JPH01212851A - 水抜きカバー付換気扇 - Google Patents
水抜きカバー付換気扇Info
- Publication number
- JPH01212851A JPH01212851A JP63038224A JP3822488A JPH01212851A JP H01212851 A JPH01212851 A JP H01212851A JP 63038224 A JP63038224 A JP 63038224A JP 3822488 A JP3822488 A JP 3822488A JP H01212851 A JPH01212851 A JP H01212851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water extracting
- cover
- casing
- ventilation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 37
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 33
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000036407 pain Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、結露水を排出する水抜き穴を備えた換気扇に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
換気扇は湿度の高いトイレ、バスで、または梅雨時に運
転すると、換気扇本体内に結露し、徐々に下部に流下し
ていき溜まりていく。そこで換気扇本体の下方に水抜き
穴を設けて外部に排出するのであるが、このような換気
扇は、従来、たとえば第3図のように構成されていた。
転すると、換気扇本体内に結露し、徐々に下部に流下し
ていき溜まりていく。そこで換気扇本体の下方に水抜き
穴を設けて外部に排出するのであるが、このような換気
扇は、従来、たとえば第3図のように構成されていた。
第3図はダクト用換気扇の場合を示すが、図において換
気扇本体の枠体21は下部を開口して吸気口22とし、
1側面に吐出口23を設け、内部にファン24を内蔵し
たケーシング25を備えた送風機26が配設されている
。また、吸気口22にはルーバが室内側から装着され、
さらに吐出口23には室外と連通ずるダクトが接続され
ている。
気扇本体の枠体21は下部を開口して吸気口22とし、
1側面に吐出口23を設け、内部にファン24を内蔵し
たケーシング25を備えた送風機26が配設されている
。また、吸気口22にはルーバが室内側から装着され、
さらに吐出口23には室外と連通ずるダクトが接続され
ている。
そして、ケーシング26の下端部には水抜き穴29が設
けられている。
けられている。
上記構成の換気扇を運転すると、送風機26によって室
内の空気はル−バ27を通シ吸気口22から吸込まれ、
そして吐出口23とダクト28を通して室外に排気され
ていた。このとき、換気扇本体内を通る空気の湿度が高
いと、ケーシング25内で結ばし、徐々に下部に流下し
ていき、溜まった結露水は水抜き孔29よシ下方に滴下
排出されていた。
内の空気はル−バ27を通シ吸気口22から吸込まれ、
そして吐出口23とダクト28を通して室外に排気され
ていた。このとき、換気扇本体内を通る空気の湿度が高
いと、ケーシング25内で結ばし、徐々に下部に流下し
ていき、溜まった結露水は水抜き孔29よシ下方に滴下
排出されていた。
発明が解決しようとする課題
住宅の室内の気密度が低く、換気口以外にも窓や戸の隙
間よシ換気している場合はそれほどケーシング25内に
結露が発生することはないが、近年住宅も高気密化し、
換気口以外には換気するところがなくなってきたため、
ケーシング25内に溜まる結露水の量が従来よシ多くな
り、ケーシング26の下端部に設けである水抜き穴29
から一度に多量の結露水が排出されるようになった。こ
のため、換気扇下方に人間がいた場合、冷たいという不
快感を与え、紙が置いであると濡れてしまい、また金属
があると錆るという事態をまねく。
間よシ換気している場合はそれほどケーシング25内に
結露が発生することはないが、近年住宅も高気密化し、
換気口以外には換気するところがなくなってきたため、
ケーシング25内に溜まる結露水の量が従来よシ多くな
り、ケーシング26の下端部に設けである水抜き穴29
から一度に多量の結露水が排出されるようになった。こ
のため、換気扇下方に人間がいた場合、冷たいという不
快感を与え、紙が置いであると濡れてしまい、また金属
があると錆るという事態をまねく。
なお、水抜き穴29の径は小さすぎると塵埃などが詰ま
シやすいので、所定の大きさ以下にすることはできず、
また換気扇の取付位置は、各住宅によシ間取シのちがい
、ダクト配管さらに障害物の存在などの関係により、都
合のよい位置を自由に選ぶことは困難であった。
シやすいので、所定の大きさ以下にすることはできず、
また換気扇の取付位置は、各住宅によシ間取シのちがい
、ダクト配管さらに障害物の存在などの関係により、都
合のよい位置を自由に選ぶことは困難であった。
本発明はこのような課題を解決するもので、換気扇本体
内に多量の結露水が溜まっても、1度に多量に排水しな
いようにし、換気扇下方のものに弊害を与えたり、下方
にいる人間に不快感を感じさせない換気扇を提供するこ
とを目的とするものである。
内に多量の結露水が溜まっても、1度に多量に排水しな
いようにし、換気扇下方のものに弊害を与えたり、下方
にいる人間に不快感を感じさせない換気扇を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、換気扇本体内に発
生した結露水を下方に滴下排出する水抜き穴の下方に、
上部が開口し下部に複数個のカバー水抜き穴を形成した
水抜きカバーを設けてなる水抜きカバー付換気扇を構成
したものである。
生した結露水を下方に滴下排出する水抜き穴の下方に、
上部が開口し下部に複数個のカバー水抜き穴を形成した
水抜きカバーを設けてなる水抜きカバー付換気扇を構成
したものである。
作 用
この構成により、換気扇本体内に多量の結露水が発生す
ると、水抜き穴よシ多量の結露水が流出するが、この結
露水は水抜きカバーにその上部の開口から受けられてい
ったん溜まシ、複数個のカバー水抜き穴にわかれ分散し
た状態で滴下していくこととなる。
ると、水抜き穴よシ多量の結露水が流出するが、この結
露水は水抜きカバーにその上部の開口から受けられてい
ったん溜まシ、複数個のカバー水抜き穴にわかれ分散し
た状態で滴下していくこととなる。
実施例
以下、本発明の一実施例をダクト用換気扇に適用して第
1図および@2図にもとづき説明する。
1図および@2図にもとづき説明する。
なお、換気扇本体の枠体21の内部に送風機26を配設
した構成は従来と同じであり、同一構成要素には同一符
号を付しその説明は省略する。
した構成は従来と同じであり、同一構成要素には同一符
号を付しその説明は省略する。
本発明の特徴はケーシング25の下端部に形成した水抜
き穴29の下方に設けた水抜きカバー1にある。
き穴29の下方に設けた水抜きカバー1にある。
水抜きカバー1は上部を開口し、下部に複数個のカバー
水抜き穴2を有した受は皿状に形成されている。
水抜き穴2を有した受は皿状に形成されている。
上記構成の換気扇を湿度の高い部屋、または時期に運転
すると、ケーシング26内で多量に結露し、その結露水
は下端部の水抜き穴29から多量に流出する。そして流
出した結露水はその下方に設けである水抜きカバー1に
上部開口から受は入れられる。水抜きカバー1の下部に
はカバー水抜き穴2が形成されているが、複数個あるた
め広範囲にひろがシ個々のカバー水抜き穴2から滴下す
る量はわずかとなシ、人間に不快感を与えたシ紙や金属
に害を与えるほどの水滴とはならなくなる。
すると、ケーシング26内で多量に結露し、その結露水
は下端部の水抜き穴29から多量に流出する。そして流
出した結露水はその下方に設けである水抜きカバー1に
上部開口から受は入れられる。水抜きカバー1の下部に
はカバー水抜き穴2が形成されているが、複数個あるた
め広範囲にひろがシ個々のカバー水抜き穴2から滴下す
る量はわずかとなシ、人間に不快感を与えたシ紙や金属
に害を与えるほどの水滴とはならなくなる。
したがって、従来のように多量の結露水が落下してきた
場合を想定してその弊害を避ける設置場所を苦慮して探
す必要もなくなる。
場合を想定してその弊害を避ける設置場所を苦慮して探
す必要もなくなる。
なお、実施例はダクト用換気扇に適用した場合について
説明したがこの種のものに限定されることはなく、湿度
の高い空気を換気する換気扇においては、あらゆる種類
のものに同様の作用効果を発揮するものである。
説明したがこの種のものに限定されることはなく、湿度
の高い空気を換気する換気扇においては、あらゆる種類
のものに同様の作用効果を発揮するものである。
発明の効果
以上の実施例の説明よシ明らかなように本発明によれば
、換気扇本体内に多量に結露水が発生しても、広範囲に
分散させて滴下し、換気扇の下方の人間や物に弊害を与
えなくて快適に換気扇を運転でき、また換気扇の設置場
所を結露水を避けるために苦慮して選択する必要もなく
なるという効果が得られる。
、換気扇本体内に多量に結露水が発生しても、広範囲に
分散させて滴下し、換気扇の下方の人間や物に弊害を与
えなくて快適に換気扇を運転でき、また換気扇の設置場
所を結露水を避けるために苦慮して選択する必要もなく
なるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による水抜きカバー付換気扇
を示す縦断面図、第2図は同横断面図、第3図は従来の
ダクト用換気扇の縦断面図である。 1・・・・・・水抜きカバー、2・・・・・・カバー水
抜き穴、29・・・・・・水抜き穴。
を示す縦断面図、第2図は同横断面図、第3図は従来の
ダクト用換気扇の縦断面図である。 1・・・・・・水抜きカバー、2・・・・・・カバー水
抜き穴、29・・・・・・水抜き穴。
Claims (1)
- 換気扇本体内に発生した結露水を下方に滴下排出する水
抜き孔の下方に、上部が開口し下部に複数個のカバー水
抜き穴を形成した水抜きカバーを設けてなる水抜きカバ
ー付換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038224A JPH01212851A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 水抜きカバー付換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038224A JPH01212851A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 水抜きカバー付換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212851A true JPH01212851A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12519335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038224A Pending JPH01212851A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 水抜きカバー付換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212851A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038224A patent/JPH01212851A/ja active Pending
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