JPH01213236A - 包接化合物の製造方法 - Google Patents
包接化合物の製造方法Info
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- JPH01213236A JPH01213236A JP3917688A JP3917688A JPH01213236A JP H01213236 A JPH01213236 A JP H01213236A JP 3917688 A JP3917688 A JP 3917688A JP 3917688 A JP3917688 A JP 3917688A JP H01213236 A JPH01213236 A JP H01213236A
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- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は包接化合物の製造方法に係り、特に有機溶媒使
用の問題を解消する、包接化合物の新規製造方法に関す
る。
用の問題を解消する、包接化合物の新規製造方法に関す
る。
[従来の技術]
包接化合物は、ホスト分子の空洞内にゲスト分子が入り
こんだ構造を有する化合物でありて、ゲスト分子を包接
することによる安定化、ゲスト分子の徐放性等を利用し
て、従来より様々な分野における利用が期待されている
。
こんだ構造を有する化合物でありて、ゲスト分子を包接
することによる安定化、ゲスト分子の徐放性等を利用し
て、従来より様々な分野における利用が期待されている
。
例えば、下記構造式(II )で示されるα−チル、ビ
ネオール(C+aH+aO:分子量154)は、常温で
無色の固形結晶状態(融点38〜40℃)であるが、こ
れをゲスト化合物として適当なホスト化合物で包接化合
物とすることにより、徐放性の芳香剤、その他の薬剤等
として利用することが考えられている。
ネオール(C+aH+aO:分子量154)は、常温で
無色の固形結晶状態(融点38〜40℃)であるが、こ
れをゲスト化合物として適当なホスト化合物で包接化合
物とすることにより、徐放性の芳香剤、その他の薬剤等
として利用することが考えられている。
従来、包接化合物の製造法としては、ホスト分子、ゲス
ト分子がいずれも固体である場合には、ゲスト分子を溶
媒に溶かし、この溶液中にホスト化合物を溶媒に溶解し
た溶液として、あるいは、粉末状に微粉砕したホスト化
合物を添加して反応させる方法が一般に行なわれている
。
ト分子がいずれも固体である場合には、ゲスト分子を溶
媒に溶かし、この溶液中にホスト化合物を溶媒に溶解し
た溶液として、あるいは、粉末状に微粉砕したホスト化
合物を添加して反応させる方法が一般に行なわれている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このように溶媒を用いる従来の方法では
■ 溶媒の種類によっては包接化合物を生成しない場合
がある、 ■ ゲスト分子を包接せずに溶媒を包接し、溶媒包接化
合物が得られる場合がある、 ■ ■、■より溶媒の選定は容易ではない、■ 包接化
合物を生成する溶媒であっても、ゲスト分子の包接化合
物だけを析出させるためには条件(温度、ホスト分子、
ゲスト分子の仕込み比率及び濃度、攪拌の有無等)が限
定される。従って、条件設定が難しい、 ■ 析出した包接化合物を回収するために、固液分離操
作が必要である、 ■ この場合には、固液分離後の反応廃液の処理が必要
となる、 ■ 有機溶媒を使用する場合には、人体及び作業環境を
保護するための準備が必要である、などの問題点があっ
た。
がある、 ■ ゲスト分子を包接せずに溶媒を包接し、溶媒包接化
合物が得られる場合がある、 ■ ■、■より溶媒の選定は容易ではない、■ 包接化
合物を生成する溶媒であっても、ゲスト分子の包接化合
物だけを析出させるためには条件(温度、ホスト分子、
ゲスト分子の仕込み比率及び濃度、攪拌の有無等)が限
定される。従って、条件設定が難しい、 ■ 析出した包接化合物を回収するために、固液分離操
作が必要である、 ■ この場合には、固液分離後の反応廃液の処理が必要
となる、 ■ 有機溶媒を使用する場合には、人体及び作業環境を
保護するための準備が必要である、などの問題点があっ
た。
本発明はこのような従来の問題点を解決し、溶媒を使用
することなく、簡単な方法で効率的に包接化合物を製造
することができる方法を提供することを目的とする。
することなく、簡単な方法で効率的に包接化合物を製造
することができる方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の包接化合物の製造方法は、常温で固体状のゲス
ト化合物を加熱して溶融し、次いで、前記ゲスト化合物
と反応して包接化合物を生成する粉末ホスト化合物を添
加することを特徴とする。
ト化合物を加熱して溶融し、次いで、前記ゲスト化合物
と反応して包接化合物を生成する粉末ホスト化合物を添
加することを特徴とする。
即ち、本発明者らは、溶媒使用に起因する従来の問題点
を解決するべく、鋭意研究を重ねた結果、粉末のホスト
化合物を直接溶融ゲスト化合物に添加したところ、包接
化合物が極めて効率的に生成することを見出し、本発明
を完成させた。
を解決するべく、鋭意研究を重ねた結果、粉末のホスト
化合物を直接溶融ゲスト化合物に添加したところ、包接
化合物が極めて効率的に生成することを見出し、本発明
を完成させた。
特に、本発明においては、ゲスト化合物としてテルペン
類を、ホスト化合物として後掲の一般式(I)で示され
る4、4″ −シクロへキシリデンビスフェノールを用
いるのが好ましい。
類を、ホスト化合物として後掲の一般式(I)で示され
る4、4″ −シクロへキシリデンビスフェノールを用
いるのが好ましい。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明で反応させるゲスト化合物とは、大気圧下常温で
固体状のものであって、好ましくは100℃以下で溶融
するもの、特に好ましくは融点20〜70℃程度の化合
物である。
固体状のものであって、好ましくは100℃以下で溶融
するもの、特に好ましくは融点20〜70℃程度の化合
物である。
このようなゲスト化合物としては特に制限はないが、主
に香料、香料のなかでも、α−テルピネオール、カンフ
エン、1゛−メントール、ヒノキチオール等のテルペン
類:桂皮アルコール、α、α−ジメチルフェネチルアル
コール、バツチョン等の芳香性アルコール;ジフェニル
オキサイド、アネトール、イソオイゲノール、ベンジル
イソオイゲノール、プロメリア等の芳香性フェノール;
p−メトキシアセトフェノン、ベンゾフェノン等の芳香
性ケトン等が例示される。
に香料、香料のなかでも、α−テルピネオール、カンフ
エン、1゛−メントール、ヒノキチオール等のテルペン
類:桂皮アルコール、α、α−ジメチルフェネチルアル
コール、バツチョン等の芳香性アルコール;ジフェニル
オキサイド、アネトール、イソオイゲノール、ベンジル
イソオイゲノール、プロメリア等の芳香性フェノール;
p−メトキシアセトフェノン、ベンゾフェノン等の芳香
性ケトン等が例示される。
これらのうち、特に前記構造式(II)で示されるα−
テルピネオールや下記構造式(■)。
テルピネオールや下記構造式(■)。
(rV)で示されるヒノキチオール、1−メントール等
のテルペン類は、植物に対する生育阻害作用、昆虫説引
忌避作用等を臭し、極めて有用である。
のテルペン類は、植物に対する生育阻害作用、昆虫説引
忌避作用等を臭し、極めて有用である。
ヒノキチオール
Cto)[two 2
分子量=164
融点:51〜52℃
r13 (= ch3
β−メントール
Cl0H200
分子量:156
融点:43.5〜45.5℃
一方、粉末ホスト化合物としては、上記ゲスト化合物を
包接して包接化合物を生成し得るものであれば良く、特
に制限はないが、下記(I)式で示される4、4゛−シ
クロへキシリデンビスフェノール あるいは下記(V)式で示されるデオキシコール酸等が
挙げられる。
包接して包接化合物を生成し得るものであれば良く、特
に制限はないが、下記(I)式で示される4、4゛−シ
クロへキシリデンビスフェノール あるいは下記(V)式で示されるデオキシコール酸等が
挙げられる。
U
本発明の包接化合物の製造方法においては、包接化合物
を生成し得るゲスト化合物及びホスト化合物の組合せに
おいて、まず、ゲスト化合物を溶融させて液体とする。
を生成し得るゲスト化合物及びホスト化合物の組合せに
おいて、まず、ゲスト化合物を溶融させて液体とする。
即ち、ゲスト化合物を、その融点より高い温度に加温、
加熱して溶融させる。例えば、ヒノキチオールはその融
点が51〜52℃であるので、水浴上にて55〜60℃
程度に加熱して溶融させる。また、α−テルピネオール
はその融点が38〜40℃であるので、水浴上にて45
〜65℃に加熱して溶融させる。
加熱して溶融させる。例えば、ヒノキチオールはその融
点が51〜52℃であるので、水浴上にて55〜60℃
程度に加熱して溶融させる。また、α−テルピネオール
はその融点が38〜40℃であるので、水浴上にて45
〜65℃に加熱して溶融させる。
次いで、ゲスト化合物の溶融液中に、ホスト化合物の粉
末を直接添加して混合、攪拌する。
末を直接添加して混合、攪拌する。
この場合、反応温度はゲスト化合物が溶融状態である温
度以上であって100℃以下の範囲において任意で良く
、反応時間は1〜60分程度、通常5分程度で十分であ
る。
度以上であって100℃以下の範囲において任意で良く
、反応時間は1〜60分程度、通常5分程度で十分であ
る。
反応により、包接化合物が生成し、反応混合物が固化し
たら、これを室温に戻し、反応を終了する。包接化合物
の生成はIRスペクトルにより確認することができる。
たら、これを室温に戻し、反応を終了する。包接化合物
の生成はIRスペクトルにより確認することができる。
なお、本発明において、反応に供するゲスト化合物は、
必ずしも不純物を含有しない精製品である必要はなく、
若干の不純物を含むものであっても良い。即ち、本発明
の方法において、ゲスト化合物とホスト化合物とは極め
て選択的に反応するため、本発明の包接化合物の製造に
あたって、原料のゲスト化合物として、不純物を含有す
るものをそのまま用いても、目的とするゲスト化合物の
みを選択的に包接した包接化合物が得られる。
必ずしも不純物を含有しない精製品である必要はなく、
若干の不純物を含むものであっても良い。即ち、本発明
の方法において、ゲスト化合物とホスト化合物とは極め
て選択的に反応するため、本発明の包接化合物の製造に
あたって、原料のゲスト化合物として、不純物を含有す
るものをそのまま用いても、目的とするゲスト化合物の
みを選択的に包接した包接化合物が得られる。
[作 用]
本発明に従って、ゲスト化合物の溶融液に、粉末ホスト
化合物を添加することにより、ゲスト化合物をホスト化
合物で包接した包接化合物が高選択率及び高収率で生成
される。
化合物を添加することにより、ゲスト化合物をホスト化
合物で包接した包接化合物が高選択率及び高収率で生成
される。
本発明の方法によれば、ホスト化合物を溶解するための
有機溶媒等の溶媒が不要であるため、溶媒使用に起因す
る問題が解消される。
有機溶媒等の溶媒が不要であるため、溶媒使用に起因す
る問題が解消される。
[実施例]
以下に本発明を実施例を挙げて更に具体的に説明するが
、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に限定
されるものではない。
、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に限定
されるものではない。
実施例1
α−テルピネオール0.48gを水浴上で約65℃に加
温して溶かした。これに同温度で4.4′−シクロヘキ
シリデンビスフエノール01,97gを加えよくかきま
ぜた。反応はすみやかに進行し、ただちに固形物が得ら
れた。
温して溶かした。これに同温度で4.4′−シクロヘキ
シリデンビスフエノール01,97gを加えよくかきま
ぜた。反応はすみやかに進行し、ただちに固形物が得ら
れた。
得られた固形物のIRスペクトル(第1図)より、この
ものはα−テルピネオールを包接した包接化合物(α−
テルピネオール含量33.1重量%)であることが確認
された。
ものはα−テルピネオールを包接した包接化合物(α−
テルピネオール含量33.1重量%)であることが確認
された。
次に、こうして得られた包接化合物1gと、比較用にα
−テルピネオール0.3gとをシャーレに入れ、常温、
大気圧条件で香気成分の揮散状況を調べた。揮散状況は
一定時間毎の試料の重量減少率で把握した。
−テルピネオール0.3gとをシャーレに入れ、常温、
大気圧条件で香気成分の揮散状況を調べた。揮散状況は
一定時間毎の試料の重量減少率で把握した。
結果を第2図に示す。なお、本試験期間中、いずれの試
料からもα−テルピネオール特有の香りがあった。
料からもα−テルピネオール特有の香りがあった。
第2図から、本発明の包接化合物は徐放性に優れている
ことがわかる。
ことがわかる。
実施例2
ヒノキチオール0.6gを水浴上で約60℃に加温して
溶かした。これに同温度で4,4′−シクロヘキシリデ
ンビスフエノール1.0gを加え、よくかきまぜた。反
応はすみやかに進行し、ただちに固形物が得られた。
。
溶かした。これに同温度で4,4′−シクロヘキシリデ
ンビスフエノール1.0gを加え、よくかきまぜた。反
応はすみやかに進行し、ただちに固形物が得られた。
。
得られた固形物のIRスペクトル(第3図)より、この
ものはヒノキチオールを包接した包接化合物(ヒノキチ
オール含量38.1重量%)であることが確認された。
ものはヒノキチオールを包接した包接化合物(ヒノキチ
オール含量38.1重量%)であることが確認された。
実施例3
ヒノキチオール0.42gを水浴上で約60℃に加温し
て溶かした。これに同温度でデオキシコール酸1.0g
を加え、よくかきまぜた。反応はすみやかに進行し、た
だちに固形物が得られた。
て溶かした。これに同温度でデオキシコール酸1.0g
を加え、よくかきまぜた。反応はすみやかに進行し、た
だちに固形物が得られた。
得られた固形物のIRスペクトルより、このものはヒノ
キチオールを包接した包接化合物(ヒノキチオール含量
29.6重量%)であることが確認された。
キチオールを包接した包接化合物(ヒノキチオール含量
29.6重量%)であることが確認された。
実験例4
L−メントール4gを水浴上で約55℃に加温して溶か
し、これに4.4′−シクロへキシリデンビスフェノー
ル5gを加え、よくかきまぜた。
し、これに4.4′−シクロへキシリデンビスフェノー
ル5gを加え、よくかきまぜた。
反応はすみやかに進行し、ただちに固形物が得られた。
得られた固形物のIRスペクトルより、このものはL−
メントールを包接した包接化合物(J2−メントール含
量40.5重量%)であることが確認された。
メントールを包接した包接化合物(J2−メントール含
量40.5重量%)であることが確認された。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の包接化合物の製造方法によ
れば、 ■ 溶媒選定の必要がない。
れば、 ■ 溶媒選定の必要がない。
■ このため、材料コスト、製造コストが低廉化される
。
。
■ 条件設定が簡単である。
■ 固液分離等の操作が不要となり、反応操作が簡略化
される。
される。
■ 有機溶媒による汚染の問題がなく、人体、作業環境
の保護が図れる。
の保護が図れる。
等の効果が奏され、包接化合物を高選択率、高収率で容
易かつ低コストに製造することができる。
易かつ低コストに製造することができる。
特に本発明において、テルペン類を4.4′−シクロヘ
キシリデンビスフエノールで包接して得られる包接化合
物は、植物に対する生育阻害物質や昆虫誘引忌避作用を
有する徐放性薬剤等として、極めて有用である。
キシリデンビスフエノールで包接して得られる包接化合
物は、植物に対する生育阻害物質や昆虫誘引忌避作用を
有する徐放性薬剤等として、極めて有用である。
第1図は実施例1で製造された包接化合物のIRスペク
トルを示す図、第2図は実施例1の試験結果を示す−、
第3図は実施例2で製造された包接化合物のIRスペク
トルを示す図である。 代理人 弁理士 重 野 剛
トルを示す図、第2図は実施例1の試験結果を示す−、
第3図は実施例2で製造された包接化合物のIRスペク
トルを示す図である。 代理人 弁理士 重 野 剛
Claims (3)
- (1)常温で固体状のゲスト化合物を加熱して溶融し、
次いで、前記ゲスト化合物と反応して包接化合物を生成
する粉末ホスト化合物を添加することを特徴とする包接
化合物の製造方法。 - (2)ゲスト化合物がテルペン類であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)ホスト化合物が下記( I )式で示される4,4
′−シクロヘキシリデンビスフエノールであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法
。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3917688A JPH01213236A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 包接化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3917688A JPH01213236A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 包接化合物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213236A true JPH01213236A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12545808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3917688A Pending JPH01213236A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 包接化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213236A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048074A1 (en) | 2000-12-11 | 2002-06-20 | Nippon Soda Co.,Ltd. | Method for producing molecular compound |
| JP2002179597A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-26 | Nippon Soda Co Ltd | 分子化合物の製造方法 |
| JP2011042621A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Keiichi Honda | 植物生育制御剤組成物 |
| JP2016175854A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 大日本除蟲菊株式会社 | ワモンゴキブリ誘引製剤 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3917688A patent/JPH01213236A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048074A1 (en) | 2000-12-11 | 2002-06-20 | Nippon Soda Co.,Ltd. | Method for producing molecular compound |
| JP2002179597A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-26 | Nippon Soda Co Ltd | 分子化合物の製造方法 |
| EP1342706A4 (en) * | 2000-12-11 | 2006-04-19 | Nippon Soda Co | PROCESS FOR PREPARING A MOLECULAR COMPOUND |
| CN1312087C (zh) * | 2000-12-11 | 2007-04-25 | 日本曹达株式会社 | 分子化合物的制造方法 |
| US7291756B2 (en) | 2000-12-11 | 2007-11-06 | Nippon Soda Co., Ltd. | Method for producing molecular compound |
| JP2011042621A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Keiichi Honda | 植物生育制御剤組成物 |
| JP2016175854A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 大日本除蟲菊株式会社 | ワモンゴキブリ誘引製剤 |
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