JPH0121365Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121365Y2 JPH0121365Y2 JP1979053475U JP5347579U JPH0121365Y2 JP H0121365 Y2 JPH0121365 Y2 JP H0121365Y2 JP 1979053475 U JP1979053475 U JP 1979053475U JP 5347579 U JP5347579 U JP 5347579U JP H0121365 Y2 JPH0121365 Y2 JP H0121365Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side connector
- circuit
- load
- voltage
- reference voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は定電圧回路に係り、特にタングステン
ランプ等に使用する安定化電源回路の改良に関す
る。
ランプ等に使用する安定化電源回路の改良に関す
る。
従来タングステンランプ等を定電圧回路にて点
灯する場合、タングステンランプ自体の非点灯時
のフイラメントの抵抗値は点灯時の約1/10位であ
り、点灯の瞬間大電流が流れる。したがつて定電
圧回路の主電流を直列トランジスタで制御する場
合、コレクタ電流の瞬時電流の大きなものを選択
し、大電流に耐える構成としなければならない。
このため電源投入後、ランプ供給電圧が数10ms
の間、ゆるやかに上昇するように構成し、初期の
大電流を抑えることによつて大電流トランジスタ
を不要としてきた。
灯する場合、タングステンランプ自体の非点灯時
のフイラメントの抵抗値は点灯時の約1/10位であ
り、点灯の瞬間大電流が流れる。したがつて定電
圧回路の主電流を直列トランジスタで制御する場
合、コレクタ電流の瞬時電流の大きなものを選択
し、大電流に耐える構成としなければならない。
このため電源投入後、ランプ供給電圧が数10ms
の間、ゆるやかに上昇するように構成し、初期の
大電流を抑えることによつて大電流トランジスタ
を不要としてきた。
一方ランプと定電圧電源部とがコネクタ等で分
離されている場合、誤まつて、電源を入れたまま
後でランプ付のコードを挿入されたような場合は
非点灯のランプに電圧を供給することになり、電
源回路には大電流が流れる欠点は防げない。
離されている場合、誤まつて、電源を入れたまま
後でランプ付のコードを挿入されたような場合は
非点灯のランプに電圧を供給することになり、電
源回路には大電流が流れる欠点は防げない。
本考案の目的は、タングステンランプ等の非点
灯時の抵抗値が低い負荷に対し電源投入時の大電
流供給の制限、および電源投入後ランプ負荷のみ
を接続した場合の電源内の大電流の流れることを
制限しうる電源回路を提供することにある。
灯時の抵抗値が低い負荷に対し電源投入時の大電
流供給の制限、および電源投入後ランプ負荷のみ
を接続した場合の電源内の大電流の流れることを
制限しうる電源回路を提供することにある。
このため本考案は、電圧供給源、この電圧供給
源と電源スイツチを介して接続された定電圧ダイ
オードとコンデンサの並列回路を有する基準電圧
回路、この基準電圧回路に接続された出力側コネ
クタ、この出力側コネクタに接続された負荷側コ
ネクタ、この負荷側コネクタに接続された負荷と
より構成したものである。
源と電源スイツチを介して接続された定電圧ダイ
オードとコンデンサの並列回路を有する基準電圧
回路、この基準電圧回路に接続された出力側コネ
クタ、この出力側コネクタに接続された負荷側コ
ネクタ、この負荷側コネクタに接続された負荷と
より構成したものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
図において、非安定電源1が電源スイツチ2を
通して直列制御形定電圧回路により出力側コネク
タ5と、負荷側コネクタ6と接続することにより
負荷のタングステンランプ7に電圧が供給され
る。
通して直列制御形定電圧回路により出力側コネク
タ5と、負荷側コネクタ6と接続することにより
負荷のタングステンランプ7に電圧が供給され
る。
定電圧回路は直列制御トランジスタ3により制
御され、制御回路は基準電圧を定電圧ダイオード
により得ている。
御され、制御回路は基準電圧を定電圧ダイオード
により得ている。
本構成において負荷側コネクタ6が接続されて
いない場合は基準電圧部4は電圧零のため制御ト
ランジスタ3はオフとなつており、出力電圧も零
である。次に負荷側コネクタ6を接続すると、基
準電圧部が動作するまで、すなわち定電圧ダイオ
ードが定電圧領域に入るまではインピーダンスが
高く直列抵抗とダイオードに並列のコンデンサの
値できまる時定数で出力電圧が上昇する。
いない場合は基準電圧部4は電圧零のため制御ト
ランジスタ3はオフとなつており、出力電圧も零
である。次に負荷側コネクタ6を接続すると、基
準電圧部が動作するまで、すなわち定電圧ダイオ
ードが定電圧領域に入るまではインピーダンスが
高く直列抵抗とダイオードに並列のコンデンサの
値できまる時定数で出力電圧が上昇する。
これにより、制御トランジスタ3に瞬時大電流
が流れることを防いでいる。
が流れることを防いでいる。
本構成によれば、負荷側コネクタが接続された
ままで、電源スイツチ2の投入時と、電源スイツ
チオンのままあとから負荷側コネクタを接続した
ときの両方の場合における瞬時大電源を制限する
ことができ、トランジスタ3の許容コレクタ電流
の大きくないもので実現できるため安全な定電圧
回路を提供できる。
ままで、電源スイツチ2の投入時と、電源スイツ
チオンのままあとから負荷側コネクタを接続した
ときの両方の場合における瞬時大電源を制限する
ことができ、トランジスタ3の許容コレクタ電流
の大きくないもので実現できるため安全な定電圧
回路を提供できる。
図は本考案の一実施例説明図である。
1……非安定電源、2……電源スイツチ、3…
…制御トランジスタ、4……基準電圧部、5……
出力側コネクタ、6……負荷側コネクタ、7……
タングステンランプ。
…制御トランジスタ、4……基準電圧部、5……
出力側コネクタ、6……負荷側コネクタ、7……
タングステンランプ。
Claims (1)
- 電圧供給源、この電圧供給源と電源スイツチを
介して接続された定電圧ダイオードとコンデンサ
の並列回路を有する基準電圧回路、この基準電圧
回路に接続された出力側コネクタ、この出力側コ
ネクタに接続された負荷側コネクタ、この負荷側
コネクタに接続された負荷とより構成したことを
特徴とする安定化電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979053475U JPH0121365Y2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979053475U JPH0121365Y2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155319U JPS55155319U (ja) | 1980-11-08 |
| JPH0121365Y2 true JPH0121365Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=29288689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979053475U Expired JPH0121365Y2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121365Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5158050A (en) * | 1974-11-16 | 1976-05-21 | Sumitomo Electric Industries | Hatsushinkino shuhasuhoshokairo |
-
1979
- 1979-04-23 JP JP1979053475U patent/JPH0121365Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55155319U (ja) | 1980-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0373998B2 (ja) | ||
| JPH0121365Y2 (ja) | ||
| JPH019275Y2 (ja) | ||
| JPS6127119Y2 (ja) | ||
| KR890000913Y1 (ko) | 형광등 조광회로 | |
| JPS602679Y2 (ja) | 電源スイッチング装置 | |
| JPS5555624A (en) | Power supply unit | |
| JPH02119393U (ja) | ||
| JPS6324640Y2 (ja) | ||
| JPS58139699U (ja) | 調光装置 | |
| JPH079393Y2 (ja) | 電気機器の発光ダイオード点灯制御回路 | |
| JPS608434Y2 (ja) | 発光ダイオ−ド点灯回路 | |
| JPS5885799U (ja) | 照明制御装置 | |
| JPH0428320U (ja) | ||
| JPH01318553A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JPS62221833A (ja) | 誘導灯装置 | |
| JPS5826197U (ja) | リモコン調光用受信器 | |
| JPH0364499U (ja) | ||
| JPS6231545U (ja) | ||
| JPS5851600U (ja) | 調光機能付螢光灯用電源装置 | |
| JPS6421961U (ja) | ||
| JPS6184923U (ja) | ||
| JPS6241695U (ja) | ||
| JPS62112416A (ja) | 負荷オン・オフ制御回路 | |
| JPH04119723A (ja) | Led点灯時間短縮型受信機 |