JPH01213351A - アミノプラスト樹脂から調製された安定な非水溶性の微粒子分散体 - Google Patents
アミノプラスト樹脂から調製された安定な非水溶性の微粒子分散体Info
- Publication number
- JPH01213351A JPH01213351A JP63305855A JP30585588A JPH01213351A JP H01213351 A JPH01213351 A JP H01213351A JP 63305855 A JP63305855 A JP 63305855A JP 30585588 A JP30585588 A JP 30585588A JP H01213351 A JPH01213351 A JP H01213351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dispersion
- polymer
- reactant
- less
- insoluble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L79/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon only, not provided for in groups C08L61/00 - C08L77/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/02—Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques
- C08J3/09—Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques in organic liquids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G12/00—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
- C08G12/02—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen of aldehydes
- C08G12/40—Chemically modified polycondensates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/005—Processes for mixing polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L61/00—Compositions of condensation polymers of aldehydes or ketones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L61/20—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2361/00—Characterised by the use of condensation polymers of aldehydes or ketones; Derivatives of such polymers
- C08J2361/20—Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L33/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L33/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C08L33/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, which oxygen atoms are present only as part of the carboxyl radical
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L75/00—Compositions of polyureas or polyurethanes; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L75/04—Polyurethanes
- C08L75/06—Polyurethanes from polyesters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S524/00—Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
- Y10S524/923—Treating or preparing a nonaqueous dispersion or emulsion of a solid polymer or specified intermediate condensation product
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、非水溶性の微粒子分散体に関する。
(従来の技術)
非水溶性の微粒子分散体は、ある時期において。
当該技術分野で公知であった。しかしながら、この公知
の非水溶性の微粒子分散体は、付随した問題点を克服し
たものではない。小さな粒子サイズで均一に存在するよ
うな分散体(すなわち、この粒子の大部分は、5μmよ
り小さい、好ましくは1μmより小さい、一定の平均粒
径を有する)を調製することができないことが、主な問
題点である。さらに、一般に2粒子サイズが大きいため
に。
の非水溶性の微粒子分散体は、付随した問題点を克服し
たものではない。小さな粒子サイズで均一に存在するよ
うな分散体(すなわち、この粒子の大部分は、5μmよ
り小さい、好ましくは1μmより小さい、一定の平均粒
径を有する)を調製することができないことが、主な問
題点である。さらに、一般に2粒子サイズが大きいため
に。
非水溶性の微粒子分散体は、特に、連続層が低粘度のと
きには、安定性の欠如に見舞われる。このことは、典型
的には、この分散体が、放置後すぐに沈降するか、また
は凝固して大きな塊を形成するか、いずれかを意味する
。さらに、公知の非水溶性の微粒子分散体は、典型的に
は、低固形分含量である。従って、塗装用途にてこれら
を使用すると、得られた塗料組成物の揮発性の有機物含
量が増す。より高い固形分レベルモ分散体を調製するべ
く努力すれば、一般に、取扱いにくいほど粘度が高くな
る。さらに、ある化学組成物は、公知方法では、非水溶
性の分散体として調製することが困難である。特に、ア
ミノプラストポリオール縮合体(ここで、このポリオー
ル成分は、実質的にアクリル重合体を有さない)は、安
定で小さな粒子サイズの非水溶性分散体としては、利用
できない。
きには、安定性の欠如に見舞われる。このことは、典型
的には、この分散体が、放置後すぐに沈降するか、また
は凝固して大きな塊を形成するか、いずれかを意味する
。さらに、公知の非水溶性の微粒子分散体は、典型的に
は、低固形分含量である。従って、塗装用途にてこれら
を使用すると、得られた塗料組成物の揮発性の有機物含
量が増す。より高い固形分レベルモ分散体を調製するべ
く努力すれば、一般に、取扱いにくいほど粘度が高くな
る。さらに、ある化学組成物は、公知方法では、非水溶
性の分散体として調製することが困難である。特に、ア
ミノプラストポリオール縮合体(ここで、このポリオー
ル成分は、実質的にアクリル重合体を有さない)は、安
定で小さな粒子サイズの非水溶性分散体としては、利用
できない。
従って、均一で小さな粒子サイズを有し、現在利用可能
な物質に関連した問題点を有さないような、新規で安定
な非水溶性の微粒子分散体が必要とされている。
な物質に関連した問題点を有さないような、新規で安定
な非水溶性の微粒子分散体が必要とされている。
(発明の要旨)
本発明に従って、アミノプラスト樹脂を含有する反応物
の自己縮重合生成物の安定な非水溶性の微粒子分散体が
提供される。この分散体は、以下により特徴づけられる
220%より少ないこの重合体微粒子は、5μmを越え
る平均直径を有し、60%の全固形分含量にて、ブルッ
クフィールド粘度(これは、25℃にてNo、 3ス
ピンドルを用いて50RPMで測定された)は、 10
00センチポアズより小さい;ここで、この重合生成物
は、実質的にアクリル重合体を含まない反応物から調製
される。また、アミノプラスト樹脂および水酸基含有物
質を含有する反応物の重合反応生成物の安定な非水溶性
の微粒子分散体も提供される。この非水溶性の分散体は
また。以下により特徴づけられる220%より小さいこ
の重合体微粒子は、5μmを越える平均直径を有し、6
0%の全固形分含量にて、ブルックフィールド粘度(こ
れは、25℃にてNo、 3スピンドルを用いて50
RPMで測定された)は、 1000センチポアズより
小さい;ここで、この重合生成物は、実質的にアクリル
重合体を含まない反応物から調製される。
の自己縮重合生成物の安定な非水溶性の微粒子分散体が
提供される。この分散体は、以下により特徴づけられる
220%より少ないこの重合体微粒子は、5μmを越え
る平均直径を有し、60%の全固形分含量にて、ブルッ
クフィールド粘度(これは、25℃にてNo、 3ス
ピンドルを用いて50RPMで測定された)は、 10
00センチポアズより小さい;ここで、この重合生成物
は、実質的にアクリル重合体を含まない反応物から調製
される。また、アミノプラスト樹脂および水酸基含有物
質を含有する反応物の重合反応生成物の安定な非水溶性
の微粒子分散体も提供される。この非水溶性の分散体は
また。以下により特徴づけられる220%より小さいこ
の重合体微粒子は、5μmを越える平均直径を有し、6
0%の全固形分含量にて、ブルックフィールド粘度(こ
れは、25℃にてNo、 3スピンドルを用いて50
RPMで測定された)は、 1000センチポアズより
小さい;ここで、この重合生成物は、実質的にアクリル
重合体を含まない反応物から調製される。
(発明の構成)
非水溶性媒体にて安定に分散された本発明の微粒子のよ
り好ましい調製方法には、いくつかの段階が包含される
。より好ましい方法の第1段階は。
り好ましい調製方法には、いくつかの段階が包含される
。より好ましい方法の第1段階は。
重合可能な成分を非水溶性の媒体に混合することを包含
する。この重合可能な成分には、少なくとも1種の重合
可能な物質、好ましくは、少なくとも2種の重合可能な
物質が包含される。この重合可能な成分の少なくとも2
0%は、非水溶性の媒体に不溶性である。本出願のため
に、用語“不溶性の“とは、この不溶性の成分が9分離
層として観察され得ることを意味する。
する。この重合可能な成分には、少なくとも1種の重合
可能な物質、好ましくは、少なくとも2種の重合可能な
物質が包含される。この重合可能な成分の少なくとも2
0%は、非水溶性の媒体に不溶性である。本出願のため
に、用語“不溶性の“とは、この不溶性の成分が9分離
層として観察され得ることを意味する。
この非水溶性の媒体は、エマルジョンまたは分散体の連
続層(ここでは、この微粒子が懸濁されている)を提供
する。この非水溶性の媒体は9反応物に対し不活性で、
好ましくは、非極性の物質である。広範囲の有機溶媒が
利用され得る。好ましくは、主要量の非水溶性媒体は、
脂肪族溶媒。
続層(ここでは、この微粒子が懸濁されている)を提供
する。この非水溶性の媒体は9反応物に対し不活性で、
好ましくは、非極性の物質である。広範囲の有機溶媒が
利用され得る。好ましくは、主要量の非水溶性媒体は、
脂肪族溶媒。
または脂肪族溶媒の混合物から構成される。適当な非水
溶性媒体の例には、炭化水素2例えば、4個〜30個の
炭素原子を有する飽和の非環式脂肪族炭化水素(例えば
、N−ペンタン、N−ヘキサン、 N−ヘプタン、およ
びN−オクタン)、および環式炭化水素(例えば、シク
ロヘキサン、およびメチルシクロヘキサン)がある。ま
た、少量の芳香族炭化水素(例えば、キシレンおよびト
ルエン)だけでなく、他の溶媒(これには、ケトン溶媒
およびエステル溶媒が包含される)も、存在し得る。よ
り好ましくは、この媒体は、非環式脂肪族炭化水素であ
る。液状の炭化水素は、このような物質の混合物とされ
得る。この炭化水素には、ミネラルスピリットや溶媒ナ
フサのような市販の生成物が包含される。
溶性媒体の例には、炭化水素2例えば、4個〜30個の
炭素原子を有する飽和の非環式脂肪族炭化水素(例えば
、N−ペンタン、N−ヘキサン、 N−ヘプタン、およ
びN−オクタン)、および環式炭化水素(例えば、シク
ロヘキサン、およびメチルシクロヘキサン)がある。ま
た、少量の芳香族炭化水素(例えば、キシレンおよびト
ルエン)だけでなく、他の溶媒(これには、ケトン溶媒
およびエステル溶媒が包含される)も、存在し得る。よ
り好ましくは、この媒体は、非環式脂肪族炭化水素であ
る。液状の炭化水素は、このような物質の混合物とされ
得る。この炭化水素には、ミネラルスピリットや溶媒ナ
フサのような市販の生成物が包含される。
この重合可能な成分が粘稠すぎる(例えば、25℃にて
No、3スピンドルを用いて50RPMで測定されたブ
ルックフィールド粘度が20ポアズを越えるか、または
Zのガードナーホールト粘度を有する)なら、そのとき
2重合可能な成分を希釈するために、極性溶媒(例えば
、N−メチル−2−ピロリドン。
No、3スピンドルを用いて50RPMで測定されたブ
ルックフィールド粘度が20ポアズを越えるか、または
Zのガードナーホールト粘度を有する)なら、そのとき
2重合可能な成分を希釈するために、極性溶媒(例えば
、N−メチル−2−ピロリドン。
アセトニトリルまたはエタノール)が用いられ得る。こ
のことは、以下の見地から望ましい:すなわち、エマル
ジョン化の間に小さな粒子に粒子化するためには1重合
可能な成分の粘性が少ないほど、少ないエネルギーしか
必要としないこと、しかしながら、過剰量の極性溶媒の
使用は好ましくない。重合可能な成分が1分散した重合
体微粒子の代わりに、マクロゲルを形成する傾向にある
からである。この極性溶媒は2反応物に対し不活性とさ
れ得ること、または、それは、希釈剤(例えば、N−ビ
ニルピロリドン)と反応性とされ得ることは、理解され
るべきである。
のことは、以下の見地から望ましい:すなわち、エマル
ジョン化の間に小さな粒子に粒子化するためには1重合
可能な成分の粘性が少ないほど、少ないエネルギーしか
必要としないこと、しかしながら、過剰量の極性溶媒の
使用は好ましくない。重合可能な成分が1分散した重合
体微粒子の代わりに、マクロゲルを形成する傾向にある
からである。この極性溶媒は2反応物に対し不活性とさ
れ得ること、または、それは、希釈剤(例えば、N−ビ
ニルピロリドン)と反応性とされ得ることは、理解され
るべきである。
本発明の非水溶性の分散体は、まず低固形分で調製され
、そして蒸留により、高固形分に濃縮され得る。このよ
うな場合には、低沸点溶媒(100℃を越えない沸点の
溶媒)と、高沸点溶媒(例えば、150℃を越える沸点
の溶媒)との組合せが。
、そして蒸留により、高固形分に濃縮され得る。このよ
うな場合には、低沸点溶媒(100℃を越えない沸点の
溶媒)と、高沸点溶媒(例えば、150℃を越える沸点
の溶媒)との組合せが。
より好ましい。
上で述べたように、少なくとも20%の重合可能な成分
は、非水溶性の媒体に不溶である。一般に。
は、非水溶性の媒体に不溶である。一般に。
この重合可能な成分の主要量が、非水溶性の媒体に不溶
のとき、現れる問題点は少なくなる。ある実施態様では
、この非水溶性の微粒子分散体は。
のとき、現れる問題点は少なくなる。ある実施態様では
、この非水溶性の微粒子分散体は。
1種またはそれ以上のアミノプラスト樹脂の自己縮合に
より、調製され得る。望ましくは、水もまた添加され得
2重合中にアミノプラストと反応に供される。
より、調製され得る。望ましくは、水もまた添加され得
2重合中にアミノプラストと反応に供される。
この重合可能な成分の重合可能な種は、得られる重合体
が、以下を包含する種々の基を含有し得るように9選択
され得る:これらの基には、エチレン性不飽和のないラ
ジカル硬化可能な基、水酸基、エポキシ基、カルボキシ
ル基だけでなく、未反応のアミノプラストを誘導する官
能基が包含される。これらの基は、ペンダントまたは末
端とされ得る0例えば、不飽和基が存在することが望ま
しいなら1重合可能な種として、水酸基官能性のビニル
モノマー(例えば、2−ヒドロキシエチルアクリレート
またはメタクリレートまたはトリメチロールプロパンモ
ノアリルエーテル)カ利用すれ得る。
が、以下を包含する種々の基を含有し得るように9選択
され得る:これらの基には、エチレン性不飽和のないラ
ジカル硬化可能な基、水酸基、エポキシ基、カルボキシ
ル基だけでなく、未反応のアミノプラストを誘導する官
能基が包含される。これらの基は、ペンダントまたは末
端とされ得る0例えば、不飽和基が存在することが望ま
しいなら1重合可能な種として、水酸基官能性のビニル
モノマー(例えば、2−ヒドロキシエチルアクリレート
またはメタクリレートまたはトリメチロールプロパンモ
ノアリルエーテル)カ利用すれ得る。
水酸基は、過剰の水酸基含有物質を利用することにより
、導入され得る。エポキシ基は、水酸基官能性のエポキ
シ化合物(例えば、グリシドール)。
、導入され得る。エポキシ基は、水酸基官能性のエポキ
シ化合物(例えば、グリシドール)。
またはビスフェノールAのポリグリシジルエーテル(例
えば、シェル化学社から入手可能なEPON 1001
)を添加することにより、導入され得る。カルボキシル
基は9重合前2重合中または重合後のいずれかにて、こ
のポリオールの水酸基の一部と。
えば、シェル化学社から入手可能なEPON 1001
)を添加することにより、導入され得る。カルボキシル
基は9重合前2重合中または重合後のいずれかにて、こ
のポリオールの水酸基の一部と。
環状の無水物との反応により、導入され得る。好ましく
は、この重合可能な成分は9反応物として。
は、この重合可能な成分は9反応物として。
アミノプラスト樹脂および少なくとも1種の水酸基含有
物質を含有する。この反応物は、単量性物質、オリゴマ
ーまたは重合体とされ得る。少なくとも1種の反応性の
種、好ましくは、全ての種は。
物質を含有する。この反応物は、単量性物質、オリゴマ
ーまたは重合体とされ得る。少なくとも1種の反応性の
種、好ましくは、全ての種は。
この非水溶性の媒体にて、不溶性とされるべきである。
好ましくは、この水酸基含有物質は、ポリオールである
。ポリオール反応物の例には2例えば、ポリエステルポ
リオール、ポリエーテルポリオールおよびポリウレタン
ポリオールが包含される。これらの各物質は、以下で詳
細に論じられている。種々の物質が開示されているもの
の1選択される物質が、非水溶性の媒体に不溶なとき、
請求された調製方法では9問題点は見いだされない。
。ポリオール反応物の例には2例えば、ポリエステルポ
リオール、ポリエーテルポリオールおよびポリウレタン
ポリオールが包含される。これらの各物質は、以下で詳
細に論じられている。種々の物質が開示されているもの
の1選択される物質が、非水溶性の媒体に不溶なとき、
請求された調製方法では9問題点は見いだされない。
ポリエーテルポリオールの例には、以下のような構造式
を有するポリオールを包含する。ポリアルキレンエーテ
ルポリオールがある: ここで、置換基Rは、水素、または1個〜5個の炭素原
子を有する低級アルキル(混合された置換基を包含する
)であり、そしてnは、典型的には、2〜6であり、そ
してmは、2〜100またはそれ以上である。ポリ(オ
キシテトラメチレン)グリコール、ポリ(オキシエチレ
ン)グリコール、ポリ(オキシ−1,2−プロピレン)
グリコール、およびエチレングリコールと以下の混合物
との反応生成物が包含される:この混合物は、1,2−
プロピレンオキシド、エチレンオキシド、およびアルキ
ルグリシジルエーテルの混合物である。
を有するポリオールを包含する。ポリアルキレンエーテ
ルポリオールがある: ここで、置換基Rは、水素、または1個〜5個の炭素原
子を有する低級アルキル(混合された置換基を包含する
)であり、そしてnは、典型的には、2〜6であり、そ
してmは、2〜100またはそれ以上である。ポリ(オ
キシテトラメチレン)グリコール、ポリ(オキシエチレ
ン)グリコール、ポリ(オキシ−1,2−プロピレン)
グリコール、およびエチレングリコールと以下の混合物
との反応生成物が包含される:この混合物は、1,2−
プロピレンオキシド、エチレンオキシド、およびアルキ
ルグリシジルエーテルの混合物である。
種々のポリオール、例えば、グリコール(例えば、エチ
レングリコール)、1.6−ヘキサンジオール、ビスフ
ェノールAなど、または他のより高級なポリオール(例
えば、トリメチロールプロパン。
レングリコール)、1.6−ヘキサンジオール、ビスフ
ェノールAなど、または他のより高級なポリオール(例
えば、トリメチロールプロパン。
ペンタエリスリトールなど)のオキシアルキル化により
形成されるポリエーテルポリオールもまた。
形成されるポリエーテルポリオールもまた。
有用である。示されたように利用され得るような。
より高い官能性のポリオールは1例えば、ソルビトール
やスクロースのような化合物のオキシアルキル化により
、製造され得る。ある通常利用されるオキシアルキル化
方法は、酸性触媒または塩基性触媒の存在下にて、ポリ
オールと、アルキレンオキシド(例えば、エチレンオキ
シドまたはプロピレンオキシド)とを反応させることに
よる。
やスクロースのような化合物のオキシアルキル化により
、製造され得る。ある通常利用されるオキシアルキル化
方法は、酸性触媒または塩基性触媒の存在下にて、ポリ
オールと、アルキレンオキシド(例えば、エチレンオキ
シドまたはプロピレンオキシド)とを反応させることに
よる。
上で述べた高分子量ポリオールに加えて、高分子量ポリ
オールおよび低分子量ポリオールの混合物が、用いられ
得る。低分子量ポリオールのうちには、ジオール(これ
は、より好ましい)、およびトリオール(例えば、2個
〜18個の炭素原子を有するアルキレンポリオールを含
めた脂肪族ポリオール)がある。例には、エチレングリ
コール。
オールおよび低分子量ポリオールの混合物が、用いられ
得る。低分子量ポリオールのうちには、ジオール(これ
は、より好ましい)、およびトリオール(例えば、2個
〜18個の炭素原子を有するアルキレンポリオールを含
めた脂肪族ポリオール)がある。例には、エチレングリ
コール。
1.4−ブタンジオール、1.6−ヘキサンジオール、
シクロ脂肪族ポリオール(例えば、1,2−ヘキサンジ
オール、およびシクロヘキサンジメタツール)が包含さ
れる。トリオールの例には、トリメチロールプロパンお
よびトリメチロールエタンが包含される。エーテル結合
を有するポリオール(例えば。
シクロ脂肪族ポリオール(例えば、1,2−ヘキサンジ
オール、およびシクロヘキサンジメタツール)が包含さ
れる。トリオールの例には、トリメチロールプロパンお
よびトリメチロールエタンが包含される。エーテル結合
を有するポリオール(例えば。
ジエチレングリコールおよびトリエチレングリコール)
もまた、有用である。
もまた、有用である。
ポリエステルポリオールは、有機ポリカルボン酸または
それらの機能的に等価な物質(例えば。
それらの機能的に等価な物質(例えば。
無水物またはエステル)と、有機ポリオールおよび/ま
たはエポキシドとのポリエステル化により。
たはエポキシドとのポリエステル化により。
調製され得る。ふつうは、このポリカルボン酸およびポ
リオールは、脂肪族または芳香族の二塩基酸またはジオ
ールである。
リオールは、脂肪族または芳香族の二塩基酸またはジオ
ールである。
このポリエステルを調製する際に、ふつうに使用される
ジオールには、アルキレングリコール(例えば、エチレ
ングリコール、ネオペンチルグリコール)、および他の
グリコールがある。この他のグリコールには9例えば、
水素添加されたビスフェノールA、シクロヘキサンジオ
ール、シクロヘキサンジメタツール、カプロラクトンか
ら誘導されたジオール(例えば、ε−カプロラクトンと
エチレングリコールとの反応生成物)、ヒドロキシアル
キル化ビスフェノール、ポリエーテルグリコール(例え
ば、ポリ(オキシテトラメチレン)グリコール)などが
ある。より高級な官能性のあるポリオールもまた。用い
られ得る。例には、トリメチロールプロパン、トリメチ
ロールエタン。
ジオールには、アルキレングリコール(例えば、エチレ
ングリコール、ネオペンチルグリコール)、および他の
グリコールがある。この他のグリコールには9例えば、
水素添加されたビスフェノールA、シクロヘキサンジオ
ール、シクロヘキサンジメタツール、カプロラクトンか
ら誘導されたジオール(例えば、ε−カプロラクトンと
エチレングリコールとの反応生成物)、ヒドロキシアル
キル化ビスフェノール、ポリエーテルグリコール(例え
ば、ポリ(オキシテトラメチレン)グリコール)などが
ある。より高級な官能性のあるポリオールもまた。用い
られ得る。例には、トリメチロールプロパン、トリメチ
ロールエタン。
ペンタエリスリトールなどだけでなく、以下のより高分
子量のポリオールが包含される。この高分子量ポリオー
ルは9例えば、低分子量ポリオールのオキシアルキル化
により生成されるようなポリオールである。
子量のポリオールが包含される。この高分子量ポリオー
ルは9例えば、低分子量ポリオールのオキシアルキル化
により生成されるようなポリオールである。
このポリエステルの酸成分は、主として、1分子あたり
2個〜36個の炭素原子を有する。単量体カルボン酸ま
たは無水物からなる。有用な酸のうちには、フタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸。
2個〜36個の炭素原子を有する。単量体カルボン酸ま
たは無水物からなる。有用な酸のうちには、フタル酸、
イソフタル酸、テレフタル酸。
テトラヒドロフタル酸、デカン酸、ドデカン酸。
および種々のタイプの他のカルボン酸がある。このポリ
エステルは、少量の一塩基酸(例えば、安息香酸、ステ
アリン酸、酢酸、ヒドロキシステアリン酸、およびオレ
イン酸)が包含され得る。また、より高級なポリカルボ
ン酸(例えば、トリメリット酸、トリカルパリリック酸
)が使用され得る。上に示されている酸の場合、無水物
を形成する酸の無水物は、酸に代えて用いられ得ること
が。
エステルは、少量の一塩基酸(例えば、安息香酸、ステ
アリン酸、酢酸、ヒドロキシステアリン酸、およびオレ
イン酸)が包含され得る。また、より高級なポリカルボ
ン酸(例えば、トリメリット酸、トリカルパリリック酸
)が使用され得る。上に示されている酸の場合、無水物
を形成する酸の無水物は、酸に代えて用いられ得ること
が。
理解される。また、この酸の低級アルキルエステル(例
えば、グルタル酸ジメチルおよびテトラフタル酸ジメチ
ル)も用いられ得る。
えば、グルタル酸ジメチルおよびテトラフタル酸ジメチ
ル)も用いられ得る。
多塩基酸とポリオールから形成されるポリエステルポリ
オールのほかに、ポリラフトーンタイプのポリエステル
もまた。使用され得る。これらの生成物は、ラフトーン
(例えば、ε−カブロラクトーン)とポリオールとの反
応により、形成される。ラフトーンと酸含有ポリオール
との生成物もまた。用いられ得る。
オールのほかに、ポリラフトーンタイプのポリエステル
もまた。使用され得る。これらの生成物は、ラフトーン
(例えば、ε−カブロラクトーン)とポリオールとの反
応により、形成される。ラフトーンと酸含有ポリオール
との生成物もまた。用いられ得る。
上記ポリオールに加えて、ポリウレタンポリオールもま
た。用いられ得る。これらのポリオールは、上記ポリオ
ールのいずれかと、少量の有機ポリイソシアネー) (
ON/NGO当量比は、1:1より大きい)とを、末端
水酸基が存在するように反応させることにより、調製さ
れ得る。
た。用いられ得る。これらのポリオールは、上記ポリオ
ールのいずれかと、少量の有機ポリイソシアネー) (
ON/NGO当量比は、1:1より大きい)とを、末端
水酸基が存在するように反応させることにより、調製さ
れ得る。
この有機ポリイソシアネートは、脂肪族ポリイソシアネ
ートとされ得る。この脂肪族ポリイソシアネートには、
シクロ脂肪族ポリイソシアネートまたは芳香族ポリイソ
シアネートが包含される。
ートとされ得る。この脂肪族ポリイソシアネートには、
シクロ脂肪族ポリイソシアネートまたは芳香族ポリイソ
シアネートが包含される。
有用な脂肪族ポリイソシアネートには、以下のような脂
肪族ジイソシアネートが包含される:エチレンジイソシ
アネー)、 1.2−ジイソシアネートプロパン、1,
3−ジイソシアネートプロパン、1.6−ジイツシアネ
ートヘキサン、1,4−ブチレンジイソシアネート リ
シンジイソシアネート、1,4−メチレンビス(シクロ
ヘキシルイソシアネート)およびイソホロンジイソシア
ネート。有用な芳香族ジイソシアネートには、トルエン
ジイソシアネートメターキシレン−ジイソシアネート、
およびバラ−キシレン−ジイソシアネートの種々の異性
体が包含される。また、4−クロロ−1,3−フェニレ
ンジイソシアネート1.5−テトラヒドロ−ナフタレン
ジイソシアネート4.4’−ジベンジルジイソシアネー
ト、およびL2,4−ベンゼントリイソシアネートも、
用いられ得る。さらに、α、α、α゛−テトラメチルキ
シレンジイソシアネートも用いられ得る。このポリイソ
シアネートとして、イソシアヌレート(例えば、モーピ
ル社からのDESMODUR3300) 。
肪族ジイソシアネートが包含される:エチレンジイソシ
アネー)、 1.2−ジイソシアネートプロパン、1,
3−ジイソシアネートプロパン、1.6−ジイツシアネ
ートヘキサン、1,4−ブチレンジイソシアネート リ
シンジイソシアネート、1,4−メチレンビス(シクロ
ヘキシルイソシアネート)およびイソホロンジイソシア
ネート。有用な芳香族ジイソシアネートには、トルエン
ジイソシアネートメターキシレン−ジイソシアネート、
およびバラ−キシレン−ジイソシアネートの種々の異性
体が包含される。また、4−クロロ−1,3−フェニレ
ンジイソシアネート1.5−テトラヒドロ−ナフタレン
ジイソシアネート4.4’−ジベンジルジイソシアネー
ト、およびL2,4−ベンゼントリイソシアネートも、
用いられ得る。さらに、α、α、α゛−テトラメチルキ
シレンジイソシアネートも用いられ得る。このポリイソ
シアネートとして、イソシアヌレート(例えば、モーピ
ル社からのDESMODUR3300) 。
およびイソシアネートのビウレット(例えば、モーピル
社からのDESMODURN100 )もまた、有用で
ある。
社からのDESMODURN100 )もまた、有用で
ある。
(以下余白)
アミノプラスト樹脂は、アミノ基またはアミド基をもた
らす物質を有して、ホルムアルデヒドの付加生成物に基
づいている。アルコールおよびホルムアルデヒドと、メ
ラミン、尿素またはベンゾグアナミンとの反応により得
られる縮合生成物は。
らす物質を有して、ホルムアルデヒドの付加生成物に基
づいている。アルコールおよびホルムアルデヒドと、メ
ラミン、尿素またはベンゾグアナミンとの反応により得
られる縮合生成物は。
最もありふれており、ここではより好ましい。しかしな
がら、他のアミンおよびアミドの縮合生成物もまた。使
用され得る。この生成物には1例えば、トリアジン、ジ
アジン、トリアゾール、グアニジン、グアニミンのアル
デヒド縮合物、およびこのような化合物のアルキル置換
およびアリール置換誘導体(これには、アルキル置換お
よびアリール置換のメラミンが包含される)がある。こ
のような化合物のある例には、 N、N’−ジメチル尿
素。
がら、他のアミンおよびアミドの縮合生成物もまた。使
用され得る。この生成物には1例えば、トリアジン、ジ
アジン、トリアゾール、グアニジン、グアニミンのアル
デヒド縮合物、およびこのような化合物のアルキル置換
およびアリール置換誘導体(これには、アルキル置換お
よびアリール置換のメラミンが包含される)がある。こ
のような化合物のある例には、 N、N’−ジメチル尿
素。
ベンゾ尿素、ジシアンジアミド、ホルムグアナミン、ア
セトグアナミン、アメリン(ammeline)、 2
−クロロ−4,6−ジアミツー1.3.5− )リア
ジン、6−メチル−2,4−ジアミノ−L3,5− ト
リアジン、3.5−ジアミノトリアゾール、トリアミノ
ピリミジン、2−メルカプト−4,6−ジアミツー ピ
リミジン、 3,4.6−トリス(エチルアミノ)−1
,3,5−)リアジンなどがある。
セトグアナミン、アメリン(ammeline)、 2
−クロロ−4,6−ジアミツー1.3.5− )リア
ジン、6−メチル−2,4−ジアミノ−L3,5− ト
リアジン、3.5−ジアミノトリアゾール、トリアミノ
ピリミジン、2−メルカプト−4,6−ジアミツー ピ
リミジン、 3,4.6−トリス(エチルアミノ)−1
,3,5−)リアジンなどがある。
このアルデヒド樹脂は、メチロール基や類似のアルキロ
ール基を含有するものの、大ていの場合には、これらア
ルキロール基の少な(とも一部は。
ール基を含有するものの、大ていの場合には、これらア
ルキロール基の少な(とも一部は。
アルコールとの反応によりエーテル化されている。
選択されるアルコールまたはエーテル化度が、非水溶性
の媒体で用いられる溶媒にて、過剰の溶解性のあるアミ
ノプラスト樹脂を生じない限り。ある種のm個アルコー
ルは、この目的で使用され得る。このアルコールには9
例えば、メタノール。
の媒体で用いられる溶媒にて、過剰の溶解性のあるアミ
ノプラスト樹脂を生じない限り。ある種のm個アルコー
ルは、この目的で使用され得る。このアルコールには9
例えば、メタノール。
エタノール、プロパツール、ブタノール、ペンタノール
、ヘキサノール、ヘプタツールといったアルコールだけ
でなく、ベンジルアルコールや他の芳香族アルコール、
環式アルコール(例えば、シクロヘキサノール)、グリ
コールのモノエーテル(例えば、 CELLOSQLV
EおよびCARBITOLの商標で。
、ヘキサノール、ヘプタツールといったアルコールだけ
でなく、ベンジルアルコールや他の芳香族アルコール、
環式アルコール(例えば、シクロヘキサノール)、グリ
コールのモノエーテル(例えば、 CELLOSQLV
EおよびCARBITOLの商標で。
ユニオンカーバイド社から販売されるもの)、およびハ
ロゲン置換アルコールまたは他の置換アルコール(例え
ば、3−クロロプロパツールおよびブトキシェタノール
)が包含される。より好ましいアミノプラスト樹脂は、
メタノールで実質的にアルキル化されている。
ロゲン置換アルコールまたは他の置換アルコール(例え
ば、3−クロロプロパツールおよびブトキシェタノール
)が包含される。より好ましいアミノプラスト樹脂は、
メタノールで実質的にアルキル化されている。
この重合可能な成分を構成する各物質の比は。
望ましい重合体構造に依存して、広範囲に変えられ得る
。典型的には、以下で論じられる分散安定化剤または分
散剤は、前エマルジョン化混合物の固体生成成分の全重
量基準で、約5重量%〜約30重量%の量で、用いられ
る。このバランスは5重合可能な成分である。これらの
割合を決定するために、この固体生成成分は、ここで定
義のような非水溶性の媒体を構成する。不活性物質を包
含しない。しかしながら、ここで定義のような反応性の
希釈剤は、固体を生成すると考えられる。
。典型的には、以下で論じられる分散安定化剤または分
散剤は、前エマルジョン化混合物の固体生成成分の全重
量基準で、約5重量%〜約30重量%の量で、用いられ
る。このバランスは5重合可能な成分である。これらの
割合を決定するために、この固体生成成分は、ここで定
義のような非水溶性の媒体を構成する。不活性物質を包
含しない。しかしながら、ここで定義のような反応性の
希釈剤は、固体を生成すると考えられる。
この重合可能な成分が、この非水溶性の媒体と完全に混
合されると、この混合物は、均一な微粒子サイズの微粒
子に粒子化されるべく、応力を受ける。この混合物は1
重合後にて、この重合体微粒子の20%より少ない量が
、5μmを越えない平均直径を有するような分散体を得
るのに、充分な応力を受ける。
合されると、この混合物は、均一な微粒子サイズの微粒
子に粒子化されるべく、応力を受ける。この混合物は1
重合後にて、この重合体微粒子の20%より少ない量が
、5μmを越えない平均直径を有するような分散体を得
るのに、充分な応力を受ける。
重合可能な成分および非水溶性の媒体の混合物を、適当
な応力にさらすより好ましい方法は、 MTCRO−F
LUIDIZERRエマルジョン(これは、マイクロフ
リューデイック(Microf 1uidics)社に
ュートン。
な応力にさらすより好ましい方法は、 MTCRO−F
LUIDIZERRエマルジョン(これは、マイクロフ
リューデイック(Microf 1uidics)社に
ュートン。
マサチューセッツ)から販売されている)の使用により
なされる。このMICROFLUIDIZERRの高圧
作用エマルジョンは、米国特許第4,533,254号
で特許され、その内容は、ここに示されている。この装
置は、高圧ポンプ(20,000psiまで)および相
互作用チェンバー(ここでは、エマルジョン化が起こる
)から構成される。このポンプは、非水溶性の媒体での
反応物の混合物を、以下のチェンバーに導入する二二の
チェンバーでは、この混合物は、2つの流れに分かれる
。この流れは、非常な高速度で、少なくとも2つのスリ
ットを通り抜け。
なされる。このMICROFLUIDIZERRの高圧
作用エマルジョンは、米国特許第4,533,254号
で特許され、その内容は、ここに示されている。この装
置は、高圧ポンプ(20,000psiまで)および相
互作用チェンバー(ここでは、エマルジョン化が起こる
)から構成される。このポンプは、非水溶性の媒体での
反応物の混合物を、以下のチェンバーに導入する二二の
チェンバーでは、この混合物は、2つの流れに分かれる
。この流れは、非常な高速度で、少なくとも2つのスリ
ットを通り抜け。
衝突して、小さな粒子の混合物に粒子化する。−般に、
この反応混合物は、 5.000 psiと15.00
0 psiとの間の圧力にて、このエマルジョンを1度
通り抜ける。この反応混合物を多段で通すことにより。
この反応混合物は、 5.000 psiと15.00
0 psiとの間の圧力にて、このエマルジョンを1度
通り抜ける。この反応混合物を多段で通すことにより。
より小さな平均粒子サイズ、およびより狭い粒子サイズ
の分散体が得られる。上記MICROFLUIDIZE
ROエマルジョンを用いると、記述のような液体衝突に
より、応力が得られる。しかしながら、望ましくは、こ
の前エマルジョン化混合物に応力を与える他の方法は、
以下の条件で利用され得ることが。
の分散体が得られる。上記MICROFLUIDIZE
ROエマルジョンを用いると、記述のような液体衝突に
より、応力が得られる。しかしながら、望ましくは、こ
の前エマルジョン化混合物に応力を与える他の方法は、
以下の条件で利用され得ることが。
理解されるべきである:必要な粒子サイズの分散体(す
なわち1重合後に、20%より少ない重合体微粒子が、
5μmを越える平均直径を有するような)を得るべく、
充分な応力が適用される限り。
なわち1重合後に、20%より少ない重合体微粒子が、
5μmを越える平均直径を有するような)を得るべく、
充分な応力が適用される限り。
例えば、応力を適用するための、ある選択的な方法は、
超音波エネルギーを利用することである。
超音波エネルギーを利用することである。
応力は、単位面積あたりの力として定義される。
MICROFLUIDIZEROエマルジョンが、この
前エマルジョン化混合物に応力を与えて粒子化する正確
なメカニズムは、未知であるものの、応力は、1つ以上
の方法で加えられることが、理論づけられている。応力
を加える1つの方法は、剪断によると考えられる。剪断
とは、ある層または面が、隣接した平行な面に対し、平
行に動くような状態で力が加えられることを意味する。
前エマルジョン化混合物に応力を与えて粒子化する正確
なメカニズムは、未知であるものの、応力は、1つ以上
の方法で加えられることが、理論づけられている。応力
を加える1つの方法は、剪断によると考えられる。剪断
とは、ある層または面が、隣接した平行な面に対し、平
行に動くような状態で力が加えられることを意味する。
応力はまた。塊状の圧縮応力として、全ての面から加え
られ得る。
られ得る。
この場合には、応力は、剪断力なしで加えられる。
集中応力を生じるための、さらなる方法は、キャビテー
ションによる。キャビテーションは、液体内の圧力が、
蒸留を起こすのに充分なほど低くなっているときに、起
こる。蒸気泡の形成や崩壊は。
ションによる。キャビテーションは、液体内の圧力が、
蒸留を起こすのに充分なほど低くなっているときに、起
こる。蒸気泡の形成や崩壊は。
短時間で激しく起こり、集中応力が生じる。いずれの理
論でも限定するつもりはないものの、剪断力およびキャ
ビテーションの両方は、この前エマルジョン化混合物を
粒子化するための応力の形成に寄与すると考えられる。
論でも限定するつもりはないものの、剪断力およびキャ
ビテーションの両方は、この前エマルジョン化混合物を
粒子化するための応力の形成に寄与すると考えられる。
この混合物が、いったん微粒子に粒子化されると、各粒
子内の重合可能な成分は、非水溶性の媒体に安定に分散
された重合体微粒子を生成するのに充分な条件下にて2
重合される。安定に分散された微粒子を得るのに充分な
必要条件の1つは。
子内の重合可能な成分は、非水溶性の媒体に安定に分散
された重合体微粒子を生成するのに充分な条件下にて2
重合される。安定に分散された微粒子を得るのに充分な
必要条件の1つは。
分散剤とも呼ばれる分散安定化剤の反応混合物中にて、
存在することであると、理解されるべきである。この分
散安定化剤は、好ましくは1粒子化前にて、この重合可
能な成分が非水溶性の媒体に混合されるとき、存在する
。選択的には、この分散剤は、 MICROFLUID
IZERRエマルジ町ンへの粒子化の直後にて、この媒
体に導入され得る。しかしながら、この分散剤は、要す
る粒子安定性を得るのに必要な2重合可能な成分の重要
な部分である。
存在することであると、理解されるべきである。この分
散安定化剤は、好ましくは1粒子化前にて、この重合可
能な成分が非水溶性の媒体に混合されるとき、存在する
。選択的には、この分散剤は、 MICROFLUID
IZERRエマルジ町ンへの粒子化の直後にて、この媒
体に導入され得る。しかしながら、この分散剤は、要す
る粒子安定性を得るのに必要な2重合可能な成分の重要
な部分である。
この安定化剤は、エマルジョン化された粒子が集合して
、より大きな粒子を形成するのを避けるという役割を有
する物質である。
、より大きな粒子を形成するのを避けるという役割を有
する物質である。
従来の非水溶性のエマルジョン重合中にて利用され得る
ものと同じ種類の分散安定化剤や分散剤もまた。高い応
力方法に適当である。いくつかの適当な安定化剤を詳細
な表にするために、 Dowbenk。
ものと同じ種類の分散安定化剤や分散剤もまた。高い応
力方法に適当である。いくつかの適当な安定化剤を詳細
な表にするために、 Dowbenk。
およびHartの“′重合体塗装のための媒体としての
非水溶性分散体゛(I&ECプロダクトリサーチおよび
開発部、 Vol、12.1973年3月、14〜20
ページ。
非水溶性分散体゛(I&ECプロダクトリサーチおよび
開発部、 Vol、12.1973年3月、14〜20
ページ。
1973年に著作権で保護された)を参照せよ。より好
ましい分散安定化剤は、くシ状安定止剤として知られて
いる。くし状タイプのグラフト分散剤の調製には、溶解
性の重合体鎖に末端カルボン酸を与えるために、好まし
くは、12−ヒドロキシステアリン酸のポリエステル化
が包含される。これは。
ましい分散安定化剤は、くシ状安定止剤として知られて
いる。くし状タイプのグラフト分散剤の調製には、溶解
性の重合体鎖に末端カルボン酸を与えるために、好まし
くは、12−ヒドロキシステアリン酸のポリエステル化
が包含される。これは。
次いで、グリシジルメタクリレートと反応に供されて、
線状のマクロモノマーを形成する。このクシ状タイプの
グラフト分散剤の調製は、米国特許□ 第3,607.821号に開示され、これらの内容は、
ここに示されている。
線状のマクロモノマーを形成する。このクシ状タイプの
グラフト分散剤の調製は、米国特許□ 第3,607.821号に開示され、これらの内容は、
ここに示されている。
ある場合には、残りの反応物および非水溶性の媒体の粒
子化後にて、ある反応種の加えられることが望ましいと
、理解されるべきである。これらの反応物は2重合前ま
たは重合中のいずれかにて。
子化後にて、ある反応種の加えられることが望ましいと
、理解されるべきである。これらの反応物は2重合前ま
たは重合中のいずれかにて。
加えられ得る。
粒子化された混合物は1次いで2重合可能な混合物の重
合を、この微粒子に起こさせるのに充分な条件を受ける
。この粒子化条件は、実際に重合を受ける物質に依存し
て、変えられる。一般に。
合を、この微粒子に起こさせるのに充分な条件を受ける
。この粒子化条件は、実際に重合を受ける物質に依存し
て、変えられる。一般に。
加熱や酸触媒(例えば、パラトルエンスルホン酸または
ドデシルベンゼンスルホン酸)の添加が必要とされる。
ドデシルベンゼンスルホン酸)の添加が必要とされる。
この温度は、約50℃〜約120’C,好ましくは、7
0℃〜90℃で、変えられ得る。重合を完結させるのに
必要な時間は、典型的には、約3時間〜約12時間で変
えられる。
0℃〜90℃で、変えられ得る。重合を完結させるのに
必要な時間は、典型的には、約3時間〜約12時間で変
えられる。
重合反応の進行は、高分子化学の当業者に通常公知な方
法により、追跡され得る。例えば、1つには9反応の進
行につれて除去される留出物の量が追跡され得る。典型
的には、水およびアルコール、および場合によってはホ
ルムアルデヒドが。
法により、追跡され得る。例えば、1つには9反応の進
行につれて除去される留出物の量が追跡され得る。典型
的には、水およびアルコール、および場合によってはホ
ルムアルデヒドが。
蒸留により除去される。
いったん重合が完結すると、得られる生成物は。
非水溶性の媒体中での重合体微粒子の安定な分散体であ
る。ここで、この重合体は、各粒子に含有される。従っ
て、この非水溶性の媒体は、実質的には、溶解された重
合体を含まない。この媒体が。
る。ここで、この重合体は、各粒子に含有される。従っ
て、この非水溶性の媒体は、実質的には、溶解された重
合体を含まない。この媒体が。
本質的に、各微粒子中に自然に含有されるからである。
得られる重合体微粒子は、もちろん、この非水溶性の媒
体に不溶である。この非水溶性の媒体が。
体に不溶である。この非水溶性の媒体が。
溶解された重合体を実質的に含まないと述べる際に、用
語“′実質的に含まない゛とは、この非水溶性の媒体が
、30重量%を越えない量で、好ましくは、15重量%
を越えない量で、溶解された重合体を含有することを意
味する。
語“′実質的に含まない゛とは、この非水溶性の媒体が
、30重量%を越えない量で、好ましくは、15重量%
を越えない量で、溶解された重合体を含有することを意
味する。
“安定に分散された”°とは、この重合体微粒子が、放
置後すぐには沈降せず、そして放置後すぐには集合した
り凝集しないことを意味する。典型的には、50%の全
固形分まで希釈されるとき1本発明の分散体は、たとえ
室温で1ヶ月がけでも。
置後すぐには沈降せず、そして放置後すぐには集合した
り凝集しないことを意味する。典型的には、50%の全
固形分まで希釈されるとき1本発明の分散体は、たとえ
室温で1ヶ月がけでも。
沈降しない。
上で述べたように1本発明の重合体微粒子分散体の非常
に重要な局面は、その粒子サイズが均一に小さいこと、
すなわち2重合後にて、5μmを越える。好ましくは、
1μmを越える平均粒径を有する重合体微粒子は、20
%を越えないことである。好ましくは、この粒子の重合
後の平均粒径は。
に重要な局面は、その粒子サイズが均一に小さいこと、
すなわち2重合後にて、5μmを越える。好ましくは、
1μmを越える平均粒径を有する重合体微粒子は、20
%を越えないことである。好ましくは、この粒子の重合
後の平均粒径は。
約0.05μm〜約0.5μmの範囲である。この粒子
サイズは2粒子アナライザー(例えば、コールタ−(C
ou 1 ter)社から販売されているCoulte
r N4)により、測定され得る。この装置によれば1
粒子サイズの測定を行うために、詳細な指示が得られる
。
サイズは2粒子アナライザー(例えば、コールタ−(C
ou 1 ter)社から販売されているCoulte
r N4)により、測定され得る。この装置によれば1
粒子サイズの測定を行うために、詳細な指示が得られる
。
しかしながら、要約すると、この非水溶性の分散体の試
料は、装置に要する特定の範囲まで試料濃度が低下する
まで、ヘプタンで希釈される。測定時間は10分間であ
る。さらに、一般に、この微粒子分散体は、以下の性質
により、特徴づけられる:極性溶媒のない状態で、60
%の固形分含量のとき。
料は、装置に要する特定の範囲まで試料濃度が低下する
まで、ヘプタンで希釈される。測定時間は10分間であ
る。さらに、一般に、この微粒子分散体は、以下の性質
により、特徴づけられる:極性溶媒のない状態で、60
%の固形分含量のとき。
ブルックフィールド粘度(これは、25℃にてNo、
3スピンドルを用いて、 5QRPMで測定された)が
1000センチポアズより小さい。
3スピンドルを用いて、 5QRPMで測定された)が
1000センチポアズより小さい。
本発明の非水溶性の微粒子分散体は、チクソトロピー性
を有し得ることが、理解されるべきである。すなわち、
それらの粘度は、静かに放置されるなら、増加する。し
かしながら、一定期間にわたり、充分に高い剪断力を適
用するとすぐに、粘度は減少する。
を有し得ることが、理解されるべきである。すなわち、
それらの粘度は、静かに放置されるなら、増加する。し
かしながら、一定期間にわたり、充分に高い剪断力を適
用するとすぐに、粘度は減少する。
本発明の微粒子分散体は、低粘度の高固形分物質である
0分散体は、約45%〜約60%の全固形分含量で、直
接調製され得る。この分散体はまた。
0分散体は、約45%〜約60%の全固形分含量で、直
接調製され得る。この分散体はまた。
全固形分含量が約30%〜約40%の低固形分レベルで
調製され得、そしてストリッピングにより、約55%〜
約75%のより高いレベルまで濃縮される。
調製され得、そしてストリッピングにより、約55%〜
約75%のより高いレベルまで濃縮される。
これは1重合中にも行われ得る。本発明の非水溶性の分
散体の分子量と粘度とは、互いに独立している。この粒
子中の重合体の重量平均分子量は。
散体の分子量と粘度とは、互いに独立している。この粒
子中の重合体の重量平均分子量は。
数百から、架橋された微粒子の場合には、無限大の範囲
までとされ得る。ブルックフィールド粘度もまた。25
℃にてNo、 3スピンドルを用いて50RPMで測定
されるとき、約1ポアズ〜約100ポアズ。
までとされ得る。ブルックフィールド粘度もまた。25
℃にてNo、 3スピンドルを用いて50RPMで測定
されるとき、約1ポアズ〜約100ポアズ。
好ましくは、約1ポアズ〜約5ポアズで、広範囲に変え
られ得る。
られ得る。
この微粒子分散体は、架橋されるか、または未架橋の状
態とされ得る。未架橋の微粒子に関し。
態とされ得る。未架橋の微粒子に関し。
この重合体は、線状または分枝状のいずれがとされ得る
。
。
高分子化学の当業者により、よく理解されるように9分
枝の程度および/または架橋度は9反応物の官能性や重
合の程度に依存する。
枝の程度および/または架橋度は9反応物の官能性や重
合の程度に依存する。
本発明の微粒子分散体は、さらに、この重合体が、実質
的にアクリル重合体を含まない反応物から調製される点
で、特徴づけられる。「実質的にアクリル重合体を含ま
ない」とは、この反応物が。
的にアクリル重合体を含まない反応物から調製される点
で、特徴づけられる。「実質的にアクリル重合体を含ま
ない」とは、この反応物が。
この重合体の反応物の全重量基準で、約30重量%を越
えないアクリル重合体、好ましくは、約20重量%を越
えないアクリル重合体、より好ましくは。
えないアクリル重合体、好ましくは、約20重量%を越
えないアクリル重合体、より好ましくは。
約10重量%を越えないアクリル重合体を含有するとの
意味である。高分子化学の当業者は、「アクリル重合体
」の意味を実際に理解している。従って、さらに説明を
する必要はないと考える。
意味である。高分子化学の当業者は、「アクリル重合体
」の意味を実際に理解している。従って、さらに説明を
する必要はないと考える。
本発明の非水溶性の分散体は、非常に有利である。これ
は9種々の保護塗装および装飾塗装に用いられ得る。こ
れら塗装は、塗料、粘着剤、シール剤、成形樹脂、注型
樹脂、および遊離のフィルムを含有する。上で述べたよ
うに、これらの分散体は、低粘度ではあるが、高い固形
分の物質である。それらが高固形分の物質であるとの事
実は。
は9種々の保護塗装および装飾塗装に用いられ得る。こ
れら塗装は、塗料、粘着剤、シール剤、成形樹脂、注型
樹脂、および遊離のフィルムを含有する。上で述べたよ
うに、これらの分散体は、低粘度ではあるが、高い固形
分の物質である。それらが高固形分の物質であるとの事
実は。
特に有利である。本発明の分散体は、高固形分であるの
で1組成物の揮発性の有機物含量を著しく高めることな
く、塗料用途に利用され得る。以下の実施例は本発明を
例示するためのものであり。
で1組成物の揮発性の有機物含量を著しく高めることな
く、塗料用途に利用され得る。以下の実施例は本発明を
例示するためのものであり。
限定するものではない。
(以下余白)
(実施例)
以下に本発明の実施例を示す。
夫血±土
本実施例は、ポリエステルメラミンで架橋された微粒子
分散体の調製を例示する。
分散体の調製を例示する。
以下の成分を混合することにより、溶液を調製した:
重量部
成分 (ダラム)CYMEL 3
03’ 510ポリ工ステルポリオ
ール21530 分散剤3578 ドデシルベンゼンスルホン酸 28.9(70%溶液
) アセトニトリル 595 (1)これは、ヘキサメトキシメチルメラミンであり、
アメリカンシアナミド社から市販されている。
03’ 510ポリ工ステルポリオ
ール21530 分散剤3578 ドデシルベンゼンスルホン酸 28.9(70%溶液
) アセトニトリル 595 (1)これは、ヘキサメトキシメチルメラミンであり、
アメリカンシアナミド社から市販されている。
(2)このポリエステルポリオールは、ネオペンチルグ
リコール27.7%、無水へキサヒドロフタル酸40.
9%、および1,6−ヘキサンジオール31.4%から
調製された。それは、360の数平均分子量、および1
80のヒドロキシル価を有していた。
リコール27.7%、無水へキサヒドロフタル酸40.
9%、および1,6−ヘキサンジオール31.4%から
調製された。それは、360の数平均分子量、および1
80のヒドロキシル価を有していた。
(3)この分散剤は、<シ状タイプの安定化剤であり、
以下に示すように調製される。
以下に示すように調製される。
このくし状タイプの安定化剤の調製は、2段階でなされ
る。
る。
段1人=ポリ(12−ヒドロキシステアリル)メタクリ
レートの合成: 5!の九tフラスコに、トルエン444.5 g、およ
び12−ヒドロキシステアリン酸100 gを充填した
。この溶液を85℃にて加熱した。この間、この固体の
12−ヒドロキシステアリン酸2420 gを、固体が
融解し溶解するように、この混合物を撹拌させるのに、
充分な程度にゆっくりと加えた。均一な溶液が得られた
後、メタンスルホン酸5.04 gを加え、この混合物
を還流状1! (136℃〜147℃)まで加熱した。
レートの合成: 5!の九tフラスコに、トルエン444.5 g、およ
び12−ヒドロキシステアリン酸100 gを充填した
。この溶液を85℃にて加熱した。この間、この固体の
12−ヒドロキシステアリン酸2420 gを、固体が
融解し溶解するように、この混合物を撹拌させるのに、
充分な程度にゆっくりと加えた。均一な溶液が得られた
後、メタンスルホン酸5.04 gを加え、この混合物
を還流状1! (136℃〜147℃)まで加熱した。
この間1反応中に生成される水を。
ディーンースタークトラップで集めた。酸価が30に達
したとき、この混合物を125℃まで冷却した。
したとき、この混合物を125℃まで冷却した。
最初の添加後、 l0NOL (2,6一ジ第3級ブ
チルーp−クレゾール、シェルケミカルから得られた)
の2.52gを、トルエン2.52gに溶解させ、そし
てVM+Pナフサの112.5 g 、グリシジルメタ
クリレート304.5gおよびジメチルココアミン10
.1gを加えた。得られた溶液を1次いで、酸価が0.
1まで低下するまで、還流状態(149℃)で加熱した
。
チルーp−クレゾール、シェルケミカルから得られた)
の2.52gを、トルエン2.52gに溶解させ、そし
てVM+Pナフサの112.5 g 、グリシジルメタ
クリレート304.5gおよびジメチルココアミン10
.1gを加えた。得られた溶液を1次いで、酸価が0.
1まで低下するまで、還流状態(149℃)で加熱した
。
役旧旦:
ポリ(12−ヒドロキシステアリル)メタクリレートと
アクリルモノマーとの共重合: トルエン421gを充填した51の丸底フラスコを、還
流状態で加熱した。この間、以下の2つの溶液を、3時
間にわたって同時に加えた。
アクリルモノマーとの共重合: トルエン421gを充填した51の丸底フラスコを、還
流状態で加熱した。この間、以下の2つの溶液を、3時
間にわたって同時に加えた。
七ツマ−
938g A部分のポリ(12−ヒドロキシステアリ
ル)メタクリレート 720 g メタクリル酸メチル 64g メタクリル酸グリシジル 16g メタクリル酸 721g VM十Pナフサ ■」1組 28g 2.2”−アゾビス(2−メチルブタンニト
リル)これは、 E、1.DuPont deNemo
urs社から得られるVAZO−67である。
ル)メタクリレート 720 g メタクリル酸メチル 64g メタクリル酸グリシジル 16g メタクリル酸 721g VM十Pナフサ ■」1組 28g 2.2”−アゾビス(2−メチルブタンニト
リル)これは、 E、1.DuPont deNemo
urs社から得られるVAZO−67である。
250g トルエン
添加が完了したとき、トルエン50gに溶解したVAZ
O−67の3.2gを、1時間にわたって加えた。
O−67の3.2gを、1時間にわたって加えた。
冷却する前に、この溶液を、還流状態にてさらに1時間
保持した。
保持した。
上の混合物を、 l5OPARK (これは、177℃
〜197℃の沸点範囲を有する。エクソン社から市販さ
れている)の1.496 g、およびヘプタン(これは
。
〜197℃の沸点範囲を有する。エクソン社から市販さ
れている)の1.496 g、およびヘプタン(これは
。
94℃〜98℃の沸点範囲を有する)の2.550 g
に加えた。この全混合物を激しく撹拌して、以下の混合
物を生成した:この混合物は、 7,900 psiの
圧力で、 MICROFLUIDIZERR乳化剤に通
すと、不透明で薄青白いエマルジョンを生成する。この
エマルジョンを、蒸留物を集めつつ、窒素蒸気の下で。
に加えた。この全混合物を激しく撹拌して、以下の混合
物を生成した:この混合物は、 7,900 psiの
圧力で、 MICROFLUIDIZERR乳化剤に通
すと、不透明で薄青白いエマルジョンを生成する。この
エマルジョンを、蒸留物を集めつつ、窒素蒸気の下で。
75℃〜100℃にて10時間撹拌する。85℃にて真
空状態を6時間適用し、溶媒を除去して、最終的に63
%の全固形分含量を得る。
空状態を6時間適用し、溶媒を除去して、最終的に63
%の全固形分含量を得る。
裏庭促又
本実施例は2グリコルリル(glycoluril)−
ポリオールの非水溶性微粒子分散体の調製を例示する。
ポリオールの非水溶性微粒子分散体の調製を例示する。
以下の成分を共に混合することにより、溶液を8周製し
た: 重量部 成分 (ダラム)CYME
L 1171’ 1500エチ
レングリコール 375ドデシルベンゼ
ンスルホン酸(70%) 53.8注釈(3)の分散
剤 531.3(4)これは、アメリ
カンシアナミド社から入手された。エチレート、メチレ
ート、テトラメチロールグリコルリルである。
た: 重量部 成分 (ダラム)CYME
L 1171’ 1500エチ
レングリコール 375ドデシルベンゼ
ンスルホン酸(70%) 53.8注釈(3)の分散
剤 531.3(4)これは、アメリ
カンシアナミド社から入手された。エチレート、メチレ
ート、テトラメチロールグリコルリルである。
この溶液を、 l5opar K (これは、177°
c〜197℃の沸点範囲を有する。エクソン社の脂肪族
溶媒である)および3750 gのへブタン(これは、
94℃〜98℃の沸点範囲を有する)の撹拌混合物に加
えた。得られた混合物を、 MICROFLUIDIZ
ERRM 110エマルジヨンに通して、安定で薄青白
いエマルジョンを生成した。このエマルジョンを1次い
で。
c〜197℃の沸点範囲を有する。エクソン社の脂肪族
溶媒である)および3750 gのへブタン(これは、
94℃〜98℃の沸点範囲を有する)の撹拌混合物に加
えた。得られた混合物を、 MICROFLUIDIZ
ERRM 110エマルジヨンに通して、安定で薄青白
いエマルジョンを生成した。このエマルジョンを1次い
で。
窒素散布下にて、70℃〜80℃にて5時間加熱した。
集められた蒸留物1387m1のうち、 481m1を
低層に分離した。このエマルジョンを、さらに、50℃
にて、 51.8%の全固形分含量まで真空蒸留するこ
とにより、縮合した。この最終エマルジョンのブルック
フィールド粘度は、 No、 3スピンドルを用いた5
0rpmにて、124センチポアズであった。この分散
は、数日間静かに放置するとすぐに、粘度の増加を示し
た。しかしながら、高い剪断力を適用すると、すぐに粘
度は減少した。
低層に分離した。このエマルジョンを、さらに、50℃
にて、 51.8%の全固形分含量まで真空蒸留するこ
とにより、縮合した。この最終エマルジョンのブルック
フィールド粘度は、 No、 3スピンドルを用いた5
0rpmにて、124センチポアズであった。この分散
は、数日間静かに放置するとすぐに、粘度の増加を示し
た。しかしながら、高い剪断力を適用すると、すぐに粘
度は減少した。
実施■ユ
本実施例は、ベンゾグアナミンポリオールの非水溶性微
粒子分散体の調製を例示する。
粒子分散体の調製を例示する。
この溶液を、以下の成分を混合することにより。
調製した:
(以下余白)
CYMEL 1123’
70ポリウレタンポリオール6350 ドデシルベンゼンスルホン酸(70%i液) 10注
釈3の分散剤 96アセトニト
リル 40(5)これは、アメ
リカンシアナミド社から市販されている。メチレート化
されエチレート化されたベンゾグアナミン−ホルムアル
デヒド縮合物である。
70ポリウレタンポリオール6350 ドデシルベンゼンスルホン酸(70%i液) 10注
釈3の分散剤 96アセトニト
リル 40(5)これは、アメ
リカンシアナミド社から市販されている。メチレート化
されエチレート化されたベンゾグアナミン−ホルムアル
デヒド縮合物である。
(6)このポリウレタンポリオールは、 23.6%の
L6−ヘキサンジオール、 30.8%の無水へキサヒ
ドロフタル酸、 20.8%のネオペンチルグリコール
。
L6−ヘキサンジオール、 30.8%の無水へキサヒ
ドロフタル酸、 20.8%のネオペンチルグリコール
。
および24.7%のトリメチルへキサメチレンジイソシ
アネートから調製された。メチルイソブチルケトンにて
80%溶液として調製されたポリオールは。
アネートから調製された。メチルイソブチルケトンにて
80%溶液として調製されたポリオールは。
695のヒドロキシル当量を有していた。
上の溶液を、撹拌しつつ、 l5OPARG (これは
。
。
156℃〜176℃の沸点範囲を有する脂肪族溶媒であ
る。エクソン社から入手された)の250g、およびヘ
プタン(これは、94℃〜98℃の沸点範囲を有する)
の500gに加え1次いで、 9900 psiにて旧
CROFLUIDIZER@M 110に通した。得ら
れたエマルジョンを2次いで、窒素散布下にて、60℃
で3時間加熱し、そして80℃にてさらに3時間加熱し
て、遊離のアルコールを除去した。このエマルジョンを
、 62.5%の最終の全固形分含量まで、真空除去し
た。No、 3スピンドルを用いた50 rpmのブ
ルックフィールド粘度は、138センチポアズであった
。平均粒子サイズ(これは、 Coulter N4粒
子サイズアンナライザーで測定された)は、 88nm
メ・−タ(0,088tt m )の標準偏差で、 3
41nm (0,341μm)であった。
る。エクソン社から入手された)の250g、およびヘ
プタン(これは、94℃〜98℃の沸点範囲を有する)
の500gに加え1次いで、 9900 psiにて旧
CROFLUIDIZER@M 110に通した。得ら
れたエマルジョンを2次いで、窒素散布下にて、60℃
で3時間加熱し、そして80℃にてさらに3時間加熱し
て、遊離のアルコールを除去した。このエマルジョンを
、 62.5%の最終の全固形分含量まで、真空除去し
た。No、 3スピンドルを用いた50 rpmのブ
ルックフィールド粘度は、138センチポアズであった
。平均粒子サイズ(これは、 Coulter N4粒
子サイズアンナライザーで測定された)は、 88nm
メ・−タ(0,088tt m )の標準偏差で、 3
41nm (0,341μm)であった。
尖施尉土
本実施例は、尿素−ホルムアルデヒド縮合物の自己縮重
合生成物の非水溶性微粒子分散体の調製を例示している
。
合生成物の非水溶性微粒子分散体の調製を例示している
。
以下の成分の溶液を調製した:
BEETLE 65’
450注釈(3)の分散剤 125ア
セトニトリル 50水
100ドデシルベンゼンス
ルホン酸14.3 (7)これは、アメリカンシアナミド社から入手された
。メチレート化尿素−ホルムアルデヒド縮合物である。
450注釈(3)の分散剤 125ア
セトニトリル 50水
100ドデシルベンゼンス
ルホン酸14.3 (7)これは、アメリカンシアナミド社から入手された
。メチレート化尿素−ホルムアルデヒド縮合物である。
上の溶液を、撹拌しつつ、 l5OPARG (これは
。
。
156℃〜176℃の沸点範囲を有する脂肪族溶媒であ
る。エクソン社から入手された)の350g、およびヘ
プタン(これは、94℃〜98℃の沸点範囲を有する)
の700gに加え1次いで、 8100 psiにてパ
ICROFL[IIDIZER@ M 110に通した
。得られたエマルジョンを、窒素の蒸気下にて、80℃
〜90’Cで9時間加熱した。集められた蒸留物の全量
は、 450m1であり、そのうち、 104m1は低
層であった。最終的な全固形分含量は、 48.9%で
あり、 No、 1スピンドルを用いた50 rpm
でのブルックフィールド粘度は、 22.4センチポア
ズであった。この平均粒子サイズ(これは、 Coul
ter N4粒子サイズアナライザーにより、測定され
た)は、 86nm (0,086μm)の標準偏差を
有して、 331 nm (0,331μm)であった
。
る。エクソン社から入手された)の350g、およびヘ
プタン(これは、94℃〜98℃の沸点範囲を有する)
の700gに加え1次いで、 8100 psiにてパ
ICROFL[IIDIZER@ M 110に通した
。得られたエマルジョンを、窒素の蒸気下にて、80℃
〜90’Cで9時間加熱した。集められた蒸留物の全量
は、 450m1であり、そのうち、 104m1は低
層であった。最終的な全固形分含量は、 48.9%で
あり、 No、 1スピンドルを用いた50 rpm
でのブルックフィールド粘度は、 22.4センチポア
ズであった。この平均粒子サイズ(これは、 Coul
ter N4粒子サイズアナライザーにより、測定され
た)は、 86nm (0,086μm)の標準偏差を
有して、 331 nm (0,331μm)であった
。
った。
(発明の要約)
!−−ノブラスト樹脂およびヒ5ドロキシル合−有、物
質を含有する反応物の重合反応生成物の安定な非水溶性
の微粒子分散体は、以下により特徴づけられる:20%
より少ない重合体微粒子は、5μmを越える平均直径を
有し、 60%の全固形分含量にて。
質を含有する反応物の重合反応生成物の安定な非水溶性
の微粒子分散体は、以下により特徴づけられる:20%
より少ない重合体微粒子は、5μmを越える平均直径を
有し、 60%の全固形分含量にて。
ブルックフィールド粘度(これは、25℃にてNo。
3スピンドルを用いて50 RPMで測定された)は、
1000センチポアズより小さい;ここで、この重合
反応生成物は、実質的にアクリル重合体を含まない反応
物から調製される。
1000センチポアズより小さい;ここで、この重合
反応生成物は、実質的にアクリル重合体を含まない反応
物から調製される。
上のように特徴づけられる安定な非水溶性の微粒子分散
体はアミノプラスト樹脂の自己縮合により調製され得る
。
体はアミノプラスト樹脂の自己縮合により調製され得る
。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アミノプラスト樹脂を含有する反応物の自己縮合性
重合生成物の安定な非水溶性の微粒子分散体であって、 20%より少ない重合体微粒子が、5μmを越える平均
直径を有し、 全固形分含量が60%の場合に、25℃にてNo.3ス
ピンドルを用いて50RPMで測定されたブルックフィ
ールド粘度が、1000センチポアズより小さく、該重
合生成物が、アクリル重合体を実質的に含まない反応物
から調製される、 微粒子分散体。 2、アミノプラスト樹脂および水酸基含有物質を含有す
る反応物の重合反応生成物の安定な非水溶性の微粒子分
散体であって、20%より少ない重合体微粒子が、5μ
mを越える平均直径を有し、全固形分含量が60%の場
合に、25℃にてNo.3スピンドルを用いて50RP
Mで測定されたブルックフィールド粘度が、1000セ
ンチポアズより小さく、該重合反応生成物が、アクリル
重合体を実質的に含まない反応物から調製される、 微粒子分散体。 3、20%より少ない前記重合体微粒子が1μmを越え
る平均直径を有する、特許請求の範囲第2項に記載の微
粒子分散体。 4、前記重合体微粒子の平均直径が約0.05〜0.5
μmの範囲にある、特許請求の範囲第2項に記載の微粒
子分散体。 5、前記重合反応生成物が各微粒子内に含有され、かつ
前記非水溶性の媒体が、溶解した重合体を実質的に含ま
ない、特許請求の範囲第2項に記載の分散体。 6、前記非水溶性の媒体が、30%を越えない量の溶解
した重合体を含有する、特許請求の範囲第5項に記載の
分散体。 7、前記非水溶性の媒体が、15%を越えない量の溶解
した重合体を含有する、特許請求の範囲第6項に記載の
分散体。 8、前記水酸基含有物質がポリオールである、特許請求
の範囲第2項に記載の分散体。 9、前記ポリオールが、ポリエステルポリオール、ポリ
エーテルポリオール,およびポリウレタンポリオールの
群から選択される、特許請求の範囲第8項に記載の分散
体。 10、前記重合体微粒子が架橋されている、特許請求の
範囲第2項に記載の分散体。 11、前記重合体微粒子が架橋されていない、特許請求
の範囲第2項に記載の分散体。 12、前記反応物が、前記重合体の反応物の全重量を基
準として、約30重量%を越えないアクリル重合体を含
有する、特許請求の範囲第1項に記載の分散体。 13、前記反応物が、約20重量%を越えないアクリル
重合体を含有する、特許請求の範囲第12項に記載の分
散体。 14、前記反応物が、約10重量%を越えないアクリル
重合体を含有する、特許請求の範囲第13項に記載の分
散体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US128,315 | 1987-12-03 | ||
| US07/128,315 US5084506A (en) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Stable nonaqueous microparticle dispersions prepared from aminoplast resins |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213351A true JPH01213351A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0733465B2 JPH0733465B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=22434737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305855A Expired - Lifetime JPH0733465B2 (ja) | 1987-12-03 | 1988-12-01 | アミノプラスト樹脂から調製された安定な非水溶性の微粒子分散体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5084506A (ja) |
| EP (1) | EP0320689B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0733465B2 (ja) |
| KR (1) | KR890010110A (ja) |
| AU (1) | AU599276B2 (ja) |
| CA (1) | CA1336629C (ja) |
| DE (1) | DE3877728T2 (ja) |
| ES (1) | ES2036657T3 (ja) |
| MX (1) | MX163910B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509028A (ja) * | 2005-09-21 | 2009-03-05 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 非水性液体コーティング組成物 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4783502A (en) * | 1987-12-03 | 1988-11-08 | Ppg Industries, Inc. | Stable nonaqueous polyurethane microparticle dispersion |
| DE3913001A1 (de) * | 1989-04-20 | 1990-10-31 | Herberts Gmbh | Hydroxylgruppenhaltiges bindemittel, verfahren zu dessen herstellung und seine verwendung |
| DE3940316A1 (de) * | 1989-12-06 | 1991-06-13 | Bollig & Kemper | Waessrige dispersionen von vernetzten polymermikroteilchen |
| US5969004A (en) * | 1993-10-15 | 1999-10-19 | The Gillette Company | Aqueous inks |
| US5629373A (en) * | 1995-06-07 | 1997-05-13 | United Catalysts, Inc. | Water based coating composition containing an aminoplast-ether copolymer |
| US5914373A (en) * | 1995-06-07 | 1999-06-22 | United Catalysts, Inc. | Water soluble aminoplast-ether copolymers |
| US5627232A (en) * | 1995-06-07 | 1997-05-06 | United Catalysts, Inc. | Water-based composition containing an aminoplast-ether copolymer |
| US5630922A (en) * | 1995-12-26 | 1997-05-20 | Ppg Industries, Inc. | Electrodepositable coating composition containing diorganotin dicarboxylates |
| TW434040B (en) * | 1996-11-05 | 2001-05-16 | Hymo Corp | Polymer dispersion solution, method of manufacturing and its application |
| CN1346257A (zh) * | 1999-04-07 | 2002-04-24 | 西巴特殊化学品控股有限公司 | 液体分散聚合物组合物,其制备方法及其应用 |
| US6291571B1 (en) | 2000-03-21 | 2001-09-18 | Adco Products, Inc. | Lap edge roofing sealant |
| DE10038147A1 (de) * | 2000-08-04 | 2002-02-14 | Sued Chemie Ag | Propfpolymere oder -copolymere |
| US6983571B2 (en) | 2000-09-29 | 2006-01-10 | Teel Plastics, Inc. | Composite roofing panel |
| ES2747255T3 (es) * | 2002-06-19 | 2020-03-10 | Thor Gmbh | Masa de revestimiento con microcápsulas biocidas |
| DE10310175A1 (de) * | 2003-03-08 | 2004-09-16 | Süd-Chemie AG | Assoziativverdickerpräparation |
| WO2006032143A1 (en) * | 2004-09-23 | 2006-03-30 | Arc Pharmaceuticals, Inc. | Pharmaceutical compositions and methods relating to inhibiting fibrous adhesions or inflammatory disease using low sulphate fucans |
| US7735287B2 (en) * | 2006-10-04 | 2010-06-15 | Novik, Inc. | Roofing panels and roofing system employing the same |
| CN101809086B (zh) | 2007-09-28 | 2012-10-10 | 三洋化成工业株式会社 | 聚合物多元醇、其制造方法以及聚氨酯树脂的制造方法 |
| JP4851503B2 (ja) * | 2007-10-10 | 2012-01-11 | 三洋化成工業株式会社 | 微粒子分散ポリオールの製造方法及びポリウレタン樹脂の製造方法 |
| US8020353B2 (en) * | 2008-10-15 | 2011-09-20 | Novik, Inc. | Polymer building products |
| GB2471303A (en) | 2009-06-24 | 2010-12-29 | Bell Flavors & Fragrances Duft Und Aroma Gmbh | Microparticles and method of making microparticles |
| US8209938B2 (en) * | 2010-03-08 | 2012-07-03 | Novik, Inc. | Siding and roofing panel with interlock system |
| CA135807S (en) | 2010-06-04 | 2011-01-27 | Novik Inc | Roof or siding shingle panel |
| CA2838061C (en) | 2012-12-19 | 2016-03-29 | Novik Inc. | Corner assembly for siding and roofing coverings and method for covering a corner using same |
| US9388565B2 (en) | 2012-12-20 | 2016-07-12 | Novik Inc. | Siding and roofing panels and method for mounting same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578227A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Melamine-formaldehyde resin powder and binder composition containing the same |
Family Cites Families (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2914508A (en) * | 1956-09-11 | 1959-11-24 | Monsanto Chemicals | Aminoplasts |
| BE590798A (ja) * | 1959-05-15 | |||
| BE619486A (ja) * | 1961-06-30 | 1900-01-01 | ||
| US3485802A (en) * | 1963-12-30 | 1969-12-23 | Du Pont | Process for preparing polyurethanes by interfacial polymerization |
| US3525717A (en) * | 1966-08-04 | 1970-08-25 | American Cyanamid Co | Method for preparation of thermoplastic polyurethane ureas |
| US3655627A (en) * | 1969-06-19 | 1972-04-11 | Textron Inc | Process for preparing solid particles of urea-urethane polymers |
| US3925295A (en) * | 1971-03-30 | 1975-12-09 | Ici Ltd | Process for the preparation of polymer dispersions |
| US3748294A (en) * | 1971-08-02 | 1973-07-24 | Dulux Australia Ltd | Liquid compositions comprising gelled urethane polymer |
| US3812075A (en) * | 1971-11-22 | 1974-05-21 | Ici Ltd | Process for the production of a dispersion of a polymer in an organic liquid |
| SE366051B (ja) * | 1971-12-08 | 1974-04-08 | Bofors Ab | |
| GB1403794A (en) * | 1972-04-14 | 1975-08-28 | Ici Ltd | Polymer manufacture |
| US3817886A (en) * | 1972-06-16 | 1974-06-18 | Usm Corp | Manufacture of particulate polyurethane material in an organic mediumand in the presence of a bentone |
| US3917741A (en) * | 1972-06-16 | 1975-11-04 | Usm Corp | Method of making polyurethane powder |
| DD115140A5 (ja) * | 1973-03-09 | 1975-09-12 | ||
| DE2324134C3 (de) * | 1973-05-12 | 1981-01-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von Aminoplast-Dispersionen |
| GB1419199A (en) * | 1973-06-18 | 1975-12-24 | Ici Ltd | Process for preparation of polymer dispersions |
| GB1453713A (en) * | 1973-06-18 | 1976-10-27 | Ici Ltd | Polymer pigmentation load handling equipment |
| DE2344135C2 (de) * | 1973-09-01 | 1983-11-17 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von wäßrigen Polyurethandispersionen |
| US3872049A (en) * | 1973-10-02 | 1975-03-18 | Textron Inc | Method for preparing urea urethane polymer particles |
| AR206127A1 (es) * | 1973-10-04 | 1976-06-30 | Dulux Australia Ltd | Procedimiento para preparar perlas de resina de urea-formaldehido |
| DE2512385C3 (de) * | 1975-03-21 | 1981-04-30 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung von Aminoplast-Dispersionen und ihre Verwendung |
| GB1506221A (en) * | 1975-04-24 | 1978-04-05 | Ici Ltd | Polymer dispersions |
| GB1547176A (en) * | 1975-06-13 | 1979-06-06 | Ici Ltd | Coating compositions |
| NL185520C (ja) * | 1976-02-19 | Ici Ltd | ||
| US4083831A (en) * | 1976-04-09 | 1978-04-11 | Armstrong Cork Company | Process for the preparation of granular urethane-urea polymers |
| GB1583142A (en) * | 1976-05-12 | 1981-01-21 | Ici Ltd | Process for the preparation of polymer dispersions |
| DE2639254A1 (de) * | 1976-09-01 | 1978-03-02 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von stabilen dispersionen |
| US4154891A (en) * | 1977-03-07 | 1979-05-15 | Ppg Industries, Inc. | Novel thermosetting resinous compositions |
| US4107256A (en) * | 1977-04-18 | 1978-08-15 | The Firestone Tire & Rubber Company | Suspension polymerization of polyurethanes and spin-molding the powder product thereof |
| GB1599045A (en) * | 1977-04-25 | 1981-09-30 | Ici Ltd | Coating compositions |
| GB1594123A (en) * | 1977-04-25 | 1981-07-30 | Ici Ltd | Autoxidisable coating compositions containing dispersed crosslinked polymer particles |
| US4232135A (en) * | 1978-01-10 | 1980-11-04 | Imperial Chemical Industries Limited | Coating compositions |
| EP0005905B1 (en) * | 1978-05-31 | 1982-10-20 | Imperial Chemical Industries Plc | Aminoplast resin particles, a process for their manufacture and their use in paper products |
| US4533254A (en) * | 1981-04-17 | 1985-08-06 | Biotechnology Development Corporation | Apparatus for forming emulsions |
| FR2539135B1 (fr) * | 1983-01-11 | 1986-02-28 | Essilor Int | Hydrogels de polyurethane et procede de fabrication |
| US4569966A (en) * | 1984-04-19 | 1986-02-11 | Ppg Industries, Inc. | Polymeric microparticles |
| CA1293579C (en) * | 1986-01-17 | 1991-12-24 | Akio Kashihara | Crosslinked polymer microparticles and coating composition containing the same |
| US4705839A (en) * | 1987-03-31 | 1987-11-10 | Basf Corporation, Inmont Division | Urethane nonaqueous dispersion for automotive base coat/clear coat applications |
| US4783502A (en) * | 1987-12-03 | 1988-11-08 | Ppg Industries, Inc. | Stable nonaqueous polyurethane microparticle dispersion |
-
1987
- 1987-12-03 US US07/128,315 patent/US5084506A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-21 CA CA000583671A patent/CA1336629C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-25 MX MX13946A patent/MX163910B/es unknown
- 1988-11-29 ES ES198888119851T patent/ES2036657T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-29 EP EP88119851A patent/EP0320689B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-29 DE DE8888119851T patent/DE3877728T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-01 JP JP63305855A patent/JPH0733465B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-01 AU AU26435/88A patent/AU599276B2/en not_active Ceased
- 1988-12-02 KR KR1019880016066A patent/KR890010110A/ko not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578227A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-16 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Melamine-formaldehyde resin powder and binder composition containing the same |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509028A (ja) * | 2005-09-21 | 2009-03-05 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 非水性液体コーティング組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0320689A2 (en) | 1989-06-21 |
| MX163910B (es) | 1992-06-30 |
| EP0320689A3 (en) | 1990-05-09 |
| CA1336629C (en) | 1995-08-08 |
| US5084506A (en) | 1992-01-28 |
| EP0320689B1 (en) | 1993-01-20 |
| AU599276B2 (en) | 1990-07-12 |
| KR890010110A (ko) | 1989-08-05 |
| DE3877728T2 (de) | 1993-08-05 |
| JPH0733465B2 (ja) | 1995-04-12 |
| ES2036657T3 (es) | 1993-06-01 |
| AU2643588A (en) | 1989-07-20 |
| DE3877728D1 (de) | 1993-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5084506A (en) | Stable nonaqueous microparticle dispersions prepared from aminoplast resins | |
| US4833177A (en) | Method for preparing stably dispersed nonaqueous microparticle dispersion | |
| JP2634481B2 (ja) | 自動車塗装用の水性コーティング組成物 | |
| US4783502A (en) | Stable nonaqueous polyurethane microparticle dispersion | |
| US5071904A (en) | Waterborne coating compositions for automotive applications | |
| US5510148A (en) | Method of forming a multilayer coating on a substrate with an aqueous based coating composition having improved metallic pigment orientation | |
| EP0031997B1 (en) | Polymerisation process for production of polymer microparticles of high refractive index and coating compositions containing them | |
| JPS61291601A (ja) | アクリルポリマ−およびその製法 | |
| US4855164A (en) | Stable multiphase coating compositions | |
| US5627232A (en) | Water-based composition containing an aminoplast-ether copolymer | |
| JPH0459352B2 (ja) |