JPH01212988A - 画素の補間方法 - Google Patents
画素の補間方法Info
- Publication number
- JPH01212988A JPH01212988A JP63037811A JP3781188A JPH01212988A JP H01212988 A JPH01212988 A JP H01212988A JP 63037811 A JP63037811 A JP 63037811A JP 3781188 A JP3781188 A JP 3781188A JP H01212988 A JPH01212988 A JP H01212988A
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- Japan
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- pixels
- data
- original pixels
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- Pending
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン信号の静止画像の水平方向の画
素を補間する方法に関する。
素を補間する方法に関する。
インクレース方式のテレビジョン信号は、垂直方向にお
ける走査線を補間することよりノンインクレース化する
ことができ、チラッキの少ない画面を得ることができる
が、水平方向についても画素補間を行うときめ細かな画
像が得られる。
ける走査線を補間することよりノンインクレース化する
ことができ、チラッキの少ない画面を得ることができる
が、水平方向についても画素補間を行うときめ細かな画
像が得られる。
そこで、水平方向について補間を行う場合に、補間すべ
き画素位置の両隣の元画素から単純に補間画素を作成す
ることが考えられるが、複雑な画像の場合には画素補間
により縦線部分が太くなったり、また新たなエツジ(縁
)が出来たりする。
き画素位置の両隣の元画素から単純に補間画素を作成す
ることが考えられるが、複雑な画像の場合には画素補間
により縦線部分が太くなったり、また新たなエツジ(縁
)が出来たりする。
本発明の目的は、画像の態様に応じて適切な画素補間が
実現できるようにすることである。
実現できるようにすることである。
このために本発明は、テレビジョン信号の水平方向の画
素を補間する方法において、 補間すべき画素位置の両隣の元画素、隣接する走査線の
同列の元画素、或いはl走査線分離れた走査線の同列の
元画素から選択された画素を補間画素とし、又は選択さ
れた画素のデータを平均したデータで補間画素を作成す
るようにした。
素を補間する方法において、 補間すべき画素位置の両隣の元画素、隣接する走査線の
同列の元画素、或いはl走査線分離れた走査線の同列の
元画素から選択された画素を補間画素とし、又は選択さ
れた画素のデータを平均したデータで補間画素を作成す
るようにした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
説明図である。本実施例では、垂直方向については既に
走査線補間が行われているのもとする。つまり、ノンイ
ンクレース化された走査線信号が得られているものとす
る。図において、実線の丸印は元の画素、破線の丸印は
補間画素を示す。ここで、補間画素aを作成する方法に
ついて説明する。この補間画素aの位置する走査線をl
、その走査線lの前の走査線を1−1、次の走査線をl
+1、更に次の走査線を1+2とする。
説明図である。本実施例では、垂直方向については既に
走査線補間が行われているのもとする。つまり、ノンイ
ンクレース化された走査線信号が得られているものとす
る。図において、実線の丸印は元の画素、破線の丸印は
補間画素を示す。ここで、補間画素aを作成する方法に
ついて説明する。この補間画素aの位置する走査線をl
、その走査線lの前の走査線を1−1、次の走査線をl
+1、更に次の走査線を1+2とする。
■、補間画素aの両隣の画素G、Hのデータを比較して
、それが同じときは、その画素G、Hのいずれかのデー
タを補間画素aのデータとして採用する。
、それが同じときは、その画素G、Hのいずれかのデー
タを補間画素aのデータとして採用する。
■0両画素G、Hのデータが異なるときは、次の走査線
1目の同一列の画素■、Jのデータを比較して、それら
が同じとき、その画素T、Jのいずれかのデータを補間
画素aのデータとして採用する。
1目の同一列の画素■、Jのデータを比較して、それら
が同じとき、その画素T、Jのいずれかのデータを補間
画素aのデータとして採用する。
■、その画素I、Jのデータが異なるときは、更に次の
走査線1+2の同一列の画素に、Lのデータを比較して
、それらが同じとき、走査線!+1、z−iの同一列の
画素E、F、I、Jの画素のデータを平均したデータを
補間画素aのデータとする。
走査線1+2の同一列の画素に、Lのデータを比較して
、それらが同じとき、走査線!+1、z−iの同一列の
画素E、F、I、Jの画素のデータを平均したデータを
補間画素aのデータとする。
■0両画素に、Lのデータが異なるときは、その画素に
、Lの内のデータのより輝度が小さい画素を補間画素a
として採用する。
、Lの内のデータのより輝度が小さい画素を補間画素a
として採用する。
上記に−おいて、比較の対象となる画素データは原色信
号RGBで表されるデータであっても良いが、色信号を
除去した輝度データであっても良い。
号RGBで表されるデータであっても良いが、色信号を
除去した輝度データであっても良い。
また、比較にはある闇値を持たせて、比較結果の7差が
その闇値以内の場合は同一として扱うこともできる。
その闇値以内の場合は同一として扱うこともできる。
上記のようにして、■においては水平方向に画像の変化
がないので所謂2度書きにより補間画素が作成される。
がないので所謂2度書きにより補間画素が作成される。
■においては両隣の画素が異なるためにそのいずれかを
採用すれば、エツジが強調されたりボケが生じるので、
相関の少ない隣の走査線の画素を採用してそれを防止し
ている。■においては周辺の画素の多くが異なるので、
その平均をとって滑らかさを得た。■においては最後の
手段としてより周辺の画素との相関の少ない画素を採用
している。
採用すれば、エツジが強調されたりボケが生じるので、
相関の少ない隣の走査線の画素を採用してそれを防止し
ている。■においては周辺の画素の多くが異なるので、
その平均をとって滑らかさを得た。■においては最後の
手段としてより周辺の画素との相関の少ない画素を採用
している。
第2図は上記した■〜■を実現するためのブロックを示
す図である。走査線補間済みの画像データを格納するフ
レームメモリ (2フレームメモリ)11を設け、そこ
からデータを読み出して走査線方向の画素補間を行なう
。21と22.23と24.25と26.27と28は
各々隣接画素データを一時保持する組ラッチ、31〜3
3は隣接画素のデータを比較する比較器、41〜44は
補間画素データを出力するスイッチ、51はアンドゲー
ト、61は2人カデータの内の小さいデータを採取する
比較器、71は平均化回路である。
す図である。走査線補間済みの画像データを格納するフ
レームメモリ (2フレームメモリ)11を設け、そこ
からデータを読み出して走査線方向の画素補間を行なう
。21と22.23と24.25と26.27と28は
各々隣接画素データを一時保持する組ラッチ、31〜3
3は隣接画素のデータを比較する比較器、41〜44は
補間画素データを出力するスイッチ、51はアンドゲー
ト、61は2人カデータの内の小さいデータを採取する
比較器、71は平均化回路である。
比較器32は比較器31での比較結果に差がある場合に
能動となり、比較器33は比較器31の比較結果に差が
あり同時に比較器32の比較結果にも差があるときアン
ドゲート51がオンして能動となる。
能動となり、比較器33は比較器31の比較結果に差が
あり同時に比較器32の比較結果にも差があるときアン
ドゲート51がオンして能動となる。
スイッチ41は比較器31の比較結果が同一のときオン
してラッチ27のデータを補間画素データとして送出す
る。スイッチ42は比較器32の比較結果が同一のとき
オンしてラッチ25のデータを補間画素データとして送
出する。スイッチ43は比較器33の比較結果に差のあ
るときオンして比較器61からのデータを補間画素とし
て送出する。スイッチ44は比較器33の比較結果が同
一のときオンして平均化回路71からのデータを補間画
素として送出する。
してラッチ27のデータを補間画素データとして送出す
る。スイッチ42は比較器32の比較結果が同一のとき
オンしてラッチ25のデータを補間画素データとして送
出する。スイッチ43は比較器33の比較結果に差のあ
るときオンして比較器61からのデータを補間画素とし
て送出する。スイッチ44は比較器33の比較結果が同
一のときオンして平均化回路71からのデータを補間画
素として送出する。
以上のように本発明によれば、水平方向の隣接画素を比
較し、その比較結果に応じて補間画素を作成しているの
で、きめ細かな画像を得ることができることはもとより
、得られる画像が特異に変調されることを防止すること
ができる。
較し、その比較結果に応じて補間画素を作成しているの
で、きめ細かな画像を得ることができることはもとより
、得られる画像が特異に変調されることを防止すること
ができる。
第1図は本発明の方法の一実施例の説明図、第2図はそ
の方法の実施のためのブロック図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1図 ■ ○ ■ ・、二l゛・ ○ を−・■○■○○ え ■ 3どン: ■ 1m7,0 1\−〆l ・・・ ○ (:)■ ・:二[、゛・ ○!・2
■C++””○(X)〕○
の方法の実施のためのブロック図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1図 ■ ○ ■ ・、二l゛・ ○ を−・■○■○○ え ■ 3どン: ■ 1m7,0 1\−〆l ・・・ ○ (:)■ ・:二[、゛・ ○!・2
■C++””○(X)〕○
Claims (2)
- (1)、テレビジョン信号の水平方向の画素を補間する
方法において、 補間すべき画素位置の両隣の元画素、隣接する走査線の
同列の元画素、或いは1走査線分離れた走査線の同列の
元画素から選択された画素を補間画素とし、又は選択さ
れた画素のデータを平均したデータで補間画素を作成す
ることを特徴すとる画素の補間方法。 - (2)、上記選択を、上記した補間すべき画素位置の両
隣の元画素の比較、隣接する走査線の同列の元画素の比
較、或いは1走査線分離れた走査線の同列の元画素の比
較結果に応じて行うことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の画素の補間方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037811A JPH01212988A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画素の補間方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037811A JPH01212988A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画素の補間方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212988A true JPH01212988A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12507900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037811A Pending JPH01212988A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画素の補間方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212988A (ja) |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP63037811A patent/JPH01212988A/ja active Pending
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