JPH01212954A - 監視点再設定方式 - Google Patents
監視点再設定方式Info
- Publication number
- JPH01212954A JPH01212954A JP3776688A JP3776688A JPH01212954A JP H01212954 A JPH01212954 A JP H01212954A JP 3776688 A JP3776688 A JP 3776688A JP 3776688 A JP3776688 A JP 3776688A JP H01212954 A JPH01212954 A JP H01212954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- state
- line trunk
- call
- central office
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 claims abstract description 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 15
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は蓄積プログラム制御交換機における、内線回路
の発呼、局線、専用線トランクの着信及び内線回路、局
線、専用線トランクの応答、切断を監視する監視点再設
定方式に関するものである。
の発呼、局線、専用線トランクの着信及び内線回路、局
線、専用線トランクの応答、切断を監視する監視点再設
定方式に関するものである。
従来のこの種の蓄積プログラム制御交換機では、発呼を
検出することが不可能な内線回路、着信を検出すること
が不可能な局線及び専用線トランクを見出す場合は、 (1)保守作業者が内線及び局線、専用線トランクのト
ラフィックの観測等を行い、異常の内線又は局線、専用
線トランクを見出す。
検出することが不可能な内線回路、着信を検出すること
が不可能な局線及び専用線トランクを見出す場合は、 (1)保守作業者が内線及び局線、専用線トランクのト
ラフィックの観測等を行い、異常の内線又は局線、専用
線トランクを見出す。
(2)使用者等の通告により保守作業者が内線又は局線
、専用線トランクを試験して、異常の内線又は局線、専
用線トランクを見出す。
、専用線トランクを試験して、異常の内線又は局線、専
用線トランクを見出す。
等の方法によっている。
前述したように従来の蓄積プログラム制御交換機におけ
る、異常動作の内線又は局線、専用線トランクを見出す
方法によれば、保守作業者が内線又は局線、専用線トラ
ンクの異常に気付くまでに時間を要して、その後に内線
又は局線、専用線トランクの試験等を行なって復旧させ
るから、異常に気付くまでの期間は交換機の交換サービ
スが低下する。また熟練した多人数の保守作業者により
保守を行なう必要がある。更に、蓄積プログラム制御交
換機の着信系のトランクにおける監視点再設定方式は、
特公昭62−35297号に示されているが、この方式
によればトランクが空きでない状態における異常、即ち
、応答検出不可能状態及び切断検出不可能状態は検出で
ないという問題がある。
る、異常動作の内線又は局線、専用線トランクを見出す
方法によれば、保守作業者が内線又は局線、専用線トラ
ンクの異常に気付くまでに時間を要して、その後に内線
又は局線、専用線トランクの試験等を行なって復旧させ
るから、異常に気付くまでの期間は交換機の交換サービ
スが低下する。また熟練した多人数の保守作業者により
保守を行なう必要がある。更に、蓄積プログラム制御交
換機の着信系のトランクにおける監視点再設定方式は、
特公昭62−35297号に示されているが、この方式
によればトランクが空きでない状態における異常、即ち
、応答検出不可能状態及び切断検出不可能状態は検出で
ないという問題がある。
本発明は斯かる問題に鑑み、内線回路の発呼検出不可能
状態、局線、専用線トランクの着信検出不可能状態及び
内線回路、局線、専用線トランクの応答、切断不可能状
態を自動的に検出して自動回復させ、保守作業者の負担
を軽減し、安定した交換サービスを行なうことができる
監視点再設定方式を提供することを目的とする。
状態、局線、専用線トランクの着信検出不可能状態及び
内線回路、局線、専用線トランクの応答、切断不可能状
態を自動的に検出して自動回復させ、保守作業者の負担
を軽減し、安定した交換サービスを行なうことができる
監視点再設定方式を提供することを目的とする。
本発明に係る監視点再設定方式は、内線回路、局線トラ
ンク、専用線トランク及び中央制御装置備えている蓄積
プログラム制御交換器における、内線回路の発呼、局線
、専用線トランクの着信及び内線回路、局線、専用線ト
ランクの応答、切断状態を監視して、それらの状態に矛
盾が生じている場合に正常状態に再設定する方式におい
て、前記内線回路が発呼検出可能状態にあり、前記局線
トランク及び専用線トランクが着信検出可能状態にあり
、更に前記内線回路、局線トランク及び専用線トランク
が応答検出可能状態及び切断検出可能状態にあることを
第1の記憶回路で記憶し、前記内線回路、局線トランク
及び専用線トランクの状態遷移端末状態を第2の記憶回
路で記憶し、前記各記憶回路を周期的に中央制御装置で
監視して、第2の記憶回路における内線回路、局線トラ
ンク及び専用線トランクの端末状態での発呼、着信、応
答、切断の可能状態に矛盾が生じている場合はそれらが
異常状態であると判断して、前記内線回路、局線トラン
ク又は専用線トランクに対して第1の記憶回路を正常状
態に再設定することにより、内線回路、局線トランク及
び専用線トランクの発呼、着信、応答、切断の少な(と
も1つを正常状態に再設定したことを特徴とする。
ンク、専用線トランク及び中央制御装置備えている蓄積
プログラム制御交換器における、内線回路の発呼、局線
、専用線トランクの着信及び内線回路、局線、専用線ト
ランクの応答、切断状態を監視して、それらの状態に矛
盾が生じている場合に正常状態に再設定する方式におい
て、前記内線回路が発呼検出可能状態にあり、前記局線
トランク及び専用線トランクが着信検出可能状態にあり
、更に前記内線回路、局線トランク及び専用線トランク
が応答検出可能状態及び切断検出可能状態にあることを
第1の記憶回路で記憶し、前記内線回路、局線トランク
及び専用線トランクの状態遷移端末状態を第2の記憶回
路で記憶し、前記各記憶回路を周期的に中央制御装置で
監視して、第2の記憶回路における内線回路、局線トラ
ンク及び専用線トランクの端末状態での発呼、着信、応
答、切断の可能状態に矛盾が生じている場合はそれらが
異常状態であると判断して、前記内線回路、局線トラン
ク又は専用線トランクに対して第1の記憶回路を正常状
態に再設定することにより、内線回路、局線トランク及
び専用線トランクの発呼、着信、応答、切断の少な(と
も1つを正常状態に再設定したことを特徴とする。
第1の記憶回路は、内線回路が発呼検出可能状態にあり
、局線トランク及び専用線トランクが着信検出可能状態
にあり、更に内線回路、局線トランク及び専用線トラン
クが応答検出可能状態及び切断検出可能状態にあること
を記憶する。第2の記憶回路は、内線回路、局線トラン
ク及び専用線トランクの状態、遷移端末状態を記憶する
。中央制御装置は周期的に第1、第2の記憶回路を監視
する。
、局線トランク及び専用線トランクが着信検出可能状態
にあり、更に内線回路、局線トランク及び専用線トラン
クが応答検出可能状態及び切断検出可能状態にあること
を記憶する。第2の記憶回路は、内線回路、局線トラン
ク及び専用線トランクの状態、遷移端末状態を記憶する
。中央制御装置は周期的に第1、第2の記憶回路を監視
する。
中央制御装置は、第2の記憶回路における内線回路、局
線トランク及び専用線トランクの端末状態での発呼、着
信、応答、切断の可能状態に矛盾が生じている場合は、
それらが異常と判断し、内線回路、局線トランク又は専
用線トランクに対して第1の記憶回路を検出可能状態に
再設定する。
線トランク及び専用線トランクの端末状態での発呼、着
信、応答、切断の可能状態に矛盾が生じている場合は、
それらが異常と判断し、内線回路、局線トランク又は専
用線トランクに対して第1の記憶回路を検出可能状態に
再設定する。
これにより、内線回路、局線トランク及び専用線トラン
クの発呼、着信、応答、切断を各検出する。
クの発呼、着信、応答、切断を各検出する。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面により詳述する。第
1図は本発明に係る監視点再設定方式を実施するための
蓄積プログラム制御交換機のブロック図である。内線電
話機1が内線回路2と接続されており、内線回路2は通
話路スイッチ5と接続されている。図示しない局線及び
専用線が局線トランク3及び専用線トランク4と各接続
されており、局線トランク3及び専用線トランク4はと
もに前記通話路スイッチ5と接続されている。そして通
話路スイッチ5は中央制御装置6と接続されており、中
央制御装置6は記憶装置7と接続されている。
1図は本発明に係る監視点再設定方式を実施するための
蓄積プログラム制御交換機のブロック図である。内線電
話機1が内線回路2と接続されており、内線回路2は通
話路スイッチ5と接続されている。図示しない局線及び
専用線が局線トランク3及び専用線トランク4と各接続
されており、局線トランク3及び専用線トランク4はと
もに前記通話路スイッチ5と接続されている。そして通
話路スイッチ5は中央制御装置6と接続されており、中
央制御装置6は記憶装置7と接続されている。
この蓄積プログラム制御交換機は、中央制御装置6が呼
処理プログラムにより周期的に内線回路2を走査し、そ
の前の周期の走査結果と比較して内線の状態変化を検出
して、内線がオンフック状態からオフフック状態に変化
したとき、内線の発呼を検出するようにしている。呼処
理プログラムでは、前記発呼検出により、この内線の発
信処理を行う。一方、内線の応答及び切断の検出並びに
局線及び専用線の着信、応答、切断の検出についても同
様に、呼処理プログラムにより周期的に走査し、その前
の周期で走査した結果と比較している。
処理プログラムにより周期的に内線回路2を走査し、そ
の前の周期の走査結果と比較して内線の状態変化を検出
して、内線がオンフック状態からオフフック状態に変化
したとき、内線の発呼を検出するようにしている。呼処
理プログラムでは、前記発呼検出により、この内線の発
信処理を行う。一方、内線の応答及び切断の検出並びに
局線及び専用線の着信、応答、切断の検出についても同
様に、呼処理プログラムにより周期的に走査し、その前
の周期で走査した結果と比較している。
第2図は第1の記憶回路たる内線の発呼検出表示、局線
、専用線トランクの着信検出表示及び内線、局線、専用
線トランクの応答、切断検出表示を示すメモリのエリア
の一例を示す説明図である。
、専用線トランクの着信検出表示及び内線、局線、専用
線トランクの応答、切断検出表示を示すメモリのエリア
の一例を示す説明図である。
LMACTは内線発呼監視点メモリのエリアであり、U
ACTは内線及び局線、専用線トランクの着信応答切断
監視点メモリのエリアであり、LLは内線発呼状態変化
検出及び内線、局線、専用線トランクの着信、応答、切
断状態変化検出のための前周期走査結果表示メモリのエ
リアである。これらのエリアは夫々、内線、局線、専用
線の端末番号に対応してO番地からn番地までのアドレ
スを有する。
ACTは内線及び局線、専用線トランクの着信応答切断
監視点メモリのエリアであり、LLは内線発呼状態変化
検出及び内線、局線、専用線トランクの着信、応答、切
断状態変化検出のための前周期走査結果表示メモリのエ
リアである。これらのエリアは夫々、内線、局線、専用
線の端末番号に対応してO番地からn番地までのアドレ
スを有する。
先づ、内線が空き状態にあるときは、内線発呼監視点メ
モリLMACTが「1」、前周期走査結果表示メモリL
Lが「0」(内線オンフック状態を「0」、オフフック
状態を「l」とする)になっている。
モリLMACTが「1」、前周期走査結果表示メモリL
Lが「0」(内線オンフック状態を「0」、オフフック
状態を「l」とする)になっている。
内線発呼走査プログラムは所定周期で内線回路2を走査
し、内線発呼監視点メモリLMACTが「1」に設定さ
れている内線について、走査結果と前周期走査結果表示
メモリLLの走査結果とを比較し、状態が「0」から「
1」に変化した内線を内線発呼として発信処理を行なう
。しがし、内線発呼監視点メモリLMACTが「0」の
場合には、内線が発呼しても内線発呼検出処理は行なわ
ないようにしている。即ち、内線発呼監視点メモリLM
ACTの内容が「0」であると、前周期走査結果表示メ
モリLLが「0」で、内線回路走査結果が「1」であっ
ても、その変化は無効であるとしている。そこで、内線
の状態変化を検出すると、中央制御装置6は呼処理プロ
グラムで内線発呼監視点メモリLMACTを「0」にす
ることにより、その後の発呼を検出しないようにする。
し、内線発呼監視点メモリLMACTが「1」に設定さ
れている内線について、走査結果と前周期走査結果表示
メモリLLの走査結果とを比較し、状態が「0」から「
1」に変化した内線を内線発呼として発信処理を行なう
。しがし、内線発呼監視点メモリLMACTが「0」の
場合には、内線が発呼しても内線発呼検出処理は行なわ
ないようにしている。即ち、内線発呼監視点メモリLM
ACTの内容が「0」であると、前周期走査結果表示メ
モリLLが「0」で、内線回路走査結果が「1」であっ
ても、その変化は無効であるとしている。そこで、内線
の状態変化を検出すると、中央制御装置6は呼処理プロ
グラムで内線発呼監視点メモリLMACTを「0」にす
ることにより、その後の発呼を検出しないようにする。
次に内線が発呼後、通話中状態にあるときは、着信応答
切断監視点メモリUACTが「1」、前周期走査結果表
示メモリLLが「1」になっている。そして着信応答切
断走査プログラムは一定周期で内線回路2を走査し、着
信応答切断監視点メモリUACTが「1」に設定されて
いる内線について、走査結果と前周期走査表示メモリL
Lの走査結果とを比較し、状態が「1」から「0」に変
化した内線を切断として解放処理を行なう。
切断監視点メモリUACTが「1」、前周期走査結果表
示メモリLLが「1」になっている。そして着信応答切
断走査プログラムは一定周期で内線回路2を走査し、着
信応答切断監視点メモリUACTが「1」に設定されて
いる内線について、走査結果と前周期走査表示メモリL
Lの走査結果とを比較し、状態が「1」から「0」に変
化した内線を切断として解放処理を行なう。
このときに着信応答切断監視点メモリUACTを「0」
に設定し、内線発呼監視点メモリLMACTを「1」に
設定することにより、内線発呼の検出を可能にする。従
って、何らかの要因で内線が空きになっているにも拘ら
ず内線発呼監視点メモリLMACTに「1」が設定され
ない状態、または内線発呼監視点メモリLMACTに「
1」が設定されている状態で前周期走査結果表示メモリ
LLが「o」に戻っていない状態にあると、以後、内線
発呼を検出することが不可能になる。同様に、通話中、
呼出中等、内線の他の状態及び局線トランク、専用線ト
ランクにおける各状態においても、着信応答切断監視点
メモリUACT及び前周期走査結果表示メモリLLが正
常に設定されていない状態にあると、以後着信、応答、
切断を検出することが不可能になる。内線及び局線、専
用線トランクがこのような異常状態になる要因としては
、異常輻較による呼処理プログラムの遅延、誤・動作、
内線回路及び局線、専用線トランクの接続不良又は復旧
不良等がある。
に設定し、内線発呼監視点メモリLMACTを「1」に
設定することにより、内線発呼の検出を可能にする。従
って、何らかの要因で内線が空きになっているにも拘ら
ず内線発呼監視点メモリLMACTに「1」が設定され
ない状態、または内線発呼監視点メモリLMACTに「
1」が設定されている状態で前周期走査結果表示メモリ
LLが「o」に戻っていない状態にあると、以後、内線
発呼を検出することが不可能になる。同様に、通話中、
呼出中等、内線の他の状態及び局線トランク、専用線ト
ランクにおける各状態においても、着信応答切断監視点
メモリUACT及び前周期走査結果表示メモリLLが正
常に設定されていない状態にあると、以後着信、応答、
切断を検出することが不可能になる。内線及び局線、専
用線トランクがこのような異常状態になる要因としては
、異常輻較による呼処理プログラムの遅延、誤・動作、
内線回路及び局線、専用線トランクの接続不良又は復旧
不良等がある。
第3図は異常の監視点メモリ及び前周期走査結果メモリ
を検出する監視方法の説明図である。STNは第2の記
憶回路たる端末状態番号メモリのエリアであり、この端
末状態番号メモリのエリアSTNは前記記憶装置7に設
けられており、前記内線発呼監視点メモリLMACT
、着信応答切断監視点メモリυACT、前周期走査結果
表示メモリLLと同様に、内線、局線、専用線の端末番
号に対応してO番地からn番地までのアドレスを有する
。
を検出する監視方法の説明図である。STNは第2の記
憶回路たる端末状態番号メモリのエリアであり、この端
末状態番号メモリのエリアSTNは前記記憶装置7に設
けられており、前記内線発呼監視点メモリLMACT
、着信応答切断監視点メモリυACT、前周期走査結果
表示メモリLLと同様に、内線、局線、専用線の端末番
号に対応してO番地からn番地までのアドレスを有する
。
第4図は異常の監視点メモリ及び前周期走査結果表示メ
モリを検出し、メモリ内容を回復させる機能を実現する
中央制御装置の制御内容を示すフローチャートである。
モリを検出し、メモリ内容を回復させる機能を実現する
中央制御装置の制御内容を示すフローチャートである。
いま、内線が空きになっているにも拘らず、内線発呼監
視点メモリLMACTが「0」になっており、内線発呼
を検出できない場合について説明する。
視点メモリLMACTが「0」になっており、内線発呼
を検出できない場合について説明する。
第4図のフローチャートは、所定周期で起動されるプロ
グラムであり、1周期においては、TIESTNI!N
で示される番号の1端末を試験した後、次の端末の試験
のために端末番号TESTNHNを更新する。任意の端
末番号TESTNBNi(Sl)が前述した異常の内線
を示す周期において、この監視プログラムが起動される
と、この内線に対応する端末状態番号メモリのエリアS
TNを参照しくS2)、ステップ(S3)により監視プ
ログラム上の“内線空き”の処理に分岐され、ステップ
(S3)の内容にしたがって内線発呼監視点メモリLM
^CTがrl、であり、着信応答切断監視点メモリUA
CTが「0」であり、しかも前周期走査結果表示メモリ
LLが「0」になっているかを試験する。このとき内線
発呼監視点メモリLMACTが「O」であるために、こ
れを異常状態と認識して、この内線発呼監視点メモリL
MACTを「1」に再設定する。これにより、この内線
は以後、発呼検出の可能な正常状態に回復する。
グラムであり、1周期においては、TIESTNI!N
で示される番号の1端末を試験した後、次の端末の試験
のために端末番号TESTNHNを更新する。任意の端
末番号TESTNBNi(Sl)が前述した異常の内線
を示す周期において、この監視プログラムが起動される
と、この内線に対応する端末状態番号メモリのエリアS
TNを参照しくS2)、ステップ(S3)により監視プ
ログラム上の“内線空き”の処理に分岐され、ステップ
(S3)の内容にしたがって内線発呼監視点メモリLM
^CTがrl、であり、着信応答切断監視点メモリUA
CTが「0」であり、しかも前周期走査結果表示メモリ
LLが「0」になっているかを試験する。このとき内線
発呼監視点メモリLMACTが「O」であるために、こ
れを異常状態と認識して、この内線発呼監視点メモリL
MACTを「1」に再設定する。これにより、この内線
は以後、発呼検出の可能な正常状態に回復する。
その他、通話中、呼出中等、内線の他の状態及び局線、
専用線トランクにおける各状態においても同様に内線発
呼監視点メモリLM^CT、着信応答切断監視点メモリ
UACT、前周期走査結果表示メモIJLLを夫々の正
常状態と比較し、異常状態を検出した場合に夫々を正常
な状態に再設定する。
専用線トランクにおける各状態においても同様に内線発
呼監視点メモリLM^CT、着信応答切断監視点メモリ
UACT、前周期走査結果表示メモIJLLを夫々の正
常状態と比較し、異常状態を検出した場合に夫々を正常
な状態に再設定する。
以上詳述したように本発明によれば、発呼検出が不可能
な内線回路、着信検出が不可能な局線。
な内線回路、着信検出が不可能な局線。
専用線トランク及び応答検出、切断検出が不可能な内線
回路、局線、専用線トランクを自動的に検出して直ちに
自動回復させることができる。したがって、多人数の保
守作業者を必要とせず、また保守作業者の負担を軽減さ
せ得、安定した交換サービスを提供できる蓄積プログラ
ム制御交換機を得ることができる優れた効果を奏する。
回路、局線、専用線トランクを自動的に検出して直ちに
自動回復させることができる。したがって、多人数の保
守作業者を必要とせず、また保守作業者の負担を軽減さ
せ得、安定した交換サービスを提供できる蓄積プログラ
ム制御交換機を得ることができる優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る監視点再設定方式を実施する蓄積
プログラム制御交換機のブロック図、第2図は内線の発
呼検出表示、局線、専用線トランクの着信検出表示及び
内線、専用線トランクの応答、切断検出表示を示すメモ
リのエリアを示す図、第3図は異常の監視点メモリ及び
前周期走査結果表示メモリを検出する監視方法を説明す
る説明図、第4図は中央制御装置の制御内容を示すフロ
ーチャートである。 1・・・内線電話機 2・・・内線回路3・・・
局線トランク 4・・・専用線トランク5・・・通
話路スイッチ 6・・・中央制御装置7・・・記憶装
置 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第1図 01 ・−−−−−−−−−−−・−−−−−・n篤
2 図 協 3 図
プログラム制御交換機のブロック図、第2図は内線の発
呼検出表示、局線、専用線トランクの着信検出表示及び
内線、専用線トランクの応答、切断検出表示を示すメモ
リのエリアを示す図、第3図は異常の監視点メモリ及び
前周期走査結果表示メモリを検出する監視方法を説明す
る説明図、第4図は中央制御装置の制御内容を示すフロ
ーチャートである。 1・・・内線電話機 2・・・内線回路3・・・
局線トランク 4・・・専用線トランク5・・・通
話路スイッチ 6・・・中央制御装置7・・・記憶装
置 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第1図 01 ・−−−−−−−−−−−・−−−−−・n篤
2 図 協 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内線回路、局線トランク、専用線トランク及び中央
制御装置を備えている蓄積プログラム制御交換器におけ
る、内線回路の発呼、局線、専用線トランクの着信及び
内線回路、局線、専用線トランクの応答、切断状態を監
視して、それらの状態に矛盾が生じている場合に正常状
態に再設定する方式において、 前記内線回路が発呼検出可能状態にあり、 前記局線トランク及び専用線トランクが着信検出可能状
態にあり、更に前記内線回路、局線トランク及び専用線
トランクが応答検出可能状態及び切断検出可能状態にあ
ることを第1の記憶回路で記憶し、前記内線回路、局線
トランク及び専用線トランクの状態遷移端末状態を第2
の記憶回路で記憶し、前記各記憶回路を周期的に中央制
御装置で監視して、第2の記憶回路における内線回路、
局線トランク及び専用線トランクの端末状態での発呼、
着信、応答、切断の可能状態に矛盾が生じている場合は
それらが異常状態であると判断して、前記内線回路、局
線トランク又は専用線トランクに対して第1の記憶回路
を正常状態に再設定することにより、内線回路、局線ト
ランク及び専用線トランクの発呼、着信、応答、切断の
少なくとも1つを正常状態に再設定することを特徴とす
る監視点再設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3776688A JPH01212954A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 監視点再設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3776688A JPH01212954A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 監視点再設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212954A true JPH01212954A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12506591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3776688A Pending JPH01212954A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 監視点再設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212954A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112090A (en) * | 1979-02-20 | 1980-08-29 | Nec Corp | Monitor point resetting system for trunk |
| JPS59125149A (ja) * | 1983-01-04 | 1984-07-19 | Nec Corp | トランク無効保留検出方式 |
| JPS6174441A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Nec Corp | 無効保留トランク復旧方式 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP3776688A patent/JPH01212954A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112090A (en) * | 1979-02-20 | 1980-08-29 | Nec Corp | Monitor point resetting system for trunk |
| JPS59125149A (ja) * | 1983-01-04 | 1984-07-19 | Nec Corp | トランク無効保留検出方式 |
| JPS6174441A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Nec Corp | 無効保留トランク復旧方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5239570A (en) | 9-1-1 Switched access system | |
| US6205557B1 (en) | Redundant call processing | |
| JPH01212954A (ja) | 監視点再設定方式 | |
| JP2878803B2 (ja) | 通信回線バックアップ方式 | |
| JPH04122162A (ja) | 端末系装置側自己診断方式 | |
| JP2762915B2 (ja) | 障害処理方法 | |
| JP3098508B2 (ja) | 通話監視システム及び通話監視方法 | |
| JP2993393B2 (ja) | 障害加入者回路切換装置 | |
| JPH0435558A (ja) | 回線保全装置 | |
| JPS59125195A (ja) | 局線インタ−フエイス回路 | |
| JPS61214855A (ja) | 加入者通信監視方式 | |
| JPH0314378B2 (ja) | ||
| KR100487565B1 (ko) | V5.2인터페이스의 장애 상태 검출방법 | |
| JPH05276259A (ja) | 通信装置 | |
| KR100298196B1 (ko) | 전화망가입자의발신및착신호감시를통한자율적인가입자회선시험방법 | |
| KR100442428B1 (ko) | 교환기의 가입자 보드 보호방법 | |
| JP2905333B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH01240056A (ja) | 障害自動検出装置 | |
| JPH06284219A (ja) | ネットワーク端末装置 | |
| JPH04222146A (ja) | 擬似呼試験装置 | |
| JPS59175261A (ja) | 交換接続試験方式 | |
| JPH0583418A (ja) | 回線切換え制御方式 | |
| JPH04200058A (ja) | 電子交換機の着信転送方法 | |
| JPH06113039A (ja) | 119通報回線応答方式 | |
| JPH0482455A (ja) | 緊急強制切断接続方式 |