JPS62135181A - 封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置 - Google Patents

封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置

Info

Publication number
JPS62135181A
JPS62135181A JP26662985A JP26662985A JPS62135181A JP S62135181 A JPS62135181 A JP S62135181A JP 26662985 A JP26662985 A JP 26662985A JP 26662985 A JP26662985 A JP 26662985A JP S62135181 A JPS62135181 A JP S62135181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
sealing
spout
elastic hook
mouthpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26662985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0567518B2 (ja
Inventor
長島 広久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yashima Kogyo KK
Original Assignee
Yashima Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yashima Kogyo KK filed Critical Yashima Kogyo KK
Priority to JP26662985A priority Critical patent/JPS62135181A/ja
Publication of JPS62135181A publication Critical patent/JPS62135181A/ja
Publication of JPH0567518B2 publication Critical patent/JPH0567518B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing Of Jars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は弾性鉤止片付キャップあるいはスバウl〜栓に
封印層が取付(プられた封印キャップを容器の口金部に
取付ける封印キャップの取付は方法および封印キャップ
の取イ1すi首に関する。
「従来の技術」 従来、弾性鉤止片付キャップに封印層が取付けられた封
印キャップを容器の口金部に取付けるには、封印キャッ
プを多数個収納したホッパーより1個ずつ順次封印キャ
ップを排出し、該ホッパーJ、り排出された封印キャッ
プをシュートによって容器の口金部へ移送し、封印キャ
ップを口金部へ押(=Jりて弾性鉤止片付キャップと封
印層とを同時に口金部に取付けていた。
このため、弾性鉤止片付キャップと封印層とを輸送時や
ホッパー内で外れることがなく、しかも容器の口金部へ
の取付は時に弾性鉤ロー片(NIキャップの弾性鉤止片
を損(セすることなく容易に取付)ノられるように封印
キャップを製造することが“皮9Jされているが、これ
らの条f[を十分に満たりことは製造上、非常に難しい
という欠点があった。
また、スパウト栓に封印層が取(’J $〕られた封印
キャップは容器の口金部へ押付tプてセットシた後、カ
シメ機で封印層をカシメて容器の口金部に固着くさせて
いた。このため、容器の口金部にスパウト栓を取付ける
のに手数がかかるという欠点があった。
「本発明の目的」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、IJ「1キヤ
ツプの取付は時に弾性鉤止片付キャップの弾性鉤止片を
損傷させることなく、確実に取(NJ G)ることので
きる封印キャップの取イーロノ方法および封印キャップ
の取付は装置を冑るにある。
また、本発明はスパウト栓を封印層で確実に容器の口金
部に固着できる封印キ1!ツブの取付tノ方法および封
印キャップの取付は装置を得るにある。
「本発明の目的を達成するための手段」本発明は弾性鉤
止片付キャップあるいはスパウト栓に封印層が取付けら
れた封印キャップをホッパーより順次送り出す封印キャ
ップ送り出し工程と、この封印キセップ送り出し工程で
送り出された封印キャップを容器の口金部に位置させ、
まず弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓を押付け
て口金部に該弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓
だけ係止させた後、封印層を押付けて弾性鉤止片付キャ
ップあるいはスパウト栓に該封印層を係止させる封印キ
ャップ取付は工程とを含むことを特徴としている。
また、本発明は弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト
栓に封印層が取付けられた封印キャップを手作業で容器
の口金部に順次位置させる封印キャップ送り出し工程と
、この封印キャップ送り出し工程で送り出された封印キ
ャップの弾性鉤止片付キ1アップあるいはスバウ1〜栓
を押付Cノでまず口金部に該弾性鉤止片付キャップある
いはスパウト栓だけ係止させた後、封印層を押付けて弾
性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に該封印層を係
止させる封印キャップ取付は工程とを含むことを特徴と
している。
「本発明の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
第1図ないし第13図の実施例において、1は封印キャ
ップ2が多数個収納され、1個ずつ順次外部へ排出する
ことのできる機枠3の比較的高い位置に配置されたホッ
パーで、このホッパー1は第4図に示ずように、前記封
印キャップ2が多数個収納される、底面が傾斜面の収納
ケース4と、この収納ケース4の下部側の側面を覆うよ
うに回転可能に取付けられた回転円板5と、この回転円
板5の前記収納ケース4内側の側面に設けられた多数個
の前記封印キャップ2を係止1:さけるための突起6と
、前記回転円板5を回転駆動さけるモーター7と、前記
収納ケース4に設けられた、前記回転円板5の突起6に
よって引11Hノられ封印キャップ2を整列状態で外部
へ初出するシュート8どから構成されている。
前記封印キセップ2は第5図おJ:び第6図に示すよう
に、外周部に多玖個の弾性鉤止片9が形成され略中央部
の上面を上方より押し圧することによって前記弾性鉤止
片9を拡開させることのできる内部にアルミ箔を固着し
たバッキング2aを備えた弾性鉤止片付キャップ10と
、この弾性鉤止片付キャップ10の外周部を覆って該弾
性鉤止片付キャップ10が不用意に開くのを防止する引
手環11およびスカート12が形成された合成樹脂製の
封印冠13とから構成されている。
14は前記機枠3の上面に備えられた、前記封印キャッ
プ2が取付けられる口金部15が形成された容器16を
移送するコンベアである。
17.17は前記コンベア14の両側面に多数個並列す
るように、前記機枠3に取付けられた該コンベア14に
よって移送される前記容器16を案内する左・右のガイ
ドローラーである。
18は前記ホッパー1から排出された封印キ11ツブ2
を移送する移送装置で、この移送装@18は一端が前記
ホッパー1のシュート8に連通され、他喘部が前記コン
ベア14で移送されてきた容器1Gの口金部15上に位
置する封印キャップ2を自重によって移ωノさせるシュ
ー1〜19と、このシュー1−19の途中に設けた、封
印キャップ2の通過を検出Jる光学系検出器20とから
構成されている。
21は前記移送装置18で移送されてきたi=I印キ1
7ツプ2の封印冠13だけを支持する支持台で、この支
持台21は第7図(A)、(B)および第8図に示すよ
うに、前記シュート19によって移動してきた封印キャ
ップ2を先端部側で支持する支持部21a、21aが形
成され略中央部が前記機枠3に固定された取付は台22
に開III可能に取(l−4プられた左右の開閉片21
b、21bで構成されている。
23は前記支持台21の後端部側に取付けられた、該支
持台21を開閉して容器16の口金部15に係止された
弾性鉤止片付キャップ10上に封印冠13を位置させる
リンク24および電磁ソレノイド25等からなる支持台
作動機構である。
26は前記支持台21に支持された封印キャップ2の弾
性鉤止片付キャップ10だけを押し圧しテ前記コンベア
14によって該支持台21の下部へ移動してきた容器1
6の口金部15に係止させる弾性鉤止片付Pt−ツブ取
付けi構で、この弾性鉤止片付キp ツブ取付は喋構2
6は、第9図および第10図に示すように前記支持台2
1の上部に備えられた油圧シリンダー21と、この油圧
シリンダー27の作動杆28の先端部に取付けられた、
前記弾性鉤止片付キャップ10だけの頭部を押し圧する
押し圧杆29とから構成されている。
30は前記支持台作動機構23が作動して、容器16の
口金部15に係止された弾性鉤止片付キャップ10に封
印冠13が位置すると作動して、該封印冠13を弾性鉤
止片付キャップ10に取付ける封印冠取付は機構で、こ
の封印冠取付は機構30は、第11図および第12図に
示すように一対の油圧シリンダー31.31と、この一
対の油圧シリンダー31.31の作動杆32.32によ
って押し圧される、前記押し圧杆29の外周に1習動可
能に取付りられたリング状の押し圧板33とから構成さ
れている。
34は前記コンベア14によって移送されできた容器1
6の口金部15が支持台21の下部に位置した所で、容
器16の移動を停止させる油圧シリンダー35等で作動
するストッパー片36を備えたストッパー機構である。
上記構成の封印キャップの取付は装置は、第13図に示
すフローチャートのように容器16をコンベア14によ
って移送する容器移送工程41と、このコンベア14に
よって移送されてきた容器16の口金部15が支持台2
1の下部に位置するとストッパー機横34のストッパー
片3Gを突出作動さけて、ストッパ−片36によって容
器16の移動をから滑りににって停止させる容器の停止
工程42と、ホッパー1内に収納された封印キ11ツブ
2を順次シュート8.19を介して支持台21上に送り
出す封印キtyツブ送り出し工程43と、支持台21上
に位置した封印キャップ2の弾性鉤止片付キャップ10
だけを、前記停止工程42で停止されている容器16の
口金部15に弾性鉤止片付キャップ取付は機構26の押
し圧杆29を作動させて停止させる弾性鉤止片付キャッ
プ取付け■程44と、この弾性鉤止片付キャップ取付(
プエ稈44を経た後、支持台作動門構23を作動させ、
支持台21を開放して封印冠13を容器16の口金部1
5に取付けられた弾性鉤止片(=jキt7ツブ10上に
位置させるとともに、封印冠取付は機構30のリング状
の押し圧板33を作動させて封印冠13を弾性鉤止片付
キャップ10に取付ける封印冠取付は工程45と、この
封印冠取付は工程45後に弾性鉤止片付キャップ取付り
機構26の押し圧杆29および封印冠取付け機構30の
リング状の押し圧板33を後退さけて元の位置に位置さ
せる後退工程46と、ストッパーR構34のストッパー
片36を収納して封印キャップが口金部15に取付けら
れた容器16を送り出すとともに、次の容器16をスト
ッパー片36を突出させて停止させる、封印キャップ2
が取付tjられた容器16の移送工程47とを順次行な
って、容器16の口金部15に封印キャップ2を該部近
傍まで移送した後、弾性鉤止片付キャップ10を、まず
口金部15に停止させた後、該弾性鉤止片付キャップ1
0に封印冠13を取付けることかできる。
「本発明の異なる実施例」 次に第14図ないし第29図に示す本発明の異なる実施
例につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当っ
て、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を
付して重複する説明を省18′Tlる。
第14図ないし第17図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は移送装置18Aで、この移送
装置18Aはホッパー1のシ′1−1−8からの封印キ
ャップ2を弾性鉤止片付キャップ10と封印冠13とに
分離する封印キャップ分pH装置!f、 、’+ 01
で移送する第1の移送装置18aと、この封印キャップ
分l111装置50で分−1された弾性鉤止片付キャッ
プ10を弾性鉤止片付キャップ取付は機構26八でコン
ベア14で移送されてくる容器16の[l金部1!1へ
取付けれるように移送させる第2の移送装置111bと
、前記封印キャップ分離装置50で分離された封印冠1
3を封印冠取付は機構30Aで弾性鉤止片付キt・ツブ
10が取付けられてコンベア14で移送されてくる容器
16の弾性鉤止ハ付キャップ10へ取付りれるように移
送させる第3の移送装置18cとで構成した点で、この
ように封印キャップの取付は装置を構成しても同様な作
用効果が得られる。
なお、前記封印キャップ分離装置501は、封印キャッ
プ2の封印冠13だけを支持することのできる透孔51
が形成され、前記第1の移送装置18aのシコートと前
記第3の移送装置18Cのシュートと連通ずる支持台5
2と、この支持台52上に移送されてきた封印キャップ
2を停止させる電磁ソレノイド53aでストッパー片5
3bを作動させるストッパー53と、前記支持台52上
の封印キャップ2の弾性鉤止片付キャップ10を押し圧
して透孔51を通して、前記第2の移送装置18b上へ
弾性鉤止片付キャップ10を落す押し圧杆54が備えら
れた油圧シリンダー55とから構成され、前記ストッパ
ー53は油圧シリンダー55の押し圧杆54が後退して
、封印冠13が第3の移送装置18cへ移動した所で突
出して、第1の移送装置18aで移送されてきた封印キ
ャップ2を停止できるように作動する。
第18図ないし第21図の実施例において、前記第1図
ないし第13図の実施例と主に異なる点はJ11印冠取
付は機構30Bで、この封印冠取付(〕機構303は弾
性鉤止片付キャップ取付【フ機構26の押し圧杆29に
押し圧板56を固定するとともに、該押し圧板56と押
し圧板33との間に封印冠13を弾性鉤IL片イ・1キ
ヤツプ10に取付けるだけの弾性力が付与されるスプリ
ング57を介装させて構成した点で、このように構成す
ることにより封印冠取付【フハ構3013の構造を簡単
にすることができる。
なお、前記本発明の実施例では、第5図および第6図に
示す封印キャップ2を用いたものについて説明したが、
本発明はこれに限らず、第22図および第23図に示す
ような、外周面が略垂直面となった封印冠13Aを用い
るとともに口金部のト面と当接する凹部2bを形成した
バッキング2cを弾性鉤止片付キャップ10内に備えた
封印キャップ2Aを用いても同様に実施することができ
る。
また、第24図に示づような発泡樹脂板で形成したバッ
キング2dを内部に備えた弾性鉤止片付−1゜ヤップ1
0△を用いた封印キャップ2Bや、第25図に示Jよう
な合成樹脂材で浅■1状に形成したバッキング2eを内
部に備えた弾性鉤止片付キャップ10Bを用いた14印
キャップ2Cおよび、第26図に示すような、合成樹脂
材で深皿状に形成したバッキング2rを内部に備えた弾
性鉤止片付キャップ10Cを用いた封印キtlツブ2D
を用いても同様に実施覆ることができる。
さらに、前記実施例では封印前として合成樹脂材で形成
したものに付いて説明したが、本発明はこれに限らず金
属材で形成したものを用いても同様に実施することがで
きる。
また、第27図に示すようなスパウト栓10Aに合成樹
脂材で形成したあるいは金属材で形成した封印前13A
をセットした封印キャップ2Eを用いて、まず、封印キ
ャップ2Eのスパウト栓10Aと封印前13Δとを分離
した後、該スパウト栓10Aを第28図に丞づように容
器16の口金部15にセットするとともに、第29図に
示ずように封印前13Aを押付りて取(=J G)るこ
とにより容器16の口金部15にスパウト栓10Δを強
固に嵌合固定させても前記実施例と同様な作用効果があ
る。
なJ3、前記実施例ではストッパーah“434を用い
て、コンベア14によって移送されてさ゛た容器16を
停止させ口金部15の真上から弾性鉤止片付キャップを
取付けたりあるいはJ゛・1印冠を取付けるものに付い
て説明したが本発明はこれに限らず容器10をコンベア
14によって移送させながら口金部15の斜め上方から
弾性鉤止片付キャップや封印前を取付けるようにしても
良い。また、前記実施例では弾性鉤止片付キャップと封
印前とをセットした封印キャップをホッパーに奇って順
次外部に送出すものに付いて説明したが本発明はこれに
限らず手作業で封印キャップを支持台あるいは分1Il
ll装首に順次移送させでもよい。
「本発明の効果」 以上の説明から明らか41J:うに、本発明にあっては
次に列挙する効果がある。
(1)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓と封印
前とをセットした封印キせツブを使用するので、封印キ
ャップの製造メーカーから、これを使用するメーカーへ
の封印キャップの輸送が容易にできる。したがって、弾
性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓と封印前とを別
々に梱包して輸送するものに比べ、輸送コストの低減を
図ることができる。
(2)封印キャップの容器の口金部への取付けは、まず
、弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓を口金部に
取付けた優、封印前を取付けているので、弾性鉤止片付
キャップあるいはスパウト栓と封印前とが高精度に加工
されていなくても確実に容器の口金部に取付けることが
できる。
(3)前記(2)によって、従来、封印キャップを容器
の口金部に取付iノる時に封印前によって弾性鉤止片付
キャップの弾性鉤止片が拡開されるのを阻止されて損傷
したりするのを防止できる。
(4)前記(1)、(2)によって、弾性鉤止片付−1
ヤツプと封印前とが輸送時に外れないようなη法粘度に
加工しておくだけで良いので、封印キャップの製造が従
来の比べ容易にできる。
(5) +it記(1)、(2)により、封印前の取付
tノによって弾性鉤止片(=Iキ11ツブあるいはスパ
ウト栓を容器の口金部へ強固に嵌合固定させることがで
きる。したがって、従来のように封印前を取付けた後、
封印前をカシメたすしなくてもよく簡単に容器の口金部
に弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓を取りつけ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す概略説明
図、第4図はホッパーの説明図、第5図おJ:び第6図
は封印キャップの説明図、第7図(A)、(B)および
第8図は支持台の説明図、第9図および第10図は弾性
鉤止片付キャップ取付は機構の説明図、第11図および
第12図【ま封印前取付は機構の説明図、第13図は本
発明の封印キ11ツプニの取付は装置のフローヂャート
図、第14図ないし第17図、第18図ないし第21図
はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説明図、第22
図および第23図、第24図、第25図、第26図、第
27図は封印キャップの異なる実施例を示す説明図、第
28図J3よび第29図は本発明の異なる実施例を示1
説明図である。 1:ホッパー、 2.2A、〜2E:封印キャップ、 3:機枠、      4:取納ケース、5:回転円板
、    6:突起、 7:モーター、     8:シュート、9:弾性鉤止
片、 10:弾性鉤止片付キャップ、10A :スパウト栓、
11:引手環、     12ニスカート、13.13
A:封印冠、  14:コンベア、15:口金部、  
   16:容器、17:左・右ガイドローラー、 18.18A:移送装置、 19:シュー1−120:
光学系検出器、  21:支持台、22:取付は台、 
   23:支持台作動機構、24:リンク、    
 25:電磁ソレノイド、26:弾性鉤止片付キャップ
取イ・」け^構、27:油圧シリンダー、 28二作動
打、29:押し圧杆、 30.30A=封印冠取付は機構、 31:油圧シリンダー、 32:作動杆、33:押し圧
板、    34ニス1〜ツバ−償横、35:油圧シリ
ンダー、 36:ス1ヘツパー片、41;容器移送工程
、  42:停止F工程、43:封印キャップ送り出し
装置、 44:弾性鉤止片付キャップ取付けエ稈、45:封印冠
取付U工程、46:復退工程、47:移送工程、 50:封印キャップ分離装置、 51;透孔、      52:支持台、53:ストッ
パー、   54:押し圧キ1155:油圧シリンダー
、 56:押し圧板、57:スプリング。 (外1名) 第  2 図 第3図 第17図 第18図 第19図 第21図 第22図 第23図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられた封印キャップをホッパーより順次送り出
    す封印キャップ送り出し工程と、この封印キャップ送り
    出し工程で送り出された封印キャップを容器の口金部に
    位置させ、まず弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト
    栓を押付けて口金部に該弾性鉤止片付キャップあるいは
    スパウト栓だけ係止させた後、封印冠を押付けて弾性鉤
    止片付キャップあるいはスパウト栓に該封印冠を係止さ
    せる封印キャップ取付け工程とを含むことを特徴とする
    封印キャップの取付け方法。 2)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられた封印キャップを手作業で容器の口金部に
    順次位置させる封印キャップ送り出し工程と、この封印
    キャップ送り出し工程で送り出された封印キャップの弾
    性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓を押付けてまず
    口金部に該弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓だ
    け係止させた後、封印冠を押付けて弾性鉤止片付キャッ
    プあるいはスパウト栓に該封印冠を係止させる封印キャ
    ップ取付け工程とを含むことを特徴とする封印キャップ
    の取付け方法。 3)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられた封印キャップをホッパーより順次送り出
    す封印キャップ送り出し工程と、この封印キャップ送り
    出し工程で送り出された封印キャップを弾性鉤止片付キ
    ャップあるいはスパウト栓と封印冠とに分離し別々に送
    り出す分離移送工程と、この分離移送工程で移送された
    弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓を容器の口金
    部に位置させ押付けて係止させる弾性鉤止片付キャップ
    あるいはスパウト取付け工程と、この弾性鉤止片付キャ
    ップあるいはスパウト栓取付け工程で容器の口金部に取
    付けられた弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に
    前記分離移送工程で移送された封印冠を取付ける封印冠
    取付け工程とを含むことを特徴とする封印キャップの取
    付け方法。 4)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられた封印キャップを手作業で順次送り出す封
    印キャップ送り出し工程と、この封印キャップ送り出し
    工程で送り出された封印キャップを弾性鉤止片付キャッ
    プあるいはスパウト栓と封印冠とに分離し別々に送り出
    す分離移送工程と、この分離移送工程で移送された弾性
    鉤止片付キャップあるいはスパウト栓を容器の口金部に
    位置させ押付けて係止させる弾性鉤止片付キャップある
    いはスパウト栓取付け工程と、この弾性鉤止片付キャッ
    プあるいはスパウト栓取付け工程で容器の口金部に取付
    けられた弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に前
    記分離移送工程で移送された封印冠を取付ける封印冠取
    付け工程とを含むことを特徴とする封印キャップの取付
    け方法。 5)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられた封印キャップが多数個収納され、1個ず
    つ順次外部へ排出することのできるホッパーと、このホ
    ッパーから排出された封印キャップを容器の口金部へ順
    次移送する移送装置と、この移送装置で移送された封印
    キャップの封印冠だけを支持する支持台と、この支持台
    に支持された封印キャップの弾性鉤止片付キャップある
    いはスパウト栓の上面を押付けて容器の口金部に係止さ
    せる弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓取付け機
    構と、弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓が口金
    部に係止した所で前記支持台を移動させて弾性鉤止片付
    キャップあるいはスパウト栓上に封印冠を位置させる支
    持台作動機構と、前記弾性鉤止片付キャップあるいはス
    パウト栓上に位置された封印冠を押付け該弾性鉤止片付
    キャップあるいはスパウト栓に封印冠を取付る封印冠取
    付け機構とを備えたことを特徴とする封印キャップ取付
    け装置。 6)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられた封印キャップの封印冠だけを支持する支
    持台と、この支持台に支持された封印キャップの弾性鉤
    止片付キャップあるいはスパウト栓の上面を押付けて容
    器の口金部に係止させる弾性鉤止片付キャップあるいは
    スパウト栓取付け機構と、弾性鉤止片付キャップあるい
    はスパウト栓が口金部に係止した所で前記支持台を移動
    させて弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓上に封
    印冠を位置させる支持台作動機構と、前記弾性鉤止片付
    キャップあるいはスパウト栓上に位置された封印冠を押
    付け該弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印
    冠を取付ける封印冠取付け機構とを備えたことを特徴と
    する封印キャップ取付け装置。 7)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられた封印キャップが多数個収納され、1個ず
    つ順次外部へ排出することのできるホッパーと、このホ
    ッパーから排出された封印キャップを移送する第1の移
    送装置と、この第1の移送装置で移送された封印キャッ
    プを封印冠と弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓
    とに分離する分離装置と、この分離装置で分離された弾
    性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓と封印冠とを容
    器の口金部へ別々に移送する第2の移送装置と、この第
    2の移送装置で移送された弾性鉤止片付キャップあるい
    はスパウト栓を口金部へ取付ける弾性鉤止片付キャップ
    あるいはスパウト栓取付け装置と、前記第2の移送装置
    で移送された封印冠を口金部に取付けられた弾性鉤止片
    付キャップあるいはスパウト栓に取付ける封印冠取付け
    装置とを備えたことを特徴とする封印キャップ取付け装
    置。 8)弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓に封印冠
    が取付けられたを封印キャップを封印冠と弾性鉤止片付
    キャップあるいはスパウト栓とに分離する分離装置と、
    この分離装置で分離された弾性鉤止片付キャップあるい
    はスパウト栓と封印冠とを容器の口金部へ別々に移送す
    る第2の移送装置と、この第2の移送装置で移送された
    弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓を口金部へ取
    付ける弾性鉤止片付キャップあるいはスパウト栓取付け
    装置と、前記第2の移送装置で移送された封印冠を口金
    部に取付けられた弾性鉤止片付キャップあるいはスパウ
    ト栓に取付ける封印冠取付け装置とを備えたことを特徴
    とする封印キャップ取付け装置。
JP26662985A 1985-11-26 1985-11-26 封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置 Granted JPS62135181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26662985A JPS62135181A (ja) 1985-11-26 1985-11-26 封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26662985A JPS62135181A (ja) 1985-11-26 1985-11-26 封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62135181A true JPS62135181A (ja) 1987-06-18
JPH0567518B2 JPH0567518B2 (ja) 1993-09-27

Family

ID=17433475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26662985A Granted JPS62135181A (ja) 1985-11-26 1985-11-26 封印キヤツプの取付け方法および封印キヤツプの取付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62135181A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01213189A (ja) * 1988-02-18 1989-08-25 Nagashima Hirohisa 缶口部への打栓方法および打栓装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01213189A (ja) * 1988-02-18 1989-08-25 Nagashima Hirohisa 缶口部への打栓方法および打栓装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0567518B2 (ja) 1993-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4890753A (en) Pharmaceutical container and method and apparatus for assembly
JPH04215967A (ja) 容器ユニット及びこの容器ユニットの製造方法
CA2755377C (en) Method and apparatus for capping vials
JPH06100084A (ja) ボトル閉鎖方法及び装置
US3095957A (en) Cap aligning mechanism
GB1455348A (en) Rotary packer for filling sacks
US5157897A (en) Rotary capping machine
US3653500A (en) Filled capsules
JPH0567518B2 (ja)
US5653382A (en) Tamper evident container and related apparatus
US6269614B1 (en) Apparatus and method for bursting perforations on an article
JP3721525B2 (ja) 内容物の取り出し方法および装置
EP0358617B1 (en) Method and apparatus for applying glue for sealingly mounting of lids in packages and container tubes
US6374576B1 (en) Capping method and capping apparatus, in particular for capping containers with crown caps
US3739449A (en) Valve inserting device for aerosol containers
GB2216049A (en) Charging material into a container and closing the container
US2260349A (en) Capping mechanism
CN213594941U (zh) 一种陶瓷瓶口安全密封瓶塞
JP2007191166A (ja) キャッピング装置及びキャッピング方法
AU3363289A (en) Containers with tamper evident closures
SU1164060A1 (ru) Устройство дл прессовани сыпучих материалов
JPH0985683A (ja) 合成樹脂製容器蓋に軸線方向破断ラインを形成する方法及び装置
JPH0627592U (ja) ピルファープルーフキャップ
SU595251A1 (ru) Устройство дл укупорки сосудов крышками
JP2002240889A (ja) ロータリ式キャッパ