JPH01213176A - ラヂエーション性ベントナイト、同ゼオライト添加の鮮度保持袋 - Google Patents

ラヂエーション性ベントナイト、同ゼオライト添加の鮮度保持袋

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JPH01213176A
JPH01213176A JP2976688A JP2976688A JPH01213176A JP H01213176 A JPH01213176 A JP H01213176A JP 2976688 A JP2976688 A JP 2976688A JP 2976688 A JP2976688 A JP 2976688A JP H01213176 A JPH01213176 A JP H01213176A
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友爾 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、公知のベントナイトや、ゼオライトがガス
吸着材や防水加工用として利用されている使用範囲もラ
ヂエーション性で微量金属イオンの入ったベントナイト
やゼオライトを使用してプラスチックスレヂンに混入融
解して作った包装資材に食品、花等を包装する事により
、そのラヂエーション効果によって生ずる陰イオンガス
の発生と還元性と殺菌性を利用して、低温乃至常温に於
いて、食品、花州料、殻物等の長菊保存を行ふ時は、そ
の鮮度を保持し、特に芳香性をカルシウム添加剤の添加
によって、長期保存が可能となり、又防カビ性となる特
徴がある、包装用袋及びフィルム包装資材容器等にかか
る内容である。
一般公知の鮮度保持袋としては、活性炭、ゼオライトや
合成ゼオライト、大矢石粉をプラスチックレヂンに入れ
て溶融混合し、殺菌剤を添加したフィルム袋が公知とな
っていた。
そして、その多くは野菜や果実造花の鮮度保持に使用さ
れていて、過去の関聯特許出願でもある。
この過去のプラスチックス包装材で包装した野菜や果実
の熟成の促進は、気温と、老廃物のホルモンガス即ち、
エチレンガスやジベラリンガス等の発生ガスを吸除去せ
ない時に起るから、このガスを吸着剤で取り除く事が必
要であり、又、この吸着に際して、包装容器内の水分が
飽和する時は、ガス吸着は半減し、吸麗剤の使用効果を
半減する欠点があり、又気温が30℃を越える時は、発
生ガス量が増大し吸着容量の不足に丈って、鮮度は維持
されない欠点があった。又、過去に於いて、銀イオンを
入れたゼオライトが発売されていたがプラスチックスレ
ヂンに混融せしめた、ゼオライトは、その表面の多くを
、レヂンに包着されている爲に、殺菌力は少くなく、そ
の効力は半減していた。
そこで吾々は吸着力があり、制菌性のある希土類のイト
リウム、ランタン、サマリウムやハフニウム、タンタル
、ラヂウム、ウラン、パラヂウム、セレン、ゲルマニウ
ム、白金属、銀、金、銅、鉄、カルシウム、ストロンチ
ウム、バリウム、マンガン、クローム、マグネシウム、
トリウム等の微量金属イオンを含有する、ラヂエーショ
ン性ベントナイトやゼオライトや、カルシウム混合物粉
を、プラスチック原料に混合し、加熱素練りしてフイル
ターで精選したものを押出成型したペレット片を更に、
加熱融解して、押出又はロール圧延して、加工した。プ
ラスチックフィルムを製袋化せしめ、又は、フィルム状
に加工し、又は容器に成型せしめたものは、僅かな0.
4乃至20マイクロキュリーにラヂエーションのある包
装資材容器が得られ、この包装材を使用した、野菜、生
花、果実等は、内蔵の水分がラヂエーションによって、
会合が行はれて、蒸発が抑制され、又、還元性となりア
ルコール中の酸化物のアルデヒドを、アルコールに還元
する作用があり、ゼオライトやベントナイトの吸着力を
より助長する効果が発揮され、制菌性もあり相乗効果が
発揮されるので公知のゼオライトやベントナイトより有 効となる。
又、水の淨化に於いて、大腸菌に対する抗菌性剤として
、硅酸銀が使用されているが、溶解度が小さく、酸化鉄
の附着等もあって、有効性を保つには、接触断面積を増
大させる以外に方法は無い。
從って、プラスチックレヂンに包着されたフィルムの場
合は、Agイオンの接触性も被膜化によって、半減し、
特にプラスチックス内に之等がスライト粉量を無限に混
融する事は困難であり、高々、30%の含量が限度とな
るから、その吸着量には、自ら限度がある。
而して、本、ラヂエーション性のベントナイトやゼオラ
イトの入った、プラスチックスフィルムは、厚みが0.
04粍のものでも、よく貫通して、ラヂエーション効果
を発揮するが、このラヂエーションは、天然赤土粘土の
自然係数の1.2〜1.6倍のもので充分に作用するの
で、果実や野菜、生花や飲料食品等の含水物の水の会合
によって、蒸発性を抑制し、又、還元力は、アルコール
中のアルデヒドが0.1P.P.M.あっても、10日
以上では殆んど還元されて、アルコールに変化する作用
がある。
しかし、室温が15〜20℃からは、内臓水分の変化が
活発となり、急激に鮮度が悪化する為、果実に於いては
、糖度が7であったものが、次第に増大し、エチレンガ
ス発生量が増大するから室温の管理が大切であるが、ラ
ヂエーション性のものは、眞空パックしたラミネート包
装容器では公知のものより20〜80%も効果的となる
以上の理由から、本プラスチックフィルムの包装袋容器
やラップフィルムで果実や野菜、生花、お茶、コーヒー
飲料水畜産加工品、水産加工品等の食品の包装材として
使用する時は、吸着前のベントナイトやゼオライトや活
性炭の水分の飽和による吸着力の低下をラヂエーション
性により、抑制し又、芳香性を水の会合によって、長く
保持せしめる還元性作用によって改善する特徴が得られ
、これにカルシウム塩のラヂエーション性炭酸カルシウ
ム粉を添加する時は、より効果が増大し、長期の鮮度保
持に有用な結果が得られ有用な発明である。
この発明の実施要領を説明すれば、次の如くである。
このラヂエーション性のベントナイトの多くは、石炭層
の上下部層中に多く産するものを原料とし採堀乾燥粉砕
して、精製するが、水式岩中に自然に存在するゼオライ
トにも、ラヂエーションのものがあり、低品位の希土類
や稀有金属が含有されている。又、磁鉄礦と共に存在す
る石灰石や硅酸塩中には白金属、金銀銅、鉄が存在し、
抗菌性の金属イオンを含有し之等のブレンドや抽出液を
含浸せしめて乾燥せしめた硅酸塩の硅酸アルミニウム、
カルシウム、ソーダー、カリ、鉄、塩が使用され、又、
凝石灰や白雲石、安山岩、玄武岩、花崗岩等のラヂエー
ション性礦石粉や合成ゼオライトに之等希土類やウラン
、ラヂウム、トリウム、モナズ石、白金属、金銀銅鉄等
の入った、合成ゼオライトを使用する事も出来る。
この、希土類やウラン、ラヂウム、トリウム、カリナト
リウム、カルシウムのラヂエーション性金属イオンを含
む、自然放射能1に対して、1.2〜1.6倍のものも
のが安全性の上から、適当とされるが、ラヂエーション
による鮮度保持力は、より高い倍率によるものが、必要
の場合もある。
この場合は、ラヂエーション性ベントナイトやゼオライ
トや硅ソ土や石灰石、凝灰石は、粉砕物をクエン酸アン
モン水で押出する時は、簡単に溶出するものが多く、ベ
ントナイト粉ではその78%以上が煮沸湯から抽出され
るから、イオン交換樹脂により分離回収され、この回収
液をラヂエーションベントナイトやゼオライト、2を藻
土、石灰石、凝灰石、白雲石粉に含浸し、乾燥せしめた
ものは、ラヂエーシンカを2〜3倍まで高める事が出来
る。
このラヂエーションは、0.4マイクロキュリーから4
0マイクロキュリーのものが取扱上便利である。又、こ
のラヂエーション性、礦物粉は、鮮度保持ばかりでなく
、土壌改良材、特に連作障害防止にも効果があり、モナ
ズ石やウラン石、トリウム石等と併用しても、使用され
るが含添物としては石灰石がよく、金属イオンの微量を
含有するものがより効果がある。
又このプラスチックに混溶するラヂエーション性礦石粉
や合成礦物粉は、10〜20%の混合率が加工に適し、
安定剤、流動剤、可塑剤、有機溶媒界面活性剤、防曇剤
、顔料、塗料、塗料を添加し混合機に掛けて、ペレット
ライザー機で混融加熱して、押出成型し、フイルターで
精製してペレット片を作る。このペレットは径5粍φ×
10粍が適当サイズである。
これを更に加熱融解して、押出機又は左延ロールで圧延
押出加工し、厚み0.04〜0.01粍のフィルムを作
る。このフィルムには多孔質のものが多いので眞空パッ
クするには、透明なプラスチックフィルムや金属箔との
ラミネート多重層フィルム加工が必要で常法によってラ
ミネート加工される。しかし、通気性を必要とするもの
もあるから、多孔フィルムを使用する事もあり、ラヂエ
ーション性礦物粉を混抄した紙のラミネート物や単に紙
を嵌押した包装袋も使用される。この実施要領の図面を
説明すれば次の如くである。第1図はこのラミネート袋
(A)の正面図を示し、透明ガス張り、サランフィルム
又はポリエチレン酢酸ビニールフィルム、O.P.P.
やP.E.Tフィルム、ポリアミド、ポリイミド、ポリ
エステル、ポリエーテルフィルム(1)に、鮮度保持剤
のラヂエーション性ベントナイトや同ゼオライトの微量
金属イオンの白金属、金銀銅、鉄の入った磁石粉を混融
せしめた、プラスチックフィルム(2)を圧着ロールで
熱圧着した、フィルム(A)袋に被包装物(3)を減圧
下で密封する。
この鉄粉は15%を含有し、ラヂエーション力は自然放
射能g1.2〜1.6である。(4)は密封チャックで
ある。第2図は、第ナ図のA−B切断側面図で、(1)
(1′)はサランフィルム、(2)(2′)はラヂエー
ションベントナイト、ゼオライト礦粉入りフィルムであ
る。
第3図は、表面フィルム(B)が透視性のラミネートフ
ィルムとなっていて、例へばサラン系の塩化ビニール樹
脂のガス張り、プラスチックフィルムから成り、鮮度保
持剤の入ったプラスチックフィルム(2)にガス張りの
プラスチックフィルム又はアルミ箔とプラスチックスフ
ィルムのラミネートフィルム(1)をラミネートした袋
の正面図である。
この袋の内部には、被包装物(3)が嵌挿され、脱空気
後に窒素ガスや酸化防止の不活性ガスが封入置換され、
又は眞空にして密封したものである。
第4図は、呉盤状に印刷インキで、フィルム(B)に印
刷したもので袋状となり、下部には被包装物(3)が嵌
挿され、ガス張り鮮度保存フィルム(2′)とアルミ箔
又はプラスチックフィルム(1′)がラミネートされた
フィルムより熱融着した正面図を示したもので、いづれ
も内部を減圧真空か不活性ガスで置換した包装袋から成
っている。
第5図は鮮度保持紙(6)をプラスチックスフィルム袋
(C)に挿入し、熱着又は圧着せしめた、フィルム(6
′)内に被包装食品、果実、野菜、飲料、コーヒー茶等
を入れて、真空又は不活性ガスを封入せしめて密封した
正面図で、下部はプラスチックフィルムのラミネートフ
ィルム(2′)(1′)から成り上部中央のフィルム(
6)(6′)に透視窓が加工されて内部が見える様にな
っている。この透視窓(5a)で示している。
そして、この鮮度保持紙には吸濕剤(6b)が塗着され
ている。この吸濕剤はポリアクリル酸ポリビニールアル
コールの共重合物粉が塗着されている。
第6図はサランラップの表面フィルム面に鮮度保持前の
入った印刷インキの印刷面(5)を示した正面図でこの
印刷面(5)の袋(d)の内部に被包装物が真空又は、
ガス置換によって密封すると共に、予め小袋入(7)の
鮮度保持剤殺菌剤(8)の入った袋(7)を嵌挿したも
のである。
次に、この鮮度保持剤には、塩化カルシウムや生石灰粒
や無水硅酸粒の入った、乾燥剤を混合したものも併用す
る場合がある。
これは海苔類に適していて、活性炭と鮮度保持剤のラヂ
エーション礦粉を混合したものも乾燥剤と併用する事も
ある。
又、コーヒ豆の様に、焙燒したコーヒ豆をプラスチック
フィルム袋に密封して、放置する場合特に日光に露呈す
る袋内は、コーヒー豆の内部分解による、ガス発生で、
袋が膨張する場合が多いのでガス抜栓弁(P)が加工さ
れている場合があるが、鮮度保持として、ラヂエーショ
ン性の炭酸カルシウム粉をコーヒ豆1kgに対し1%以
下混合し、真空又は、窒素ガス置換によって密封した袋
を加工する時は、常に還元性下で接触していると共に、
ガスを吸着するので、袋内のガス膨張は少くなく、分解
が温度が上昇しても抑制される効果がある。しかし使用
に際しては炭酸カルシウム量が過剰の場合は苦味がある
ので、金網で、フルイに掛けて、炭酸カルシウム粉40
0メッシュを分離し、0.01〜0.1%の残留炭酸カ
ルシウムとれすば、返って、風味を増大し、香りを残留
し、温湯水中でもコーヒーの香りが残留保持され、この
フルイ別けした炭酸カルシウム粉を水道水と煮沸沈殿さ
せた清澄水はミネラル水として、コーヒー湯水として再
利用され、カルキ臭を除去する。
又、このコーヒー粉に混合する炭酸カルシウムは、ラヂ
エーション性のものである。このコーヒーの風味を出す
のにカニ甲羅を原料と した、キチン、キトサン化合物を添加し、コーヒー中の
有機酸を吸着分離し、抗菌性を防与せしめたものも併用
される。
このキチン、キトサン化合物は、漬物を密封する時、乳
酸に溶解し、過剰の乳酸発酵を抑制すると共に遊離蛋白
分解物を沈降分離するので、併用すると効果的となる。
又漬物にラヂエーション性炭酸カルシウム粉を入れると
乳酸と反応して炭酸ガスを発生し乳酸カルシウムの沈澱
物を作るので、過剰の炭酸エルシウムの添加はよくない
が、予めこのラヂエーション性炭酸カルシウムを煮沸し
た温湯これを冷却した、ミネラルこれを使用するが、ラ
ヂエーションベント、又はゼオライトの正な乳酸と反応
しない磁石粉を併用するとよい結果が得られる。又ニン
ニク臭の多い朝鮮漬には、ニンニク臭を緩和する作用が
ある。
この鮮度保持剤の入ったプラスチックフィルムの配合例
を示すと次の如くになる。
例(1)鮮度保持フィルム ポリエチレン、ポリプロピレン又はP.I.T. O.
P.P.樹脂 100g ラヂエーションベントナイト又は同ゼオライト、同炭酸
カルシウム混合粉 15g (但し微量の白金属、金銀銅、鉄希土類)ウラン、ラヂ
ウム、トリウムを含有する)ステアリン酸カルシウム又
はラヂエーション性ステアリン酸カルシウム銀 3g 界面活性剤、防曇剤 3g 染料又は顔料 0〜0.1g 例(2) サラン塩化ビニールレジン 100g 可塑剤 10g 流動剤 5g 界面活性剤 2g 染料又は顔料 0〜0.1g 鮮度保持剤 15g 例(3)印刷インキ 油性インキ、又はポリエステル分散インキ液又はアロン
分散インキ 100g 鮮度保持剤 35g 顔料 10g その他 25g 例(4) 鮮度保持乾燥剤、鮮度保持剤ラヂエーション
礦粉 100g 生石灰又は、無水硅酸ゲル、無水塩化カルシウム、脱酸
剤 100g 例(5)鮮度保持殺菌剤 鮮度保持剤ラヂエーション礦粉 100gキトサン抗菌
剤 10g 殺菌剤、アルコールマイクロカプセル粉 5g還元剤、
クスコルビン酸キトサン粉 5g例(6)コーヒー豆粉
 100g ラヂエーション礦粉例へば炭酸カルシウム粉 0.1g アスコルビン酸キトサン粉又は乳酸塩 5gこの例(3
)の印刷インキ材は、鮮度保持性のインキ液で、溶媒で
稀釈して使用する。例(4)は海苔の鮮度保持剤で、乾
燥剤の入ったもので10〜50g入りの多孔フィルム小
袋に入れたものである。
例(5)は鮮度保持剤に殺菌剤と還元剤を混合したもの
で、アスコルビン酸の還元剤を入れたキトサン化合物で
あり例(6)はコーヒー粉の配合物で、レモンの代用と
して、アスコルビン酸キトサン粉を配合したもので、乳
酸キトサン化合物粉でも代用される。このラヂエーショ
ン炭酸カルシウムは、アスコルビン酸カルシウムに変化
してラヂエーションアスコルビン酸カルシウムとしてコ
ーヒー豆粉に混合する事も出来るが、紅茶との併用も出
来、クロレラ粉とアスコルビン酸、又は、クロレラ粉と
ラヂエーション炭酸カルシウムとの混合物も併用される
このプラスチックスフィルムに混合するラヂエーション
ベンナイト又は同ゼオライト、又は同炭酸カルシウムと
の混合物の礦粉は5〜20%のものが使用されるが、そ
のラヂエーションは、0.4マイクロキュリー乃至40
0マイクロキュリーのものが使用され、400〜800
メッシュのものが使用されるが、より微粉砕にするには
、ラヂエーション炭酸カルシウム98%以上のものを有
機酸又は礦酸で分解して、カルシウム塩としたものを使
用する時は、安価に作られる。
第7図は、ラヂエーションベンナイト粉10〜15%を
混合した、ポリエチレンフィルム厚み0.04粍長さ4
0粍、幅20粍の袋に漬物を密封して風味の官能テスト
した特性を示し、その曲線(c)はラヂエーションベン
ナイト10%の入ったポリエチレン袋(b)は15%入
ったものである。
(b)は白金属、金銀銅、鉄カルシウムを含むラヂエー
ション炭酸カルシウム水に一亘浸漬した湯これを冷却し
たこれを使用したもので、(d)はポリエレン袋のもの
、(e)はラヂエーション炭酸カルシウム50%、同ベ
ントナイト50%を混合したものである。この結果から
単なる公知のポリエチレン袋(d)に入れた漬物の鮮度
は3日で急変し、商品価値を低下するが、本願のもので
は6日間経過後でも使用しても風味が低下しない結果と
なっている。この漬物は、大根漬である。特にナスビの
色調が黒変せず又は褐色せず青紫色を長く呈する効果が
ある。
第8図はお茶即ち緑茶の香りの官能テスト結果である。
この(f)はポリエチレンフィルム袋にパックしたもの
で、(g)は眞空パックしたもので、(h)は鮮度保持
剤ラヂエーション炭酸カルシウム98%以上、PH7.
2〜7.4白金属、金銀銅希土類ラヂウム、ウラン、ゲ
ルマニウム、リチウム等の微量金属68原素の入ったも
のである。
そしてこれを15%入ったプラスチックスアルミ箔ラミ
ネート袋の眞空パックに密封した茶である(j)は、ア
スコルビン酸カルシウムの入ったものである。
第9図はコーヒーの香りの官能テストである。この(k
)は公知のポリエチレンラミネート袋に入れたもの(l
)はラヂエーション礦粉を15%入れたプラスチック、
アルミ箔ラミネートフィルム袋に入れて真空パックした
ものを示し、更にラヂエーション性炭酸カルシウムを、
混合したものである、(m)はコーヒ豆にラヂエーショ
ン炭酸カルシウムを1%入れたものである。この警果か
らラヂエーション炭酸カルシウム粉を直接コーヒー豆に
多く入れたものがより効果的で、フルイに竹けてラヂエ
ーション炭酸カルシウムを分離したものを粉砕した温湯
水で煮沸したものである。
このラヂエーションベントナイトは50〜65%が硅酸
で、アルミナが18〜22%カルシウムが20〜26%
、鉄5〜12%の外白金属、金銀銅が希土類のイトリウ
ム、ランタン、コロンビウム、ネオゲウム等と共に微量
含有する、ゼオライトは、硅酸アルミポより成りソーダ
ーカリ、リチウムを含んだもので65〜70%の硅酸を
含んでいる。いづれも68元素の微量金属を含んだもの
がよりミネラル溶質分が多いので、味がある。
以上の様にこの発明の特徴は、ラヂエーション性のベン
トナイトや同ゼオライトや同炭酸カルシウム等を微粉化
して、プラスチックフィルムに混融せしめた鮮度保持フ
ィルムを食品の野菜や果実、殻物、生花、畜産加工品、
水産加工品、漬物、茶、コーヒー飲料等の容器袋やサラ
ンラップフィルムの包装材として使用する事を特徴とし
たもので、ラヂエーション力を抽出によって、調節し、
又はブレンドによってコントロールして、強化し、或は
、ラヂエーション性炭酸カルシウムや、同カルシウムと
アスコルビン酸との組合せやキチンキトサンとアスコル
ビン酸との組合せによって還元性を高めて、栄養化を高
め又、乾燥剤や、殺菌抗菌剤との組合せによって、又酸
化防止剤の併用にって、鮮度を保持する事を組合せて、
包装材のより高度利用を高める事を特徴としたもので、
從来コーヒーやお茶が一亘開封された時に急速に変質酸
化にて風味を損ふ欠点を改善せしめたもので、添加剤と
鮮度保持包装材との併用による、品質管理をよりベター
に行ふ事を特徴としたものであるばかりでなく色調の変
化を併せて抑制する効果があり産業上有用な発明である
又、ベントナイトやゼオライト、麥飯石に含有する希土
類その他のラヂエーション成分をクエン鋼アンモンで抽
出し、イオン変換樹脂で分離して濃縮し、ラヂエーショ
ン性を高める工夫を行なふ特徴を有し、石炭廃棄物体の
稀有金属特にイツトリウムやランタン、サマリウム、ネ
オヂウム、コロンヂウム等の抽出が経済的に簡単に行は
れる特徴が原料の選択によって行はれるものであるから
、希土類の加工技術の発展にも役立ち超電導体の開発に
寄与するところが多い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、プラスチックラミネートフィルム袋の正面図
、第2図は、そのA−B切断側面図、第3図は脱気栓弁
のついたラミネートフィルム袋の透視鮮度保持袋の正面
図、第4図は、呉盤状鮮度保持切刷面を施したラミネー
トフィルム袋の正面図、第5図は鮮度保持紙を圧着した
ラミネートフィルム袋の正面図、第6図は、鮮度保持剤
乾燥剤殺菌剤の入った小袋を入れたラミネート袋の正面
図、第7図は漬物の風味官能テスト特性、第8図はお茶
の風味テスト特性、第9図はコーヒーの風味テスト特性

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 後文記載の如く、希土類、セレン、ゲルマニウム、白金
    、金銀カルシウム、ラヂウム、トリウム、ウラン等の微
    量金属イオンを含有する、ラヂエーション性のベントナ
    イト、同ゼオライト、を、200〜900メッシュに加
    工した磁粉をプラスチック、レジンに5〜30%添加し
    、流動剤、安定剤、可塑剤殺菌剤、顔料、染料塗料等を
    加えて、素練り混合し、これを押出機で加熱しながら押
    出し、ペレット化し更に押出機に入れて押出し、又はロ
    ールで圧延加工して作った、フィルム袋やフィルムを透
    明プラスチックスフィルムと接合せしめて透視性と又は
    ラヂエーション性の塗料インキで印刷して被包装材を入
    れて鮮度保持用の包装材を作る事を特徴とする、果実、
    野菜、茶、コーヒー、ミルク、畜産加工品、魚具加工品
    、飲料等の鮮度保持袋。
JP2976688A 1988-02-11 1988-02-11 ラヂエーション性ベントナイト、同ゼオライト添加の鮮度保持袋 Pending JPH01213176A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0240079U (ja) * 1988-09-07 1990-03-19
CN109704506A (zh) * 2019-03-07 2019-05-03 北京太和洁源科技发展有限公司 工业污水处理工艺

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