JPH012130A - 電子黒板及び電子黒板システム - Google Patents

電子黒板及び電子黒板システム

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JPH012130A
JPH012130A JP62-157384A JP15738487A JPH012130A JP H012130 A JPH012130 A JP H012130A JP 15738487 A JP15738487 A JP 15738487A JP H012130 A JPH012130 A JP H012130A
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大内 智範
若松 乙郎
川西 廣師
昌男 安井
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Shimizu Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ボード面でメモリの所窒の記憶データを読み
書き可能にした電子黒板及びシステムに関する。
〔従来の技術〕
オフィスオートメーションの進展に伴って種々のoAj
a器が開発され、これらの利用により事務や管理がより
合理化されてきている。その中には電子会議システムと
いわれるものもあるが、これは、例えばホワイトボード
を使って会議中に記入された内容を電気信号に変換し、
或いはカメラを使って会議の内容を映像信号に変換し、
通信回線を通して伝送することによって、離れた地点間
でも同時に会議を進行させることができるようにしたり
、会議の内容を瞬時に他の場所へ伝達できるようにして
いる。このようなホワイトボードを使ったシステムでは
、ホワイトボードに座標検出機能を持たせ、会議の内容
をペン等の指定された筆記具によりホワイトボード上に
記入すると、その記入内容が座標データとして検出され
て電気信号に変換される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記の如き電子会議システムでは、単に
記入された会議の内容や、その状況を電気信号に変換す
るだけであるので、伝達すべき必要な(W報はすべてそ
の都度ホワイトボード上に記入する等の入力が必要とな
る。また、その内容をホワイトボード上の他の位置に移
動したり、複写して修正、変更しようとする場合には、
その事項を1度ならず複数回にわたり消去したりさらに
書き加えたりしなければならない、また、予め決まった
所定の事項であっても、その都度記入しないとデータと
して入力されない。
従って、ホワイトボードを使って会議の内容をデータと
して入力し処理しようとする場合には、ホワイトボード
上にそれらのすべてを記入することが必要であり、その
記入のため会議効率の低下を招くことにもなる。
また、従来の電子黒板は、黒板に描かれた文字や線画を
イメージとしての情報で捉えるだけであった。従って、
電子黒板の上に:かれた数字をそのままコンピュータの
データとして処理することは不可能であった。
また、一般に作業現場等において日報処理は重要な管理
事項であり、このような事務処理を筒易化、省力化する
ためにも種々のシステムが開発されている。しかし、従
来の電算化日報処理では、日報を入力データとしている
ので、キーボードをたたくことによる人力が面倒であり
、日報の提出(入力)、その集計に時間や手間がかかる
という問題がある。また、データ処理システムのn(I
Nが少ない場合には、原価管理等の他のシステムと入力
時間が重なってしまったり、コード表等を参照しながら
入力するため入力の手間もかかる。さらには、下方から
の日報の記述内容が不明確、不統一であることが多く、
毎日の作業記録が即把握できないだけでなく、毎月の集
計表の作成も手間と時間がかかり大変である。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、所定
の情報をPJ便に入力することができる電子黒板システ
ムの提供を目的とする。
〔間ツ点を解決するための手段〕
そのために本発明の電子黒板は、ボード面でメモリの記
憶データを読み書き可能にした電子黒板であって、メモ
リに対して記憶データを読み書きするヘッドをボード面
に縦横に多数配置したことを特徴とするものであり、こ
らにこのような電子黒板を用いたシステムは、ボード面
に配置されたヘッドを順次スキャンし読み書きする記憶
データの入出力を制御する入出力制御手段、及び記憶デ
ータを処理するデータ処理手段を備え、ヘッドの位置と
記憶データとを対応させてボード面に貼られたメモリの
記憶データを読み書き処理するように構成したことを特
徴とする。
〔作用〕
本発明の電子黒板及び電子黒板システムでは、メモリを
ボード面に貼ると、入出力制御手段を通してヘッドでメ
モリに対し記憶データの読み書きがなされ、読み書き記
憶データがデータ処理手段で処理さ孔る。従って、例え
ば所定の情報を記(2させたメモリを用意しておき、ボ
ード面の特定の位置に随時貼ることによって、その特定
の位置に対応する情報としてデータ処理手段で認識さn
処理される。また、メモリをボード面の特定の位置に貼
っておき、その位置に対応する情報をデータ処理手段か
らメモリに書き込み、そのメモリの記憶データを別の装
置に読み込むことによって、ボード面で書き込まれたデ
ータを他のデータ処理部で認識させ処理することができ
る。
C実施例〕 以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係る電子黒板システムの1実施例構成
を示す図、第2図は本発明に係る電子黒板の使用例を示
す図、第3図は本発明に係る電子黒板システムの処理の
流れを説明するための図である。
第1図において、1はホワイトボード、2はへノド、3
はメモリ、4はヘッド制御部、5はデータ処理部、6は
記憶部を示す。ホワイトボードlは、縦横に多数のヘッ
ド2が配置されたものであり、ヘッド2は、メモリ3に
対して記憶データを随時読み書きできるものである。ヘ
ッド制御部4は、ヘッド2とデータ処理部5との間のイ
ンターフェイスを制御するものであり、例えばヘッド2
がそれぞれ読み書きする記憶データを並列に処理し、そ
れをシリアルにしてデータ処理部5との間で転送したり
、或いはへノド2を順次スキャンしながら記tαデータ
を読み書きする。データ処理部5は、書き込む記憶デー
タや制御指令等を入力するためのキーボード等を人力手
段として、また、入力データや読み出しデータ、その処
理データ等を出力するためのデイスプレィやプリンタ等
を出力手段として有し、読み書きする記憶データを処理
するものである。記憶部6は、書き込む記憶データを保
持するためのファイルや読み出しデータ、その処理デー
タを保持するためのファイルとして用いるものである。
従って、各ヘッド2はアドレスを持ち、データ処理部5
で、このアドレス毎に記憶データが管理されることによ
って、記憶データとホワイトボード1上の位置とが対応
づけられる。なお、記憶部6には、入力手段からの入力
メニューを格納しておき、入力モードのとき、その入力
手順やフォーマットを案内指示するメニューを表示する
ようにしてもよい。このようにすると、システムを熟知
していないオペレータでも容易に操作することができる
システムを提供できる。
このような電子黒板システムにおいて、メモリ3は、ホ
ワイトボード1の表面に貼りつけられるもので、例えば
プラスチックのチップのような形状の小型のメモリであ
る。そして、その表面にも色彩や簡単な文字を記入でき
情報表示が可能なように構成してもよい、また、ホワイ
トボード1の孝面は、ヘッドを保護するように全体を膜
で覆い、ペン等の筆記具で書いたり消したりできるよう
にすることによって、従来より使用されている黒板とし
て、或いは表示板としての機能を持たせると共に、メモ
リ3に記憶情報だけでなく表示情報も与えることができ
る。即ち、ホワイトボードl上での表示と、データ処理
部5における出力手段(デイスプレィ)での表示とを併
用することができる。
上記電子黒板システムの使用例を示したのが第2図であ
る。第2図に示す例は、電子黒板を作業現況表示板とし
て使用したものであり、通常の表示板と同様に「作業名
」や「場所」、「作業員配置」、さらにそれぞれの詳細
な区分がボード面に記入表示される。そして、そのうち
の特定の領域がメモリの貼りつけ領域として確保される
。従って、データ処理部では、勿論これらの表示区分や
メモリの貼りつけ領域がヘッドのアドレス領域と対応づ
けて認識される。
そこで、図示の如く作業名として側壁C打を記入し、そ
の後に側壁C打の作業名を記憶させたメモリを貼りつけ
ると、このメモリ情報を読み込んだヘッドのアドレスか
ら、データ処理部では、この記憶データ「側壁C打」が
作業名の領域の情報であることが認識される。つまり、
表示板における表示として側壁C打を記入し、それに対
応する情報を記憶したメモリをその後に貼りつけること
によりデータ処理部へその情報を入力する。また、側壁
C打の後方の作業員配置の領域には、出動した作業員が
自分の作業や作業場所に対応する欄に会社名や作業員の
個人情報を記憶した個人専用のメモリを貼りつける。デ
ータ処理部では、このメモリの情報について、その読み
取りヘッドのアドレスから作業員配置の領域であること
、作業名の領域の側壁C打、場所の領域の側壁A4に対
応する位置であることが認識できる。
なお、データ処理部では、上記の如く特に「作業名」や
「場所」、「作業員配置」の領域を認識せず、それぞれ
のメモリの情報からそれらの領域を認識してもよい0例
えば各メモリの記憶情報から作業名のメモリか場所のメ
モリか作業員のメモリかを識別し、それらの位置から作
業名と場所と作業口との関係を認識すればよい。
このようにして、第2図に示す作業現況表示板では、作
業名、場所毎の作業口配置を各ヘッドの読み取り情報か
ら認識することができ、これを処理加工することによっ
て集計データや統計データを出力させることができる。
しかも、作業員は、自分専用のメモリを所定の領域内に
貼るだけで、作業員個人のデータが簡単に入力され、現
場のどこで、誰が、何の作業をしているかがホワイトボ
ードで表示できると共にデータ処理部でも表示やプリン
ト出力でき、−目で現場の作業現況が把握できる。また
、同時に、集計処理や支払い処理をするコンピュータへ
データを転送することも而単にできるので、手書きの日
報用紙をキーボードから人力する手間も省ける。
例えば建設作業の場合、各作業具の作業場所や作業内容
が日によって変わることは日常であり、作業場所や作業
内容は個人固有のデータとはならない、即ち、例えば磁
気カード等の媒体の中に個人の名前や住所、会社名等と
一緒に作業場所や作業内容を一定のデータとして登録す
ることはでき・ない、しかし、作業場所や作業内容は日
報の処理において重要なデータである。そこで、それら
のデータを日によって自由に変更できる仕組みが必要に
なる。本発明は、メモリを置き換えるだけで簡単に作業
場所や作業内容のデータを個人固有のデータと同時に人
力できるので、このような要請に充分応えることができ
る。さらに、ボードは、従来のホワイトボードと同じよ
うに文字や図をSくことができるので、データ入力状況
も節単に表示できる。
上記の如き電子黒板システムの全体の処理の流れを示し
たのが第3図である。第3図に示すように、まず、チッ
プ状のメモリに、第2図に示すシステムであれば作業名
、場所、作業員について各データを入力する。そして、
それをホワイトボード上の所定の領域に貼る。
他方、ホワイトボードに埋め込まれたセンサーのへノド
は、一定のスキャン周期で(一定時間毎に)メそりがあ
るか否かを検知し、メモリがある場合には、その記憶デ
ータを読み取ってメモリ制御部を通してデータ処理部に
転送する。データ処理部では、このようにして読み取ら
れた記憶データをそれぞれのゞノドのアドレスや読み取
り時刻等と共に記憶部に蓄積する。!積したデータは、
&t[lのコンピュータヘー括して転送し、コンピュー
タで処理すればよい、なお、作業員が出退をこのホワイ
トボード上のメモリの着脱で行うようにすると、変化の
あった時刻すなわち貼りつけられた時刻と取り外された
時刻とをヒストリカルデータとして作業員配置領域にお
けるメモリの記憶データに合わせてデータ処理部でファ
イルすることによって、作業員の出退管理、作業時間管
理を自動釣に行うことができる。
このように本発明の電子黒板システムは、掲示する必要
がある情報で、且つ掲示した後にその情報の集計や分類
等の処理を必要とする場合の表示板、例えば出退勤や入
坑の表示板、営業成績グラフ、機械や施談の利用状況の
表示板等に利用することによって、掲示と集計処理する
コンピュータへの情報人力を同時に行うことができる。
しかも、従来のホワイトボードと同じ怒覚で使用でき、
キーボードを使わずにコンピュータに必要なデータを入
力することができる。従って、コンピュータの知識のな
い人にも節単に使用でき、データを入力することができ
る。
第4121は本発明に係る電子黒板を工程管理システム
に使用した例を示す図、第5図はノード間のリンク情報
の例を示す図である。
工程表(ネットワーク)を作成する場合、手作業で計算
できる範囲は500アクティビティ程度であり、それ以
上になるとコンピュータを利用することになる。従来は
、コンピュータを利用した工程表の作成では、まず、用
紙に一度下書きをして入力シート又は入力画面からデー
タを入力している。従って、変更や修正が簡便且つ自由
にできないという問題がある。その点、本発明に係る電
子黒板システムを使用すると、工程表の人力を簡便に行
うことができる。以下にその内容を詳述する。
システム構成としては、第4図に示すようにボード面に
多数のメモリ読み書き用のヘッドが埋め込まれた電子黒
板11、ヘッドを通してボード面のメモリに対して記憶
データの読み書きを制御処理するデータ処理装置12、
さらに個別に各メモリに対して記憶データを読み書きす
ることができるハンディな例えばペンシルタイプのリー
ダー/ライター13からなる。この例では、データ処理
装置12を電子黒板11の右下部に一体に組み込んで構
成し、データ処理装置12の正面には、データ等の入力
のためのキーやデイスプレィが配置される。リーダー/
ライター13は、記憶データを入力するためのキー及び
入力内容や記tαデータの読み取り内容を確認できるデ
イスプレィ、読み取りデータを一次保持するメモリ等を
備えたものである。そして、ボード面に貼りつけるメモ
リ14は、工程管理のノードとして用い、ノード!D、
工程日数、ノード間のリンク情報等を記憶するものであ
る。
次に上記システムによる工程表の作成手順を説明する。
工程表の作成作業では、まず、電子黒板ll上にネット
ワークを作成し、しかる後、メモIJ 14をノー13
%g上に貼りつけると、図示の如きノードリンクした工
程表ができる。このようにして電子黒板11の上で工程
表が出来上がると、リーダー/ライター13を使ってそ
れぞnのノードa −gに対応したメモリ14にノード
情報を書き込む、また、リンク情報ライン15は、電子
黒板11に書き込まれているが、これは、データ処理装
置12に読み込まれないので、このノード間の接続情報
も各メモリに書き込まれる。このようにして工程表が作
成されると、電子黒板11のヘッドから各ノードのメモ
リ記憶情報がデータ処理装置12に読み込まれる。そこ
で、この情報を、例えば各ノードのメモリ記憶情報から
工程表を作図する工程表作図プログラムを有する汎用コ
ンピュータに転送し、工程表を作図して印刷出力すれば
よい。各ノード間のリンク情報の例を示したのが第5図
である。
第5図において、(a)はNタイプを表し、ノードAの
終了後××日経過してからノードBが開始できる(終了
→開始)という情報である。同図(b)はSタイプを表
し、ノードAの開始後66日経過してからノードBが開
始できる(開始−開始)という情報である。同図(C1
はFタイプを表し、ノードAの終了後00日経過してか
らノードBが終了できる(終了→終了)という情報であ
る。同図(diはEタイプを表し、ノードAの開始後ロ
ロ日経過してからノードB−h<終了できる(開始−終
了)という情報である。
各ノード間の接続情報は、リーダー/ライター13を使
ってセットされる0例えばノードaのメモリに接続先の
ノードbを接続情報として書き込む場合には、まず、リ
ーダー/ライター13を使ってノードbのTDを読み込
んで保持し・これをノードaのメモリに接続先のノード
bの接続情報として書き込む、このようにすることによ
って、各ノードをその都度意識することなく、一方のノ
ードのメモリからそのノードIDを読み込んで保持し、
他方のノードのメモリにそのID&’IIき込むという
単純な操作で接続情報の設定を行うことができる。
第6図:よ本発明に係る電子黒板を日報データ人力処理
システムに使用した例を示す図である0図中、21は作
業項目ボード、22はスキャナー、23はアダプター、
24は汎用パソコン、25はメモリを示す。
第6図において、作業項目ボード21は、ボード面にヘ
ッドを埋め込んだ本発明の電子黒板であり、業者明、職
種、作業項目のそれぞれの欄が設けられ、それぞれの欄
にメモリ25が貼りつけられ、スキャナー22で読み取
られる。この使用方法としては、例えば朝、当日の作業
等を作業項目ボードよりスキャナー22に入力し、その
スキャナー22を職長に預ける。そして、作業中、予定
の作業が終了するごとに職長は実績人工数を入力し、夕
方、スキャナー22からアダプター23を使って汎用パ
ソコン24にデータを移す、また、先に述べたようなリ
ーダー/ライターも用い、予定の作業が終了するぐとに
職長が実績人工数を作業項目欄に貼りつけられたメモリ
に人力し、夕方、スキャナー22に入力してアダプター
23を使って汎用パソコン24にデータを移してもよい
、これらの場合には、上記の例のように電子黒板として
へ、7ドを有効に利用していないが、このヘッドを利用
すると、作業項目ボードのヘッドから作業内容や人工数
をデータ処理部に読み込み、転送ラインを通して汎用パ
ソコン24にデータを移すようにすることもできる。
なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能である0例えば上記の実施例では
、ホワイトボードに埋め込まれたヘッドを使ってメモリ
に記憶データの読み書きを行うようにしたが、メモリに
対する書き込みは、書き込み専用のV2Nを用い、ボー
ド上のヘッドでは読み取りのみにしてもよい、また、デ
ータをコンピュータに取り込む際に時間情報も合わせて
取り込むようにしてもよい。
本発明は、上記の如き建設現場のみならず、工場や営業
のオフィス等においても広く利用できる。
例えば、従来の配送伝票、売上伝票等の手書き伝票をキ
ーボードで入力するシステム、作業名、部品名、製品名
等をキーボードでコード入力するシステム、1台のコン
ピュータにより複数のシステムを処理しているような場
合にも適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、所定
の情報を記憶させたメモリを用意しておき、ボード面の
特定の位置に随時貼ったり外したりすることによって、
その特定の位置に対応する情報をデータ処理手段で処理
することができる。
また、メモリをボード面の特定の位置に貼っておき、そ
の位置に対応する情報をデータ処理手段からメモリに書
き込み、そのメモリの記憶データを別の装置に読み込む
ことによって、ボード面で書き込まれたデータを他のデ
ータ処理部で認識させ処理することができる。このよう
に電子黒板による入力作業が従来のものよりも大幅に簡
易化でき、省力化できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る電子黒板システムの1実施例構成
を示す図、第2図は本発明に係る電子黒板の使用例を示
す図、第3図は本発明に係る電子黒板システムの処理の
流れを説明するための図、第4図は本発明に係る電子黒
板を工程管理システムに使用した例を示す図、第5図は
ノード間のリンク情報の例を示す図、第6図は本発明に
係る電子黒板を日報データ入力処理システムに使用した
例を示す図である。 1・・・ホワイトボード、2・・・ヘッド、3・・・メ
モリ、4・・・ヘッド制御部、5・・・データ処理部、
6・・・記憶部。 出 願 人  清水建設株式会社 代理人 弁理士 阿 部 龍 吉(外2名)第1図 第Z図 第3図 第4図 第!;図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボード面でメモリの記憶データを読み書き可能に
    した電子黒板であって、メモリに対して記憶データを読
    み書きするヘッドをボード面に縦横に多数配置したこと
    を特徴とする電子黒板。
  2. (2)メモリの記憶データ読み書き用に複数のヘッドを
    ボード面に縦横に多数配置した電子黒板を使用するシス
    テムであって、ボード面に配置された複数のヘッドを順
    次スキャンし読み書きする記憶データの入出力を制御す
    る入出力制御手段、及び記憶データを処理するデータ処
    理手段を備え、ヘッドの位置と記憶データとを対応させ
    てボード面に貼りつけられたメモリの記憶データを読み
    書き処理するように構成したことを特徴とする電子黒板
    システム。
  3. (3)ボード面に配置されたヘッドと別にメモリに記憶
    データを読み書きできる読み書き手段を備えたことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の電子黒板システム
JP15738487A 1987-06-24 1987-06-24 Electronic blackboard and electronic blackboard system Pending JPS642130A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15738487A JPS642130A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Electronic blackboard and electronic blackboard system
US07/209,824 US4853495A (en) 1987-06-24 1988-06-22 Electronic blackboard and electronic blackboard system
KR1019880007625A KR890000991A (ko) 1987-06-24 1988-06-23 전자칠판 및 전자칠판 씨스템
EP88305761A EP0296867A3 (en) 1987-06-24 1988-06-24 Electronic blackboard and electronic blackboard system

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JPH012130A true JPH012130A (ja) 1989-01-06
JPS642130A JPS642130A (en) 1989-01-06

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ID=15648467

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JP15738487A Pending JPS642130A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Electronic blackboard and electronic blackboard system

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US (1) US4853495A (ja)
EP (1) EP0296867A3 (ja)
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