側壁(22
)のへりが、タブレット面に着座する際に、タブレット
面と実質的に平行するように、環状の結合電極(30)
が固定されている。
シールド電極(32)の直径は、結合電極(30)より
も若干大きくなっており、結合電極(30)の円周ベリ
にオーバーハングしている。
も若干大きくなっており、結合電極(30)の円周ベリ
にオーバーハングしている。
結合電極(30)、誘電スペーサ(31)、およびアー
ス電極(32)は、ハウジング(21)と共に、十字印
(35)が位置決めされている円形の中央開口部(34
)を画成する。十字印(35)は、結合電極(30)の
中心に位置している。結合電極(30)の内外周は、好
適には円形である。ただし、カーソルの向きが、タブレ
ット電極との電気的結合に影響しない限り、その他層状
にすることができる。
ス電極(32)は、ハウジング(21)と共に、十字印
(35)が位置決めされている円形の中央開口部(34
)を画成する。十字印(35)は、結合電極(30)の
中心に位置している。結合電極(30)の内外周は、好
適には円形である。ただし、カーソルの向きが、タブレ
ット電極との電気的結合に影響しない限り、その他層状
にすることができる。
電気コード(25)は、カーソル(20)をディジタイ
ザ−電子装置(100)に接続するものであり、端子(
27)で、結合電極(30)に接続された信号導線(2
6)を有している。
ザ−電子装置(100)に接続するものであり、端子(
27)で、結合電極(30)に接続された信号導線(2
6)を有している。
共軸周囲導線(28)、すなわち共軸シールドは、端子
(29)で、カーソル内のシールド電極(32)に接続
されている。カーソルを駆動する実施例では、以下に説
明するように、信号線(26)から、結合電極(30)
に駆動信号を送る。タブレット電極を駆動する実施例で
は、線(26)から誘起信号を出力する。
(29)で、カーソル内のシールド電極(32)に接続
されている。カーソルを駆動する実施例では、以下に説
明するように、信号線(26)から、結合電極(30)
に駆動信号を送る。タブレット電極を駆動する実施例で
は、線(26)から誘起信号を出力する。
カーソルハウジング(21)は、手にすっぽり入る形を
有しており、コンピュータ(2)と通信する一連のブツ
シュボタンスイッチ(37) (第1図参照)を備えて
いる。
有しており、コンピュータ(2)と通信する一連のブツ
シュボタンスイッチ(37) (第1図参照)を備えて
いる。
このカーソルの代わりに、[圧力変換器付ディジタイザ
−スタイラス(Digitizer 5tylus w
ithPressure Transducer)Jと
称する米国特願第号に開示されているものに類する感圧
スタイラスを用いることができる。
−スタイラス(Digitizer 5tylus w
ithPressure Transducer)Jと
称する米国特願第号に開示されているものに類する感圧
スタイラスを用いることができる。
各サンプリング期間中に、スタイラスの出力信号をサン
プリングして、スタイラス先にかかる圧力の関数である
信号の振幅(第8図の圧力サイクル参照)を求める。
プリングして、スタイラス先にかかる圧力の関数である
信号の振幅(第8図の圧力サイクル参照)を求める。
このサンプリング期間中、スタイラス陽極に電流が容量
誘起されない場合、スタイラスは、使用不能である。こ
の代わりに、スタイラス端子両端に電圧印加して、可変
レジスタの役目をする感力抵抗変換器を含む回路に電流
を流す。該変換器は、感力抵抗(FSR)材で形成され
ており、その抵抗は、変換器層面に対してほぼ直角を成
す方向にかかる圧縮力の址に応じて、変化する。
誘起されない場合、スタイラスは、使用不能である。こ
の代わりに、スタイラス端子両端に電圧印加して、可変
レジスタの役目をする感力抵抗変換器を含む回路に電流
を流す。該変換器は、感力抵抗(FSR)材で形成され
ており、その抵抗は、変換器層面に対してほぼ直角を成
す方向にかかる圧縮力の址に応じて、変化する。
FSR変換器の抵抗は、圧縮力の増大につれて低下する
が5この抵抗変動により、圧力サンプリンク期間中に出
力されるアナログ信号のdcレベルが変化する。
が5この抵抗変動により、圧力サンプリンク期間中に出
力されるアナログ信号のdcレベルが変化する。
ディジタイザ−電子装置に組込れた比較器を用いて、感
圧スタイラスからの出力信号のdcレベルを検出する。
圧スタイラスからの出力信号のdcレベルを検出する。
該dcレベルを、比較器に供給された基壁電圧と比較す
る。
る。
スタイラス先の圧力が増大するにつれ、FSR変換器の
抵抗が下がるため、アナログ信号のdaレベルが上がる
。アナログ信号のdcレベルが、基準電圧を越えると、
比較器の出力がHになり、スイッチは、これに応答して
閉になり、X、YおよびSUM駆動期間中に、計数化デ
ータを、スタイラスからディジタイザ−電子装置の処理
回路に送る。
抵抗が下がるため、アナログ信号のdaレベルが上がる
。アナログ信号のdcレベルが、基準電圧を越えると、
比較器の出力がHになり、スイッチは、これに応答して
閉になり、X、YおよびSUM駆動期間中に、計数化デ
ータを、スタイラスからディジタイザ−電子装置の処理
回路に送る。
「電荷比タブレットの校正方法および装置(Metho
d and Apparatus for Ca1ib
ration of aCharge Ratio T
ablet)Jと称する米国特願第号明細書に開示され
ているように、計数化データも駆動期間中に、電荷比タ
ブレットの1個以上の駆動パターン電極によって、陽極
に誘起された信号に応答して、スタイラス端子を介して
出力されるが、これは、サンプリング期間中に、時間を
ずらして行われる。
d and Apparatus for Ca1ib
ration of aCharge Ratio T
ablet)Jと称する米国特願第号明細書に開示され
ているように、計数化データも駆動期間中に、電荷比タ
ブレットの1個以上の駆動パターン電極によって、陽極
に誘起された信号に応答して、スタイラス端子を介して
出力されるが、これは、サンプリング期間中に、時間を
ずらして行われる。
そのため、感圧スタイラスのFSR変換器は、可変抵抗
器の役目をし、ディジタイザ−電子装置のスイッチは、
所定値に達した可変抵抗に応答して閉じる。この所定抵
抗値は、スタイラスで筆記する際に、ペン替え芯の先に
かかる圧力より若干低い圧力で得られなければならない
。
器の役目をし、ディジタイザ−電子装置のスイッチは、
所定値に達した可変抵抗に応答して閉じる。この所定抵
抗値は、スタイラスで筆記する際に、ペン替え芯の先に
かかる圧力より若干低い圧力で得られなければならない
。
ディジタイザ−タブレットに対するスタイラス先端位置
は、タブレットに対するスタイラス先端の圧力が、所定
圧力値を越えるスタイラス先端の位置、すなわち筆記時
のスタイラスの位置に関してだけ定まる。この所定圧力
値は、スタイラスから出力されるアナログ信号が記憶さ
れている所定アナログ値を越える際の圧力であり、この
スタイラス出力信号に応答して、スタイラス先端位置の
決定が開始され、反対に、スタイラス先端がかける圧力
が、所定値以下に降下すると、位置決定が中止される。
は、タブレットに対するスタイラス先端の圧力が、所定
圧力値を越えるスタイラス先端の位置、すなわち筆記時
のスタイラスの位置に関してだけ定まる。この所定圧力
値は、スタイラスから出力されるアナログ信号が記憶さ
れている所定アナログ値を越える際の圧力であり、この
スタイラス出力信号に応答して、スタイラス先端位置の
決定が開始され、反対に、スタイラス先端がかける圧力
が、所定値以下に降下すると、位置決定が中止される。
ディジタイザ−タブレット(40)は、一般に矩形であ
り、カーソル(20)を移動させるプレナ形上面(41
)を有している。
り、カーソル(20)を移動させるプレナ形上面(41
)を有している。
本発明によると、上面(41)は、X、YおよびBT[
!を覆う第1領域と、第1領域外側にあって、メニュー
電極を覆う第2領域とに分かれている(第7(A)図参
照)。
!を覆う第1領域と、第1領域外側にあって、メニュー
電極を覆う第2領域とに分かれている(第7(A)図参
照)。
第1領域におけるカーソル所定位置については、有限二
次元座標系で表わせるが、第1領域の直角部だけが、有
限二次元座標と同姓を成す活性座標決定領域を構成する
。したがって、X、YおよびB電極は、活性座標決定領
域を越えて延び、タブレット周縁部の下にくるが、これ
ら周縁部は、カー14゜ −ソルが縁上に来ると、その座標を決定できないという
意味で不活性である。
次元座標系で表わせるが、第1領域の直角部だけが、有
限二次元座標と同姓を成す活性座標決定領域を構成する
。したがって、X、YおよびB電極は、活性座標決定領
域を越えて延び、タブレット周縁部の下にくるが、これ
ら周縁部は、カー14゜ −ソルが縁上に来ると、その座標を決定できないという
意味で不活性である。
好適実施例では、上層(42)と電極層(44)との間
に、シールド(46)となる銅ボーダ(border)
(46)を設けることにより、これを行っている(第
2図参照)。(ただし、メニュー電極上にはシールドを
設けない。) この代わりに、活性座標決定領域縁部に相当する所定限
定値外のX、およびY、値を処理しないよun
in うに、マイクロプロセッサをプログラム編成してもよい
。
に、シールド(46)となる銅ボーダ(border)
(46)を設けることにより、これを行っている(第
2図参照)。(ただし、メニュー電極上にはシールドを
設けない。) この代わりに、活性座標決定領域縁部に相当する所定限
定値外のX、およびY、値を処理しないよun
in うに、マイクロプロセッサをプログラム編成してもよい
。
したがって、不活性周縁部上のカーソル位置は、x、y
座標で表わせない。好適実施例で用いる座標系は、直交
x −y座標系である。
座標で表わせない。好適実施例で用いる座標系は、直交
x −y座標系である。
ディジタイザ−タブレット(40)は、プラスチックカ
バー(42)を設えているが、それにより、平滑な上面
(41)を形成できる。カバー(42)下方のタブレッ
ト活性領域の外側には、銅シールドボーダ(46)が設
けられており、その下には、誘電材層(43)がある。
バー(42)を設えているが、それにより、平滑な上面
(41)を形成できる。カバー(42)下方のタブレッ
ト活性領域の外側には、銅シールドボーダ(46)が設
けられており、その下には、誘電材層(43)がある。
また、該誘電材層の真上には、X、一
Y、B電極、メニュー電極、接合電極、および結合導線
(第7(A)図乃至第7(C)図参照)からなる電極層
(44)が、設けられている。
(第7(A)図乃至第7(C)図参照)からなる電極層
(44)が、設けられている。
従来のディジタイザ−の一実施例では、ディジタイザ−
タブレットは、多心ケーブル(48)によって、電子回
路に接続されている(第3図参照)。第3図および第4
図に、X、Y、B電極の従来の基本構造を示す。電極層
(46)は、X方向に変化するパターン′電極(50)
、Y方向に変化するパターン電極(60)およびX、Y
電極間にあってバランス(B)信号を出すパターン電極
(70)を備えている。電極(50) (60) (7
0)は、実質的に共角を成す矩形になるように配列され
ており、シールド電極(80)で包囲されている。
タブレットは、多心ケーブル(48)によって、電子回
路に接続されている(第3図参照)。第3図および第4
図に、X、Y、B電極の従来の基本構造を示す。電極層
(46)は、X方向に変化するパターン′電極(50)
、Y方向に変化するパターン電極(60)およびX、Y
電極間にあってバランス(B)信号を出すパターン電極
(70)を備えている。電極(50) (60) (7
0)は、実質的に共角を成す矩形になるように配列され
ており、シールド電極(80)で包囲されている。
第3図は、従来タブレットを示すものであるため1本発
明によるメニュー電極(タブレットに組込む)は、示さ
れていない。
明によるメニュー電極(タブレットに組込む)は、示さ
れていない。
X電極(50)は、X軸バス(58)によって電極層(
46)の−縁に沿って接続された複数本のストリップ(
51) (52) (53) (54)を備えている。
46)の−縁に沿って接続された複数本のストリップ(
51) (52) (53) (54)を備えている。
該ストリップは、バス(58)の−側からY方向に実質
的に互いに平行して延びるとともに、実質的に等間離間
された中心線を有しているが、各ストリップの幅は、タ
ブレット(40)の−側から他側にかけて、X方向に徐
々に広くなっており、ストリップ(51)よりもストリ
ップ(52)、ストリップ(52)よりもストリップ(
53)が広くなるという具合に、全面にわたって設けら
れている。
的に互いに平行して延びるとともに、実質的に等間離間
された中心線を有しているが、各ストリップの幅は、タ
ブレット(40)の−側から他側にかけて、X方向に徐
々に広くなっており、ストリップ(51)よりもストリ
ップ(52)、ストリップ(52)よりもストリップ(
53)が広くなるという具合に、全面にわたって設けら
れている。
いずれかのストリップに蓄えられた電気信号は、バス(
58)を介して、多心ケーブル(48)の一部を構成す
るX軸信号リード線(59)に伝えられる。
58)を介して、多心ケーブル(48)の一部を構成す
るX軸信号リード線(59)に伝えられる。
Y電極(60)は、X電極(50)のストリップパター
ンに挟まれた同型ウェッジから成るのこぎり歯またはウ
ェッジパターンを有している。すなわち。
ンに挟まれた同型ウェッジから成るのこぎり歯またはウ
ェッジパターンを有している。すなわち。
Y電極(60)は、Y方向に延び、Y軸バス(69)で
相互接続された複数個のウェッジ(61)を備えている
。
相互接続された複数個のウェッジ(61)を備えている
。
各ウェッジ(61)は、ウェッジ延長部として、バス(
68)からX軸パス(58)に隣接する狭路端部(64
)に向かって収れんするウェッジ(62) (63)を
備える細長い実質的に三角形の領域から成っており、ウ
ェッジとストリップとが、互いの間にくるように隣接ス
トリップの中間にあって1等間離間されている。また、
Y電極(60)は、多心ケーブル(48)の−部を構成
する信号リード線(69)によって、ディジタイザ−電
子装置(100)に接続されたバス(68)を備えてい
る。
68)からX軸パス(58)に隣接する狭路端部(64
)に向かって収れんするウェッジ(62) (63)を
備える細長い実質的に三角形の領域から成っており、ウ
ェッジとストリップとが、互いの間にくるように隣接ス
トリップの中間にあって1等間離間されている。また、
Y電極(60)は、多心ケーブル(48)の−部を構成
する信号リード線(69)によって、ディジタイザ−電
子装置(100)に接続されたバス(68)を備えてい
る。
ディジタイザ−タブレット(40)の電極層(46)に
は、さらに、X、Y電極(50) (61)が占める領
域の間にあって、隣接電極間の残余ギャップを除く電極
N (46)領域を実質的に占めるバランス(B)電極
(70)が組み込まれている。B電極(70)は、相互
介入ウェッジとストリップの間、およびウェッジ・スト
リップ先端と対向バスとの間に蛇行配列された細長い脚
部(71) (72) (73)の形を成している。
は、さらに、X、Y電極(50) (61)が占める領
域の間にあって、隣接電極間の残余ギャップを除く電極
N (46)領域を実質的に占めるバランス(B)電極
(70)が組み込まれている。B電極(70)は、相互
介入ウェッジとストリップの間、およびウェッジ・スト
リップ先端と対向バスとの間に蛇行配列された細長い脚
部(71) (72) (73)の形を成している。
例えば、脚部(71)と(72)とは、ストリップ(5
1)と側面を接しており、また脚部(72)と(73)
とは、ウェッジ(61)と側面を接しており、X軸バス
(58)およびY軸バス(68)に隣接する結合区分で
相互結合されており、例えば、脚部(71)と(72)
とは、ストリップ(51)端とY軸バス(68)との間
の区分(74)によって、結合されている。
1)と側面を接しており、また脚部(72)と(73)
とは、ウェッジ(61)と側面を接しており、X軸バス
(58)およびY軸バス(68)に隣接する結合区分で
相互結合されており、例えば、脚部(71)と(72)
とは、ストリップ(51)端とY軸バス(68)との間
の区分(74)によって、結合されている。
BtR極(70)は、多心ケーブル(48)の一部を構
成する信号リード線(75)によって、ディジタイザ−
電子装置(100)に接続されている。
成する信号リード線(75)によって、ディジタイザ−
電子装置(100)に接続されている。
電極層(46)はさらに、X、Y、B電極周辺部に設け
られたシールド電極(80)を備えているが、該電極(
80)については、第3図に示すように、ケーブル(4
8)のシールドに接続できる。
られたシールド電極(80)を備えているが、該電極(
80)については、第3図に示すように、ケーブル(4
8)のシールドに接続できる。
電極(so) (60)および(70)は、離間ギャッ
プによって、電気的に相互単離されている。該ギャップ
の詳細は、第3図電極層(46)の部分拡大図である第
4図に示されている。隣接する電極縁間に設けられた小
間隔またはギャップを、符号(S)で示す。
プによって、電気的に相互単離されている。該ギャップ
の詳細は、第3図電極層(46)の部分拡大図である第
4図に示されている。隣接する電極縁間に設けられた小
間隔またはギャップを、符号(S)で示す。
該間隔は、一般に、所定電極層(46)に対して一定で
あるが、生産源と本番運転との間で変化する。
あるが、生産源と本番運転との間で変化する。
第4図は、概略的なものであり、実際のストリップ・ウ
ェッジおよび間隔(S)は、さらに細密である。
ェッジおよび間隔(S)は、さらに細密である。
ある実施例では、単位長さ(2,54cm(1インチ)
)当たり、それぞれ、5個のXパターンストリップ、お
よびY軸パターンウェッジが設けられている。
)当たり、それぞれ、5個のXパターンストリップ、お
よびY軸パターンウェッジが設けられている。
例えば、第3図のストリップ(52)と(53)といっ
たあるX軸ストリップから隣接ストリップにがけて、約
0.254mm(0,001インチ)の割合で幅が広く
なる。
たあるX軸ストリップから隣接ストリップにがけて、約
0.254mm(0,001インチ)の割合で幅が広く
なる。
ディジタイザ−タブレット(40)は、それぞれ、X電
極(50)およびY電極(60)のウェッジ・ストリッ
プ領域に限定された有効座標決定面を有しているが、有
効計数化面には、一般に、X軸バス(50)およびY軸
バス(68)は含まれない。
極(50)およびY電極(60)のウェッジ・ストリッ
プ領域に限定された有効座標決定面を有しているが、有
効計数化面には、一般に、X軸バス(50)およびY軸
バス(68)は含まれない。
カーソル(20)の結合電極(30) (第2図参照)
と、感圧スタイラス(図示せず)の結合電極とは、X、
Y電極駆動時に、結合電極を、複数(好適には少なくと
も5個)のストリップおよびウェッジに容量結合できる
ように寸法決めされるとともに、タブレッI−(40)
から離間されている。そのため、いつでも、各X、Y、
B電極の数個の素子を結合電極に結合できる。
と、感圧スタイラス(図示せず)の結合電極とは、X、
Y電極駆動時に、結合電極を、複数(好適には少なくと
も5個)のストリップおよびウェッジに容量結合できる
ように寸法決めされるとともに、タブレッI−(40)
から離間されている。そのため、いつでも、各X、Y、
B電極の数個の素子を結合電極に結合できる。
X電極(50)、Y電極(60)およびB電極(7o)
は、銅、銀、導電性インク、その他の導電材で形成され
ており、誘電体層(43)を構成するプリント回路板形
成材上に付着されている。
は、銅、銀、導電性インク、その他の導電材で形成され
ており、誘電体層(43)を構成するプリント回路板形
成材上に付着されている。
製造工程において、電極をマイラー(Mylar)また
はこれに類する材料から成る薄膜上に導電性インクでプ
リントし、得られた薄膜を、誘電体層(43)上面、ま
たはプラスチックカバー(42)下面に貼付する。
はこれに類する材料から成る薄膜上に導電性インクでプ
リントし、得られた薄膜を、誘電体層(43)上面、ま
たはプラスチックカバー(42)下面に貼付する。
ウェッジ°ストリップディジタイザ−は、カーソル(2
0)の結合電極(30)と、タブレット(40)のX、
Y、Bパターン電極との容量結合によって作動する。一
実施例では、カーソル(20)に入力された駆動信号を
電極(50) (60) (70)に送り、該電極から
の出力信号を処理して、タブレット面(41)における
カーソル位置のx、Y座標を求める。
0)の結合電極(30)と、タブレット(40)のX、
Y、Bパターン電極との容量結合によって作動する。一
実施例では、カーソル(20)に入力された駆動信号を
電極(50) (60) (70)に送り、該電極から
の出力信号を処理して、タブレット面(41)における
カーソル位置のx、Y座標を求める。
本発明の好適実施例では、方形波発振器で電極(50)
(60) (70)、および関連メニュー電極を順次
駆動し、カーソル結合信号を、電子回路(第6(A)図
および第6(B)図参照)に送り、逐次処理して、タブ
レット(40)上のカーソル位置のx、y座標を求める
か、あるいはメニュー(300)から選択した機能また
はモードを求める。
(60) (70)、および関連メニュー電極を順次
駆動し、カーソル結合信号を、電子回路(第6(A)図
および第6(B)図参照)に送り、逐次処理して、タブ
レット(40)上のカーソル位置のx、y座標を求める
か、あるいはメニュー(300)から選択した機能また
はモードを求める。
第6(A)図および第6(B)図に示す処理用電子回路
部を構成するプリント回路板には、疑似カーソル電極(
240)が配設されている。残りの処理回路部は、シー
ルド層(図示せず)によって、電極(44)から遮へい
されている。疑似カーソル電極は、タブレットコーナ付
近の電極層(44)部に、容量結合できるように配設さ
れており、その中心に予め限定されたx、y座標を備え
ている。
部を構成するプリント回路板には、疑似カーソル電極(
240)が配設されている。残りの処理回路部は、シー
ルド層(図示せず)によって、電極(44)から遮へい
されている。疑似カーソル電極は、タブレットコーナ付
近の電極層(44)部に、容量結合できるように配設さ
れており、その中心に予め限定されたx、y座標を備え
ている。
疑似カーソル電極は、空間を介して、電極層(44)と
対向する円形の導電板から成っており、少なくとも1個
のウェッジおよびストリップの下側に来るように寸法決
めされている。第3図のタブレノ1−上における疑似カ
ーソル電極の位置を、点線円で示すが、その寸法は実寸
ではない。
対向する円形の導電板から成っており、少なくとも1個
のウェッジおよびストリップの下側に来るように寸法決
めされている。第3図のタブレノ1−上における疑似カ
ーソル電極の位置を、点線円で示すが、その寸法は実寸
ではない。
実寸例としては、タブレットの一側を30.48cm
(12インチ)としても、各ウェッジの基部は、0.5
3mm (0,021インチ)であり、カーソルの直径
も、1.07mm(0,042インチ)にしかならない
。
(12インチ)としても、各ウェッジの基部は、0.5
3mm (0,021インチ)であり、カーソルの直径
も、1.07mm(0,042インチ)にしかならない
。
カーソル電極(240)は、第6(A)図に示す線(C
I)で、ディジタイザ−電子装置に直かに接続されてい
る。
I)で、ディジタイザ−電子装置に直かに接続されてい
る。
本発明によると、ディジタイザ−タブレットを拡張して
、第3図に示す座標決定領域に加え、メニューも含ませ
るようにしている。該メニューは、それぞれ、X、Y、
B電極を駆動する同一の駆動信号で駆動される複数のメ
ニュー電極から成っている。該メニュー電極を、導線(
59) (69) (75)に沿って、接合点に接続で
きるが、本発明の好適実施例では、メニュー電極とX、
Y−B電極とを、縞ストリップ状に接続している(以下
に、詳細を示す)。
、第3図に示す座標決定領域に加え、メニューも含ませ
るようにしている。該メニューは、それぞれ、X、Y、
B電極を駆動する同一の駆動信号で駆動される複数のメ
ニュー電極から成っている。該メニュー電極を、導線(
59) (69) (75)に沿って、接合点に接続で
きるが、本発明の好適実施例では、メニュー電極とX、
Y−B電極とを、縞ストリップ状に接続している(以下
に、詳細を示す)。
第5図は、ディジタイザ−電子装置(100)とタブレ
ット(40)との好適接続例である。第1図および第3
図に示す従来例とは異なり、両者は、多心ケーブルでは
なく、それぞれ、金属ホイル、およびプラスチック等の
可どう材で形成されるとともに、サンドインチ状に交互
に重積された導電層(281)、および絶縁層(282
)で構成される縞ストリップ(280)で接続されてい
る。
ット(40)との好適接続例である。第1図および第3
図に示す従来例とは異なり、両者は、多心ケーブルでは
なく、それぞれ、金属ホイル、およびプラスチック等の
可どう材で形成されるとともに、サンドインチ状に交互
に重積された導電層(281)、および絶縁層(282
)で構成される縞ストリップ(280)で接続されてい
る。
第1組の複数導電層(281)は、導電接合電極(22
0)と(270)とを接続し、また第2組は、導電接合
電極(222)と(272)とを、第3組は、電極(2
24)と(274)とを、第4組は、電極(226)と
(276)とを接続している。
0)と(270)とを接続し、また第2組は、導電接合
電極(222)と(272)とを、第3組は、電極(2
24)と(274)とを、第4組は、電極(226)と
(276)とを接続している。
各接合電極は、導電板から成っており、接合電極(22
0) (222)および(224)は、それぞれ、駆動
回路(214)(216) (218)に接続され、接
合電極(226)は、アースされている(第8(A)図
参照)。駆動回路(214)(216) (218)か
ら出される駆動信号は、それぞれ、接合電極(220)
(222) (224)、縞ストリップ(280)、
および接合電極(270) (272) (274)に
よって伝えられる。
0) (222)および(224)は、それぞれ、駆動
回路(214)(216) (218)に接続され、接
合電極(226)は、アースされている(第8(A)図
参照)。駆動回路(214)(216) (218)か
ら出される駆動信号は、それぞれ、接合電極(220)
(222) (224)、縞ストリップ(280)、
および接合電極(270) (272) (274)に
よって伝えられる。
第7(A)図乃至第7(C)図に最も良く示されるよう
に接合電極(270) (272) (274)は、そ
れぞれ、X、B、Y電極に接続されるとともに、メニュ
ー電極(284) (286) (288)、および(
285) (287) (289)を接続されている。
に接合電極(270) (272) (274)は、そ
れぞれ、X、B、Y電極に接続されるとともに、メニュ
ー電極(284) (286) (288)、および(
285) (287) (289)を接続されている。
好適実施例では、メニュー電極(284) (286)
(288)は、それぞれ、プレート形であり、メニュ
ー電極(285) (287) (289)は、それぞ
れ複数のバー電極で構成されている。
(288)は、それぞれ、プレート形であり、メニュ
ー電極(285) (287) (289)は、それぞ
れ複数のバー電極で構成されている。
第7(A)図乃至第7(C)図に示すように、メニュー
電極(2g4)(28s)、接合電極(270) (導
線(293)を介して)、およびバス(55)は、それ
ぞれ、バス導線(290)に接続され、第1回路を形成
することにより、接合?ttt4(270)で受けたX
駆動信号を、メニュー電極(284) (285)およ
びX1i!極(50)に同時伝送する。
電極(2g4)(28s)、接合電極(270) (導
線(293)を介して)、およびバス(55)は、それ
ぞれ、バス導線(290)に接続され、第1回路を形成
することにより、接合?ttt4(270)で受けたX
駆動信号を、メニュー電極(284) (285)およ
びX1i!極(50)に同時伝送する。
メニュー電極(286) (287)は、バス導線(2
91)によって接合電極(272)に接続され、また接
合電極(272)は、バス導線(294)でB電tfi
(70)に接続されて、第2回路を形成することにより
、接合電極(272)で受けたB駆動信号を、メニュー
電極(286)(287)およびB電極(70)に同時
伝送する。
91)によって接合電極(272)に接続され、また接
合電極(272)は、バス導線(294)でB電tfi
(70)に接続されて、第2回路を形成することにより
、接合電極(272)で受けたB駆動信号を、メニュー
電極(286)(287)およびB電極(70)に同時
伝送する。
また、メニュー電極(288) (289)は、バス導
線(292)によって、接合電極(274)に接続され
、接合電極(274)は、バス導線(295)でY電極
(60)に接続されて、第3回路を形成することにより
、接合電極(276)で受けたY駆動信号を、メニュー
電極(288) (289)およびY電極(60)に同
時伝送する。
線(292)によって、接合電極(274)に接続され
、接合電極(274)は、バス導線(295)でY電極
(60)に接続されて、第3回路を形成することにより
、接合電極(276)で受けたY駆動信号を、メニュー
電極(288) (289)およびY電極(60)に同
時伝送する。
メニュー電極(284) (286) (288)は、
それぞれ、スタイラスの結合電極を、該電極(284)
(286) (288)のうち駆動された1電極に容
量結合すると、スタイラス誘起信号が、X、Y、B電極
の同時駆動中に、スタイラスを該3電極に容量結合した
場合に誘起される信号の範囲外になるように、構成され
ている。
それぞれ、スタイラスの結合電極を、該電極(284)
(286) (288)のうち駆動された1電極に容
量結合すると、スタイラス誘起信号が、X、Y、B電極
の同時駆動中に、スタイラスを該3電極に容量結合した
場合に誘起される信号の範囲外になるように、構成され
ている。
また、メニュー電極(285) (287) (289
)は、それぞれ、スタイラスの結合電極を、該電極(2
85)(287) (289)のうち駆動された1電極
に容量結合すると、スタイラス誘起信号が、x、y、
B電極の同時駆動中に、スタイラスを該3電極に容量結
合した場合に誘起される信号の範囲外になるように、構
成されている。
)は、それぞれ、スタイラスの結合電極を、該電極(2
85)(287) (289)のうち駆動された1電極
に容量結合すると、スタイラス誘起信号が、x、y、
B電極の同時駆動中に、スタイラスを該3電極に容量結
合した場合に誘起される信号の範囲外になるように、構
成されている。
さらに、X、Y駆動期間中に、スタイラスを前記6メニ
ュー電極の1電極に容量結合した場合に得られるスタイ
ラス誘起信号対は、各メニュー電極の異なる範囲対に入
る。
ュー電極の1電極に容量結合した場合に得られるスタイ
ラス誘起信号対は、各メニュー電極の異なる範囲対に入
る。
これら誘起信号の相違により、処理回路は、まずスタイ
ラスと座標決定電極(X、Y、B電極)との容量結合の
有無を決定してから、Noの場合は、スタイラスが、い
ずれのメニュー電極と容量結合しているかを決定できる
。
ラスと座標決定電極(X、Y、B電極)との容量結合の
有無を決定してから、Noの場合は、スタイラスが、い
ずれのメニュー電極と容量結合しているかを決定できる
。
メニュー電極(284)乃至(289)、導線(290
)乃至(295)、および接合電極(270) (27
2) (274) (276)は、すべて、電極層(4
3)の一部である。
)乃至(295)、および接合電極(270) (27
2) (274) (276)は、すべて、電極層(4
3)の一部である。
接合電極(220) (222) (224) (22
6)は、誘電材製のプリント回路板(236)に装着さ
れている。
6)は、誘電材製のプリント回路板(236)に装着さ
れている。
回路板(236)の他側には、それぞれ、電極(220
)(222) (224) (226)に対向するよう
に、導電板(228)(230) (232) (23
4)が配設されており、回路板(236)で離間された
対向板対は、それぞれ、コンデンサアレイを形成してい
る。
)(222) (224) (226)に対向するよう
に、導電板(228)(230) (232) (23
4)が配設されており、回路板(236)で離間された
対向板対は、それぞれ、コンデンサアレイを形成してい
る。
したがって、駆動回路(214) (216) (21
8)から出される駆動信号が、それぞれ、接合電極(2
20)(222) (224)を通過すると、板(22
8) (230) (232)にそれぞれ、対応信号が
、容量誘起される。
8)から出される駆動信号が、それぞれ、接合電極(2
20)(222) (224)を通過すると、板(22
8) (230) (232)にそれぞれ、対応信号が
、容量誘起される。
次に、第6(A)図および第6(B)図を参照して1本
発明好適実施例によるハードウェア構成を説明する。
発明好適実施例によるハードウェア構成を説明する。
デイジタイザ−電子装置は、インテル(Intθ1)社
製の8031型チツプから成るマイクロプロセッサ(2
00)を備えているが、この代わりに、その他の8ビツ
トマイクロプロセツサを用いることができる。マイクロ
プロセッサ(200)は、X、Y、B電極の駆動、モー
ド選択、カーソル出力信号の積分、位置座標の伝送、お
よびカウンタ、スイッチ、ラッチおよび記憶チップのリ
セットと作動を制御する。
製の8031型チツプから成るマイクロプロセッサ(2
00)を備えているが、この代わりに、その他の8ビツ
トマイクロプロセツサを用いることができる。マイクロ
プロセッサ(200)は、X、Y、B電極の駆動、モー
ド選択、カーソル出力信号の積分、位置座標の伝送、お
よびカウンタ、スイッチ、ラッチおよび記憶チップのリ
セットと作動を制御する。
マイクロプロセッサ(200)のピン(po、o)乃至
(Po、7)は、バッファ(204)のピン(Di)乃
至(D8)に接続されている。また、そのアドレス論理
イネーブル(ALE)ピンは、バッファ(204)のラ
ッチイネーブル(LE)ピンに接続されている。バッフ
ァ(204)の出力端子(ピン)(Ql)乃至(Q8)
は、それぞれ、外部記憶チップ(206)のピン(AO
)乃至(A7)に接続されている。
(Po、7)は、バッファ(204)のピン(Di)乃
至(D8)に接続されている。また、そのアドレス論理
イネーブル(ALE)ピンは、バッファ(204)のラ
ッチイネーブル(LE)ピンに接続されている。バッフ
ァ(204)の出力端子(ピン)(Ql)乃至(Q8)
は、それぞれ、外部記憶チップ(206)のピン(AO
)乃至(A7)に接続されている。
記憶チップ(206)の出力端子(ピン)(QO)乃至
(Ql)は、それぞれ、データバス(202)の線に接
続されている。′データバス(202)の線は、それぞ
れ、マイクロプロセッサ(200)とバッファ(204
)との接続線に接続されている。
(Ql)は、それぞれ、データバス(202)の線に接
続されている。′データバス(202)の線は、それぞ
れ、マイクロプロセッサ(200)とバッファ(204
)との接続線に接続されている。
マイクロプロセッサ(200)のピン(PSEN)は、
外部記憶チップ(206)の出力イネーブル(OE)ピ
ンに接続されている。外部記憶チップ(206)には、
プログラム命令が記憶されているが、その一部を、添付
の付8AおよびBに示す。これらのプログラム命令は、
それぞれ、第9図および第10図に示すフローチャート
に相当する。
外部記憶チップ(206)の出力イネーブル(OE)ピ
ンに接続されている。外部記憶チップ(206)には、
プログラム命令が記憶されているが、その一部を、添付
の付8AおよびBに示す。これらのプログラム命令は、
それぞれ、第9図および第10図に示すフローチャート
に相当する。
データバス(202)線は、さらに、バッファチップ(
208)の出力端子(ピン)(Ql)乃至(Q8)に接
続されている。また、バッファチップ(208)の出力
イネーブル(OC)ピンは、マイクロプロセッサ(20
0)の読出(RD) (ピン)に接続され、入力端子(
ピン)(Dl)乃至(D8)は、それぞれ、カウンタ(
210)の出力端子(ピン)(Ql)乃至(Q8)に接
続されている。カウンタ(210)のリセット端子(R
)は、マイクロプロセッサ(200)のピン(PL、6
)に接続されており、ピン(CLK)で、発振器(20
1)からANDゲート(256)を介して、クロック信
号を受信する。
208)の出力端子(ピン)(Ql)乃至(Q8)に接
続されている。また、バッファチップ(208)の出力
イネーブル(OC)ピンは、マイクロプロセッサ(20
0)の読出(RD) (ピン)に接続され、入力端子(
ピン)(Dl)乃至(D8)は、それぞれ、カウンタ(
210)の出力端子(ピン)(Ql)乃至(Q8)に接
続されている。カウンタ(210)のリセット端子(R
)は、マイクロプロセッサ(200)のピン(PL、6
)に接続されており、ピン(CLK)で、発振器(20
1)からANDゲート(256)を介して、クロック信
号を受信する。
発振器(201)は、カウンタ(212)のCLKピン
に接続されている。カウンタ(212)は1発振器(2
01)から入力された1 1 、0592MHz信号を
分周して、ピン(Ql)から方形波を発振する86KH
z信号を出力し、それぞれ、プリント回路板−側に配列
された接合電極(220) (222) (224)に
接続されたドライバ(214)(216) (218)
に直送する。ちなみに、第4接合電極(226)は、ア
ースされている。
に接続されている。カウンタ(212)は1発振器(2
01)から入力された1 1 、0592MHz信号を
分周して、ピン(Ql)から方形波を発振する86KH
z信号を出力し、それぞれ、プリント回路板−側に配列
された接合電極(220) (222) (224)に
接続されたドライバ(214)(216) (218)
に直送する。ちなみに、第4接合電極(226)は、ア
ースされている。
第5図に明確に示すように、接合電極(220)(22
2) (224) (226)は、それぞれ、導電板(
228) (230)(232) (234)と対向配
設されており、各コンデンサの陽極と陰極とを形成する
とともに、誘電材層(236)によって離間されている
。また、導電板(228) (230) (232)
(234)は、スイッチ回路(238)のピン(15)
に直列接続されている。
2) (224) (226)は、それぞれ、導電板(
228) (230)(232) (234)と対向配
設されており、各コンデンサの陽極と陰極とを形成する
とともに、誘電材層(236)によって離間されている
。また、導電板(228) (230) (232)
(234)は、スイッチ回路(238)のピン(15)
に直列接続されている。
制御盤に埋設された疑似カーソル(240)は、スイッ
チ回路(238)のピン(H)に接続されている。スタ
イラスまたはカーソルは、コネクタ(J2)端子(3)
に接続されており、該コネクタは、スイッチ回路(23
8)のピン(14)に直結されている。
チ回路(238)のピン(H)に接続されている。スタ
イラスまたはカーソルは、コネクタ(J2)端子(3)
に接続されており、該コネクタは、スイッチ回路(23
8)のピン(14)に直結されている。
スイッチ回路(238)は、マイクロプロセッサ(20
0)の制御下で切換えを行い、ピン(4)および(14
)で受信したいずれか一方の選択された信号(または、
いずれでもない)を、前置増幅器(242)のマイナス
端子に出力する。スイッチ回路(238)は、ラッチ回
路(244)の出力ビン(Q5) (Q6) (Ql)
に接続されたピン(9) (10) (11)で受信し
た制御ビットデータに従って、切換動作を行う。
0)の制御下で切換えを行い、ピン(4)および(14
)で受信したいずれか一方の選択された信号(または、
いずれでもない)を、前置増幅器(242)のマイナス
端子に出力する。スイッチ回路(238)は、ラッチ回
路(244)の出力ビン(Q5) (Q6) (Ql)
に接続されたピン(9) (10) (11)で受信し
た制御ビットデータに従って、切換動作を行う。
ラッチ回路(244)は、マイクロプロセッサ(200
)からデータバス(202)を介して、8ビット信号を
受信する(ピン(Dl)乃至(D8)で)。上記のよう
に、該8ビット信号のうち3ビツトは、スイッチ回路(
238)の切換状態を制御し、その他の3ビツトは、い
ずれのドライバ(214) (216) (218)を
付勢するかを制御する。ラッチ回路(244)のラッチ
イネーブル(LE)ピンは、マイクロプロセッサ(20
0)の書込み(WR)ピンに直結されている。
)からデータバス(202)を介して、8ビット信号を
受信する(ピン(Dl)乃至(D8)で)。上記のよう
に、該8ビット信号のうち3ビツトは、スイッチ回路(
238)の切換状態を制御し、その他の3ビツトは、い
ずれのドライバ(214) (216) (218)を
付勢するかを制御する。ラッチ回路(244)のラッチ
イネーブル(LE)ピンは、マイクロプロセッサ(20
0)の書込み(WR)ピンに直結されている。
前置増幅器(242)の出力端は、増幅器(246)の
プラス端子に接続されている。また、増幅器(246)
の出力端子は、スイッチ回路(250)のスイッチ(S
WI)を介して、増幅器(248)のマイナス端子に接
続されており、該増幅器(248)の出力端子は、比較
器(252)のプラス端子に接続され、コンデンサ(C
33)を介して、マイナス入力端子にフィードバックさ
れている。
プラス端子に接続されている。また、増幅器(246)
の出力端子は、スイッチ回路(250)のスイッチ(S
WI)を介して、増幅器(248)のマイナス端子に接
続されており、該増幅器(248)の出力端子は、比較
器(252)のプラス端子に接続され、コンデンサ(C
33)を介して、マイナス入力端子にフィードバックさ
れている。
増幅器(248)とコンデンサ(C33)とは、積分器
を形成している。比較器(252)の出力端子は、カウ
ンタ(210)のクロック端子(CLK)に接続されて
おり、所定レベルに達した増幅器(248)からの入力
信号に応答して、カウンタ(210)の刻時動作停止信
号を出す。該比較器(252)の出力端子はさらに、マ
イクロプロセッサ(200)のピン(Pl、4)に接続
されている。
を形成している。比較器(252)の出力端子は、カウ
ンタ(210)のクロック端子(CLK)に接続されて
おり、所定レベルに達した増幅器(248)からの入力
信号に応答して、カウンタ(210)の刻時動作停止信
号を出す。該比較器(252)の出力端子はさらに、マ
イクロプロセッサ(200)のピン(Pl、4)に接続
されている。
スイッチ回路(250)は、マイクロプロセッサ(20
0)で制御される4個のスイッチ(SWI)乃至(SW
4)から成っている。例えば、スイッチ回路(250)
のピン(12)(スイッチ(SW4)を制御する)は、
マイクロプロセッサ(200)のピン(Pl、7)に直
結されており、ピン(5)(スイッチ(5113)を制
御する)は、ピン(3,5)に、ビ?/(6) (スイ
ッチ(SV2)を制御する)はドライバ(254)を介
してピン(r’1.6)に、およびピン(13)(スイ
ッチ(SWI)を制御する)はANDゲート(256)
に、それぞれ接続されている。
0)で制御される4個のスイッチ(SWI)乃至(SW
4)から成っている。例えば、スイッチ回路(250)
のピン(12)(スイッチ(SW4)を制御する)は、
マイクロプロセッサ(200)のピン(Pl、7)に直
結されており、ピン(5)(スイッチ(5113)を制
御する)は、ピン(3,5)に、ビ?/(6) (スイ
ッチ(SV2)を制御する)はドライバ(254)を介
してピン(r’1.6)に、およびピン(13)(スイ
ッチ(SWI)を制御する)はANDゲート(256)
に、それぞれ接続されている。
また、ANDゲート(256)の入力端子は、ラッチ回
路(244)を介して、カウンタ(212)のピン(Q
7)およびマイクロプロセッサ(200)のピン(po
、o)に接続されて作動する。
路(244)を介して、カウンタ(212)のピン(Q
7)およびマイクロプロセッサ(200)のピン(po
、o)に接続されて作動する。
スイッチ回路(250)は、増幅器(248)と並列接
続されたコンデンサ(C33)の充電、放電およびリセ
ット動作を制御する。
続されたコンデンサ(C33)の充電、放電およびリセ
ット動作を制御する。
EFROM (258)は、マイクロプロセッサ(20
0)のピン(Pl、O)乃至(Pl、3)に接続されて
おり、マイクロプロセッサが実行する特殊ルーチンを記
憶する。
0)のピン(Pl、O)乃至(Pl、3)に接続されて
おり、マイクロプロセッサが実行する特殊ルーチンを記
憶する。
最後に、マイクロプロセッサの送信(TXD)ピンは、
レベルシフタ(262)のピン(C)に接続されおり、
該シフタ(262)のピン(Z)は、R5232プロト
コルに従って、外部装置に送信するジャック(Jl)の
端子(7)に接続されている。マイクロプロセッサ(2
00)のピン(TXD)はさらに、インバータ(264
)を介して、TTL装置にデータ伝送するジャック(J
l)の端子(4)に接続されている。
レベルシフタ(262)のピン(C)に接続されおり、
該シフタ(262)のピン(Z)は、R5232プロト
コルに従って、外部装置に送信するジャック(Jl)の
端子(7)に接続されている。マイクロプロセッサ(2
00)のピン(TXD)はさらに、インバータ(264
)を介して、TTL装置にデータ伝送するジャック(J
l)の端子(4)に接続されている。
マイクロプロセッサ(200)の受信(RXD)i子は
、抵抗器(R18)およびインバータ(266)を介し
て、ジャック(Jl)のピン(5)に接続されている。
、抵抗器(R18)およびインバータ(266)を介し
て、ジャック(Jl)のピン(5)に接続されている。
次に、第8図乃至第10図を参照して、機能またはモー
ド選択メニューを組込んだ本発明によるウェッジ・スト
リップ型ディジタイザ−の動作の詳細を説明する。
ド選択メニューを組込んだ本発明によるウェッジ・スト
リップ型ディジタイザ−の動作の詳細を説明する。
計数化モードにおける代表的サンプリング周期(第8図
参照)には、少なくとも、以下のものが含まれる。(1
)x電極だけを駆動してカーソル(スタイラス)出力信
号をサンプリングする。(2)X、Y、B電極を同時駆
動してカーソル(スタイラス)出力信号をサンプリング
する。(3)Y電極だけを駆動して、カーソル(スタイ
ラス)出力信号をサンプリングする。
参照)には、少なくとも、以下のものが含まれる。(1
)x電極だけを駆動してカーソル(スタイラス)出力信
号をサンプリングする。(2)X、Y、B電極を同時駆
動してカーソル(スタイラス)出力信号をサンプリング
する。(3)Y電極だけを駆動して、カーソル(スタイ
ラス)出力信号をサンプリングする。
タブレットと共に感圧スタイラスを用いれば、第4サン
プリング周期中に、スタイラス出力信号をサンプリング
することにより、スタイラス先端にかかる圧力の関数で
ある信号の振幅を求めることができる。
プリング周期中に、スタイラス出力信号をサンプリング
することにより、スタイラス先端にかかる圧力の関数で
ある信号の振幅を求めることができる。
スタイラスの出力信号は、スイッチ回路(238)の入
力ピン(14)に送られる(第6(A)図参照)。スイ
ッチ回路(238)は、スタイラスの出力信号をラッチ
回路(244)から、ピン(11)を介して受信した制
御信号(第8図のスタイラス出力スイッチ制御(STY
LUS 0UTPUT 5lilITCHC0NTR0
L)信号)に応じて、出力ピン(12)または(13)
に切換える。
力ピン(14)に送られる(第6(A)図参照)。スイ
ッチ回路(238)は、スタイラスの出力信号をラッチ
回路(244)から、ピン(11)を介して受信した制
御信号(第8図のスタイラス出力スイッチ制御(STY
LUS 0UTPUT 5lilITCHC0NTR0
L)信号)に応じて、出力ピン(12)または(13)
に切換える。
スタイラス出力スイッチ制御信号がHである場合は、入
力ピン(14)が出力ピン(12)に接続されるため、
該信号は、前置増幅器(242)に送られるが。
力ピン(14)が出力ピン(12)に接続されるため、
該信号は、前置増幅器(242)に送られるが。
Lである場合は、入力ピン(14)が出力ピン(13)
に接続されるため、増幅器(248)に直送される。
に接続されるため、増幅器(248)に直送される。
第8図に示すように、X5UNおよびY駆動周期に応答
したスタイラス出力は、前置増幅器(242)に送られ
、圧力パルスに応答したスタイラス出力は、増幅器(2
48)に送られる。
したスタイラス出力は、前置増幅器(242)に送られ
、圧力パルスに応答したスタイラス出力は、増幅器(2
48)に送られる。
第5サンプリング周期では、1個以上のX、Y、および
B電極を駆動し、増幅器(248)の入力信号を測定す
ることにより、背景ノイズレベルを求め一 るが、この周期中、スタイラス出力スイッチ制御信号は
、Lである。
B電極を駆動し、増幅器(248)の入力信号を測定す
ることにより、背景ノイズレベルを求め一 るが、この周期中、スタイラス出力スイッチ制御信号は
、Lである。
第6(A)図および第6(B)図の好適実施例のサンプ
リング周期を、第8図に示す。各周期の継続時間は、1
3.9ミリ秒である。積分器(増幅器(248)とコン
デンサ(C33))の出力を第8図上段に示す。
リング周期を、第8図に示す。各周期の継続時間は、1
3.9ミリ秒である。積分器(増幅器(248)とコン
デンサ(C33))の出力を第8図上段に示す。
まず、X電極を時間(T)だけ駆動し、コンデンサ(C
33)から放電する。カウンタ(210)は、コンデン
サ(C33)が放電し始めると、計数し始め、積分器出
力が所定レベルに達すると、停止する。第2に、時間T
だけX、Y、およびB電極を同時駆動してから、コンデ
ンサ(C33)から再度放電し、カウンタ(210)で
再び放電時間を計数する。第3に、時間TだけX電極を
駆動し、カウンタ(210)でコンデンサ(C33)の
放電時間を計数する。
33)から放電する。カウンタ(210)は、コンデン
サ(C33)が放電し始めると、計数し始め、積分器出
力が所定レベルに達すると、停止する。第2に、時間T
だけX、Y、およびB電極を同時駆動してから、コンデ
ンサ(C33)から再度放電し、カウンタ(210)で
再び放電時間を計数する。第3に、時間TだけX電極を
駆動し、カウンタ(210)でコンデンサ(C33)の
放電時間を計数する。
上記の第1乃至第3段階中、スタイラスはイネーブル状
態にあり、スタイラスからは、容量誘起電流が出される
。次の第4および第5段階では。
態にあり、スタイラスからは、容量誘起電流が出される
。次の第4および第5段階では。
スタイラスは、ディスエーブル状態にあり、容量誘起電
流を出さない。
流を出さない。
第4段階では、スタイラス先端にかかる圧力を測定する
が、スタイラスを用いる場合に限り、この第4段階を設
ける。少なくとも所定圧力で、スタイラスがタブレット
に押圧された場合のスタイラス位置座標を求める。特に
、スタイラスおよびタブレットを、署名実証方式と共に
用いる場合は。
が、スタイラスを用いる場合に限り、この第4段階を設
ける。少なくとも所定圧力で、スタイラスがタブレット
に押圧された場合のスタイラス位置座標を求める。特に
、スタイラスおよびタブレットを、署名実証方式と共に
用いる場合は。
圧力情報が必要である。
第5段階では、スタイラスがディスエーブル状態にあり
、1個以上の電極駆動中に背景の読取りを行う。固有の
環境ノイズおよび積分器(UR1)と。
、1個以上の電極駆動中に背景の読取りを行う。固有の
環境ノイズおよび積分器(UR1)と。
比較器(LIR2)との基準電位の差に起因するオフセ
ットがあるため、スタイラスから容量誘起電流が出され
ない場合でも、コンデンサ(C33)は、有限放電時間
を生む電荷を蓄える。
ットがあるため、スタイラスから容量誘起電流が出され
ない場合でも、コンデンサ(C33)は、有限放電時間
を生む電荷を蓄える。
放電時間は、スタイラス出力信号の尺度として使用され
ているため、スタイラスイネーブル時に測定した実際の
放電時間から、ノイズおよびオフセットに起因する有限
放電時間を減算する必要がある。この補償方法は、「電
荷比ディジタイザ−の校正方法および装置」と称する係
属中の米国特願第 号明細書に開示されている。
ているため、スタイラスイネーブル時に測定した実際の
放電時間から、ノイズおよびオフセットに起因する有限
放電時間を減算する必要がある。この補償方法は、「電
荷比ディジタイザ−の校正方法および装置」と称する係
属中の米国特願第 号明細書に開示されている。
X電極のみ、X、YおよびB電極、およびX電極のみの
連続駆動に応答して□、値CX” sumおよびC9を
求める。理論上は、比率2CX/C5uIlおよび2G
、/Cを用いて、カーソル位置のx、y座標を求め50
m るが、実際は、こうして得られた座標は、電極間にギャ
ップがあることから、実際の座標からずれている。任意
点のデータおよび計数化点間データの関係を、電極間に
要するスペスだけ修正して。
連続駆動に応答して□、値CX” sumおよびC9を
求める。理論上は、比率2CX/C5uIlおよび2G
、/Cを用いて、カーソル位置のx、y座標を求め50
m るが、実際は、こうして得られた座標は、電極間にギャ
ップがあることから、実際の座標からずれている。任意
点のデータおよび計数化点間データの関係を、電極間に
要するスペスだけ修正して。
電極間の導電を防止する。
実際の計数化結果と校正結果とは、例えば、0.254
mm(10ミル)、0.381mm(15ミル)等のギ
ャップのあき具合に応じて異なる。上記米国特願明細書
に開示されているように、例えば、タブレットコーナー
付近の周知スポットに疑似カーソル(240)を高精度
設置して、実測データと数学的予備データとを組合せれ
ば、vIi極間ギャップに起因する分解能ひずみ量を求
められる。
mm(10ミル)、0.381mm(15ミル)等のギ
ャップのあき具合に応じて異なる。上記米国特願明細書
に開示されているように、例えば、タブレットコーナー
付近の周知スポットに疑似カーソル(240)を高精度
設置して、実測データと数学的予備データとを組合せれ
ば、vIi極間ギャップに起因する分解能ひずみ量を求
められる。
第9図に、スタイラス結合電極と選択されたメニュー電
極との容量結合に応答して、メニュール−チンを実行す
るフローチャートを示す。対応ルーチンは、付録Aに列
記されている。
極との容量結合に応答して、メニュール−チンを実行す
るフローチャートを示す。対応ルーチンは、付録Aに列
記されている。
付録Aの行1912乃至1918に示すように、マイク
ロプロセッサは、 St1M信号と所定しきい値とを
比較して、スタイラスが、座標決定電極に「近接してい
ない(out of proximity)J (スタ
イラスとX。
ロプロセッサは、 St1M信号と所定しきい値とを
比較して、スタイラスが、座標決定電極に「近接してい
ない(out of proximity)J (スタ
イラスとX。
y、s電taとの容量結合度が、所定しきい値以下にな
ったことを示す。)かどうかを判定する。
ったことを示す。)かどうかを判定する。
近接していない場合は、マイクロプロセッサは、第9図
に概略を示すと共に、付#!A(行1930乃至205
8)に詳細を示す1反近接(out of proxi
mity)Jメニュースポット識別ルーチンを実行する
。
に概略を示すと共に、付#!A(行1930乃至205
8)に詳細を示す1反近接(out of proxi
mity)Jメニュースポット識別ルーチンを実行する
。
第9図のルーチンに従って、スタイラスが反近接である
場合は、有用(good)データカウンタをリセット(
ブロック302) L、低振幅フラッグをセットする。
場合は、有用(good)データカウンタをリセット(
ブロック302) L、低振幅フラッグをセットする。
スタイラスが、座標決定電極に近接すると、有用データ
カウンタを用いるが、該カウンタのリセットは、スタイ
ラスを近接状態に戻すための予備ステップである(ただ
し、本発明の主旨ではないので、詳細は省略する。)。
カウンタを用いるが、該カウンタのリセットは、スタイ
ラスを近接状態に戻すための予備ステップである(ただ
し、本発明の主旨ではないので、詳細は省略する。)。
次のステップで、x、y座標を計算する(ブロック30
4)。すなわち、XおよびY駆動信号に応答して、誘起
された信号の放電時間に相当する各カウント値を記憶す
る。次に、マイクロプロセッサは、テストにより、メニ
ュー関数がイネーブルされたか否かを判定する(ブロッ
ク306)。
4)。すなわち、XおよびY駆動信号に応答して、誘起
された信号の放電時間に相当する各カウント値を記憶す
る。次に、マイクロプロセッサは、テストにより、メニ
ュー関数がイネーブルされたか否かを判定する(ブロッ
ク306)。
イネーブルされると、XおよびY値をテストして、スタ
イラスが容量結合されているメニュー電極を識別するこ
とにより、XおよびY値が、6個のメニュー電極のうち
の1個に相当する各範囲内にあるか否かを判定する。本
発明の動作実施例では、各メニュー電極のX、Y限定値
は1次の通りである。
イラスが容量結合されているメニュー電極を識別するこ
とにより、XおよびY値が、6個のメニュー電極のうち
の1個に相当する各範囲内にあるか否かを判定する。本
発明の動作実施例では、各メニュー電極のX、Y限定値
は1次の通りである。
Y1=7000−8500. X1=500−18
00;Y2=4000−6500. X2=500
−1800;Y3=1000−2500. X3=
500−1800;’/4=1500−3000.
X4=2000−4300;Y5=1000−250
0. X5=6000−8500:Y6=1800
−3500. X6=4500−6000:ただし
、限定値は、メニュー電極の形状;タブレット上におけ
るメニュー電極の配列状態、および周囲条件変化に応じ
て、変化する。
00;Y2=4000−6500. X2=500
−1800;Y3=1000−2500. X3=
500−1800;’/4=1500−3000.
X4=2000−4300;Y5=1000−250
0. X5=6000−8500:Y6=1800
−3500. X6=4500−6000:ただし
、限定値は、メニュー電極の形状;タブレット上におけ
るメニュー電極の配列状態、および周囲条件変化に応じ
て、変化する。
また、Xレンジがオーバーラツプしても、対応するYレ
ンジは、オーバーラツプしない。例えばXI、 X2お
よびx3は、同一レンジにあるが、Yl、 Y2および
Y3は、別々のレンジにある。同様に、Yレンジがオー
バーラツプしても、対応するXレンジは、オーバーラツ
プしない。例えば、 Y4. Y5およびY6はオーバ
ーラツプしていて、X4.X5およびx6はオーバーラ
ツプしていない。
ンジは、オーバーラツプしない。例えばXI、 X2お
よびx3は、同一レンジにあるが、Yl、 Y2および
Y3は、別々のレンジにある。同様に、Yレンジがオー
バーラツプしても、対応するXレンジは、オーバーラツ
プしない。例えば、 Y4. Y5およびY6はオーバ
ーラツプしていて、X4.X5およびx6はオーバーラ
ツプしていない。
このように、XおよびYカウント値をテストして、容量
結合されたメニュー電極を識別することにより、Xおよ
びYカウント値が、いずれのレンジに入るかを決定でき
る。
結合されたメニュー電極を識別することにより、Xおよ
びYカウント値が、いずれのレンジに入るかを決定でき
る。
これら一連のステップは、第9図の決定ブロック(30
7)乃至(318)で行われる。Yカウント値が。
7)乃至(318)で行われる。Yカウント値が。
レンジY1にあり、Xカウント値が、レンジXIにある
と、マイクロプロセッサは、次のステップ(ブロック3
20)でメニュールーチンMENUSI (付録B。
と、マイクロプロセッサは、次のステップ(ブロック3
20)でメニュールーチンMENUSI (付録B。
行2618乃至2625)を実行する。
Noの場合は、Yカウントをテストして、レンジY2に
入るか否かを判定し、入る場合は、Xカウントをテスト
し、レンジX2に入るか否かを判定する。
入るか否かを判定し、入る場合は、Xカウントをテスト
し、レンジX2に入るか否かを判定する。
XカウントおよびYカウントが、それぞれレンジx2お
よびレンジY2に入ると、マイクロプロセッサは、次ス
テツプ(ブロック322)で、メニュールーチンMEN
US2(付録B、行2630乃至2637)を実行する
。
よびレンジY2に入ると、マイクロプロセッサは、次ス
テツプ(ブロック322)で、メニュールーチンMEN
US2(付録B、行2630乃至2637)を実行する
。
反対に、NOの場合は、第9図に示すように、テスト手
順を続行する。
順を続行する。
X、Yカウント対が、6対のx、Yレンジのうちのルン
ジに入ると、対応するメニューサブルーチンを実行する
。好適実施例では、これらメニューサブルーチンには、
少なくとも、r反近接」しきいレベルを下げるサブルー
チン、「反近接」しきいレベルを上げるサブルーチン、
スタイラス圧しきいレベルを上げるサブルーチン、およ
びスタイラス圧しきいレベルを下げるサブルーチンが含
まれる。
ジに入ると、対応するメニューサブルーチンを実行する
。好適実施例では、これらメニューサブルーチンには、
少なくとも、r反近接」しきいレベルを下げるサブルー
チン、「反近接」しきいレベルを上げるサブルーチン、
スタイラス圧しきいレベルを上げるサブルーチン、およ
びスタイラス圧しきいレベルを下げるサブルーチンが含
まれる。
サブルーチンMENUS5およびMENUS6を書き込
んで、ユーザが選択したその他機能を実施できる。
んで、ユーザが選択したその他機能を実施できる。
第10図に、好適実施例による各メニューサブルーチン
のフローチャートを示す。スタイラス圧が、所定値以下
の場合、すなわち、「スイッチ」解放の場合に限り、所
望のパラメータしきいレベルを修正する。
のフローチャートを示す。スタイラス圧が、所定値以下
の場合、すなわち、「スイッチ」解放の場合に限り、所
望のパラメータしきいレベルを修正する。
レジスタに、各パラメータしきいレベルに対応する値を
記憶しておき、スタイラスでメニュースポットに印加し
た圧力を解除して、「スイッチ」を解放(ブロック33
2) してから、対応する記憶しきいレベル値を、「1
」だけ修正する(ブロック334)。
記憶しておき、スタイラスでメニュースポットに印加し
た圧力を解除して、「スイッチ」を解放(ブロック33
2) してから、対応する記憶しきいレベル値を、「1
」だけ修正する(ブロック334)。
パラメータしきいレベル値を、nユニットだけ修正する
には、スタイラスを対応するメニュースポットに押当て
てから放すという動作をn回繰り返し、放すたびに、「
1」だけ変化させる。発信音を出して(ブロック336
)、「1」修正の完了をユーザに知らせる。
には、スタイラスを対応するメニュースポットに押当て
てから放すという動作をn回繰り返し、放すたびに、「
1」だけ変化させる。発信音を出して(ブロック336
)、「1」修正の完了をユーザに知らせる。
上記の説明から分かるように、本発明によると機能また
はモード選択メニュー手段が、タブレットに組込まtて
いるため、従来装置より、簡便かつ迅速に位置座標を求
めることができる。
はモード選択メニュー手段が、タブレットに組込まtて
いるため、従来装置より、簡便かつ迅速に位置座標を求
めることができる。
第1図は、コンピュータシステムと共に用いるディジタ
イザ−の一部概略的な斜視図である。 第2図は、ディジタイザ−タブレット、およびその上に
位h1決めされたカーソルの活性領域の一部を示す拡大
断面図である。 第3図は、従来のウェッジ・ストリップ型ディジタイザ
−タブレット電極パターンの概略的頂面図である。 第4図は、第3図の表面の一部を示す断片的拡大図であ
る。 第5図は、電子プリント回路板とタブレットとを結合す
る縞条片配列の拡大側面図である。 第6(A)図および第6(B)図は、x、yおよびB電
極を駆動させた状態を示すタブレットに組入れたプリン
ト回路板の詳細回路図である。 第7(A)図乃至第7(C)図は、本発明による電荷比
ディジタイザ−タブレットのプリント配線回路を示す図
である。 第8図は、本発明によるディジタイザ−のタイミング図
である。 第9図は、本発明による電荷比タブレットメニュープロ
グラムのフローチャートである。 第10図は、第9図プログラムに組込むメニュールーチ
ンのフローチャートである。 (2)コンピュータ (3)デイスプレィ
モニタ(4)(5)座標 (6)カー
ソルドツト(10)ディジタイザ−(20)カーソル(
21)ハウジング (22)側壁(25)
コード (26)信号線(27) (
29)端子 (28)共軸導線(30)
結合電極 (31)誘電スペーサ(32
)アース電極 (34)開口部(35)十
字 (37)ブツシュボタンスイッ
チ(40)タブレット (41)上面(4
2)カバー(上層) (43)誘電材層(
44)電極層 (45)絶縁層(46
)シールドボータ(電極層) (48)多心ケーブル
(50) Xパターン電極 (51)乃至(5
4)ストリップ(58) X軸バス(59) X軸信号
リード線(60) Yパターン電極 (61)
(62) (63)ウェッジ(64)狭端部
(68)Y軸バス(69)信号リード線
(70)Bパターン電極(71) (72)
(73)脚部 (74)区分(75)信号リ
ード線 (80)シールド電極(100)デ
ィジタル電子装置1i (200)マイクロプロセ
ッサ(201)発振器 、 (202)
データバス(204)バッファ (206
)外部記憶チップ(208)バッファ (
210) (212)カウンタ(214) (216)
(218)ドライバ (220) (222) (
224) (226)接合電極(228) (230)
(232) (234)導電板 (236)プリント
回路板(238)スイッチ回路 (240)疑
似カーソル(242)前置増幅器 (244
)ラッチ回路(246) (248)増幅器
(250)スイッチ回路(252)比較器
(254)ドライバ(256)ANDゲート
(258)EFROM(262)レベルシ
フタ (264) (266)インバータ(
270) (272) (274)接合型pi(280
)縞ストリップ(281) (282)絶縁層 (284) (285) (286) (287) (
288) (289)メニュー電極−1ト (290) (291) (292) (293) (
294) (’295)バス導線(300)メニュー
(Sす)スイッチ(Jl)ジャック
(Jl)コネクタ(C33)コンデンサ
(VRI)積分器(VR2)比較器
(ci)線(S)ギャップ 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 4 FIG、 6El FIG、 9
イザ−の一部概略的な斜視図である。 第2図は、ディジタイザ−タブレット、およびその上に
位h1決めされたカーソルの活性領域の一部を示す拡大
断面図である。 第3図は、従来のウェッジ・ストリップ型ディジタイザ
−タブレット電極パターンの概略的頂面図である。 第4図は、第3図の表面の一部を示す断片的拡大図であ
る。 第5図は、電子プリント回路板とタブレットとを結合す
る縞条片配列の拡大側面図である。 第6(A)図および第6(B)図は、x、yおよびB電
極を駆動させた状態を示すタブレットに組入れたプリン
ト回路板の詳細回路図である。 第7(A)図乃至第7(C)図は、本発明による電荷比
ディジタイザ−タブレットのプリント配線回路を示す図
である。 第8図は、本発明によるディジタイザ−のタイミング図
である。 第9図は、本発明による電荷比タブレットメニュープロ
グラムのフローチャートである。 第10図は、第9図プログラムに組込むメニュールーチ
ンのフローチャートである。 (2)コンピュータ (3)デイスプレィ
モニタ(4)(5)座標 (6)カー
ソルドツト(10)ディジタイザ−(20)カーソル(
21)ハウジング (22)側壁(25)
コード (26)信号線(27) (
29)端子 (28)共軸導線(30)
結合電極 (31)誘電スペーサ(32
)アース電極 (34)開口部(35)十
字 (37)ブツシュボタンスイッ
チ(40)タブレット (41)上面(4
2)カバー(上層) (43)誘電材層(
44)電極層 (45)絶縁層(46
)シールドボータ(電極層) (48)多心ケーブル
(50) Xパターン電極 (51)乃至(5
4)ストリップ(58) X軸バス(59) X軸信号
リード線(60) Yパターン電極 (61)
(62) (63)ウェッジ(64)狭端部
(68)Y軸バス(69)信号リード線
(70)Bパターン電極(71) (72)
(73)脚部 (74)区分(75)信号リ
ード線 (80)シールド電極(100)デ
ィジタル電子装置1i (200)マイクロプロセ
ッサ(201)発振器 、 (202)
データバス(204)バッファ (206
)外部記憶チップ(208)バッファ (
210) (212)カウンタ(214) (216)
(218)ドライバ (220) (222) (
224) (226)接合電極(228) (230)
(232) (234)導電板 (236)プリント
回路板(238)スイッチ回路 (240)疑
似カーソル(242)前置増幅器 (244
)ラッチ回路(246) (248)増幅器
(250)スイッチ回路(252)比較器
(254)ドライバ(256)ANDゲート
(258)EFROM(262)レベルシ
フタ (264) (266)インバータ(
270) (272) (274)接合型pi(280
)縞ストリップ(281) (282)絶縁層 (284) (285) (286) (287) (
288) (289)メニュー電極−1ト (290) (291) (292) (293) (
294) (’295)バス導線(300)メニュー
(Sす)スイッチ(Jl)ジャック
(Jl)コネクタ(C33)コンデンサ
(VRI)積分器(VR2)比較器
(ci)線(S)ギャップ 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 4 FIG、 6El FIG、 9
Claims (25)
- (1)ほぼ平らな上面、および第1領域内の前記上面と
ほぼ平行な平面にあって、それぞれ、2座標系の第1座
標と共に変化する第1形状パターン、前記2座標系の第
2座標と共に変化する第2形状パターンおよび第3形状
パターンを有する導電材製の第1電極、第2電極、およ
び前記第1、第2電極間に配設された第3電極を有する
ディジタイザータブレット、 前記ディジタイザータブレットの前記第1領域の外側に
位置する第2領域に固定されるとともに、第4形状パタ
ーンを有する導電材製の第1メニュー電極、 前記タブレット上面を移動するとともに、前記第1、第
2、第3電極および前記メニュー電極と静電結合する結
合電極を備える結合手段、および所定シーケンスに従っ
て、複数の駆動周期の各周期中に、前記結合電極のうち
少なくとも1個に所定駆動電気信号を出力することによ
り、前記結合電極と従動電極との容量結合時に、前記結
合電極に信号を誘起させる信号発生手段から成り、前記
結合電極が、前記第1領域を覆うとともに、前記第1、
第2および第3電極と最大容量結合するような位置にあ
る時、前記第1、第2および第3電極のそれぞれに、所
定駆動信号を同時供給することに応答して、前記結合電
極に誘起された信号が、排他的第1レンジの大きさを有
し、また前記結合電極が、前記第1メニュー電極を覆う
とともに、前記第1メニュー電極と最大容量結合するよ
うな位置にある時、前記第1メニュー電極への前記所定
駆動信号供給に応答して、前記結合電極に誘起された信
号が、排他的第2レンジの大きさを有するように、前記
第1、第2、第3および第4形状パターンを構成するこ
とを特徴とするディジタイザー。 - (2)駆動信号に応答して、前記結合電極に誘起された
信号を受信処理するとともに、前記結合電極誘起信号の
大きさが、前記第1レンジ内にある時、前記タブレット
に対する前記結合手段上の点の第1および第2座標を求
める第1手段、および前記結合電極誘起信号の大きさが
、前記第2レンジ内にある時、座標決定以外の演算を実
施する第2手段を有する電子手段を備えていることを特
徴とする請求項(1)記載のディジタイザー。 - (3)第1電極がウェッジ型であり、第2電極がストリ
ップ型であり、また第3電極が、蛇行配列されるととも
に、絶縁材製の離間手段により、前記第1および第2電
極から離間されていることを除いて、前記第1および第
2電極間のスペースを実質的に満たしていることを特徴
とする請求項(1)記載のディジタイザー。 - (4)結合手段が、カーソルであることを特徴とする請
求項(1)記載のディジタイザー。 - (5)結合手段が、スタイラスであることを特徴とする
請求項(1)記載のディジタイザー。 - (6)第1メニュー電極が、バスに接続されたプレート
からなることを特徴とする請求項(1)記載のディジタ
イザー。 - (7)第1メニュー電極が、バスに接続された複数本の
指部からなることを特徴とする請求項(1)記載のディ
ジタイザー。 - (8)第1電極と第1メニュー電極とが、接合手段によ
って、信号発生手段に接続されていることを特徴とする
請求項(1)記載のディジタイザー。 - (9)接合手段が、導電板であることを特徴とする請求
項(8)記載のディジタイザー。 - (10)第2電極と第1メニュー電極とが、接合手段に
よって、信号発生手段に接続されていることを特徴とす
る請求項(1)記載のディジタイザー。 - (11)接合手段が、導電板であることを特徴とする請
求項(10)記載のディジタイザー。 - (12)第2領域に固定され、信号発生手段に接続され
るとともに、第4形状パターンを有する導電材製の第2
および第3メニュー電極からなることを特徴とする請求
項(1)記載のディジタイザー。 - (13)第1、第2および第3電極、また前記第1、第
2および第3メニュー電極が、それぞれ、第1、第2、
および第3接合手段により、前記信号発生手段に接続さ
れていることを特徴とする請求項(12)記載のディジ
タイザー。 - (14)第2領域に固定され、信号発生手段に接続され
るとともに、第5形状パターンを有する導電材製の第4
、第5および第6メニュー電極からなり、前記第5パタ
ーンは、結合電極が、前記第4、第5または第6メニュ
ー電極を覆うとともに、前記メニュー電極と最大容量結
合するような位置にある時、前記第4、第5または第6
メニュー電極への前記所定駆動信号の供給に応答して、
前記結合手段に誘起された信号が、前記第1レンジに対
して、互いに排他的な第3レンジ内の大きさを有するよ
うに、構成されていることを特徴とする請求項(12)
記載のディジタイザー。 - (15)第1、第2および第3電極、前記第1、第2お
よび第3メニュー電極、また前記第4、第5および第6
メニュー電極が、それぞれ、第1、第2および第3接合
手段によって、信号発生手段に接続されていることを特
徴とする請求項(14)記載のディジタイザー。 - (16)第4形状パターンが矩形板であり、また第5形
状パターンが、複数の平行バーからなることを特徴とす
る請求項(15)記載のディジタイザー。 - (17)ほぼ平らな上面、ほぼ前記上面と平行をなす平
面にある電極配列、および前記上面と前記電極配列との
間に設けられた絶縁材層からなり、前記電極配列が、第
1領域に配設された第1、第2および第3パターン電極
、第2領域に配設された第1、第2および第3メニュー
電極、および第3領域に配設された第1、第2および第
3接合電極で構成され、前記第1、第2および第3領域
が、オーバーラップしておらず、前記第1パターン電極
、第1メニュー電極、および第1接合電極が接続されて
第1回路を形成し、前記第2パターン電極、第2メニュ
ー電極、および第2接合電極が、接続されて第2回路を
形成し、前記第3パターン電極、第3メニュー電極、お
よび第3接合電極が、接続されて第3回路を形成してお
り、前記第1パターン電極が、2座標系の第1座標と共
に変化する第1形状パターンを有し、前記第2パターン
電極が、前記2座標系の第2座標と共に変化する第2形
状パターンを有し、また前記第3パターン電極が、第3
形状パターンを有し、前記第1、第2電極間に配設され
るとともに、絶縁材製の離間手段によって、前記第1お
よび第2パターン電極から離間されており、前記第1、
第2および第3メニュー電極が、それぞれ、第4形状パ
ターンを有していることを特徴とするディジタイザータ
ブレツト。 - (18)第2領域に配設され、それぞれ第1、第2およ
び第3回路に接続されるとともに、第5形状パターンを
有する第4、第5および第6メニュー電極からなること
を特徴とする請求項(17)記載のタブレット。 - (19)それぞれ、前記第1、第2および第3接合電極
に接続され、各回路に所定駆動信号を出力する第1、第
2および第3信号発生手段からなることを特徴とする請
求項(17)記載のタブレット。 - (20)第1座標方向に沿って、第1レンジ内で変化す
る特性を有する第1静電界を形成する手段、第2座標方
向に沿って、第2レンジ内で変化する特性を有する第2
静電界を形成する手段、および前記第1および第2座標
方向に沿って変化する特性を有する第3静電界を形成す
るとともに、前記第1、第2および第3静電界特性を合
計すると、第3レンジの値になるように構成された手段
を備えるディジタイザータブレットからなり、前記第1
、第2および第3静電界形成手段が、前記タブレットの
上面と実質的に平行をなす平面の第1領域に配設され、
前記タブレットが、さらに前記平面の第2領域にあって
、前記第3レンジ外の値を有する特性を有する第4静電
界形成手段を備えていることを特徴とするディジタイザ
ー。 - (21)(a)平面の第1領域に固定され、駆動信号の
受信に応答して、第1および第2座標方向に変化する静
電力を発生する第1電極手段と、 (b)前記平面の第2領域に固定され、前記駆動信号の
受信に応答して、静電力を発生する第2電極手段と、 (c)前記第1および第2電極手段に接続されて、前記
手段に前記駆動信号を出力する信号発生手段と、 (d)前記第1および第2電極手段に対して、相対的に
移動し、前記第1および第2電極手段に容量結合される
と、前記手段の前記駆動信号受信に応答して、誘起出力
信号を出す、結合手段と、(e)前記結合手段から前記
出力信号を受信するように接続されるとともに、前記結
合手段が、少なくとも一つの前記第1電極手段との所定
容量結合しきいレベルを有することに応答して、第1ル
ーチンで前記出力信号を処理する第1手段、および前記
結合手段が、前記所定容量結合しきいレベル以下の値を
有することに応答して、第2ルーチンで前記出力信号を
処理する第2手段で構成される処理手段 とを備えていることを特徴とするディジタイザー。 - (22)第2電極手段が、複数個の電極で構成され、ま
た前記第2信号処理手段が、結合手段が前記第1電極手
段との前記所定容量結合しきいレベル以下の値を有する
ことに応答して、前記複数個の電極のうち、前記結合手
段と容量結合するものを判別する手段からなることを特
徴とする請求項(21)記載のディジタイザー。 - (23)第2手段が、記憶された値を所定量だけ変化さ
せる手段を備えていることを特徴とする請求項(21)
記載のデイジタイザー。 - (24)記憶値が、スタイラス近接しきい値レベルを表
わしていることを特徴とする請求項(23)記載のディ
ジタイザー。 - (25)記憶値が、スタイラス圧しきい値レベルを表わ
していることを特徴とする請求項(23)記載のディジ
タイザー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US028,495 | 1987-03-20 | ||
| US07/028,495 US4788386A (en) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | Menu for a charge ratio digitizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012122A true JPH012122A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642122A JPS642122A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=21843761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6802388A Pending JPS642122A (en) | 1987-03-20 | 1988-03-22 | Digitizer |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788386A (ja) |
| EP (1) | EP0292096A3 (ja) |
| JP (1) | JPS642122A (ja) |
| DE (1) | DE292096T1 (ja) |
| ES (1) | ES2005517A4 (ja) |
| GR (1) | GR890300009T1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5528267A (en) * | 1988-12-19 | 1996-06-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Tablet integrated with display |
| US5283556A (en) * | 1988-12-19 | 1994-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Tablet integrated with display |
| US4992630A (en) * | 1989-07-11 | 1991-02-12 | Summagraphics Corporation | Digitizer tablet with user customization of stylus proximity and pressure |
| US5748185A (en) * | 1996-07-03 | 1998-05-05 | Stratos Product Development Group | Touchpad with scroll and pan regions |
| JP4597676B2 (ja) * | 2002-08-29 | 2010-12-15 | エヌ−トリグ リミテッド | 透明デジタイザ |
| DE602004027705D1 (de) | 2003-02-10 | 2010-07-29 | N trig ltd | Berührungsdetektion für einen digitalisierer |
| US7382139B2 (en) * | 2004-06-03 | 2008-06-03 | Synaptics Incorporated | One layer capacitive sensing apparatus having varying width sensing elements |
| WO2007017848A2 (en) | 2005-08-11 | 2007-02-15 | N-Trig Ltd. | Apparatus for object information detection and methods of using same |
| RU2009142835A (ru) * | 2007-05-09 | 2011-05-27 | С.А.Е. Афиким (Il) | Способ и система для прогнозирования отела |
| US9389724B2 (en) | 2010-09-09 | 2016-07-12 | 3M Innovative Properties Company | Touch sensitive device with stylus support |
| US9823785B2 (en) | 2010-09-09 | 2017-11-21 | 3M Innovative Properties Company | Touch sensitive device with stylus support |
| US10019119B2 (en) | 2010-09-09 | 2018-07-10 | 3M Innovative Properties Company | Touch sensitive device with stylus support |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549781A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 | Toshiba Corp | Pattern input/output device |
| JPS5773444A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Fujitsu General Ltd | Input device of multi-item information |
| JPS5960630A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | メニユ−シ−トのフラグ指定方法 |
| JPS60201426A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | タツチパネルにおける座標位置指定方法 |
| JPS6146515A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置用ペン |
| JPS61131115A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Pentel Kk | タブレツト入力装置 |
| JPS61126338U (ja) * | 1985-01-22 | 1986-08-08 | ||
| US4705919A (en) * | 1985-02-21 | 1987-11-10 | Dhawan Satish K | Electrostatic pattern-coupled digitizer |
| JPS62208119A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Omron Tateisi Electronics Co | デイジタイザ |
-
1987
- 1987-03-20 US US07/028,495 patent/US4788386A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-15 EP EP88302254A patent/EP0292096A3/en not_active Withdrawn
- 1988-03-15 ES ES88302254T patent/ES2005517A4/es active Pending
- 1988-03-15 DE DE198888302254T patent/DE292096T1/de active Pending
- 1988-03-22 JP JP6802388A patent/JPS642122A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-08 GR GR89300009T patent/GR890300009T1/el unknown
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0283249A2 (en) | Method and apparatus for calibration of a charge ratio digitizer | |
| JP5796255B2 (ja) | 負のピクセルの補償 | |
| JP3436637B2 (ja) | 座標入力装置 | |
| CN1312567C (zh) | 输入装置 | |
| EP0976096B1 (en) | Converter for resistive touchscreens | |
| US5831597A (en) | Computer input device for use in conjunction with a mouse input device | |
| JP4260406B2 (ja) | 押圧方向検出センサ及びこれを用いた入力装置 | |
| US5369228A (en) | Data input device with a pressure-sensitive input surface | |
| US8698774B2 (en) | Method for determining multiple touch points by pairing detected electrodes during a second touch sensing period | |
| US5945980A (en) | Touchpad with active plane for pen detection | |
| JPH012122A (ja) | ディジタイザー | |
| JP5607697B2 (ja) | タッチセンサ及び電子機器 | |
| EP2244173A2 (en) | Position detecting method for touchscreen panel, touchscreen panel, and electronic apparatus | |
| JP2007505413A (ja) | 静電容量検出タッチパッドで使用するためのつながれたスタイラス | |
| US9411477B2 (en) | Method and apparatus for identification of touch panels | |
| US4788386A (en) | Menu for a charge ratio digitizer | |
| US20110069034A1 (en) | Position detection apparatus, sensor, and position detection method | |
| JP4717757B2 (ja) | 静電容量式の入力装置 | |
| KR20180078954A (ko) | 터치센싱시스템 및 이를 포함한 표시장치 | |
| WO2006002661A1 (en) | Keypad signal input apparatus | |
| JP2002202852A (ja) | 電子機器用入力装置 | |
| US6278068B1 (en) | Integrated technique for filtering and measuring signals of four and five wire digitizers | |
| JPH012123A (ja) | ディジタイザー及びその校正方法 | |
| TW201709040A (zh) | 可撓式觸控面板裝置 | |
| CN115328329A (zh) | 单层电容式触控压力传感器 |