JPH0121330Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121330Y2 JPH0121330Y2 JP1983018991U JP1899183U JPH0121330Y2 JP H0121330 Y2 JPH0121330 Y2 JP H0121330Y2 JP 1983018991 U JP1983018991 U JP 1983018991U JP 1899183 U JP1899183 U JP 1899183U JP H0121330 Y2 JPH0121330 Y2 JP H0121330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- rotary disk
- television
- curved
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えばコンピユータに使用されるデイ
スプレイ用テレビの如きデイスプレイ用機器のス
タンド装置に関し、特に上記機器のデイスプレイ
面の設置角度を可変自在に調整し得るようにした
スタンド装置に関する。
スプレイ用テレビの如きデイスプレイ用機器のス
タンド装置に関し、特に上記機器のデイスプレイ
面の設置角度を可変自在に調整し得るようにした
スタンド装置に関する。
従来より、テレビ(テレビジヨン受像機)のス
タンド装置として、基台と、この基台に対して前
後方向に回転自在な受け台を有し、上記受け台上
に載置されるテレビの画面を上向き又は下向きに
傾斜調整し得るようにしたものが知られている。
タンド装置として、基台と、この基台に対して前
後方向に回転自在な受け台を有し、上記受け台上
に載置されるテレビの画面を上向き又は下向きに
傾斜調整し得るようにしたものが知られている。
この種のスタンド装置の一例として、基台と受
け台との間にギヤ機構を設け、このギヤ機構を介
して上記受け台を基台上で前後方向に回転操作し
得るものが有る。しかし、上記スタンド装置にあ
つては、特別なロツク機構を用いづともギヤの噛
合関係によつて上記受け台上に載置されるテレビ
を所定の傾斜角度で保持することができる利点が
有るものの、テレビの画面の設置角度はギヤのピ
ツチに制限されテレビの画面の設置角度を任意の
角度に調整し得ることができないことが欠点とな
つていた。
け台との間にギヤ機構を設け、このギヤ機構を介
して上記受け台を基台上で前後方向に回転操作し
得るものが有る。しかし、上記スタンド装置にあ
つては、特別なロツク機構を用いづともギヤの噛
合関係によつて上記受け台上に載置されるテレビ
を所定の傾斜角度で保持することができる利点が
有るものの、テレビの画面の設置角度はギヤのピ
ツチに制限されテレビの画面の設置角度を任意の
角度に調整し得ることができないことが欠点とな
つていた。
また、従来のスタンド装置の他の例として、基
台に球面状の凹部を設け、この凹部に受け台の下
面に形成されている球面部を摺動自在に嵌合させ
ることにより、受け台を前後方向に回転操作し得
るものが有る。しかし、上記スタンド装置にあつ
ては、上記受け台上に載置されるテレビの画面の
設置角度を任意の角度に調整し得ることができる
利点が有るものの、上記テレビを所定の傾斜角度
で保持するためにはネジ等によつて受け台を基台
に固定する保持装置が必要となり、テレビの画面
の設置角度の調整が煩雑なものとなつていた。
台に球面状の凹部を設け、この凹部に受け台の下
面に形成されている球面部を摺動自在に嵌合させ
ることにより、受け台を前後方向に回転操作し得
るものが有る。しかし、上記スタンド装置にあつ
ては、上記受け台上に載置されるテレビの画面の
設置角度を任意の角度に調整し得ることができる
利点が有るものの、上記テレビを所定の傾斜角度
で保持するためにはネジ等によつて受け台を基台
に固定する保持装置が必要となり、テレビの画面
の設置角度の調整が煩雑なものとなつていた。
また、上記スタンド装置において、所定の傾斜
角度で保持されているテレビを水平状態に戻すた
めに上記保持装置のロツク状態を解除すると上記
テレビは急激に回転復帰し、危険なものとなつて
いた。特に、上記テレビが20インチのブラウン管
を備えた大型なものにあつてはテレビの復帰速度
は大きく大変危険なものとなつていた。そこで、
上記テレビの復帰速度を緩和するためにダンパ等
の緩衝機構を設ければよいと考えられるが、スタ
ンド装置の構造が複雑化し、コスト高となること
が欠点となる。
角度で保持されているテレビを水平状態に戻すた
めに上記保持装置のロツク状態を解除すると上記
テレビは急激に回転復帰し、危険なものとなつて
いた。特に、上記テレビが20インチのブラウン管
を備えた大型なものにあつてはテレビの復帰速度
は大きく大変危険なものとなつていた。そこで、
上記テレビの復帰速度を緩和するためにダンパ等
の緩衝機構を設ければよいと考えられるが、スタ
ンド装置の構造が複雑化し、コスト高となること
が欠点となる。
そこで、本考案はこのような従来の実情に鑑み
て提案されたものであり、受け台上に載置される
機器のデイスプレイ面の設置角度を任意の角度に
可変調整自在とするとともに、特別な保持装置を
用いずとも上記機器を所定の傾斜角度に保持し得
るようにすることを目的とする。
て提案されたものであり、受け台上に載置される
機器のデイスプレイ面の設置角度を任意の角度に
可変調整自在とするとともに、特別な保持装置を
用いずとも上記機器を所定の傾斜角度に保持し得
るようにすることを目的とする。
本考案は、上述したような目的を達成するた
め、機器が取付けられるとともに両側部に互いに
平行に垂下形成され先端側に摺動曲面を形成した
一対の湾曲部が設けられた受け台と、一対のロー
ラが回転自在に設けられこのローラで上記湾曲部
の摺動曲面を受け止め支持して上記受け台を支持
する回転盤と、上記回転盤に設けた嵌合部が摺動
自在に嵌合する環状レール部が設けられこの環状
レール部に上記嵌合部を嵌合して上記回転盤を回
転自在に支持するベース板とからなり、上記湾曲
部の摺動曲面が上記受け台に取付けられる機器の
重心に略中心が位置する曲率をもつて形成されて
なるものである。
め、機器が取付けられるとともに両側部に互いに
平行に垂下形成され先端側に摺動曲面を形成した
一対の湾曲部が設けられた受け台と、一対のロー
ラが回転自在に設けられこのローラで上記湾曲部
の摺動曲面を受け止め支持して上記受け台を支持
する回転盤と、上記回転盤に設けた嵌合部が摺動
自在に嵌合する環状レール部が設けられこの環状
レール部に上記嵌合部を嵌合して上記回転盤を回
転自在に支持するベース板とからなり、上記湾曲
部の摺動曲面が上記受け台に取付けられる機器の
重心に略中心が位置する曲率をもつて形成されて
なるものである。
本考案は、回転盤にローラを介して支持される
とともに機器を取付けた受け台は、一対の湾曲部
先端の摺動曲面を上記ローラでガイドされて前後
方向に回動操作され、さらにベース板に回転自在
に支持された上記回転盤を介して水平方向に回転
操作される。
とともに機器を取付けた受け台は、一対の湾曲部
先端の摺動曲面を上記ローラでガイドされて前後
方向に回動操作され、さらにベース板に回転自在
に支持された上記回転盤を介して水平方向に回転
操作される。
さらに、受け台に設けた湾曲部の摺動曲面が上
記受け台に取付けられる機器の重心に略中心が位
置する曲率をもつて形成されてなるので、固定具
を用いることなく回転盤上に載置するだけで安定
支持される。
記受け台に取付けられる機器の重心に略中心が位
置する曲率をもつて形成されてなるので、固定具
を用いることなく回転盤上に載置するだけで安定
支持される。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本考案に係るスタンド装置の分解斜視
図、第2図はその組立状態を示す外観斜視図であ
る。このスタンド装置は、基台1と、この基台1
上に配置されるダイカスト製の受け台2とからな
る。上記基台1はダイカスト製の方形状のベース
板3と、このベース板3の中心部位に形成された
円形状凹部4に収納されるダイカスト製の回転盤
5とを有してなる。上記回転盤5の中央部位には
上記円形状凹部4の底面中央部位に設けられてい
る軸部6に嵌挿される開口部7が形成されてお
り、上記回転盤5は上記軸部6を中心に上記円形
状凹部4内で水平方向に回転自在となつている。
上記開口部7の周面には内向きフランジ部8が形
成されている。このフランジ部8は上記開口部7
を介して上記軸部6上にネジ9,9で固定される
止め板10によつて上記軸部6上に押え付けられ
るようになつており、上記回転盤5が軸方向に移
動しないように保持している。上記回転盤5の下
面には第3図に示すように上記円形状凹部4の底
面に設けられている環状レール部11に摺動自在
に嵌合する嵌合部としての環状凹部12が形成さ
れており、上記回転盤5は上記レール部11でガ
イドされながら回転し得るようになつている。ま
た、上記円形状凹部4の底面には上記回転盤5の
回転角度を決める湾曲状凸部13が設けられてい
る。上記凸部13の各端部13a,13bは上記
軸部6を間に置き対向する位置に設定されてお
り、上記凸部13の各端部13a,13bに上記
回転盤5の底面に設けられている図示しない係止
片が受け止められることにより、上記回転盤5の
回転をロツクするようになつている。すなわち、
上記ベース板3の一側部3Aを前方側とすると上
記回転盤5は上記一側部3Aの位置を基準にして
この一側部3Aと隣接する一方の側部3B側に
90゜回転し得るとともにこの一側部3Aと隣接す
る他方の側部3C側に90゜回転し得るようになつ
ている。
図、第2図はその組立状態を示す外観斜視図であ
る。このスタンド装置は、基台1と、この基台1
上に配置されるダイカスト製の受け台2とからな
る。上記基台1はダイカスト製の方形状のベース
板3と、このベース板3の中心部位に形成された
円形状凹部4に収納されるダイカスト製の回転盤
5とを有してなる。上記回転盤5の中央部位には
上記円形状凹部4の底面中央部位に設けられてい
る軸部6に嵌挿される開口部7が形成されてお
り、上記回転盤5は上記軸部6を中心に上記円形
状凹部4内で水平方向に回転自在となつている。
上記開口部7の周面には内向きフランジ部8が形
成されている。このフランジ部8は上記開口部7
を介して上記軸部6上にネジ9,9で固定される
止め板10によつて上記軸部6上に押え付けられ
るようになつており、上記回転盤5が軸方向に移
動しないように保持している。上記回転盤5の下
面には第3図に示すように上記円形状凹部4の底
面に設けられている環状レール部11に摺動自在
に嵌合する嵌合部としての環状凹部12が形成さ
れており、上記回転盤5は上記レール部11でガ
イドされながら回転し得るようになつている。ま
た、上記円形状凹部4の底面には上記回転盤5の
回転角度を決める湾曲状凸部13が設けられてい
る。上記凸部13の各端部13a,13bは上記
軸部6を間に置き対向する位置に設定されてお
り、上記凸部13の各端部13a,13bに上記
回転盤5の底面に設けられている図示しない係止
片が受け止められることにより、上記回転盤5の
回転をロツクするようになつている。すなわち、
上記ベース板3の一側部3Aを前方側とすると上
記回転盤5は上記一側部3Aの位置を基準にして
この一側部3Aと隣接する一方の側部3B側に
90゜回転し得るとともにこの一側部3Aと隣接す
る他方の側部3C側に90゜回転し得るようになつ
ている。
上記回転盤5上には上記開口部7を間に置き平
行に一対の受け台支持ブロツク14,14が突設
されている。これら各ブロツク14,14には前
記受け台2の両側部に互に平行に垂下形成された
一対の湾曲部15,15が前後方向に摺動自在に
嵌合される受け台支持部16,16が形成されて
いる。
行に一対の受け台支持ブロツク14,14が突設
されている。これら各ブロツク14,14には前
記受け台2の両側部に互に平行に垂下形成された
一対の湾曲部15,15が前後方向に摺動自在に
嵌合される受け台支持部16,16が形成されて
いる。
上記湾曲部15の先端側に形成された摺動曲面
15Aは上記受け台2上に載置されるデイスプレ
イ用機器である例えばコンピユータ・デイスプレ
イ用テレビ50の重心Gに中心が位置する曲率を
もつて形成されている。すなわち、上記テレビ5
0はその重心Gが上記曲率の中心に位置するよう
に上記受け台2上に取付けられるようになつてい
る。
15Aは上記受け台2上に載置されるデイスプレ
イ用機器である例えばコンピユータ・デイスプレ
イ用テレビ50の重心Gに中心が位置する曲率を
もつて形成されている。すなわち、上記テレビ5
0はその重心Gが上記曲率の中心に位置するよう
に上記受け台2上に取付けられるようになつてい
る。
上記受け台支持部16は第4図にも示すように
上記湾曲部15が嵌挿される長方形状の収納用凹
部17を有し、この凹部17の底部の前後コーナ
部には上記湾曲部15の摺動曲面15Aを受け止
めるローラ18,18が回転自在に収納されてい
る。上記受け台2において、上記各湾曲部15,
15の外方の位置にはこれら各湾曲部15,15
と所定距離隔てて位置決め用凸条部19,19が
互に平行に垂下形成されている。上記凸条部19
は上記収納用凹部17の外方側の側壁を構成する
受け台保持用凸条部20に対して外方側から対向
するようになつている。
上記湾曲部15が嵌挿される長方形状の収納用凹
部17を有し、この凹部17の底部の前後コーナ
部には上記湾曲部15の摺動曲面15Aを受け止
めるローラ18,18が回転自在に収納されてい
る。上記受け台2において、上記各湾曲部15,
15の外方の位置にはこれら各湾曲部15,15
と所定距離隔てて位置決め用凸条部19,19が
互に平行に垂下形成されている。上記凸条部19
は上記収納用凹部17の外方側の側壁を構成する
受け台保持用凸条部20に対して外方側から対向
するようになつている。
上記位置決め用凸条部19には上記湾曲部15
の摺動曲面15Aと略同一の曲率をもつて長孔2
1が開設されている。上記長孔21には外周に円
筒状のカラー22が嵌挿された止めネジ23が嵌
挿され、このネジ23は上記受け台保持用凸部2
0に形成されているネジ孔24に螺合されるよう
になつている。上記ネジ23を設けることにより
上記受け台2を前記回転盤5から離脱しないよう
に保持することができる。
の摺動曲面15Aと略同一の曲率をもつて長孔2
1が開設されている。上記長孔21には外周に円
筒状のカラー22が嵌挿された止めネジ23が嵌
挿され、このネジ23は上記受け台保持用凸部2
0に形成されているネジ孔24に螺合されるよう
になつている。上記ネジ23を設けることにより
上記受け台2を前記回転盤5から離脱しないよう
に保持することができる。
すなわち、上記受け台2は上記湾曲部15,1
5の摺動曲面15A,15Aがローラ18,1
8・18,18に沿つて摺動することにより前後
方向に回転自在となるとともに特別な保持装置を
用いずともテレビ50の重心Gの上記湾曲部15
の摺動曲面15Aの曲率の中心との関係によつて
上記回転盤15の所定位置に保持されるようにな
つている。
5の摺動曲面15A,15Aがローラ18,1
8・18,18に沿つて摺動することにより前後
方向に回転自在となるとともに特別な保持装置を
用いずともテレビ50の重心Gの上記湾曲部15
の摺動曲面15Aの曲率の中心との関係によつて
上記回転盤15の所定位置に保持されるようにな
つている。
また、前記受け台支持ブロツク14の前方上部
には、上記受け台2上に載置されたテレビ50を
第5図に示すように上記受け台2とともに前方側
に回転させた時、上記受け台2の下面における上
記湾曲部15の一端15a側近傍の部位を受け止
めることにより、上記テレビ50の前方側の回転
終端を決める第1のストツパ用突部25,25が
形成されている。なお、この時、上記テレビ50
の画面50Aの下向きの傾斜角度α1は5゜となるよ
うに設定されている。
には、上記受け台2上に載置されたテレビ50を
第5図に示すように上記受け台2とともに前方側
に回転させた時、上記受け台2の下面における上
記湾曲部15の一端15a側近傍の部位を受け止
めることにより、上記テレビ50の前方側の回転
終端を決める第1のストツパ用突部25,25が
形成されている。なお、この時、上記テレビ50
の画面50Aの下向きの傾斜角度α1は5゜となるよ
うに設定されている。
また、前記受け台支持ブロツク14の後方上部
には、上記受け台2上に載置されたテレビ50を
第6図に示すように上記受け台2とともに後方側
に回転させた時、上記受け台2の下面における上
記湾曲部15の他端15b側近傍の部位を受け止
めることにより、上記テレビ50の後方側の回転
終端を決めるストツパ用突部26,26が形成さ
れている。なお、この時、上記テレビ50の画面
50Aの下向きの傾斜角度α2は15゜となるように
設定されている。
には、上記受け台2上に載置されたテレビ50を
第6図に示すように上記受け台2とともに後方側
に回転させた時、上記受け台2の下面における上
記湾曲部15の他端15b側近傍の部位を受け止
めることにより、上記テレビ50の後方側の回転
終端を決めるストツパ用突部26,26が形成さ
れている。なお、この時、上記テレビ50の画面
50Aの下向きの傾斜角度α2は15゜となるように
設定されている。
このように、上記構成からなる実施例によれ
ば、テレビ50を180゜の範囲内で水平方向に回転
し得ることができる。また、テレビ50を前後方
向に回転させることによりテレビ50の画面50
Aの設置角度を下向きに5゜から上向きに15゜の範
囲内で任意の角度に可変調整することができる。
したがつて、例えばテレビ50の画面50Aを見
る人の眼の高さに応じて上記画面50Aの設置角
度を自在に調整することができる。
ば、テレビ50を180゜の範囲内で水平方向に回転
し得ることができる。また、テレビ50を前後方
向に回転させることによりテレビ50の画面50
Aの設置角度を下向きに5゜から上向きに15゜の範
囲内で任意の角度に可変調整することができる。
したがつて、例えばテレビ50の画面50Aを見
る人の眼の高さに応じて上記画面50Aの設置角
度を自在に調整することができる。
また、上記テレビ50の前後方向の回転終端が
決められているので、上記テレビ50を不用意に
前方又は後方に回転させても上記テレビ50が基
台1から離脱するようなことはなく、安全性に優
れたものとなる。
決められているので、上記テレビ50を不用意に
前方又は後方に回転させても上記テレビ50が基
台1から離脱するようなことはなく、安全性に優
れたものとなる。
また、特別な保持装置を用いずとも上記テレビ
50を所定の傾斜角度に保持することができるの
で構成が簡単なものとなり安価なものとなる。ま
た、上記テレビ50の画面50Aの設置角度の調
整も安全且つ簡単に行なうことができる。
50を所定の傾斜角度に保持することができるの
で構成が簡単なものとなり安価なものとなる。ま
た、上記テレビ50の画面50Aの設置角度の調
整も安全且つ簡単に行なうことができる。
なお、上記受け台2上に載置されるテレビ機種
によつてテレビの重心と上記湾曲部15の摺動曲
面15Aの曲率の中心がどうしても一致しないよ
うな場合には、載置されるテレビに重りを付加し
その重心を上記曲率の中心に一致させる手段を講
じれば良い。
によつてテレビの重心と上記湾曲部15の摺動曲
面15Aの曲率の中心がどうしても一致しないよ
うな場合には、載置されるテレビに重りを付加し
その重心を上記曲率の中心に一致させる手段を講
じれば良い。
本考案は上記実施例において説明したコンピユ
ータ・デイスプレイ用テレビのみに適用されるも
のではなく各種のデイスプレイ用機器に適用され
るものである。
ータ・デイスプレイ用テレビのみに適用されるも
のではなく各種のデイスプレイ用機器に適用され
るものである。
このように、本考案によれば受け台上に載置さ
れる機器のデイスプレイ面の設置角度を例えば該
デイスプレイ面を見る人の眼の高さに応じて自在
に調整することができるので、デイスプレイ用機
器のスタンド装置とし充分に機能を発揮すること
ができる。
れる機器のデイスプレイ面の設置角度を例えば該
デイスプレイ面を見る人の眼の高さに応じて自在
に調整することができるので、デイスプレイ用機
器のスタンド装置とし充分に機能を発揮すること
ができる。
また、特別な保持装置を用いずとも上記機器を
所定の傾斜角度に保持することができるので、構
造が簡単となり安価なものとなる。また、デイス
プレイ面の設置角度の調整も安全且つ簡単に行な
うことができる。
所定の傾斜角度に保持することができるので、構
造が簡単となり安価なものとなる。また、デイス
プレイ面の設置角度の調整も安全且つ簡単に行な
うことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、
第2図はその組立て状態を示す外観斜視図、第3
図はその要部縦断側面図、第4図はその要部縦断
拡大正面図、第5図及び第6図は受け台の使用態
様を示す要部縦断側面図であり、第5図は受け台
を前方に回転させた状態を示す図、第6図は受け
台を後方に回転させた状態を示す図である。 1……基台、2……受け台、14,14……受
け台支持部、15,15……湾曲部、15A,1
5A……摺動曲面、50……テレビ、G……重
心。
第2図はその組立て状態を示す外観斜視図、第3
図はその要部縦断側面図、第4図はその要部縦断
拡大正面図、第5図及び第6図は受け台の使用態
様を示す要部縦断側面図であり、第5図は受け台
を前方に回転させた状態を示す図、第6図は受け
台を後方に回転させた状態を示す図である。 1……基台、2……受け台、14,14……受
け台支持部、15,15……湾曲部、15A,1
5A……摺動曲面、50……テレビ、G……重
心。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 機器が取付けられるとともに両側部に互いに平
行に垂下形成され先端側に摺動曲面を形成した一
対の湾曲部が設けられた受け台と、 一対のローラが回転自在に設けられこのローラ
で上記湾曲部の摺動曲面を受け止め支持して上記
受け台を支持する回転盤と、 上記回転盤に設けた嵌合部が摺動自在に嵌合す
る環状レール部が設けられこの環状レール部に上
記嵌合部を嵌合して上記回転盤を回転自在に支持
するベース板とからなり、 上記湾曲部の摺動曲面が上記受け台に取付けら
れる機器の重心に略中心が位置する曲率をもつて
形成されてなるデイスプレイ用機器のスタンド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1899183U JPS59126279U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | デイスプレイ用機器のスタンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1899183U JPS59126279U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | デイスプレイ用機器のスタンド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126279U JPS59126279U (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0121330Y2 true JPH0121330Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=30150148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1899183U Granted JPS59126279U (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | デイスプレイ用機器のスタンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126279U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085967A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Panasonic Corp | ミスト発生装置およびこれを備えた美容装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149775U (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-06 | 富士通株式会社 | 傾角可変機構 |
| JPS62116083A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Kokusai Electric Co Ltd | 卓上形情報テレビ表示装置 |
| JPH0759064B2 (ja) * | 1986-08-19 | 1995-06-21 | ソニー株式会社 | チルトスタンド |
| JP5213502B2 (ja) * | 2008-04-17 | 2013-06-19 | 三菱電機株式会社 | 表示装置用回動台 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1128801B (it) * | 1980-06-05 | 1986-06-04 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo per orientare un apparecchiatura video rispetto ad una struttura fissa |
| DE3165056D1 (en) * | 1981-07-20 | 1984-08-30 | Ibm | A tiltable and/or rotatable support for a display device |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP1899183U patent/JPS59126279U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012085967A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Panasonic Corp | ミスト発生装置およびこれを備えた美容装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126279U (ja) | 1984-08-25 |
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