JPH012132A - デ−タ入力システム - Google Patents

デ−タ入力システム

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Publication number
JPH012132A
JPH012132A JP62-157386A JP15738687A JPH012132A JP H012132 A JPH012132 A JP H012132A JP 15738687 A JP15738687 A JP 15738687A JP H012132 A JPH012132 A JP H012132A
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JP
Japan
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data
memory
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input
work
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JP62-157386A
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大内 智範
川西 廣師
小石 忠
昌男 安井
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Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Corp
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Publication date
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Publication of JPS642132A publication Critical patent/JPS642132A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ボード面でメモリの記憶データを読み書き可
能にした電子黒板を使用するデータ入力システムに関す
る。
〔従来の技術〕
か    −瓜に作業現場等において日報の事務処理は
重で、  変な管理事項であり、このような事務処理を
簡易タ   化、省力化するためにも種々のシステムが
開発さ澄   れている、これまでのシステムでは、キ
ーボードシ   より毎日のデータを入力してパソコン
等を使って−集計処理している。
ノ    他方、オフィスオートメーションの進展に伴
っす   て種々の0Ali器が開発され、これらの利
用によ−り事務や管理がより合理化されてきている。そ
の中には電子会議システムといわれるものもあるが、−
これは、例えばホワイトボードを使って会議中にと  
 記入された内容を電気信号に変換し、或いはカメス 
  ラを使って会議の内容を映像信号に変換し、1ff
i信回線を通して伝送することによって、雛れた地点間
でも同時に会議を進行させることができるようにしたり
、会議の内容を瞬時に伝達できるようにしている。この
ようなホワイトボードを使ったシステムでは、ホワイト
ボードに座標検出機能を持たけ・、会、+1の内容をペ
ン等の指定された筆記具によりホワイトボード上に記入
すると、その記入内容が座標データとして検出さnて電
気信号に変換される。このシステムを日報の事務処理に
利用することも考えられる。
〔発明が解決しようとする間邪点〕
しかし、上記の如き日flitを入力データとする従来
の電算化日報処理では、キーボードをたたくことによる
人力が面倒であり、日報の提出(入力)、その集計に時
間や手間がかかるという問題がある。
また、データ処理システムの装備が少ない場合には、原
価管理等の他のシステムと入力時間が重なってしまった
り、コード表等を参照しながら入力するため入力の手間
もかかる。さらには、協力業者からの日報の記述内容が
不明確、不統一であることが多く、毎日の作業記録が即
把握できないだけでなく、毎月の集計表の作成も手間と
時間がかかり大変である。
また、上記の如き電子会議システムでは、単に記入され
た会議の内容や、その状況を電気信号に変換するだけで
あるので、伝達すべき必要な(nfHはすべてその都度
ホワイトボード上に記入する等の入力が必要となる。ま
た、その内容をホワイトボード上の他の位置に移動した
り、複写して修正、変更しようとする場合には、その事
項を1度ならず複数回にわたり消去したりさらに書き加
えたりしなければならない、また、予め決まった所定の
事項であっても、その都度記入しないとデータとして入
力されない。
従って、ホワイトボードを使って会議の内容をデータと
して入力し処理しようとする場合には、ホワイトボード
上にそれらのすべてを記入することが必要であり、その
記入のため会議効率の低下を招くことにもなる。
また、従来の電子黒板は、黒板に溝かれた文字や線画を
イメージとしての情報で捉えるだけであった。従って、
電子黒板の上に書かれた数字をそのままコンピュータの
データとして処理することは不可能であったΦ 本発明は、上記の間3点を解決するものであって、所定
の情報を筒便に人力することができる電子黒板システl
、の提供を目的とする。
〔間二点を解決するための手段〕
そのために本発明のデータ人力システムは、ボード面に
メモリを貼りつけて該メモリからデータを入力するデー
タ入力システムであって、ボード面の縦横に埋め込まれ
メモリに記憶データの読み書きが可能な複数のヘッド、
メモリに記憶データの読み書きが可能なヘッドとは別の
読み書き手段、複数のヘッドを通してメモリの記憶デー
タの読み書きを制御するヘッド制in手段、該ヘッド制
御手段により制御される記憶データを処理するデータ処
理手段を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明のデータ入力システムでは、予め所定の記・諺デ
ータを書き込んだメモリをボード面に貼りつけると共に
、さらに読みコき手段を使い必要な情報をメモリに随時
口き加えることにより、データ処理手段では、これらの
記憶データを一括して読み出し処理することができる。
また、読み書き手段によりメモリの記憶データを一括し
て読み取り、パソコン等のデータ処理装置に入力するこ
ともできる0本発明のデータ人力システムを日報の事務
処理等に適用すると、入力の簡易化、効率化を図ること
ができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係るデータ人力システムの1実施例を
示す図である0図中、1は作業項目ボード、2はメモリ
、3はヘッド制御部、4はデータ処理部、5はリーダー
/ライター、6はスキャナー、7はアダプター、8は汎
用パソコンを示す。
第1図において、作業項目ボード1は、メモリに記憶デ
ータの読み書き可能なヘッドがボード面に多数縦横に埋
め込まれた電子黒板であり、業者名、職種、作業項目の
それぞれの欄が設けられ、それぞれの欄にメモリ2が貼
りつけられる。ヘッド制御部3は、複数のヘッドに対す
る読み書きを制御するものであって、その読み書きデー
タを処理するのがデータ処理部4である。リーダー/ラ
イター5は、作業項目ボード1に埋め込まれたヘッドと
は別にメモリに記憶データを読み2きできるものである
このように第1図(alに示す例は、電子黒板(作業項
目ボード1)を利用して日報のデータを入力するもので
あり、業者名や職種、作業項目等を記憶したメモリ2を
それぞれの対応する領域に貼りつけ、さらには、リーダ
ー/ライター5により実績人工数等を随時メモリ2に追
加入力する。そして、最終的にはメモリ2の記憶データ
をヘッド制御部3を通してデータ処理部4に読み込むこ
とによって日報データの読み込みが行われる。
また、第1図(blは、リーダー/ライター5に代えて
スキャナー6を使用すると共に、アダプター7を介して
汎用パソコンと接続できるように構成した例を示したも
のである。この場合には、作業項目ボード1に貼りつけ
られたメモリ2の記憶データは、スキャナー6で読み取
られる。こめ使用方法としては、例えば餅、当日の作業
等を作業項目ボードよりスキャナー6に入力し、そのス
キャナー6を職長に預ける。そして、作業中、予定の作
業が終了するごとに職長は実績人工数を入力し、夕方、
スキャナー6からアダプター7を使って汎用パソコン8
にデータを移す、この場合の作業項目ボード1は、ヘッ
ドを埋め込んだ電子、型板を必ずしも使う必要はなく、
通常の表示板を使うことができる。
第2図は本発明に係るデータ入力システムに使用される
電子黒板の1実施例構成を示す図、第3図は電子黒板の
他の使用例を示す図、第4図は第3図に示す電子黒板シ
ステムの処理の流れを説明するための図である。
第2図において、11はホワイトボード、12はヘッド
、13はメモリ、14はヘッド制御部、15はデータ処
理部、16は記憶部を示す、ホワイトボード11は、縦
横に多数のヘッド12が配置されたものであり、ヘッド
12は、メモリ13に対して記憶データを随時読み書き
できるものである。ヘッド制御部14は、ヘッド12と
データ処理部15との間のインターフェイスを制御する
ものであり、例えばヘッド12がそれぞれ読み書きする
記憶データを並列に処理し、それをシリアルにしてデー
タ処理部15との間で転送したり、或いはへノド12を
順次スキャンしながら記憶データを読み書きする。デー
タ処理部15は、書き込む記憶データや制御指令等を入
力するためのキーボード等を入力手段として、また、入
力データや読み出しデータ、その処理データ等を出力す
るためのデイスプレィやプリンタ等を出力手段として有
し、読み書きする記憶データを処理するものである。記
憶部16は、書き込む記憶データを保持するためのファ
イルや読み出しデータ、その処理データを保持するため
のファイルとして用いるものである。
従って、各ヘッド12はアドレスを持ち、データ処理部
15で、このアドレス毎に記憶データが管理されること
によって、記憶データとホワイトボード11上の位置と
が対応づけられる。なお、記憶部16には、入力手段か
らの入力メニューを格納しておき、入力モードのとき、
その入力手順やフォーマットを案内指示するメニューを
表示するようにしてもよい、このようにすると、システ
ムを熟知していないオペレータでも容易に操作すること
ができるシステムを提供できる。
このような電子黒板システムにおいて、メモリ13は、
ホワイトボード11の表面に貼りつけられるもので、例
えばプラスチックのチップのような形状の小型のメモリ
である。そして、その表面にも色彩や簡単な文字を記入
でき情報表示が可能なように構成してもよい、また、ホ
ワイトボード11の表面は、ヘッドを保護するように全
体を膜で覆い、ペン等の筆記具で書いたり消したりでき
るようにすることによって、従来より使用されている黒
板として、或いは表示板としての機能を持たせると共に
、メモリ13に記憶情報だけでなく表示情報も与えるこ
とができる。即ち、ホワイトボード11上での表示と、
データ処理部15における出力手段(デイスプレィ)で
の表示とを併用7一 することができる。
上記電子黒板システムの他の使用例を示したのが第3図
である。第3図に示す例は、電子黒板を作業現況表示板
として使用したものであり、通常の表示板と同様に「作
業名」や「場所」、「作業員配置」、さらにそれぞれの
詳細な区分がボード面に記入表示される。そして、その
うちの特定の領域がメモリの貼りつけ領域として確保さ
れる。
従って、データ処理部では、勿論これらの表示区分やメ
モリの貼りつけ領域がヘッドのアドレス領域と対応づけ
て認識される。
そこで、図示の如く作業名として側壁C打を記入し、そ
の後に側壁C打の作業名を記憶させたメモリを貼りつけ
ると、このメモリ情報を読み込んだヘッドのアドレスか
ら、データ処理部では、この記憶データ「側壁C打」が
作業名の領域の情報であることが認識される。つまり、
表示板における表示として側壁C打を記入し、それに対
応する情報を記憶したメモリをその後に貼りつけること
によりデータ処理部へその情報を入力する。また、側壁
C打の後方の作業員配置の領域には、出動した作業員が
自分の作業や作業場所に対応する欄に会社名や作業員の
個人情報を記憶した個人専用のメモリを貼りつける。デ
ータ処理部では、このメモリの情報について、その読み
取りヘッドのアドレスから作業員配置の領域であること
、作業名の領域の側壁C打、場所の領域の側壁A4に対
応する位置であることが認識できる。
なお、データ処理部では、上記の如く特に「作χ名」や
「場所」、「作業員配置」の領域を認識せず、それぞれ
のメモリの情報からそれらの領域を認識してもよい0例
えば各メモリの記tQ情報から作業名のメモリか場所の
メモリか作業員のメモリかを識別し、それらの位置から
作業名と場所と作業員との関係を認識すればよい。
このようにして、第3図に示す作業現況表示板では、作
業名、場所毎の作業員配置を各ヘッドの読み取り情報か
ら認識することができ、これを処理加工することによっ
て集計データや統計データを出力させることができる。
しかも、作業員は、自分専用のメモリを所定の領域内に
貼るだけで、作業員個人のデータが簡単に入力され。現
場のどこで、誰が、何の作業をしているかがホワイトボ
ードで表示できると共にデータ処理部でも表示やプリン
ト出力でき、−目で現場の作業現況が把握できる。また
、同時に、集計処理や支払い処理をするコンピュータへ
データを転送することも簡単にできるので、手書きの日
報用紙をキーボードから人力する手間も省ける。
例えば建設作業の場合、各作業員の作業場所や作業内容
が日によって変わることは日常であり、作業場所や作業
内容は個人固有のデータとはならない。即ち、例えば磁
気カード等の媒体の中に個人の名前や住所、会社名等と
一緒に作業場所や作業内容を一定のデータとして登録す
ることはできない、しかし、作業場所や作業内容は日報
の処理において重要なデータである。そこで、それらの
データを口によって自由に変更できる仕組みが必要にな
る。本発明は、メモリを置き換えるだけで簡単に作業場
所や作業内容のデータを個人固有のデータと同時に入力
できるので、このような要請に充分応えることができる
。さらに、ボードは、従来のホワイトボードと同じよう
に文字や図を書くことができるので、データ入力状況も
WJ華に表示できる。
上記の如き電子黒板システムの全体の処理の流れを示し
たのが第4図である。第4図に示すように、まず、チッ
プ状のメモリに、第3図に示すシステムであれば作業名
、場所、作業員について各データを入力する。そして、
それをホワイトボード上の所定の領域に貼りつける。
他方、ホワイトボードに埋め込まれたセンサーのへノド
は、一定のスキャン周期で(一定時間毎に)メモリがあ
るか否かを検知し、メモリがある場合には、その記憶デ
ータを読み取ってメモリ制御部を通してデータ処理部に
転送する。データ処理部では、このようにして読み取ら
れた記憶データをそれぞれのヘッドのアドレスや読み取
り時刻等と共に記憶部に蓄積する。蓄積したデータは、
後処理のコンピュータヘー括して転送し、コンビ二一夕
で処理すればよい。なお、作業員が出退をこのホワイト
ボード上のメモリの着脱で行うようにすると、変化のあ
った時刻すなわち貼りつけられた時刻と亀り外された時
刻とをヒストリカルデータとして作業員配置領域におけ
るメモリの記憶データに合わせてデータ処理部でファイ
ルすることによって、作業員の出退管理、作業時間管理
を自動的に行うことができる。
このように本発明の電子黒板システムは、掲示する必要
がある情報で、且つ掲示した後にその情報の集計や分類
等の処理を必要とする場合の表示板、例えば出退勤や入
坑の表示板、営業成績グラフ、機械や施設の利用状況の
表示板等に利用することによって、掲示と集計処理する
コンピュータへの情報入力を同時に行うことができる。
しかも、従来のホワイトボードと同じ怒覚で使用でき、
キーボードを使わずにコンピュータに必要なデータを入
力することができる。従って、コンピュータの知識のな
い人にも簡単に使用でき、データを入力することができ
る。
第5図は電子黒板を工程管理システムに使用した例を示
すズ、第6図はノード間のリンク情報の例を示す図であ
る。
工程表(ネットワーク)を作成する場合、手作業で計算
できる範囲は500アクティビティ程度であり、それ以
上になるとコンピュータを利用することになる。従来は
、コンピュータを利用した工程表の作成では、まず、用
紙に一度下書きをして入力シート又は入力画面からデー
タを入力している。従って、作成それ自体のみならず変
更や修正、削除が簡便且つ自由にできないという問題が
ある。その点、本発明に係る電子黒板システムを使用す
ると、工程表の入力を簡便に行うことができる。以下に
その内容を詳述する。
システム構成としては、第5図に示すようにボード面に
多数のメモリ読み書き用のヘッドが埋め込まれた電子黒
板21、ヘッドを通してボード面のメモリに対して記憶
データの読み書きを制御処理するデータ処理装置!E2
2、さらに個別に各メモリに対して記憶データを読み書
きすることができるハンディな例えばペンシルタイプの
リーダー/ライター23からなる。この例では、データ
処理装置22を電子黒板21の右下部に一体に組み込ん
で構成し、データ処理装置22の正面には、データ等の
入力のためのキーやデイスプレィが配置される。リーダ
ー/ライター23は、記憶データを人力するためのキー
及び入力内容や記憶データの読み取り内容を確認できる
デイスプレィ、読み取りデータを一次保持するメモリ等
を備えたものである。そして、ボード面に貼りつけるメ
モリ24は、工程管理のノードとして用い、ノード[D
工程日数、ノード間のリンク情報等を記憶するものであ
る。
次に上記システムによる工程表の作成手順を説明する。
工程表の作成作業では、まず、電子黒板21上にネット
ワークを作成し、しかる後、メモリ24をノードa −
g上に貼りつけると、図示の如きノードリンクした工程
表ができる。このようにして電子黒板21の上で工程表
が出来上がると、リーダー/ライター23を使ってそれ
ぞれのノードa%gに対応したメモリ24にノード情報
を言き込む、また、リンク情報ライン25は、電子黒板
21に書き込まれているが、これは、データ処理装置2
2に読み込まれないので、このノード間の接続情報も各
メモリに書き込まれる。このようにして工程表が作成さ
れると、電子黒板21のヘッドから各ノードのメモリ記
憶情報がデータ処理装置22に読み込まれる。そこで、
この情報を、例えば各ノードのメモリ記憶情報から工程
表を作図する工程表作図プログラムを有する汎用コンピ
ュータに転送し、工程表を作図して印刷出力すればよい
、各ノード間のリンク情報の例を示したのが第6図であ
る。
第6図において、fa)はNタイプを表し、ノードAの
終了後××日経過してからノードBが開始できる(終了
−開始)という情報である。(b)はSタイプを表し、
ノードAの開始後66日経過してがらノードBが開始で
きる(開始−開始)という情報である。(C)はFタイ
プを表し、ノードAの終了後00日経過してからノード
Bが終了できる(終了−終了)という情報である。(d
)はEタイプを表し、ノードAの開始後ロロ日経過して
がらノードBが終了できる(開始−終了)とい6fff
f[jである。
各ノード間の接続情報は、リーダー/ライター23を使
ってセットされる0例えばノードaのメモリに接続先の
ノードbを接続情報として書き込む場合には、まず、リ
ーダー/ライター23を使ってノードbのIDを読み込
んで保持し、こ孔をノードaのメモリに接続先のノード
bの接続情報として書き込む。このようにすることによ
って、各ノードをその都度意識することなく、一方のノ
ードのメモリからそのノードIDを読み込んで保持し、
他方のノードのメモリにそのIDを書き込むという単純
な操作で接続情報の設定を行うことができる。
なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能である0例えば上記の実施例では
、ホワイトボードに埋め込まれたヘッドを使ってメモリ
に記憶データの読み書きを行うようにしたが、メモリに
対する書き込みは、書き込み専用の装置を用い、ボード
上のヘッドでは読み取りのみにしてもよい。
本発明は、上記の如き建設現場のみならず、工場や営業
のオフィス等においても広く利用できる。
例えば、従来の配送伝票、売上伝票等の手書き伝票をキ
ーボードで入力するシステム、作業名、部品名、製品名
等をキーボードでコード入力するシステム、1台のコン
ピュータにより複数のシステムを処理しているような場
合にも通用できることは勿論である。
〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、所定
の情報を記憶させたメモリを用意しておき、ボード面の
特定の位置に随時貼ったり外したりすることによって、
その特定の位置に対応する情報をデータ処理手段に入力
し処理することができる。また、メモリをボード面の特
定の位置に貼っておき、その位置に対応する情報をデー
タ処理手段からメモリに書き込み、そのメモリの記憶デ
ータを別の装置に読み込むことによって、ボード面で書
き込まれたデータをデータ処理手段に人力し処理するこ
とができる。このように本発明によれば電子黒板による
入力作業が従来のものよりも大幅に簡易化でき、省力化
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ入力システムの1実施例を
示す図、第2図は本発明に係るデータ入力システムに使
用される電子黒板の1実施例構成を示す図、第3図は電
子黒板の他の使用例を示す図、第4図は第3図に示す電
子黒板システムの処理の流れを説明するための図、第5
図は電子黒板を工程管理システムに使用した例を示す図
、第6図はノード間のリンク情報の例を示す図である。 1・・・作業項目ボード、2・・・メモリ、3・・・ヘ
ッド制御部、4・・・データ処理部、5・・・リーグ−
/ライター、6・・・スキャナー、7・・・アダプター
、8・・・汎用パソコン。 出 願 人  清水建設株式会社 代理人 弁理士 阿 部 龍 吉(外2名)第2図 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボード面にメモリを貼りつけて該メモリからデー
    タを入力するデータ入力システムであって、ボード面の
    縦横に埋め込まれメモリに記憶データの読み書きが可能
    な複数のヘッド、メモリに記憶データの読み書きが可能
    なヘッドとは別の読み書き手段、複数のヘッドを通して
    メモリの記憶データの読み書きを制御するヘッド制御手
    段、該ヘッド制御手段により制御される記憶データを処
    理するデータ処理手段を備えたことを特徴とするデータ
    入力システム。
  2. (2)読み書き手段は、複数のメモリの記憶データを読
    み取り保持する機能を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のデータ入力システム。
JP15738687A 1987-06-24 1987-06-24 Data input system Pending JPS642132A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15738687A JPS642132A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Data input system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15738687A JPS642132A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Data input system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012132A true JPH012132A (ja) 1989-01-06
JPS642132A JPS642132A (en) 1989-01-06

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ID=15648506

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JP15738687A Pending JPS642132A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Data input system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6046751A (ja) * 1983-08-24 1985-03-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 軸方向空隙形誘導モ−タ
JPH0724062B2 (ja) * 1984-08-03 1995-03-15 清水建設株式会社 労務安全管理装置

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