JPH01212935A - 多重化符号変換方法 - Google Patents
多重化符号変換方法Info
- Publication number
- JPH01212935A JPH01212935A JP3826488A JP3826488A JPH01212935A JP H01212935 A JPH01212935 A JP H01212935A JP 3826488 A JP3826488 A JP 3826488A JP 3826488 A JP3826488 A JP 3826488A JP H01212935 A JPH01212935 A JP H01212935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- parallel
- channel
- serial
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重化端局中継装置の多重化処理過程におい
て、伝送路のB S I (Bit 5equeuce
I ndepandanca )化を行うことを目的と
して用いられる多重化符号変換方式に関するものである
。
て、伝送路のB S I (Bit 5equeuce
I ndepandanca )化を行うことを目的と
して用いられる多重化符号変換方式に関するものである
。
(従来技術〕
〔1〕Cビット挿入法
従来、多重化端局中継装置の多重化処理過程におけるC
ビットを挿入して多重符号を得る多重化符号変換方式と
しては次のような方法がある。
ビットを挿入して多重符号を得る多重化符号変換方式と
しては次のような方法がある。
第6A図及び第6B図、第7A図及び第7B図は、従来
のCビット挿入法の例を示す説明図であり、送信側では
、10チヤネルの入力信号に対して1両者とも10個の
情報ビットに対しCビットを1ビット付加して10ビッ
ト・ICビット符号(以後10BIC符号という)を得
る場合である。
のCビット挿入法の例を示す説明図であり、送信側では
、10チヤネルの入力信号に対して1両者とも10個の
情報ビットに対しCビットを1ビット付加して10ビッ
ト・ICビット符号(以後10BIC符号という)を得
る場合である。
なお、説明は情報ビットとCビットのみに着目している
。
。
(i)シリアル処理の場合
第6A図は、既に多重化された信号系列に対してシリア
ル処理によりCビットを挿入する場合である。
ル処理によりCビットを挿入する場合である。
第6A図において、1は処理部であり、速度変換部IA
、スクランブル部IB、Cビット挿入部ICからなって
いる。foは低次群入力の周波数。
、スクランブル部IB、Cビット挿入部ICからなって
いる。foは低次群入力の周波数。
fcはCビットのみの周波数である。
第6A図及び第6B図において、多重化後信号Pからな
る入力信号■は、処理部1の速度変換部IAによってC
ビットの入る位置が確保される。
る入力信号■は、処理部1の速度変換部IAによってC
ビットの入る位置が確保される。
すなわち、入力信号■が10ビット入力する毎にCビッ
ト位置が確保されている(第6A図及び第6B図の信号
■)、この信号■は、スクランブル部IBによりスクラ
ンブルされ(第6A図及び第6B図の信号■)、最後に
Cビット挿入部ICにより直前ビットの反転値を前記C
ビットの位置に挿入することにより10BIC符号■が
得られる。
ト位置が確保されている(第6A図及び第6B図の信号
■)、この信号■は、スクランブル部IBによりスクラ
ンブルされ(第6A図及び第6B図の信号■)、最後に
Cビット挿入部ICにより直前ビットの反転値を前記C
ビットの位置に挿入することにより10BIC符号■が
得られる。
(…)パラレルの場合
第7A図及び第7B図は、パラレル処理の場合のCビッ
ト挿入法の場合であり、多重化前の低速動作部分で処理
を行う方法である。
ト挿入法の場合であり、多重化前の低速動作部分で処理
を行う方法である。
第7A図及び第7B図において、各チャネルCh1〜c
h4にそれぞれ入力される入力信号に対して、シリアル
処理の場合と同様に、処理部1の速度変換部IAにより
速度変換を行いCビット位置を確保する。その後スクラ
ンブル部IBによりスクランブルを行い、Cビット位置
にマーク“1”を挿入して出力する(第7A図及び第7
B図の信号■)。これらの出力に対して遅延素子2によ
りそれぞれ適当な遅延を与え(第7A図及び第7B図の
信号■)、並/直列変換回路3により、並/直列変換し
て多重化後信号P′にも11ビット毎にCビット位置(
マーク)が現れる(第7A図及び第7B図の信号■)、
最後に、Cビット変換回路4によりCピット位I!(マ
ーク)をその直前ビットの反転値に書き替えることによ
り10BIC符号■が得られる。
h4にそれぞれ入力される入力信号に対して、シリアル
処理の場合と同様に、処理部1の速度変換部IAにより
速度変換を行いCビット位置を確保する。その後スクラ
ンブル部IBによりスクランブルを行い、Cビット位置
にマーク“1”を挿入して出力する(第7A図及び第7
B図の信号■)。これらの出力に対して遅延素子2によ
りそれぞれ適当な遅延を与え(第7A図及び第7B図の
信号■)、並/直列変換回路3により、並/直列変換し
て多重化後信号P′にも11ビット毎にCビット位置(
マーク)が現れる(第7A図及び第7B図の信号■)、
最後に、Cビット変換回路4によりCピット位I!(マ
ーク)をその直前ビットの反転値に書き替えることによ
り10BIC符号■が得られる。
(迅)並/直列変換回路を用いる場合
第8A図は、並/直列変換回路を用いてCビットを挿入
する方法の例を示す説明図である。
する方法の例を示す説明図である。
第8A図において、3′は並/直列変換回路、5は反転
用インバータである。
用インバータである。
この方法は、第8A図に示すように、nチャネルの多重
を行う際、(n+1)多重用の並/直列変換回路3′を
用い、そのうちの1チヤネルを前チャネルの反転値とす
ることによりm81G符号を得るものである。ただし、
この場合、m = nとなるため、多重チャネル数nが
小さいほど速度上昇が大きくなる。
を行う際、(n+1)多重用の並/直列変換回路3′を
用い、そのうちの1チヤネルを前チャネルの反転値とす
ることによりm81G符号を得るものである。ただし、
この場合、m = nとなるため、多重チャネル数nが
小さいほど速度上昇が大きくなる。
〔2〕チャンネル選択制御法
(i)シリアル処理の場合
多重化された後の信号にフレームが存在する場合は、信
号のフレーム同期をとることにより、同時にチャネル選
択がなされる。多重化された後の信号にフレームが存在
する場合は、後述するパラレル処理の場合と同様である
。
号のフレーム同期をとることにより、同時にチャネル選
択がなされる。多重化された後の信号にフレームが存在
する場合は、後述するパラレル処理の場合と同様である
。
(五)パラレルの場合
多重化後信号を直/並列変換回路で並列展開する際、一
般に直/並列変換回路の出力チャネルの位置は不定とな
る。この様子を第9図に示す。
般に直/並列変換回路の出力チャネルの位置は不定とな
る。この様子を第9図に示す。
第9図に示すように、チャンネルchi、ch2、ch
3.ch4の順番で多重化されている信号を直/並列変
換回路6により直/並列変換すると、出力チャネル順番
はchi、ch2.ch3゜ch4の順番が保たれるが
、どのチャネルがどの端子9に出力されるかは不定であ
る。したがって、チャネルの擁立のためには、並列展開
された信号中からチャネルの情報を取り出して、直/並
列変換回路6を制御する機能が必要となる。一般には、
並列展開された信号それぞれに対してフレーム同期回路
10によりフレーム同期をとり、フレーム中のチャネル
識別ビットBSを検出して、そのチャネル識別ビットB
Sによりチャネル制御回路8Aを通して直/並列変換回
路6を制御する方法がとられるので、正しいチャネルが
正しい端子9に出力されるまで、(フレーム同期確立)
→(チャネル識別ビットBの検出)→(直/並列変換回
路6の制御)→・・・という操作が繰り返される。
3.ch4の順番で多重化されている信号を直/並列変
換回路6により直/並列変換すると、出力チャネル順番
はchi、ch2.ch3゜ch4の順番が保たれるが
、どのチャネルがどの端子9に出力されるかは不定であ
る。したがって、チャネルの擁立のためには、並列展開
された信号中からチャネルの情報を取り出して、直/並
列変換回路6を制御する機能が必要となる。一般には、
並列展開された信号それぞれに対してフレーム同期回路
10によりフレーム同期をとり、フレーム中のチャネル
識別ビットBSを検出して、そのチャネル識別ビットB
Sによりチャネル制御回路8Aを通して直/並列変換回
路6を制御する方法がとられるので、正しいチャネルが
正しい端子9に出力されるまで、(フレーム同期確立)
→(チャネル識別ビットBの検出)→(直/並列変換回
路6の制御)→・・・という操作が繰り返される。
(in)直/並列変換回路を用いる場合前述の第8A図
に示した例のように、送信側でCビットがある特定チャ
ネルの反転値になっている場合には、その受信側では、
第8B図に示すように、それら2つのチャネルの規則性
を用いてチャネル選択制御を行う方法も可能である。
に示した例のように、送信側でCビットがある特定チャ
ネルの反転値になっている場合には、その受信側では、
第8B図に示すように、それら2つのチャネルの規則性
を用いてチャネル選択制御を行う方法も可能である。
第8B図において、6は直/並列変換回路、7は比較器
、8はチャネル制御回路である。
、8はチャネル制御回路である。
第8B図の例の場合は、チャネルnの信号とその反転信
号が、直/並列変換回路6の出力端子nと(n + 1
)に出力されている時にのみ、2つのチャネル信号の規
則性が現れるので、比較回路7によりこれを検出して、
その検出値によりチャネル制御回路8を通してチャネル
制御を行うことができる。
号が、直/並列変換回路6の出力端子nと(n + 1
)に出力されている時にのみ、2つのチャネル信号の規
則性が現れるので、比較回路7によりこれを検出して、
その検出値によりチャネル制御回路8を通してチャネル
制御を行うことができる。
しかしながら、前述の第8A図及び第8B図に示す従来
の多重化符号変換方式では、nチャネルの多重を行う際
、(n+1)多重用の並/直列変換回路3及び直/並列
変換回路6を用い、そのうちの1チヤネルを前チャネル
の反転値とすることによりm B I G符号を得るも
のであるので、この場合、m=nとなるため、多重チャ
ネル数nが小さいほど速度上昇が大きくなるという問題
があった。
の多重化符号変換方式では、nチャネルの多重を行う際
、(n+1)多重用の並/直列変換回路3及び直/並列
変換回路6を用い、そのうちの1チヤネルを前チャネル
の反転値とすることによりm B I G符号を得るも
のであるので、この場合、m=nとなるため、多重チャ
ネル数nが小さいほど速度上昇が大きくなるという問題
があった。
すなわち、一般に、超高速の伝送方式では、ハード的な
制約からパラレル処理による構成(第7A図)がとられ
るが、前述の構成では、最下段の低速度処理部分で速度
変換が行われ、Cビット位置が挿入されるため、入力イ
ンタフェースのフレームフォーマットを保つことはでき
ない、一方、第8A図の構成では入力インタフェースの
フレームフォーマットを保つことが可能であるが、速度
上昇が大きい(例えば、n=4の時には4BIC符号と
なり、速度上昇率は1.25である)ため、超高速の伝
送方式には適さないという問題があった。
制約からパラレル処理による構成(第7A図)がとられ
るが、前述の構成では、最下段の低速度処理部分で速度
変換が行われ、Cビット位置が挿入されるため、入力イ
ンタフェースのフレームフォーマットを保つことはでき
ない、一方、第8A図の構成では入力インタフェースの
フレームフォーマットを保つことが可能であるが、速度
上昇が大きい(例えば、n=4の時には4BIC符号と
なり、速度上昇率は1.25である)ため、超高速の伝
送方式には適さないという問題があった。
また、前述の第9図に示す従来の多重化符号変換方式で
は、正しいチャネルが正しい端子9に出力されるまで、
(フレーム同期確立)→(チャネル識別ビットBの検出
)→(直/並列変換回路6の制御)→・・・という操作
が繰り返されるので、チャネル選択制御に時間がかかる
という問題があった。
は、正しいチャネルが正しい端子9に出力されるまで、
(フレーム同期確立)→(チャネル識別ビットBの検出
)→(直/並列変換回路6の制御)→・・・という操作
が繰り返されるので、チャネル選択制御に時間がかかる
という問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、多重化端局中継装置の多重化符号変換
方式において、多重化処理過程におけるCビットを挿入
する際に、速度上昇率を小さくシ。
方式において、多重化処理過程におけるCビットを挿入
する際に、速度上昇率を小さくシ。
多重構成を柔軟性かつ容易に行うことができる技術を提
供することにある。
供することにある。
本発明の他の目的は、多重化端局中継装置の多重化符号
変換方式において、その受信側の直/並列変換部では、
挿入されているCビットを利用してチャネル選択制御を
行い、従来のチャネル選択制御と比べて、多重構成を容
易にしかつチャネル選択制御時間を短くすることができ
る技術を提供することにある。
変換方式において、その受信側の直/並列変換部では、
挿入されているCビットを利用してチャネル選択制御を
行い、従来のチャネル選択制御と比べて、多重構成を容
易にしかつチャネル選択制御時間を短くすることができ
る技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の課題と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明は、多重化端局中継装置の多重化処理
過程におけるCビットを挿入する多重化符号変換方式に
おいて、送信側では、nチャネルの入力信号に対して、
チャネル1〜nti−に回多重する毎に、ある特定チャ
ネルの反転値であるCビットを1ビット付加し、受信側
では、前記送信側で挿入されているCビットと特定チャ
ネルとの規則性をもとにチャネル選択を行うことを最も
主要な特徴とするものである。
過程におけるCビットを挿入する多重化符号変換方式に
おいて、送信側では、nチャネルの入力信号に対して、
チャネル1〜nti−に回多重する毎に、ある特定チャ
ネルの反転値であるCビットを1ビット付加し、受信側
では、前記送信側で挿入されているCビットと特定チャ
ネルとの規則性をもとにチャネル選択を行うことを最も
主要な特徴とするものである。
前述の手段によれば、多重化における最終段の並/直列
変換部でCビット挿入処理を行うことにより、多重化の
途中段階における速度上昇を抑え、入力インタフェース
のフレームフォーマットを利用して多重処理を、比較的
小さな速度上昇で行えるので、柔軟性のある処理を容易
に行うことができる。
変換部でCビット挿入処理を行うことにより、多重化の
途中段階における速度上昇を抑え、入力インタフェース
のフレームフォーマットを利用して多重処理を、比較的
小さな速度上昇で行えるので、柔軟性のある処理を容易
に行うことができる。
また、受信側の直/並列変換部では、挿入されているC
ビットをもとにチャネル選択制御を行い、従来のチャネ
ル選択制御と比べて、多重構成を容易にしかつチャネル
選択制御時間を短くすることができる。
ビットをもとにチャネル選択制御を行い、従来のチャネ
ル選択制御と比べて、多重構成を容易にしかつチャネル
選択制御時間を短くすることができる。
以十、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返し
の説明は省略する。
の説明は省略する。
〔実施例1〕
第1A図は、本発明の多重化符号変換方式を実施する一
実施例の88IC符号発生機能付並/直列変換回路の概
略構成を説明するためのブロック回路図であり、第1B
図は、第1A図の88IC符号発生機能付並/直列変換
回路の動作を説明するためのタイムチャートである。
実施例の88IC符号発生機能付並/直列変換回路の概
略構成を説明するためのブロック回路図であり、第1B
図は、第1A図の88IC符号発生機能付並/直列変換
回路の動作を説明するためのタイムチャートである。
第1A図において、11はANDゲート回路、12はO
Rゲート回路、13.14はフリップフロップ、15は
179分周回路を有する制御信号発生回路である。
Rゲート回路、13.14はフリップフロップ、15は
179分周回路を有する制御信号発生回路である。
本実施例1の8BIC符号発生機能付並/直列変換回路
は、第1図及び第1B図に示すように、入力チャネルc
hi〜ch4の信号1−1.1−2.1−2.1−3,
2−1.2−2.2−3゜3−1.3−2.3−3.4
−1.4−2.4−3及びチャネルch4の信号4−1
.4−2.4−3の反転信号COM (信号4−1.4
−2.4コ1)に対して、179分周回路を有する制御
信号発生回路15で生成した制御パルスA−EをAND
ゲート回路11及びORゲート回路12を用いて加える
ことにより、第1B図に示すタイムチャートのようにフ
リップフロップ14の出力端子Qに88IC符号Qが出
力される。クロックCLKは1式(1)で示す周波数か
らなっている。
は、第1図及び第1B図に示すように、入力チャネルc
hi〜ch4の信号1−1.1−2.1−2.1−3,
2−1.2−2.2−3゜3−1.3−2.3−3.4
−1.4−2.4−3及びチャネルch4の信号4−1
.4−2.4−3の反転信号COM (信号4−1.4
−2.4コ1)に対して、179分周回路を有する制御
信号発生回路15で生成した制御パルスA−EをAND
ゲート回路11及びORゲート回路12を用いて加える
ことにより、第1B図に示すタイムチャートのようにフ
リップフロップ14の出力端子Qに88IC符号Qが出
力される。クロックCLKは1式(1)で示す周波数か
らなっている。
CLKの周波数=(入力信号の周波数)×(多重数)×
(Cビットによ る速度上昇率)・・・・・(1) このC,LKの周波数は、例えば位相ロック・ループ(
P L L : Phase Locked Loop
)回路で作成される。この例では、(入力信号の周波数
)X4x9/8となるので、入力信号の4.5倍の周波
数のクロックを供給すればよい。
(Cビットによ る速度上昇率)・・・・・(1) このC,LKの周波数は、例えば位相ロック・ループ(
P L L : Phase Locked Loop
)回路で作成される。この例では、(入力信号の周波数
)X4x9/8となるので、入力信号の4.5倍の周波
数のクロックを供給すればよい。
制御信号発生回路15では、ジョンソン・リングカウン
タなどの分周出力を組み合せることにより制御パルスA
−Eを生成することができる。
タなどの分周出力を組み合せることにより制御パルスA
−Eを生成することができる。
第1A図に示す回路と同様の回路で、8BIC以外の符
号も発生可能であるが、発生可能なmBIC符号のmと
多重チャネル数nとの間には、式(2)の関係がある。
号も発生可能であるが、発生可能なmBIC符号のmと
多重チャネル数nとの間には、式(2)の関係がある。
m =kn”””e(2)
式(2)において、に=1.2.3・・・である。
入力チャネルchi〜chnとチャネルchnの信号の
反転信号に対して、1/ (m+1)分周器を有する制
御信号発生回路で生成した制御パルスを加えることによ
って、mB1G符号が得られる。
反転信号に対して、1/ (m+1)分周器を有する制
御信号発生回路で生成した制御パルスを加えることによ
って、mB1G符号が得られる。
このように、mBIC系伝送路符号のCビットを挿入す
る手段を並/直列変換回路に組み込んで、多重化におけ
る最終段の並/直列変換部でCビット挿−入処理を行う
ことにより、多重化の途中段階における速度上昇を抑え
、入力インタフェースのフレームフォーマットを利用し
た多重処理を、比較的小さな速度上昇で行えるので、柔
軟性のある処理を容易に行うことができる。
る手段を並/直列変換回路に組み込んで、多重化におけ
る最終段の並/直列変換部でCビット挿−入処理を行う
ことにより、多重化の途中段階における速度上昇を抑え
、入力インタフェースのフレームフォーマットを利用し
た多重処理を、比較的小さな速度上昇で行えるので、柔
軟性のある処理を容易に行うことができる。
〔実施例2〕
第2A図は、本発明の多重化符号変換方式を実施する一
実施例の88IC符号用チャネル選択機能付直/並列変
換回路の概略構成を説明するためのブロック回路図であ
り、第2B図は、第2A図の88IC符号用チャネル選
択機能付直/並列変換回路の動作を説明するためのタイ
ムチートである。
実施例の88IC符号用チャネル選択機能付直/並列変
換回路の概略構成を説明するためのブロック回路図であ
り、第2B図は、第2A図の88IC符号用チャネル選
択機能付直/並列変換回路の動作を説明するためのタイ
ムチートである。
第2A図及び第2B図において、 21.22はフリッ
プフロップ、23は排他的論理和回路、24は179分
周回路を有する制御信号発生回路、25は174分周回
路を有する制御信号発生回路、26は周波数の周期をと
るための位相ロック・ループ(PLL)回路、27は信
号反転用インバータである。
プフロップ、23は排他的論理和回路、24は179分
周回路を有する制御信号発生回路、25は174分周回
路を有する制御信号発生回路、26は周波数の周期をと
るための位相ロック・ループ(PLL)回路、27は信
号反転用インバータである。
本実施例の88IC符号用チャネル選択機能付直/並列
変換回路は、第2A図及び第2B図に示すように、入力
信号(8B I C符号)は5つのフリップフロップ2
1に並列に入力され、179分周回路を有する制御信号
発生回路24で作られた制御信号A−Eで駆動される。
変換回路は、第2A図及び第2B図に示すように、入力
信号(8B I C符号)は5つのフリップフロップ2
1に並列に入力され、179分周回路を有する制御信号
発生回路24で作られた制御信号A−Eで駆動される。
フリップフロップ21の出力端子Qには出力信号Q1〜
Q5が出力される。
Q5が出力される。
ここで、179分周回路を有する制御信号発生回路24
は、実施例1で示した制御信号発生回路15と同様のも
のである。出力信号Q4とQ5は、排他的論理和回路2
3により排他的論理和をとり、これをチャネル制御信号
(Cビットチエツク信号)C8として利用する。多重化
時のチャネル4とCビットが出力信号Q4とQ5に出力
されているときにのみチャネル制御信号C8の値が常に
“1”となるため、これをもとにチャネル制御を行うこ
とが可能となる。
は、実施例1で示した制御信号発生回路15と同様のも
のである。出力信号Q4とQ5は、排他的論理和回路2
3により排他的論理和をとり、これをチャネル制御信号
(Cビットチエツク信号)C8として利用する。多重化
時のチャネル4とCビットが出力信号Q4とQ5に出力
されているときにのみチャネル制御信号C8の値が常に
“1”となるため、これをもとにチャネル制御を行うこ
とが可能となる。
出力信号Q1〜Q4は、再びフリップフロップ22に入
力され、もとの低次群クロックで読み出される。入力信
号の第1クロツク(CLKI)は、Cビットによる速度
上昇が含まれているので、適当な位相ロック・ループ(
P L L)回路26によってそれを取り除いた第2ク
ロツク(CLK2)を発生させる。
力され、もとの低次群クロックで読み出される。入力信
号の第1クロツク(CLKI)は、Cビットによる速度
上昇が含まれているので、適当な位相ロック・ループ(
P L L)回路26によってそれを取り除いた第2ク
ロツク(CLK2)を発生させる。
CLK2の周波数=(CLKIの周波数)×(速度上昇
率の逆数)・・・・・(3) この例の場合は、CLK2の周波数はCLKIの周波数
の879倍となる。このCLK2から174分周回路を
有する制御信号発生回路25で制御信号A′〜D′を発
生させ、後段のフリップフロップ22を駆動することに
より、チャネルchi〜チャネルch4の低次群信号が
出力される。1/4分周回路を有する制御信号発生回路
25も1/9分周回路を有する制御信号発生回路24と
同様の回路で実現できる。
率の逆数)・・・・・(3) この例の場合は、CLK2の周波数はCLKIの周波数
の879倍となる。このCLK2から174分周回路を
有する制御信号発生回路25で制御信号A′〜D′を発
生させ、後段のフリップフロップ22を駆動することに
より、チャネルchi〜チャネルch4の低次群信号が
出力される。1/4分周回路を有する制御信号発生回路
25も1/9分周回路を有する制御信号発生回路24と
同様の回路で実現できる。
式(2)を満たす送信側のm81G符号発生機能付並/
直列変換回路と対向する受信側のmBIC符号チャネル
選択機能付直/並列変換回路は。
直列変換回路と対向する受信側のmBIC符号チャネル
選択機能付直/並列変換回路は。
第2A図に示す回路と同様の回路で実現することができ
る。 。
る。 。
このようにすることにより、受信側の直/並列変換部で
は、挿入されているCビットをもとにチャネル選択制御
を行い、従来のチャネル選択制御と比べて、多重構成を
容易にかつ選択制御時間を短くすることができる。
は、挿入されているCビットをもとにチャネル選択制御
を行い、従来のチャネル選択制御と比べて、多重構成を
容易にかつ選択制御時間を短くすることができる。
〔実施例3〕
第3A図及び第3B図は、本発明の多重化符号変換方式
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を多重化の最終段に用い、途中段階での同期フレー
ムフォーマットの保持を可能とした多重化装置の概略構
成を説明するためのブロック回路図であり、第3A図は
送信側の回路、第3B図は受信側の回路である。
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を多重化の最終段に用い、途中段階での同期フレー
ムフォーマットの保持を可能とした多重化装置の概略構
成を説明するためのブロック回路図であり、第3A図は
送信側の回路、第3B図は受信側の回路である。
第3A図及び第3B図において、31.32は同期多重
処理部、33はCビット挿入機能付並/直列変換回路、
34は送信器、35は受信器、36はチャンネル選択機
能付直/並変換回路、3?、 38は同期分離処理部、
f、は低次群入力信号の周波数である。
処理部、33はCビット挿入機能付並/直列変換回路、
34は送信器、35は受信器、36はチャンネル選択機
能付直/並変換回路、3?、 38は同期分離処理部、
f、は低次群入力信号の周波数である。
本実施例3のCビット挿入機能付並/直列変換回路を多
重化の最終段に用い、途中段階での同期フレームフォー
マットの保持を可能とした多重化装置は、第3A図及び
第3B図に示すように、4×4×4の3段階構成による
多重・分離の例であり、送信側及び受信側の回路ともに
、多重化の各段階で同期フレームフォーマットが保持さ
れており、各段階で入出力インタフェース(f、、4f
、。
重化の最終段に用い、途中段階での同期フレームフォー
マットの保持を可能とした多重化装置は、第3A図及び
第3B図に示すように、4×4×4の3段階構成による
多重・分離の例であり、送信側及び受信側の回路ともに
、多重化の各段階で同期フレームフォーマットが保持さ
れており、各段階で入出力インタフェース(f、、4f
、。
16 f、)を設けることができる。
なお、この場合の速度上昇は、(m+1)/mでm=8
のとき1,125、m=12のとき1.083であり、
前述した従来の例(1) −(ni)及び(2) −(
iii)の方法を用いる場合(m = 4 。
のとき1,125、m=12のとき1.083であり、
前述した従来の例(1) −(ni)及び(2) −(
iii)の方法を用いる場合(m = 4 。
速度上昇1.25)と比べて速度上昇が小さい。
また、中継器では、チャネル選択機能付直列/並列変換
回路を用いるだけで、第3A図及び第3B図に示す入出
力インタフェース16f、の同期インターフェースを取
り出すことができ、この信号に対して信号挿入及び抽出
(Add−Drop)を行うことも可能である。
回路を用いるだけで、第3A図及び第3B図に示す入出
力インタフェース16f、の同期インターフェースを取
り出すことができ、この信号に対して信号挿入及び抽出
(Add−Drop)を行うことも可能である。
なお、Add−Dropは、流れている多重化信号中の
任意のチャネルの信号を取出したり、また挿入したりす
る機能であり、フレームフォーマットが保持されている
ときのみ可能である。
任意のチャネルの信号を取出したり、また挿入したりす
る機能であり、フレームフォーマットが保持されている
ときのみ可能である。
(実施例4〕
第4A図及び第4B図は1本発明の多重化符号変換方式
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を各段に用いた、多段型の多重化装置の概略構成例
を説明するためのブロック回路図であり、第4A図は送
信側の回路、第4B図は受信側の回路である。
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を各段に用いた、多段型の多重化装置の概略構成例
を説明するためのブロック回路図であり、第4A図は送
信側の回路、第4B図は受信側の回路である。
第4A図及び第4B図において、 41.41’は低次
群(f、インタフェース)用モジュル、 42.42′
は高次群(4f0インタフエース)用モジュル、43、
43’は高次群(16f、インタフェース)用モジュル
、 44.45.46はCビット挿入機能付並/直列変
換回路、47は送信器、48は受信器、49はCビット
検出チエツク回路、50.51.52はチャネル選択機
能付直列/並列変換回路、f6は低次群入力信号のビッ
トレートである。
群(f、インタフェース)用モジュル、 42.42′
は高次群(4f0インタフエース)用モジュル、43、
43’は高次群(16f、インタフェース)用モジュル
、 44.45.46はCビット挿入機能付並/直列変
換回路、47は送信器、48は受信器、49はCビット
検出チエツク回路、50.51.52はチャネル選択機
能付直列/並列変換回路、f6は低次群入力信号のビッ
トレートである。
本実施例4のCビット挿入機能付並/直列変換回路を各
段に用いた多段型の多重化装置は、第4A図及び第4B
図に示すように、4X4X4の3段構成による64多重
・分離の例である。
段に用いた多段型の多重化装置は、第4A図及び第4B
図に示すように、4X4X4の3段構成による64多重
・分離の例である。
この例の場合、Cビットは送信側の各段階の並/直列変
換回路44.45.46で挿入されるため、速度上昇が
やや大きくなるという欠点を有するが、受信側のチャネ
ル選択機能付直/並列変換回路50゜51.52では、
各段階でCビットを用いてチャネル選択制御を行うため
従来の方法に比べてチャネル選択制御時間を著しく減少
させることができる。
換回路44.45.46で挿入されるため、速度上昇が
やや大きくなるという欠点を有するが、受信側のチャネ
ル選択機能付直/並列変換回路50゜51.52では、
各段階でCビットを用いてチャネル選択制御を行うため
従来の方法に比べてチャネル選択制御時間を著しく減少
させることができる。
この場合の速度上昇は、(m+1)”/m”で。
m=8のとき1,424、m=12のとき1.271で
あるが、前述の従来の例(13−(ni)及び(2)
−(in)の方法を用いる場合(m=4、速度上昇1.
953)と比べると速度上昇が極めて小さい。
あるが、前述の従来の例(13−(ni)及び(2)
−(in)の方法を用いる場合(m=4、速度上昇1.
953)と比べると速度上昇が極めて小さい。
次に、前述の本発明の実施例1〜実施例4のそれぞれの
多重化符号変換方式と、従来の並/直列変換回路、直/
並列変換回路を用いた多重化符号変換方式との速度上昇
率の比較を第5図に示す。
多重化符号変換方式と、従来の並/直列変換回路、直/
並列変換回路を用いた多重化符号変換方式との速度上昇
率の比較を第5図に示す。
第5図において、(イ)は本発明の実施例1及び実施例
2の多重化符号変換方式の場合の速度上昇率曲線であり
、(ロ)は本発明の実施例3及び実施例4の多重化符号
変換方式の場合の速度上昇率曲線である。また、(ハ)
は従来の第8A図及び第8B図に示す多重化符号変換方
式の場合の速度上昇率曲線であり、(ニ)は従来の第8
A図及び第8Bに示す多重化符号変換方式をn=4X4
×4の3段階多重に用いた場合の速度上昇率曲線である
。
2の多重化符号変換方式の場合の速度上昇率曲線であり
、(ロ)は本発明の実施例3及び実施例4の多重化符号
変換方式の場合の速度上昇率曲線である。また、(ハ)
は従来の第8A図及び第8B図に示す多重化符号変換方
式の場合の速度上昇率曲線であり、(ニ)は従来の第8
A図及び第8Bに示す多重化符号変換方式をn=4X4
×4の3段階多重に用いた場合の速度上昇率曲線である
。
以上の説明かられかるように、前述の本発明の実施例に
よれば、比較的簡単な構成で、速度上昇率の小さい、C
ビット付加機能付並/直列変換回路及びCビットを利用
したチャネル選択機能付直/並列変換回路を得ることが
できる。
よれば、比較的簡単な構成で、速度上昇率の小さい、C
ビット付加機能付並/直列変換回路及びCビットを利用
したチャネル選択機能付直/並列変換回路を得ることが
できる。
これらを用いて、Cビット挿入による速度上昇を、多重
化の最終段階、つまり伝送路に送出する直前の段階で行
うようにすると、多重化の途中段重では入力のフレーム
フォーマットを保持したままの処理が可能となる。これ
により、TIL在、規格化が進められている高次群同期
フレームフォーマットによる入力を、フレームフォーマ
ットを保ったまま多重化し、さらに、各次群の入力を収
容可能な多重化端局装置を実現することが可能となる。
化の最終段階、つまり伝送路に送出する直前の段階で行
うようにすると、多重化の途中段重では入力のフレーム
フォーマットを保持したままの処理が可能となる。これ
により、TIL在、規格化が進められている高次群同期
フレームフォーマットによる入力を、フレームフォーマ
ットを保ったまま多重化し、さらに、各次群の入力を収
容可能な多重化端局装置を実現することが可能となる。
また、高次群フレームフォーマットとの適合をとること
は、信号のとり出し、挿入が可能な端局中継装置(入d
d −D r o p−MUX)等の多重化符号変換
方式の実現性などの多くのメリットが期待できる。
は、信号のとり出し、挿入が可能な端局中継装置(入d
d −D r o p−MUX)等の多重化符号変換
方式の実現性などの多くのメリットが期待できる。
一方、前記本発明の実施例によるCビット付加機能付並
/直変換回路、チャネル選択機能付直/並列変換回路を
多重化の各段階で用いることにより、従来の方法に比べ
て、チャネル選択制御時間が著しく短い構成方法を実現
することも可能である。(ただし、この場合は、途中段
階でのフレームフォーマットの保持はできない、) さらに、Cビット挿入機能付並/直列変換回路。
/直変換回路、チャネル選択機能付直/並列変換回路を
多重化の各段階で用いることにより、従来の方法に比べ
て、チャネル選択制御時間が著しく短い構成方法を実現
することも可能である。(ただし、この場合は、途中段
階でのフレームフォーマットの保持はできない、) さらに、Cビット挿入機能付並/直列変換回路。
チャネル選択機能付直/並列変換回路をそれぞれ1チツ
プ化することにより、信頼性及び経済性の向上も期待で
きる。
プ化することにより、信頼性及び経済性の向上も期待で
きる。
以上1本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように1本発明によれば、多重化におけ
る最終段の並/直列変換部でCビット挿入処理を行うこ
とにより、多重化の途中段階における速度上昇を抑え、
入力インタフェースのフレームフォーマットを利用した
多重処理を、比較的小さな速度上昇で行えるので、柔軟
性のある処理を容易に行うことができる。
る最終段の並/直列変換部でCビット挿入処理を行うこ
とにより、多重化の途中段階における速度上昇を抑え、
入力インタフェースのフレームフォーマットを利用した
多重処理を、比較的小さな速度上昇で行えるので、柔軟
性のある処理を容易に行うことができる。
また、受信側の直/並列変換部では、挿入されているC
ビットを利用してチャネル選択制御を行うので、従来の
チャネル選択制御と比べて、多重構成を容易にしかつ選
択制御時間を短くすることができる。
ビットを利用してチャネル選択制御を行うので、従来の
チャネル選択制御と比べて、多重構成を容易にしかつ選
択制御時間を短くすることができる。
第1A図は1本発明の多重化符号変換方式を実施する一
実施例の88IC符号発生機能付並/直列変換回路の概
略構成を説明するためのブロック回路図。 第1B図は、第1A図の88IC符号発生機能付並/直
列変換回路の動作を説明するためのタイムチャート。 第2A図は、本発明の多重化符号変換方式を実施する一
実施例の88IC符号用チャネル選択機能付直/並列変
換回路の概略構成を説明するためのブロック回路図。 第2B図は、第1A図の88IC符号用チャネル選択機
能付直/並列変換回路の動作を説明するためのタイムチ
ート、 第3A図及び第3B図は、本発明の多重化符号変換方式
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を多重化の最終段に用い、途中段階での同期フレー
ムフォーマットの保持を可能とした多重化装置の概略構
成を説明するためのブロック回路図。 第4A図及び第4B図は1本発明の多重化符号変換方式
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を各段に用いた、多段型の多重化装置の概略構成例
を説明するためのブロック回路図、 第5図は、本発明の実施例1〜実施例4のそれぞれの多
重化符号変換方式と、従来の並/直列変換回路、直/並
列変換回路を用いた多重化符号変換方式との速度上昇率
を比較するための実験結果を示すグラフ。 第6A図、第6B図、第7A図、第7B図、第8A図、
第8B図及び第9図は、従来の多重化符号変換方式の問
題点を説明するための図である。 図中、11・・・ANDゲート回路、12・・・ORゲ
ート回路、13.14・・・フリップフロップ、15・
・・1.79分周回路を有する制御信号発生回路、 2
1.22・・・フリップチップ、23・・・排他的論理
和回路、24・・・179分周回路を有する制御信号発
生回路、25・・・174分周回路を有する制御信号発
生回路、26・・・周波周期のための位相ロック・ルー
プ(PLL)回路。 27・・・信号反転用インバータ、31.32・・・同
期多重処理部、33・・・Cビット挿入機能付並/直列
変換回路、34・・・送信器、35・・・受信器、36
・・・チャンネル選択機能付直/並変換回路、 3?、
38・・・同期分離処理部、 41.41’・・・低
次群(f、インタフェース)用モジュル、 42.42
’・・・高次群(4f1インタフエース)用モジュル、
43.43’・・・高次群(16f。 インタフェース)用モジュル、 44.45.46・・
・Cビット挿入機能付並/直列変換回路、47・・・送
信器、48・・・受信器、46・・・Cビット検出回路
、50.51.52・・・チャネル選択機能付直列/並
列変換回路である。
実施例の88IC符号発生機能付並/直列変換回路の概
略構成を説明するためのブロック回路図。 第1B図は、第1A図の88IC符号発生機能付並/直
列変換回路の動作を説明するためのタイムチャート。 第2A図は、本発明の多重化符号変換方式を実施する一
実施例の88IC符号用チャネル選択機能付直/並列変
換回路の概略構成を説明するためのブロック回路図。 第2B図は、第1A図の88IC符号用チャネル選択機
能付直/並列変換回路の動作を説明するためのタイムチ
ート、 第3A図及び第3B図は、本発明の多重化符号変換方式
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を多重化の最終段に用い、途中段階での同期フレー
ムフォーマットの保持を可能とした多重化装置の概略構
成を説明するためのブロック回路図。 第4A図及び第4B図は1本発明の多重化符号変換方式
を実施する一実施例のCビット挿入機能付並/直列変換
回路を各段に用いた、多段型の多重化装置の概略構成例
を説明するためのブロック回路図、 第5図は、本発明の実施例1〜実施例4のそれぞれの多
重化符号変換方式と、従来の並/直列変換回路、直/並
列変換回路を用いた多重化符号変換方式との速度上昇率
を比較するための実験結果を示すグラフ。 第6A図、第6B図、第7A図、第7B図、第8A図、
第8B図及び第9図は、従来の多重化符号変換方式の問
題点を説明するための図である。 図中、11・・・ANDゲート回路、12・・・ORゲ
ート回路、13.14・・・フリップフロップ、15・
・・1.79分周回路を有する制御信号発生回路、 2
1.22・・・フリップチップ、23・・・排他的論理
和回路、24・・・179分周回路を有する制御信号発
生回路、25・・・174分周回路を有する制御信号発
生回路、26・・・周波周期のための位相ロック・ルー
プ(PLL)回路。 27・・・信号反転用インバータ、31.32・・・同
期多重処理部、33・・・Cビット挿入機能付並/直列
変換回路、34・・・送信器、35・・・受信器、36
・・・チャンネル選択機能付直/並変換回路、 3?、
38・・・同期分離処理部、 41.41’・・・低
次群(f、インタフェース)用モジュル、 42.42
’・・・高次群(4f1インタフエース)用モジュル、
43.43’・・・高次群(16f。 インタフェース)用モジュル、 44.45.46・・
・Cビット挿入機能付並/直列変換回路、47・・・送
信器、48・・・受信器、46・・・Cビット検出回路
、50.51.52・・・チャネル選択機能付直列/並
列変換回路である。
Claims (1)
- (1)多重化端局中継装置の多重化処理過程における同
符号連続抑圧用冗長ビットを挿入する多重化符号変換方
式において、送信側では、nチャネルの入力信号に対し
て、チャネル1〜nをk回多重する毎に、ある特定チャ
ネルの反転値である冗長ビットを1ビット付加し、受信
側では、前記送信側で挿入されている冗長ビットと特定
チャネルとの規則性をもとにチャネル選択を行うことを
特徴とする多重化符号変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038264A JP2693466B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 多重化符号変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038264A JP2693466B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 多重化符号変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212935A true JPH01212935A (ja) | 1989-08-25 |
| JP2693466B2 JP2693466B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=12520465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038264A Expired - Fee Related JP2693466B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 多重化符号変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693466B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0897792A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-04-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ディジタル多重化伝送方式 |
| JPH09168024A (ja) * | 1995-12-14 | 1997-06-24 | Chino Corp | データ信号受信装置 |
| JPH09275380A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Nec Corp | ディジタル映像信号の時分割多重方法及び装置 |
| JP2017204226A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-11-16 | ローム株式会社 | 信号処理装置、及び車両 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5199917A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | Nippon Electric Co | Tajukakairo |
| JPS58151143A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | 多重信号分離回路 |
| JPS62151045A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Nec Corp | 多重変換装置の同期信号伝送方式 |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP63038264A patent/JP2693466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5199917A (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | Nippon Electric Co | Tajukakairo |
| JPS58151143A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | 多重信号分離回路 |
| JPS62151045A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Nec Corp | 多重変換装置の同期信号伝送方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0897792A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-04-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ディジタル多重化伝送方式 |
| JPH09168024A (ja) * | 1995-12-14 | 1997-06-24 | Chino Corp | データ信号受信装置 |
| JPH09275380A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Nec Corp | ディジタル映像信号の時分割多重方法及び装置 |
| JP2017204226A (ja) * | 2016-05-13 | 2017-11-16 | ローム株式会社 | 信号処理装置、及び車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693466B2 (ja) | 1997-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7253754B2 (en) | Data form converter between serial and parallel | |
| US8446978B2 (en) | Communication system | |
| US5864250A (en) | Non-servo clock and data recovery circuit and method | |
| US6288656B1 (en) | Receive deserializer for regenerating parallel data serially transmitted over multiple channels | |
| US6862296B1 (en) | Receive deserializer circuit for framing parallel data | |
| US5442636A (en) | Circuit and method for alignment of digital information packets | |
| KR20160058445A (ko) | 클럭 동기를 이용한 직렬화기 및 그를 이용한 고속 직렬화 장치 | |
| US5550874A (en) | Clock synchronizing circuit of data transmission system | |
| JPH0397329A (ja) | デマルチプレクサ | |
| EP0379384A2 (en) | A phase adjustment circuit | |
| JP2744690B2 (ja) | フレーム同期回路 | |
| JPS61500407A (ja) | 自己同期形スクランブラ | |
| JP2693466B2 (ja) | 多重化符号変換方法 | |
| JP2947074B2 (ja) | フレーム同期検出回路 | |
| JPS60235549A (ja) | nB1C符号信号のCビツト同期方式 | |
| JPH09284246A (ja) | デマルチプレクサ | |
| US6801055B1 (en) | Data driven clocking | |
| JP3072494B2 (ja) | 並列形フレーム同期回路のチャネル選択状態のモニタ回路 | |
| JPH1168861A (ja) | 同時双方向送受信方法および同時双方向送受信回路 | |
| KR950004542Y1 (ko) | 서브코드 인터페이스 회로 | |
| JPS6310833A (ja) | 時分割多重分離装置 | |
| JP2745993B2 (ja) | 信号伝送方式 | |
| JP2000151390A (ja) | 分周回路を備えたクロック形成回路およびこれを用いた直並列変換回路並びにシリアルデータ送受信回路 | |
| JPH0438017A (ja) | シリアル‐パラレル変換回路 | |
| JPH03109836A (ja) | ビット・バッファ回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |