JPH01260985A - ノンインタレース装置 - Google Patents
ノンインタレース装置Info
- Publication number
- JPH01260985A JPH01260985A JP63087278A JP8727888A JPH01260985A JP H01260985 A JPH01260985 A JP H01260985A JP 63087278 A JP63087278 A JP 63087278A JP 8727888 A JP8727888 A JP 8727888A JP H01260985 A JPH01260985 A JP H01260985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning line
- data
- pixel data
- scanning
- field
- Prior art date
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- Granted
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、垂直方向の画素データを補間して精細でフリ
ッカの少ない静止画像を得るようにしたノンイタレース
方法に関する。
ッカの少ない静止画像を得るようにしたノンイタレース
方法に関する。
ノンインタレース方法として、従来では1フイ一ルド画
面の走査線を補間して、この1フイ一ルド期間(1/6
0秒)を2度書き等で倍速走査して525本の走査線を
得るようにした方法がある。
面の走査線を補間して、この1フイ一ルド期間(1/6
0秒)を2度書き等で倍速走査して525本の走査線を
得るようにした方法がある。
しかし、この方法は少ないデータ(1フイールドデータ
)を使用しているので、精細な画面を形成することは困
難であり、垂直方向の滑らかさが十分でない。また走査
速度も高々倍程度であるので、フリッカも目立つ。これ
らは静止画については特に顕著となる。
)を使用しているので、精細な画面を形成することは困
難であり、垂直方向の滑らかさが十分でない。また走査
速度も高々倍程度であるので、フリッカも目立つ。これ
らは静止画については特に顕著となる。
本発明の目的は、垂直方向により滑らかな画像が形成さ
れ、またフリッカも防止できるようにしたノンインタレ
ース方法を提供することである。
れ、またフリッカも防止できるようにしたノンインタレ
ース方法を提供することである。
このために本発明は、奇数フィールドの走査線の画素デ
ータ、偶数フィールドの走査線の画素デ−夕及び該両画
素データから作成した補間走査線の画素データを2フレ
ームメモリに書込み、奇数フィールドの走査線データ、
補間走査線データ、偶数フィールドの走査線データの順
で原ビデオ信号の水平走査周波数の4倍の周波数で読み
出すようにした。
ータ、偶数フィールドの走査線の画素デ−夕及び該両画
素データから作成した補間走査線の画素データを2フレ
ームメモリに書込み、奇数フィールドの走査線データ、
補間走査線データ、偶数フィールドの走査線データの順
で原ビデオ信号の水平走査周波数の4倍の周波数で読み
出すようにした。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のノンインタレース回路を示す図である。本実
施例では、Y/C分離後の輝度信号を偶数フィールドメ
モリ1、奇数フィールドメモリ2に書き込んで、この両
メモリ1.2から読み出したデータを使用する。この両
メモリ1.2から読み出したデータはラッチ3.4でメ
モリ1.2の読出タイミング毎に保持して、スイッチ回
路5に送り、ここでいずれかを選択して2フレームメモ
リ6に書き込む。
一実施例のノンインタレース回路を示す図である。本実
施例では、Y/C分離後の輝度信号を偶数フィールドメ
モリ1、奇数フィールドメモリ2に書き込んで、この両
メモリ1.2から読み出したデータを使用する。この両
メモリ1.2から読み出したデータはラッチ3.4でメ
モリ1.2の読出タイミング毎に保持して、スイッチ回
路5に送り、ここでいずれかを選択して2フレームメモ
リ6に書き込む。
このスイッチ回路5においては、本来の走査線の画素デ
ータは奇数フィールドメモリ1、或いは偶数フィールド
メモリ2から読み出しラッチ3.4に保持したそのもの
をスイッチ回路5で選択して2フレームメモリ6に送り
書き込む。
ータは奇数フィールドメモリ1、或いは偶数フィールド
メモリ2から読み出しラッチ3.4に保持したそのもの
をスイッチ回路5で選択して2フレームメモリ6に送り
書き込む。
隣接する走査線の間の補間走査線の画素データは、両ラ
ッチ3.4に保持されている画素データを比較器7で比
較して、輝度の小さい方のデータをスイッチ回路5で選
択し、2フレームメモリ6に書き込む。
ッチ3.4に保持されている画素データを比較器7で比
較して、輝度の小さい方のデータをスイッチ回路5で選
択し、2フレームメモリ6に書き込む。
以上により、2フレームメモリ6には、第2図に示すよ
うに2フレ一ム分の走査線データ、つまり奇数走査線デ
ータ、偶数走査線データ、及びその画定査線データの間
に新たに形成された補間走査線データが書き込まれるこ
とになる。即ち、525×2倍の走査線データが書き込
まれる。
うに2フレ一ム分の走査線データ、つまり奇数走査線デ
ータ、偶数走査線データ、及びその画定査線データの間
に新たに形成された補間走査線データが書き込まれるこ
とになる。即ち、525×2倍の走査線データが書き込
まれる。
従って、この2フレームメモリ6のデータを原ビデオ信
号の水平走査周波数の4倍の周波数(15,75KHz
X4)で読み出してCRTを走査すれば、1フイ一ルド
期間(1/60秒の間)に1枚の画像が走査線1050
本セ形成されることになる。
号の水平走査周波数の4倍の周波数(15,75KHz
X4)で読み出してCRTを走査すれば、1フイ一ルド
期間(1/60秒の間)に1枚の画像が走査線1050
本セ形成されることになる。
なお、以上において偶数フィールメモリ1、奇数フィー
ルドメモリ2へのデータ書込みや読み出しの速度、2フ
レームメモリ6への書込み速度等については言及しなか
ったが、静止画像を対象としているので、任意の時間で
行えば良いが、同一同一速度にする。
ルドメモリ2へのデータ書込みや読み出しの速度、2フ
レームメモリ6への書込み速度等については言及しなか
ったが、静止画像を対象としているので、任意の時間で
行えば良いが、同一同一速度にする。
以上から本発明によれば、1フイ一ルド期間当たり1枚
の画像が4倍の走査線で形成され、しがちその内の補間
データは半分のみであるので、極めて精細な画像を形成
することができる。また、走査速度が4倍となるので、
フリッカ等も大きく減少し非常に見易くなる。
の画像が4倍の走査線で形成され、しがちその内の補間
データは半分のみであるので、極めて精細な画像を形成
することができる。また、走査速度が4倍となるので、
フリッカ等も大きく減少し非常に見易くなる。
第1図は本発明の一実施例のノンインタレース化のため
の回路図、第2図はノンインタレース化の説明図である
。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1図 000 0 0 c o ttz フィー
l謬七記仁、K 縁0 0 0 0 0 0 0 @
f:、 、、 、。
の回路図、第2図はノンインタレース化の説明図である
。 代理人 弁理士 長 尾 常 明 第1図 000 0 0 c o ttz フィー
l謬七記仁、K 縁0 0 0 0 0 0 0 @
f:、 、、 、。
Claims (2)
- (1)、奇数フィールドの走査線の画素データ、偶数フ
ィールドの走査線の画素データ及び該両画素データから
作成した補間走査線の画素データを2フレームメモリに
書込み、奇数フィールドの走査線データ、補間走査線デ
ータ、偶数フィールドの走査線データの順で原ビデオ信
号の水平走査周波数の4倍の周波数で読み出すことを特
徴とするノンインタレース方法。 - (2)、上記補間走査線の画素データとして、隣接する
奇数フィールド走査線と偶数フィールド走査線の各々の
画素データの内のより輝度レベルが低い画素データを使
用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のノ
ンインタレース方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087278A JPH0659099B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | ノンインタレース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087278A JPH0659099B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | ノンインタレース装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260985A true JPH01260985A (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0659099B2 JPH0659099B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=13910314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087278A Expired - Lifetime JPH0659099B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | ノンインタレース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659099B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63087278A patent/JPH0659099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659099B2 (ja) | 1994-08-03 |
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