JPH01212663A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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Publication number
JPH01212663A
JPH01212663A JP3740188A JP3740188A JPH01212663A JP H01212663 A JPH01212663 A JP H01212663A JP 3740188 A JP3740188 A JP 3740188A JP 3740188 A JP3740188 A JP 3740188A JP H01212663 A JPH01212663 A JP H01212663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
equipment room
outdoor
compressor
vehicle
indoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3740188A
Other languages
English (en)
Inventor
Norimoto Matsuda
松田 紀元
Nobuyuki Fujiyama
藤山 伸之
Tadao Muramoto
村本 忠雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KASADO KIKAI KOGYO KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
KASADO KIKAI KOGYO KK
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by KASADO KIKAI KOGYO KK, Hitachi Ltd filed Critical KASADO KIKAI KOGYO KK
Priority to JP3740188A priority Critical patent/JPH01212663A/ja
Publication of JPH01212663A publication Critical patent/JPH01212663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両用空気装置に係り、特に車両の屋根上に
搭載するものに好適な車両用空調装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来の装置は、実開昭59−120620号に記載のよ
うに車両の屋根上に搭載する形式の空調装置は、J1縮
器および室外ファンを収納した室外機器室、蒸発器およ
び室内ファンを収納した室内機器室、複数台の圧縮機を
収納した圧縮機室がそれぞれ平面的に別々に配置された
構造が一般的であった。また、インバータ等の制御機器
を収納するインバータ室についても別個に形成されてい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は車両の屋根上に搭載する空調装置のコン
パクト化、薄形化、および軽量化について配慮がなされ
ておらず、特に既存車両の冷房化改造に際して問題があ
った。
すなわち、従来技術のように室外機器室、室内機器室と
は別に独立した圧縮機室やインバータ室を設けることに
より、空調装置の寸法が大h<なるので、重量的にも大
き畷なり、車両の屋根上に搭載するためには車体の屋根
および側壁の剛性を増強する必要がある。
特に既存車両に空調装置を追設する場合は、この空調装
置の、重量が大きいと屋根の補強作業が大がかりとなり
、追設工事(冷房化改造工事)が高価になるという問題
があった。
また圧縮機室やインバータ室は高さが大きくなるため、
それらを全部車両の屋根上に搭載しようとすると車両か
ら突出する寸法が大きくなり、車種によっては車両限界
なオーバするため、既存車両に搭載できなくなったり、
新車の場合は車体を小形にしなければならな畷なるとい
う問題があった。
なお、M配車両限界は保安上、車両の付属機器を含めた
許容断面寸法のことで、路線車種毎に決められている。
本発明の目的は、車両の屋根を大輪に輪強することなく
搭載可能な、コンパクトで、@量化に適した車両用空f
aII装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、圧縮機を室外機器室の中の、凝縮器と室外
ファンの間の空間に設置し、インバータを室内機器室の
中(こ設置することによって、達成される。
すなわち、空調装置を室外機器室と室内機器室により構
成し、圧縮機を収納できる圧縮機室を室外機器室の中の
空間に設けるとともに、室内機器室のリターン口にイン
バータを設置することによりて達成される。
〔作  用〕
本発明の空調装置は室外機器室と室内機器室によって構
成され、複数台の圧縮機を収納できる圧縮機室が室外機
器室の中に、そして、インバータは室内機器室のリター
ン口内に設けられている。
それによって空調装置の枠組寸法が小さくなるので、軽
量化される。
また、室外機器室の中に設置された圧縮機は室外ファン
によりて冷却されるので放熱の点で心配がない。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第25Aによつで説
明する。同図において、1は空調装置、2は室外機器室
、3は室内機器室、4は室外機器室2の中で、かつ凝縮
器6、室外ファン1で囲まれたスペースに設けられた圧
縮機室、5は圧縮機。
8は蒸発器、8は室内ファン、 10は客室からの循環
空気を取入れるリターン口、11は圧縮a4および室外
フ1ン7.室内フ1ン9の回転数を制御するインバータ
、12は室外機器室2と室内機器室3を結合して一体化
する補強枠、13は空調装atを車両の屋根ルの上に設
けられた取付台16に固定するための取付脚、14は圧
縮機室底部、 1?、 18はリターン口10を流れる
循環空気および室内ファン9から吹出された冷風を互い
に、また外気との間でシールするためのパツキン、19
は機微空気中のゴミを除去するためのフィルター等を収
納したリターングリル、20は冷風を客室空間に分配す
る空調ダクト、乙は冷風を吹出すための吹出グリルであ
る。
本実施例の圧縮機室4は室外機器室2の中で、2分割さ
れた凝縮器6と室外ファン7で囲まれたスペースに設け
られており、そのために室外機器室2の寸法を拡大しな
くともよい、したがって。
圧縮機室4を室外機器室2.室内機器室3と独立して設
けていた従来技術に比して全体の寸法なコンパクトにで
きる。
また、圧縮機室4は圧縮機室底部14を水蜜構造とし、
上方の室外機器室2の中に骨組のみで空気の流れが可能
な構造となっている。したがうて。
室外ファン7によつて外から取入れられた空気は凝縮器
6を冷却すると同時に、圧縮機5も冷却する。
本実施例によれば、圧ma!4が室外機器室2    
  /の中の余剰スペースに設けられ、インバータUも
室内機器室3の中に設けられるので、独立した圧ms!
室やインバータ室を必要とせず空調装置全体の寸法をコ
ンパクトにできる効果がある。しかも、゛室外機器室2
の形状を単純な矩形にすることかできるので、製作を容
易にする効果もみろ。さらに。
圧縮a5が室外ファン7の空気で強制的に冷却されるの
で高圧チャンバ方式(圧縮機のチャンバ内を高温、高圧
の吐出ガスが流れ、その吐出ガスでモータコイルを冷却
する形式のもので、この場合。
圧縮機チャンバは100℃程度になるため、モータコイ
ルの安全のために冷却が必要になる。この方式としては
ロータリー圧縮機、スクロール圧縮機等がある。)を採
用したときにも圧縮a5の温度上昇を少な曵抑えること
ができるという効果がある。
また、本実施例によれば、I%iさの大きい、圧縮a5
とインバータ■を背中合せに配置することで車両の屋根
の開口部を大りくすることなく、しかも1か所にまとめ
て空調ダクト田の中に収めることができ、また圧縮機室
JIE[614を除いた枠組全体を薄形にすることで、
空調装置tt−軽量化できるという効果がある。
なお、H記実施例は冷房装置を例に説明したが。
本発明はこれに限定されるものではなく、ヒートポンプ
空調装置であつても同様の効果が得られるものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、圧縮機を収納する圧縮機室を室外機器
室の余剰スペースに設け、インバータを室内機器室に設
けるので空調装置全体をコンパクトにできるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である車両用空調装置の平面
配置図、第2図は第1図の1−1断面を示す断面図であ
る。 2・・・・・・室外機器室、3・・・・・・室内機器室
、4・・−・・圧縮機室、5・・・・・・圧縮機、6・
・・・・・凝縮器、? −・・・・・室外ファン、8・
・・・・・蒸発器、9・・・・・・室内ファン、11・
・−・・インバータ 代理人 弁理士  小 川 勝 男′

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 圧縮機,室外熱交換器,室内熱交換器,室外ファ
    ン,室内ファンより構成され、室外熱交換器と室外ファ
    ンを収納した室外機器室の余剰スペースに複数台の圧縮
    機を設け、室内熱交換器と室内ファンを収納した室内機
    器室と前記室外機器室を結合したことを特徴とする車両
    用空調装置。
  2. 2. 圧縮機,室外熱交換器,室内熱交換器,室外ファ
    ン,室内ファンおよびインバータより構成され、圧縮機
    ,室外熱交換器,室内外ファンを収納した室外機器室と
    室内熱交換器,室内ファンおよびインバータを収納した
    室内機器室を圧縮機とインバータが背中合せになる位置
    にして結合したことを特徴とする車両用空調装置。
JP3740188A 1988-02-22 1988-02-22 車両用空調装置 Pending JPH01212663A (ja)

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JP3740188A JPH01212663A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 車両用空調装置

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JP3740188A JPH01212663A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 車両用空調装置

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JPH01212663A true JPH01212663A (ja) 1989-08-25

Family

ID=12496507

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JP3740188A Pending JPH01212663A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 車両用空調装置

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JP (1) JPH01212663A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003025990A (ja) * 2001-07-13 2003-01-29 Hitachi Ltd 鉄道車両用空調装置の電気品冷却方式
WO2014147891A1 (ja) 2013-03-19 2014-09-25 三菱電機株式会社 車両用空調装置

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JP5936767B2 (ja) * 2013-03-19 2016-06-22 三菱電機株式会社 車両用空調装置
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