JPH01212846A - 換気用スイッチ - Google Patents
換気用スイッチInfo
- Publication number
- JPH01212846A JPH01212846A JP3820788A JP3820788A JPH01212846A JP H01212846 A JPH01212846 A JP H01212846A JP 3820788 A JP3820788 A JP 3820788A JP 3820788 A JP3820788 A JP 3820788A JP H01212846 A JPH01212846 A JP H01212846A
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- JP
- Japan
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- ventilation
- switch
- ventilating fan
- living room
- heat exchange
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- Pending
Links
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- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 claims description 5
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 claims description 5
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般住宅の居室などの換気を自動的に効率よく
行うための換気用スイッチに関するものでちる。
行うための換気用スイッチに関するものでちる。
従来の技術
近年、住宅の居室の換気に対して、熱交換の可能な換気
扇を使用し、冷暖房負荷の低減を考えた省エネルギー換
気を行う場合がごく一般的なこととなってきた。
扇を使用し、冷暖房負荷の低減を考えた省エネルギー換
気を行う場合がごく一般的なこととなってきた。
第4図および第6図に示すようにこのような熱交換形換
気扇10oは、たとえば壁面などに取付けられ、商用電
源1o1に換気用スイッチ102を接続し、必要に応じ
て使用者が換気用スイッチ102を入切することによっ
て室内の換気を行っていた。
気扇10oは、たとえば壁面などに取付けられ、商用電
源1o1に換気用スイッチ102を接続し、必要に応じ
て使用者が換気用スイッチ102を入切することによっ
て室内の換気を行っていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、室内の汚染状態がそれほど
ひどくない通常の場合は十分換気されるが、この換気扇
は熱交換形であるために熱交換器を内蔵しており、熱交
換をしない普通換気に比較して換気量が少なく、たばこ
煙、汚染ガスがひどい場合、十分に排出してしまうのに
時間がかかりすぎるということがあった。
ひどくない通常の場合は十分換気されるが、この換気扇
は熱交換形であるために熱交換器を内蔵しており、熱交
換をしない普通換気に比較して換気量が少なく、たばこ
煙、汚染ガスがひどい場合、十分に排出してしまうのに
時間がかかりすぎるということがあった。
本発明はこのような課題を解決するもので、省エネルギ
ー換気を行ない、室内の汚染がひどい場合は短時間で汚
染ガスを自動的に排出することを目的とするものである
。
ー換気を行ない、室内の汚染がひどい場合は短時間で汚
染ガスを自動的に排出することを目的とするものである
。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、普通換気扇のファ
ンモータを電源に接続した第1の通電回路と、この第1
の通電回路と並列に形成し、熱交楔形換気扇のファンモ
ータを電源に接続した第2の通電回路と、室内のたばこ
煙、汚染ガス等の濃度を感知して所定の値以上になると
、自動的にその電気接点を閉成するセンサスインチとを
有し、前記電気接点は前記第1の通電回路に設けられて
なる換気用スイッチを構成したものである。
ンモータを電源に接続した第1の通電回路と、この第1
の通電回路と並列に形成し、熱交楔形換気扇のファンモ
ータを電源に接続した第2の通電回路と、室内のたばこ
煙、汚染ガス等の濃度を感知して所定の値以上になると
、自動的にその電気接点を閉成するセンサスインチとを
有し、前記電気接点は前記第1の通電回路に設けられて
なる換気用スイッチを構成したものである。
作 用
この構成により、室内の汚染度がそれほどひどくない通
常の場合は、第2の通電回路を閉成して熱交楔形換気扇
を運転し省エネルギー換気を行ない、室内のたばこ煙、
汚染ガス等の濃度が高くなった場合は、センサスイッチ
で感知して第1の通電回路を閉成し、普通換気扇を運転
して短時間で排気してしまうこととなる。
常の場合は、第2の通電回路を閉成して熱交楔形換気扇
を運転し省エネルギー換気を行ない、室内のたばこ煙、
汚染ガス等の濃度が高くなった場合は、センサスイッチ
で感知して第1の通電回路を閉成し、普通換気扇を運転
して短時間で排気してしまうこととなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。
明する。
図において、熱交楔形換気扇1の2段速度調節(強2弱
運転)機能を有するファンモータ1aは速度切替えスイ
ッチ3と電源5を入切する電源スィッチ4とを介し電源
6に接続されて第1の通電回路11を形成している。熱
交換をしない普通換気扇8のファンモータ8aは、前記
第1の通電回路11と並列に、後述のセンサスイッチ6
の電気接点7を介して電源6に接続されて第2の通電回
路12を形成している。そして、たばこ煙、汚染ガス等
の濃度を感知して、その濃度があらかじめ設定された所
定の値以上になると電気接点7を閉成するセンサスイッ
チ6が電源6に接続され、電気接点7は前記第2の通電
回路12中に設けられている。
運転)機能を有するファンモータ1aは速度切替えスイ
ッチ3と電源5を入切する電源スィッチ4とを介し電源
6に接続されて第1の通電回路11を形成している。熱
交換をしない普通換気扇8のファンモータ8aは、前記
第1の通電回路11と並列に、後述のセンサスイッチ6
の電気接点7を介して電源6に接続されて第2の通電回
路12を形成している。そして、たばこ煙、汚染ガス等
の濃度を感知して、その濃度があらかじめ設定された所
定の値以上になると電気接点7を閉成するセンサスイッ
チ6が電源6に接続され、電気接点7は前記第2の通電
回路12中に設けられている。
そして、前記の速度切替えスイッチ3、電源スィッチ4
、センサスイッチ6、電気接点7を含む回路を換気用ス
イッチ1oとして一体に形成している。
、センサスイッチ6、電気接点7を含む回路を換気用ス
イッチ1oとして一体に形成している。
上記構成における換気用スイッチ10、熱交楔形換気扇
1および普通換気扇8は居室の壁面9等に設置される。
1および普通換気扇8は居室の壁面9等に設置される。
そして居室内の汚染度がそれほど高くないが換気は必要
である場合は、電源スィッチ4を入れて熱交楔形換気扇
1を運転する。この運転は、そのときの居室内の汚染度
、または使用状況等に応じて速度切替えスイッチ3によ
り運転速度を選択するが、いずれの場合も熱交換しなが
ら換気するので、冷暖房負荷の増大を抑止することがで
き省エネルギー換気がなされることとなる。
である場合は、電源スィッチ4を入れて熱交楔形換気扇
1を運転する。この運転は、そのときの居室内の汚染度
、または使用状況等に応じて速度切替えスイッチ3によ
り運転速度を選択するが、いずれの場合も熱交換しなが
ら換気するので、冷暖房負荷の増大を抑止することがで
き省エネルギー換気がなされることとなる。
そして、居室内でたばこが吸われたりして汚染ガスの濃
度が急激に高くなった場合は、センサスイッチ6が作動
して電気接点7を閉成し普通換気扇8を運転させて、−
気に汚染ガスを排出してしまう。
度が急激に高くなった場合は、センサスイッチ6が作動
して電気接点7を閉成し普通換気扇8を運転させて、−
気に汚染ガスを排出してしまう。
以上のように実施例によれば、通常は熱交楔形換気扇1
により省エネルギー換気をし、居室内がたばこ煙等で急
激に汚染されると換気量の多い普通換気扇8を追加して
運転し、短時間で居室内を清浄にすることとなる。
により省エネルギー換気をし、居室内がたばこ煙等で急
激に汚染されると換気量の多い普通換気扇8を追加して
運転し、短時間で居室内を清浄にすることとなる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、室内の汚染度がそれほどひどくない通常の場合は熱交
楔形換気扇を運転し、急激に汚染された場合はセンサス
イッチで普通換気扇を自動運転させることによって、省
エネルギー換気の利点は維持して、短時間で室内を清浄
にし効率的な換気を人手をわずられすことなく行うこと
ができるという効果が得られる。
、室内の汚染度がそれほどひどくない通常の場合は熱交
楔形換気扇を運転し、急激に汚染された場合はセンサス
イッチで普通換気扇を自動運転させることによって、省
エネルギー換気の利点は維持して、短時間で室内を清浄
にし効率的な換気を人手をわずられすことなく行うこと
ができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の換気用スイッチの電気回路
図、第2図は同外観図、第3図は同換気用スイッチの設
置状態図、第4図は従来の換気用スイッチの電気回路図
、第5図は同外観図である。 1・・・・・・熱交楔形換気扇、6・・・・・・センサ
スイッチ、7・・・・・・電気接点、8・・・・・・普
通換気扇、1o・・・・・・換気用スイッチ、11・・
・・・・第1の通電回路、12・・・・・・第2の通電
回路。
図、第2図は同外観図、第3図は同換気用スイッチの設
置状態図、第4図は従来の換気用スイッチの電気回路図
、第5図は同外観図である。 1・・・・・・熱交楔形換気扇、6・・・・・・センサ
スイッチ、7・・・・・・電気接点、8・・・・・・普
通換気扇、1o・・・・・・換気用スイッチ、11・・
・・・・第1の通電回路、12・・・・・・第2の通電
回路。
Claims (1)
- 普通換気扇のファンモータを電源に接続した第1の通電
回路と、この第1の通電回路と並列に形成し、熱交換形
換気扇のファンモータを電源に接続した第2の通電回路
と、室内のたばこ煙、汚染ガス等の濃度を感知して所定
の値以上になると、自動的にその電気接点を閉成するセ
ンサスイッチとを有し、前記電気接点は前記第1の通電
回路に設けられてなる換気用スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3820788A JPH01212846A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 換気用スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3820788A JPH01212846A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 換気用スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212846A true JPH01212846A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12518877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3820788A Pending JPH01212846A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 換気用スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024214152A1 (ja) * | 2023-04-10 | 2024-10-17 | 三菱電機株式会社 | 熱交換換気システム |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3820788A patent/JPH01212846A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024214152A1 (ja) * | 2023-04-10 | 2024-10-17 | 三菱電機株式会社 | 熱交換換気システム |
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