JPH01212832A - セパレート型空気調和機 - Google Patents
セパレート型空気調和機Info
- Publication number
- JPH01212832A JPH01212832A JP63038090A JP3809088A JPH01212832A JP H01212832 A JPH01212832 A JP H01212832A JP 63038090 A JP63038090 A JP 63038090A JP 3809088 A JP3809088 A JP 3809088A JP H01212832 A JPH01212832 A JP H01212832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind circuit
- circuit section
- air
- compressor
- machine room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はセパレート型空気調和機の室外機に関するもの
である。
である。
従来の技術
近年、マンション等の集合住宅が飛躍的に延びてきてお
り、限られたバルコニーを有効利用するため、セパレー
ト型空気調和機の室外機についてはいろいろな形態のも
のが開発されつつある。又美観の点からエフステリア性
が重視されている。
り、限られたバルコニーを有効利用するため、セパレー
ト型空気調和機の室外機についてはいろいろな形態のも
のが開発されつつある。又美観の点からエフステリア性
が重視されている。
以下図面を参照しながら、従来の室外機の一例について
説明する。
説明する。
第5図は従来の室外機の構造と設置状態を示すもので、
1は室外機本体で、壁面2に対して、左側面、背面にそ
れぞれ空間を設けて設置されている。3は熱交換器、4
はプロペラファン、5はモータ、6は圧縮機である。プ
ロペラファン4によって、周囲の空気は左側面、および
背面に設けられた空間を通って、熱交換器3で熱交換さ
れ、正面前方に吹き出される。
1は室外機本体で、壁面2に対して、左側面、背面にそ
れぞれ空間を設けて設置されている。3は熱交換器、4
はプロペラファン、5はモータ、6は圧縮機である。プ
ロペラファン4によって、周囲の空気は左側面、および
背面に設けられた空間を通って、熱交換器3で熱交換さ
れ、正面前方に吹き出される。
又、その他の従来例としては、バルコニーの空間を利用
して、天井面に吊り下げる形態のものがある。
して、天井面に吊り下げる形態のものがある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、横長であるため設
置スペースが大きく、また、側面および背面に通風用の
空間が必要で、かつ正面前方に吹き出すため、正面に障
害物があってはならず、ここにも空間が必要となり、集
合住宅の狭いバルコニー等では、必然的に設置場所が限
られてしまい、バルコニーを有効に利用できない。又プ
ロペラファンを使用しているため、正面から見て、プロ
ペラファンがまる見えとなりエフステリア性が非常に悪
くなっている。
置スペースが大きく、また、側面および背面に通風用の
空間が必要で、かつ正面前方に吹き出すため、正面に障
害物があってはならず、ここにも空間が必要となり、集
合住宅の狭いバルコニー等では、必然的に設置場所が限
られてしまい、バルコニーを有効に利用できない。又プ
ロペラファンを使用しているため、正面から見て、プロ
ペラファンがまる見えとなりエフステリア性が非常に悪
くなっている。
又、吊り下げ方式では、バルコニーの有効利用は計られ
るが、設置工事が難かしく、費用の面で高価となるなど
の問題点を有していた。
るが、設置工事が難かしく、費用の面で高価となるなど
の問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、安価で、設置スペースが小
さく、設置場所を選ばず、かつ、エフステリア性にすぐ
れた室外機を提供するものである。
さく、設置場所を選ばず、かつ、エフステリア性にすぐ
れた室外機を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の室外機は、機械室と
風回路部を分割し、かつ風回路部側に突出した仕切壁を
有し、前記機械室には圧縮機および電装品等を配設し、
前記風回路部には垂直方向にクロスフローファンおよび
熱交換器を配設して、一側面に吸い込み口を、又他の側
面に吹き出し口を有し、前記仕切壁の下部に風回路側へ
大きく突出する段部を設け、この段部に圧縮機を配設し
たものである。
風回路部を分割し、かつ風回路部側に突出した仕切壁を
有し、前記機械室には圧縮機および電装品等を配設し、
前記風回路部には垂直方向にクロスフローファンおよび
熱交換器を配設して、一側面に吸い込み口を、又他の側
面に吹き出し口を有し、前記仕切壁の下部に風回路側へ
大きく突出する段部を設け、この段部に圧縮機を配設し
たものである。
又、本発明の室外機は曲記吹き出し口に上向きに角度を
つけた吹出ルーバーを有したものである。
つけた吹出ルーバーを有したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、クロスフローファンを
垂直方向に配設しているため、縦長となり横巾寸法の減
少により、設置スペースが減少し、又側面吸い込み、側
面吹き出しであるため背面の通風用空間が必要なく壁に
ピッタリと密着させることができ、全体としての設置必
要スペースが少なくて済み、狭いバルコニーでも、自由
に設置場所を選定でき、バルコニーの有効利用につなが
る。
垂直方向に配設しているため、縦長となり横巾寸法の減
少により、設置スペースが減少し、又側面吸い込み、側
面吹き出しであるため背面の通風用空間が必要なく壁に
ピッタリと密着させることができ、全体としての設置必
要スペースが少なくて済み、狭いバルコニーでも、自由
に設置場所を選定でき、バルコニーの有効利用につなが
る。
又、正面からでは、室外機の構成部品がまったく見えず
、美観の点でエフステリア性を出すことができる。
、美観の点でエフステリア性を出すことができる。
さらに、仕切壁は全体が風回路部へ突出しているため、
その背面を電装品等の収納スペースに利用でき、本体の
薄形化がはかれるとともに、風回路部の通風抵抗として
も局部的に極端に大きくなることがなく、熱交換器全体
の通風分布も確保できる。
その背面を電装品等の収納スペースに利用でき、本体の
薄形化がはかれるとともに、風回路部の通風抵抗として
も局部的に極端に大きくなることがなく、熱交換器全体
の通風分布も確保できる。
又、本発明は吹き出しルーバーにより、吹き出す風の方
向は斜め前上方となるため、室外機の正面側は壁などの
障害物がある場合でも、その影響はほとんどないという
ことになる。
向は斜め前上方となるため、室外機の正面側は壁などの
障害物がある場合でも、その影響はほとんどないという
ことになる。
実施例
以下本発明の一実施例の室外機について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図〜第3図において、11は室外機本体で、壁面1
2に対して背面を接して設置されている。
2に対して背面を接して設置されている。
13は機械室14と風回路部15を分割する仕切壁で、
下部に圧縮機17を配設するための風回路部15側へ大
きく突出する段部16を有しており、又前記段部16と
前記仕切壁13上部を通過する風量を平均化して熱交換
率を上げるため、前記仕切壁13上部も風回路部15側
へ小さく突出し、その突出した機械室14側に受液器1
8、電装品19等が配設されている。前記風回路部15
には、垂直方向にクロスフローファン20および熱交換
器21が配設され、左側面に吸い込み口22を、右側面
に吹出し口23を有し、前記吹出し口には上向きに角度
θをつけた吹出ルーバー24を備えている。
下部に圧縮機17を配設するための風回路部15側へ大
きく突出する段部16を有しており、又前記段部16と
前記仕切壁13上部を通過する風量を平均化して熱交換
率を上げるため、前記仕切壁13上部も風回路部15側
へ小さく突出し、その突出した機械室14側に受液器1
8、電装品19等が配設されている。前記風回路部15
には、垂直方向にクロスフローファン20および熱交換
器21が配設され、左側面に吸い込み口22を、右側面
に吹出し口23を有し、前記吹出し口には上向きに角度
θをつけた吹出ルーバー24を備えている。
また第4図は本発明の一実施例を集合住宅バルコニーに
設置した様子を示すもので、室外機本体11は掃き出し
窓24の側面の壁25の狭横巾内に、背面を密着して設
置されており、正面から見れば室外機本体11の色を壁
25の色に合わせるだけで、存在感のない室外機として
非常にエフステリア性がすぐれたものとなる。又クロス
フローファン20により周囲の空気は吸い込み口22を
通って吸い込まれ、熱交換器21にて熱交換後、吹出し
口23より吹出されるが、吹き出しルーパー24により
風は、斜め前上方に吹き出されるため、室外機本体11
の正面が壁であっても、影響は少なくて済む。
設置した様子を示すもので、室外機本体11は掃き出し
窓24の側面の壁25の狭横巾内に、背面を密着して設
置されており、正面から見れば室外機本体11の色を壁
25の色に合わせるだけで、存在感のない室外機として
非常にエフステリア性がすぐれたものとなる。又クロス
フローファン20により周囲の空気は吸い込み口22を
通って吸い込まれ、熱交換器21にて熱交換後、吹出し
口23より吹出されるが、吹き出しルーパー24により
風は、斜め前上方に吹き出されるため、室外機本体11
の正面が壁であっても、影響は少なくて済む。
以上のように本実施例によれば、機械室14と風回路部
15を分割し、かつ風回路部側に突出する仕切壁13を
有し、前記機械室14には圧縮機17および電装品19
を配設し、前記風回路部15には垂直方向にクロスフロ
ーファン20および熱交換器21を配設して、一側面に
吸い込み口22を、又他の側面に吹出し口23を有し、
前記仕切壁13の下部に風回路側へ太き(突出する段部
16を設け、この段部16に圧縮機17を配設したこと
により、縦長で横巾が短かくなり設置スペースが減少す
る。又側面吸い込み、側面吹出しであるため、背面の通
風用空間に必要な(壁にピッタリと密着可能であり、全
体としての設置必要スペースが少な(て済み、狭いバル
コニーでも自由に設置場所が選定でき、バルコニーの有
効利用につながり、かつ正面からでは、室外機を構成す
る部品が見えず、エフステリア性にすぐれている。
15を分割し、かつ風回路部側に突出する仕切壁13を
有し、前記機械室14には圧縮機17および電装品19
を配設し、前記風回路部15には垂直方向にクロスフロ
ーファン20および熱交換器21を配設して、一側面に
吸い込み口22を、又他の側面に吹出し口23を有し、
前記仕切壁13の下部に風回路側へ太き(突出する段部
16を設け、この段部16に圧縮機17を配設したこと
により、縦長で横巾が短かくなり設置スペースが減少す
る。又側面吸い込み、側面吹出しであるため、背面の通
風用空間に必要な(壁にピッタリと密着可能であり、全
体としての設置必要スペースが少な(て済み、狭いバル
コニーでも自由に設置場所が選定でき、バルコニーの有
効利用につながり、かつ正面からでは、室外機を構成す
る部品が見えず、エフステリア性にすぐれている。
又、本発明は吹き出しルーパー24を設けたことにより
、吹き出す風の方向は斜め前上方になるため、室外機の
正面側に壁などの障害物がある場合でも、その影響はほ
とんどないへ 発明の効果 以上のように本発明は機械室と風回路部を分割し、かつ
風回路部側に突出した仕切壁を有し、前記機械室には圧
縮機および電装品を配設し、前記風回路部には垂直方向
にクロスフローファンおよび熱交換器を配設して、一側
面に吸い込み口を、又他の側面に吹出し口を有し、前記
仕切壁の下部に風回路側へ突出する段部を設け、この段
部に圧縮機を配設したことにより、縦長で横巾が短くコ
ンパクトになり、設置スペースが減少する。又側面吸い
込み、側面吹き出しであるため背面は壁に密着させるこ
とが可能となり、全体としての設置必要スペースが少な
く、狭いバルコニーでも設置場所を自由に選べ、バルコ
ニーを有効利用できる。
、吹き出す風の方向は斜め前上方になるため、室外機の
正面側に壁などの障害物がある場合でも、その影響はほ
とんどないへ 発明の効果 以上のように本発明は機械室と風回路部を分割し、かつ
風回路部側に突出した仕切壁を有し、前記機械室には圧
縮機および電装品を配設し、前記風回路部には垂直方向
にクロスフローファンおよび熱交換器を配設して、一側
面に吸い込み口を、又他の側面に吹出し口を有し、前記
仕切壁の下部に風回路側へ突出する段部を設け、この段
部に圧縮機を配設したことにより、縦長で横巾が短くコ
ンパクトになり、設置スペースが減少する。又側面吸い
込み、側面吹き出しであるため背面は壁に密着させるこ
とが可能となり、全体としての設置必要スペースが少な
く、狭いバルコニーでも設置場所を自由に選べ、バルコ
ニーを有効利用できる。
又正面からは、室外機を構成する部品が見えず、エフス
テリア性にすぐれ、室外機色を背影の色に合わせれば、
いっそう存在感のない美的な室外機となる。
テリア性にすぐれ、室外機色を背影の色に合わせれば、
いっそう存在感のない美的な室外機となる。
又本発明は吹き出し口に角度をつけた吹き出しルーバー
を設けることにより、吹き出す風の方向は斜め前上方に
なるため、室外機の正面側に壁などの障害物がある場合
でも、その影響はほとんどないという効果を有する。
を設けることにより、吹き出す風の方向は斜め前上方に
なるため、室外機の正面側に壁などの障害物がある場合
でも、その影響はほとんどないという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における室外機の水平断面図
、第2図は第1図のa−a線による要部断面図、第3図
は第1図のb−b線による断面図、第4図は同室外機を
集合住宅バルコニーに設置した配置図、第5図は従来の
室外機の水平断面図である。 11・・・・・室外機本体、13・・・・・・仕切壁、
14・・・・・機械室、15・・・・・・風回路部、1
7・・・・・・圧縮機、20・・・・・・クロスフロー
ファン、21・・・・・・熱交換器、24・・・・・吹
出ルーバー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/2
−−−)M面 /3−一−イfL カブ 歴 I7−−−尺Ja振 20−−−り■スフローフアン 第1図 21−然交挾n 、?4−71つく uシ 刃し − ツマー第 27 第 3 区 第4図
、第2図は第1図のa−a線による要部断面図、第3図
は第1図のb−b線による断面図、第4図は同室外機を
集合住宅バルコニーに設置した配置図、第5図は従来の
室外機の水平断面図である。 11・・・・・室外機本体、13・・・・・・仕切壁、
14・・・・・機械室、15・・・・・・風回路部、1
7・・・・・・圧縮機、20・・・・・・クロスフロー
ファン、21・・・・・・熱交換器、24・・・・・吹
出ルーバー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/2
−−−)M面 /3−一−イfL カブ 歴 I7−−−尺Ja振 20−−−り■スフローフアン 第1図 21−然交挾n 、?4−71つく uシ 刃し − ツマー第 27 第 3 区 第4図
Claims (3)
- (1)機械室と風回路部を分割し、かつ風回路部側に突
出した仕切壁を有し、前記機械室には圧縮機および電装
品等を配設し、前記風回路部には垂直方向にクロスフロ
ーファンおよび熱交換器を配設して、一側面に吸い込み
口を、他の側面に吹出し口を、設けたセパレート型空気
調和機。 - (2)仕切壁の下部に、風回路部側へ大きく突出する段
部を設け、この段部に圧縮機を配設した特許請求の範囲
第1項に記載のセパレート型空気調和機。 - (3)機械室と風回路部を分割し、かつ風回路部側に突
出した仕切壁を有し、前記機械室には圧縮機および電装
品等を配設し、前記風回路部には垂直方向にクロスフロ
ーファンおよび熱交換器を配設して、一側面に吸い込み
口を、他の側面に吹き出し口を設け、前記吹出し口には
、上向きに傾斜する吹出ルーバーを設けたセパレート型
空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038090A JPH01212832A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | セパレート型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038090A JPH01212832A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | セパレート型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212832A true JPH01212832A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12515778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038090A Pending JPH01212832A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | セパレート型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212832A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175455A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | 松下精工株式会社 | 個別形空気調和機の室外機 |
| JPS6262130B2 (ja) * | 1983-04-05 | 1987-12-24 | Hiroshi Shimizu |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038090A patent/JPH01212832A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262130B2 (ja) * | 1983-04-05 | 1987-12-24 | Hiroshi Shimizu | |
| JPS61175455A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | 松下精工株式会社 | 個別形空気調和機の室外機 |
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