JPH0121363Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121363Y2 JPH0121363Y2 JP19524082U JP19524082U JPH0121363Y2 JP H0121363 Y2 JPH0121363 Y2 JP H0121363Y2 JP 19524082 U JP19524082 U JP 19524082U JP 19524082 U JP19524082 U JP 19524082U JP H0121363 Y2 JPH0121363 Y2 JP H0121363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- stroke
- injection
- injection amount
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 54
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000001802 infusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、原液の流量(原液流量)に対して薬
品などの注入液の流量(注入流量)を所定の設定
割合で供給制御する注入量制御装置に関し、特
に、プランジヤポンプのストロークを調整してそ
の回転数の高い範囲で注入量制御を行うようにし
たものである。
品などの注入液の流量(注入流量)を所定の設定
割合で供給制御する注入量制御装置に関し、特
に、プランジヤポンプのストロークを調整してそ
の回転数の高い範囲で注入量制御を行うようにし
たものである。
従来、この種の注入量制御装置としては、一般
に次のものが用いられている。
に次のものが用いられている。
(イ) 往復式のプランジヤポンプのストローク(行
程)を所望の設定注入率に応じて調節し、プラ
ンジヤポンプの回転数を原液の流量に比例させ
て制御する注入量制御装置。
程)を所望の設定注入率に応じて調節し、プラ
ンジヤポンプの回転数を原液の流量に比例させ
て制御する注入量制御装置。
(ロ) 比率設定器により設定した注入率と、原液流
量とから演算した注入量に応じてプランジヤポ
ンプの回転数のみを自動的に制御し、一方この
ポンプのストロークの調整は手動で行う注入量
制御装置。
量とから演算した注入量に応じてプランジヤポ
ンプの回転数のみを自動的に制御し、一方この
ポンプのストロークの調整は手動で行う注入量
制御装置。
一般に、上述の注入量および原液流量の最大流
量値と最小流量値とを考慮して、ポンプのストロ
ークと回転数のレンジ(使用範囲)が決定される
ので、通常の制御では、低いレンジのところで使
用される。また、このような注入ポンプのよう
に、容量が比較的小さなポンプの回転数を制御す
る場合にはその回転数を下げたときに回転数を下
げた分のエネルギがエネルギ損失分となる。その
ために、上述の(イ)の装置では、通常、ポンプのス
トロークおよび回転数をともにレンジの低いとこ
ろでしか使用しないので、制御精度が悪く、かつ
ポンプの効率も悪いという欠点があつた。また、
上述の(ロ)の装置では、ポンプのストロークを手動
で調整すれば、ポンプの回転数が高い領域におい
ても制御できるが、手動でしか調整できないので
自動化を遂行するための大きな障害となつてい
た。
量値と最小流量値とを考慮して、ポンプのストロ
ークと回転数のレンジ(使用範囲)が決定される
ので、通常の制御では、低いレンジのところで使
用される。また、このような注入ポンプのよう
に、容量が比較的小さなポンプの回転数を制御す
る場合にはその回転数を下げたときに回転数を下
げた分のエネルギがエネルギ損失分となる。その
ために、上述の(イ)の装置では、通常、ポンプのス
トロークおよび回転数をともにレンジの低いとこ
ろでしか使用しないので、制御精度が悪く、かつ
ポンプの効率も悪いという欠点があつた。また、
上述の(ロ)の装置では、ポンプのストロークを手動
で調整すれば、ポンプの回転数が高い領域におい
ても制御できるが、手動でしか調整できないので
自動化を遂行するための大きな障害となつてい
た。
そこで、本考案の目的は、上述した欠点を除去
し、高精度および高効率で自動化を達成できるよ
うにした注入量制御装置を提供することにある。
し、高精度および高効率で自動化を達成できるよ
うにした注入量制御装置を提供することにある。
すなわち、本考案は原液に注入する注入液の流
量をプランジヤポンプを介して所定の注入率に制
御する注入量制御装置において、注入率を設定
し、設定した注入率と原液の流量から注入量目標
値を得る手段と、プランジヤポンプから検出した
回転数とストロークから注入量検出値を得る手段
と、注入量目標値と注入量検出値との偏差が小さ
くなるように回転数を制御する手段と、プランジ
ヤポンプの回転が所定の回転数範囲で行われるよ
うにストロークを可変制御する手段とを具備した
ことを特徴とするものである。
量をプランジヤポンプを介して所定の注入率に制
御する注入量制御装置において、注入率を設定
し、設定した注入率と原液の流量から注入量目標
値を得る手段と、プランジヤポンプから検出した
回転数とストロークから注入量検出値を得る手段
と、注入量目標値と注入量検出値との偏差が小さ
くなるように回転数を制御する手段と、プランジ
ヤポンプの回転が所定の回転数範囲で行われるよ
うにストロークを可変制御する手段とを具備した
ことを特徴とするものである。
以下、図面を参照して本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案注入量制御装置の構成の一例を
示し、ここで1は比率設定器であり、この比率設
定器1により原液の流量Fとその原液にプランジ
ヤポンプ2により注入される液体の注入量Aとの
比率(注入率)をあらかじめ設定し、その設定注
入率に検出器(不図示)から得た原液流量Fを掛
けて注入量設定値DSを算出し、その算出値DSを
コントローラ3に供給する。
示し、ここで1は比率設定器であり、この比率設
定器1により原液の流量Fとその原液にプランジ
ヤポンプ2により注入される液体の注入量Aとの
比率(注入率)をあらかじめ設定し、その設定注
入率に検出器(不図示)から得た原液流量Fを掛
けて注入量設定値DSを算出し、その算出値DSを
コントローラ3に供給する。
コントローラ3では、上述の注入量設定値DS
と後述の掛算器4から供給される注入量検出値D
とを比較演算(例えば、比例積分微分演算)し、
その演算結果である調節値CSを回転数コントロ
ーラ5に供給する。その調節値CSに基づき回転
数コントローラ5により回転数制御値RSを算出
し、これをプランジヤポンプ2を駆動する回転数
制御モータ6に供給し、制御対象であるプランジ
ヤポンプ2の回転数を高速の回転数範囲(領域)
で制御する。
と後述の掛算器4から供給される注入量検出値D
とを比較演算(例えば、比例積分微分演算)し、
その演算結果である調節値CSを回転数コントロ
ーラ5に供給する。その調節値CSに基づき回転
数コントローラ5により回転数制御値RSを算出
し、これをプランジヤポンプ2を駆動する回転数
制御モータ6に供給し、制御対象であるプランジ
ヤポンプ2の回転数を高速の回転数範囲(領域)
で制御する。
7は回転数検出器であり、回転数制御モータ6
の回転数を回転検出器7で常時検出して、その回
転数検出値TSを回転数コントローラ5と回転数
トランスミツタ8とに供給する。トランスミツタ
8では検出値TSからポンプ2の実際の回転数に
対応する回転数検出値Rに変換し、この検出値R
を掛算器4およびオン・オフコントローラ9およ
び10とに供給する。一方、比率設定器1を操作
して注入率を変更すると、ポンプ2の回転数が上
昇または下降するが、その際に変動する回転数検
出値Rに応じてオン・オフコントローラ9および
10とをスイツチング動作させ、それにより発生
する駆動信号をストロークドライバユニツト11
に供給し、ユニツト11を介してポプ2のストロ
ークを自動調整する。
の回転数を回転検出器7で常時検出して、その回
転数検出値TSを回転数コントローラ5と回転数
トランスミツタ8とに供給する。トランスミツタ
8では検出値TSからポンプ2の実際の回転数に
対応する回転数検出値Rに変換し、この検出値R
を掛算器4およびオン・オフコントローラ9およ
び10とに供給する。一方、比率設定器1を操作
して注入率を変更すると、ポンプ2の回転数が上
昇または下降するが、その際に変動する回転数検
出値Rに応じてオン・オフコントローラ9および
10とをスイツチング動作させ、それにより発生
する駆動信号をストロークドライバユニツト11
に供給し、ユニツト11を介してポプ2のストロ
ークを自動調整する。
12は、ストローク検出器であり、ポンプ5の
ストロークを常時検出してその検出値をストロー
クトランスミツタ13を介して掛算器4に送出す
る。掛算器4では、トランスミツタ8からの回転
数検出値Rとトランスミツタ13からのストロー
ク検出値Zとを掛算して注入量検出値Dを算出
し、この検出値Dを前述のようにコントローラ3
に送出する。コントローラ3では注入量検出値D
が目標値である注入量設定値DSと一致するよう
にポンプ2の回転数を追随制御し、これにより実
際の注入率が所定値に保たれる。
ストロークを常時検出してその検出値をストロー
クトランスミツタ13を介して掛算器4に送出す
る。掛算器4では、トランスミツタ8からの回転
数検出値Rとトランスミツタ13からのストロー
ク検出値Zとを掛算して注入量検出値Dを算出
し、この検出値Dを前述のようにコントローラ3
に送出する。コントローラ3では注入量検出値D
が目標値である注入量設定値DSと一致するよう
にポンプ2の回転数を追随制御し、これにより実
際の注入率が所定値に保たれる。
いま、原液流量Fが増大するか、比率設定器1
の操作により注入率が大きくなるように設定して
目標値の注入量設定値DSを変更すると、上述の
ような動作に基づきポンプ2の回転数が上昇す
る。しかし、このポンプ2の回転数に対応する回
転数検出値Rが最大設定値RH以上になると、一
方のオン・オフコントローラ9がオン(閉)とな
つてストローク開信号OPを出力し、ストローク
ドライブユニツト11を介してポンプ2をストロ
ークが大になる方向に駆動させるので、ポンプ2
のストロークが大きくなる。これに伴い、ストロ
ーク検出値Zも大きくなるので、掛算器4から出
力される注入量検出値Dも大きくなり、上述の注
入量設定値DSとの偏差が小さくなるので調節値
CSが小さくなり、その結果ポンプ2の回転数が
低下する。次いで回転数検出値Rが最大設定値
RHM以下になると、オン・オフコントローラ9
のストローク開信号OPはオフ(開)となり、ス
トロークドライブユニツト11の動作を停止させ
るので、ポンプ2のストロークは大きな値で保持
されることとなる。
の操作により注入率が大きくなるように設定して
目標値の注入量設定値DSを変更すると、上述の
ような動作に基づきポンプ2の回転数が上昇す
る。しかし、このポンプ2の回転数に対応する回
転数検出値Rが最大設定値RH以上になると、一
方のオン・オフコントローラ9がオン(閉)とな
つてストローク開信号OPを出力し、ストローク
ドライブユニツト11を介してポンプ2をストロ
ークが大になる方向に駆動させるので、ポンプ2
のストロークが大きくなる。これに伴い、ストロ
ーク検出値Zも大きくなるので、掛算器4から出
力される注入量検出値Dも大きくなり、上述の注
入量設定値DSとの偏差が小さくなるので調節値
CSが小さくなり、その結果ポンプ2の回転数が
低下する。次いで回転数検出値Rが最大設定値
RHM以下になると、オン・オフコントローラ9
のストローク開信号OPはオフ(開)となり、ス
トロークドライブユニツト11の動作を停止させ
るので、ポンプ2のストロークは大きな値で保持
されることとなる。
これに対して、原液流量Fが減少するか比率設
定器1の操作により注入率を小さく設定して目標
値の注入量設定値DSを変更すると、上述の場合
とは逆にポンプ2の回転数が降下する。しかし、
その回転数に比例する回転数検出値が最小設定値
RL以下になると他方のオン・オフコントローラ
10がオン(閉)となりストローク閉信号CLを
出力して、ストロークドライバユニツト11を介
してポンプ2をストロークが小さくなる方向に駆
動させるので、ポンプ2のストロークが小さくな
る。これに伴い、ストローク検出値Zも小さくな
り、掛算器4から送出される注入量検出値Dも小
さくなつて、注入量検出値Dと注入量設定値DS
との偏差が大きくなる。それに伴い、コントロー
ラ3で得られる調節値CSが大となるので、ポン
プ2の回転数が上昇する。次いで、この回転数に
比例する回転数検出値Rが最小設定値RL以上に
なると、回転数検出値Rによりオン・オフコント
ローラ10のストローク閉信号CLがオフ(開)
となるので、ストロークドライブユニツト11の
動作が停止され、ポンプ2のストロークは小さな
値で保持されることとなる。
定器1の操作により注入率を小さく設定して目標
値の注入量設定値DSを変更すると、上述の場合
とは逆にポンプ2の回転数が降下する。しかし、
その回転数に比例する回転数検出値が最小設定値
RL以下になると他方のオン・オフコントローラ
10がオン(閉)となりストローク閉信号CLを
出力して、ストロークドライバユニツト11を介
してポンプ2をストロークが小さくなる方向に駆
動させるので、ポンプ2のストロークが小さくな
る。これに伴い、ストローク検出値Zも小さくな
り、掛算器4から送出される注入量検出値Dも小
さくなつて、注入量検出値Dと注入量設定値DS
との偏差が大きくなる。それに伴い、コントロー
ラ3で得られる調節値CSが大となるので、ポン
プ2の回転数が上昇する。次いで、この回転数に
比例する回転数検出値Rが最小設定値RL以上に
なると、回転数検出値Rによりオン・オフコント
ローラ10のストローク閉信号CLがオフ(開)
となるので、ストロークドライブユニツト11の
動作が停止され、ポンプ2のストロークは小さな
値で保持されることとなる。
なお、本例では制御対象の注入液体が1つであ
る注入量制御を例示したが、複数の注入流体を
種々の比率で混合する複数混合量の制御にも適用
できることは勿論である。また、第1図示の比率
設定器1、コントローラ3、掛算器4とオン・オ
フコントローラ9および10とを1台の一般的な
マイクロコントローラに置き換えることもでき
る。
る注入量制御を例示したが、複数の注入流体を
種々の比率で混合する複数混合量の制御にも適用
できることは勿論である。また、第1図示の比率
設定器1、コントローラ3、掛算器4とオン・オ
フコントローラ9および10とを1台の一般的な
マイクロコントローラに置き換えることもでき
る。
以上説明したように、本考案によれば、ポンプ
の回転数とポンプのストロークとを所定のレンジ
内で自動調節して、常時その回転数が高い範囲で
ポンプのストロークを制御できるようにしたの
で、高精度の制御の下でポンプエネルギ効率の向
上等を達成できる注入量制御装置が得られる。
の回転数とポンプのストロークとを所定のレンジ
内で自動調節して、常時その回転数が高い範囲で
ポンプのストロークを制御できるようにしたの
で、高精度の制御の下でポンプエネルギ効率の向
上等を達成できる注入量制御装置が得られる。
第1図は本考案注入量制御装置の構成の一例を
示すブロツク線図である。 1……比率設定器、2……ポンプ、3……コン
トローラ、4……掛算器、5……回転数コントロ
ーラ、6……回転数制御モータ、7……回転数検
出器、8……回転数トランスミツタ、9,10…
…オン・オフコントローラ、11……ストローク
ドライバユニツト、12……ストローク検出器、
13……ストロークトランスミツタ、A……注入
量、F……原液流量、DS……注入量設定値、D
……注入量検出値、CS……調節値、RS……回転
数制御値、R……回転数検出値、Z……ストロー
ク検出値。
示すブロツク線図である。 1……比率設定器、2……ポンプ、3……コン
トローラ、4……掛算器、5……回転数コントロ
ーラ、6……回転数制御モータ、7……回転数検
出器、8……回転数トランスミツタ、9,10…
…オン・オフコントローラ、11……ストローク
ドライバユニツト、12……ストローク検出器、
13……ストロークトランスミツタ、A……注入
量、F……原液流量、DS……注入量設定値、D
……注入量検出値、CS……調節値、RS……回転
数制御値、R……回転数検出値、Z……ストロー
ク検出値。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 原液に注入する注入液の流量をプランジヤポ
ンプを介して所定の注入率に制御する注入量制
御装置において、前記注入率を設定し、設定し
た注入率と前記原液の流量から注入量目標値を
得る手段と、前記プランジヤポンプから検出し
た回転数とストロークから注入量検出値を得る
手段と、前記注入量目標値と前記注入量検出値
との偏差が小さくなるように前記回転数を制御
する手段と、前記プランジヤポンプの回転が所
定の回転数範囲で行われるように前記ストロー
クを可変制御する手段とを具備したことを特徴
とする注入量制御装置。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置に
おいて、前記所定の回転数範囲は高速の領域で
あることを特徴とする注入量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524082U JPS59100313U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 注入量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524082U JPS59100313U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 注入量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100313U JPS59100313U (ja) | 1984-07-06 |
| JPH0121363Y2 true JPH0121363Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=30419397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19524082U Granted JPS59100313U (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 注入量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100313U (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP19524082U patent/JPS59100313U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100313U (ja) | 1984-07-06 |
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