JPH02177765A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH02177765A JPH02177765A JP63332376A JP33237688A JPH02177765A JP H02177765 A JPH02177765 A JP H02177765A JP 63332376 A JP63332376 A JP 63332376A JP 33237688 A JP33237688 A JP 33237688A JP H02177765 A JPH02177765 A JP H02177765A
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- light
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- H—ELECTRICITY
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像読取装置に関するものである。
[従来技術]
従来、画像読取装置の原稿照射用の光源として螢光灯が
多く使用されていた。しかも、螢光灯は、印加電圧およ
びその管壁の温度に依存して、発光量が大きく変動する
。読み取られた画像はその光量の変動の影響を受けるた
め、濃度が正確に読み取れず、画質低下の原因になって
いる。そのため光量変動の補正手段として、ヒーター及
びファンを用いて、管壁の温度を制御する方法や螢光灯
を点灯後の自己発熱による光量変動を前もって測定して
、メモリ上にそのデータを入れておき、そのデータで画
像データを補正する方法等が用いられていた。
多く使用されていた。しかも、螢光灯は、印加電圧およ
びその管壁の温度に依存して、発光量が大きく変動する
。読み取られた画像はその光量の変動の影響を受けるた
め、濃度が正確に読み取れず、画質低下の原因になって
いる。そのため光量変動の補正手段として、ヒーター及
びファンを用いて、管壁の温度を制御する方法や螢光灯
を点灯後の自己発熱による光量変動を前もって測定して
、メモリ上にそのデータを入れておき、そのデータで画
像データを補正する方法等が用いられていた。
また、前記螢光灯の長さ方向の光量の補正(シェーディ
ング補正)については、予めメモリ内にそのデータを記
憶しておき、その記憶されたデータを基に補正する方法
が知られている。
ング補正)については、予めメモリ内にそのデータを記
憶しておき、その記憶されたデータを基に補正する方法
が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、読み取り期間中、螢光灯管面の温度を一
定に保つためには、大がかりな保温又は冷却装置が必要
であり、コストアップ、装置の大型化をさけることはで
きない。
定に保つためには、大がかりな保温又は冷却装置が必要
であり、コストアップ、装置の大型化をさけることはで
きない。
また、螢光灯の光量の変化を前もってメモリに記憶して
おいて補正する方法も、画像読取装置の使用される環境
又は螢光灯の経年変化を考慮すると十分ではなかった。
おいて補正する方法も、画像読取装置の使用される環境
又は螢光灯の経年変化を考慮すると十分ではなかった。
更に前記シェーディング補正の装置の他に上記装置を設
ける必要があるため、装置本体の制御構成が複雑となる
といったr。1題点があった。
ける必要があるため、装置本体の制御構成が複雑となる
といったr。1題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、光量変化の補正のための手段とシェーディン
グ補正のための手段とを一元化することにより原稿照射
用の光源の光量が変動しても原稿の画像を高階調で正確
に読み取ることが可能な小型の画像読取装置をローコス
トにて提供することを目的とする。
のであり、光量変化の補正のための手段とシェーディン
グ補正のための手段とを一元化することにより原稿照射
用の光源の光量が変動しても原稿の画像を高階調で正確
に読み取ることが可能な小型の画像読取装置をローコス
トにて提供することを目的とする。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第2図は、本実施例の画像読取装置の外観図を示す斜視
図であり、第4図は、本実施例のスキャナユニット部1
の内部を第2図の矢印A方向から見た断面図、第3図は
スキャナユニット部1を第2図の矢印B方向から見た側
面図である。
図であり、第4図は、本実施例のスキャナユニット部1
の内部を第2図の矢印A方向から見た断面図、第3図は
スキャナユニット部1を第2図の矢印B方向から見た側
面図である。
ここで本実施例における画像読取装置の光学系を第2図
を参照して説明すると、本体2には原稿押え4が本体2
上面に対し開閉可能に設けられており、本体2上面には
原稿5を載せるべき、光透過性の原稿載置台3が配置さ
れている。そして本体2内部1には、読取用移動部とし
てのスキャナユニット部1が本体2に固定された2本の
案内軸6.7で支持され、図示されない駆動系により軸
方向にスライド移動される。
を参照して説明すると、本体2には原稿押え4が本体2
上面に対し開閉可能に設けられており、本体2上面には
原稿5を載せるべき、光透過性の原稿載置台3が配置さ
れている。そして本体2内部1には、読取用移動部とし
てのスキャナユニット部1が本体2に固定された2本の
案内軸6.7で支持され、図示されない駆動系により軸
方向にスライド移動される。
次にスキャナユニット部1に関する構成を第3図と第4
図を参照して詳細に説明すると、本体2にはスキャナユ
ニット部1の重心の近傍下部に位置して案内軸6が配設
されており、スキャナユニット部1は、その下面に設け
られた一対の舌片8を介して、案内軸6上に移動可能に
支持されている。前記駆動系からの力を伝達するワイヤ
ーローブ9の一部は、スキャナユニット部1を案内軸6
方向にけん引するべく舌片8に固定されている。
図を参照して詳細に説明すると、本体2にはスキャナユ
ニット部1の重心の近傍下部に位置して案内軸6が配設
されており、スキャナユニット部1は、その下面に設け
られた一対の舌片8を介して、案内軸6上に移動可能に
支持されている。前記駆動系からの力を伝達するワイヤ
ーローブ9の一部は、スキャナユニット部1を案内軸6
方向にけん引するべく舌片8に固定されている。
さらにスキャナユニット部1の内部構成について説明す
ると、スキャナユニット部1に内蔵されている読取系は
、原稿5に照射するための光源10とその原稿5に照射
され反射した1ライン分の光束を受光する固体撮像素子
(CCD)11と、その読取素子11に反射光を導くた
めに設けられた3枚のミラー12,13.14と、レン
ズ15と、フォトダイオード16と、光源10の発光の
一部をフォトダイオード16に導くための光ファイバ1
7とからなっている。
ると、スキャナユニット部1に内蔵されている読取系は
、原稿5に照射するための光源10とその原稿5に照射
され反射した1ライン分の光束を受光する固体撮像素子
(CCD)11と、その読取素子11に反射光を導くた
めに設けられた3枚のミラー12,13.14と、レン
ズ15と、フォトダイオード16と、光源10の発光の
一部をフォトダイオード16に導くための光ファイバ1
7とからなっている。
また、前記案内軸6の他に、本体2にはスキャナユニッ
ト部1を補助的に案内する案内軸7が、スキャナユニッ
ト部1の下面端部に舌片18を介して配設されている。
ト部1を補助的に案内する案内軸7が、スキャナユニッ
ト部1の下面端部に舌片18を介して配設されている。
次に第1図を参照して本装置の電気的構成について説明
する。前記CCDIIは、光入力素子が一列に配列され
、前記螢光灯10の架設方向と同一方向の原稿のライン
を一度に読取ることが可能である。このCCDIIはプ
ロセッサ28が接続されており、このプロセッサ28の
出力する同期信号に同期してその一ライン分の画像信号
を出力する。このCCDIIには、第1図に示されるよ
うに増幅器23が接続されている。この増幅器23は後
述する処理に適するように前記画像信号を増幅する。こ
の増幅器23にはアナログ/デジタルコンバータ(A/
Dコンバータ)24が接続されている。このA/Dコン
バータ24のリファレンス電圧入力端子Rには、後述す
るリファレンス電圧がかけられている。本A/Dコンバ
ータ24は、このリファレンス電圧と前記増幅された画
像信号とを対比して、画像信号を所定のサンプリング周
波数で量子化し、出力端子よりデイタルの画像データを
出力する。該出力端子には前記プロセッサ28が接続さ
れている。
する。前記CCDIIは、光入力素子が一列に配列され
、前記螢光灯10の架設方向と同一方向の原稿のライン
を一度に読取ることが可能である。このCCDIIはプ
ロセッサ28が接続されており、このプロセッサ28の
出力する同期信号に同期してその一ライン分の画像信号
を出力する。このCCDIIには、第1図に示されるよ
うに増幅器23が接続されている。この増幅器23は後
述する処理に適するように前記画像信号を増幅する。こ
の増幅器23にはアナログ/デジタルコンバータ(A/
Dコンバータ)24が接続されている。このA/Dコン
バータ24のリファレンス電圧入力端子Rには、後述す
るリファレンス電圧がかけられている。本A/Dコンバ
ータ24は、このリファレンス電圧と前記増幅された画
像信号とを対比して、画像信号を所定のサンプリング周
波数で量子化し、出力端子よりデイタルの画像データを
出力する。該出力端子には前記プロセッサ28が接続さ
れている。
前記フォトダイオード16の一方の端子は抵抗30を介
して所定の電位がかけられている。また該フォトダイオ
ード16の他方の端子は、電流乗算器22の一方の入力
端子が接続されている。この電流乗算器22の他方の入
力端子は、電流出力型のデジタル/アナログコンバータ
(D/Aコンバータ)25の出力端子に接続されている
。このD/Aコンバータ25の入力端子には前記プロセ
ッサ28が接続され、該プロセッサ28より8ビツトの
デジタルデータを入力可能に構成されている。この電流
乗算器22の出力端子には電流電圧変換器21が接続さ
れている。この電流電圧変換器21の出力端子には前記
A/Dコンバータ24のリファレンス電圧入力端子Rが
接続されている。
して所定の電位がかけられている。また該フォトダイオ
ード16の他方の端子は、電流乗算器22の一方の入力
端子が接続されている。この電流乗算器22の他方の入
力端子は、電流出力型のデジタル/アナログコンバータ
(D/Aコンバータ)25の出力端子に接続されている
。このD/Aコンバータ25の入力端子には前記プロセ
ッサ28が接続され、該プロセッサ28より8ビツトの
デジタルデータを入力可能に構成されている。この電流
乗算器22の出力端子には電流電圧変換器21が接続さ
れている。この電流電圧変換器21の出力端子には前記
A/Dコンバータ24のリファレンス電圧入力端子Rが
接続されている。
前記プロセッサ28にはランダムアクセルメモリ (R
AM)26及びランダムアクセスメモリ(RAM)27
が接続されている。
AM)26及びランダムアクセスメモリ(RAM)27
が接続されている。
これより、動作について説明すると、まず、その原稿面
が原稿載置台3の上面に接するように原稿5を載置し、
原稿押え4により原稿5全体が一様に原稿載置台3に接
するように圧接する。そして原稿読取開始信号が与えら
れると一前記駆動系にその信号が伝達され、ワイヤーロ
ーブ9を介してスキャナユニット部1が白色基準板読取
位置まで動かされる。
が原稿載置台3の上面に接するように原稿5を載置し、
原稿押え4により原稿5全体が一様に原稿載置台3に接
するように圧接する。そして原稿読取開始信号が与えら
れると一前記駆動系にその信号が伝達され、ワイヤーロ
ーブ9を介してスキャナユニット部1が白色基準板読取
位置まで動かされる。
そこで、その位置の本体2の上部裏側に貼付されている
白色基準板が読み取られる。
白色基準板が読み取られる。
CCDIIは、プロセッサ2Bが出力する同期信号−周
期の間に、この白色基準板の一ライン分の画像信号を出
力する。
期の間に、この白色基準板の一ライン分の画像信号を出
力する。
この−ライン分の画像信号は、前記増幅器23により増
幅されA/Dコンバータ24に入力される。
幅されA/Dコンバータ24に入力される。
またフォトダイオード16は光ファイバ17により伝送
される前記螢光灯10からの光を受光し、その受光量に
対応する電流を電流乗算器22の一方の入力端子に流す
。一方プロセッサ28は前記D/Aコンバータ25に対
しデジタルデータとして数値255を出力する。D/A
コンバータ25は、このデジタルデータに対応する電流
を出力し、その電流が電流乗算器22の他方の入力端子
に流れこむ。電流乗算器22はこれらの入力端子により
入力された電流を乗じた値に比例する電流を出力する。
される前記螢光灯10からの光を受光し、その受光量に
対応する電流を電流乗算器22の一方の入力端子に流す
。一方プロセッサ28は前記D/Aコンバータ25に対
しデジタルデータとして数値255を出力する。D/A
コンバータ25は、このデジタルデータに対応する電流
を出力し、その電流が電流乗算器22の他方の入力端子
に流れこむ。電流乗算器22はこれらの入力端子により
入力された電流を乗じた値に比例する電流を出力する。
この電流の信号は電流電圧変換器21により該電流値に
比例する電圧値に変換される。この電圧が前記A/Dコ
ンバータ24にリファレンス電圧として入力される。
比例する電圧値に変換される。この電圧が前記A/Dコ
ンバータ24にリファレンス電圧として入力される。
A/Dコンバータ24はこのリファレンス電圧と前記増
幅器23の出力する画像信号を対比し、該信号を量子化
する。前記プロセッサ2Bは、この量子化された画像信
号の最大値を調べ、その値がr254JとなるようにC
CDIIの積分時間を設定しなおす。そして、その設定
された積分時間において積分された白色基準板の画像信
号を量子化したーライン分の画像データをRAM26に
記憶させる。
幅器23の出力する画像信号を対比し、該信号を量子化
する。前記プロセッサ2Bは、この量子化された画像信
号の最大値を調べ、その値がr254JとなるようにC
CDIIの積分時間を設定しなおす。そして、その設定
された積分時間において積分された白色基準板の画像信
号を量子化したーライン分の画像データをRAM26に
記憶させる。
続いて、スキャナユニット部1は、原稿の読み取り開始
位置まで動かされる。そこで、先の白色基準板より得ら
れたデータを基準にして、原稿の画像が読み取られる。
位置まで動かされる。そこで、先の白色基準板より得ら
れたデータを基準にして、原稿の画像が読み取られる。
−ラインの画像の読み取りが完了するとスキャナユニッ
ト部は次の一ラインの読み取り位置まで動かされる。以
上の繰り返しにより原稿の画像が読み取られる。続いて
、原稿読地時の電気的処理の詳細を説明する。
ト部は次の一ラインの読み取り位置まで動かされる。以
上の繰り返しにより原稿の画像が読み取られる。続いて
、原稿読地時の電気的処理の詳細を説明する。
CCDIIは一ライン毎に前記プロセッサ28の出力す
る同期信号に同期して原稿の画像信号を出力していく。
る同期信号に同期して原稿の画像信号を出力していく。
この画像信号は、前記増幅器23により増幅された後A
/Dコンバータ24に入力される。
/Dコンバータ24に入力される。
またプロセッサ28は前記同期信号に同期して前記RA
M26に記憶された前記白色基準板の画像データに対応
するデジタルデータをD/Aコンバータ25に対して出
力していく。このデータはD/Aコンバータ25により
対応する電流に変換される。この電流値は前記フォトダ
イオード16に流れる電流と乗算された後、電流電圧変
換器21により対応する電圧に変換される。このフォト
ダイオード16に流れる電流は、前記蛍光灯10の光量
に比例している。つまり、前記電流電圧変換器21の出
力する電圧は、前記蛍光灯10の光量の変化及びその走
査点における前記白色基準板の画像のデータに比例して
いる。
M26に記憶された前記白色基準板の画像データに対応
するデジタルデータをD/Aコンバータ25に対して出
力していく。このデータはD/Aコンバータ25により
対応する電流に変換される。この電流値は前記フォトダ
イオード16に流れる電流と乗算された後、電流電圧変
換器21により対応する電圧に変換される。このフォト
ダイオード16に流れる電流は、前記蛍光灯10の光量
に比例している。つまり、前記電流電圧変換器21の出
力する電圧は、前記蛍光灯10の光量の変化及びその走
査点における前記白色基準板の画像のデータに比例して
いる。
A/Dコンバータ24は、この電流電圧変換器21の出
力する電圧をリファレンス電圧として入力する。そして
該リファレンス電圧と前記増幅器23により増幅された
信号の電圧とを対比し、該信号の電圧を量子化する。こ
の量子化された画像信号のデータはプロセッサ28を介
してRAM 27に記憶される。つまり、A/Dコンバ
ータ24は画像信号を、白色基準板の反射光量及び蛍光
灯10の光量との比で量子化することになり、前記RA
M27にはこれらに依存しないデータが記憶される。
力する電圧をリファレンス電圧として入力する。そして
該リファレンス電圧と前記増幅器23により増幅された
信号の電圧とを対比し、該信号の電圧を量子化する。こ
の量子化された画像信号のデータはプロセッサ28を介
してRAM 27に記憶される。つまり、A/Dコンバ
ータ24は画像信号を、白色基準板の反射光量及び蛍光
灯10の光量との比で量子化することになり、前記RA
M27にはこれらに依存しないデータが記憶される。
使用者はこのRAM’27に記憶される画像データをア
クセスし、原稿の画像のデータを得る。
クセスし、原稿の画像のデータを得る。
上記の様な画像読取装置では、例えば蛍光灯10のシェ
ーディングのために原稿の有る位置Aにおける光量がピ
ーク位置Bに対して80%しかなかったとする。すると
その位置Aが走査されている時点におけるCCDIIの
出力する信号の電圧レベルは、理想値(シェーディング
のなかった場合)と比べ、80%の値となる。しかしR
AM26にはこの位置における白色基準板の画像データ
として203 (”=254XO,8)が記憶されてい
る。そのため、プロセッサ28はその走査時点において
D/Aコンバータ25に対しデジタルデータr203J
を出力する。またプロセッサ28は光量のピークとなる
位置Bの走査時点では、前述のようにデジタルデータと
して254を出力している。このため、前記位置Aの走
査時点では、電流電圧変換器21の出力は光量ピーク時
に対し80%(I量子化誤差は無視している)となる。
ーディングのために原稿の有る位置Aにおける光量がピ
ーク位置Bに対して80%しかなかったとする。すると
その位置Aが走査されている時点におけるCCDIIの
出力する信号の電圧レベルは、理想値(シェーディング
のなかった場合)と比べ、80%の値となる。しかしR
AM26にはこの位置における白色基準板の画像データ
として203 (”=254XO,8)が記憶されてい
る。そのため、プロセッサ28はその走査時点において
D/Aコンバータ25に対しデジタルデータr203J
を出力する。またプロセッサ28は光量のピークとなる
位置Bの走査時点では、前述のようにデジタルデータと
して254を出力している。このため、前記位置Aの走
査時点では、電流電圧変換器21の出力は光量ピーク時
に対し80%(I量子化誤差は無視している)となる。
そのためA/Dコンバータ25に入力される画像信号は
前述のように理想値に対して80%の値となるが、リフ
ァレンス電圧も同様に80%となるため、同一のレベル
で量子化される。そのためRAM27に記憶される画像
データは、シェーディングに関係ないものとなる。
前述のように理想値に対して80%の値となるが、リフ
ァレンス電圧も同様に80%となるため、同一のレベル
で量子化される。そのためRAM27に記憶される画像
データは、シェーディングに関係ないものとなる。
また経時により読取開始位置のラインに比べ成るライン
において蛍光灯10の光量が120%になったとする。
において蛍光灯10の光量が120%になったとする。
すると前記フォトダイオード16に流れる電流も120
%に増大するため、前記リファレンス電圧も同様に12
0%に増大する。この様に、蛍光灯10の光量が変化し
ても。リファレンス電圧が追従して変化するため、一定
のレベルで量子化される。
%に増大するため、前記リファレンス電圧も同様に12
0%に増大する。この様に、蛍光灯10の光量が変化し
ても。リファレンス電圧が追従して変化するため、一定
のレベルで量子化される。
また、大電流を流すことが可能なフォトダイオード16
aを用いた場合には、第5図のような構成をとることに
より同様の効果を得ることが可能である。即ち前記フォ
トダイオード16aに流れる電流をD/Aコンバータ2
5aにリファレンス電流として入力する。するとD/A
コンバータ25aは、前記プロセッサ28の出力するデ
ジタルデータと前記フォトダイオード16aに流れる電
流とを乗じた値に比例した電流を出力する。つまり前述
の電流乗算器22の機能をD/Aコンバータ25に含ま
せることが可能となる。このA/Dコンバータ25の出
力は前記電流電圧変換器21に人力される。他の作用に
ついては前述のとおりである。
aを用いた場合には、第5図のような構成をとることに
より同様の効果を得ることが可能である。即ち前記フォ
トダイオード16aに流れる電流をD/Aコンバータ2
5aにリファレンス電流として入力する。するとD/A
コンバータ25aは、前記プロセッサ28の出力するデ
ジタルデータと前記フォトダイオード16aに流れる電
流とを乗じた値に比例した電流を出力する。つまり前述
の電流乗算器22の機能をD/Aコンバータ25に含ま
せることが可能となる。このA/Dコンバータ25の出
力は前記電流電圧変換器21に人力される。他の作用に
ついては前述のとおりである。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明の画像読
取装置は、原稿の画像を簡単な構成により光源のシェー
ディング及び経時による光量変化等に影響されることな
く読み取ることができる。
取装置は、原稿の画像を簡単な構成により光源のシェー
ディング及び経時による光量変化等に影響されることな
く読み取ることができる。
またそのために必要な部品数も少なく、ローコストにて
製造できる。
製造できる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を説明するもので
、第1図は本実施例の電気的構成を説明するブロック図
、第2図は機械的構成を説明する斜視図、第3図は第2
図における矢印Bの方向より見た断面図、第4図は第2
図における矢印Aの方向より見た断面図、第5図は変型
例を示すブロック図である。 図中、5は原稿、10は光源に対応する螢光灯、11は
撮像手段に対応するCCD、16,16aは第1補正信
号出力手段に対応するフォトダイオード、22は演算手
段に対応する電流乗算器、24は変換手段に対応するA
/Dコンノ(−タ、25aは演算手段に対応するD/A
コンノく一タ、28は第2補正信号出力手段に対応する
プロセッサである。
、第1図は本実施例の電気的構成を説明するブロック図
、第2図は機械的構成を説明する斜視図、第3図は第2
図における矢印Bの方向より見た断面図、第4図は第2
図における矢印Aの方向より見た断面図、第5図は変型
例を示すブロック図である。 図中、5は原稿、10は光源に対応する螢光灯、11は
撮像手段に対応するCCD、16,16aは第1補正信
号出力手段に対応するフォトダイオード、22は演算手
段に対応する電流乗算器、24は変換手段に対応するA
/Dコンノ(−タ、25aは演算手段に対応するD/A
コンノく一タ、28は第2補正信号出力手段に対応する
プロセッサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を照射する光源と、 原稿からの光が照射される位置に配置され、少くとも一
方向に対して多数の光入力素子が配列されてなり、同期
信号に同期して前記方向に配列される光入力素子の入力
した光の光量に関連するアナログ信号を出力する撮像手
段と、 該撮像手段の出力するアナログ信号をリファレンス信号
と対比してデジタル信号に変換する変換手段とを有する
画像読取装置において、 前記光源からの光の光量を測定し、該測定された光量に
関連する第1補正信号を出力する第1補正信号出力手段
と、 前記光源における前記光入力素子の配列方向に対する空
間的照射特性に関する第2補正信号を前記同期信号と同
期して出力する第2補正信号出力手段と、 前記第1補正信号出力手段の出力する第1補正信号と前
記第2補正信号出力手段の出力する第2補正信号とを演
算し、その演算結果に対応する信号を出力する演算手段
とを有し、 該演算手段の出力する信号を前記リファレンス信号とす
ることを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332376A JPH02177765A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像読取装置 |
| US07/458,316 US4985620A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-26 | Image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332376A JPH02177765A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177765A true JPH02177765A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18254275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332376A Pending JPH02177765A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像読取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985620A (ja) |
| JP (1) | JPH02177765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195263A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-07-15 | Tokyo Electric Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH04261272A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
| US5771106A (en) * | 1994-10-13 | 1998-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Shading correcting means for image forming apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844697A (en) * | 1995-06-29 | 1998-12-01 | Agfa Division--Bayer Corporation | Combined dust protection and dark calibration slide for a flat-bed scanner |
| JP3705593B2 (ja) * | 2002-05-27 | 2005-10-12 | Necアクセステクニカ株式会社 | 画像読取装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257069A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Hitachi Ltd | 光量変化補正方法 |
| JPS6278973A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-11 | Canon Inc | 画像読み取り装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4680644A (en) * | 1984-07-23 | 1987-07-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for reading an image |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332376A patent/JPH02177765A/ja active Pending
-
1989
- 1989-12-26 US US07/458,316 patent/US4985620A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61257069A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Hitachi Ltd | 光量変化補正方法 |
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| US5771106A (en) * | 1994-10-13 | 1998-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Shading correcting means for image forming apparatus |
| US6195180B1 (en) | 1994-10-13 | 2001-02-27 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus |
| US6229627B1 (en) | 1994-10-13 | 2001-05-08 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4985620A (en) | 1991-01-15 |
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