JPH01212968A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH01212968A JPH01212968A JP63038160A JP3816088A JPH01212968A JP H01212968 A JPH01212968 A JP H01212968A JP 63038160 A JP63038160 A JP 63038160A JP 3816088 A JP3816088 A JP 3816088A JP H01212968 A JPH01212968 A JP H01212968A
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- Japan
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- signal
- image sensor
- converter
- output signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ装置やディジタル複写機等に用い
られる画像読み取り装置に関する。
られる画像読み取り装置に関する。
従来の技術
ディジタルデータを出力するイメージセンサを有する画
像読み取、り装置は、イメージセンサのビット毎の感度
のばらつきや原稿を照射する光源の発光分布のむら等に
より色々な歪みを生じる。このような歪みをシェーディ
ング歪みと呼び、このシェーディング歪みを補正して正
確な画像の読み取りを行うための色々な方法が提案され
ている。
像読み取、り装置は、イメージセンサのビット毎の感度
のばらつきや原稿を照射する光源の発光分布のむら等に
より色々な歪みを生じる。このような歪みをシェーディ
ング歪みと呼び、このシェーディング歪みを補正して正
確な画像の読み取りを行うための色々な方法が提案され
ている。
以下、従来の画像読み取り装置の例を説明する。第5図
は画像読み取り装置のブロック図であり、1は原稿、2
は原稿1を照射する光源、3は原稿1の画像を自己走査
形のイメージセンサ4上に投射するレンズである。そし
て以上の光源2、レンズ3、イメージセンサ4はキャリ
ッジ5上に取り付けられ、キャリッジ5は矢印Aで示す
副走査方向に移動可能である。また6は規準白板である
。
は画像読み取り装置のブロック図であり、1は原稿、2
は原稿1を照射する光源、3は原稿1の画像を自己走査
形のイメージセンサ4上に投射するレンズである。そし
て以上の光源2、レンズ3、イメージセンサ4はキャリ
ッジ5上に取り付けられ、キャリッジ5は矢印Aで示す
副走査方向に移動可能である。また6は規準白板である
。
第6図は、画像読み取り装置の要部斜視図であり、7は
キャリッジ5を駆動するモータであり、モータ7は駆動
ローラ8を有している。9は従動ローラであり、駆動ロ
ーラ8と従動ローラ9の間にベルト10が掛けられてい
る。11は固定部材であり、キリッジ5の側面に取り付
けられ、キリッジ5にベルト10を固定するために用い
られている。
キャリッジ5を駆動するモータであり、モータ7は駆動
ローラ8を有している。9は従動ローラであり、駆動ロ
ーラ8と従動ローラ9の間にベルト10が掛けられてい
る。11は固定部材であり、キリッジ5の側面に取り付
けられ、キリッジ5にベルト10を固定するために用い
られている。
第7図は従来の画像読み取り装置の回路ブロック図であ
る。12はイメージセンサ4に走査開始信号及び走査信
号を与えるイメージセンサ駆動回路、13はイメージセ
ンサ4の出力信号を増幅する差動増幅器、14はサンプ
ルホールド回路でありイメージセンサ4の出力信号を整
形する。15は増幅器で、アナログ・ディジタルコンバ
ータ(以下A/Dコンバータと略す。)16の入力電圧
として適切な電圧になるようにサンプルホールド回路1
4の出力電圧を増幅する。17は増幅器15のゲインボ
リュームで増幅器15の最大出力電圧を調整する。18
は増幅器15のオフセットボリュームで増幅器の最小電
圧を調整する。A/Dコンバータ16は増幅器15に接
続され、増幅器15の出力信号をディジタル信号に変換
する。
る。12はイメージセンサ4に走査開始信号及び走査信
号を与えるイメージセンサ駆動回路、13はイメージセ
ンサ4の出力信号を増幅する差動増幅器、14はサンプ
ルホールド回路でありイメージセンサ4の出力信号を整
形する。15は増幅器で、アナログ・ディジタルコンバ
ータ(以下A/Dコンバータと略す。)16の入力電圧
として適切な電圧になるようにサンプルホールド回路1
4の出力電圧を増幅する。17は増幅器15のゲインボ
リュームで増幅器15の最大出力電圧を調整する。18
は増幅器15のオフセットボリュームで増幅器の最小電
圧を調整する。A/Dコンバータ16は増幅器15に接
続され、増幅器15の出力信号をディジタル信号に変換
する。
19は規準電圧源でA/Dコンバータ16に規準電圧に
与える。20は波形記憶用書き込み自在記憶素子(以下
波形記憶用RAMと書(。)であり、A/Dコンバータ
16より出力された1列分の画像データを記憶する。2
1は演算器で、A/Dコンバータ16の出力信号および
波形記憶用RAM20の出力信号に基づいて特定の演算
を行うものである。22はアドレスカウンタであり、波
形記憶用RAM20の入出力アドレス信号を出力するも
のである。
与える。20は波形記憶用書き込み自在記憶素子(以下
波形記憶用RAMと書(。)であり、A/Dコンバータ
16より出力された1列分の画像データを記憶する。2
1は演算器で、A/Dコンバータ16の出力信号および
波形記憶用RAM20の出力信号に基づいて特定の演算
を行うものである。22はアドレスカウンタであり、波
形記憶用RAM20の入出力アドレス信号を出力するも
のである。
以上のように構成された従来の画像読み取り装置の動作
についてその動作を説明する。まず光源2によって原稿
1を照射し、レンズ3はその反射光をイメージセンサ4
上で結像する。イメージセンサ駆動回路12はイメージ
センサ4に走査開始信号及び走査クロック信号を与える
。イメージセンサ4は主走査方向に一列の受光素子を有
しており、イメージセンサ駆動回路12の信号を受けて
各受光素子は原稿1の画像の各部分の明度に相当する電
圧を出力する。イメージセンサ4の出力信号は差動増幅
器13によって直流バイアス成分を除かれ、サンプルホ
ールド回路14によって波形整形されてノイズ成分を除
かれた画像信号となる。
についてその動作を説明する。まず光源2によって原稿
1を照射し、レンズ3はその反射光をイメージセンサ4
上で結像する。イメージセンサ駆動回路12はイメージ
センサ4に走査開始信号及び走査クロック信号を与える
。イメージセンサ4は主走査方向に一列の受光素子を有
しており、イメージセンサ駆動回路12の信号を受けて
各受光素子は原稿1の画像の各部分の明度に相当する電
圧を出力する。イメージセンサ4の出力信号は差動増幅
器13によって直流バイアス成分を除かれ、サンプルホ
ールド回路14によって波形整形されてノイズ成分を除
かれた画像信号となる。
この画像信号は増幅器15によってA/Dコンバータ1
6に適した電圧に調整される。A/Dコンバータ16の
入力最大電圧は規準電圧源19の出力電圧であり、入力
最小電圧はグランドレベルとなる。つまり規準電圧源1
9と同じ電圧がA/Dコンバータ16のアナログ入力端
子に入力された時に、A/Dコンバータ16によって変
換されたディジタル値が最大となり、グランドレベルの
電圧がA/Dコンバータ16のアナログ入力端子に入力
された時に、A/Dコンバータ16によって変換された
ディジタル値が最小となる。よってアナログ入力電圧が
規準電圧源19の電圧よりも高いときはA/Dコンバー
タ16は飽和してしまい、またアナログ入力電圧がグラ
ンドレベルよりも低いときはA/Dコンバータ16の出
力データは「0」となり、いづれも正確な電圧のデータ
を得ることができない。このためアナログ入力端子に入
力される電圧をゲインポリウム17およびオフセットボ
リウム18によって調整する。
6に適した電圧に調整される。A/Dコンバータ16の
入力最大電圧は規準電圧源19の出力電圧であり、入力
最小電圧はグランドレベルとなる。つまり規準電圧源1
9と同じ電圧がA/Dコンバータ16のアナログ入力端
子に入力された時に、A/Dコンバータ16によって変
換されたディジタル値が最大となり、グランドレベルの
電圧がA/Dコンバータ16のアナログ入力端子に入力
された時に、A/Dコンバータ16によって変換された
ディジタル値が最小となる。よってアナログ入力電圧が
規準電圧源19の電圧よりも高いときはA/Dコンバー
タ16は飽和してしまい、またアナログ入力電圧がグラ
ンドレベルよりも低いときはA/Dコンバータ16の出
力データは「0」となり、いづれも正確な電圧のデータ
を得ることができない。このためアナログ入力端子に入
力される電圧をゲインポリウム17およびオフセットボ
リウム18によって調整する。
ここでキャリッ、ジ5を白基準板6と対向する位置に移
動させ、読み取り動作を行わせると各部は第8図に示す
ような信号を出力し、イメージセンサ4は白基準板6の
両端で明度の落ちた信号を出力する。ここで波形記憶用
RAM20に上記のシェーディング歪みを補正する関数
を表すデータを記憶させておき、波形記憶用RAM20
の出力信号とA/Dコンバータ16の出力信号を演算器
21によって足し合わせると、白基準板6の両端の明度
の落ちた信号の補正を行うことができる。
動させ、読み取り動作を行わせると各部は第8図に示す
ような信号を出力し、イメージセンサ4は白基準板6の
両端で明度の落ちた信号を出力する。ここで波形記憶用
RAM20に上記のシェーディング歪みを補正する関数
を表すデータを記憶させておき、波形記憶用RAM20
の出力信号とA/Dコンバータ16の出力信号を演算器
21によって足し合わせると、白基準板6の両端の明度
の落ちた信号の補正を行うことができる。
発明が解決しようとする課題
光源として蛍光灯を使用した場合、点灯後管壁温度の上
昇に伴って蛍光灯の光量が増加しシェーディング歪みの
特性が変化することがあり、以上のような従来の画像読
み取り装置ではシェーディング歪みを正確に補正するこ
とができなかった。
昇に伴って蛍光灯の光量が増加しシェーディング歪みの
特性が変化することがあり、以上のような従来の画像読
み取り装置ではシェーディング歪みを正確に補正するこ
とができなかった。
またこの課題を解決するために、蛍光灯の表面に温度セ
ンサを取り付は蛍光灯の表面の温度に従って蛍光灯の駆
動電流を制御したり、蛍光灯の表面にヒータを取り付は
蛍光灯の管壁の温度を制御する手段がある。しかし以上
の手段は電力回路の制御手段を必要とし、電力回路は一
般に発熱量が多いために放熱手段を必要としたり、大型
の回路部品を必要とするため大型になるなどの問題点が
あった。
ンサを取り付は蛍光灯の表面の温度に従って蛍光灯の駆
動電流を制御したり、蛍光灯の表面にヒータを取り付は
蛍光灯の管壁の温度を制御する手段がある。しかし以上
の手段は電力回路の制御手段を必要とし、電力回路は一
般に発熱量が多いために放熱手段を必要としたり、大型
の回路部品を必要とするため大型になるなどの問題点が
あった。
本発明は以上の問題点を解決するものであり、電力回路
の制御手段等によらずにシェーディング補正を正確に行
うことのできる画像読み取り装置を提供するものである
。
の制御手段等によらずにシェーディング補正を正確に行
うことのできる画像読み取り装置を提供するものである
。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明はイメージセンサの
出力信号をディジタル信号に変換するアナログ・ディジ
タル変換装置の基準電圧源として可変電圧源を用い、ア
ナログ・ディジタル変換手段の出力信号を演算した信号
に応じて可変電圧源の電圧を制御するようにした。
出力信号をディジタル信号に変換するアナログ・ディジ
タル変換装置の基準電圧源として可変電圧源を用い、ア
ナログ・ディジタル変換手段の出力信号を演算した信号
に応じて可変電圧源の電圧を制御するようにした。
作 用
上記した手段により本発明の画像読み取り装置は、光源
の光の量によってイメージセンサの出力信号をディジタ
ル信号に変換する特性を変えることができ、シェーディ
ング補正を正確に行うことができる。
の光の量によってイメージセンサの出力信号をディジタ
ル信号に変換する特性を変えることができ、シェーディ
ング補正を正確に行うことができる。
実施例
以下、本発明の画像読み取り装置の一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明の画像読み取り装置の回路ブロック図で
ある。第1図において4はイメージセンサ、12はイメ
ージセンサ4に走査開始信号及び走査信号を与えるイメ
ージセンサ駆動回路、13はイメージセンサ4の出力信
号を増幅する差動増幅器、14はサンプルホールド回路
、15は増幅器、16はA/Dコンバータ、17は増幅
器15のゲインボリューム、18はオフセットボリュー
ム、19は規準電圧源、20は波形記憶用RAM。
ある。第1図において4はイメージセンサ、12はイメ
ージセンサ4に走査開始信号及び走査信号を与えるイメ
ージセンサ駆動回路、13はイメージセンサ4の出力信
号を増幅する差動増幅器、14はサンプルホールド回路
、15は増幅器、16はA/Dコンバータ、17は増幅
器15のゲインボリューム、18はオフセットボリュー
ム、19は規準電圧源、20は波形記憶用RAM。
21は演算器、22はアドレスカウンタであり、以上の
各構成部材は従来の画像読み取り装置と同じであるので
、詳細な説明は省略する。23はD/Aコンバータであ
り、基準電圧源19と接続され、データ入力線路は指令
値データ線路24と接続されている。25は2ビツトの
D/Aコンバータであり、2個の分圧抵抗とアナログス
イッチにより構成されている。そしてD/Aコンバータ
25の出力信号線はA/Dコンバータ16に接続されて
いる。26は演算器であり、演算器21の出力端子と指
令値データ線路24の間に接続されている。
各構成部材は従来の画像読み取り装置と同じであるので
、詳細な説明は省略する。23はD/Aコンバータであ
り、基準電圧源19と接続され、データ入力線路は指令
値データ線路24と接続されている。25は2ビツトの
D/Aコンバータであり、2個の分圧抵抗とアナログス
イッチにより構成されている。そしてD/Aコンバータ
25の出力信号線はA/Dコンバータ16に接続されて
いる。26は演算器であり、演算器21の出力端子と指
令値データ線路24の間に接続されている。
以上のように構成された本実施例の画像読み取り装置の
動作を説明する。まず光源2によって原稿1を照射し、
レンズ3はその反射光をイメージセンサ4上で結像する
。イメージセンサ駆動回路12はイメージセンサ4に走
査開始信号及び走査クロック信号を与える。イメージセ
ンサ4は主走査方向に一列の受光素子を有しており、イ
メージセンサ駆動回路12の信号を受けて各受光素子は
原稿1の画像の各部分の明度に相当する電圧を出力する
。イメージセンサ4の出力信号は差動増幅器13によっ
て直流バイアス成分を除かれ、サンプルホールド回路1
4によって波形整形されてノイズ成分を除かれた画像信
号となる。この画像信号は増幅器15によってA/Dコ
ンバータ16に適した電圧に調整される。
動作を説明する。まず光源2によって原稿1を照射し、
レンズ3はその反射光をイメージセンサ4上で結像する
。イメージセンサ駆動回路12はイメージセンサ4に走
査開始信号及び走査クロック信号を与える。イメージセ
ンサ4は主走査方向に一列の受光素子を有しており、イ
メージセンサ駆動回路12の信号を受けて各受光素子は
原稿1の画像の各部分の明度に相当する電圧を出力する
。イメージセンサ4の出力信号は差動増幅器13によっ
て直流バイアス成分を除かれ、サンプルホールド回路1
4によって波形整形されてノイズ成分を除かれた画像信
号となる。この画像信号は増幅器15によってA/Dコ
ンバータ16に適した電圧に調整される。
ここでA/Dコンバータ16の最大比較電圧はD/Aコ
ンバータ23に接続された指令値データ線路24上に送
られるディジタルデータによって作られる。またA/D
コンバータ16に入力されるアナログ信号の最大値と最
大比較電圧が一致するように指令値データ線路24上に
データを送出すると、A/Dコンバータ16に入力され
るアナログ信号は最も細かい分解能でディジタル信号に
変換される。よってアナログ信号の最大値と最大比較電
圧が一致するように指令値データ線路24上にデータを
送出すると好ましいのであるが蛍光灯の光量は管壁の温
度によって大きく変化し、蛍光灯の管壁の温度が20℃
であると蛍光灯の光量の分布は第2図のA1のようにな
り、蛍光灯の管壁の温度が0℃であると蛍光灯の光量の
分布は第2図のA2のようになり、蛍光灯の管壁の温度
が40℃であると蛍光灯の光量の分布は第2図のA3の
ようになる。このためイメージセンサ4の出力は上記の
それぞれの温度で第3図の81、第3図の82、第3図
のB3のように大きく変化する。
ンバータ23に接続された指令値データ線路24上に送
られるディジタルデータによって作られる。またA/D
コンバータ16に入力されるアナログ信号の最大値と最
大比較電圧が一致するように指令値データ線路24上に
データを送出すると、A/Dコンバータ16に入力され
るアナログ信号は最も細かい分解能でディジタル信号に
変換される。よってアナログ信号の最大値と最大比較電
圧が一致するように指令値データ線路24上にデータを
送出すると好ましいのであるが蛍光灯の光量は管壁の温
度によって大きく変化し、蛍光灯の管壁の温度が20℃
であると蛍光灯の光量の分布は第2図のA1のようにな
り、蛍光灯の管壁の温度が0℃であると蛍光灯の光量の
分布は第2図のA2のようになり、蛍光灯の管壁の温度
が40℃であると蛍光灯の光量の分布は第2図のA3の
ようになる。このためイメージセンサ4の出力は上記の
それぞれの温度で第3図の81、第3図の82、第3図
のB3のように大きく変化する。
よってD/Aコンバータ23に指令値を送る記憶手段2
7には蛍光灯の光の最も強い時にもA/Dコンバータ1
6のオーバーフローしないようなデータを格納しておく
。
7には蛍光灯の光の最も強い時にもA/Dコンバータ1
6のオーバーフローしないようなデータを格納しておく
。
いま補正信号WHITEをハイレベルにし、白規準板6
をイメージセンサ4によって読み取ると、イメージセン
サ4の出力信号は波形記憶用RAM20に格納される。
をイメージセンサ4によって読み取ると、イメージセン
サ4の出力信号は波形記憶用RAM20に格納される。
この時白規準板6の画像を読み取った時のイメージセン
サ4の出力信号の最大値と最小値の差は一般にまえもっ
てわかっており、イメージセンサ4の出力信号の最小値
は最大値の半分以下になることはないとしてA/Dコン
バータ16の最小比較電圧を最大比較電圧の半分に設定
しておく。つぎに補正信号WRITEをローレベルにし
てイメージセンサ4の出力信号を波形記憶用RAM20
より読みだす。すると演算器21はイメージセンサ4の
出力信号を波形記憶用RAM20より読みだした信号に
よって補正したデータを出力する。波形記憶用RAM2
0に蛍光灯の光りの最も強い時にもオーバーフローしな
いような基準電圧でアナログ・ディジタル変換したデー
タを記憶しているので、蛍光灯の光量が第2図のA1や
A2の特性の時には演算器21の出力信号は第4図の0
1やC2に示されるような信号を出力する。ここで演算
器26は演算器21の出力した信号の最大値より少し大
きな値を示す信号を指令値としてD/Aコンバータ23
に与える。
サ4の出力信号の最大値と最小値の差は一般にまえもっ
てわかっており、イメージセンサ4の出力信号の最小値
は最大値の半分以下になることはないとしてA/Dコン
バータ16の最小比較電圧を最大比較電圧の半分に設定
しておく。つぎに補正信号WRITEをローレベルにし
てイメージセンサ4の出力信号を波形記憶用RAM20
より読みだす。すると演算器21はイメージセンサ4の
出力信号を波形記憶用RAM20より読みだした信号に
よって補正したデータを出力する。波形記憶用RAM2
0に蛍光灯の光りの最も強い時にもオーバーフローしな
いような基準電圧でアナログ・ディジタル変換したデー
タを記憶しているので、蛍光灯の光量が第2図のA1や
A2の特性の時には演算器21の出力信号は第4図の0
1やC2に示されるような信号を出力する。ここで演算
器26は演算器21の出力した信号の最大値より少し大
きな値を示す信号を指令値としてD/Aコンバータ23
に与える。
するとD/Aコンバータ23はイメージセンサ4の出力
したデータの最大電圧より少し大きな電圧を最大比較電
圧としてA/Dコンバータ16に与える。これによって
A/Dコンバータ16はイメージセンサ4の出力信号の
最大値の大きさに合わせたデータの変換を行う。つまり
蛍光灯の光量に合わせてディジタル変換が行われる。
したデータの最大電圧より少し大きな電圧を最大比較電
圧としてA/Dコンバータ16に与える。これによって
A/Dコンバータ16はイメージセンサ4の出力信号の
最大値の大きさに合わせたデータの変換を行う。つまり
蛍光灯の光量に合わせてディジタル変換が行われる。
よって原稿の画像をイメージセンサ4によって読み、演
算器21はA/Dコンバータ16の出力するデータ、波
形記憶用RAM20の記憶データによって演算を行う。
算器21はA/Dコンバータ16の出力するデータ、波
形記憶用RAM20の記憶データによって演算を行う。
これによって演算器21の出力信号は最適に補正された
信号となり、第4図の03のような出力信号を得る。
信号となり、第4図の03のような出力信号を得る。
この後に原稿の画像をイメージセンサ4によって読み取
ると、A/J)コンバータ16は蛍光灯の光量に合わせ
た基準電圧によってイメージセンサ4の信号をアナログ
・ディジタル変換するため、・原稿の画像はA/Dコン
バータ16の持つ分解能いっばいのビット数のデータに
変換される。
ると、A/J)コンバータ16は蛍光灯の光量に合わせ
た基準電圧によってイメージセンサ4の信号をアナログ
・ディジタル変換するため、・原稿の画像はA/Dコン
バータ16の持つ分解能いっばいのビット数のデータに
変換される。
発明の詳細
な説明したように本発明の画像読み取り装置は本発明は
イメージセンサの出力信号をディジタル信号に変換する
アナログ・ディジタル変換装置の基準電圧源として可変
電圧源を用い、アナログ・ディジタル変換手段の出力信
号を演算した信号に応じて可変電圧源の電圧を制御する
ようにしたため、電力回路の制御手段等によらずにシェ
ーディング補正を正確に行うことができ、原稿の画像は
A/Dコンバータの持つ分解能いっばいのビット数のデ
ータに変換される。
イメージセンサの出力信号をディジタル信号に変換する
アナログ・ディジタル変換装置の基準電圧源として可変
電圧源を用い、アナログ・ディジタル変換手段の出力信
号を演算した信号に応じて可変電圧源の電圧を制御する
ようにしたため、電力回路の制御手段等によらずにシェ
ーディング補正を正確に行うことができ、原稿の画像は
A/Dコンバータの持つ分解能いっばいのビット数のデ
ータに変換される。
第1図は本発明の画像読み取り装置の一実施例の回路ブ
ロック図1、第2図〜第4図は同各部分の信号の特性図
、第5図は本発明および従来の画像読み取り装置の要部
側断面図、第6図は同要部斜視図、第7図は従来の画像
読み取り装置の回路ブロック図、第8図は同各部分の信
号の特性図である。 1・・・原稿 2・・・光源 3・・・
レンズ4・・・イメージセンサ 5・・・キ
゛ヤリッジ6・・・規準白板 7・・・モータ 8
・・・駆動ローラ9・・・従動ローラ 10・・・ベル
ト 11・・・固定部材12・・・イメージセンサ駆動
回路 13・・・差動増幅器 14・・・サンプルホールド回
路15・・・増幅器 16・・・A/Dコンバ
ータ17・・・ゲインボリューム 18・・・オフセットボリューム 19・・・規準電圧
源20・・・波形記憶用RAM 21・・・
演算器22・・・アドレスカウンタ 23・・・D/Aコンバータ 24・・・指令値データ線路 25・・・D/Aコンバータ 26・・・演算
器代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 第3図 第4図 !−・−1原、鴇 第5図 2−覚九訂 3−・−レソガ ◆−−−づメーじしJヴ 5・−−千τソ・ツ乞二 牛 ?−[−夕
ロック図1、第2図〜第4図は同各部分の信号の特性図
、第5図は本発明および従来の画像読み取り装置の要部
側断面図、第6図は同要部斜視図、第7図は従来の画像
読み取り装置の回路ブロック図、第8図は同各部分の信
号の特性図である。 1・・・原稿 2・・・光源 3・・・
レンズ4・・・イメージセンサ 5・・・キ
゛ヤリッジ6・・・規準白板 7・・・モータ 8
・・・駆動ローラ9・・・従動ローラ 10・・・ベル
ト 11・・・固定部材12・・・イメージセンサ駆動
回路 13・・・差動増幅器 14・・・サンプルホールド回
路15・・・増幅器 16・・・A/Dコンバ
ータ17・・・ゲインボリューム 18・・・オフセットボリューム 19・・・規準電圧
源20・・・波形記憶用RAM 21・・・
演算器22・・・アドレスカウンタ 23・・・D/Aコンバータ 24・・・指令値データ線路 25・・・D/Aコンバータ 26・・・演算
器代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 第3図 第4図 !−・−1原、鴇 第5図 2−覚九訂 3−・−レソガ ◆−−−づメーじしJヴ 5・−−千τソ・ツ乞二 牛 ?−[−夕
Claims (1)
- 原稿を照射する照明装置と、画像を読み取り画像に応じ
た信号に変換するイメージセンサと、前記イメージセン
サの出力信号をディジタル信号に変換するアナログ・デ
ィジタル変換手段と、前記照明装置の光量のむらを補正
するデータを記憶する記憶手段と、前記アナログ・ディ
ジタル変換手段の出力信号を前記記憶手段の出力信号に
よって補正する演算器とを有し、前記演算器の出力信号
に応じた電圧を発生する電圧発生源の出力電圧を前記ア
ナログ・ディジタル変換手段の基準電圧としたことを特
徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038160A JPH01212968A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038160A JPH01212968A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212968A true JPH01212968A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12517655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038160A Pending JPH01212968A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212968A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038160A patent/JPH01212968A/ja active Pending
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