JPH012129A - 情報入力方法 - Google Patents
情報入力方法Info
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- JPH012129A JPH012129A JP62-156668A JP15666887A JPH012129A JP H012129 A JPH012129 A JP H012129A JP 15666887 A JP15666887 A JP 15666887A JP H012129 A JPH012129 A JP H012129A
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- input
- display
- vibration
- information
- vibrating pen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報入出力装置、特に重ねて配置された手書き
情報入力装置と表示器からなり、前記手書き情報入力装
置に手書き入力された文字ないし画像を前記表示器に表
示させる情報入出力装置に関するものである。
情報入力装置と表示器からなり、前記手書き情報入力装
置に手書き入力された文字ないし画像を前記表示器に表
示させる情報入出力装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より各種の座標入力装置により構成される手書き情
報入力装置と表示器を重ねて配置し、手書きにより文字
、画像などの情報を入出力し、編集などの処理を加える
装置が提案されている。
報入力装置と表示器を重ねて配置し、手書きにより文字
、画像などの情報を入出力し、編集などの処理を加える
装置が提案されている。
この種の装置では、ガラス、プラスチックなどの透明材
料から構成される入力面を有する手書き情報入力装置の
入力面下部に表示器を設け、手書きにより入力面に入力
された入力軌跡の直下に次々にドツト表示などを行なう
ことにより入力された文字1画像などを入力サイズと同
一のサイズで表示させ、入力面を介して視認できるよう
にする。
料から構成される入力面を有する手書き情報入力装置の
入力面下部に表示器を設け、手書きにより入力面に入力
された入力軌跡の直下に次々にドツト表示などを行なう
ことにより入力された文字1画像などを入力サイズと同
一のサイズで表示させ、入力面を介して視認できるよう
にする。
すなわち、あたかも紙に書き込むように入力された文字
、画像を入力、表示面に発生し、操作者に視認させるこ
とができる。
、画像を入力、表示面に発生し、操作者に視認させるこ
とができる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上記のような装置では、情報入力装置の入力
面は透明であってもある程度の厚みと屈折率を有し、ま
た表示面と入力面の距離はOではないから、視差や屈折
により正確に入力位置と表示位置を一致させるのが困難
であった。
面は透明であってもある程度の厚みと屈折率を有し、ま
た表示面と入力面の距離はOではないから、視差や屈折
により正確に入力位置と表示位置を一致させるのが困難
であった。
つまり、操作者の意図した入力位置と、実際に入力され
る情報にずれが生じることになる。特に・すでに入力さ
れている画像を編集するような用途では、入力位置と表
示位置のずれが大きいと編集、すなわち画像の変更、消
去、追加などはほとんど不可能である。
る情報にずれが生じることになる。特に・すでに入力さ
れている画像を編集するような用途では、入力位置と表
示位置のずれが大きいと編集、すなわち画像の変更、消
去、追加などはほとんど不可能である。
[問題点を解決するための手段]
以上の問題点を解決するために1本発明においては、重
ねて配置された手書き情報入力装置と表示器からなり、
前記手書き情報入力装置に手書き入力された文字ないし
画像を前記表示器に表示させる情報入出力装置において
、前記手書き情報入力装置の入力位置と、前記表示器の
表示位置を操作者の観察位置で一致させるように前記表
示器の表示位置を補正する制御情報を所定方式で記憶す
る手段と、この手段に記憶された制御情報に基づき前記
表示器の表示位置を補正する制御手段を設けた構成を採
用した。
ねて配置された手書き情報入力装置と表示器からなり、
前記手書き情報入力装置に手書き入力された文字ないし
画像を前記表示器に表示させる情報入出力装置において
、前記手書き情報入力装置の入力位置と、前記表示器の
表示位置を操作者の観察位置で一致させるように前記表
示器の表示位置を補正する制御情報を所定方式で記憶す
る手段と、この手段に記憶された制御情報に基づき前記
表示器の表示位置を補正する制御手段を設けた構成を採
用した。
[作 用]
以上の構成によれば、前記記憶手段に設定された補正制
御情報に基づき入力情報に対応した表示情報の位置を補
正することができるので、操作者に対する入力位置、表
示位置を確実に一致させることができる。
御情報に基づき入力情報に対応した表示情報の位置を補
正することができるので、操作者に対する入力位置、表
示位置を確実に一致させることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した情報入出力装置の構造を示し
ている。第1図の情報入出力装置は振動伝達板8からな
る入力タブレットに振動ペン3によって座標入力を行な
わせ、入力された座標情報にしたがって入力タブレット
に重ねて配置されたCRTからなる表示器11′に入力
画像を表示するものである。
ている。第1図の情報入出力装置は振動伝達板8からな
る入力タブレットに振動ペン3によって座標入力を行な
わせ、入力された座標情報にしたがって入力タブレット
に重ねて配置されたCRTからなる表示器11′に入力
画像を表示するものである。
振動伝達板8からなる入力タブレットは振動ペン3によ
り手書き文字、画像の入力が可能な手書き情報入力装置
として機能する。まず、この入力部の構成につき説明す
る。
り手書き文字、画像の入力が可能な手書き情報入力装置
として機能する。まず、この入力部の構成につき説明す
る。
振動伝達板8はアクリル、ガラス板などから構成され、
振動ペン3から伝達される振動をその角部に3個設けら
れた振動センサ6に伝達する0本実施例では振動ペン3
から振動伝達板8を介して振動センサ6に伝達された超
音波振動の伝達時間を計測することにより振動ペン3の
振動伝達板8上での座標を検出する。
振動ペン3から伝達される振動をその角部に3個設けら
れた振動センサ6に伝達する0本実施例では振動ペン3
から振動伝達板8を介して振動センサ6に伝達された超
音波振動の伝達時間を計測することにより振動ペン3の
振動伝達板8上での座標を検出する。
振動伝達板8は振動ペン3から伝達された振動が周辺部
で反射されて中央部の方向に戻るのを防止するためにそ
の周辺部分をシリコンゴムなどから構成された反射防止
材7によって支持されている。
で反射されて中央部の方向に戻るのを防止するためにそ
の周辺部分をシリコンゴムなどから構成された反射防止
材7によって支持されている。
振動伝達板8はCRT(あるいは液晶表示器など)など
、ドツト表示が可能な表示器11′上に配置され、振動
ペン3によりなぞられた位置にドツト表示を行なうよう
になっている。すなわち、検出された振動ペン3の座標
に対応した表示器11′上の位置にドツト表示が行なわ
れ、振動ペン3により入力された点、線などの要素によ
り構成される画像はあたかも紙に書き込みを行なったよ
うに振動ペンの軌跡の後に現れる。
、ドツト表示が可能な表示器11′上に配置され、振動
ペン3によりなぞられた位置にドツト表示を行なうよう
になっている。すなわち、検出された振動ペン3の座標
に対応した表示器11′上の位置にドツト表示が行なわ
れ、振動ペン3により入力された点、線などの要素によ
り構成される画像はあたかも紙に書き込みを行なったよ
うに振動ペンの軌跡の後に現れる。
また、このような構成によれば表示器11′にはメニュ
ー表示を行ない、振動ペンによりそのメニュー項目を選
択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振動
ペン3を接触させるなどの入力方式を用いることもでき
る。
ー表示を行ない、振動ペンによりそのメニュー項目を選
択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振動
ペン3を接触させるなどの入力方式を用いることもでき
る。
振動伝達板8に超音波振動を伝達させる振動ペン3は、
内部に圧電素子などから構成した振動子4を有しており
、振動子4の発生した超音波振動を先端が尖ったホーン
部5を介して振動伝達板8に伝達する。
内部に圧電素子などから構成した振動子4を有しており
、振動子4の発生した超音波振動を先端が尖ったホーン
部5を介して振動伝達板8に伝達する。
第2図は振動ペン3の構造を示している。振動ペン3に
内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2により駆動さ
れる。振動子4の駆動信号は第1図の演算および制御回
路lから低レベルのパルス信号として供給され、低イン
ピーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によって所定
のゲインで増幅された後、振動子4に印加される。
内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2により駆動さ
れる。振動子4の駆動信号は第1図の演算および制御回
路lから低レベルのパルス信号として供給され、低イン
ピーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によって所定
のゲインで増幅された後、振動子4に印加される。
電気的な駆動信号は振動子4によって機械的な超音波振
動に変換され、ホーン部5を介して振動板8に伝達され
る。
動に変換され、ホーン部5を介して振動板8に伝達され
る。
振動子4の振動周波数はアクリル、ガラスなどの振動伝
達板8に板波を発生させることができる値に選択される
。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対して第2図
の垂直方向に振動子4が主に振動するような振動モード
が選択される。また、振動子4の振動周波数を振動子4
の共振周波数とすることで効率のよい振−動変換が可能
である。
達板8に板波を発生させることができる値に選択される
。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対して第2図
の垂直方向に振動子4が主に振動するような振動モード
が選択される。また、振動子4の振動周波数を振動子4
の共振周波数とすることで効率のよい振−動変換が可能
である。
F記のようにして振動伝達板8に伝えられる弾性波は板
波であり、表面波などに比して振動伝達板8の表面の傷
、障害物などの影響を受けにくいという利点を有する。
波であり、表面波などに比して振動伝達板8の表面の傷
、障害物などの影響を受けにくいという利点を有する。
再び、第1図において、振動伝達板8の角部に設けられ
た振動センサ6も圧電素子などの機械〜電気変換素子に
より構成される。3つの振動センサ6の各々の出力信号
は波形検出回路6に入力され、後段の演算制御回路lに
より処理可能な検出信号に変換される。演算制御回路l
は振動伝達時間の測定処理を行ない、振動ペン3の振動
伝達板8上での座標位置を検出する。
た振動センサ6も圧電素子などの機械〜電気変換素子に
より構成される。3つの振動センサ6の各々の出力信号
は波形検出回路6に入力され、後段の演算制御回路lに
より処理可能な検出信号に変換される。演算制御回路l
は振動伝達時間の測定処理を行ない、振動ペン3の振動
伝達板8上での座標位置を検出する。
検出された振動ペン3の座標情報は演算制御回路lにお
いて表示器11′による出力方式に応じて処理される。
いて表示器11′による出力方式に応じて処理される。
すなわち、演算制御回路は入力座標情報に基づいてビデ
オ信号処理装置ioを介して表示器11′の出力動作を
制御する。
オ信号処理装置ioを介して表示器11′の出力動作を
制御する。
第3図は第1図の演算制御回路1の構造を示している。
ここでは主に振動ペン3の駆動系および振動センサ6に
よる振動検出系の構造を示している。
よる振動検出系の構造を示している。
マイクロコンピュータ11は内部カウンタ、ROMおよ
びRAMを内蔵している。駆動信号発生回路12は第1
図の振動子駆動回路2に対して所定周波数の駆動パルス
を出力するもので、マイクロコンピュータ11により座
標演算用の回路と同期して起動される。
びRAMを内蔵している。駆動信号発生回路12は第1
図の振動子駆動回路2に対して所定周波数の駆動パルス
を出力するもので、マイクロコンピュータ11により座
標演算用の回路と同期して起動される。
カウンタ13の計数値はマイクロコンピュータ11によ
りラッチ回路14にラッチされる。
りラッチ回路14にラッチされる。
一方、波形検出回路9は、振動センサ6の出力から後述
のようにして、座標検出のための振動伝達時間を計測す
るための検出信号のタイミング情報および、筆圧検出の
ための信号レベル情報を出力する。これらのタイミング
およびレベル情報は入力ボート15および17にそれぞ
れ入力される。
のようにして、座標検出のための振動伝達時間を計測す
るための検出信号のタイミング情報および、筆圧検出の
ための信号レベル情報を出力する。これらのタイミング
およびレベル情報は入力ボート15および17にそれぞ
れ入力される。
波形検出回路9から入力されるタイミング信号は入力ボ
ート15に入力され、判定回路16によりラッチ回路1
4内の計数値と比較され、その結果がマイクロコンピュ
ータ11に伝えられる。すなわち、カウンタ13の出力
データのラッチ値として振動伝達時間が表現され、この
振動伝達時間値により座標演算が行なわれる。
ート15に入力され、判定回路16によりラッチ回路1
4内の計数値と比較され、その結果がマイクロコンピュ
ータ11に伝えられる。すなわち、カウンタ13の出力
データのラッチ値として振動伝達時間が表現され、この
振動伝達時間値により座標演算が行なわれる。
表示器11’の出力制御処理は入出力ボート18を介し
て行なわれる。
て行なわれる。
ここで以上の構成における基本動作につき示す。
:54図は第1図の波形検出回路9に入力される検出波
形と、それに基づく振動伝達時間の計測処理を説明する
ものである。第4図において符号441で示されるもの
は振動ペン3に対して印加される駆動信号パルスである
。このような波形により駆動された振動ペン3から振動
伝達板8に伝達された超音波振動は振動伝達板8内を通
って振動センサ6に検出される。
形と、それに基づく振動伝達時間の計測処理を説明する
ものである。第4図において符号441で示されるもの
は振動ペン3に対して印加される駆動信号パルスである
。このような波形により駆動された振動ペン3から振動
伝達板8に伝達された超音波振動は振動伝達板8内を通
って振動センサ6に検出される。
振動伝達板8内を振動センサ6までの距離に応じた時間
tgをかけて進行した後、振動は振動センサ6に到達す
る。第4図の符号42は振動センサ6が検出した信号波
形を示している0本実施例において用いられる板波は分
散性の波であり、そのため検出波形のエンベロープ42
1と位相422の関係は振動伝達距離に応じて変化する
。
tgをかけて進行した後、振動は振動センサ6に到達す
る。第4図の符号42は振動センサ6が検出した信号波
形を示している0本実施例において用いられる板波は分
散性の波であり、そのため検出波形のエンベロープ42
1と位相422の関係は振動伝達距離に応じて変化する
。
ここで、エンベロープの進む速度を群速度Vg、位相速
度をVpとする。この群速度および位相速度の違いから
振動ペン3と振動センサ6 Illの距離を検出するこ
とができる。
度をVpとする。この群速度および位相速度の違いから
振動ペン3と振動センサ6 Illの距離を検出するこ
とができる。
まず、エンベロープ421のみに着目すると、その速度
はVgであり、ある特定の波形上の点。
はVgであり、ある特定の波形上の点。
たとえばピークを第4図の符号43のように検出すると
、振動ペン3および振動センサ6の間の距、adはその
振動伝達時間をtgとしてa=vg@t g
・・・(1)この式は振動センサ6の1
つに関するものであるが、同じ式により他の2つの振動
センサ6と振動ペン3の距離を示すことができる。
、振動ペン3および振動センサ6の間の距、adはその
振動伝達時間をtgとしてa=vg@t g
・・・(1)この式は振動センサ6の1
つに関するものであるが、同じ式により他の2つの振動
センサ6と振動ペン3の距離を示すことができる。
さらに、より高精度な座標値を決定するためには、位相
信号の検出に基づく処理を行なう、第4図の位相波形4
22の特定の検出点、たとえば振動印加から、ピーク通
過後のゼロクロス点までの時間をtpとすれば振動セン
サと振動ペンの距離は d=n*入p+vpHtP −1+(2)と
なる。ここで入pは弾性波の波長、nは整数である。
信号の検出に基づく処理を行なう、第4図の位相波形4
22の特定の検出点、たとえば振動印加から、ピーク通
過後のゼロクロス点までの時間をtpとすれば振動セン
サと振動ペンの距離は d=n*入p+vpHtP −1+(2)と
なる。ここで入pは弾性波の波長、nは整数である。
前記の(1)式と(2)式から上記の整finはn=[
(Vg ” tg−vp ” tP)/入p +
1/N ] ” (3)と示される。ここでNは
O以外の実数であり、適当な数値を用いる。たとえばN
=2とし、±1/2波長以内であれば、nを決定するこ
とができる。
(Vg ” tg−vp ” tP)/入p +
1/N ] ” (3)と示される。ここでNは
O以外の実数であり、適当な数値を用いる。たとえばN
=2とし、±1/2波長以内であれば、nを決定するこ
とができる。
上記のようにして求めたnを(2)式に代入することで
、振動ペン3および振動センサ6間の距離を正確に測定
することができる。
、振動ペン3および振動センサ6間の距離を正確に測定
することができる。
第3図に示した2つの振動伝達時間tgおよびtpの測
定のため、波形検出回路9はたとえば第5図に示すよう
に構成することができる。
定のため、波形検出回路9はたとえば第5図に示すよう
に構成することができる。
第5図において、振動センサ6の出力信号は前述の増幅
回路51により所定のレベルまで増幅される。
回路51により所定のレベルまで増幅される。
増幅された信号はエンベロープ検出回路52に入力され
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出信
号はモノマルチバイブレータなどから構成された信号検
出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時間検
出信号Tgが形成され、演算制御回路lに入力される。
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出信
号はモノマルチバイブレータなどから構成された信号検
出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時間検
出信号Tgが形成され、演算制御回路lに入力される。
また、このTg倍信号タイミングと、遅延時間調整回路
57によって遅延された元信号から検出回路58により
位相遅延時間検出信号TPが形成され、演算制御回路l
に入力される。
57によって遅延された元信号から検出回路58により
位相遅延時間検出信号TPが形成され、演算制御回路l
に入力される。
すなわち、Tg倍信号単安定マルチ八イブレータ55に
より所定幅のパルスに変換される。また、コンパレート
レベル供給回路56はこのノクルスタイミングに応じて
tp倍信号検出するためのしきい値を形成する。この結
果、コンパレートレベル供給回路56は第3図の符号4
4のようなレベルとタイミングを有する信号44を形成
し、検出回路57に入力する。
より所定幅のパルスに変換される。また、コンパレート
レベル供給回路56はこのノクルスタイミングに応じて
tp倍信号検出するためのしきい値を形成する。この結
果、コンパレートレベル供給回路56は第3図の符号4
4のようなレベルとタイミングを有する信号44を形成
し、検出回路57に入力する。
すなわち、単安定マルチバイブレータ55およびコンパ
レートレベル供給回路56は位相遅延時間の測定がエン
ベロープピーク検出後の一定時間のみしか作動しないよ
うにするためのものである。
レートレベル供給回路56は位相遅延時間の測定がエン
ベロープピーク検出後の一定時間のみしか作動しないよ
うにするためのものである。
この信号はコンパレータなどから構成された検出回路5
8に入力され、第4図のように遅延された検出波形と比
較され、この結果符号45のようなtp検出パルスが形
成される。
8に入力され、第4図のように遅延された検出波形と比
較され、この結果符号45のようなtp検出パルスが形
成される。
以上に示した回路は振動センサ6の1つ分のもので、他
のそれぞれのセンサに対しても同じ回路が設けられる。
のそれぞれのセンサに対しても同じ回路が設けられる。
センサの数を一般化してh個とすると、エンベロープ遅
延時間Tgl〜h、位相遅延時間Tpl〜hのそれぞれ
h個の検出信号が演算制御回路lに入力される。
延時間Tgl〜h、位相遅延時間Tpl〜hのそれぞれ
h個の検出信号が演算制御回路lに入力される。
第3図の演算制御回路では上記のTgl〜h、Tpl−
h信号を入力ボート15から入力し、各々のタイミング
をトリガとしてカウンタ13のカウント値をラッチ回路
14に取り込む、前記のようにカウンタ13は振動+ペ
ンの駆動と同期して1スタートされているので、ラッチ
回路14にはエンベロープおよび位相のそれぞれの遅延
時間を示すデータが取り込まれる。
h信号を入力ボート15から入力し、各々のタイミング
をトリガとしてカウンタ13のカウント値をラッチ回路
14に取り込む、前記のようにカウンタ13は振動+ペ
ンの駆動と同期して1スタートされているので、ラッチ
回路14にはエンベロープおよび位相のそれぞれの遅延
時間を示すデータが取り込まれる。
第6図のように振動伝達板8の角部に3つの振動センサ
6を符号S1からS3の位置に配置すると、第4図に関
連して説明した処理によって振動ペン3の位22pから
各々の振動センサ6の位置までの直線圧fidl−d3
を求めることができる。
6を符号S1からS3の位置に配置すると、第4図に関
連して説明した処理によって振動ペン3の位22pから
各々の振動センサ6の位置までの直線圧fidl−d3
を求めることができる。
さらに演算制御回路lでこの直線距離di−d3に基づ
き振動ペン3の位置Pの座標(x、y)を3平方の定理
から次式のようにして求めることができる。
き振動ペン3の位置Pの座標(x、y)を3平方の定理
から次式のようにして求めることができる。
z=X/2+(dl+d2) (dl−d2)/2X
−(4)y−Y/2+(dl十d
l)(di−d3)/2Y ・・・
(5)ここでX、YはS2、S3の位はの振動センサ
6と原点(位i?J S 1 )のセンサのX、Y輛に
沿った距離である。
−(4)y−Y/2+(dl十d
l)(di−d3)/2Y ・・・
(5)ここでX、YはS2、S3の位はの振動センサ
6と原点(位i?J S 1 )のセンサのX、Y輛に
沿った距離である。
以上のようにして振動ペン3の位置座標をリアルタイム
で検出することができる。また、上記のような入力処理
を短い時間で繰り返し、表示器11′上の入力された座
標点に対応する位置にドツト表示を次々に行なうことに
より、振動ペン3によって入力された手書きの文字、画
像などの情報を原寸で表示することができる。
で検出することができる。また、上記のような入力処理
を短い時間で繰り返し、表示器11′上の入力された座
標点に対応する位置にドツト表示を次々に行なうことに
より、振動ペン3によって入力された手書きの文字、画
像などの情報を原寸で表示することができる。
従来例の項で述べたように、このような用途では、操作
者が意図した表示器11′上の位置に正確に表示が行な
われないと、正確な画像の入力、編集が不可能である。
者が意図した表示器11′上の位置に正確に表示が行な
われないと、正確な画像の入力、編集が不可能である。
ところが、前述のように1表示器11′と振動伝達板8
の距離、振動伝達板8の屈折率などにより、操作者の観
察点では入力位置と表示位置のずれが生じる。つまり、
表示器11′上の座標入力点と同じ座標位置にドツト表
示を行なっても、操作者の目の位置ではそれらはずれて
知覚される。
の距離、振動伝達板8の屈折率などにより、操作者の観
察点では入力位置と表示位置のずれが生じる。つまり、
表示器11′上の座標入力点と同じ座標位置にドツト表
示を行なっても、操作者の目の位置ではそれらはずれて
知覚される。
この問題を解消するための構成を以下にいくつか示す。
第7図の構成は、表示位置を補正する制御量を操作者が
入力設定できるようにしたものである。
入力設定できるようにしたものである。
設定された制御量はそれ以後設定手段に保持(記憶)さ
れる。
れる。
第7図において符号72.73で示されているものは、
操作者が表示位置を制御するための制御量を入力設定す
るボリューム(可変抵抗器)で、このボリューム72.
73の一端はともに抵抗Rを介して電源電圧Vccに接
続され、他端は接地されている。ボリューム72.73
の端子電圧はそれぞれA/D変換器74.74によりデ
ジタル値に変換され、演算制御回路lに入力される。
操作者が表示位置を制御するための制御量を入力設定す
るボリューム(可変抵抗器)で、このボリューム72.
73の一端はともに抵抗Rを介して電源電圧Vccに接
続され、他端は接地されている。ボリューム72.73
の端子電圧はそれぞれA/D変換器74.74によりデ
ジタル値に変換され、演算制御回路lに入力される。
ボリューム72.73の操作軸は、入力タブレットや、
演算制御回路lが収納された本体部などの所定位置に露
出させてあり、操作者が回転させて抵抗値を調序できる
ようにしである。ボリューム72.73の端子電圧はこ
の操作量に応じて変化し、A/D変換器74を介して演
算制御回路lに認識される。
演算制御回路lが収納された本体部などの所定位置に露
出させてあり、操作者が回転させて抵抗値を調序できる
ようにしである。ボリューム72.73の端子電圧はこ
の操作量に応じて変化し、A/D変換器74を介して演
算制御回路lに認識される。
演算制御回路1はボリューム72.73の端子電圧をそ
れぞれ表示器11′上の表示位置のX方向およびy方向
の補正量として認識する。すなわち、ボリューム72.
73の端子電圧を、符号71で示すように表示ドツトの
位置をx、y方向に補正するための制御量として認識し
、デイスプレィ制御部lOに入力された制御量を与え、
ドツト表示をそれぞれx、y方向に移動させる。この処
理は表示座標値の加減算により座標を平行移動すること
により容易に行なえる。
れぞれ表示器11′上の表示位置のX方向およびy方向
の補正量として認識する。すなわち、ボリューム72.
73の端子電圧を、符号71で示すように表示ドツトの
位置をx、y方向に補正するための制御量として認識し
、デイスプレィ制御部lOに入力された制御量を与え、
ドツト表示をそれぞれx、y方向に移動させる。この処
理は表示座標値の加減算により座標を平行移動すること
により容易に行なえる。
このような構成において、操作者が振動ペン3によりド
ツト(あるいは線など)を入力し、振動ペン3の先端を
入力位置に固定したままボリューム72.73を回転さ
せると、演算制御回路lがデイスプレィ制御部lOを介
して表示ドツトをXおよびy方向に移動させる。ボリュ
ームの回転が停止されると、演算制御回路1は表示ドツ
トの位置をボリュームにより設定される制msに対応し
た補正位置に停止させる。
ツト(あるいは線など)を入力し、振動ペン3の先端を
入力位置に固定したままボリューム72.73を回転さ
せると、演算制御回路lがデイスプレィ制御部lOを介
して表示ドツトをXおよびy方向に移動させる。ボリュ
ームの回転が停止されると、演算制御回路1は表示ドツ
トの位置をボリュームにより設定される制msに対応し
た補正位置に停止させる。
したがって、操作者は入力したドツトが振動ペン3の先
端に合うようにボリューム72.73を調整することに
より、自分の観察点から見た入力位置と表示位置を合致
するように制御することができる。
端に合うようにボリューム72.73を調整することに
より、自分の観察点から見た入力位置と表示位置を合致
するように制御することができる。
設定された補正制御量はボリューム72.73の回転軸
の位置として保持されるので、装置の電源を遮断しても
次に電源を投入して処理を開始しても同一の制御量を演
算制御回路lに与えることができる。したがって操作者
の操作位置がかわらなければ、1度調整を行なった後表
示位置は所定の補正位置に制御される。
の位置として保持されるので、装置の電源を遮断しても
次に電源を投入して処理を開始しても同一の制御量を演
算制御回路lに与えることができる。したがって操作者
の操作位置がかわらなければ、1度調整を行なった後表
示位置は所定の補正位置に制御される。
以上では、ボリュームにより表示位置の補正制御量を入
力、設定するようにしているが、A/D変換器を必要と
するので構成が比較的複雑である。そこで第8図に示す
ようにX、y方向の表示位置の補正制御量をそれぞれ入
力するDIPスイッチ81.82を設け、演算制御回路
Iに直接デジタル値の制御量を与えるようにしてもよい
。
力、設定するようにしているが、A/D変換器を必要と
するので構成が比較的複雑である。そこで第8図に示す
ようにX、y方向の表示位置の補正制御量をそれぞれ入
力するDIPスイッチ81.82を設け、演算制御回路
Iに直接デジタル値の制御量を与えるようにしてもよい
。
DIPスイッチ81.82の素子数は、必要とされる補
正解像度に応じたビット数とする。
正解像度に応じたビット数とする。
このような構成によれば、より簡単な構造により表示位
置の補正制御量を入力、設定できる。
置の補正制御量を入力、設定できる。
第7図、第8図のような構成では、操作者の姿勢が変化
したり、あるいは肉体的条件が異なる操作者が装置を用
いるような場合には再度ボリューム72.73を回転さ
せjlIg節を繰り返さなければならない。
したり、あるいは肉体的条件が異なる操作者が装置を用
いるような場合には再度ボリューム72.73を回転さ
せjlIg節を繰り返さなければならない。
そこで、第9図のように、第8図のDIPスイッチ81
.82に設定されるようにデジタル制御量を記憶したE
FROMなどを搭載したICカード(あるいは調整基板
など)91を設け、これに操作者の違い、あるいは同一
操作者の姿勢の違いなどに応じた表示位置の補正制御量
を記憶させておき、カード91を差し替えることにより
補正制御量を変更する方法が考えられる。
.82に設定されるようにデジタル制御量を記憶したE
FROMなどを搭載したICカード(あるいは調整基板
など)91を設け、これに操作者の違い、あるいは同一
操作者の姿勢の違いなどに応じた表示位置の補正制御量
を記憶させておき、カード91を差し替えることにより
補正制御量を変更する方法が考えられる。
ICカード91の制御量は入出力ボート92を介して演
算制御回路1に入力され、メモリ9五などにロードされ
、デイスプレィ制御部lOの制御に用いられる。メモリ
92を不揮発メモリ(EEPROM)などから構成すれ
ば、以後ICカード91を用いなくても同じ補正制御量
を用いることができる。
算制御回路1に入力され、メモリ9五などにロードされ
、デイスプレィ制御部lOの制御に用いられる。メモリ
92を不揮発メモリ(EEPROM)などから構成すれ
ば、以後ICカード91を用いなくても同じ補正制御量
を用いることができる。
このような構成によれば、操作者、あるいは操作者の姿
勢が変化してもICカードを差し替えるだけで容易に表
示位はの補正制御が可能になる。
勢が変化してもICカードを差し替えるだけで容易に表
示位はの補正制御が可能になる。
第7図から第8図の構成はなんらかの調整作業が必要で
ある。この点に鑑み、入力位置と表示位この調整作業を
容易にするため第10図から第13図に示すような構造
が考えられる。
ある。この点に鑑み、入力位置と表示位この調整作業を
容易にするため第10図から第13図に示すような構造
が考えられる。
第10図は以下の実施例での調節操作を説明するもので
ある。
ある。
この実施例では、まず表示器11”上の1点に表示を行
ない、次に操作者にその表示点に座標入力を行なうよう
に要求する。
ない、次に操作者にその表示点に座標入力を行なうよう
に要求する。
補正前において操作者の観察点では、入力位置と表示位
置のずれがあるので、たとえば符号3′のような位置に
座標入力を行なうはずである。
置のずれがあるので、たとえば符号3′のような位置に
座標入力を行なうはずである。
したがって、この入力点の座標を取り込み、そのX座標
およびX座標と最初に表示した表示点のx、X座標との
差を求めることにより表示座標の補正値を求めることが
できる。以後束められた補正値に基づき、表示位置の補
正を行なうことにより操作者に対して入力位置と表示位
置を合致させることができる。
およびX座標と最初に表示した表示点のx、X座標との
差を求めることにより表示座標の補正値を求めることが
できる。以後束められた補正値に基づき、表示位置の補
正を行なうことにより操作者に対して入力位置と表示位
置を合致させることができる。
このような補正処理をより正確に行なうための構成とし
て、第11図から第13図に示すような構造が考えられ
る。
て、第11図から第13図に示すような構造が考えられ
る。
第11図は振動ペン3の構造を示している。第11図に
おいて符号111はペン軸であり、このペン軸内部には
リング状に形成された振動子112が設けられており、
振動子112の振動はガラスなどの光透過性を有するホ
ーン部114を介して振動伝達板8に伝達できるように
しである。振動子112の振動モードは前述の実施例と
同様に選択する。
おいて符号111はペン軸であり、このペン軸内部には
リング状に形成された振動子112が設けられており、
振動子112の振動はガラスなどの光透過性を有するホ
ーン部114を介して振動伝達板8に伝達できるように
しである。振動子112の振動モードは前述の実施例と
同様に選択する。
さらにリング状の振動子112の中央部にはホーン部1
14を介して伝達される光を検出できるようにフォトダ
イオードなどの光センサ113が設けである。
14を介して伝達される光を検出できるようにフォトダ
イオードなどの光センサ113が設けである。
第it図のような構造を有する振動ペン3を実際に使用
する場合、はとんどの操作者は第12図のような角度で
振動ペン3を傾斜させて振動伝達板8に接触させる。
する場合、はとんどの操作者は第12図のような角度で
振動ペン3を傾斜させて振動伝達板8に接触させる。
表示器11′に液晶表示器のような反射型の素子を用い
る場合、室内の照明光源などから発した光は図示のよう
な経路で表示器11’の反射面で反射され、ペン軸11
1の中心軸に一致させて設けられた光センサ113に達
する。ただし、ここでは光軸を振動伝達板8における屈
折を無視して図示しである。
る場合、室内の照明光源などから発した光は図示のよう
な経路で表示器11’の反射面で反射され、ペン軸11
1の中心軸に一致させて設けられた光センサ113に達
する。ただし、ここでは光軸を振動伝達板8における屈
折を無視して図示しである。
もし、符号121で示すようにドツトが表示されていれ
ば、光センサ113に入力される光の強度により表示の
有無を検出することができる。
ば、光センサ113に入力される光の強度により表示の
有無を検出することができる。
このように表示ドツトを光センサ11により検出してい
る際に振動子112を駆動し、振動伝達板8に入力され
る振動を前述のように処理して入力座標値を得る。そし
てあらかじめわかっている表示点の座標との差を求める
ことにより表示位置の補正制御量を求めることができる
。
る際に振動子112を駆動し、振動伝達板8に入力され
る振動を前述のように処理して入力座標値を得る。そし
てあらかじめわかっている表示点の座標との差を求める
ことにより表示位置の補正制御量を求めることができる
。
この方法では、操作者は小さな表示ドツトを振動ペン3
で指すように要求されるので、誤差が大きくなったり、
操作が困難になるかも知れない。
で指すように要求されるので、誤差が大きくなったり、
操作が困難になるかも知れない。
そこで次に示すような方法が考えられる。
たとえば、第13図に符号131で示すように、表示器
11′にX軸と平行な直線(y=n)を表示し、この直
線と交差するように振動ペン3で線の入力を行なわせる
。
11′にX軸と平行な直線(y=n)を表示し、この直
線と交差するように振動ペン3で線の入力を行なわせる
。
この線の入力中、光センサ113の出力を監視し、表示
された直線131をセンサ113が検出したときの入力
座標のうちy座標と直線131のyの値nとの差がX方
向の補正制御量となる。
された直線131をセンサ113が検出したときの入力
座標のうちy座標と直線131のyの値nとの差がX方
向の補正制御量となる。
同様にx=nの直線を表示させ、これと交差するように
振動ペン3により入力を行なわせ、同様の処理を行なう
ことにより、X方向の補正量を得ることができる。
振動ペン3により入力を行なわせ、同様の処理を行なう
ことにより、X方向の補正量を得ることができる。
以上では反射型の表示器を例示したが、EL、CRTな
ど発光型の表示器でも第10図〜第13図と同様の構成
を用いることができる。
ど発光型の表示器でも第10図〜第13図と同様の構成
を用いることができる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、重ねて配こ
された手書き情報入力装置と表示器からなり、前記手書
き情報入力装置に手書き入力された文字ないし画像を前
記表示器に表示させる情報入出力装置において、前記手
書き情報入力装置の入力位置と、前記表示器の表示位置
を操作者の観察位置で一致させるように前記表示器の表
示器tを補正する制御情報を所定方式で記憶する手段と
、この手段に記憶された制御情報に基づき前記表示器の
表示位置を補正する制御手段を設けた構成を採用してい
るので、前記記憶手段に設定された補正制御情報に基づ
き入力情報に対応した表示情報の位置を補正することが
できるので、操作者に対する入力位置、表示位置を確実
に一致させることができ、装置の操作性を向上できると
いう優れた効果がある。
された手書き情報入力装置と表示器からなり、前記手書
き情報入力装置に手書き入力された文字ないし画像を前
記表示器に表示させる情報入出力装置において、前記手
書き情報入力装置の入力位置と、前記表示器の表示位置
を操作者の観察位置で一致させるように前記表示器の表
示器tを補正する制御情報を所定方式で記憶する手段と
、この手段に記憶された制御情報に基づき前記表示器の
表示位置を補正する制御手段を設けた構成を採用してい
るので、前記記憶手段に設定された補正制御情報に基づ
き入力情報に対応した表示情報の位置を補正することが
できるので、操作者に対する入力位置、表示位置を確実
に一致させることができ、装置の操作性を向上できると
いう優れた効果がある。
第1図は本発明を採用した情報入出力装置の構成を示し
た説明図、第2図は第1図の振動ペンの構造を示した説
明図、第3図は第1図の演算制御回路の構造を示したブ
ロック図、第4図は振動ペンと振動センサの間の距#測
定を説明する検出波形を示した波形図、第5図は第1図
の波形検出回路の構成を示したブロック図、第6図は振
動センサの配置を示した説明図、第7図から第9図は入
力位置と表示位置を補正するためのそれぞれ異なる構成
を示した説明図、第1θ図から第13図は入力位置と表
示位置の補正のためのさらに異なる構成を説明するもの
で、第1o図は操作手順を示した説明図、第11図は振
動ペンの構造を示した説明図、第12図は補正制御量の
検出を示した説明図、第13図は異なる補正制御情報の
検出を示した説明図である。 1・・・演算制御回路 3・・・振動ペン4・・・
振動子 6・・・振動センサ8・・・振動伝
達板 51・・・前置増幅器15.16・・・入
力ボート 52・・・エンベロープ検出回路 54.58・・・信号検出回路 72.73・・・ボリューム 81.82・・・DIPスイッチ 91・・・ICカード
た説明図、第2図は第1図の振動ペンの構造を示した説
明図、第3図は第1図の演算制御回路の構造を示したブ
ロック図、第4図は振動ペンと振動センサの間の距#測
定を説明する検出波形を示した波形図、第5図は第1図
の波形検出回路の構成を示したブロック図、第6図は振
動センサの配置を示した説明図、第7図から第9図は入
力位置と表示位置を補正するためのそれぞれ異なる構成
を示した説明図、第1θ図から第13図は入力位置と表
示位置の補正のためのさらに異なる構成を説明するもの
で、第1o図は操作手順を示した説明図、第11図は振
動ペンの構造を示した説明図、第12図は補正制御量の
検出を示した説明図、第13図は異なる補正制御情報の
検出を示した説明図である。 1・・・演算制御回路 3・・・振動ペン4・・・
振動子 6・・・振動センサ8・・・振動伝
達板 51・・・前置増幅器15.16・・・入
力ボート 52・・・エンベロープ検出回路 54.58・・・信号検出回路 72.73・・・ボリューム 81.82・・・DIPスイッチ 91・・・ICカード
Claims (1)
- 重ねて配置された手書き情報入力装置と表示器からなり
、前記手書き情報入力装置に手書き入力された文字ない
し画像を前記表示器に表示させる情報入出力装置におい
て、前記手書き情報入力装置の入力位置と、前記表示器
の表示位置を操作者の観察位置で一致させるように前記
表示器の表示位置を補正する制御情報を所定方式で記憶
する手段と、この手段に記憶された制御情報に基づき前
記表示器の表示位置を補正する制御手段を設けたことを
特徴とする情報入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666887A JP2729051B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 情報入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666887A JP2729051B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 情報入力方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642129A JPS642129A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012129A true JPH012129A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2729051B2 JP2729051B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=15632693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15666887A Expired - Fee Related JP2729051B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 情報入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729051B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475401A (en) * | 1993-04-29 | 1995-12-12 | International Business Machines, Inc. | Architecture and method for communication of writing and erasing signals from a remote stylus to a digitizing display |
| US5414227A (en) * | 1993-04-29 | 1995-05-09 | International Business Machines Corporation | Stylus tilt detection apparatus for communication with a remote digitizing display |
| JP2011013996A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Renesas Electronics Corp | タッチパネル及びディスプレイパネル用のドライバ回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174025A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | Toshiba Corp | ディスプレイ装置 |
| JPS61114329A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Daicel Chem Ind Ltd | 透明タツチパネルの誤動作防止方法 |
| JPS61114327A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 表示装置付き情報入力装置 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15666887A patent/JP2729051B2/ja not_active Expired - Fee Related
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