JPH01212914A - 信号処理回路 - Google Patents

信号処理回路

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Publication number
JPH01212914A
JPH01212914A JP63038400A JP3840088A JPH01212914A JP H01212914 A JPH01212914 A JP H01212914A JP 63038400 A JP63038400 A JP 63038400A JP 3840088 A JP3840088 A JP 3840088A JP H01212914 A JPH01212914 A JP H01212914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
signal
time
circuit
period
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63038400A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Kyomasu
幹雄 京増
Hiromitsu Shimizu
清水 弘光
Kozo Yamada
山田 晃三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamamatsu Photonics KK
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Hamamatsu Photonics KK filed Critical Hamamatsu Photonics KK
Priority to JP63038400A priority Critical patent/JPH01212914A/ja
Publication of JPH01212914A publication Critical patent/JPH01212914A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、発光部と受光部を備え、両者間を通過する物
体の検出を行うホトインタラプタの信号処理回路に関す
るものであり、特に発光部をパルス駆動させる光変調型
ホトインタラプタの信号処理回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の光変調型ホトインタラプタの信号処理回
路を示すものであり、第4図はその動作波形図である。
光変調型ホトインタラプタでは、螢光灯ノイズ等による
誤動作を防止するため、受光部からのパルス化された検
出信号が複数回連続して発生したときに物体の有無を判
断することとしている。第3図に示す信号処理回路では
、図示省略した受光部から3回連続して同種の検出信号
(遮断信号または開放信号)を受信したときに、物体の
有無を判断している。
第3図において、1〜3はD型フリップフロップ回路、
4〜7はナンド回路である。また、ナンド回路6および
7によって、ラッチ回路(R8−フリップフロップ回路
)8が構成されている。9は発光部の駆動パルスに同期
したクロック信号の入力端子、10は受光部からの検出
信号の入力端子、11はプリセット信号の入力端子、1
2はこの信号処理回路の出力端子である。
第4図(A)は、発光部を直流で駆動したと仮定した場
合の受光部の出力であり、ローレベル部分(区間a、b
、c)は発光部から受光部に対して照射された光が遮断
されたこと、すなわち物体の存在を示している。逆に、
ハイレベル部分は物体通過後の開放状態を示している。
同図(B)は発光部の駆動パルスタイミング、同図(C
)〜(E)はそれぞれD型フリップフロップ回路1〜3
のQ出力、同図(F)、(G)はそれぞれナンド回路4
.5の出力、同図(H)は出力端子12に現れるラッチ
回路8の出力を示している。
区間aの部分を例に動作を簡単に説明する。入力端子1
0に時刻t1から3パルス続いてローレベルが入力され
ているため、その時点でナンド回路5の出力がローレベ
ルとなって、ラッチ回路8の出力がローレベルとなる。
また、時刻t2から3パルス連続でハイレベルが入力さ
れており、これによって、ラッチ回路8の出力がハイレ
ベルとなる。したがって、ラッチ回路8の立ち下がりか
ら立ち上がりまでの区間dが1つの物体の通過を示して
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この従来の回路によると、検出すべき物体が
互いに接する程度に非常に近接して通過すると、これを
識別することができない。
たとえば、区間す、cは、いずれも検出すべき物体の通
過を示しているが、両者が非常に近接しているため、第
4図(A)の区間eに示すようにその間に発生する開放
信号の時間幅が非常に短い。
このような場合、上記従来の回路では区間eを単なるノ
イズとしてとらえてしまい、これを検出することができ
ない。すなわち、第4図(H)の区間fに示すように、
1つの物体としてとらえてしまう。
本発明の課題は、このような問題点を解消することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明の信号処理回路は光
変調型ホトインタラプタの受光部から得られる遮断信号
を1回連続して入力したときに物体検出状態を示す信号
を出力し、物体検出状態を条件として前記受光部から開
放信号を入力したときに前記出力信号を非検出状態に復
帰させるものである。
〔作用〕
受光部からの遮断信号を1回連続して入力しない限り物
体検出状態としないので、物体の先端部で生じる物体の
ダンピング信号を無視することができる。しかも、物体
検出状態において受光部から開放信号を入力すると直ち
に非検出状態に復帰させるので、物体が連続してホトイ
ンタラプタを通過して物体間で発生する開放信号の時間
が非常に短いときでも物体を検出し損うことがない。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
はその動作を示す波形図である。なお、図面の説明にお
いて、同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明
を省略する。本実施例の回路には、第3図に示す従来回
路と同一の構成要素が用いられているが、各構成要素間
の接続状態は異なっている。各要素の接続を簡単に説明
すると、D型フリップフロップ回路1のQ出力はD型フ
リップフロップ回路2のD入力に接続され、D型フリッ
プフロップ回路2のQ出力はD型フリップフロップ回路
3のD入力に接続されている。ナンド回路5にはD型フ
リップフロップ回路1〜3のQ出力が入力されており、
ナンド回路4にはD型フリップフロップ回路1のQ出力
とD型フリップフロップ回路2.3のQ出力が入力され
、さらに、ラッチ回路8の出力がイネーブル信号として
入力されている。なお、出力端子12はナンド回路7の
出力端子に接続されているため、本実施例の回路では、
出力信号としてハイレベルが物体の存在を示す物体検出
状態である。
ここで、本実施例の動作を第2図の波形図と共に説明す
る。同図(A)は発光部を直流で駆動したと仮定した場
合の受光部の出力であり、従来技術との差異を明らかに
するために、第4図(A)と同一の波形が与えられてい
る。なお、この波形は、弾性の強い金属球体がホトイン
タラプタを通過したときのものである。第2図(B)は
発光部の駆動パルスタイミング、同図(C)〜(E)は
それぞれD型フリップフロップ回路1〜3のQ出力、同
図(F)、(G)はそれぞれナンド回路4.5の出力、
同図(H)は出力端子12に現れるラッチ回路8の出力
を示している。なお、同図(B)〜(E)も、第4図(
B)〜(E)と同一の波形となっている。
区間aで示される物体については、ローレベルの入力信
号(遮断信号)を時刻t1から3パルス入力した時点で
D型フリップフロップ回路1〜3のQ出力がすべてハイ
レベル、すなわち百出力がすべてローレベルとなるため
、ナンド回路5がハイレベルからローレベルに切り替わ
る。これによって、ラッチ回路8の出力がハイレベルに
立ち上がり物体の先端部が検出されたことになる。物体
の終端がホトインタラプタを通過して入力端子10に開
放信号が与えられると、その直後の時刻t2において、
D型フリップフロップ回路1のQ出力がハイレベルとな
る。これによって、ナンド回路4に入力される信号がラ
ッチ回路8からのイネーブル信号を含めてすべてハイレ
ベルとなってナンド回路4の出力はローレベルとなる一
方、ナンド回路5の出力はハイレベルとなる。そのため
、ラッチ回路8の出力はローレベルとなり、出力信号の
区間dが入力信号の区間aの対応する検出出力となる。
つぎに、区間す、cで示されるように、2つの物体が互
いに接触する程度に近接してホトインタラプタを通過し
た場合について考える。区間すで示される物体について
は、時刻t3から3パルスのローレベル(遮断信号)を
D型フリップフロップ回路1が入力した時点でD型フリ
ップフロップ回路1〜3のQ出力がすべてハイレベルと
なり、これによって、ナンド回路5の出力がローレベル
となり、ラッチ回路8の出力がハイレベルとなる。
続いて、時刻t4では区間eの開放信号で示される2つ
の物体の隙間が検出され、D型フリップフロップ回路1
のQ出力がハイレベルとなると、区間aの終端のときと
同様に、ナンド回路4.5の出力がそれぞれローレベル
、ハイレベルとなり、ラッチ回路8の出力がハイレベル
からローレベルに立ち下がる。これによって、区間すに
対応する検出出力fを得る。なお、第2図(B)に示さ
れているクロックパルスの周期は、2つの物体が連続し
て通過したときの隙間の最小時間に等しいかまたは短い
時間に設定されているので、区間e中には必ずクロック
パルスが入るようになっている。
区間Cについては、時刻t5から入力信号のローレベル
を3パルス入力するまで、ラッチ回路8の出力はローレ
ベルが維持され、3パルス目でラッチ回路8の出力がハ
イレベルとなる。区間Cの後端部の検出は、区間a、b
の後端部と同様に回路が作動し、検出出力gを得る。
なお、本実施例では、受光部からの遮断信号を3パルス
入力したときに物体を検出したこととしているが、パル
ス数は「3」に限定されるものではなく、ダンピング継
続時間等との関係において適宜設定すれば良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の信号処理回路によれば、
受光部からの遮断信号を0回連続して入力しない限り物
体検出状態としないので、物体の先端部で生じる物体の
ダンピング信号を無視することができ、しかも、物体検
出状態において受光部から開放信号を入力すると直ちに
非検出状態に復帰させるので、物体が連続してホトイン
タラプタを通過し物体間で発生する開放信号の時間が非
常に短いときでも物体を検出し損うことがない。
したがって、弾性が強いためにダンピングが生じ易い物
体であり、しかも、ホトインタラプタの発光部・受光部
間を連続して通過することがあるような物体の計数を正
確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
動作波形図、第3図は従来の信号処理回路を示す回路図
、第4図はその動作波形図である。 1〜3・・・D型フリップフロップ回路、4〜7・・・
ナンド回路、8・・・ラッチ回路、12・・・出力端子
。 実  施  例 第1図 従来技術 −a−−b→―C→ (日Q3 (G)5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光変調型ホトインタラプタの受光部から得られる遮断
    信号をn回連続して入力したときに物体検出状態を示す
    信号を出力し、物体検出状態を条件として前記受光部か
    ら開放信号を入力したときに前記出力信号を非検出状態
    に復帰させることを特徴とする信号処理回路。
JP63038400A 1988-02-19 1988-02-19 信号処理回路 Pending JPH01212914A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63038400A JPH01212914A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63038400A JPH01212914A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 信号処理回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01212914A true JPH01212914A (ja) 1989-08-25

Family

ID=12524244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63038400A Pending JPH01212914A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 信号処理回路

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JP (1) JPH01212914A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5199964A (ja) * 1975-02-28 1976-09-03 Matsushita Electric Industrial Co Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5199964A (ja) * 1975-02-28 1976-09-03 Matsushita Electric Industrial Co Ltd

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