JPH04122162A - 端末系装置側自己診断方式 - Google Patents
端末系装置側自己診断方式Info
- Publication number
- JPH04122162A JPH04122162A JP24338590A JP24338590A JPH04122162A JP H04122162 A JPH04122162 A JP H04122162A JP 24338590 A JP24338590 A JP 24338590A JP 24338590 A JP24338590 A JP 24338590A JP H04122162 A JPH04122162 A JP H04122162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- test
- line
- circuit
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図及び第3図)
発明の効果
〔概 要〕
加入者回路等の端末系装置のの試験を未使用状態期間内
に行ない得る端末系装置自己診断方式に関し、 端末系装置の試験をシステム稼働中の回線未使用時間帯
に自動、且つ自律的に為し端末系装置の障害を早期に発
見することを目的とし、交換機ネットワークと収容され
た複数の加入者回路の各々との間に信号分配/集約機能
部が介設され、各加入者回路には、加入者対応交換機ネ
ットワーク側装置部分と対応加入者回線との間の接続と
、該加入者対応交換機ネットワーク側装置部分及び当該
加入者回線への対応試験線の各別の接続とを生ぜしめる
切り換えスインチ回路が設けられている端末系装置であ
って、加入者対応交換機ネットワーク側装置部分を試験
する回路側試験装置と、加入者回線を試験する回線側試
験装置と、前記信号分配/集約機能部からの加入者未使
用検出情報に応答して当該未使用加入者対応の切り換え
回路を試験線側へ切り換え、該未使用加入者対応の加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分及び加入者回線に
ついての前記両試験装置による試験を開始させる試験機
能制御部とを設けて構成した。
に行ない得る端末系装置自己診断方式に関し、 端末系装置の試験をシステム稼働中の回線未使用時間帯
に自動、且つ自律的に為し端末系装置の障害を早期に発
見することを目的とし、交換機ネットワークと収容され
た複数の加入者回路の各々との間に信号分配/集約機能
部が介設され、各加入者回路には、加入者対応交換機ネ
ットワーク側装置部分と対応加入者回線との間の接続と
、該加入者対応交換機ネットワーク側装置部分及び当該
加入者回線への対応試験線の各別の接続とを生ぜしめる
切り換えスインチ回路が設けられている端末系装置であ
って、加入者対応交換機ネットワーク側装置部分を試験
する回路側試験装置と、加入者回線を試験する回線側試
験装置と、前記信号分配/集約機能部からの加入者未使
用検出情報に応答して当該未使用加入者対応の切り換え
回路を試験線側へ切り換え、該未使用加入者対応の加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分及び加入者回線に
ついての前記両試験装置による試験を開始させる試験機
能制御部とを設けて構成した。
〔産業上の利用分野]
本発明は、加入者回路等の端末系装置の試験を未使用状
態期間内に行ない得る端末系装置自己診断方式に関する
。
態期間内に行ない得る端末系装置自己診断方式に関する
。
ディジタル交換機においては、その信頼性を担保するた
め、その各種回路の試験を定期的に、又は不定期的に行
なっている。その試験対象回路は、交換機本体ばかりで
なく、その加入者までの回路も含む。そのディジタル交
換機の端末系装置内の加入者回路本体側でのデータの折
り返し試験により、その折り返し回路部までについての
正常性を自動的に診断し得ている。その折り返し回路部
から先の通信路、即ち加入者回路折り返し部以遠の回路
についての正常性は、前記折り返し試験によっては為し
得ない。しかし、その正常性の試験を要することには、
変わりはない。特に、加入者線等は、例えば雷による過
大電圧、電流による故障、台風等による回線の断線、地
絡、水没、又は人為的な断線等の各種の影響を直接受け
るため、それらによる障害発生が生じ易いからである。
め、その各種回路の試験を定期的に、又は不定期的に行
なっている。その試験対象回路は、交換機本体ばかりで
なく、その加入者までの回路も含む。そのディジタル交
換機の端末系装置内の加入者回路本体側でのデータの折
り返し試験により、その折り返し回路部までについての
正常性を自動的に診断し得ている。その折り返し回路部
から先の通信路、即ち加入者回路折り返し部以遠の回路
についての正常性は、前記折り返し試験によっては為し
得ない。しかし、その正常性の試験を要することには、
変わりはない。特に、加入者線等は、例えば雷による過
大電圧、電流による故障、台風等による回線の断線、地
絡、水没、又は人為的な断線等の各種の影響を直接受け
るため、それらによる障害発生が生じ易いからである。
そのため、従来においても、前記加入者回路折り返し部
以遠の回路についての正常性試験は、行なわれてはいた
が、それは、次に述べるような人手による試験であった
。第4図に示すように、共通部33からの制御信号(S
D)により、加入者回線36に設けられたリレー接点r
!1、r12を通常の開閉状態(実線)から試験時の開
閉状態(点線)へ切り換えてその回路側試験A184、
及び回線側試験線88に端末系装置試験装置90を接続
した後に、その端末系装置試験装置90からリレー接点
rflを介してHYB/C0DEC59に対してオフフ
ック試験、ダイヤルトーン試験(DT)、リンガ−試験
(RNG)、リングトリップ試験(RNGTP)、音声
信号、通話信号等を送出して接続中のHYB/C0DE
C59についての試験を行ない、又加入者回線36のチ
ップ−リング線間、及び対地間の異常電圧(■)、抵抗
(R)、静電容量(C)の各試験等回線状態の試験が、
リレー接点r12を介して端末系装置試験装置90によ
って行なうものであった。前述のような各試験は、各加
入者毎に順次に行なう必要があった。このほかにも、そ
の他の試験項目についての試験装置(図示せず)がある
。その試験装置についても、又端末系装置試験装置90
による試験方式と同様の手順を踏んで順次に行われる。
以遠の回路についての正常性試験は、行なわれてはいた
が、それは、次に述べるような人手による試験であった
。第4図に示すように、共通部33からの制御信号(S
D)により、加入者回線36に設けられたリレー接点r
!1、r12を通常の開閉状態(実線)から試験時の開
閉状態(点線)へ切り換えてその回路側試験A184、
及び回線側試験線88に端末系装置試験装置90を接続
した後に、その端末系装置試験装置90からリレー接点
rflを介してHYB/C0DEC59に対してオフフ
ック試験、ダイヤルトーン試験(DT)、リンガ−試験
(RNG)、リングトリップ試験(RNGTP)、音声
信号、通話信号等を送出して接続中のHYB/C0DE
C59についての試験を行ない、又加入者回線36のチ
ップ−リング線間、及び対地間の異常電圧(■)、抵抗
(R)、静電容量(C)の各試験等回線状態の試験が、
リレー接点r12を介して端末系装置試験装置90によ
って行なうものであった。前述のような各試験は、各加
入者毎に順次に行なう必要があった。このほかにも、そ
の他の試験項目についての試験装置(図示せず)がある
。その試験装置についても、又端末系装置試験装置90
による試験方式と同様の手順を踏んで順次に行われる。
前述の従来方式は、各加入者毎に順次に行なう必要があ
るので、前述のような端末系装置の加入者回路折り返し
部以遠の障害発生原因についての診断には、時間と労力
、□コストが掛かることになるばかりでな(、加入者に
対し良質なサービスの提供に欠ける結果となってしまう
原因ともなっている。又、前述のような各加入者試験に
つき、交換機ソフトウェアにおいてその旨を認識しつつ
、通常の交換処理を行なって行く必要があるため、前記
加入者試験に伴うルート設定、制御信号送出、課金処理
の変更を処理し得るソフトウェアを前記交換機ソフトウ
ェアに組み込まなければならないから、それだけソフト
ウェアが複雑する。又、前記他の試験装置の処理も、そ
のソフトウェアに加わって来るので、前述の各関連事項
の複雑化は、更に酷くなる。
るので、前述のような端末系装置の加入者回路折り返し
部以遠の障害発生原因についての診断には、時間と労力
、□コストが掛かることになるばかりでな(、加入者に
対し良質なサービスの提供に欠ける結果となってしまう
原因ともなっている。又、前述のような各加入者試験に
つき、交換機ソフトウェアにおいてその旨を認識しつつ
、通常の交換処理を行なって行く必要があるため、前記
加入者試験に伴うルート設定、制御信号送出、課金処理
の変更を処理し得るソフトウェアを前記交換機ソフトウ
ェアに組み込まなければならないから、それだけソフト
ウェアが複雑する。又、前記他の試験装置の処理も、そ
のソフトウェアに加わって来るので、前述の各関連事項
の複雑化は、更に酷くなる。
本発明は、斯かる技術的課題に鑑みて創作されたもので
、端末系装置の試験をシステム稼働中の回線未使用時間
帯に自動的に為し端末系装置の障害を早期に発見し得る
端末系装置側自己診断方式を提供することを目的とする
。
、端末系装置の試験をシステム稼働中の回線未使用時間
帯に自動的に為し端末系装置の障害を早期に発見し得る
端末系装置側自己診断方式を提供することを目的とする
。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。この図に示
すように、本発明は、交換機ネットワーク2と収容され
た複数の加入者回路4の各々との間に信号分配/集約機
能部6が介設され、各加入者回路4には、加入者対応交
換機ネットワーク側装置部分8と対応加入者回線10と
の間の接続と、該加入者対応交換機ネットワーク側装置
部分8及び当該加入者回線10への対応試験線16.2
0の各別の接続とを生ぜしめる切り換えスイッチ回路1
2が設けられている端末系装置内に、次の構成要素を設
けて構成される。その構成要素は、加入者対応交換機ネ
ットワーク側装置部分8例の試験線16に接続され、該
加入者対応交換機ネットワーク側装置部分8を試験する
回路側試験装置18と、加入者回線10例の試験線20
に接続され、該加入者回線10を試験する回線側試験装
置22と、前記信号分配/集約機能部6に接続され、記
信号分配/集約機能部6からの加入者未使用検出情報に
応答して当該未使用加入者対応の切り換え回路12を試
験線側へ切り換え、該未使用加入者対応の加入者対応交
換機ネットワーク側装置部分及び加入者回線についての
前記両試験装置18.22による試験を開始させる試験
機能制御部24とを設けて、本発明は構成される。
すように、本発明は、交換機ネットワーク2と収容され
た複数の加入者回路4の各々との間に信号分配/集約機
能部6が介設され、各加入者回路4には、加入者対応交
換機ネットワーク側装置部分8と対応加入者回線10と
の間の接続と、該加入者対応交換機ネットワーク側装置
部分8及び当該加入者回線10への対応試験線16.2
0の各別の接続とを生ぜしめる切り換えスイッチ回路1
2が設けられている端末系装置内に、次の構成要素を設
けて構成される。その構成要素は、加入者対応交換機ネ
ットワーク側装置部分8例の試験線16に接続され、該
加入者対応交換機ネットワーク側装置部分8を試験する
回路側試験装置18と、加入者回線10例の試験線20
に接続され、該加入者回線10を試験する回線側試験装
置22と、前記信号分配/集約機能部6に接続され、記
信号分配/集約機能部6からの加入者未使用検出情報に
応答して当該未使用加入者対応の切り換え回路12を試
験線側へ切り換え、該未使用加入者対応の加入者対応交
換機ネットワーク側装置部分及び加入者回線についての
前記両試験装置18.22による試験を開始させる試験
機能制御部24とを設けて、本発明は構成される。
前記信号分配/集約機能部6においてそこに収容の加入
者の未使用の有無が、常に、又は定期的に若しくは不定
期的に監視される。そのいずれかの加入者が未使用であ
ることを示す加入者未使用検出情報が、前記信号分配/
集約機能部6から転送されて来ると、当該未使用加入者
の加入者回路14内の前記切り換えスイッチ回路12は
切り換えられる。これにより、当該未使用加入者の加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分8及び加入者回線
10は、それぞれ前記回路側試験装置18及び回線側試
験装置22へ引き込まれて前記加入者対応交換機ネット
ワーク側装置部分8、及び加入者回線10についての試
験が行われる。
者の未使用の有無が、常に、又は定期的に若しくは不定
期的に監視される。そのいずれかの加入者が未使用であ
ることを示す加入者未使用検出情報が、前記信号分配/
集約機能部6から転送されて来ると、当該未使用加入者
の加入者回路14内の前記切り換えスイッチ回路12は
切り換えられる。これにより、当該未使用加入者の加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分8及び加入者回線
10は、それぞれ前記回路側試験装置18及び回線側試
験装置22へ引き込まれて前記加入者対応交換機ネット
ワーク側装置部分8、及び加入者回線10についての試
験が行われる。
従って、端末系装置内の加入者対応交換機ネットワーク
側装置部分と、該加入者対応交換機ネットワーク側装置
部分に対応する加入者回線とは、自動、且つ自律的に試
験され得る。これは、従来のような前記試験に従属した
関係で設計しなければならなかった交換機ソフトウェア
を前記試験との従属性から開放させることが出来ること
を意味し、交換機ソフトウェアの設計を容易にする。又
、前記試験は、各加入者回路群毎に、同時的に施行され
るから、交換機全体で見た前記加入者対応交換機ネット
ワーク側装置部分と、これに対応する加入者回線との試
験に要する時間を大幅に短縮することが出来る。又、そ
の試験において、各信号分配/集約機能部6毎に、独立
した試験データの設定、変更も行ない得る。これは、又
試験への従属性の下で設計される交換機ソフトウェアに
比し、交換機ソフトウェアの設計に、更に容易性をもた
らす。
側装置部分と、該加入者対応交換機ネットワーク側装置
部分に対応する加入者回線とは、自動、且つ自律的に試
験され得る。これは、従来のような前記試験に従属した
関係で設計しなければならなかった交換機ソフトウェア
を前記試験との従属性から開放させることが出来ること
を意味し、交換機ソフトウェアの設計を容易にする。又
、前記試験は、各加入者回路群毎に、同時的に施行され
るから、交換機全体で見た前記加入者対応交換機ネット
ワーク側装置部分と、これに対応する加入者回線との試
験に要する時間を大幅に短縮することが出来る。又、そ
の試験において、各信号分配/集約機能部6毎に、独立
した試験データの設定、変更も行ない得る。これは、又
試験への従属性の下で設計される交換機ソフトウェアに
比し、交換機ソフトウェアの設計に、更に容易性をもた
らす。
〔実施例]
第2図は、本発明の一実施例を示す。第2図は、本発明
で試験対象とする端末系装置を示している。
で試験対象とする端末系装置を示している。
この端末系装置は、ディジタル交換機のハイウェイ30
に接続される共通部32を構成する信号分配集約機能部
38、及び該信号分配集約機能部38に接続される複数
の加入者回路34からなる。
に接続される共通部32を構成する信号分配集約機能部
38、及び該信号分配集約機能部38に接続される複数
の加入者回路34からなる。
この端末系装置の構成は、前記共通部32と、前記各加
入者口134とは、−本の導線で接続されている例であ
る。ディジタル交換機には、複数の共通部32、(i=
1.2. ・・・、M)が設けられるが、説明の都合
上、以下の説明においてはそれを区別する添字を付さな
いでその参照番号を用いる。又、前記複数の加入者回路
34i、(i=1.2.・・・、M、j=1.2.
・・・、N)も、又同様である。加入者回路34の各々
は対応加入者回線36を介して各加入者へ接続される。
入者口134とは、−本の導線で接続されている例であ
る。ディジタル交換機には、複数の共通部32、(i=
1.2. ・・・、M)が設けられるが、説明の都合
上、以下の説明においてはそれを区別する添字を付さな
いでその参照番号を用いる。又、前記複数の加入者回路
34i、(i=1.2.・・・、M、j=1.2.
・・・、N)も、又同様である。加入者回路34の各々
は対応加入者回線36を介して各加入者へ接続される。
その共通部32には、次の本発明構成要素が設けられる
。その構成要素は、第2図に示すように、前記信号分配
集約機能部38に接続される試験機能制御部40と、試
験機能制御部40に接続される回路側試験装置42と、
試験機能制御部40に接続される回線側試験装置44と
である。試験機能制御部40は、加入者回路状態監視部
46、試験用SD送出部48、回路側試験装置制御部5
0、及び回線側試験装置制御部52をその構成要素とし
て有する。加入者回路状態監視部46は、試験結果転送
線54及び加入者回路状態通知線56を介して信号分配
集約機能部38と接続される一方、リレー切り換え命令
線64を介して試験用SD送出部48へ接続され、試験
命令線68を介して回路側試験装置制御部50及び回線
側試験装置制御部52へ接続されている。この加入者回
路状態監視部46には、試験中その試験対象加入者への
着信があるときには、回路側試験装置制御部50及び回
線側試験装置制御部52に対して試験中止信号を送出す
る機能が設けられている。この試験中止信号は、前述の
ような試験命令線68を用いて試験中止命令として送出
される。回路側試験装置制御部50は、試験結果転送線
66及び試験制御線70を介してそれぞれ加入者回路状
態監視部46及び回路側試験装置42へ接続されている
。前記試験制御線70には、試験開始信号と試験中止信
号とが送出される。回路側試験装置42は、開始通知線
72及び試験結果通知線74を介して回路側試験装置制
御部50へ接続される一方、回路試験線84を介して各
加入者回路34のリレー接点(rjl!1)60の通常
開接点に接続されている。
。その構成要素は、第2図に示すように、前記信号分配
集約機能部38に接続される試験機能制御部40と、試
験機能制御部40に接続される回路側試験装置42と、
試験機能制御部40に接続される回線側試験装置44と
である。試験機能制御部40は、加入者回路状態監視部
46、試験用SD送出部48、回路側試験装置制御部5
0、及び回線側試験装置制御部52をその構成要素とし
て有する。加入者回路状態監視部46は、試験結果転送
線54及び加入者回路状態通知線56を介して信号分配
集約機能部38と接続される一方、リレー切り換え命令
線64を介して試験用SD送出部48へ接続され、試験
命令線68を介して回路側試験装置制御部50及び回線
側試験装置制御部52へ接続されている。この加入者回
路状態監視部46には、試験中その試験対象加入者への
着信があるときには、回路側試験装置制御部50及び回
線側試験装置制御部52に対して試験中止信号を送出す
る機能が設けられている。この試験中止信号は、前述の
ような試験命令線68を用いて試験中止命令として送出
される。回路側試験装置制御部50は、試験結果転送線
66及び試験制御線70を介してそれぞれ加入者回路状
態監視部46及び回路側試験装置42へ接続されている
。前記試験制御線70には、試験開始信号と試験中止信
号とが送出される。回路側試験装置42は、開始通知線
72及び試験結果通知線74を介して回路側試験装置制
御部50へ接続される一方、回路試験線84を介して各
加入者回路34のリレー接点(rjl!1)60の通常
開接点に接続されている。
その加入者回路34には、従来と同様、リレー接点60
のほか、リレー接点(rj!2)62がある。
のほか、リレー接点(rj!2)62がある。
又、回線側試験装置制御部52は、試験結果通知線82
を介して加入者回路状態監視部46へ接続される一方、
試験制御線80を介して回線側試験装置44へ接続され
ている。その試験制御線80には、試験制御線70と同
様に、試験開始信号と試験中止信号とが送出される。そ
の回線側試験装置44は、試験中止通告線86を介して
加入者回路状態監視部46へ接続され、且つ試験結果通
知176及び開始通知線78を介して回線側試験装置制
御部52へ接続される一方、回線試験線88を介して加
入者回路34のリレー接点620通常間接点に接続され
ている。回線側試験装置44には、試験中にある加入者
回線を常時監視し、当該試験対象加入者から発呼が生じ
たとき、これを試験中止通告線86を介して加入者回路
状態監視部46へ通知する機能が設けられている。試験
中止通告線86を介して試験中止通告を受けた加入者回
路状態監視部46は、前述と同様に試験命令線68を用
いて試験中止命令として送出される。
を介して加入者回路状態監視部46へ接続される一方、
試験制御線80を介して回線側試験装置44へ接続され
ている。その試験制御線80には、試験制御線70と同
様に、試験開始信号と試験中止信号とが送出される。そ
の回線側試験装置44は、試験中止通告線86を介して
加入者回路状態監視部46へ接続され、且つ試験結果通
知176及び開始通知線78を介して回線側試験装置制
御部52へ接続される一方、回線試験線88を介して加
入者回路34のリレー接点620通常間接点に接続され
ている。回線側試験装置44には、試験中にある加入者
回線を常時監視し、当該試験対象加入者から発呼が生じ
たとき、これを試験中止通告線86を介して加入者回路
状態監視部46へ通知する機能が設けられている。試験
中止通告線86を介して試験中止通告を受けた加入者回
路状態監視部46は、前述と同様に試験命令線68を用
いて試験中止命令として送出される。
第2図において、ディジタル電話交換機のネットワーク
は、第1図の交換機ネットワーク2に対応し、加入者回
路34は、第1図の加入者回路4に対応する。信号分配
/集約機能部38は、第1図の信号分配/集約機能部6
に対応する。HYB/C0DEC59は、第1図の加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分8に対応し、加入
者回線36は、第1図の加入者回線10に対応する。リ
レー接点60.62は、第1図の切り換えスイッチ回路
12に対応する。回路試験線84は、第1図の加入者対
応交換機ネットワーク側装置部分側試験線16に対応す
る。回路側試験装置42は、第1図の回路側試験装置1
8に対応し、回線試験線88は、第1図の加入者回線側
試験線20に対応し、回線側試験装置44は、第1図の
回線側試験装置22に対応する。
は、第1図の交換機ネットワーク2に対応し、加入者回
路34は、第1図の加入者回路4に対応する。信号分配
/集約機能部38は、第1図の信号分配/集約機能部6
に対応する。HYB/C0DEC59は、第1図の加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分8に対応し、加入
者回線36は、第1図の加入者回線10に対応する。リ
レー接点60.62は、第1図の切り換えスイッチ回路
12に対応する。回路試験線84は、第1図の加入者対
応交換機ネットワーク側装置部分側試験線16に対応す
る。回路側試験装置42は、第1図の回路側試験装置1
8に対応し、回線試験線88は、第1図の加入者回線側
試験線20に対応し、回線側試験装置44は、第1図の
回線側試験装置22に対応する。
次に、前記構成に成る本発明の詳細な説明する。
前記構成の端末系装置が稼働状態にあるとき、試験機能
制御部40の加入者回路状態監視部46は、ハイウェイ
30を経て信号分配集約機能部38へ転送されて来るフ
レーム内の制御信号(SD)〔当該加入者回路のリンガ
−リレー駆動信号、引き込みリレー駆動信号、パワーオ
ン信号等〕と、又加入者回路34から転送されて来る状
態信号(SCN)とを信号分配集約機能部38から得て
常時監視する。それらのいずれの信号もないこと、つま
り当該加入者が未使用であることを認識すると、試験機
能制御部40の加入者回路状態監視部46は、リレー切
り換え命令線64を経てリレー切り換え命令を試験用S
D送出部48へ転送する。
制御部40の加入者回路状態監視部46は、ハイウェイ
30を経て信号分配集約機能部38へ転送されて来るフ
レーム内の制御信号(SD)〔当該加入者回路のリンガ
−リレー駆動信号、引き込みリレー駆動信号、パワーオ
ン信号等〕と、又加入者回路34から転送されて来る状
態信号(SCN)とを信号分配集約機能部38から得て
常時監視する。それらのいずれの信号もないこと、つま
り当該加入者が未使用であることを認識すると、試験機
能制御部40の加入者回路状態監視部46は、リレー切
り換え命令線64を経てリレー切り換え命令を試験用S
D送出部48へ転送する。
その試験用SD送出部48は、試験用SD転送線58を
経て信号分配集約機能部38に対して前記未使用加入者
への試験用SDの送出を指令する。
経て信号分配集約機能部38に対して前記未使用加入者
への試験用SDの送出を指令する。
その信号分配集約機能部38は、前記未使用加入者対応
の加入者回路34に対して試験用SDを送出する。これ
により、通常のSDを転送されたときに従来生ぜしめら
れるリレー接点60.62の切り換え状態からHYB/
C0DEC59、及び加入者回線36を、それぞれ対応
試験線84.88へ引き込ませる切り換え状態への切り
換えを生ぜしめる。この切り換えにより、当該HYB/
C0DEC59が、回路試験線84を経て回路側試験装
置42へ引き込まれると共に、当該加入者回線が、回線
試験!s88を経て回線側試験装置44へ引き込まれる
。
の加入者回路34に対して試験用SDを送出する。これ
により、通常のSDを転送されたときに従来生ぜしめら
れるリレー接点60.62の切り換え状態からHYB/
C0DEC59、及び加入者回線36を、それぞれ対応
試験線84.88へ引き込ませる切り換え状態への切り
換えを生ぜしめる。この切り換えにより、当該HYB/
C0DEC59が、回路試験線84を経て回路側試験装
置42へ引き込まれると共に、当該加入者回線が、回線
試験!s88を経て回線側試験装置44へ引き込まれる
。
こうして前記当該加入者回路を引き込んでいる回路側試
験装置42、及び前記当該加入者回線を引き込んでいる
回線側試験装置44に対して試験開始命令を試験命令線
68を経て回路側試験装置制御部50へ送出する。その
回路側試験装置制御部50は、試験制御線70を経て回
路側試験装置42に対して試験開始を通知する。
験装置42、及び前記当該加入者回線を引き込んでいる
回線側試験装置44に対して試験開始命令を試験命令線
68を経て回路側試験装置制御部50へ送出する。その
回路側試験装置制御部50は、試験制御線70を経て回
路側試験装置42に対して試験開始を通知する。
回路側試験装置42は、前述の〔従来の技術〕の項で説
明したBORSCHT機能の各試験を行なう。即ち、オ
フフッタ試験、ダイヤルトーン試験、リンガ−試験、リ
ングトリップ試験などである。そのリンガ−試験は、前
述のように試験用SD送出部48へのリレー切り換え命
令を送ることによる信号分配集約機能部38へのリンガ
−送出の依鯨によって行なわれる。その他の試験は、回
路試験線84を用いて試験対象中の加入者回路34に対
して各試験項目の試験を行なう。その結果は、試験結果
通知線74を経て回路側試験装置制御部50へ転送され
、試験結果が不良の場合にのみ、その試験結果を試験結
果転送線66を経て受は取った加入者回路状態監視部4
6は、信号分配集約機能部38からハイウェイ30を経
てディジタル交換機のネットワークへ転送されるフレー
ム内の所定のデータ挿入領域(例えば、タイムスロット
TSO)にその試験結果を乗せてディジタル交換機へ通
知する。そのディジタル交換機では、通知された試験結
果をソフトウェアで取り込んでその異常対応の処置を執
る。
明したBORSCHT機能の各試験を行なう。即ち、オ
フフッタ試験、ダイヤルトーン試験、リンガ−試験、リ
ングトリップ試験などである。そのリンガ−試験は、前
述のように試験用SD送出部48へのリレー切り換え命
令を送ることによる信号分配集約機能部38へのリンガ
−送出の依鯨によって行なわれる。その他の試験は、回
路試験線84を用いて試験対象中の加入者回路34に対
して各試験項目の試験を行なう。その結果は、試験結果
通知線74を経て回路側試験装置制御部50へ転送され
、試験結果が不良の場合にのみ、その試験結果を試験結
果転送線66を経て受は取った加入者回路状態監視部4
6は、信号分配集約機能部38からハイウェイ30を経
てディジタル交換機のネットワークへ転送されるフレー
ム内の所定のデータ挿入領域(例えば、タイムスロット
TSO)にその試験結果を乗せてディジタル交換機へ通
知する。そのディジタル交換機では、通知された試験結
果をソフトウェアで取り込んでその異常対応の処置を執
る。
このような回路側試験装置42による試験開始と同時に
、回線側試験装置44においても加入者回線についての
試験を開始する。その試験開始は、試験料mm5oを経
て試験開始信号を受けた回線側試験装置44が、回線試
験線88を用いて次のような各種試験を行なう。その開
始は、又試験開始通知線78を経て回線側試験装置制御
部52へ通知される。その試験は、前述の〔従来の技術
〕の項で説明した各試験である。即ち、チップ−リング
線間、及び対地間の異常電圧、抵抗、静電容量測定の各
試験等回線状態の試験である。その試験結果は、試験結
果通知線76を経て回線側試験装置制御部52へ転送さ
れる。加入者回路についての試験と同様、不良の場合の
み前記試験結果が、前述したフレームのタイムスロット
Tso内の回路試験結果挿入領域に挿入してディジタル
交換機へ通知する。そのディジタル交換機での通知に対
する処置は、加入者回路についての異常と同様である。
、回線側試験装置44においても加入者回線についての
試験を開始する。その試験開始は、試験料mm5oを経
て試験開始信号を受けた回線側試験装置44が、回線試
験線88を用いて次のような各種試験を行なう。その開
始は、又試験開始通知線78を経て回線側試験装置制御
部52へ通知される。その試験は、前述の〔従来の技術
〕の項で説明した各試験である。即ち、チップ−リング
線間、及び対地間の異常電圧、抵抗、静電容量測定の各
試験等回線状態の試験である。その試験結果は、試験結
果通知線76を経て回線側試験装置制御部52へ転送さ
れる。加入者回路についての試験と同様、不良の場合の
み前記試験結果が、前述したフレームのタイムスロット
Tso内の回路試験結果挿入領域に挿入してディジタル
交換機へ通知する。そのディジタル交換機での通知に対
する処置は、加入者回路についての異常と同様である。
前述のような試験中に、当該加入者に対する1信、又は
その加入者からの発呼があると、加入1回路状態監視部
46からリレー切り換え命令線C4を経て試験用SD送
出部48に対してリレーi帰命令を送出して試験中加入
者回線のリレー接260.62によるHYB/C0DE
C59と、カシ加入者回線36との接続を生ぜしめた後
に、1験命令線68を経て回路側試験装置制御部50、
及び回路側試験装置制御部52へ試験中止命令力送出さ
れる。その回路側試験装置制御部50、Eび回路側試験
装置制御部52から回路側試験装置42、及び回路側試
験装置44に対して試験中止信号が送出され、当該加入
者回線を初期状態に戻して通常の呼処理を行なう。又、
試験中にある力1人者から発呼があると、その発呼を回
線側試験装置44で検出してそれを試験中止通告線86
を緒で加入者回路状態監視部46へ知らせ、回線側試験
装置制御部50、及び回線側試験装置制御部52から回
路側試験装置42、及び回線側試験装置44に対して試
験中止信号を送出して当該加入者回線を初期状態に戻し
て通常の呼処理を行なう。
その加入者からの発呼があると、加入1回路状態監視部
46からリレー切り換え命令線C4を経て試験用SD送
出部48に対してリレーi帰命令を送出して試験中加入
者回線のリレー接260.62によるHYB/C0DE
C59と、カシ加入者回線36との接続を生ぜしめた後
に、1験命令線68を経て回路側試験装置制御部50、
及び回路側試験装置制御部52へ試験中止命令力送出さ
れる。その回路側試験装置制御部50、Eび回路側試験
装置制御部52から回路側試験装置42、及び回路側試
験装置44に対して試験中止信号が送出され、当該加入
者回線を初期状態に戻して通常の呼処理を行なう。又、
試験中にある力1人者から発呼があると、その発呼を回
線側試験装置44で検出してそれを試験中止通告線86
を緒で加入者回路状態監視部46へ知らせ、回線側試験
装置制御部50、及び回線側試験装置制御部52から回
路側試験装置42、及び回線側試験装置44に対して試
験中止信号を送出して当該加入者回線を初期状態に戻し
て通常の呼処理を行なう。
なお、前記実施例においては、共通部と、各加入者回路
とが、ハードウェア的に1対1の関係で接続される場合
について説明したが、これら両者間の構成として、共通
部と8加入者回路とが、ハードウェア的に1対8の関係
で接続されて1個のパッケージ上に搭載されている場合
や、該8加入者回路を1つとする群を4群1個のパ・ン
ヶージ上に搭載して構成される場合にも、本発明を適用
し得る。HYB/C0DEC59に類する回路を回路側
の試験対象としてもよい。又、加入者において用いる装
置としては、電話機のほか、パーソナルコンピュータが
ある。
とが、ハードウェア的に1対1の関係で接続される場合
について説明したが、これら両者間の構成として、共通
部と8加入者回路とが、ハードウェア的に1対8の関係
で接続されて1個のパッケージ上に搭載されている場合
や、該8加入者回路を1つとする群を4群1個のパ・ン
ヶージ上に搭載して構成される場合にも、本発明を適用
し得る。HYB/C0DEC59に類する回路を回路側
の試験対象としてもよい。又、加入者において用いる装
置としては、電話機のほか、パーソナルコンピュータが
ある。
上述したように本発明によれば、端末系装置内の信号分
配/集約機能部毎に、当該信号分配/集約機能部に収容
の各加入者の使用状態監視を行ない、その未使用にある
ときに当該信号分配/集約機能部に収容された加入者対
応交換機ネットワーク側装置部分と、該加入者対応交換
機ネットワーク側装置部分に対応する加入者回線との試
験を行なうようにしたから、端末系装置内の加入者対応
交換機ネットワーク側装置部分と、該加入者対応交換機
ネットワーク側装置部分に対応する加入者回線とは、自
動、且つ自律的に試験され得る。これは、従来のような
前記試験に従属した関係で設計しなければならなかった
交換機ソフトウェアを前記試験との従属性から開放させ
ることが出来ることを意味し、交換機ソフトウェアの設
計を容易にする。又、前記試験は、各加入者回線群毎に
、同時的に施行されるから、交換機全体で見た前記加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分と、これに対応す
る加入者回線との試験に要する時間を大幅に短縮するこ
とが出来る。又、その試験において、各信号分配/集約
機能部毎に、独立した試験データの設定、変更も行ない
得る。これは、又試験への従属性の下で設計される交換
機ソフトウェアに比し、交換機ソフトウェアの設計に、
更に容易性をもたらす。
配/集約機能部毎に、当該信号分配/集約機能部に収容
の各加入者の使用状態監視を行ない、その未使用にある
ときに当該信号分配/集約機能部に収容された加入者対
応交換機ネットワーク側装置部分と、該加入者対応交換
機ネットワーク側装置部分に対応する加入者回線との試
験を行なうようにしたから、端末系装置内の加入者対応
交換機ネットワーク側装置部分と、該加入者対応交換機
ネットワーク側装置部分に対応する加入者回線とは、自
動、且つ自律的に試験され得る。これは、従来のような
前記試験に従属した関係で設計しなければならなかった
交換機ソフトウェアを前記試験との従属性から開放させ
ることが出来ることを意味し、交換機ソフトウェアの設
計を容易にする。又、前記試験は、各加入者回線群毎に
、同時的に施行されるから、交換機全体で見た前記加入
者対応交換機ネットワーク側装置部分と、これに対応す
る加入者回線との試験に要する時間を大幅に短縮するこ
とが出来る。又、その試験において、各信号分配/集約
機能部毎に、独立した試験データの設定、変更も行ない
得る。これは、又試験への従属性の下で設計される交換
機ソフトウェアに比し、交換機ソフトウェアの設計に、
更に容易性をもたらす。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図はハイウェイ上のフレームフォーマットを示す図
、 第4図は従来の端末系装置試験方式の説明図である。 第1図及び第2図において、 2は交換機ネットワーク(ディジタル交換機のネットワ
ーク)、 4は加入者回路群(加入者回路34)、6は信号分配/
集約機能部(信号分配/集約機能部38)、 8は加入者対応交換機ネットワーク側装置部分(HYB
/C0DEC59)、 lOは加入者回線(加入者回線36)、工2は切り換え
スイッチ素子(リレー接点6o、62)、 14は加入者端末装置(加入者回路34)、16は加入
者対応交換機ネ・ントワーク側装置部分側試験線(回路
試験線84)、 18は端末装置側試験装置(回路側試験装置42)、 20は加入者回線側試験線(回線試験線88)、22は
回線側試験装置(回線側試験装置44)である。 第 図 シト4乙日月 の −笑 方針L イダ弓 第 図 フし−へのフイーマヅト 第 図
、 第4図は従来の端末系装置試験方式の説明図である。 第1図及び第2図において、 2は交換機ネットワーク(ディジタル交換機のネットワ
ーク)、 4は加入者回路群(加入者回路34)、6は信号分配/
集約機能部(信号分配/集約機能部38)、 8は加入者対応交換機ネットワーク側装置部分(HYB
/C0DEC59)、 lOは加入者回線(加入者回線36)、工2は切り換え
スイッチ素子(リレー接点6o、62)、 14は加入者端末装置(加入者回路34)、16は加入
者対応交換機ネ・ントワーク側装置部分側試験線(回路
試験線84)、 18は端末装置側試験装置(回路側試験装置42)、 20は加入者回線側試験線(回線試験線88)、22は
回線側試験装置(回線側試験装置44)である。 第 図 シト4乙日月 の −笑 方針L イダ弓 第 図 フし−へのフイーマヅト 第 図
Claims (1)
- (1)交換機ネットワーク(2)と収容された複数の加
入者回路(4)の各々との間に信号分配/集約機能部(
6)が介設され、各加入者回路(4)には、加入者対応
交換機ネットワーク側装置部分(8)と対応加入者回線
(10)との間の接続と、該加入者対応交換機ネットワ
ーク側装置部分(8)及び当該加入者回線(10)への
対応試験線(16、20)の各別の接続とを生ぜしめる
切り換えスイッチ回路(12)が設けられている端末系
装置であって、 加入者対応交換機ネットワーク側装置部分(8)側の試
験線(16)に接続され、該加入者対応交換機ネットワ
ーク側装置部分(8)を試験する回路側試験装置(18
)と、 加入者回線(10)側の試験線(20)に接続され、該
加入者回線(10)を試験する回線側試験装置(22)
と、 前記信号分配/集約機能部(6)に接続され、加入者未
使用検出情報に応答して当該未使用加入者対応の切り換
えスイッチ回路(12)を切り換え、該未使用加入者対
応の加入者対応交換機ネットワーク側装置部分及び加入
者回線についての前記両試験装置(18、22)による
試験を開始させる試験機能制御部(24)と を設けたことを特徴とする端末系装置側自己診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24338590A JPH04122162A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 端末系装置側自己診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24338590A JPH04122162A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 端末系装置側自己診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122162A true JPH04122162A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17103070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24338590A Pending JPH04122162A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 端末系装置側自己診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122162A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350705A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-22 | Nec Corp | 加入者試験装置 |
| WO2001095599A1 (fr) * | 2000-06-02 | 2001-12-13 | Fujitsu Limited | Dispositif de communication et dispositif de reseau d'acces |
| JP2006304168A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Nec Corp | 加入者回路試験装置、加入者回路試験システム、加入者回路試験方法および加入者回路試験プログラム |
| JP2009135973A (ja) * | 2000-10-23 | 2009-06-18 | Alcatel-Lucent Canada Inc | 高ポート密度dslamのための組込み型メタリックアクセス |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24338590A patent/JPH04122162A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350705A (ja) * | 1993-06-03 | 1994-12-22 | Nec Corp | 加入者試験装置 |
| WO2001095599A1 (fr) * | 2000-06-02 | 2001-12-13 | Fujitsu Limited | Dispositif de communication et dispositif de reseau d'acces |
| US6754309B2 (en) | 2000-06-02 | 2004-06-22 | Fujitsu Limited | Communication device and access network device |
| JP2009135973A (ja) * | 2000-10-23 | 2009-06-18 | Alcatel-Lucent Canada Inc | 高ポート密度dslamのための組込み型メタリックアクセス |
| JP2006304168A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Nec Corp | 加入者回路試験装置、加入者回路試験システム、加入者回路試験方法および加入者回路試験プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201039271Y (zh) | 业务单板和测试系统 | |
| US4552997A (en) | Arrangement for loop analysis testing for a digital switching system | |
| JPS5938784B2 (ja) | N+1予備方式 | |
| JPH04122162A (ja) | 端末系装置側自己診断方式 | |
| CA1226926A (en) | Arrangement for line jumper testing | |
| US4551585A (en) | Arrangement for facilitating external loop analysis testing for a digital switching system | |
| US4453049A (en) | Arrangement for single line testing | |
| US6052437A (en) | Subscriber terminal circuit for connecting an analog subscriber line to a digital switching center | |
| US5828728A (en) | Telecommunications network | |
| JP4082867B2 (ja) | 加入者接続線路の検査方法 | |
| JPS63283263A (ja) | 交流混触検出方式 | |
| EP1031230B1 (en) | Method and apparatus for testing a subscriber line interface | |
| JPH05276247A (ja) | プライマリアクセス回線試験方式 | |
| JP3643991B2 (ja) | 回線インターフェイス及びモデム変復調器の検査回路を具備した情報配信装置 | |
| JPS612467A (ja) | 加入者回路試験方式 | |
| JPH0389757A (ja) | 加入者回線の保全監視方式 | |
| JPS5922439B2 (ja) | 加入者監視方式 | |
| JPH02260946A (ja) | バックアップ方式 | |
| JPH0834512B2 (ja) | 障害加入者線監視装置 | |
| JPS63250255A (ja) | 障害加入者回路切替方式 | |
| JPS60120643A (ja) | 電話交換機実用試験方式 | |
| JPS62266954A (ja) | 加入者回路の保全監視方式 | |
| JPS62210768A (ja) | 開局試験システム | |
| JPH09247268A (ja) | ホスト交換機2重化システムサービス | |
| JPH01240056A (ja) | 障害自動検出装置 |