JPH01213668A - 画像形成装置の駆動装置 - Google Patents
画像形成装置の駆動装置Info
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- JPH01213668A JPH01213668A JP63037868A JP3786888A JPH01213668A JP H01213668 A JPH01213668 A JP H01213668A JP 63037868 A JP63037868 A JP 63037868A JP 3786888 A JP3786888 A JP 3786888A JP H01213668 A JPH01213668 A JP H01213668A
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- Japan
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- gear
- output
- drive
- image forming
- fixing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成波この駆動装
置に係り、詳しくは、その駆動源及び動力伝達手段の配
置に関する。
置に係り、詳しくは、その駆動源及び動力伝達手段の配
置に関する。
(0)従来の技術
従来、複写機、プリンタ等の画像形成装置の駆動装置に
用いられる動力伝達手段には、例えばベルトによるもの
、94重列等歯車を用いるもの等がある。
用いられる動力伝達手段には、例えばベルトによるもの
、94重列等歯車を用いるもの等がある。
ベルトによる動力伝達手段は、構成が簡単で騒音か少な
いが、伝達力が比較的弱くてスリップが発生し易い、一
方、歯車列は、構成か複雑で騒音か発生し易いか、力の
伝達が確実になされる。
いが、伝達力が比較的弱くてスリップが発生し易い、一
方、歯車列は、構成か複雑で騒音か発生し易いか、力の
伝達が確実になされる。
(ハ)発11か解決しようとする課題
ところで、例えば定着部のように、スリップが発生して
は困るようなところに、ベルトによる動力伝達手段が使
用されると、シートの滑りが発生し易くなって不都合が
生じることになる。しかし、装置全体を歯車による動力
伝達手段で構成すると、装置か複雑になり、また騒音も
発生し易くなるという欠点かある。
は困るようなところに、ベルトによる動力伝達手段が使
用されると、シートの滑りが発生し易くなって不都合が
生じることになる。しかし、装置全体を歯車による動力
伝達手段で構成すると、装置か複雑になり、また騒音も
発生し易くなるという欠点かある。
そこで、本発明は、定着部のように駆動力か確実に伝達
されることが要求される作動部には駆動力が確実に伝達
され、かつ装置か簡単で騒音の少ない構成を提供し、も
りて上述問題点を解消することを目的とするものである
。
されることが要求される作動部には駆動力が確実に伝達
され、かつ装置か簡単で騒音の少ない構成を提供し、も
りて上述問題点を解消することを目的とするものである
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述忠情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及びff12図を参照して示すと、各作動部を
駆動する駆動源(45)と、定着部(42)とを有して
なる画像形成装賃(1)において、前記駆動源(45ン
を定着部(42)近傍に配置し、前記駆!h源(45)
に複数の出力部(47,67)を設け、前記出力部の一
方(67)と前記定着部(42)との間に歯車動力伝達
手段(79)をfi!、設し、また前記出力部の他方(
47)と他の作動部(25)との間に巻掛は動力伝達手
段(55)を配設したことを特徴とするものである。
ば第1図及びff12図を参照して示すと、各作動部を
駆動する駆動源(45)と、定着部(42)とを有して
なる画像形成装賃(1)において、前記駆動源(45ン
を定着部(42)近傍に配置し、前記駆!h源(45)
に複数の出力部(47,67)を設け、前記出力部の一
方(67)と前記定着部(42)との間に歯車動力伝達
手段(79)をfi!、設し、また前記出力部の他方(
47)と他の作動部(25)との間に巻掛は動力伝達手
段(55)を配設したことを特徴とするものである。
(ネ)作用
上述構成に基づき、駆動力は、1個の駆動源(45)か
ら定着部(42)へ歯車動力伝達手段(79)を介して
確実に伝達され、また他の作動部(25)へ巻掛は動力
伝達手段(55)を介して大きな騒音を生しることなく
伝達される。
ら定着部(42)へ歯車動力伝達手段(79)を介して
確実に伝達され、また他の作動部(25)へ巻掛は動力
伝達手段(55)を介して大きな騒音を生しることなく
伝達される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
複写機1は、第3UAに示すように、樹脂製の左右の脚
部2.3を41する矩形状の機体5を備えている。該機
体5は、第4図及び第5図に詳示するように、底板6、
前側板7、光学台10、及び左右のステー11.12を
矩形状に組み付けた枠組構造を有する。すなわち、上記
左右の脚部2,3上には絞り加工された金属製の底板6
が組み付けられており、該底板6の前側には開口部7a
を有する前側板7が直立するように載こ・固定されてい
る。底板6の後側には前側板7に対面するように後側板
9が組み付けられており、該後側板9は面を底板6の後
縁部6aに当接し、かつ下端部9aを左右の脚部2.3
の下端まで伸延している。
部2.3を41する矩形状の機体5を備えている。該機
体5は、第4図及び第5図に詳示するように、底板6、
前側板7、光学台10、及び左右のステー11.12を
矩形状に組み付けた枠組構造を有する。すなわち、上記
左右の脚部2,3上には絞り加工された金属製の底板6
が組み付けられており、該底板6の前側には開口部7a
を有する前側板7が直立するように載こ・固定されてい
る。底板6の後側には前側板7に対面するように後側板
9が組み付けられており、該後側板9は面を底板6の後
縁部6aに当接し、かつ下端部9aを左右の脚部2.3
の下端まで伸延している。
これにより後側板9の背面に広い空間か形成されて、種
々の部品、特にプリント基板等の電気実装品か有効に配
置される。また、前側板7と後側板9との間には光学台
lO及び左右のステー11゜12が掛は渡されており、
これら部材10.11.12によって機体5の枠組上部
の剛性が保持されていると共に、後述する光学系を収納
する光学ボックスが形成される。
々の部品、特にプリント基板等の電気実装品か有効に配
置される。また、前側板7と後側板9との間には光学台
lO及び左右のステー11゜12が掛は渡されており、
これら部材10.11.12によって機体5の枠組上部
の剛性が保持されていると共に、後述する光学系を収納
する光学ボックスが形成される。
また、上述左右の脚部2,3の内側にはそれぞれカセッ
トガイド2a、3aが形成されており、該位青にカセッ
ト装着部14か形成されていて、多数のシートS・・・
を収納するシート収納カセット13がカセットガイド2
a、3aに案内されて機体5の前面から挿入されてカセ
ット装着部14に装着される。なお、該カセットガイド
2a、2aの後部には段部が設けられており、シート収
納カセット13は挿入初期には底板6から離れて案内さ
れ、停止位置の直前にて上昇して正規の装着位置に位置
決めされる。これにより、シート収納カセット13は着
脱の際、後述する給紙ローラから離れ、該給紙ローラに
干渉することなく着脱される。
トガイド2a、3aが形成されており、該位青にカセッ
ト装着部14か形成されていて、多数のシートS・・・
を収納するシート収納カセット13がカセットガイド2
a、3aに案内されて機体5の前面から挿入されてカセ
ット装着部14に装着される。なお、該カセットガイド
2a、2aの後部には段部が設けられており、シート収
納カセット13は挿入初期には底板6から離れて案内さ
れ、停止位置の直前にて上昇して正規の装着位置に位置
決めされる。これにより、シート収納カセット13は着
脱の際、後述する給紙ローラから離れ、該給紙ローラに
干渉することなく着脱される。
更に、これら左右の脚部2.3の前側面2b。
3b及び外側面2c、3cはそれぞれ機体5の外装面の
一部となっている。
一部となっている。
また、左右の脚部2.3の下面にはそれぞれ前後2個所
に凹部2d、3dか設けられており、これら凹i’!B
2d、3dが機体5を持ちあげる際の把手部となる。
に凹部2d、3dか設けられており、これら凹i’!B
2d、3dが機体5を持ちあげる際の把手部となる。
そして、上述機体5上部には、第3図に示すように、原
稿押圧板15及び原稿載置ガラス16が設けられており
、該原稿′a養ガラス16の下方の光学ボックスには照
明ランプ17、可動ミラー19.19,19、結像レン
ズ20及び固定ミラー21.21,21pJからなる光
学系22か収容・配置されている。上述光学系22の下
方には感光ドラム23等からなる画像形成部25か配置
されており、該画像形成部25には感光ドラム23周辺
に、−成帯電器26、現像スリーブ24を備えトナーを
内蔵する現像器27、転写帯電器29、分離除電器30
及びクリーナ31が配設されている。また、画像形成部
25の下方には上述カセット装着部14があって、カセ
ットガイド2a、3aに案内されたシート収納カセット
13が着脱目在に装着されており、該カセット装若部1
4上方には半月状の給紙ローラ32か配こされている。
稿押圧板15及び原稿載置ガラス16が設けられており
、該原稿′a養ガラス16の下方の光学ボックスには照
明ランプ17、可動ミラー19.19,19、結像レン
ズ20及び固定ミラー21.21,21pJからなる光
学系22か収容・配置されている。上述光学系22の下
方には感光ドラム23等からなる画像形成部25か配置
されており、該画像形成部25には感光ドラム23周辺
に、−成帯電器26、現像スリーブ24を備えトナーを
内蔵する現像器27、転写帯電器29、分離除電器30
及びクリーナ31が配設されている。また、画像形成部
25の下方には上述カセット装着部14があって、カセ
ットガイド2a、3aに案内されたシート収納カセット
13が着脱目在に装着されており、該カセット装若部1
4上方には半月状の給紙ローラ32か配こされている。
また、該給紙ローラ32からL記画像形成部25にかけ
て給紙バス33が設けられており、該給紙パス33に沿
って上流側スリップローラ35、下流側スリップローラ
36が順次配置されている。
て給紙バス33が設けられており、該給紙パス33に沿
って上流側スリップローラ35、下流側スリップローラ
36が順次配置されている。
なお、給紙ローラ32に臨んだ右脚部3の一部にシート
Sをガイドするガイド面39が形成されていて、シート
Sは該ガイド面39に案内されてシート収納カセット1
3から給紙ローラ32にて給紙バス33に送られる。
Sをガイドするガイド面39が形成されていて、シート
Sは該ガイド面39に案内されてシート収納カセット1
3から給紙ローラ32にて給紙バス33に送られる。
また、上記画像形成部25に隣接して搬送ベルト40か
配置されており、該搬送ベルト40の下流側には定着ロ
ーラ41を有する定着部42、排出ローラ43及び排紙
トレー44が配こされている。
配置されており、該搬送ベルト40の下流側には定着ロ
ーラ41を有する定着部42、排出ローラ43及び排紙
トレー44が配こされている。
上述構成を有する複写機1において、以下のように複写
がなされる。
がなされる。
原稿載置ガラス16上に青かれた原稿Gは照明ランプ1
7により照明され、その光像が可動ミラー19,19.
19を介して結像レンズ20を通過し、更に固定ミラー
21,21.21を介して画像形成部25の感光ドラム
23上に導かれる。
7により照明され、その光像が可動ミラー19,19.
19を介して結像レンズ20を通過し、更に固定ミラー
21,21.21を介して画像形成部25の感光ドラム
23上に導かれる。
この際、照り1ランプ17及び可動ミラー19,19.
19は矢印方向に所定の速度で移動しつつ原稿Gを走査
する。一方、感光ドラム23は一次帯電器26によりそ
の表面に均一な帯電を施しながら矢印方向に回転してい
るので、感光ドラム23の表面には順次原稿像に対応す
る静′7r!潜像が形成される。この静ift潜像はト
ナーを内蔵した現像器27により顕像化されたトナー像
となる0次に、このトナー像は転写帯電器29の作用に
よりシートS上に転写ぎれる。
19は矢印方向に所定の速度で移動しつつ原稿Gを走査
する。一方、感光ドラム23は一次帯電器26によりそ
の表面に均一な帯電を施しながら矢印方向に回転してい
るので、感光ドラム23の表面には順次原稿像に対応す
る静′7r!潜像が形成される。この静ift潜像はト
ナーを内蔵した現像器27により顕像化されたトナー像
となる0次に、このトナー像は転写帯電器29の作用に
よりシートS上に転写ぎれる。
ここで、シートSは初めシート収納カセット13に積載
されており、上から1枚ずつ給紙ローラ32に取り出さ
れ、給紙パス33に沿って上流側スリップローラ35、
下流側スリップローラ36及びレジストローラ37を通
って画像形成部25の転写位置まて移動する。そして、
トナー像を転写されたシートSは分離除電器30により
感光ドラム23から分離され、搬送ベルト4oによって
定着部42まで搬送されてトナー像が定着される。その
後、シートSは排出ローラ43によって排紙トレー44
へ排紙される。
されており、上から1枚ずつ給紙ローラ32に取り出さ
れ、給紙パス33に沿って上流側スリップローラ35、
下流側スリップローラ36及びレジストローラ37を通
って画像形成部25の転写位置まて移動する。そして、
トナー像を転写されたシートSは分離除電器30により
感光ドラム23から分離され、搬送ベルト4oによって
定着部42まで搬送されてトナー像が定着される。その
後、シートSは排出ローラ43によって排紙トレー44
へ排紙される。
次に、該複写機1の駆動について詳細に説明する。
上述定着部42近傍にはギヤヘッド(ギヤ構成の減速機
構)46を備えたメインモータ45が配置されており(
第3図参照)、該メインモータ45は、第1図に詳示す
るように、後側板9に機体5の外側に向かってロータ部
45aを突出し、また機体5の内側に向かってギヤヘッ
ド46を突出するように固定されている。そして、ギヤ
ヘッド46の一端からは出力軸47が機体5の外側に向
かうて突出しており、該出力軸47にはプーリ49が固
設されている。また、上述感光ドラム23には該感光ド
ラム23と嵌合するドラム駆動ギヤ50を介してドラム
駆動軸51が配設されており、該ドラムWIA動軸51
は軸受52,52を介して後側板9及び支持枠体に回転
自在に支持されている。そして、該ドラム駆動軸51の
一側方にはドラム駆動プーリ53が固設されており、該
ドラム駆動プーリ53と上記プーリ49との間にはタイ
ミングベルト55か掛は渡されている。
構)46を備えたメインモータ45が配置されており(
第3図参照)、該メインモータ45は、第1図に詳示す
るように、後側板9に機体5の外側に向かってロータ部
45aを突出し、また機体5の内側に向かってギヤヘッ
ド46を突出するように固定されている。そして、ギヤ
ヘッド46の一端からは出力軸47が機体5の外側に向
かうて突出しており、該出力軸47にはプーリ49が固
設されている。また、上述感光ドラム23には該感光ド
ラム23と嵌合するドラム駆動ギヤ50を介してドラム
駆動軸51が配設されており、該ドラムWIA動軸51
は軸受52,52を介して後側板9及び支持枠体に回転
自在に支持されている。そして、該ドラム駆動軸51の
一側方にはドラム駆動プーリ53が固設されており、該
ドラム駆動プーリ53と上記プーリ49との間にはタイ
ミングベルト55か掛は渡されている。
なお、該タイミングベルト55のテンションはメインモ
ータ45の取り付は位置をずらすことによって?A整さ
れる。
ータ45の取り付は位置をずらすことによって?A整さ
れる。
また、ドラム駆動軸51にはレジストローラ37に駆動
を伝達するレジストローラ駆動ギヤ56と現像スリーブ
24に動力を伝達する現像器駆動ギヤ57とか固設され
ており、レジストローラ駆動ギヤ56はアイドルギヤ5
9,60を介してレジストローラ37に配設されたレジ
ストローラギヤ61に連結し、また現像器駆動ギヤ57
は現像スリーブ24に固設された現像スリーブギヤ62
に噛合する。
を伝達するレジストローラ駆動ギヤ56と現像スリーブ
24に動力を伝達する現像器駆動ギヤ57とか固設され
ており、レジストローラ駆動ギヤ56はアイドルギヤ5
9,60を介してレジストローラ37に配設されたレジ
ストローラギヤ61に連結し、また現像器駆動ギヤ57
は現像スリーブ24に固設された現像スリーブギヤ62
に噛合する。
なお、レジストローラギヤ61はレジストローラ37の
先端部に配置された電磁クラッチ63と係合していて、
該電磁クラッチ63のオン・オフによってレジストロー
ラ37の回転・停止が謂御される。
先端部に配置された電磁クラッチ63と係合していて、
該電磁クラッチ63のオン・オフによってレジストロー
ラ37の回転・停止が謂御される。
また、現像器駆動ギヤ57にはカップリング65か設け
られており、該カップリング65とドラム駆動ギヤ50
とか係合していて、ドラム駆動軸51に伝達された動力
がカップリング65を介して感光ドラム23に伝達され
る。更に、ドラム駆動ギヤ50にはクリーナギヤ66が
噛合しており、感光ドラム23の回転に連動してクリー
ナ31か作動する。
られており、該カップリング65とドラム駆動ギヤ50
とか係合していて、ドラム駆動軸51に伝達された動力
がカップリング65を介して感光ドラム23に伝達され
る。更に、ドラム駆動ギヤ50にはクリーナギヤ66が
噛合しており、感光ドラム23の回転に連動してクリー
ナ31か作動する。
そして、メインモータ45の回転力は、出力軸47から
タイミングベルト55によってダイレクトにトラム駆動
プーリ53に伝達されてドラム駆動軸51を駆動する。
タイミングベルト55によってダイレクトにトラム駆動
プーリ53に伝達されてドラム駆動軸51を駆動する。
該ドラム駆動軸51の回転力はドラム駆動軸51に固設
された現像器駆動ギヤ57から現像スリーツギャ62に
伝達され、かつカップリンク65を介してドラム駆動ギ
ヤ50に伝達されて、現像器27の現像スリーブ24を
駆動すると共に、感光ドラム23を駆動する。また、ド
ラム駆動ギヤ50に伝達された回転力はクリーナギヤ6
6に伝達されてクリーナ31を駆動する。更に、ドラム
駆動軸51に伝達された回転力はレジストローラ駆動ギ
ヤ56からアイドルギヤ59,60を介してレジストロ
ーラギヤ61に伝達され、電磁クラッチ63の制御のも
とにレジストローラ37を駆動する。これにより、感光
ドラム23は、駆(1aからタイミングベルト55を介
するのみでほぼダイレクトに回転駆動されるために、駆
動伝達機構によって生じる回転ムラが生じにくい、また
、感光ドラム23の駆動a構が駆動源から直接回転駆動
されるトラム駆動軸51、該4ilII51を支持する
軸受52、その支持枠体及び現像器駆動ギヤ57のみで
あるため、最小限の部品数で、かつコンパクトな構成に
なっている。
された現像器駆動ギヤ57から現像スリーツギャ62に
伝達され、かつカップリンク65を介してドラム駆動ギ
ヤ50に伝達されて、現像器27の現像スリーブ24を
駆動すると共に、感光ドラム23を駆動する。また、ド
ラム駆動ギヤ50に伝達された回転力はクリーナギヤ6
6に伝達されてクリーナ31を駆動する。更に、ドラム
駆動軸51に伝達された回転力はレジストローラ駆動ギ
ヤ56からアイドルギヤ59,60を介してレジストロ
ーラギヤ61に伝達され、電磁クラッチ63の制御のも
とにレジストローラ37を駆動する。これにより、感光
ドラム23は、駆(1aからタイミングベルト55を介
するのみでほぼダイレクトに回転駆動されるために、駆
動伝達機構によって生じる回転ムラが生じにくい、また
、感光ドラム23の駆動a構が駆動源から直接回転駆動
されるトラム駆動軸51、該4ilII51を支持する
軸受52、その支持枠体及び現像器駆動ギヤ57のみで
あるため、最小限の部品数で、かつコンパクトな構成に
なっている。
また、メインモータ45のギヤヘッド46には、第2図
に詳示するように、搬送ベルト40及び定着部42へ出
力する出力ギヤ67か設けられており、該出力ギヤ67
は搬送ベルト40の駆動軸69に固設されたベルト駆動
ギヤ70と直接噛合するようになっている。また、定着
部42には上記出力ギヤ67の隣接位着に支点ピン71
を支点として姪動可俺な揺動板72が配置されており、
該揺動板72には支点ピン71と同軸上に揺動支点ギヤ
73及び該揺動支点ギヤ73に噛合する揺動ギヤ75が
回転自在に配設されていて、動力伝達の際に、揺動ギヤ
75が出力ギヤ67に11合するようにな9ている。ま
た定着ローラ41には定着ローラギヤ76か固設されて
おり、該定着ローラギヤ76と揺動支点ギヤ73との間
にはアイドルギヤ77が配設されていて、上述揺動ギヤ
75、揺動支点ギヤ73及びアイドルギヤ77かうなる
歯車列が歯車動力伝達手段79を構成する。
に詳示するように、搬送ベルト40及び定着部42へ出
力する出力ギヤ67か設けられており、該出力ギヤ67
は搬送ベルト40の駆動軸69に固設されたベルト駆動
ギヤ70と直接噛合するようになっている。また、定着
部42には上記出力ギヤ67の隣接位着に支点ピン71
を支点として姪動可俺な揺動板72が配置されており、
該揺動板72には支点ピン71と同軸上に揺動支点ギヤ
73及び該揺動支点ギヤ73に噛合する揺動ギヤ75が
回転自在に配設されていて、動力伝達の際に、揺動ギヤ
75が出力ギヤ67に11合するようにな9ている。ま
た定着ローラ41には定着ローラギヤ76か固設されて
おり、該定着ローラギヤ76と揺動支点ギヤ73との間
にはアイドルギヤ77が配設されていて、上述揺動ギヤ
75、揺動支点ギヤ73及びアイドルギヤ77かうなる
歯車列が歯車動力伝達手段79を構成する。
そして、メインモータ45の回転力は、出力ギヤ67か
ら該出力ギヤ67に噛合するベルト駆動ギヤ70に伝達
されて搬送ベルト40を駆動する。また、搬送ベルト4
0の駆動と同時に、メインモータ45の回転力は、出力
ギヤ67から該出力ギヤ67に噛合する揺動ギヤ75に
伝達され、揺動支点ギヤ73及び定着ローラギヤ76を
介して定着ローラ41に固設されたアイドルギヤ77に
伝達されて、定着ローラ41を確実に駆動する。
ら該出力ギヤ67に噛合するベルト駆動ギヤ70に伝達
されて搬送ベルト40を駆動する。また、搬送ベルト4
0の駆動と同時に、メインモータ45の回転力は、出力
ギヤ67から該出力ギヤ67に噛合する揺動ギヤ75に
伝達され、揺動支点ギヤ73及び定着ローラギヤ76を
介して定着ローラ41に固設されたアイドルギヤ77に
伝達されて、定着ローラ41を確実に駆動する。
以上のように、1個のメインモータ45に出力軸47と
出力ギヤ67の2個の出力部を設け、十分な駆動力を要
する定着部42に対しては出力ギヤ67との間で尚車連
結し、また画像形成部25淳他の作動部に対しては出力
軸47との間でベルト連結したことにより、複数のモー
タを1個に削減する等の装置の簡略化ができ、また定着
部42に3いて十分な駆動力か得られ、かつ定着部42
における負荷か他の機構へ伝わることなくタイミングベ
ルト55によって吸収され、騒音も減少する。
出力ギヤ67の2個の出力部を設け、十分な駆動力を要
する定着部42に対しては出力ギヤ67との間で尚車連
結し、また画像形成部25淳他の作動部に対しては出力
軸47との間でベルト連結したことにより、複数のモー
タを1個に削減する等の装置の簡略化ができ、また定着
部42に3いて十分な駆動力か得られ、かつ定着部42
における負荷か他の機構へ伝わることなくタイミングベ
ルト55によって吸収され、騒音も減少する。
また、メインモータ45を定着部42近傍に配置したこ
とにより、多数のタイミングベルトやローラチェンが不
要となり、駆動系の構成が簡素になる。更に、メインモ
ータ45の定着部42近傍への配置の結果、発熱源の−
っであるメインモータ45か温度上R1を嫌う感光ドラ
ム23から離間するので、感光ドラム23の温度管理か
容易になる。
とにより、多数のタイミングベルトやローラチェンが不
要となり、駆動系の構成が簡素になる。更に、メインモ
ータ45の定着部42近傍への配置の結果、発熱源の−
っであるメインモータ45か温度上R1を嫌う感光ドラ
ム23から離間するので、感光ドラム23の温度管理か
容易になる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、駆動源を定着部近
傍に配置したのて、歯車動力伝達手段を歯車の数の少な
い簡単なものとすることができる。また、駆動源に複数
の出力部を設けて、定着部との間に歯車動力伝達手段を
配こし、また他の作動部との間に巻掛は動力伝達手段を
配置したので、定着部に確実に動力を伝達できると共に
、装ご全体として簡略化され、かつ騒音の少ない装置を
提供することができる。
傍に配置したのて、歯車動力伝達手段を歯車の数の少な
い簡単なものとすることができる。また、駆動源に複数
の出力部を設けて、定着部との間に歯車動力伝達手段を
配こし、また他の作動部との間に巻掛は動力伝達手段を
配置したので、定着部に確実に動力を伝達できると共に
、装ご全体として簡略化され、かつ騒音の少ない装置を
提供することができる。
更に、定着部における負荷が、例えばベルト等の巻掛は
動力伝達手段を介して吸収されるので、他の機構へ負荷
が伝わることがない。
動力伝達手段を介して吸収されるので、他の機構へ負荷
が伝わることがない。
第1図は本発明の実施例に係る複写機のメインモータと
躯動する各部との連結を示す平面図、第2図はメインモ
ータと定着部との連結を示す正面図、第3図は本発明の
実施例に係る複写機の正面図、第4図はその枠組を示す
斜視図、第5図は第4図のv−v+ffr面図である。 l・・・画像形成装置(複写機) 、 25・・・他の
作動部(画像形成部) 、 42・・・定着部 、45
・・・駆動源(メインモータ) 、 47.67・
・・出力部(出力軸、出力ギヤ) 、 55・・・巻
掛は動力伝達手段(タイミングベルト) 、79・・・
歯車動力伝達手段 。
躯動する各部との連結を示す平面図、第2図はメインモ
ータと定着部との連結を示す正面図、第3図は本発明の
実施例に係る複写機の正面図、第4図はその枠組を示す
斜視図、第5図は第4図のv−v+ffr面図である。 l・・・画像形成装置(複写機) 、 25・・・他の
作動部(画像形成部) 、 42・・・定着部 、45
・・・駆動源(メインモータ) 、 47.67・
・・出力部(出力軸、出力ギヤ) 、 55・・・巻
掛は動力伝達手段(タイミングベルト) 、79・・・
歯車動力伝達手段 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各作動部を駆動する駆動源と、定着部とを有してな
る画像形成装置において、 前記駆動源を前記定着部近傍に配置し、 前記駆動源に複数の出力部を設け、 前記出力部の一方と前記定着部との間に歯 車動力伝達手段を配設し、また前記出力部の他方と他の
作動部との間に巻掛け動力伝達手段を配設した、ことを
特徴とする画像形成装置の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037868A JPH0682246B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037868A JPH0682246B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213668A true JPH01213668A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH0682246B2 JPH0682246B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12509514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037868A Expired - Fee Related JPH0682246B2 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682246B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111951U (ja) * | 1991-03-18 | 1992-09-29 | 株式会社リコー | 駆動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631256A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Hitachi Ltd | 水平偏向回路 |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP63037868A patent/JPH0682246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631256A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Hitachi Ltd | 水平偏向回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111951U (ja) * | 1991-03-18 | 1992-09-29 | 株式会社リコー | 駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682246B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |