JPH01213189A - 缶口部への打栓方法および打栓装置 - Google Patents
缶口部への打栓方法および打栓装置Info
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- JPH01213189A JPH01213189A JP3556888A JP3556888A JPH01213189A JP H01213189 A JPH01213189 A JP H01213189A JP 3556888 A JP3556888 A JP 3556888A JP 3556888 A JP3556888 A JP 3556888A JP H01213189 A JPH01213189 A JP H01213189A
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、洗剤・食用油等の主として液体を収納するブ
リキ等の金属薄板材料で成形された缶の天板に設けられ
た口部への打栓方法および打栓装置に関するものである
。
リキ等の金属薄板材料で成形された缶の天板に設けられ
た口部への打栓方法および打栓装置に関するものである
。
「従来の技術」
従来、この種の金属缶はプレス加工により注出口部を設
けた天板と、地板を缶胴に巻き締めにより取付けた缶体
を、洗浄・高温乾燥している。
けた天板と、地板を缶胴に巻き締めにより取付けた缶体
を、洗浄・高温乾燥している。
このため、缶天板に設けられた開口部を立上げて先端を
外方へ巻曲した口部に、この凹部を閉鎖するキャップを
装着するための有弾性合成樹脂製の缶口部材を取付ける
場合、前記の如く缶体の製造工程中に洗浄・高温乾燥の
工程があるため、あらかじめ缶口部材を天板に取付けて
おくことはできず、缶体となった状態の天板の口部に取
付けざるを得なかった。
外方へ巻曲した口部に、この凹部を閉鎖するキャップを
装着するための有弾性合成樹脂製の缶口部材を取付ける
場合、前記の如く缶体の製造工程中に洗浄・高温乾燥の
工程があるため、あらかじめ缶口部材を天板に取付けて
おくことはできず、缶体となった状態の天板の口部に取
付けざるを得なかった。
また、天板の開口部を立上げて先端を内方へ巻曲した口
部を直接閉鎖する皿状枠、または天板の開口部に金属板
製口金がカシメ固定された口部を閉鎖する皿状枠、ある
いは口部を閉鎖すると共に内容液を注出することができ
るスパウト栓等の有弾性合成樹脂製栓部材も、口部より
内容液を充填した後に取付けるもので前述と同様に缶体
となった状態の天板の口部に取付けざるを得なかった。
部を直接閉鎖する皿状枠、または天板の開口部に金属板
製口金がカシメ固定された口部を閉鎖する皿状枠、ある
いは口部を閉鎖すると共に内容液を注出することができ
るスパウト栓等の有弾性合成樹脂製栓部材も、口部より
内容液を充填した後に取付けるもので前述と同様に缶体
となった状態の天板の口部に取付けざるを得なかった。
なお、これらの有弾性合成樹脂製の缶口部材あるいは栓
部材(以下、取付部材という)は、内容液の漏洩防止の
ため口部との気密が要求されるので、取付部材の外周壁
の嵌合部の直径は、口部の内径より稍大径にして注出口
部に密接に嵌着されるように構成されていると共に、容
易に離脱しないようにするため下部に口部の内径より大
径となる係止部が設けられている。
部材(以下、取付部材という)は、内容液の漏洩防止の
ため口部との気密が要求されるので、取付部材の外周壁
の嵌合部の直径は、口部の内径より稍大径にして注出口
部に密接に嵌着されるように構成されていると共に、容
易に離脱しないようにするため下部に口部の内径より大
径となる係止部が設けられている。
従って、有弾性合成樹脂製の取付部材を缶体の口部に嵌
着させるとき、前記口部の内径より大径となる係止部が
口部内を通過するには、相当大きく変形させた状態で押
し込むか、あるいは相当大きな力で上方より押し圧しな
くてはならない。
着させるとき、前記口部の内径より大径となる係止部が
口部内を通過するには、相当大きく変形させた状態で押
し込むか、あるいは相当大きな力で上方より押し圧しな
くてはならない。
[発明が解決しようとする課題]
従来の技術で述べたように、缶体となった状態の天板の
口部へ、この口部の内径より稍大径の嵌合部と下部に大
径の係止部を有する有弾性合成樹脂製の取付部材を取付
ける場合、変形させて押し込むには器具等では難しく、
手作業に頼らざるを得す、極めて作業能率が悪く、しか
も、変形させて押し込むので気密が損なわれるといった
欠点があり、また、器具等を使用して単に真上より大き
な力で押し圧した場合は、薄板である天板は下方へ凹没
変形してしまうことがあるといった問題があった。
口部へ、この口部の内径より稍大径の嵌合部と下部に大
径の係止部を有する有弾性合成樹脂製の取付部材を取付
ける場合、変形させて押し込むには器具等では難しく、
手作業に頼らざるを得す、極めて作業能率が悪く、しか
も、変形させて押し込むので気密が損なわれるといった
欠点があり、また、器具等を使用して単に真上より大き
な力で押し圧した場合は、薄板である天板は下方へ凹没
変形してしまうことがあるといった問題があった。
これらの問題を解消するためには、大きく変形させて押
し込むような手作業によらず、しかも、取付部材を大き
く変形させることなく嵌着でき、且つ、天板を下方へ凹
没変形させないような打栓方法およびその装置が必要で
ある。
し込むような手作業によらず、しかも、取付部材を大き
く変形させることなく嵌着でき、且つ、天板を下方へ凹
没変形させないような打栓方法およびその装置が必要で
ある。
本発明は、以上のような従来の欠点に鑑み、缶体となっ
た状態の天板の口部へ、この口部の内径より稍大径の嵌
合部と下部に大径の係止部を有する有弾性合成樹脂製の
取付部材を取付けるに際し、気密が損なわれることなく
確実に取付けることができると共に、天板が下方へ凹没
変形することなく、しかも、効率よく自動化も可能とな
る缶口部への打栓方法および打栓装置を得ることを目的
としている。
た状態の天板の口部へ、この口部の内径より稍大径の嵌
合部と下部に大径の係止部を有する有弾性合成樹脂製の
取付部材を取付けるに際し、気密が損なわれることなく
確実に取付けることができると共に、天板が下方へ凹没
変形することなく、しかも、効率よく自動化も可能とな
る缶口部への打栓方法および打栓装置を得ることを目的
としている。
「課題を解決するための手段」
本発明は、金属板製缶体の天板の口部の内径より稍大径
の嵌合部と下部に大径の係止部を有する有弾性合成樹脂
製の取付部材を前記缶口部に打栓する方法において、前
記金属板製缶体を所定位置に位置決めすると共にこの缶
体の口部に前記取付部材を位置決めする位置決め工程と
、この取付部材を保持すると共に前記口部の外周凹部な
支持する支持工程と、この口部外周凹部を支持した状態
で取付部材を口部へ押し込み嵌着させる嵌着工程とから
なる缶口部への打栓方法、および、上・上移動可能な制
御機構に取付けられた制御本体と、上・下摺動可能な保
持機構に摺動可能に備えられた前記取付部材を保持する
ことができる案内盤と、前記保持機構に先端が拡開縮小
可能に取付けられた前記口部外周凹部を支持することが
できる支持環と、前記制御本体と案内盤との間に嵌挿さ
れた前記取付部材を口部へ押し込み嵌着させる案内盤を
押し下げることができる押下杆とを備えた缶口部への打
栓装置によって、前記目的を達成したのである。
の嵌合部と下部に大径の係止部を有する有弾性合成樹脂
製の取付部材を前記缶口部に打栓する方法において、前
記金属板製缶体を所定位置に位置決めすると共にこの缶
体の口部に前記取付部材を位置決めする位置決め工程と
、この取付部材を保持すると共に前記口部の外周凹部な
支持する支持工程と、この口部外周凹部を支持した状態
で取付部材を口部へ押し込み嵌着させる嵌着工程とから
なる缶口部への打栓方法、および、上・上移動可能な制
御機構に取付けられた制御本体と、上・下摺動可能な保
持機構に摺動可能に備えられた前記取付部材を保持する
ことができる案内盤と、前記保持機構に先端が拡開縮小
可能に取付けられた前記口部外周凹部を支持することが
できる支持環と、前記制御本体と案内盤との間に嵌挿さ
れた前記取付部材を口部へ押し込み嵌着させる案内盤を
押し下げることができる押下杆とを備えた缶口部への打
栓装置によって、前記目的を達成したのである。
「本発明の作用」
上記の構成からなる本発明は、缶体の位置決め工程時及
び取付部材の嵌着工程終了時には、打栓装置の支持環の
先端は拡開状態となり、且つ、缶体及び取付部材の上方
に位置させられるので、缶体の所定位置への位置決め移
動及び終了後の移動を横方向から行なうことができる。
び取付部材の嵌着工程終了時には、打栓装置の支持環の
先端は拡開状態となり、且つ、缶体及び取付部材の上方
に位置させられるので、缶体の所定位置への位置決め移
動及び終了後の移動を横方向から行なうことができる。
そして、打栓装置の支持環により口部外周凹部を支持し
た状態で案内盤により取付部材を真上から口部内へ押し
込むので、取付部材は大きく変形することなく、しかも
、口部の内径より大径となる取付部材の係止部が口部内
を通過する際の上方からの抑圧荷重は支持環で支持して
天板が下方へ凹没変形することなく嵌着することができ
るといった作用を奏する。
た状態で案内盤により取付部材を真上から口部内へ押し
込むので、取付部材は大きく変形することなく、しかも
、口部の内径より大径となる取付部材の係止部が口部内
を通過する際の上方からの抑圧荷重は支持環で支持して
天板が下方へ凹没変形することなく嵌着することができ
るといった作用を奏する。
「本発明の実施例」
以下、図面に示す一実施例により本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は、洗剤・食用油等の主として液体を収納するブ
リキ等の金属薄板材料で成形された缶体を後述する打栓
装置下の所定位置に位置決めし、この缶体の天板1に設
けられた上端縁を外方へ巻曲げた口部2に、この口部2
を閉鎖するキャップを取付けるための有弾性合成樹脂製
の取付部材3を載置して位置決めをした状態である。
リキ等の金属薄板材料で成形された缶体を後述する打栓
装置下の所定位置に位置決めし、この缶体の天板1に設
けられた上端縁を外方へ巻曲げた口部2に、この口部2
を閉鎖するキャップを取付けるための有弾性合成樹脂製
の取付部材3を載置して位置決めをした状態である。
なお、前記取付部材3は、リング状で外周壁の嵌合部4
の直径を前記口部2の内径より稍大径とし、上部はキャ
ップ嵌合部の鍔部5が、下部には離脱防止用の係止部6
が、それぞれ口部2の内径より大径に設けられている。
の直径を前記口部2の内径より稍大径とし、上部はキャ
ップ嵌合部の鍔部5が、下部には離脱防止用の係止部6
が、それぞれ口部2の内径より大径に設けられている。
そして、前記天板Iの口部2と軸心が略一致する上方位
置にある打栓装置は、土・下材動機構(図示せず)に連
結している主軸7の下端には操作杆8が一体的に取付け
られ、この操作杆8の下部にはビン9によって制御本体
10が固着されている。
置にある打栓装置は、土・下材動機構(図示せず)に連
結している主軸7の下端には操作杆8が一体的に取付け
られ、この操作杆8の下部にはビン9によって制御本体
10が固着されている。
この制御本体10の外周下部には先細のテーパー部11
が形成されており、これらが、この打栓装置の制御機構
である。
が形成されており、これらが、この打栓装置の制御機構
である。
12はこの打栓装置の本体(図示せず)に一体的に取付
けられた固定盤13の略中夫に形成された貫通孔を貫通
して、下端が前記制御本体IOの上段部10aに当接す
る上・上移動可能な保持杆で、この保持杆12の上部に
は第1図に示す位置決め工程時では、前記固定盤13の
上方に空隙Aが生ずるようにストッパー14が保持杆1
2のネジ15に螺着されている。
けられた固定盤13の略中夫に形成された貫通孔を貫通
して、下端が前記制御本体IOの上段部10aに当接す
る上・上移動可能な保持杆で、この保持杆12の上部に
は第1図に示す位置決め工程時では、前記固定盤13の
上方に空隙Aが生ずるようにストッパー14が保持杆1
2のネジ15に螺着されている。
■6は前記保持杆12の下部に形成された四部17の内
壁下部に設けられたネジに螺着された保持軸で、この保
持軸16は前記制御本体10の略中央に形成された貫通
孔lObを貫通して摺動可能に取付けられ、下端には保
持盤18が形成されている。
壁下部に設けられたネジに螺着された保持軸で、この保
持軸16は前記制御本体10の略中央に形成された貫通
孔lObを貫通して摺動可能に取付けられ、下端には保
持盤18が形成されている。
19は前記保持軸16の略中夫の貫通孔16aを貫通し
、さらに前記保持杆12の下部に形成された凹部17内
に内装された案内杆で、この案内杆19は上部に設けた
吊下部20の下端と前記保持軸16の上端との間に内装
された上下方向へ付勢するスプリング21を介して保持
杆12の凹部】7および保持軸16内に懸吊され、下端
には取41部材3を保持できる形状の案内盤22が形成
されており、これらが、この打栓装置の保持機構である
。
、さらに前記保持杆12の下部に形成された凹部17内
に内装された案内杆で、この案内杆19は上部に設けた
吊下部20の下端と前記保持軸16の上端との間に内装
された上下方向へ付勢するスプリング21を介して保持
杆12の凹部】7および保持軸16内に懸吊され、下端
には取41部材3を保持できる形状の案内盤22が形成
されており、これらが、この打栓装置の保持機構である
。
23は前記保持盤18の外周方向に取付けられた支持腕
24にビン25により取付けられた複数個、例えば4分
割された前記天板1の口部2の外周凹部2aを支持する
ための支持環で、この支持環23の下端には口部外周凹
部2aに係合する支持爪26が取付けられ、上端には前
記制御本体10の下部テーパー部11に当接する回転ロ
ーラー27が設けられている。
24にビン25により取付けられた複数個、例えば4分
割された前記天板1の口部2の外周凹部2aを支持する
ための支持環で、この支持環23の下端には口部外周凹
部2aに係合する支持爪26が取付けられ、上端には前
記制御本体10の下部テーパー部11に当接する回転ロ
ーラー27が設けられている。
28は前記支持環23の支持腕24より上部外周に形成
された半円弧状の凹溝23a内に取付けられたコイルバ
ネリングで、このコイルバネリング28の付勢力によっ
て前記支持環23はビン25を支点として回転ローラー
27例の上端は縮小方向へ、支持爪26側の下端が常時
拡開方向に付勢され、内周面は前記保持盤18の上部テ
ーパー部18aに当接するようになっている。
された半円弧状の凹溝23a内に取付けられたコイルバ
ネリングで、このコイルバネリング28の付勢力によっ
て前記支持環23はビン25を支点として回転ローラー
27例の上端は縮小方向へ、支持爪26側の下端が常時
拡開方向に付勢され、内周面は前記保持盤18の上部テ
ーパー部18aに当接するようになっている。
29は前記保持盤18を貫通し、さらに前記制御本体1
0の下部に形成された凹部30内に嵌挿された複数個、
例えば4本の前記案内盤22を押し下げるための押下杆
て、この押下杆29は第1図に示す位置決め工程時には
、前記制御本体10の凹部30内の上端部30aとの間
に空隙が生しる長さであり、下端は前記案内盤22の上
面22aに当接している。
0の下部に形成された凹部30内に嵌挿された複数個、
例えば4本の前記案内盤22を押し下げるための押下杆
て、この押下杆29は第1図に示す位置決め工程時には
、前記制御本体10の凹部30内の上端部30aとの間
に空隙が生しる長さであり、下端は前記案内盤22の上
面22aに当接している。
上記の構成からなる本実施例にあっては、缶体及び取付
部材3の位置決め工程時には第1図に示すように、複数
個の支持環23の先端支持爪26はコイルバネリング2
8によって拡開方向に例勢されており、且つ、支持爪2
6は取付部材3の」1方に位置するように設定されてい
る。
部材3の位置決め工程時には第1図に示すように、複数
個の支持環23の先端支持爪26はコイルバネリング2
8によって拡開方向に例勢されており、且つ、支持爪2
6は取付部材3の」1方に位置するように設定されてい
る。
従って、缶体をコンベアー等により打栓装置下の所定位
置に位置決めすると共に、天板1の口部2へ取イ」部材
3を位置決めをする際、打栓装置は何ら邪魔にならない
と共に、取付部材3を載置した状態で缶体をコンベアー
上で移動させて打栓装置の下へセットすることが可能で
ある。
置に位置決めすると共に、天板1の口部2へ取イ」部材
3を位置決めをする際、打栓装置は何ら邪魔にならない
と共に、取付部材3を載置した状態で缶体をコンベアー
上で移動させて打栓装置の下へセットすることが可能で
ある。
次に、第1図に示すように口部2と打栓装置の軸心が略
一致した状態で、上・下桟動機構(手動レバー、プレス
、或は、エアーシリンダー等を利用)により、主軸7を
下降させると、一体に取付けられている操作杆8及び制
御本体10も下降するので、制御本体10の上段部10
aに当接されていた保持杆12と連動して保持軸16、
案内杆19も同時に下降し、保持杆12の上部に螺着さ
れているストッパー14が固定盤13に係止すると共に
、案内杆19の下端の案内盤22が取付部材3を保持す
る。
一致した状態で、上・下桟動機構(手動レバー、プレス
、或は、エアーシリンダー等を利用)により、主軸7を
下降させると、一体に取付けられている操作杆8及び制
御本体10も下降するので、制御本体10の上段部10
aに当接されていた保持杆12と連動して保持軸16、
案内杆19も同時に下降し、保持杆12の上部に螺着さ
れているストッパー14が固定盤13に係止すると共に
、案内杆19の下端の案内盤22が取付部材3を保持す
る。
なお、ストッパー14と固定盤13との空隙Aは、この
打栓装置と取付部材3との高さによって適宜設定すれば
よく、これはストッパー14のネジ調整により容易に行
える。
打栓装置と取付部材3との高さによって適宜設定すれば
よく、これはストッパー14のネジ調整により容易に行
える。
一方、制御本体10の下部テーパー部11に回転ローラ
ー27によって当接している複数個の支持環23も制御
本体10の下降に伴って、コイルバネリング28の付勢
力に抗して先端側が縮小し、支持爪26が口部2の外周
凹部2aに係合した状態となる。
ー27によって当接している複数個の支持環23も制御
本体10の下降に伴って、コイルバネリング28の付勢
力に抗して先端側が縮小し、支持爪26が口部2の外周
凹部2aに係合した状態となる。
これが第2図に示す取付部材3を保持すると共に口部外
周凹部2aを支持した状態を示す支持工程である。
周凹部2aを支持した状態を示す支持工程である。
更に、この口部外周凹部2aを支持した状態で主軸7及
び操作杆8を下降させると、押下杆29が制御本体10
の凹部30内の上端部30aに当接しているので、案内
盤22を押し下げて保持されていた取付部材3は真上か
ら口部2内へ押し込まれる。
び操作杆8を下降させると、押下杆29が制御本体10
の凹部30内の上端部30aに当接しているので、案内
盤22を押し下げて保持されていた取付部材3は真上か
ら口部2内へ押し込まれる。
この時、口部外周凹部2aに支持爪26が係合されてい
るので、口部2の内径より大径である取付部材3の係止
部4が口部2内を通過する際の−L方からの抑圧荷重は
保持爪26によって支持し、天板1は下方へ凹没変形す
ることなく、第3図に示す如く取付部材3は口部2内に
確実に嵌着されるのである。
るので、口部2の内径より大径である取付部材3の係止
部4が口部2内を通過する際の−L方からの抑圧荷重は
保持爪26によって支持し、天板1は下方へ凹没変形す
ることなく、第3図に示す如く取付部材3は口部2内に
確実に嵌着されるのである。
これが口部外周凹部2aを支持した状態で取付部材3を
口部2へ押し込み嵌着させる嵌着工程である。
口部2へ押し込み嵌着させる嵌着工程である。
なお、前記押下杆29はビン形式のものとは限らず、前
記支持腕24の個所を切欠いた円環状のものを嵌挿して
も、前記同様の作用は得られる。
記支持腕24の個所を切欠いた円環状のものを嵌挿して
も、前記同様の作用は得られる。
しかる後、主軸7および操作杆8を上昇させれば、スプ
リング21の付勢力によって案内杆19は上部へ押し上
げられて、この打栓装置は第2図の状態に戻り、更に、
上昇させれば、支持環23もコイルバネリング28の付
勢力によって先端側が拡開して、支持爪26が口部外周
凹部2aより開放され、引続き上昇させることにより、
打栓装置は第1図の状態に戻って、取付部材3を嵌着し
た状態の缶体はコンベアー等により容易に横方向へ移動
することができるのである。
リング21の付勢力によって案内杆19は上部へ押し上
げられて、この打栓装置は第2図の状態に戻り、更に、
上昇させれば、支持環23もコイルバネリング28の付
勢力によって先端側が拡開して、支持爪26が口部外周
凹部2aより開放され、引続き上昇させることにより、
打栓装置は第1図の状態に戻って、取付部材3を嵌着し
た状態の缶体はコンベアー等により容易に横方向へ移動
することができるのである。
次に、第4図乃至第6図に示す本発明の異なる実施例に
つき説明する。
つき説明する。
なお、この実施例の説明に当って、前記実施例と同一部
分については同一符合を付して重複する説明を省略する
。
分については同一符合を付して重複する説明を省略する
。
第4図の実施例において、前記実施例と主に異なる点は
、口部2Aを天板1の開口部を立上げて上端縁を内方へ
巻曲げ、外周に凹部2bを設けた断面略S字状に形成し
た点、取付部材3Aを口部2Aを直接密閉する有弾性合
成樹脂製の皿状栓体とした点、支持爪26Aを有弾性合
成樹脂製とした点で、このように構成しても前記実施例
と同様の作用は得られると共に、支持爪26Aを有弾性
合成樹脂製にすれば、口部2Aの外周凹部2bに係合し
た際、該部にキズを付けたり、変形させることが少なく
、しかも、摩擦抵抗が大きくなるので、口部外周凹部2
bを確実に保持することができる。
、口部2Aを天板1の開口部を立上げて上端縁を内方へ
巻曲げ、外周に凹部2bを設けた断面略S字状に形成し
た点、取付部材3Aを口部2Aを直接密閉する有弾性合
成樹脂製の皿状栓体とした点、支持爪26Aを有弾性合
成樹脂製とした点で、このように構成しても前記実施例
と同様の作用は得られると共に、支持爪26Aを有弾性
合成樹脂製にすれば、口部2Aの外周凹部2bに係合し
た際、該部にキズを付けたり、変形させることが少なく
、しかも、摩擦抵抗が大きくなるので、口部外周凹部2
bを確実に保持することができる。
第5図の実施例において、前記第1図乃至第4図の実施
例と主に異なる点は、口部2Bを天板】の開口部に外周
に凹部2Cを設けた金属板製口金31をカシメ固定して
形成した点、支持爪26Bは先端に有弾性ゴムリング3
2が取付けられている点で、このように構成しても前記
実施例と同様の作用は得られる。
例と主に異なる点は、口部2Bを天板】の開口部に外周
に凹部2Cを設けた金属板製口金31をカシメ固定して
形成した点、支持爪26Bは先端に有弾性ゴムリング3
2が取付けられている点で、このように構成しても前記
実施例と同様の作用は得られる。
第6図の実施例において、前記第1図乃至第5図の実施
例と主に異なる点は、取付部材3Bを口部2を密閉する
と共に、内容液を注出することができる注出筒が出没自
在となるスパウト本体33と蓋体34が一体に組合わさ
れたスパウト栓とした点、支持環23Aと支持爪26は
同一部材である点で、このように構成した取付部材およ
び支持環、支持爪でもよい。
例と主に異なる点は、取付部材3Bを口部2を密閉する
と共に、内容液を注出することができる注出筒が出没自
在となるスパウト本体33と蓋体34が一体に組合わさ
れたスパウト栓とした点、支持環23Aと支持爪26は
同一部材である点で、このように構成した取付部材およ
び支持環、支持爪でもよい。
「本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果がある。
列挙する効果がある。
(1)天板の口部の外周凹部を支持環により支持した状
態で取付部材を嵌着させるので、口部の内径より大径で
ある取付部材の係止部が口部内を通過する際の上方から
の抑圧荷重は、支持環で支持される。
態で取付部材を嵌着させるので、口部の内径より大径で
ある取付部材の係止部が口部内を通過する際の上方から
の抑圧荷重は、支持環で支持される。
従って、缶体となった状態でも天板は下方へ凹没変形す
ることがない。
ることがない。
(2)取付部材の嵌着は案内盤により保持された状態で
真上から押し込むので、取付部材は大きく変形されるこ
とはない。
真上から押し込むので、取付部材は大きく変形されるこ
とはない。
従って、気密が損なわれることなく確実に取付けること
ができる。
ができる。
(3)上・下移動機構を利用した装置による打栓方法で
あるから、手動レバー、プレス、エアーシリンダー等の
利用により手動、自動共に、−往復運動のみで効率よく
、しかも、簡単な装置によって打栓することができる。
あるから、手動レバー、プレス、エアーシリンダー等の
利用により手動、自動共に、−往復運動のみで効率よく
、しかも、簡単な装置によって打栓することができる。
(4)缶体及び取付部材の位置決め工程時及び取付部材
の嵌着工程終了時には打栓装置の支持環の先端は拡開状
態となり、且つ、缶体及び取付部材の上方に位置させら
れるので、缶体をコンベアー等により横方向から移動し
て打栓装置下の所定位置に位置決めしたり、嵌着工程終
了後、再びコンベアー等により横方向へ移動させること
ができる。
の嵌着工程終了時には打栓装置の支持環の先端は拡開状
態となり、且つ、缶体及び取付部材の上方に位置させら
れるので、缶体をコンベアー等により横方向から移動し
て打栓装置下の所定位置に位置決めしたり、嵌着工程終
了後、再びコンベアー等により横方向へ移動させること
ができる。
従って、缶体の位置決め、移動は容易であり、効率に<
自動化することができる。
自動化することができる。
(5)支持爪を有弾性合成樹脂製、または先端に有弾性
ゴムリングを取イ」けだものにすれば、口部の外周凹部
を支持した際、該部にキズを付けたり、変形させること
が少なく、しかも、摩擦抵抗が大きくなるので、口部外
周凹部を確実に支持することができる。
ゴムリングを取イ」けだものにすれば、口部の外周凹部
を支持した際、該部にキズを付けたり、変形させること
が少なく、しかも、摩擦抵抗が大きくなるので、口部外
周凹部を確実に支持することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示す一部縦断面
図であって、第1図は缶体及び取付部材の位置決め工程
、第2図は取付部材の保持及び口部外周凹部の支持工程
、第3図は取付部材の嵌着工程を示し、第4図乃至第6
図は本発明の異なる実施例の要部一部拡大縦断面図であ
る。 1・・・・・・・・・天 板 2.2A、2B・・・口 部 2a、2b、2c・・口部外周凹部 3.3A、3B・・・取付部材 4・・・・・・−・・取付部材の嵌合部5・・・・・・
・・・取付部材の鍔部 6・・・・・・ ・・取付部材の係止部7・・・・・・
−・・主 軸 8 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・操 作
杆IO・・・・・・・・・制御本体 10a・・・・・・・・制御本体の上段部11・・・・
・・・・・制御本体のテーパー部12・・・・・・・・
・保 持 杆 13・・・・・・・・・固 定 盤 14・・・・・・・・・ストッパー 16・・・・・・・・・保 持 軸 17・・・・・・・・・保持杆の下部凹部18・・・・
・・・・・保持盤 19・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 案 内
杆21・・・・・・・・・スプリング 22・・・・・・・・・案 内 盤 23.23A ・ ・ ・ ・ ・ ・ 支 持
環24・・・・・・・・・支持腕 26、26A、 26B・・・支持爪 28・・・・・・・・・コイルバネリング29・・・・
−・・・・押下杆 30・・・・・・・・・制御本体の下部凹部30a・・
・・・・・・制御本体の凹部上端部31・・・・・・・
・・金属板製口金 32・・・・・・・・・有弾性ゴムリング33・・・・
・ ・・・スパウト本体 手続ネ甫正書(方式) 平成01年O1月19日 ”””″″′″″ 喚1 事件の表
示 昭和63年特許願第35568号 2 発明の名称 缶口部への打栓方法および打栓装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒356 電話 0492−61−17324 補正
命令の日付 昭和63年12月07日 (昭和63年12月20日発送)
図であって、第1図は缶体及び取付部材の位置決め工程
、第2図は取付部材の保持及び口部外周凹部の支持工程
、第3図は取付部材の嵌着工程を示し、第4図乃至第6
図は本発明の異なる実施例の要部一部拡大縦断面図であ
る。 1・・・・・・・・・天 板 2.2A、2B・・・口 部 2a、2b、2c・・口部外周凹部 3.3A、3B・・・取付部材 4・・・・・・−・・取付部材の嵌合部5・・・・・・
・・・取付部材の鍔部 6・・・・・・ ・・取付部材の係止部7・・・・・・
−・・主 軸 8 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・操 作
杆IO・・・・・・・・・制御本体 10a・・・・・・・・制御本体の上段部11・・・・
・・・・・制御本体のテーパー部12・・・・・・・・
・保 持 杆 13・・・・・・・・・固 定 盤 14・・・・・・・・・ストッパー 16・・・・・・・・・保 持 軸 17・・・・・・・・・保持杆の下部凹部18・・・・
・・・・・保持盤 19・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 案 内
杆21・・・・・・・・・スプリング 22・・・・・・・・・案 内 盤 23.23A ・ ・ ・ ・ ・ ・ 支 持
環24・・・・・・・・・支持腕 26、26A、 26B・・・支持爪 28・・・・・・・・・コイルバネリング29・・・・
−・・・・押下杆 30・・・・・・・・・制御本体の下部凹部30a・・
・・・・・・制御本体の凹部上端部31・・・・・・・
・・金属板製口金 32・・・・・・・・・有弾性ゴムリング33・・・・
・ ・・・スパウト本体 手続ネ甫正書(方式) 平成01年O1月19日 ”””″″′″″ 喚1 事件の表
示 昭和63年特許願第35568号 2 発明の名称 缶口部への打栓方法および打栓装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒356 電話 0492−61−17324 補正
命令の日付 昭和63年12月07日 (昭和63年12月20日発送)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)金属板製缶体の天板の口部の内径より稍大径の嵌合
部と下部に大径の係止部を有する有弾性合成樹脂製の取
付部材を前記缶口部に打栓する方法において、前記金属
板製缶体を所定位置に位置決めすると共にこの缶体の口
部に前記取付部材を位置決めする位置決め工程と、この
取付部材を保持すると共に前記口部の外周凹部を支持す
る支持工程と、この口部外周凹部を支持した状態で取付
部材を口部へ押し込み嵌着させる嵌着工程とからなるこ
とを特徴とする缶口部への打栓方法。 2)金属板製缶体の天板の口部の内径より稍大径の嵌合
部と下部に大径の係止部を有する有弾性合成樹脂製の取
付部材を前記缶口部に打栓する装置において、上・下移
動可能な制御機構に取付けられた制御本体と、上・下摺
動可能な保持機構に摺動可能に備えられた前記取付部材
を保持することができる案内盤と、前記保持機構に先端
が拡開縮小可能に取付けられた前記口部外周凹部を支持
することができる支持環と、前記制御本体と案内盤との
間に嵌挿された前記取付部材を口部へ押し込み嵌着させ
る案内盤を押し下げることができる押下杆とを備えたこ
とを特徴とする缶口部への打栓装置。 3)金属板製缶体の天板の口部の内径より稍大径の嵌合
部と下部に大径の係止部を有する有弾性合成樹脂製の取
付部材を前記缶口部に打栓する装置において、上・下移
動機構に連結された主軸の下端に取付けられた操作杆と
、この操作杆の下部に固着された下部にテーパー部を形
成した制御本体と、装置本体に一体的に取付けられた固
定盤を貫通して下端は前記制御本体の上段部に当接し、
上部には前記固定盤に当接することができるストッパー
を取付けた保持杆と、この保持杆の下部に取付けられた
前記制御本体を貫通して下端に保持盤を形成した保持軸
と、この保持軸を貫通して前記保持杆の下部凹部内に内
装されたスプリングを介して懸吊された下端に案内盤を
形成した案内杆とをそれぞれ上・下摺動可能に取付け、
一方、前記保持盤に取付けられた支持腕に取付けられ上
端は前記制御本体の下部テーパー部に当接し下端は前記
天板の口部外周凹部に係合できる支持爪を常時拡開方向
へ付勢された状態で拡開縮小可能に取付けた複数個に分
割された支持環と、前記保持盤を貫通して前記制御本体
の下部凹部内に嵌挿された上端は制御本体の下部凹部内
に当設することができ下端は前記案内盤の上面に当接す
る摺動可能な複数個の押下杆とからなり、前記缶体及び
取付部材の位置決め工程時には、前記支持環は拡開され
た状態で缶体及び取付部材の上方に位置し、前記主軸、
操作杆、制御本体が下降することにより、前記保持杆、
保持軸、案内杆が同時に下降して案内盤が取付部材を保
持すると共に、制御本体の下部テーパー部によって支持
環の先端側が縮小して支持爪が口部外周凹部を支持し、
更に、制御本体の下降に伴い押下杆が案内盤を押し下げ
て取付部材を口部内に押し込み嵌着させ、しかる後、主
軸を上昇させることにより、支持環の先端側が拡開して
支持爪が口部外周凹部より開放すると共に、案内杆、保
持軸、保持杆が上昇して缶体の上方に位置することを特
徴とする缶口部への打栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035568A JP2582277B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 缶口部への打栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63035568A JP2582277B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 缶口部への打栓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213189A true JPH01213189A (ja) | 1989-08-25 |
| JP2582277B2 JP2582277B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=12445360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63035568A Expired - Lifetime JP2582277B2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 缶口部への打栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582277B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135181A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-18 | 長島 広久 | 封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP63035568A patent/JP2582277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135181A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-18 | 長島 広久 | 封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582277B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
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