JPH01213060A - ファクシミリデータ処理装置 - Google Patents

ファクシミリデータ処理装置

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JPH01213060A
JPH01213060A JP63038988A JP3898888A JPH01213060A JP H01213060 A JPH01213060 A JP H01213060A JP 63038988 A JP63038988 A JP 63038988A JP 3898888 A JP3898888 A JP 3898888A JP H01213060 A JPH01213060 A JP H01213060A
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JP
Japan
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facsimile data
data
facsimile
fsd
user program
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Pending
Application number
JP63038988A
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English (en)
Inventor
Naoyuki Sadaoka
定岡 尚之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01213060A publication Critical patent/JPH01213060A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンビエータ上で動作する利用者プログラム
がファクシミリデータを入出力する手段に関する。
〔概要〕
本発明は、ファクシミリデータをこのデータを要求する
複数の利用者プログラムのひとつに引渡す手段において
、 ダイヤル手段を経由して受信したファクシミリデータを
特定する情報を利用することにより、ファクシミリデー
タの格納の重複を回避することができるようにしたもの
である。
〔従来の技術〕
従来、コンピュータ上で動作する単一の利用者プログラ
ムにファクシミリデータを渡す手段があるが、コンピュ
ータ上で動作する複数の利用者プログラムのうちの特定
のプログラムにファクシミリデータを渡す手段はなかっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ファクシミリデータには白と黒を意味するドツトの連続
した情報以外の情報は存在せず、コードデータが付加さ
れていないので、従来の技術では、複数の利用者プログ
ラムがファクシミリデータを要求する場合には、ファク
シミリデータを渡すべき利用者プログラムを特定するこ
とができない欠点があった。また、ファクシミリデータ
は1頁につき100Kバイト程度の情報量を持ち、通常
のコンピュータがコードデータにより帳票1頁を作成す
る情報量の数にバイトに比較してファイル中に格納した
際に必要とする容量が100倍近くになるので、ファク
シミリデータを扱う複数プログラムごとにファイルに格
納すると、多大なファイル容量を占有する欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、複数の利用
者プログラムのひとつを特定し、これにファクシミリデ
ータを与えることができる手段を有するファクシミリデ
ータ処理装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ファクシミリデータを取得する利用者プログ
ラムの複数を備えたファクシミリデータ処理装置におい
て、ひとつのファクシミリデータに対応するひとつのキ
ー情報をファクシミリ装置に装着された押ボタンダイヤ
ル手段からこのファクシミリデータに先行して到来する
データから抽出する抽出手段と、到来したファクシミリ
データを格納し、このデータに対応するキー情報で読出
せる第一記憶手段と、上記キー情報とこのキー情報に対
応するファクシミリデータが既に到来したか否かを示す
到着情報とを組にして記憶する第二記憶手段と、上記利
用者プログラムが取得するファクシミリデータに対応す
るキー情報に応じて上記第二記憶手段の到着情報の内容
を検知する検知手段と、この到来情報の内容がファクシ
ミリデータの到来を示すときに上記利用者プログラムの
要求に基づきこのファクシミリデータに対応するキー情
報を上記第一記憶手段に与えて読出し、これをこの利用
者プログラムに与える制御手段とを備えたことを特徴と
する。
〔作用〕
ブツシュホン用押ボタンダイヤルから加入電話回線を通
してコンピュータに送られたブツシュホンデータを受信
手段で受信し、このブツシュホンデータをコードに変換
して管理手段に転送する。
コンピュータ上で動作する利用者プログラムがファクシ
ミリデータを要求するときに必要とするファクシミリデ
ータ到着情報はブツシュホンデータから変換されたコー
ドの一部をキーとして到着情報管理ファイルから取り出
し可能である。利用者プログラム要求受付手段は、利用
者プログラムからの要求を受は付け、要求があれば指定
のファクシミリデータが到着しているか否かを管理手段
に問い合わせる。一方、入出力制御手段は、受信手段か
ら入力したファクシミリデータをファクシミリデータ格
納ファイルに格納し、また利用者プログラムの要求によ
って要求されたファクシミリデータをこのファクシミリ
データ格納ファイルから出力する。管理手段は、あらか
じめ受信したブツシュホンデータの一部をキーとしてフ
ァクシミリデータ到着情報管理ファイルに格納し、利用
者プログラム要求受付手段からの問い合わせに対してフ
ァクシミリデータ格納ファイルを検索し、要求されたフ
ァクシミリデータが到着済でファクシミリデータ格納フ
ァイルに格納されているかどうかを確認して利用者プロ
グラム要求受付手段に通知する。これにより、ファクシ
ミリデータを複数の利用者プログラムに渡すことができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの一実施例の構成を示すブロック構成図である。
この実施例は、第1図に示すように、ブツシュホン1お
よびファクシミリ装置20と、コンピュータ3と、この
ブツシュホン1およびファクシミリ装置20とコンピュ
ータ3とを接続する加入者電話回線網2とを備え、ここ
で、コンピュータ3は、ファクシミリデータを要求する
利用者プログラム6と、ブツシュホン1から加入電話回
線網2を介してコンピュータ3に送られたブツシュホン
データを受信し、このブツシュホンデータをコードに変
換して管理手段5に転送する受信手段4と、コンピュー
タ3上で動作する利用者プログラム6がファクシミリデ
ータを要求するときに必要とするファクシミリデータ到
着情報がブツシュホンデータから変換されたコードの一
部をキーとして取り出せる到着情報管理ファイル7と、
利用者プログラム6からの要求に応じて指定のファクシ
ミリデータが到着しているか否かを管理手段5に問い合
わせる利用者プログラム要求受付手段8と、受信手段4
から入力したファクシミリデータをファクシミリデータ
格納ファイル9に格納し、また利用者プログラム6が要
求したファクシミリデータをファクシミリデータ格納フ
ァイル9から出力する入出力制御手段10と、ファクシ
ミリデータを格納するファクシミリデータ格納ファイル
9と、あらかじめ受信したブツシュホンデータの一部を
キーとして到着情報管理ファイル7に格納し、利用者プ
ログラム要求受付手段8からの問い合わせに応じてファ
クシミリデータ格納ファイル9を検索し、要求されたフ
ァクシミリデータが既にファクシミリ1−夕格納フアイ
ル9に格納されているかどうかを確認して利用者プログ
ラム要求受付手段8に通知する管理手段5とから構成さ
れる。すなわち、この本発駄の特徴とするコンピュータ
3は、ファクシミリデータを取得する利用者プログラム
6の複数と、ひとつのファクシミリデータに対応するひ
とつのキー情報をファクシミリ装置20に装着された押
ボタンダイヤル手段であるブツシュホン1からこのファ
クシミリデータに先行して到来するデータから抽出する
抽出手段を有する受信手段4と、到来したファクシミリ
データを格納し、このデータに対応するキー情報で読出
せる第一記憶手段であるファクシミリデータ格納ファイ
ル9と、上記キー情報とこのキー情報に対応するファク
シミリデータが既に到来したか否かを示す到着情報とを
組にして記憶する第二記憶手段である到着情報管理ファ
イル7と、利用者プログラム6が取得するファクシミリ
データに対応するキー情報に応じて上記第二記憶手段の
到着情報の内容を検知する検知手段およびこの検知手段
でこの到来情報の内容がファクシミリデータの到来を示
すときに利用者プログラム6の要求に基づきこのファク
シミリデータに対応するキー情報を上記第一記憶手段に
与えて読出し、これをこの利用者プログラム6に与える
制御手段を有する管理手段5、利用者プログラム要求受
付手段8および入出力制御手段10とを備える。
次に、この実施例の動作を第2図を参照して説明する。
まず、ブツシュホン1から受信手段4へダイヤルリング
を行う (ステップ511)。受信手段4が着呼を受け
つけると(ステップ531)、着呼通知を管理手段5に
通知する(ステップ532)。
管理手段5は、この着呼通知を受けると、コンピュータ
3の状態をチエツクしてファクシミリデータおよびブツ
シュホンデータを受けて良いかどうかの判断を行い(ス
テップ551) 、受けつけて良い場合にその旨を受信
手段4に返す。受信手段4は、確認応答を音声信号に変
え、加入電話回線網2を通してブツシュホン1へ返す(
ステップ533)。
ブツシュホンのオペレータは、音声信号を確認したら(
ステップS12> 、ブツシュホン1のボタンを操作し
てブツシュホンデータを送信する(ステップ513)。
ここで、ブツシュホンデータとは、ブツシュホン1から
送信できるコードデータであり、0〜9までの数字およ
び*、#の12種類からなる。
受信手段4は、ブツシュホンデータを受信すると、これ
をコード変換して管理手段5へ転送する(ステップ53
4)。管理手段5は、受信したコード情報のうちの一部
を利用者プログラム6へのキーとして作成しくステップ
552) 、到着情報管理ファイル7へ書き込む(ステ
ップ553)。その後に、管理手段5は確認応答を受信
手段4へ返す(ステップ554)。受信手段4は、ブツ
シュホン1に対して確認応答を行い(ステップ535)
、オペレータに音声信号を通知してブツシュホンデータ
が正しく格納されたことおよび次の処理に移って良いこ
とを知らせる(ステップ514)。オペレータはファク
シミリ原稿をセットしてファクシミリデータの送信を行
う(ステップ515)。
受信手段4はファクシミリデータを人出力制御手段10
へ転送する(ステップ536)。人出力制御手段10は
、ファクシミリデータをファクシミリデータ格納ファイ
ル9に格納してファクシミリデータをキーの指定で取り
出せるようにしておき(ステップS 101)、同時に
格納の完了を管理手段5に知らせる(ステップS 10
2>。管理手段5は、格納確認を受信手段4に知らせる
とともに(ステップ555) 、前回書き込んだ到着情
報管理ファイル7中のキーおよびコード情報に対して到
着通知の書込みを行ってこれを更新する(ステップ55
6)。
このようにして、ファクシミリデータはファクシミリデ
ータ格納ファイル9中に取り込まれ、ファクシミリデー
タを取り出すキーは到着情報管理ファイル7に存在し、
参照できる状態にある。
利用者プログラム6が特定ファクシミリデータの要求を
利用者プログラム要求受付手段3に対して発行すると(
ステップ561)、利用者プログラム要求受付手段8は
このファクシミリデータ要求を管理手段5に発行する(
ステップ581)。管理手段5は要求受付を行うと(ス
テップ557)、到着情報管理ファイル7に対して到着
情報の読込を行い、利用者プログラム6の要求するファ
クシミリデータが既に送られているかどうか確認する(
ステップ858)。管理手段5は到着確認ができればそ
の旨を利用者プログラム要求受付手段8に送付する(ス
テップ559)。利用者プログラム要求受付手段8はこ
れを到着通知として利用者プログラム6へ送る(ステッ
プ582)。利用者プロゲラムロは、所望のファクシミ
リデータの到着を知り(ステップ562) 、ファクシ
ミリデータ入力要求を入出力制御手段10に対して行う
(ステップ563)。
この際に、キーは到着受信時に到着情報の一部として既
に読み込まれているキーを利用する。人出力制御手段1
0は、ファクシミリデータ人力受付に応じ(ステップS
 103)、ファクシミリデータの読込を行う(ステッ
プS 104)。ファクシミリデータ格納ファイル9か
ら読込まれたファクシミリデータは人出力制御手段10
から転送が行われて利用者プログラム6に渡る(ステッ
プS 105)。これにより、利用者プログラム6は所
望のファクシミリデータを受信することができる(ステ
ップ564)。
この実施例では1つの利用者プログラムが存在する場合
を説明したが、複数の利用者プログラムが異なるファク
シミリデータを要求した場合にもそれぞれのキーを用い
てそれぞれの利用者プログラムがファクシミリデータを
受は取ることにより本発明を実施することができる。ま
た、この実施例は、第1図に示すように、受信手段4、
到着情報管理ファイル7およびファクシミリデータ格納
ファイル9がコンピュータ3に含まれているが、これが
コンピュータ3の外部に設けられても本発明を実施する
ことができる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、ブツシュホンを用いて
同一のコンピュータ上で動作する複数の利用者プログラ
ムのうちの特定の利用者プログラムにファクシミリデー
タを渡すことができるので、複数の利用者プログラムの
同一のファクシミリデータを用いて処理を行うときに処
理する直前までシステム共通のファクシミリデータ格納
ファイル中にのみ存在させ、ファクシミリデータの占有
するファイルの空間やメモリ空間に同一データが重複し
て存在することによる無駄を省く効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すプロ・ツク構成図。 第2図は本発明実施例の動作を示すフロー図。 1・・・ブツシュホン、2・・・加入電話回線網、3・
・・コンピュータ、4・・・受信手段、5・・・管理手
段、6・・・利用者プロクラム、7・・・到着情報管理
ファイル、訃・・利用者プログラム要求受付手段、9・
・・ファクシミリデータ格納ファイル、10・・・人出
力制御手段、20・・・ファクシミリ装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ファクシミリデータを取得する利用者プログラムの
    複数を備えたファクシミリデータ処理装置において、 ひとつのファクシミリデータに対応するひとつのキー情
    報をファクシミリ装置に装着された押ボタンダイヤル手
    段からこのファクシミリデータに先行して到来するデー
    タから抽出する抽出手段と、到来したファクシミリデー
    タを格納し、このデータに対応するキー情報で読出せる
    第一記憶手段と、 上記キー情報とこのキー情報に対応するファクシミリデ
    ータが既に到来したか否かを示す到着情報とを組にして
    記憶する第二記憶手段と、 上記利用者プログラムが取得するファクシミリデータに
    対応するキー情報に応じて上記第二記憶手段の到着情報
    の内容を検知する検知手段と、この到来情報の内容がフ
    ァクシミリデータの到来を示すときに上記利用者プログ
    ラムの要求に基づきこのファクシミリデータに対応する
    キー情報を上記第一記憶手段に与えて読出し、これをこ
    の利用者プログラムに与える制御手段と を備えたことを特徴とするファクシミリデータ処理装置
JP63038988A 1988-02-22 1988-02-22 ファクシミリデータ処理装置 Pending JPH01213060A (ja)

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JP63038988A JPH01213060A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 ファクシミリデータ処理装置

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ID=12540521

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JP63038988A Pending JPH01213060A (ja) 1988-02-22 1988-02-22 ファクシミリデータ処理装置

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